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MPEG Encoder 7.0 Pro Author CONTENTS 2 3 MPEG Encoder 7.0 Pro Author MPEG Encoder MPEG Encoder MPEG Encoder MPEG Enco

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(1)
(2)

MPEG Encoder 7.0 Pro Author

CONTENTS

目次

はじめに

……… 2∼3

MPEG Encoder

7.0

Pro Author

の機能

……… 4∼5

1. MPEG Encoder 7.0

のインストール

……… 6∼10

2. MPEG Encoder 7.0

の起動と終了

……… 11 MPEG Encoder 7.0の起動……… 11 MPEG Encoder 7.0の終了……… 11

3.

基本操作

……… 12∼32 エンコード(変換)作業の流れ ……… 12 ビデオファイル(動画)の選択 ……… 12 ビデオファイル(動画)の編集 ……… 13 映像の切り詰め(カット) ……… 14 エフェクトの付加……… 14 エンコード(変換)の設定……… 15∼19 エンコード(変換)の開始 ……… 19 オーサリング(編集)/書き込みの流れ ……… 20 ビデオファイル(動画)の選択 ……… 21 ビデオファイル(動画)の編集 ……… 21 映像の切り詰め(カット)……… 22 エフェクトの付加 ……… 23 エンコードの設定……… 24 オーサリング(編集) ……… 25∼32 エンコード(変換)/書き込みの開始 ……… 32

4.

ウィンドウ解説

……… 33∼46 メインウィンドウ ……… 33∼34 オプションウィンドウ ……… 35 MPEG1……… 36∼37 MPEG2……… 38∼39 WMV……… 40 AVI ……… 40∼41 CD/DVD ……… 41∼42 編集ウィンドウ ……… 43∼45 オーサリングウィンドウ ……… 45∼46

5. MPEG Encoder 7.0

のアンインストール

……… 47

(3)

はじめに     

このたびは『MPEG Encoder

7.0

Pro Author』をお買い求めいただき、誠にありがとうございます。 『MPEG Encoder

7.0 Pro Author

』はお手持ちのビデオファイル(動画ファイル)を非常にお手軽にお好み

のビデオフォーマットへエンコード(圧縮)をすることができるビデオファイルエンコード/編集ソフトで す。『MPEG Encoder

7.0

Pro Author』はエンコード(圧縮)だけでなく、不要なシーンをカットしたり、 映像自体にさまざまなエフェクト(視覚効果)を与えたりすることが可能です。また、『MPEG Encoder

7.0

Pro Author』では、お手持ちのビデオファイル(動画ファイル)からDVDビデオ、ビデオCD、スーパ ービデオCDへのオーサリング(編集)機能が追加、そしてオーサリングしたファイルをメディアに書き込 む機能も搭載しました。

こんな方にとても便利!!

エンコードを行いたいビデオファイルをたくさんお持ちあったりしませんでしょうか?『MPEG Encoder

7.0

Pro Author』はエンコード予約機能(バッチエンコード)があります。エンコードを行いた いビデオファイルを登録しておくことで、連続してエンコードを行ってくれるとても便利な機能があり ます。

また、お手持ちのビデオファイル(動画ファイル)が家電のDVDプレーヤで見ることができたらなぁなど と思ったことはありませんか?『MPEG Encoder

7.0

Pro Author』にはなんとオーサリング機能、ライ ティング機能が搭載!ビデオファイル(動画ファイル)をいとも簡単にDVDビデオ、ビデオCD、スーパー ビデオCDに編集することもできてしまうのです。 「手持ちのビデオファイルを片っ端からエンコードしたい!」、「目的のビデオフォーマットへ手早くエ ンコードを行いたい!」、「ビデオファイルにエフェクト(視覚効果)加えてエンコードをしたい!」、「手 持ちのビデオファイルを手っ取り早くDVDビデオにしたい!」そんな方にとてもお勧めなソフトです。

ご注意

・ ソフトウェアの製品仕様および、本書に記載されている内容は、予告なしに変更される場合がありま す。 ・本書は開発段階のプログラムを元に作成されております。実際のプログラムとは画像や仕様が異なる 場合がございますのでご了承ください。

・著作権保護技術などが施された動画はMPEG Encoder

7.0

Pro Authorでは扱うことができません。 ・インストールCDとマニュアルは大切に保管してください。インストールCD、マニュアル、シリアル を含む内容物の再発行はできません。 ・著作権法を厳守してご使用ください。 ・購入を証明するもの(レシートなど)は必ず保管してください。 ・本製品のサポート期間は、メジャーバージョンアップ製品の発売日または、本製品販売終了日より 30日間までとなります。 ・プログラムのマイナーバージョン・アップデートは、弊社ホームページにて予告無く公開、更新され ます。(アップデートファイルのダウンロードにはユーザー登録と、MPEG Encoder

7.0 Pro Author

の製品登録が必要です。)

・製品の仕様は、予告無く変更されることがあります。 ・OSのデュアルブート環境での動作は保証外となります。

・定格外の動作を行っているハードウェアを含む環境での動作は保証外となります。

2

(4)

・日本語環境以外(英語版Windowsなど)での動作は保証外となります。

・ソフトウェアを使用したことによる影響につきましては、責任を負いかねます。また、それらの影響 により、生じたデータ遺失、損害につきましても保証いたしかねますのでご了承ください。 ・パッケージに記載されている動作環境表と一致しない環境では、一切動作保証はいたしかねますので

ご了承ください。

・Windowsは米国Microsoft Corporationおよびその他の国における登録商標です。 ・その他、本書に記載されている社名および商品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

(5)

MPEG Encoder

7.0

Pro Author

の機能

MPEG Encoder 7.0 Pro Authorには様々な機能が収録されています。ここではMPEG Encoder 7.0 Pro

Authorの主な機能について紹介いたします。

エンコード予約機能

(

バッチエンコード機能

)

MPEG Encoder 7.0 Pro Authorは、エンコード(変換)したい複数の動画ファイルを予約し、エンコードを 行うことができます。あらかじめ各動画ファイルのエンコード設定等を予約しエンコードを開始すれば、 後はそれらのエンコードが完了するのを待つだけです。このエンコード予約機能を使用すれば、複数の 動画ファイルをエンコードしたい場合に常にパソコンに張り付いている必要はありません。あらかじめ 設定しておいたエンコード内容で保存先にエンコードした動画ファイルを生成しますので、動画ファイ ルの数が多ければ多いほど便利な機能です。

