• 検索結果がありません。

2.7.6 個々の試験のまとめ S4001 試験の概要 ( 資料 : ) 治験依頼者名 : Solvay Pharmaceuticals, Inc. 各治験の要約表 ( 審査当局申請資料中該当箇所使用欄 ) 商品名 : LUVOX 錠 分冊番号 : 該当せず 有効成分

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2.7.6 個々の試験のまとめ S4001 試験の概要 ( 資料 : ) 治験依頼者名 : Solvay Pharmaceuticals, Inc. 各治験の要約表 ( 審査当局申請資料中該当箇所使用欄 ) 商品名 : LUVOX 錠 分冊番号 : 該当せず 有効成分"

Copied!
18
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2.7.6

個々の試験のまとめ

2.7.6.1

S4001 試験の概要(資料:5.3.5.1.2)

治験依頼者名:

Solvay Pharmaceuticals, Inc.

各治験の要約表

申請資料中該当箇所

(審査当局

使用欄)

商品名: LUVOX

分冊番号:該当せず

有効成分名:

マレイン酸フルボキサミン

ページ:該当せず

治験の標題:

社会不安障害の治療におけるフルボキサミン:外来患者を対象とした

二重盲検プラセボ対照並行群間比較多施設共同試験

治験責任医師名

治験実施医療機関:

公表文献:

Am J Psychiatry 156: 5,May 1999

治験期間(年数) :

開発のフェーズ:

(最初の被験者の同意取得日): 19

(最後の被験者の最終観察日): 19

IV 相

目的:

<主要目的>

社会不安障害の治療におけるマレイン酸フルボキサミン(以下,フルボキサミン)(50

~300 mg/日)の有効性及び安全性をプラセボと比較し,検証することとした。主要有効性

評価項目は,Clinical Global Impression (CGI) global improvement とし、有効例は,二重盲検

薬の投与開始後に“much improved”又は“very much improved”と判定された者と定義した。

<副次目的>

Brief Social Phobia Scale(BSPS),Liebowitz Social Phobia Scale(LSPS,Liebowitz Social

Anxiety Scale と同一であるので以下 LSAS とする),Sheehan Disability Scale(SDS),Social

Phobia Inventory(SPIN),Patient Global Impression(PGI),Hamilton Rating Scale – Depression

(HAMD)及び CGI severity of illness scale を実施し,その結果に基づいて有効性を比較す

ることとした。

(2)

治験依頼者名:

Solvay Pharmaceuticals, Inc.

各治験の要約表

申請資料中該当箇所

(審査当局

使用欄)

商品名: LUVOX

分冊番号:該当せず

有効成分名:

マレイン酸フルボキサミン

ページ:該当せず

治験方法:

本治験は,無作為割付二重盲検並行群間比較デザインに従って実施した。精神疾患の診

断・統計マニュアル第

4 版(DSM-IV)による社会不安障害の診断基準(300.23)を満たす

被験者をフルボキサミン(50~300 mg/日)又はフルボキサミンと外観が一致するプラセボ

(1~6 錠/日)のいずれかに無作為に割り付け,85 日間にわたり投与を行なった。本治験

では,4 施設で合計 92 例が組み入れられ,86 例(フルボキサミン群:42 例,プラセボ群:

44 例)が評価可能であった。共通の治験実施計画書及び症例報告書が各医療機関で使用さ

れた。

被験者数(計画時及び解析時):

92 名の患者がランダマイズされ,そのうち 86 名が評価対象となった。

診断及び主要な組入れ基準:

本治験の対象者は,DSM-IV による社会不安障害の診断基準を満たす 18 歳から 65 歳ま

での男性及び女性外来患者で,スクリーニング時及びベースライン時の

BSPS スコアが 20

以上,

HAM-D17 項目のスコアが 16 以下の者とした。ベースライン時の CGI global

improvement スコアが 1(very much improved)又は 2(much improved)であった場合,当

症例は除外した。

被験薬,ロット番号:

マレイン酸フルボキサミン

50 mg 錠(経口)

ロット番号:LUVOX

錠:E-032751060895,プラセボ錠:C-00539

治療期間:

12 週間

対照治療,用量及び投与方法:

7 日間の単盲検プラセボ観察期の後,各症例に対し,フルボキサミン(50~300 mg/日)又

はフルボキサミンと外観が一致するプラセボ(1~6 錠/日)のいずれかの投与を 85 日間実施

した。最初の

3 週間は漸増投与期とし,残りの 8 週間は維持用量期とした。維持用量期の平

均総

1 日用量は,フルボキサミン群 198.28 mg(3.86 錠),プラセボ群 4.85 錠であった。

(3)

治験依頼者名:

Solvay Pharmaceuticals, Inc.

各治験の要約表

申請資料中該当箇所

(審査当局

使用欄)

商品名: LUVOX

分冊番号:該当せず

有効成分名:

マレイン酸フルボキサミン

ページ:該当せず

評価基準:

有効性:

治験期間中,CGI global improvement(主要有効性評価項目),BSPS,LSAS,SDS 及び

SPIN を用いて有効性の評価を行なった。更に,有効性を裏付ける評価として,CGI severity

of illness,HAM-D 及び PGI global improvement を実施した。

安全性:

被験者の初回来院時,病歴調査,身体的検査,尿検査を含む臨床検査などを行なって,

各被験者の健康状態を総合的に調査した。女性被験者に対しては妊娠検査(血清

β-HCG)

も実施した。臨床検査は第

2 来院時(ベースライン)及び投与終了時に,バイタルサイン

の測定は投与開始前,各来院時及び投与終了時にそれぞれ実施した。有害事象は,投与期

間を通して,被験者に特別な質問をするといった方法を取らずに調査した。

統計手法:

反応率の解析は,治験薬を少なくとも

1 回服用し,ベースライン時の評価可能な有効性

データをもつすべての症例について,Last Observation Carried Forward(LOCF:最終観察時

引 伸 ば し ) デ ー タ を 用 い て 実 施 し た 。 反 応 者 の 解 析 は , 施 設 を 層 と し た

Cochran

Mantel-Haenszel の検定を用いて行なった。有効性評価項目の各々によるベースラインスコ

アからの変化については,治療,施設及び施設-治療の交互作用を固定因子とした二元配置

分散分析モデルを用いて解析した。検定はすべて両側とし,

α=0.05 で行なった。

要約・結論:

92 例が無作為割り付けされ,症例番号が割り当てられた。実際に二重盲検薬を服用した

症例は

90 例(フルボキサミン群:46 例,プラセボ群:44 例)で,2 例は二重盲検薬を服

用する前に本治験を早期に中止した(1 例は治験実施計画書からの逸脱のため,他の 1 例

は同意の撤回のため)。本治験では,女性被験者(32 例)より男性被験者(58 例)が多数

を占め,フルボキサミン群においては男性被験者が有意に多かった(p=0.018)。被験者の

人口統計学的特性に関して,男女比以外で投与群間に差が認められた項目はなかった。

(4)

治験依頼者名:

Solvay Pharmaceuticals, Inc.

