No.1 女子準決勝 群馬県中体連バスケットボール部 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 競 技 戦 評 用 紙 大会名 平成19年度 群馬県中学校春季バスケットボール大会 試合名 平成19年 6月 10日 会 場 前橋市宮城体育館 14 5 結 果 大間々東中 45 9 7 47 高崎一中 ( 推薦 ) 8 16 ( 推薦 ) 14 19 審 判 主審 鈴木秀行 副審 金子智則 オフィシャル 前橋第四中 戦 評 文 責 新井 鈴子 両チーム共にマンツーマン Def.でスタート。大東中は、高一中④森に対して⑦大澤がマッ チアップし、長身の⑥安藤にカバーさせ、序盤早々に2本のブロックショットを取る。また、 G・Fにプレッシャーをかけてミスを誘い、速攻からの得点を重ねる。一方、高一中④森は 厳しいマークの中1 on 1を思うように仕掛けられず、前半の得点はリバウンドシュート4 点にとどまった。前半を23-12大東中リードで折り返した。 第3 P、④森を抑えてきた大東中⑦大澤が4回目の PF でベンチへ下がった直後ゲームは 大きく動く。高一中⑤長谷川や⑨宮原の果敢なカットインプレイで後半開始3分、20-2 5と5点差まで追い上げる。大東中はたまらず⑦大澤をコートへ戻す。更に高一中はオールコート マンツーマンプレスに切り替え、相手のミスを誘う。大東中はプレスの中ボールを運ぶもののノーマ ークシュートやフリースローのミスが続き得点できない。高一中は3点差まで追い上げ、第 3 P を終了した。第4P、疲れのみえてきた大東中の Def.の足が止まる中、高一中は④森 が本来の力を発揮し、リング下や3Pで得点を重ね、開始3分で同点。⑨のカットインで
No.2 女子準決勝 群馬県中体連バスケットボール部 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 競 技 戦 評 用 紙 大会名 平成19年度 群馬県中学校春季バスケットボール大会 試合名 平成19年 6月 10日 会 場 前橋市宮城体育館 13 12 結 果 榛東中 46 2 17 61 太田西中 (渋川・北群馬) 7 12 ( 推 薦 ) 24 20 審 判 主審 楡井正弥 副審 石川拓哉 オフィシャル 前橋四中 戦 評 文 責 金子 知美 両チームともハーフマンツーマン Def.で堅実に守り、開始3分で2-3というロースコ アでゲームが進む。太田西中のタイムアウトをきっかけに、お互いに本来の積極的な Off. がではじめる。榛東中は得意の3pシュートをタイミング良く決め、太田西中は着実に2点 ずつ得点を重ねていく。13-12榛東中1点リードで第1q終了。第2qに入ると、榛東 中は太田西中の Def.を崩せず苦しいシュートを打たされ、得点できない。一方太田西中は榛 東中の Def.をうまくかわしてノーマークのミドルシュートや Off.リバウンドからのシュー トチャンスを逃さず決めて、15-29太田西中14点リードで前半終了。 第3qに入っても、太田西中の勢いは止まらずさらにリードが広がる。第4q、榛東中 はオールコートでプレッシャーをかけ2連続で得点する。そこで太田西中はすかさずタイ ムアウトをとり、落ち着きを取り戻す。榛東中はその後もオールコートプレス Def.を続け るが、太田西中が最後まで落ち着いた試合運びで、46-61で危なげなく決勝へと勝ち 上がった。
No.3 女子決勝 群馬県中体連バスケットボール部 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 競 技 戦 評 用 紙 大会名 平成19年度 群馬県中学校春季バスケットボール大会 試合名 平成19年 6月 10日 会 場 前橋市宮城体育館 9 13 結 果 太田西中 41 12 3 40 高崎第一中 ( 推 薦 ) 14 8 ( 高 崎 ) 6 16 審 判 主審 峯岸 由佳 副審 中里 恵子 オフィシャル 前橋市立南橘中学校 戦 評 文 責 金子 知美 両チームともハーフマンツーマン Def.で決勝戦が始まった。前半、高一中は、⑤長谷川のドライ ブインや⑪鈴木の合わせで得点する。また、第2qの Def.ではオールコートプレスも用いて、相手 のリズムを崩しにかかる。一方、太西中は⑤茂木が Def.では高一中④森を封じ、Off.ではミ ドルシュートや 3P で 11 点をあげる活躍を見せ、21-16 太西中5点リードで前半が終了した。 第3q、太西中はリバウンドを制し、④丸橋や⑩茂木らのルーズボールへの頑張りがよい 流れをつくり出した。⑤茂木は引き続き高一中④森の動きを封じるとともに、5人抜きのレ イアップシュートやアシストパスでチームを支え、35-24とリードを広げた。 第4q、高一中は⑪鈴木のカットインに始まり、追い上げにかかる。太西中はリバウンド や速いパス回しで流れを譲らない。開始3分、高一中の T.O から、ゲームは急展開を見せ る。高一中は 2-2-1 オールコートプレス Def.で流れをつかみ、④森の 1on1 から一気に9得点し、37-37 の同点に追いつく。たまらず太西中は T.O をとり、その後は一進一退の攻防となる。41-39 太西中リードのラスト 10 秒、ポジション争いから高一中④森がフリースローを得た。1本