動画カット機能

MPEG Encoder 7.0 Pro Authorは、動画の再生範囲を自由にカットすることができます。エンコード(変 換)を行いたい元の動画ファイルに不要なシーンがある場合などに、フレーム単位で不要なシーンをカッ トし細かく調整することが可能です。

エフェクト機能

MPEG Encoder 7.0 Pro Authorは、エンコード(変換)だけではなく動画ファイルにさまざまなエフェクト

(視覚効果)を加えることができます。コントラストを変更したり、明るさを変更したり、そのエフェク トの種類は非常に豊富です。

さまざまな動画フォーマットへのエンコード

(

変換

)

に対応

MPEG Encoder 7.0 Pro Authorは、MPEG1、MPEG2、WMA、などさまざまな動画フォーマットへエン コード(変換)することができます。プロファイルがあらかじめ用意されておりますので、利用目的に沿 った設定を選択するだけで、簡単にフォーマットを合わせてエンコードを行うことができます。MPEG Encoder 7.0 Pro Authorではこれらの動画フォーマットのほかにもAVI(外部コーデック)へのエンコード も可能です。たとえばDivXコーデックがインストールされている環境であればDivXへのエンコードにも 対応します。

※すべての外部コーデックでのエンコードを保証するものではありません。

さまざまな動画ファイルに対応      

MPEG Encoder 7.0 Pro Authorは、(*.avi)、(*.mpg)、(*.asf)、(*.wmv)など、様々な動画ファイルをソー ス(エンコード元)として取り扱うことができます。また、DVDビデオの構造に含まれる(*.vob)もソース

(エンコード元)として取り扱うことが可能です。

※CSSプロテクトのかかったDVDビデオに含まれる(*.vob)ファイルを扱うことはできません。 ※上記にあげている動画ファイルでも、ファイルによっては正常に取り扱えない可能性があります。す

(6)

オーサリング機能

/

ライティング

(

書き込み

)

機能

『MPEG Encoder 7.0 Pro Author』は、(*.avi)、(*.mpg)、(*.asf)、(*.wmv)など、様々な動画ファイルを

DVDビデオ、ビデオCD、スーパービデオCDとしてオーサリング(編集)し、それをCD/DVDにライティン グ(書き込み)する機能を搭載しています。もちろん『MPEG Encoder 7.0 Pro Author』で作成したDVDビ デオ、ビデオCD、スーパービデオCDはパソコンや家電DVDプレーヤで再生することができます。 ※DVDプレーヤとのメディアの相性によっては、正常に再生できない場合があります。

※『MPEG Encoder 7.0 Pro Author』で作成したマルチメディアディスク(DVDビデオ、ビデオCD、スー パービデオCD)すべての動作を保証するものではありません。

(7)

.MPEG Encoder 7.0

のインストール

MPEG Encoder 7.0をお使いいただくためには、お使いのパソコンへMPEG Encoder 7.0をインストール していただく必要があります。ここではMPEG Encoder 7.0のインストール方法について説明します。 ※インストール前にはハードディスクの最適化(デフラグ)を行ってください。 ※インストール情報などWindowsの状態を監視しているセキュリティソフトが常駐している場合は、 あらかじめ解除してください。なるべく常駐ソフトを解除してからインストールを行ってください。 正常にインストールできない原因になります。

MPEG Encoder 7.0

のインストール

CD

を挿入する

MPEG Encoder 7.0のインストールCDをお使いのドライブに挿入してください。

MPEG Encoder 7.0のインストールCDをお使いのドライブに挿入するとMPEG Encoder 7.0のランチャー が自動起動(オートラン)します。ランチャーが自動起動しない場合は、エクスプローラーや[マイコンピ ュータ]でインストールCDを開き、[start.exe]をダブルクリックすると起動します。

MPEG Encoder 7.0

のランチャーメニューからインストールを選択する

MPEG Encoder 7.0のランチャーが起動しましたら、メニュー[MPEG Encoder 7.0のインストール]を選択 します。

MPEG Encoder 7.0

インストールウィザードの起動

MPEG Encoder 7.0インストールウィザードが起動します。[次へ]をクリックしてください。

Step3

Step2

Step1

(8)

ソフトウェア使用許諾契約書への同意

使用許諾契約書の同意を確認する画面が表示されます。MPEG Encoder 7.0をインストールするには、使 用許諾契約書の内容に同意をいただく必要があります。使用許諾契約書をよくお読みになり、ご確認の 上[使用許諾契約の全条項に同意します]にチェックを入れ、[次へ]をクリックしてください。

インストール先の指定

MPEG Encoder 7.0のインストール先を指定します。標準では" C:¥Program Files¥honestech MPEG Encoder 7.0 ProAuthor"が指定されています。変更したい場合は[参照...]ボタンをクリックして指定しま す。基本的にインストール先を変更する必要はありません。インストール先を指定しましたら[次へ]を クリックしてください。 ※外付けハードディスクには、インストールしないでください。正常動作しない原因となります。

Step5

Step4

(9)

プログラムフォルダの指定

MPEG Encoder 7.0をプログラムフォルダに登録する際のフォルダ名を指定します。通常は変更の必要は ありませんので、そのまま[次へ]をクリックしインストールを開始します。

MPEG Encoder 7.0

のインストールの開始

MPEG Encoder 7.0のインストールが開始されます。作業が終了するまでお待ちください。

STEP8

ランタイムのインストール準備

MPEG Encoder 7.0のインストールが完了すると、続けて、Windows Media Format 9 Series Runtimeの インストール画面が表示されます。[はい]をクリックしてインストールを開始してください。

Step8

Step7

Step6

(10)

ランタイム使用許諾契約書への同意

Windows Media Format 9 Series Runtimeの使用許諾契約書が表示されます。使用許諾契約書をお読み になり、ご同意の上[Yes]をクリックしてください。

ランタイムのインストール開始

Windows Media Format 9 Series Runtimeのインストールが開始されます。作業が終了するまでお待ち ください。

ランタイムのインストールの完了

Windows Media Format 9 Series Runtimeのインストールが完了すると、参考画面のように完了を知ら せるダイアログが表示されます。[OK]をクリックしてこのダイアログを閉じます。