各治験の要約表

申請資料中該当箇所

(審査当局

使用欄)

商品名: LUVOX

分冊番号:該当せず

有効成分名:

マレイン酸フルボキサミン

ページ:該当せず

有効性の結果:

有効性の評価は,CGI global improvement(主要有効性評価項目),BSPS,LSAS,SDS

及び

SPIN を基に行なった。更に,有効性を裏付ける評価として,CGI severity of illness,

HAM-D17 項目の総スコア及び PGI global improvement を実施した。主要有効性評価項目に

よる評価の結果,治験終了時における反応率は,フルボキサミン群

43%,プラセボ群 23%

(p=0.043)であった。副次的評価項目を用いた評価の結果,SDS の 1 領域である“社会生

活”では有意傾向が示されたのみであったが,他のすべての評価項目で投与群間に統計学

的な有意差が認められた。

安全性の結果*:

有害事象及びバイタルサインの記録は各来院時に行ない,臨床検査は無作為割り付け前

及び治験終了時に実施した。

ITT 安全性被験者群(N=90)における TESS の発現率に関し,

フルボキサミン群(87%)は,プラセボ群(86%)とほぼ同値を示した。本治験の期間中,

重篤な有害事象が

3 件(フルボキサミン群:2 件,プラセボ群:1 件)報告された。治験

責任医師により重篤と報告されていた

3 件のうち,2 件の有害事象は重篤な有害事象の標

準的な定義に該当せず,Solvay Pharmaceuticals, Inc.の判断により重篤として報告する必要

はないとされた。重篤な有害事象のため本治験を早期に中止した症例は

1 例(骨折 NOS)

のみであった。また,これらの重篤な有害事象と治験薬との因果関係は,いずれも“関連

なし”と判断された。フルボキサミン群において最も頻繁(発現率>30%)に報告された

有害事象は,頭痛,嘔気,不眠(症)及び傾眠であった。有害事象のため本治験を早期に

中止した症例は,プラセボ群

4 例,フルボキサミン群 12 例とフルボキサミン群に多く認

められた。フルボキサミン群において,治験中止に至った症例で最も多く報告された有害

事象名は,嘔気:5 例及び不眠(症):5 例であった。

結論:

フルボキサミンに関する本プラセボ対照試験の結果,次の結論を得た。

• フルボキサミンは,社会不安障害症状や機能障害の改善に有効である。

• フルボキサミンは,社会不安障害患者において,1 日 50~300 mg で安全で,忍容性

に優れている。

報告書作成日: 20

*:副作用用語は COSTART で集計(和訳は J-ART による)

(5)

概要補遺:

S4001 試験(資料:5.3.5.1.2)

社会不安障害の治療におけるマレイン酸フルボキサミン:外来患者を対象とした二重盲

検プラセボ対照並行群間比較多施設共同試験

(1)試験方法の概略

項 目

内 容

治験の標題

社会不安障害の治療におけるマレイン酸フルボキサミン(以下,フルボキサミン):

外来患者を対象とした二重盲検プラセボ対照並行群間比較多施設共同試験

目的

<主要目的>

社会不安障害の治療におけるフルボキサミン(

50~300 mg/日)の有効性及び安全性を

プラセボと比較し,検証することとした。主要有効性評価項目は, CGI global

improvement とし,有効例は,二重盲検薬の投与開始後に“much improved”又は“very

much improved”と判定された者と定義した。

<副次目的>

BSPS,LSAS,SDS,SPIN,PGI,HAMD 及び CGI severity of illness を実施し,その結

果に基づいて有効性を比較することとした。

被験薬:マレイン酸フルボキサミン

50 mg 錠(経口)

ロット番号:LUVOX®-032751060895,プラセボ錠:C-00539

被 験 薬 , 対 照

薬,投与方法

本治験は,無作為割付二重盲検並行群間比較デザインに従って実施した。

精神疾患の診断・統計マニュアル第

4 版(DSM-IV)による社会不安障害の診断基準

300.23)を満たす被験者をフルボキサミン(50~300 mg/日)又はフルボキサミンと

外観が一致するプラセボ(1~6 錠/日)のいずれかに無作為に割り付け,85 日間にわ

たり投与を行った。最初の

3 週間は漸増投与期とし,残りの 8 週間は維持用量期とした。

治療期間

12 週間

対象 DSM-IV による社会不安障害の診断基準を満たす 18 歳から 65 歳までの男性及び女性

外来患者で,スクリーニング時及びベースライン時の

BSPS スコアが 20 以上,

HAM-D17 項 目のスコアが 16 以下の者とした。ベ ースライン時 の CGI global

improvement スコアが 1(very much improved)又は 2(much improved)であった場合,

当症例は除外した。

選択基準

1)

年齢

18~65 歳の男女。妊娠の可能性のある女性又は閉経後 1 年未満の女性は,医

学的に適切な方法で避妊していること[

3 ヵ月間以上経口避妊薬を服用している

者,

2 ヵ月間以上 medroxyprogesterone(Depo-Provera

®

)を服用している者,二重盲

検投与期開始前に

2 ヵ月間以上子宮内避妊法を実施している又は levonorgestrel

Norplant

®

)の埋植を行っている者,若しくは避妊処理法を行なっている者,コ

ンドームと殺精子剤を併用している者]。二重盲検期開始前に,血清

βヒト絨毛性

ゴナドトロピン(

β-HCG)妊娠検査が陰性でなければならない。

2) DSM-IV の構造的問診(SCID)改訂版に従って調査するとき,DSM-IV の社会不安

障害の診断基準(

300.23)を満たす者

3) BSPS 総スコアが 20 以上の者

4) 臨床症状及び臨床検査所見から判断して,臨床的に異常ではないと判断された者

5) 読み書きの点で英語又はスペイン語が流暢である者

6) 文書による同意が得られる者

除外基準

1)