No.4 男子準決勝 群馬県中体連バスケットボール部 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 競 技 戦 評 用 紙 大会名 平成19年度 群馬県中学校春季バスケットボール大会 試合名 平成19年 6月 10日 会 場 前橋市宮城体育館 10 16 結 果 中央中等 64 13 18 100 大胡中 (高 崎) 13 27 (前 橋) 28 39 審 判 主審 薗田 副審 小野寺 オフィシャル 大胡中女子 戦 評 文 責 吉田・前村 第1ピリオド、中央中等はオールコートプレスからのボックスワンディフェンス、大胡中は マンツーマンディフェンスでスタート。大胡中はボックスワンディフェンスに戸惑うものの 確実にインサイドで得点を重ねる。中央中等はアウトサイドからのシュートでくらいつき、 10対16の大胡中リードで第1ピリオドを終える。第2ピリオドも第1ピリオドと同様の 展開が続くが、終了間際、大胡中がスピードを生かした速い展開に持ち込み、34対23で 前半を終える。第3ピリオドにはいると、大胡中が高さを生かしたリバウンドから速攻を次 々に決める。中央中等も粘り強いディフェンスで応戦するも、大胡中の勢いを止めることが できず、61対36の大胡中リードで第3ピリオドを終える。第4ピリオドでは、中央中等 も粘りを見せ、⑤青木、⑥鎌田、⑧笠原が次々と3ポイントシュートを決めるが、大胡中は ④加藤、⑥吉田を中心とした攻撃で中央中等の反撃をくい止める。最後は、大胡中の勢いが 勝り、100対64、大胡中の勝利で試合を終える。
No.5 男子準決勝 群馬県中体連バスケットボール部 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 競 技 戦 評 用 紙 大会名 平成19年度 群馬県中学校春季バスケットボール大会 試合名 平成19年 6月 10日 会 場 前橋市宮城体育館 6 16 結 果 10 9 大類中 47 11 14 50 桐生東中 (推薦) 20 11 (桐生) 審 判 主審 結城 啓之 副審 中川 純一 オフィシャル 富士見中学校 戦 評 文 責 高橋 健司 第1ピリオド、両チームともハーフコートマンツーでスタート。桐生東は、⑤荒井の1対 1、3 P などで得点する。大類は④新井の外角シュートが決まらず、思うように得点が伸 びない。6-16で終了。第2ピリオド、開始から桐生東は⑤、⑧入澤の合わせで得点を重 ねる。大類は④の3 P などで応戦するも、攻め手を欠く。その後は両チームとも攻撃が単 調になり、ゲームが動かない。桐生東④若林が終了と同時のブザービーターを決め、16- 25で前半終了。後半第3ピリオド、桐生東はディフェンスリバウンドがとれず、逆に、大 類は④を中心にじりじりと追い上げを見せるが、桐生東も⑤のポストプレイ、⑥高永の3 P で応戦し、27-39で終了。第4ピリオド、桐生東⑤が1対1からファウルをもらい、カ ウントワンスローを決める。大類は④のミドルシュートや3 P、⑧箱田のインサイドプレー で巻き返しをはかり、残り4分で10点差。なおも大類はオールコートプレスを仕掛け、最 後の勝負に出る。そして、④の連続3 P で残り30秒で5点差まで詰め寄るが、あと一歩 追いつかず、47-50で試合終了。桐生東が終始リードしたゲーム展開で、夏の県大会
No.6 男子決勝 群馬県中体連バスケットボール部 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 競 技 戦 評 用 紙 大会名 平成18年度 群馬県中学校春季バスケットボール大会 試合名 平成18年 6月 11日 会 場 前橋市宮城体育館 15 16 結 果 桐生東中 11 12 大胡中 (桐生・みどり) 24 12 (前橋・勢多) 64 14 21 61 審 判 主審 高草木元浩 副審 佐々木英男 オフィシャル 前橋市立南橘中 戦 評 文 責 柳 貴弘 両チームともハーフコートマンツーでスタート。主導権を先に握ったのは、桐生東中。⑤荒 井と⑧入澤のピックアンドロールからオフェンスを組み立て、立て続けにゴールを奪う。そ れに対して、動きに硬さの見える大胡中は、⑥吉田のドライブをきっかけに自分達のリズム を少しずつ掴んでいく。大胡中の1点リードで第1ピリオドを終える。 第2ピリオドに入ると、大胡中は④加藤の1対1で得点を重ねていく。桐生東中は、外角の シュートが決まらず苦しい展開になってしまうが、⑤荒井のシュートが最後に決まり、大胡 中に何とかついていく。26対28、大胡中リードで前半を折り返す。 第3ピリオドに入ると、桐生東中はオフェンスの中心を⑤荒井と⑧入澤のピックアンドロー ルに戻し、連続してシュートを沈めていく。大胡中はタイムアウトを取りリズムを変えよう とするが、⑤荒井のジャンプシュートと⑧入澤のゴール下での合わせのシュートを止めるこ とができない。桐生東中10点リードで最終ピリオドを迎える。 第4ピリオドに入ると、大胡中は④加藤と⑥吉田の2対2で攻め始める。桐生東中も⑧入澤 のゴール下の合わせのシュートで応戦するが、④加藤と⑥吉田を止めることができず、残り 1分には、5点差まで詰め寄られる。大胡中⑥吉田が3 P を決め2点差とするが、時すで に遅し。最後まで冷静さを失わなかった桐生東中が、64対61で春季大会を制した。