Step11

Step10

Step9

(11)

すべてのインストールの完了

本製品のMPEG Encoder 7.0、およびWindows Media Format 9 Series Runtimeのすべてのインストール が完了すると、参考画面のように完了を知らせる画面が表示されます。[完了]をクリックしてこの画面 を閉じます。

以上で[MPEG Encoder 7.0のインストール]の説明は終了です。

(12)

.MPEG Encoder 7.0

の起動と終了

この章では、MPEG Encoder 7.0の起動方法と終了方法を説明します。

MPEG Encoder 7.0

の起動

Windowsの[スタート]→[すべてのプログラム]→[honestech MPEG Encoder 7.0 ProAuthor]→

[honestech MPEG Encoder 7.0 ProAuthor]をクリックすると、MPEG Encoder 7.0が起動します。

初回起動時の場合

MPEG Encoder 7.0の初回起動時には参考画面と同じウィンドウが表示されます。 本マニュアル巻末に貼付されているMPEG Encoder 7.0のシリアルを入力してください。 ※シリアル入力の際は、必ず半角英数字でご入力ください。 入力が済みましたら[OK]をクリックしてください。 以上で初回起動時の操作は終了です。上記の手順でシリアル入力をしていただいた後は、このウィンド ウは今後表示されません。 以上で[MPEG Encoder 7.0の起動]の説明は終了です。

MPEG Encoder 7.0

の終了

MPEG Encoder 7.0を終了させるためには、MPEG Encoder 7.0のメインウィンドウの右上にある[×]ボタ ンをクリックします。

(13)

12

.

基本操作

この章では、MPEG Encoder 7.0の基本的な操作について説明します。エンコード(変換)するビデオファ イル(動画)の登録、動画の編集、エンコードの設定など基本操作については、この章をご覧ください。

■エンコード

(

変換

)

作業の流れ

エンコードを行うビデオファイルの登録、ビデオファイル(動画)の編集、エンコード設定などのエンコ ード作業の流れを説明します。

1.

ビデオファイル

(

動画

)

の選択

エンコードを行うビデオファイルの登録を行います。 ↓

2.

ビデオファイル

(

動画

)

の編集

エンコードを行うビデオファイルのカットやエフェクト追加などの編集を行います。 ↓

3.

エンコード

(

変換

)

の設定

エンコード後のビデオファイル形式など、エンコードに関する設定を行います。 ↓

4.

エンコード

(

変換

)

の開始

すべての設定を終えたら、エンコードを開始します。エンコードが完了したら作業は終了です。

1.

ビデオファイル

(

動画

)

の選択

MPEG Encoder 7.0でエンコード(変換)を行うためには、まずエンコードを行うビデオファイル(動画 ファイル)を選択する必要があります。

[+]ボタンをクリックする

ビデオファイルの追加を行うためには、まず[+]ボタンをクリックします。

Step1

(14)

ビデオファイル

(

動画

)

の選択

ファイル選択画面が表示されますので、その中からビデオファイルを選択し[開く]をクリックします。

2.

ビデオファイル

(

動画

)

の編集

映像を切り詰めたり、エフェクト(視覚効果)を与えたりなど、編集作業を行います。

[

編集

]

ボタンをクリックする

ビデオファイル(動画ファイル)の選択が完了すると、オプションウィンドウが表示されます。ビデオフ ァイルの編集を始めるには、 をクリックし、編集ウィンドウに切り替えます。

編集を行う

編集ウィンドウに切り替わります。この編集ウィンドウで映像の切り詰め、エフェクト(視覚効果)追加 を行い、編集が完了したら をクリックしてオプションウィンドウに戻ります。

Step2

Step1

Step2

(15)

映像の切り詰め

(

カット

)

映像の再生位置を指定します。映像の切り詰めを行う際は、まずこのバーのつまみを調整し、任意の映 像再生位置(フレーム位置)に移動させます。 最初のフレームへ移動します。 前のフレームへ移動します。 次のフレームへ移動します。 最後のフレームへ移動します。 現在のフレーム位置を表示します。 現在のフレーム位置を再生範囲の始点にします。 現在のフレーム位置を再生範囲の終点にします。 再生範囲の設定を取り消します。

エフェクトの付加

現在付加されているエフェクトをプルダウンで表示します。後にエフェクトの強弱などを調整したい場 合は、このプルダウンから目的のエフェクト名を選択します。 エフェクトを付加します。このボタンをクリックするとエフェクト選択画面が表示 されますので、エフェクトを選択します。 プルダウンで現在選択中のエフェクトを取り消します。 プルダウンで現在選択中のエフェクトの効果(強弱)を調整します。(調整が無いエフェ クトも存在します)

エフェクト一覧

Invert (Upside down)…映像の天地を逆さまにします。

Gray ………映像をモノクロにします。 Bright………映像の明るさを調整します。 Contrast………映像のコントラストを調整します。 Saturation………映像の彩度を調整します。 Posterize ………映像の色の階調数を減らします。 Smooth………映像を滑らかにします。 Ghost………映像を重ねます。 Sharp………映像をシャープにします。 Edge ………映像の輪郭を抽出します。

14

(16)

Solarizing (Invert RGB) ……映像の色調を反転させます。 Convert (RGB -> GBR) ……赤・緑・青の色調を緑・青・赤に変えます。 Replace (RGB -> BGR) ……赤・緑・青の色調を青・緑・赤に変えます。 Mean Filter………映像に平均化フィルターをかけます。 Median Filter………映像にメジアンフィルターをかけます。 Red2Green………映像の赤を緑に変えます。 Green2Blue ………映像の緑を青に変えます。 Blue2Red ………映像の青を赤に変えます。 Min/Max Filter ………映像に最小/最大フィルターをかけます。 Invert Red………映像の赤を反転します。

出力先

(

保存先

)

の指定

エンコード(変換)後のビデオファイルを出力(保存)する場所を指定します。変更する場合は、 をク リックして保存場所を指定します。直接テキストボックスにパス(場所)を記述することでも変更が可能 です。ソース(元動画)の保存先と同じパスに出力されるよう指定されていますので、ソース(元動画)を残 しておきたい場合は、ファイル名の変更もしくは、出力先を変更してください。 映像の天地を逆さまにして出力(保存)します。

Invert (Upside down)のエフェクトが有効の場合は、チェックの必要はありません。 ※AVI時は使用できません。

設定内容の確定

設定内容を確定する場合は、この[OK]ボタンをクリックします。ここではエン コードフォーマットの設定も続けて行いますので、[OK]ボタンをクリックせず に、 をクリックしてオプションウィンドウに戻ります。 設定内容を破棄する場合は、この[キャンセル]ボタンをクリックします。

3.