過去

1 年間に次のいずれかに診断(DSM-IV)された者

・大うつ病性障害(296.2 又は 296.3)

・強迫性障害(

300.3)

・精神分裂病(295.xx)の主診断

・社会不安障害以外の不安障害(

300.xx)の主診断

・適応障害(309.xx)

・双極性障害(

296.4x,296.5x,296.6x,296.7,296.80 又は 296.89)

・境界性人格障害(301.83)

2) HAM-D 17 項目のスコアが 16 以上の者

3) 第 1 日の CGI global improvement スコアが 1 又は 2 の者

4) 過去 6 ヵ月以内に,ニコチンを除く物質乱用障害(DSM-IV 305.xx)の既往を有す

る者

(6)

項 目

内 容

5) 臨床的に重要な造血系疾患,自己免疫疾患又は心・血管障害の現病歴を有する者

6) 次のいずれかの現病歴・既往歴を有する者

・治験薬の吸収・分布・代謝・排泄に影響を及ぼす可能性のある胃腸管障害,肝障

害,腎障害又は他の障害

・発作障害(小児性熱性発作の単一エピソードを除く),脳血管障害又は脳外傷

・臨床的に重要な不安定内分泌障害(甲状腺機能低下症等)又は不安定インスリン

依存性糖尿病

・いずれかの型の悪性疾患の現病歴・既往歴

7) 本治験開始前の 30 日以内に,主要臓器に対して毒性を発現する可能性があること

が確認されている薬剤による治療を受けた者

8) セロトニン再取込み阻害薬に対して過敏症を示す者,Seldane ®(terfenadine),

Hismanal®(astemizole)又は Propulsid®(cisapride)を併用している者

9) 医学的に適切な方法で避妊していない妊娠の可能性のある女性,スクリーニング

期の妊娠検査が陽性である女性,妊娠している女性又は授乳中の女性

10) 治験実施計画書において併用可能とした薬剤を除き,治験期間中,電気痙攣療法

又は他の向精神薬治療を必要とする者

11) 治験期間中,構造的精神療法(認知療法等)を必要とする者

12) 次のいずれかの薬剤又は治療をそれぞれ一定の期間内に受けた者

・二重盲検投与期開始前

3 ヵ月間以内に電気痙攣療法

・二重盲検投与期開始前

30 日間以内に他の治験薬

・二重盲検投与期開始前

14 日間以内にモノアミン酸化酵素阻害薬又は長時間作

用型フェノチアジン系薬剤

・二重盲検投与期開始前

5 週間内に fluoxetine

・二重盲検投与期開始前

1 週間以内に terfenadine 又は cisapride,2 ヵ月以内に

astemizole

・二重盲検投与期開始前

7 日間以内に他の精神活性剤

13) 器質性又は全身性疾患を有する者,若しくは,他に規定のない限り,本治験薬の

有効性及び安全性の評価に影響を及ぼすと考えられる他の治療の介入を必要とす

る者

14) 事前に同意を得ることが困難と考える者

15) 過去に治療に対するコンプライアンスが不良であった者

被験者数

92 名の患者がランダマイズされ,そのうち 86 名が評価対象となった。

有 効 性 評 価 項

治験期間中,CGI global improvement(主要評価項目),BSPS,LSAS,SDS 及び SPIN

を用いて有効性の評価を行った。更に,有効性を裏付ける評価として,

CGI severity of

illness,HAMD 総スコア及び PGI improvement を実施した。

安全性評価

被験者の初回来院時,病歴調査,身体的検査,尿検査を含む臨床検査などを行なって,

各被験者の健康状態を総合的に調査した。女性被験者に対しては妊娠検査(血清

β-HCG)も実施した。臨床検査は第 2 来院時(ベースライン)及び投与終了時に,バ

イタルサインの測定は投与開始前,各来院時及び投与終了時にそれぞれ実施した。有

害事象は,投与期間を通して,被験者に特別な質問をするといった方法を取らずに調

査した。

統計手法

反応率の解析は,

治験薬を少なくとも

1 回服用し,投与開始時の評価可能な有効性デー

タが評価可能であるすべての症例について,

LOCF を用いて実施した。反応者の解析

は,施設を層とした

Cochran Mantel-Haenszel の検定を用いて行い,有効性評価項目の

各々による投与開始時のスコアからの変化については,治療,施設及び施設

-治療の交

互作用を固定因子とした二元配置分散分析モデルを用いて解析した。検定はすべて両

側とし,

a=0.05 で行った。

症例数の

設定根拠

プラセボに反応する被験者の比率を

25%と仮定し,症例数を以下のように見積もった。

プラセボ マ レ イ ン 酸 フ ルボキサミン 有効性評価項目 P1 P2 α 検出力 症例数

2xN

CGI Global Improvement 0.25 0.65 0.05 80% 32

64

上記のパラメータに基づいて検出力

80%,有意水準 5%を確保するために,20%の脱

落率を見込んで,80 例(フルボキサミン群 40 例,プラセボ群 40 例)を組み入れるこ

とが必要である。なお,層別割付は実施しないこととした。

(7)

項 目

内 容

開発のフェーズ

IV 相

実施国

米国

実施医療機関

治験責任医師

公表文献

Am J Psychiatry 156: 5,May 1999

治験期間

(最初の被験者の同意取得日): 19

年 月

(最後の被験者の最終観察日): 19

年 月

報告書作成日

20

(2)試験実施状況・症例の取り扱い

<症例数,割付結果など>

本試験における,対象集団を図

S4001-1 に示した。本試験では,92 例が無作為割り付

けされ,そのうちマレイン酸フルボキサミン群(以下,フルボキサミン群)の

6 例が除

外され,86 例が有効性解析対象例となった(フルボキサミン群 42 例, プラセボ群 44

例)。

無作為割付症例

マレイン酸 フルボキサミン

48 例

プラセボ 44 例

安全性評価症例

(安全性

ITT)

安全性除外症例

マレイン酸 フルボキサミン

46 例

マレイン酸 フルボキサミン

2 例

プラセボ 44 例

プラセボ

0 例

有効性評価症例

(有効性

ITT)