エンコード

(

変換

)

の設定

エンコード(変換)するビデオフォーマットの設定を行います。

ビデオフォーマットを選択する

オプションウィンドウに表示されているビデオフォーマットのタブより目的のビデオフォーマットを選 択します。

Step1

(17)

ビデオフォーマットの設定をする

選択したビデオフォーマットの詳細設定を行います。

MPEG 1

選択時

プロファイル選択

あらかじめ各目的別にプロファイルが用意されています。目的にあ ったプロファイルをこの中から選択してください。プロファイルを 使用することにより、目的にあった設定が反映されますので、手動 で細かな設定を行う手間をはぶくことができます。

ビデオビットレート

ビデオビットレートに関して、手動で詳細な設定を行うことができ ます。プロファイルを選択された場合は、目的にあった設定に反映 されますので、手動で設定を行う必要はありません。

オーディオビットレート

オーディオビットレートに関して、手動で設定を行うことができま す。基本的に変更の必要はございません。

Step2

16

(18)

MPEG 2

選択時

プロファイル選択

あらかじめ各目的別にプロファイルが用意されています。目的にあ ったプロファイルをこの中から選択してください。プロファイルを 使用することにより、目的にあった設定が反映されますので、手動 で細かな設定を行う手間をはぶくことができます。

ビデオビットレート

ビデオビットレートに関して、手動で詳細な設定を行うことができ ます。プロファイルを選択された場合は、目的にあった設定に反映 されますので、手動で設定を行う必要はありません。

オーディオビットレート

オーディオビットレートに関して、手動で設定を行うことができま す。基本的に変更の必要はございません。

WMV

選択時

プロファイル一覧

あらかじめ各目的別にプロファイルが用意されています。 目的にあったプロファイルをプルダウンから選択してくださ い。

情報

エンコードするビデオファイルに対して、情報を付加しま す。必要に応じて情報を入力します。

(19)

AVI

選択時

プロファイル選択

[映像コンプレッサ]からエンコードに用いるcodecを選択しま す。そのほか品質、解像度をお好みに合わせて調整してくださ い。 ※選択可能なcodecはお使いのPCにより異なります。 ※あらかじめ目的のcodecがPCにインストールされている必要 があります。

オーディオビットレート

オーディオビットレートやオーディオcodecに関する設定を行 います。[すべてのCODECを表示]にチェックを入れると、すべ てのcodecを使用することができるようになります。 ※選択可能なcodecはお使いのPCにより異なります。 ※あらかじめ目的のcodecがPCにインストールされている必要 があります。

CD/DVD

選択時

プロファイル選択

プロファイルには[VCD]、[DVD]、[SVCD]がありますのでこの中か ら選択してください。プロファイルを選択することにより、規格に あった設定が反映されます。

ビデオビットレート

ビデオビットレートに関して、手動で詳細な設定を行うことができ ます。プロファイルを選択された場合は、目的にあった設定に反映 されますので、手動で設定を行う必要はありません。

オーディオビットレート

オーディオビットレートに関して、手動で設定を行うことができま す。基本的に変更の必要はございません。

18

(20)

出力先

(

保存先

)

を指定する

エンコード(変換)後のビデオファイルを出力(保存)する場所を指定します。変更する場合は、 をク リックして保存場所を指定します。直接テキストボックスにパス(場所)を記述することでも変更が可能 です。ソース(元動画)の保存先と同じパスに出力されるよう指定されていますので、ソース(元動画)を残 しておきたい場合は、ファイル名の変更もしくは、出力先を変更してください。 映像の天地を逆さまにして出力(保存)します。※AVI時は使用できません。

設定を反映させる

今 ま で の 設 定 を 反 映 し エ ン コ ー ド 対 象 と し て 登 録 し ま す 。 エ ン コ ー ド 対 象 と し て 登 録 す る に は、 ボタンをクリックします。

エンコード対象の登録完了

エンコード対象の登録が完了すると、メインウィンドウの予約リストに表示されます。

4.

エンコード

(

変換

)

の開始

すべての設定が完了したら、早速エンコードを開始します。また、13の操作を繰り返すことで、エン コードするビデオファイルを複数予約する(バッチエンコード機能)ことも可能です。

エンコード

(

変換

)

開始ボタンをクリックする

エンコードを開始する場合は、エンコード開始ボタンをクリックします。

Step1

Step5

Step4

Step3

(21)

エンコード

(

変換

)

開始

エンコードが開始されます。メインウィンドウ左下に現在の進行状況を示すインジケータが表示されま す。メインウィンドウには現在エンコード中のビデオファイルのプレビューが表示されます。

エンコード

(

変換

)

完了

メインウィンドウ左下のインジケータが溜まりきり、予約リストに”変換済み”と表示されたらエンコ ードは完了です。

■オーサリング

(

編集

)/

書き込み作業の流れ

ビデオファイル(動画)をDVDビデオ、ビデオCD、スーパービデオCDにオーサリング(編集)し書き込みを 行う作業の流れを説明します。

1.

ビデオファイル

(

動画

)

の選択

エンコードを行うビデオファイルの登録を行います。 ↓

2.

ビデオファイル

(

動画

)

の編集

エンコードを行うビデオファイルのカットやエフェクト追加などの編集を行います。 ↓

3.

エンコード

(

変換

)

の設定

エンコード後のビデオファイル形式など、エンコードに関する設定を行います。 ↓

4.

オーサリング

(

編集

)

DVDビデオ、ビデオCD、スーパービデオCDに作成する際のエンコード後のビデオファイル形式な ど、エンコードに関する設定を行います。 ↓

Step3

Step2

20

(22)

5.

エンコード

(

変換

)/

書き込みの開始

すべての設定を終えたら、エンコードを開始します。エンコード後CD/DVDに書き込みが行われ、 作業は終了です。

1.

ビデオファイル

(

動画

)

の選択

MPEG Encoder 7.0でオーサリング(編集)を行うためには、まずエンコードを行うビデオファイル(動画フ ァイル)を選択する必要があります。

[+]ボタンをクリックする

ビデオファイルの追加を行うためには、まず[+]ボタンをクリックします。

ビデオファイル

(

動画

)

の選択

ファイル選択画面が表示されますので、その中からビデオファイルを選択し[開く]をクリックします。

2.

ビデオファイル

(

動画

)

の編集

映像を切り詰めたり、エフェクト(視覚効果)を与えたりなど、編集作業を行います。

[

編集

]

ボタンをクリックする

ビデオファイル(動画ファイル)の選択が完了すると、オプションウィンドウが表示されます。ビデオフ ァイルの編集を始めるには、 をクリックし、編集ウィンドウに切り替えます。

Step1

Step2

Step1

(23)

編集を行う

編集ウィンドウに切り替わります。この編集ウィンドウで映像の切り詰め、エフェクト(視覚効果)追加 を行い、編集が完了したら をクリックしてオプションウィンドウに戻ります。

映像の切り詰め

(

カット

)

映像の再生位置を指定します。映像の切り詰めを行う際は、まずこのバーのつまみを調整し、任意の映 像再生位置(フレーム位置)に移動させます。 最初のフレームへ移動します。 前のフレームへ移動します。 次のフレームへ移動します。 最後のフレームへ移動します。 現在のフレーム位置を表示します。 現在のフレーム位置を再生範囲の始点にします。 現在のフレーム位置を再生範囲の終点にします。 再生範囲の設定を取り消します。

Step2

22

(24)

エフェクトの付加

現在付加されているエフェクトをプルダウンで表示します。後にエフェクトの強弱などを調整したい場 合は、このプルダウンから目的のエフェクト名を選択します。 エフェクトを付加します。このボタンをクリックするとエフェクト選択画面が表示 されますので、エフェクトを選択します。 プルダウンで現在選択中のエフェクトを取り消します。 プルダウンで現在選択中のエフェクトの効果(強弱)を調整します。(調整が無いエフェ クトも存在します)

エフェクト一覧

Invert (Upside down)………映像の天地を逆さまにします。

Gray ………映像をモノクロにします。 Bright………映像の明るさを調整します。 Contrast………映像のコントラストを調整します。 Saturation………映像の彩度を調整します。 Posterize ………映像の色の階調数を減らします。 Smooth………映像を滑らかにします。 Ghost………映像を重ねます。 Sharp………映像をシャープにします。 Edge ………映像の輪郭を抽出します。 Solarizing (Invert RGB) ……映像の色調を反転させます。 Convert (RGB -> GBR) ……赤・緑・青の色調を緑・青・赤に変えます。 Replace (RGB -> BGR) ……赤・緑・青の色調を青・緑・赤に変えます。 Mean Filter………映像に平均化フィルターをかけます。 Median Filter………映像にメジアンフィルターをかけます。 Red2Green………映像の赤を緑に変えます。 Green2Blue ………映像の緑を青に変えます。 Blue2Red ………映像の青を赤に変えます。 Min/Max Filter ………映像に最小/最大フィルターをかけます。 Invert Red………映像の赤を反転します。

出力先

(

保存先

)

の指定

エンコード(変換)後のビデオファイルを出力(保存)する場所を指定します。変更する場合は、 をク

(25)

映像の天地を逆さまにして出力(保存)します。

Invert (Upside down)のエフェクトが有効の場合は、チェックの必要はありません。 ※AVI時は使用できません。

設定内容の確定

設定内容を確定する場合は、この[OK]ボタンをクリックします。ここではエン コードフォーマットの設定も続けて行いますので、[OK]ボタンをクリックせず に、 をクリックしてオプションウィンドウに戻ります。 設定内容を破棄する場合は、この[キャンセル]ボタンをクリックします。

3.

エンコード

(

変換

)

の設定

エンコード(変換)するビデオフォーマットの設定を行います。

ビデオフォーマットを選択する

オプションウィンドウに表示されているビデオフォーマットのタブより目的のビデオフォーマットを選 択します。

[CD/DVD]

タブを選択する

[CD/DVD]タブを選択し目的のビデオフォーマットを選びます。

Step2

Step1

24

(26)

CD/DVD

タブ

プロファイル選択

プロファイルには[VCD]、[DVD]、[SVCD]がありますのでこの中か ら選択してください。プロファイルを選択することにより、規格に あった設定が反映されます。

ビデオビットレート

ビデオビットレートに関して、手動で詳細な設定を行うことができ ます。通常は手動で設定を行う必要はありません。 ※選択したプロファイルにより、設定できない項目もあります。

オーディオビットレート

オーディオビットレートに関して、手動で設定を行うことができま す。基本的に変更の必要はございません。

4.

オーサリング

(

編集

)

オーサリングを開始します。

[

オーサリング

]

ボタンをクリックする

オーサリングを開始するには、[オーサリング]ボタンをクリックします。 ※[終了時に書き込みを実行する]が無効の場合は、[オーサリング]ボタンはクリックできません。 [オーサリング]ボタンをクリックすると、オーサリングウィンドウが開き、オーサリングを行うことが できます。最初に開いた際には、自動でチャプター1が作成されます。

Step1

(27)

チャプター

チャプターの追加

チャプターを追加する場合は、画面右側の追加の枠にある[チャプター]をクリックします。 [チャプター]をクリックすると、オーサリングウィンドウに次のチャプターが追加されます。

チャプターの移動

チャプターはドラッグ&ドロップすることにより、任意の場所へ移動し、調整することができます。

チャプターの開始位置を指定する

追加したチャプターをクリックして選択し、オーサリングウィンドウの下にあるスクロールバーを調整 することで、そのチャプターの開始位置を設定することができます。 調整したチャプターの開始位置を確定したい場合は、オーサリングウィンドウ下にある[チャプター位置 の保存と変更]をクリックします。

26

(28)