有効性除外症例

マレイン酸 フルボキサミン

42 例

マレイン酸 フルボキサミン

4 例

プラセボ 44 例

プラセボ

0 例

投与完了例

投与中止例

マレイン酸 フルボキサミン

30 例

マレイン酸 フルボキサミン

12 例

プラセボ

33 例

プラセボ

11 例

S4001-1 S4001 試験における対象集団

(8)

有効性解析対象例の被験者背景を表

S4001-1 に示す。フルボキサミン群とプラセボ群

に統計的な有意差が認められたのは,性別(p=0.0258)及び精神科受診歴(p=0.0454)で

あった。これら以外で投与群間に差が認められた項目はなかった。

S4001-1 S4001 試験における被験者背景(有効性 ITT)

マレイン酸フルボキサミン

プラセボ

症例数

(%)

症例数

(%)

p 値

a)

性別

32

76.2

23

52.3

10

23.8

21

47.7

0.0258

精神科受診歴

b)

なし

21 50.0 32 72.7

0.0454

あり

21 50.0 12 27.3

合併症有無

なし

9 21.4 10 22.7

あり

33 78.6 34 77.3

1.0000

年齢(歳)

症例数

42 44

平均値

38.6 39.7

標準偏差

11.4 9.9

最小値

19 21

最大値

61 63

0.6378

年齢区分(歳) 10~19

1 2.4

0

20~29

9

21.4

7

15.9

30~39

13

31.0

14

31.8

40~49

10

23.8

15

34.1

50~59

8

19.0

7

15.9

60~69

1

2.4

1

2.3

0.5549

既往歴有無

なし

15

35.7

23

52.3

あり

27

64.3

21

47.7

0.1350

発病年齢(歳)

症例数

42 44

平均値

12.0 14.5

標準偏差

8.5 9.2

最小値

2 2

最大値

49 48

0.1956

発病年齢区分(歳)

0~9

17

40.5

12

27.3

10~19

22

52.4

25

56.8

20~29

0

3 6.8

30~39

2

4.8

3

6.8

40~49

1

2.4

1

2.3

50~59

0

0

欠測

0

0

0.1302

a) 年齢区分及び発病年齢区分は Wilcoxon rank sum test,連続量(年齢,発病年齢)はt検定,その

他は

Fisher の直接確率法

(9)

解析から除外された

6 例の内訳を表 S4001-2 に示す。

S4001-2 解析から除外された症例の内訳(S4001 試験)

除外理由

マレイン酸フルボキサミン(例)

プラセボ(例)

合計

安全性除外症例

二重盲検薬を

1 度も服用せず

2 0

2

有効性除外症例

投与開始後の有効性評価の欠測

(服薬コンプライアンス不良)

1 0

1

投与開始後の有効性評価の欠測

(有害事象のため中止)

3 0

3

合 計

6 0

6

<投与中止例>

割り付けられた症例のうち,フルボキサミン群

30 例,プラセボ群 33 例が規定された

12 週間の投薬を完了し,フルボキサミン群では 18 例が,プラセボ群では 11 例が投与中

止となった(図

S4001-2)。各々の症例数及び理由は以下に示したとおりであった(表

S4001-3)。有害事象による投与中止例は,フルボキサミン群 12 例,プラセボ群 4 例であっ

た。

無作為割付症例

マレイン酸 フルボキサミン

48 例

プラセボ

44 例

投与完了例

投与中止例

マレイン酸 フルボキサミン

30 例

マレイン酸 フルボキサミン

18 例*

プラセボ

33 例

プラセボ

11 例

*:安全性除外症例 2 例(二重盲検薬を 1 度も服用せず

2 例),有効性除外症例 4 例(服薬コンプライアンス不

1 例,有害事象のため中止 3 例)を含む

S4001-2 投与完了例,投与中止例の内訳(S4001 試験)

S4001-3 投与中止理由(S4001 試験)

内 容

マレイン酸フルボキサミン(例)

プラセボ(例)

合 計

有効性なし

0 2

2

有害事象の発現

12 4

16

追跡不能

1 3

4

薬剤とは無関係の理由

1 2

3

プロトコール不遵守

4 0

4

合 計

18 11

29

(10)

(3)有効性に関する結果

<主要評価項目:CGI global improvement>

CGI global improvement スコアについて LOCF における解析結果を表 S4001-4(5.3.5.1.2

S4001 試験 Table26)に示した。

投与終了(中止)時(投与

12 週後)のレスポンダーの割合は,フルボキサミン群 42.86%

(18 例/42 例),プラセボ群 22.73%(10 例/44 例)であり,両群間に有意差が認められた

(p=0.043)。

S4001-4 LOCF における投与終了(中止)時の CGI global improvement の

レスポンダー数の概要(

S4001 試験)

ベースライン

投与終了(中止)時

症例数

42 42

レスポンダー

*(例)

0 18

マレイン酸

フルボキサミン

レスポンダー

*(%)

0.00 42.86

プラセボ

症例数

44 44

レスポンダー*(例)

0 10

レスポンダー

*(%)

0.00 22.73

p 値**

0.043

*レスポンダー:‘非常によくなった’と‘よくなった’の合計

**p 値:Cochran Mantel-Haenszel 検定

<副次的評価項目:LSAS>

副次的評価項目とした

LSAS について LOCF における解析の結果を表 S4001-5(5.3.5.1.2

S4001 試験 Table 20 より改変)に示す。LSAS 総スコアの平均は,フルボキサミン群で

は投与前で

80.14,投与終了(中止)時には 58.19 となり,投与前後の総スコア平均の差

は,21.95 であった。一方,プラセボ群では,投与前で 80.39,投与終了(中止)時には

72.57 となり,投与前後の総スコア平均の差は 7.82 であり,フルボキサミン群がプラセ

ボ群に比し,有意差をもって

LSAS スコアを減少させた(p=0.003)。

(11)

S4001-5 LOCF における LSAS 総スコア(S4001 試験)