テキスト

テキストの追加

テキストを追加する場合は、画面右側の追加の枠にある[テキスト]をクリックします。 [テキスト]をクリックするとテキストボックスが表示されますので、任意のテキストを入力し、[OK]を クリックします。 テキストを確定すると、フォントの選択ウィンドウが表示されます。フォントの種類、スタイル、サイ ズ、文字飾り、文字色を選択して[OK]をクリックします。 ※日本語を使用している場合は、"MSゴシック"など日本語表示が可能なフォントを必ず選択してくだ さい。文字化けの原因となります。 フォントを確定すると、オーサリングウィンドウにテキストが反映されます。

テキストの移動

チャプターはドラッグ&ドロップすることにより、任意の場所へ移動し、調整することができます。

(29)

テキストの変更

変更したいテキストをクリックし、フォーカスします。 選択したら画面右側の変更の枠にある[テキスト]をクリックします。 [テキスト]をクリックするとテキストボックスが表示され、現在のテキストが表示されます。好みの内 容に書き換えて[OK]をクリックしてください。 テキストを確定すると、フォントの選択ウィンドウが表示されます。フォントの種類、スタイル、サイ ズ、文字飾り、文字色を選択して[OK]をクリックします。 ※日本語を使用している場合は、"MSゴシック"など日本語表示が可能なフォントを必ず選択してくだ さい。文字化けの原因となります。 フォントを確定すると、オーサリングウィンドウにテキストが反映されます。

イメージ

イメージの追加

チャプターとは関係のないイメージ(画像)をメニューに貼り付けることができます。イメージを追加す る場合は、画面右側の追加の枠にある[イメージ]をクリックします。

28

(30)

[イメージ]をクリックすると、画像選択画面が表示されます。"*.bmp"(ビットマップ)ファイルを指定し て[開く]をクリックしてください。 イメージを選択すると、オーサリングウィンドウにイメージが貼り付けられます。

イメージの移動

イメージはドラッグ&ドロップすることにより、任意の場所へ移動し、調整することができます。

イメージの変更

変更したいイメージをクリックし、フォーカスします。 選択したら画面右側の変更の枠にある[イメージ]をクリックします。

(31)

[イメージ]をクリックすると、画像選択画面が表示されます。"*.bmp"(ビットマップ)ファイルを指定し て[開く]をクリックしてください。[開く]をクリックするとイメージが変更されます。

背景

背景の変更

背景を変更したい場合は画面右側の変更の枠にある[背景]をクリックします。 [背景]をクリックすると、画像選択画面が表示されます。"*.bmp"(ビットマップ)ファイルを指定して[開 く]をクリックしてください。 背景を選択すると、オーサリングウィンドウの背景が変更されます。

削除

チャプター、テキスト、イメージ

チャプター、テキスト、イメージを削除したい場合は、削除したいものをクリックしフォーカスします。 削除したいものを選択したら、画面右側の[削除]をクリックします。

30

(32)

タイトルメニュー

タイトルメニューの編集

チャプターの編集が終了したら、タイトルメニューの編集を行います。タイトルメニューとは、ディス クを挿入し始めに表示される画面です。 タイトルメニューの編集を開始するには、画面右上にあるメニュー階層ウィンドウに表示されているフ ァイル名の部分をクリックします。 タイトルメニューの編集画面に切り替わりますので、チャプター編集の際と同様の手順で画面 を編集します。※タイトルメニューではチャプターの追加・編集は行えません。

書き込みに使用するドライブを選択する

[ドライブ]のプルダウンをクリックし、使用可能な書き込みドライブを選択します。 選択したら[OK]をクリックして設定を終えます。

エンコード

/

書き込みを開始する

エンコード/書き込みを開始するには、エンコード開始ボタンをクリックします。 書き込みドライブにブランクメディア(空ディスク)を挿入してエンコード開始ボタンをクリックしてく ださい。

Step3

Step2

(33)

エンコード

(

変換

)

開始

エンコードが開始されます。メインウィンドウ左下に現在の進行状況を示すインジケータが表示されま す。メインウィンドウには現在エンコード中のビデオファイルのプレビューが表示されます。

書き込み開始

エンコードが完了すると書き込みが開始されます。書き込みが完了するまでお待ちください。

メディアが挿入されていない場合

メディアが挿入されていない場合は参考画面のダイアログが表示されます。このダイアログが表示され た場合はブランクメディア(空ディスク)を書き込みドライブにセットし、[はい]をクリックしてくださ い。

書き込み完了

書き込みが完了するとトレイが自動で開きます。トレイが自動的に開いたら書き込みは終了です。 以上で[基本操作]の説明は終了です。

Step6

Step5

Step4

32

(34)

.

ウィンドウ解説

この章では、MPEG Encoder 7.0の各画面を説明します。操作画面において不明な部分があった場合は、 この章で説明している解説をご覧ください。

■メインウィンドウ

エンコード(変換)するビデオファイル(動画)を追加します。 選択中のアイテム(登録)をエンコード予約リストから削除します。 選択中のアイテム(登録)のオプションウィンドウを開きます。 エンコード予約リストにあるアイテム(登録)のエンコードを開始します。 『MPEG Encoder 7.0』のヘルプを表示します。 『MPEG Encoder 7.0』を最大表示します。 『MPEG Encoder 7.0』の表示を元の大きさに戻します。 『MPEG Encoder 7.0』を最小化します。 PRO-Gのサイトを開きます。 スキンカラーを変更します。 『MPEG Encoder 7.0』を終了します。

(35)

名前 …………ファイル名を表示します。 状態 …………アイテム(登録)の状態を表示します。 [待機中]…エンコードの準備ができている状態です。 [スキップ]…エンコードをスキップします。 [変換済み]…エンコードが完了している状態です。 ビデオ…………ソース(元動画)の画面サイズを表示します。 オーディオ……ソース(元動画)のオーディオビットレートを表示します。 Fps………ソース(元動画)のフレームレートを表示します。 サイズ…………ソース(元動画)のファイルサイズを表示します。 長さ …………ソース(元動画)のファイルの再生時間を表示します。 パス …………エンコード後のファイルの保存先を表示します。 『MPEG Encoder 7.0』の作業ログを表示します。このログを確認することで、どのような処理を行った か把握することができます。また、このログのすぐ下にあるインジケータはエンコード(変換)の進行状 況を表します。 エンコード中のビデオファイルをプレビュー表示します。 Windowsで関連付けされているプレイヤが立ち上がり、ソース(元動画)を再生します。 Windowsで関連付けされているプレイヤが立ち上がり、エンコード(変換)後の動画を再生します。

34

(36)

■オプションウィンドウ

ソース(元動画)のあるパス(場所)を表示します。 編集ウィンドウに切り替えます。ビデオファイルの切り詰め(カット)やエフェクトの付加などを編集す る際はクリックします。 エンコードフォーマットに関して詳細設定を行います。 ※画面はMPEG 1選択時のものです。 エンコード(変換)後のビデオファイルを出力(保存)する場所を指定します。変更する場合は、 をク リックして保存場所を指定します。直接テキストボックスにパス(場所)を記述することでも変更が可能 です。ソース(元動画)の保存先と同じパスに出力されるよう指定されていますので、ソース(元動画)を残 しておきたい場合は、ファイル名の変更もしくは、出力先を変更してください。

(37)

設定内容を確定する場合は、この[OK]ボタンをクリックします。 設定内容を破棄する場合は、この[キャンセル]ボタンをクリックします。

MPEG 1

選択時

プロファイル選択

自動(ソースに合わせる) ソース(元動画)の画面サイズを考慮し、適切な比率を自動算出して設 定します。 インターネット低速回線用 インターネットの低速回線に適した設定にします。 LAN用小画面 低解像度なLAN回線用設定にします。 LAN用全画面 高解像度なLAN回線用設定にします。 NTSC 日本のカラーテレビ放送標準方式(NTSC)に適合する設定にします。 PAL 主に欧州のカラーテレビ放送標準方式(PAL)に適合する設定にします。

ビデオビットレート

VBR使用 チェックされている場合、VBR(可変ビットレート) 方式でファイルを 変換します。 CBR 1秒あたりのビデオビットレートです。選択したプロファイルのビット レートが表示されます。ビットレートが高いと画質が向上しますが、 出力ファイルのサイズは大きくなります。 MAX 可変ビットレート(VBR)の最大ビデオビットレートを指定します。 ※[VBR使用]が有効時のみ設定が可能。 ビデオ品質 エンコード方式を選択します。画質優先、標準、変換速度優先、最高 速変換の4種類が 選択できます。 解像度 生成するMPEGファイルの画面サイズを指定できます。

36

(38)

フレームレート

1秒あたりのフレーム数を指定します。 GOPごとにシーケンスヘッダ挿入

MPEGファイルのGOPごとにシーケンスヘッダ(Sequence header)を出 力するオプションです。 ソースのインターレース解除 エンコーディング前に画面上の水平ラインを削除します。 縦横比 MPEGでのピクセルのアスペクト比が調整可能です。 ピクセル比を保持する イメージスケールの際にイメージのピクセル比を保持します。

エレメンタリストリーム

ファイルをエレメンタリストリームとして出力します。 ビデオとオーディオを合わせる前の状態でファイルを生成します。ビデオ、オーディオそれぞれの保存 先を指定します。WAV(PCM)を選択した場合は、44.1KHz/16ビット/ステレオでファイルが生成されま す。

オーディオビットレート

ビデオのみ チェックされている場合、ビデオのみ変換されオーディオは変換され ません。 レイヤII MPEG-1 Layer 2形式のオーディオを生成します。指定可能なビットレ ートは128、224Kbit/secです。

(39)

MPEG 2

選択時

プロファイル選択

HP @ H-14

プロファイルをHP@H-14(High Profile at High-1440)に設定します。お もにMPEGのヘッダー情報の変更のみ行います。

HP @ ML

プロファイルをHP@ML(High Profile at Main Level)に設定します。お もにMPEGのヘッダー情報の変更のみ行います。

MP @ HL

プロファイルをMP@HL(Main Profile at High Level)に設定します。お もにMPEGのヘッダー情報の変更のみ行います。

MP @ H-14

プロファイルをMP@H-14(Main Profile at High-1440)おもにMPEGのヘ ッダー情報の変更のみ行います。

MP @ LL

プロファイルをMP@LL(Main Profile at Low Level)に設定します。おも にMPEGのヘッダー情報の変更のみ行います。

ビデオビットレート

VBR使用 チェックされている場合、VBR(可変ビットレート) 方式 でファイルを変換します。 CBR 1秒あたりのビデオビットレートです。選択したプロフ ァイルのビットレートが表示されます。ビットレートが 高いと画質が向上しますが、出力ファイルのサイズは大 きくなります。 MAX 可変ビットレート(VBR)の最大ビデオビットレートを指 定します。※[VBR使用]が有効時のみ設定が可能。 ビデオ品質 エンコード方式を選択します。画質優先、標準、変換速 度優先、最高速変換の4種類が 選択できます。 解像度 生成するMPEGファイルの画面サイズを指定できます。 フレームレート 1秒あたりのフレーム数を指定します。

38

(40)

GOPごとにシーケンスヘッダ挿入 M P E Gフ ァ イ ル のG O Pご と に シ ー ケ ン ス ヘ ッ ダ (Sequence header)を出力するオプションです。 ソースのインターレース解除 エンコーディング前に画面上の水平ラインを削除しま す。 インターレース形式でエンコード 1枚のイメージを奇数のラインと偶数のラインのフィー ルドに分けてエンコードを行います。水平のラインが入 力ソースの画面上で目立つ場合にはこのオプションによ って画質を向上させることができます。このモードが設 定されるとフレームタイプがインターレースされたMP EGファイルが作成されます。 縦横比 MPEGでのピクセルのアスペクト比が調整可能です。 ピクセル比を保持する イメージスケールの際にイメージのピクセル比を保持し ます。

エレメンタリストリーム

ファイルをエレメンタリストリームとして出力します。 ビデオとオーディオを合わせる前の状態でファイルを生成します。ビデオ、オーディオそれぞれの保存 先を指定します。WAV(PCM)を選択した場合は、44.1KHz/16ビット/ステレオでファイルが生成されま す。

オーディオビットレート

ビデオのみ チェックされている場合、ビデオのみ変換されオーディオは変換され ません。 レイヤII MPEG-1 Layer 2形式のオーディオを生成します。指定可能なビットレ

(41)