ベースライン 1 週 2 週 3 週 4 週 6 週 8 週 10 週 12 週 症例数 42 42 42 42 42 42 42 42 42 平均値 80.14 80.36 75.50 74.02 72.76 67.17 64.62 60.40 58.19 マレイン酸フ ルボキサミン 標準偏差 23.04 23.29 25.73 26.35 27.19 25.81 27.57 29.60 30.78 ベースラインからの変化量 0.21 -4.64 -6.12 -7.38 -12.98 -15.52 -19.74 -21.95 ベースラインからの変化量 標準偏差 10.26 11.65 12.21 13.35 14.80 17.61 21.26 22.67 プラセボ 症例数 44 44 44 44 44 44 44 44 44 平均値 80.39 79.52 76.91 76.23 77.30 75.70 73.23 72.32 72.57 標準偏差 26.71 26.97 28.21 30.46 30.31 30.98 31.12 31.04 31.77 ベースラインからの変化量 -0.86 -3.48 -4.16 -3.09 -4.68 -7.16 -8.07 -7.82 ベースラインからの変化量 標準偏差 10.76 14.28 12.34 12.07 14.62 17.58 17.72 19.44 薬剤群 0.510 0.560 0.746 0.458 0.081 *0.008 *0.021 *0.006 *0.003 施設 *0.037 0.363 0.982 0.208 0.070 0.261 0.127 0.163 0.319 p値 薬剤群 ×施設 0.303 0.409 0.850 0.989 0.539 0.436 0.477 0.570 0.462

*:p<0.050

注:p 値は,時点ごとの LSAS 総スコアの変化量に対する薬剤群,施設,薬剤群と施設の交互作用を因子とした分散分析。 ただし,ベースラインのみ LSAS 総スコアに対する解析。

<副次的評価項目:SDS>

SDS に関する解析結果を表 S4001-6(5.3.5.1.2 S4001 試験 Table 22)に示した。SDS の

3 項目のうち,2 項目において,投与開始時からのスコアの変化に投与群間で有意差が認

められた(仕事/学業:p=0.009,家庭内のコミュニケーションや役割:p=0.007)。

S4001-6 SDS サブトータルスコア(S4001 試験)

マレイン酸フルボキサミン

プラセボ

n=34 n=34

ベースライン 投与終了時 ベースライ ン 投与終了時

p 値

平均スコア

5.24 3.41 4.06

4.38

仕事/学業

ベースラインか らの変化量

-1.82 0.32

0.009

平均スコア

6.00 4.53 6.09

6.00

社会生活

ベースラインか らの変化量

-1.47

-0.09

0.086

平均スコア

3.59 2.59 3.09

3.76

家庭内のコミュ

ニケーションや

役割

ベースラインからの変化量

-1.00 0.68

0.007

注:p 値は,投与終了時の SDS サブトータルスコアの変化量に対する薬剤群,施設,薬剤と施設の交互作用 を因子とした分散分析。

(12)

(4)安全性に関する結果

:

S4001 試験においては,安全性解析対象例 90 例(フルボキサミン群 46 例,プラセボ

44 例)のうち,フルボキサミン群では 40 例(87.0 %)に,プラセボ群では 38 例(86.4 %)

に有害事象がみられた。

フルボキサミン群において嘔気(45.7%)が最も多く発現し,頭痛 NOS(32.6%),不

眠症(32.6%),傾眠(26.1%),便秘(17.4%),浮動性めまい(17.4%),口内乾燥(15.2%),

中期不眠症(13.0%),嗜眠(10.9%),咳嗽(10.9%)の発現が高頻度にみられた。これ

らのうち,因果関係が否定できない有害事象の発現率もほぼ同様であった(表

S4001-7)。

「重度」と判定された有害事象の発現率は,フルボキサミン群で

39.1%,プラセボ群で

15.9%であり,また,フルボキサミン群では,嘔気,嗜眠,頭痛 NOS の発現がそれぞれ

10.9%, 6.5%, 6.5%にみられた(表 S4001-8)。

嘔気の発現率はプラセボ群に対し有意差がみられたが,頭痛

NOS,不眠症,傾眠,便

秘,浮動性めまい,口内乾燥,中期不眠症,嗜眠,咳嗽の発現率はプラセボ群に対し有

意差がなかった(表

S4001-9)。

重篤な有害事象として,骨折

NOS の 1 例,過剰投与 NOS・下痢 NOS・傾眠の 1 例(3

件)がフルボキサミン群に,また,プラセボ群に過剰投与

NOS 1 例の発現が認められた。

(13)

S4001-7 S4001 試験における有害事象一覧(総数)(1/3)

すべての有害事象 因果関係が否定できない有害事象 マレイン酸フルボキ サミン(n=46) プラセボ (n=44) マレイン酸フルボキ サミン(n=46) プラセボ (n=44) 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 n n % n n % n n % n n % 発現件数・例数(総計) 335 40 87.0 178 38 86.4 309 38 82.6 140 34 77.3 心臓障害 器官分類小計 2 2 4.3 2 2 4.5 2 2 4.3 2 2 4.5 動悸 2 2 4.3 1 1 2.3 2 2 4.3 1 1 2.3 頻脈NOS 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 耳および迷路障害 器官分類小計 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 1 1 2.3 耳痛 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 回転性眩暈 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 眼障害 器官分類小計 1 1 2.2 1 1 2.3 1 1 2.2 1 1 2.3 眼出血NOS 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 霧視 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 胃腸障害 器官分類小計 81 29 63.0 39 16 36.4 80 29 63.0 38 15 34.1 腹部膨満 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 2 2 4.5 腹痛NOS 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 上腹部痛 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 便秘 10 8 17.4 8 5 11.4 10 8 17.4 8 5 11.4 下痢NOS 5 3 6.5 3 3 6.8 5 3 6.5 3 3 6.8 口内乾燥 7 7 15.2 12 6 13.6 7 7 15.2 12 6 13.6 消化不良 3 3 6.5 1 1 2.3 3 3 6.5 1 1 2.3 鼓腸 4 3 6.5 0 0 - 4 3 6.5 0 0 - 過酸症 0 0 - 2 1 2.3 0 0 - 2 1 2.3 軟便 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 嘔気 44 21 45.7 8 7 15.9 43 21 45.7 8 7 15.9 胃不快感 3 3 6.5 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 歯の障害NOS 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 嘔吐NOS 3 3 6.5 1 1 2.3 3 3 6.5 1 1 2.3 器官分類小計 32 16 34.8 13 8 18.2 26 14 30.4 11 7 15.9 全身障害および投与 局所様態 無力症 2 1 2.2 0 0 - 2 1 2.2 0 0 - 胸痛 1 1 2.2 1 1 2.3 1 1 2.2 1 1 2.3 疲労 3 3 6.5 5 4 9.1 3 3 6.5 5 4 9.1 インフルエンザ様疾患 5 4 8.7 3 3 6.8 3 2 4.3 2 2 4.5 嗜眠 11 5 10.9 0 0 - 11 5 10.9 0 0 - 疼痛NOS 3 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 発熱 3 3 6.5 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 評価不能の反応 4 3 6.5 4 4 9.1 3 2 4.3 3 3 6.8 免疫系障害 器官分類小計 0 0 - 5 5 11.4 0 0 - 1 1 2.3 過敏症NOS 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 1 1 2.3 季節性アレルギー 0 0 - 3 3 6.8 0 0 - 0 0 - 器官分類小計 7 4 8.7 6 6 13.6 4 2 4.3 3 3 6.8 膀胱感染NOS 3 1 2.2 0 0 - 3 1 2.2 0 0 - 単純ヘルペス 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - インフルエンザ 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 1 1 2.3 鼻咽頭炎 1 1 2.2 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 上気道感染NOS 2 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 尿路感染NOS 1 1 2.2 1 1 2.3 1 1 2.2 1 1 2.3 感染症および寄生虫 症 外陰部腟炎NOS 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 器官分類小計 2 2 4.3 5 4 9.1 1 1 2.2 1 1 2.3 動物咬傷 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 傷害、中毒および処 置合併症 背部損傷NOS 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 骨折NOS 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 -

(MedDRA-J5.0 にて集計)

(14)

S4001-7 S4001 試験における有害事象一覧(総数)(2/3)

すべての有害事象 因果関係が否定できない有害事象 マレイン酸フルボキ サミン(n=46) プラセボ (n=44) マレイン酸フルボキ サミン(n=46) プラセボ (n=44) 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 n n % n n % n n % n n % 過剰投与NOS 1 1 2.2 1 1 2.3 1 1 2.2 0 0 - 傷害、中毒および処 置合併症(続き) 筋挫傷 0 0 - 2 1 2.3 0 0 - 0 0 - 臨床検査 器官分類小計 5 2 4.3 2 2 4.5 5 2 4.3 1 1 2.3 アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加 2 2 4.3 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加 2 2 4.3 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 血中カリウム増加 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 心雑音NOS 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 尿量増加 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 代謝および栄養障害 器官分類小計 8 6 13.0 2 2 4.5 8 6 13.0 2 2 4.5 食欲減退NOS 6 4 8.7 1 1 2.3 6 4 8.7 1 1 2.3 食欲亢進NOS 2 2 4.3 1 1 2.3 2 2 4.3 1 1 2.3 器官分類小計 11 7 15.2 12 4 9.1 8 5 10.9 2 2 4.5 関節痛 3 1 2.2 0 0 - 3 1 2.2 0 0 - 背部痛 2 2 4.3 1 1 2.3 1 1 2.2 0 0 - 骨棘 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 筋痙攣 1 1 2.2 1 1 2.3 1 1 2.2 1 1 2.3 筋痙縮 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 筋骨格系および結合 組織障害 筋攣縮 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 筋痛 1 1 2.2 8 2 4.5 0 0 - 1 1 2.3 顎痛 0 0 - 2 1 2.3 0 0 - 0 0 - 四肢痛 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 神経系障害 器官分類小計 70 28 60.9 38 14 31.8 70 28 60.9 38 14 31.8 注意力障害 3 1 2.2 0 0 - 3 1 2.2 0 0 - 浮動性めまい 8 8 17.4 3 2 4.5 8 8 17.4 3 2 4.5 頭痛NOS 27 15 32.6 25 10 22.7 27 15 32.6 25 10 22.7 筋緊張亢進 3 2 4.3 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 下肢静止不能症候群 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 鎮静 3 2 4.3 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 傾眠 23 12 26.1 9 6 13.6 23 12 26.1 9 6 13.6 振戦 2 2 4.3 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 頻発頭痛 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 精神障害 器官分類小計 82 28 60.9 31 18 40.9 81 28 60.9 30 18 40.9 異常な夢 3 3 6.5 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 激越 3 2 4.3 2 2 4.5 3 2 4.3 2 2 4.5 不安 1 1 2.2 3 3 6.8 1 1 2.2 2 2 4.5 無感情 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 情動鈍麻 5 3 6.5 0 0 - 5 3 6.5 0 0 - 歯ぎしり 4 3 6.5 0 0 - 4 3 6.5 0 0 - 離人症 0 0 - 2 1 2.3 0 0 - 2 1 2.3 抑うつ気分 3 3 6.5 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 失見当識 3 3 6.5 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 早朝覚醒 1 1 2.2 1 1 2.3 1 1 2.2 1 1 2.3 高揚状態 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 多幸気分 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 初期不眠症 1 1 2.2 2 2 4.5 1 1 2.2 2 2 4.5 不眠症 22 15 32.6 11 9 20.5 21 14 30.4 11 9 20.5 易刺激性 4 4 8.7 1 1 2.3 4 4 8.7 1 1 2.3 リビドー減退 3 2 4.3 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 気力低下 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 -

(MedDRA-J5.0 にて集計)

(15)

S4001-7 S4001 試験における有害事象一覧(総数)(3/3)

すべての有害事象 因果関係が否定できない有害事象 マレイン酸フルボキ サミン(n=46) プラセボ (n=44) マレイン酸フルボキ サミン(n=46) プラセボ (n=44) 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 n n % n n % n n % n n % 精神障害(続き) リビド消失 2 1 2.2 0 0 - 2 1 2.2 0 0 - 中期不眠症 7 6 13.0 2 1 2.3 7 6 13.0 2 1 2.3 神経過敏 7 3 6.5 0 0 - 7 3 6.5 0 0 - オルガスム異常 4 2 4.3 3 1 2.3 4 2 4.3 3 1 2.3 パニック発作 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 精神運動制止遅滞 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 落ち着きのなさ 5 3 6.5 1 1 2.3 5 3 6.5 1 1 2.3 睡眠障害NOS 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 腎および尿路障害 器官分類小計 4 2 4.3 2 2 4.5 3 1 2.2 2 2 4.5 排尿困難 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 尿意切迫 3 1 2.2 0 0 - 3 1 2.2 0 0 - 頻尿 1 1 2.2 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 器官分類小計 8 5 10.9 6 4 9.1 8 5 10.9 2 2 4.5 無月経NOS 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 月経困難症 0 0 - 4 2 4.5 0 0 - 0 0 - 射精遅延 6 4 8.7 0 0 - 6 4 8.7 0 0 - 射精不能 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 生殖系および乳房障 害 性的不能NOS 2 1 2.2 0 0 - 2 1 2.2 0 0 - 器官分類小計 16 8 17.4 8 5 11.4 6 4 8.7 2 2 4.5 気管支閉塞 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 咳嗽 9 5 10.9 2 2 4.5 5 3 6.5 0 0 - 鼻閉 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 咽頭炎 3 1 2.2 3 3 6.8 0 0 - 1 1 2.3 副鼻腔うっ血 1 1 2.2 3 2 4.5 0 0 - 1 1 2.3 呼吸器、胸郭および 縦隔障害 くしゃみ 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 器官分類小計 5 4 8.7 4 3 6.8 5 4 8.7 3 2 4.5 寝汗 2 1 2.2 1 1 2.3 2 1 2.2 1 1 2.3 光線過敏性反応NOS 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 立毛 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 そう痒症NOS 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.3 皮疹NOS 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 皮膚および皮下組織 障害 多汗 2 2 4.3 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 血管障害 器官分類小計 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - ほてりNOS 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.2 0 0 -

(MedDRA-J5.0 にて集計)

(16)

S4001-8 重度の有害事象一覧(S4001 試験)(1/5)

すべての有害事象 因果関係が否定できない有害事象 マレイン酸フルボキサミン(n=46) プラセボ(n=44) マレイン酸フルボキサミン(n=46) プラセボ(n=44) 重度 計 重度 計 重度 計 重度 計 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 n n % n n % n n % n n % n n % n n % n n % n n % 発現件数・例数(総計) 36 18 39.1 335 40 87.0 11 7 15.9 178 38 86.4 28 15 32.6 309 38 82.6 11 7 15.9 140 34 77.3 心臓障害 器官分類小計 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 2 2 4.5 動悸 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 1 1 2.3 頻脈NOS 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 耳および迷路障害 器官分類小計 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 耳痛 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 回転性眩暈 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 眼障害 器官分類小計 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 眼出血NOS 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 霧視 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 胃腸障害 器官分類小計 10 9 19.6 81 29 63.0 4 3 6.8 39 16 36.4 9 8 17.4 80 29 63.0 4 3 6.8 38 15 34.1 腹部膨満 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 2 4.5 腹痛NOS 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 上腹部痛 1 1 2.2 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 便秘 1 1 2.2 10 8 17.4 1 1 2.3 8 5 11.4 1 1 2.2 10 8 17.4 1 1 2.3 8 5 11.4 下痢NOS 1 1 2.2 5 3 6.5 0 0 - 3 3 6.8 1 1 2.2 5 3 6.5 0 0 - 3 3 6.8 口内乾燥 0 0 - 7 7 15.2 1 1 2.3 12 6 13.6 0 0 - 7 7 15.2 1 1 2.3 12 6 13.6 消化不良 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 1 1 2.3 鼓腸 0 0 - 4 3 6.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 4 3 6.5 0 0 - 0 0 - 過酸症 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 2 1 2.3 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 2 1 2.3 軟便 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 嘔気 6 5 10.9 44 21 45.7 0 0 - 8 7 15.9 5 4 8.7 43 21 45.7 0 0 - 8 7 15.9 胃不快感 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 歯の障害NOS 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 嘔吐NOS 1 1 2.2 3 3 6.5 1 1 2.3 1 1 2.3 1 1 2.2 3 3 6.5 1 1 2.3 1 1 2.3 器官分類小計 6 5 10.9 32 16 34.8 0 0 - 13 8 18.2 3 3 6.5 26 14 30.4 0 0 - 11 7 15.9 全身障害および投与 局所様態 無力症 0 0 - 2 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 1 2.2 0 0 - 0 0 - 胸痛 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 疲労 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 5 4 9.1 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 5 4 9.1 インフルエンザ様疾患 1 1 2.2 5 4 8.7 0 0 - 3 3 6.8 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 2 2 4.5 嗜眠 3 3 6.5 11 5 10.9 0 0 - 0 0 - 3 3 6.5 11 5 10.9 0 0 - 0 0 -

(MedDRA-J5.0 にて集計)

200

(17)

S4001-8 重度の有害事象一覧(S4001 試験)(2/5)

すべての有害事象 因果関係が否定できない有害事象 マレイン酸フルボキサミン(n=46) プラセボ(n=44) マレイン酸フルボキサミン(n=46) プラセボ(n=44) 重度 計 重度 計 重度 計 重度 計 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 n n % n n % n n % n n % n n % n n % n n % n n % 疼痛NOS 1 1 2.2 3 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 発熱 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 全身障害および投与 局所様態(続き) 評価不能の反応 1 1 2.2 4 3 6.5 0 0 - 4 4 9.1 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 3 3 6.8 免疫系障害 器官分類小計 0 0 - 0 0 - 0 0 - 5 5 11.4 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 過敏症NOS 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 季節性アレルギー 0 0 - 0 0 - 0 0 - 3 3 6.8 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 器官分類小計 2 2 4.3 7 4 8.7 0 0 - 6 6 13.6 2 2 4.3 4 2 4.3 0 0 - 3 3 6.8 感染症および寄生虫 症 膀胱感染NOS 1 1 2.2 3 1 2.2 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 3 1 2.2 0 0 - 0 0 - 単純ヘルペス 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - インフルエンザ 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 鼻咽頭炎 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 上気道感染NOS 0 0 - 2 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 尿路感染NOS 1 1 2.2 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 1 1 2.2 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 外陰部腟炎NOS 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 器官分類小計 1 1 2.2 2 2 4.3 0 0 - 5 4 9.1 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 動物咬傷 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 背部損傷NOS 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 骨折NOS 1 1 2.2 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 過剰投与NOS 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 傷害、中毒および処 置合併症 筋挫傷 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 臨床検査 器官分類小計 2 1 2.2 5 2 4.3 0 0 - 2 2 4.5 2 1 2.2 5 2 4.3 0 0 - 1 1 2.3 アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加 1 1 2.2 2 2 4.3 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 2 2 4.3 0 0 - 0 0 - アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 0 0 - 血中カリウム増加 1 1 2.2 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 心雑音NOS 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 尿量増加 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 代謝および栄養障害 器官分類小計 0 0 - 8 6 13.0 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 8 6 13.0 0 0 - 2 2 4.5 食欲減退NOS 0 0 - 6 4 8.7 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 6 4 8.7 0 0 - 1 1 2.3 食欲亢進NOS 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 1 1 2.3

(MedDRA-J5.0 にて集計)

201

(18)

S4001-8 重度の有害事象一覧(S4001 試験)(3/5)

すべての有害事象 因果関係が否定できない有害事象 マレイン酸フルボキサミン(n=46) プラセボ(n=44) マレイン酸フルボキサミン(n=46) プラセボ(n=44) 重度 計 重度 計 重度 計 重度 計 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 件数 例数 n n % n n % n n % n n % n n % n n % n n % n n % 器官分類小計 0 0 - 11 7 15.2 0 0 - 12 4 9.1 0 0 - 8 5 10.9 0 0 - 2 2 4.5 筋骨格系および結合 組織障害 関節痛 0 0 - 3 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 3 1 2.2 0 0 - 0 0 - 背部痛 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 骨棘 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 筋痙攣 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 筋痙縮 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 筋攣縮 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 筋痛 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 8 2 4.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 顎痛 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 0 0 - 四肢痛 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 神経系障害 器官分類小計 4 4 8.7 70 28 60.9 1 1 2.3 38 14 31.8 4 4 8.7 70 28 60.9 1 1 2.3 38 14 31.8 注意力障害 0 0 - 3 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 3 1 2.2 0 0 - 0 0 - 浮動性めまい 0 0 - 8 8 17.4 0 0 - 3 2 4.5 0 0 - 8 8 17.4 0 0 - 3 2 4.5 頭痛NOS 3 3 6.5 27 15 32.6 1 1 2.3 25 10 22.7 3 3 6.5 27 15 32.6 1 1 2.3 25 10 22.7 筋緊張亢進 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 0 0 - 下肢静止不能症候群 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 0 0 - 鎮静 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 0 0 - 傾眠 1 1 2.2 23 12 26.1 0 0 - 9 6 13.6 1 1 2.2 23 12 26.1 0 0 - 9 6 13.6 振戦 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 2 2 4.3 0 0 - 0 0 - 頻発頭痛 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 精神障害 器官分類小計 5 4 8.7 82 28 60.9 6 3 6.8 31 18 40.9 5 4 8.7 81 28 60.9 6 3 6.8 30 18 40.9 異常な夢 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 激越 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 2 2 4.5 0 0 - 3 2 4.3 0 0 - 2 2 4.5 不安 0 0 - 1 1 2.2 1 1 2.3 3 3 6.8 0 0 - 1 1 2.2 1 1 2.3 2 2 4.5 無感情 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 0 0 - 0 0 - 1 1 2.3 情動鈍麻 1 1 2.2 5 3 6.5 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 5 3 6.5 0 0 - 0 0 - 歯ぎしり 0 0 - 4 3 6.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 4 3 6.5 0 0 - 0 0 - 離人症 0 0 - 0 0 - 2 1 2.3 2 1 2.3 0 0 - 0 0 - 2 1 2.3 2 1 2.3 抑うつ気分 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 0 0 - 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 失見当識 1 1 2.2 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 1 1 2.2 3 3 6.5 0 0 - 0 0 - 早朝覚醒 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3 0 0 - 1 1 2.2 0 0 - 1 1 2.3

(MedDRA-J5.0 にて集計)

202

表 S4001-4 LOCF における投与終了(中止)時の CGI global improvement の レスポンダー数の概要( S4001 試験) ベースライン 投与終了(中止)時 症例数  42 42  レスポンダー * (例) 0 18 マレイン酸 フルボキサミン レスポンダー * ( % ) 0.00 42.86  プラセボ 症例数 44 44  レスポンダー*(例)  0 10  レスポンダー * ( % ) 0.00 22.73  p 値 **   0.043  *レスポンダー:‘非常によく
表 S4001-5  LOCF における LSAS 総スコア( S4001 試験) ベースライン 1 週  2 週  3 週  4 週  6 週  8 週 10 週 12 週  症例数  42 42 42 42 42 42 42 42 42  平均値  80.14 80.36 75.50 74.02 72.76 67.17 64.62 60.40 58.19 マレイン酸フルボキサミン  標準偏差 23.04 23.29 25.73 26.35 27.19 25.81 27.57 29.60 30.78  ベ
表 S4001-7  S4001 試験における有害事象一覧(総数)(1/3)  すべての有害事象  因果関係が否定できない有害事象 マレイン酸フルボキ サミン(n=46)  プラセボ (n=44) マレイン酸フルボキサミン(n=46)  プラセボ (n=44) 件数 例数  件数 例数  件数  例数  件数  例数  n n % n n  % n n % n  n % 発現件数・例数(総計)    335 40 87.0 178 38 86.4 309 38  82.6  140  34 77.3 心臓障
表 S4001-7  S4001 試験における有害事象一覧(総数)(2/3)  すべての有害事象  因果関係が否定できない有害事象 マレイン酸フルボキ サミン(n=46)  プラセボ (n=44) マレイン酸フルボキサミン(n=46)  プラセボ (n=44) 件数 例数  件数 例数  件数  例数  件数  例数  n n % n n  % n n % n  n % 過剰投与NOS  1  1 2.2 1  1 2.3 1  1 2.2 0  0  - 傷害、中毒および処 置合併症(続き)  筋挫傷
+5

参照

関連したドキュメント

添付資料 4.1.1 使用済燃料貯蔵プールの水位低下と遮へい水位に関する評価について 添付資料 4.1.2 「水遮へい厚に対する貯蔵中の使用済燃料からの線量率」の算出について

事象発生から 7 時間後の崩壊熱,ポロシティ及び格納容器圧力への依存性を考慮し た上面熱流束を用いた評価を行う。上面熱流束は,図 4-4 の

事象発生から 7 時間後の崩壊熱,ポロシティ及び格納容器圧力への依存性を考慮し た上面熱流束を用いた評価を行う。上面熱流束は,図 4-4 の

事象発生から 7 時間後の崩壊熱,ポロシティ及び格納容器圧力への依存性を考慮し た上面熱流束を用いた評価を行う。上面熱流束は,図 4-4 の

(Ⅱ) 貫通部での除染係数と実機への適用」 (渡部氏(Japan Nuclear Energy Safety Organization) ,山田氏,大崎氏(Toshiba Corporation)

実験に使用した装置を図 1 に示す。装置は照射容器,液相循環ライン,気相サンプリング ライン,ガス注入ライン等から成る。照射容器はステンレス製で,容量は

ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を半期

具体的な取組の 状況とその効果