WMV

選択時

プロファイル一覧

目的別(ビットレート別)にプロファイルが用意されていますので、自分の目的にあったものを選択しま す。

情報

題名 ………任意の題名を入力します。 作成者 …………任意の作成者名を入力します。 説明 ………任意のメディア ファイルの説明を入力します。最長で255字(半角)までの入力が可能 です。 規制 ………任意の規制レベルを入力します。 著作権 …………任意の著作権者名を入力します。

AVI

選択時

codec

設定

映像コンプレッサ…………エンコードに用いるcodecを選択します。 ※選択可能なcodecはお使いのPCにより異なります。 ※あらかじめ目的のcodecがPCにインストールされている必要があります。 キーフレームレート………キーフレームの挿入周期をフレーム単位で指定します。この値を大きくす ると、生成されるファイルの画質が低下し、ファイル再生時のシーク時間 が長くなりますのでご注意ください。 Pフレーム/キーフレーム…キーフレームの間に置かれる参照フレームの数を指定します。キーフレー ムよりも大きな値は指定できません。 品質 ………ビデオ品質を指定します。0∼100%まで指定可能です。100%はコンプレッ サが提供する最高品質です。100%を設定すると品質を重視するため、ファ イルサイズが大きくなります。 解像度 ………解像度を指定できます。

40

(42)

オーディオビットレート

すべてのCODECを表示…[すべてのCODECを表示]にチェックを入れると、すべてのcodecを使用する ことができるようになります。 ※選択可能なcodecはお使いのPCにより異なります。 ※あらかじめ目的のcodecがPCにインストールされている必要があります。 音声コンプレッサ………オーディオフォーマット(codec)を選択します。 形式 ………オーディオビットレートを指定します。

CD/DVD

選択時

プロファイル選択

ビデオCD ビデオCD規格に適合する設定にします。 DVD(MP @ ML) DVD規格に適合する(6Mbps、29.97fps)に設定します。 SVCD(MP @ ML) SVCD規格に適合する(2.5Mbps、29.97fps)に設定します。

ビデオビットレート

VBR使用 チェックされている場合、VBR(可変ビットレート) 方式でファイルを 変換します。 CBR 1秒あたりのビデオビットレートです。選択したプロファイルのビット レートが表示されます。ビットレートが高いと画質が向上しますが、 出力ファイルのサイズは大きくなります。 ※DVD時のみ選択可能 MAX 可変ビットレート(VBR)の最大ビデオビットレートを指定します。 ※[VBR使用]が有効時のみ設定が可能。 ビデオ品質 エンコード方式を選択します。画質優先、標準、変換速度優先、最高 速変換の4種類が 選択できます。 解像度

(43)

GOPごとにシーケンスヘッダ挿入

MPEGファイルのGOPごとにシーケンスヘッダ(Sequence header)を出 力するオプションです。 ソースのインターレース解除 エンコーディング前に画面上の水平ラインを削除します。 縦横比 MPEGでのピクセルのアスペクト比が調整可能です。 ピクセル比を保持する イメージスケールの際にイメージのピクセル比を保持します。

エレメンタリストリーム

ファイルをエレメンタリストリームとして出力します。 ビデオとオーディオを合わせる前の状態でファイルを生成します。ビデオ、オーディオそれぞれの保存 先を指定します。WAV(PCM)を選択した場合は、44.1KHz/16ビット/ステレオでファイルが生成されま す。

オーディオビットレート

ビデオのみ チェックされている場合、ビデオのみ変換されオーディオは変換され ません。 レイヤII MPEG-1 Layer 2形式のオーディオを生成します。指定可能なビットレ ートは128、224Kbit/secです。

オーサリング

/

書き込み

[終了後に書き込みを実行]のチェックは、エンコードしたMPEGをCD/DVDに直接書き込む場合に有効に します。このチェックが無効の場合はエンコードだけが行われます。 [オーサリング]ボタンをクリックすると、メニューをオーサリングすることができます。 ※オーサリングを行う為には、[終了後に書き込みを実行]にチェックが入っている必要があります。 書き込みに使用するドライブを選択します。

42

(44)

■編集ウィンドウ

映像の切り詰め

(

カット

)

映像の再生位置を指定します。映像の切り詰めを行う際は、まずこのバーのつまみを調整し、任意の映 像再生位置(フレーム位置)に移動させます。 最初のフレームへ移動します。 前のフレームへ移動します。 次のフレームへ移動します。 最後のフレームへ移動します。 現在のフレーム位置を表示します。 現在のフレーム位置を再生範囲の始点にします。 現在のフレーム位置を再生範囲の終点にします。 再生範囲の設定を取り消します。

エフェクトの付加

(45)

プルダウンで現在選択中のエフェクトを取り消します。

プルダウンで現在選択中のエフェクトの効果(強弱)を調整します。(調整が無いエフェクト も存在します)

エフェクト一覧

Invert (Upside down) ………映像の天地を逆さまにします。

Gray………映像をモノクロにします。 Bright ………映像の明るさを調整します。 Contrast ………映像のコントラストを調整します。 Saturation ………映像の彩度を調整します。 Posterize………映像の色の階調数を減らします。 Smooth ………映像を滑らかにします。 Ghost ………映像を重ねます。 Sharp ………映像をシャープにします。 Edge………映像の輪郭を抽出します。 Solarizing (Invert RGB)………映像の色調を反転させます。 Convert (RGB -> GBR)………赤・緑・青の色調を緑・青・赤に変えます。 Replace (RGB -> BGR)………赤・緑・青の色調を青・緑・赤に変えます。 Mean Filter ………映像に平均化フィルターをかけます。 Median Filter ………映像にメジアンフィルターをかけます。 Red2Green ………映像の赤を緑に変えます。 Green2Blue………映像の緑を青に変えます。 Blue2Red………映像の青を赤に変えます。 Min/Max Filter………映像に最小/最大フィルターをかけます Invert Red………映像の赤を反転します。

出力先

(

保存先

)

の指定

エンコード(変換)後のビデオファイルを出力(保存)する場所を指定します。変更する場合は、 をク リックして保存場所を指定します。直接テキストボックスにパス(場所)を記述することでも変更が可能 です。ソース(元動画)の保存先と同じパスに出力されるよう指定されていますので、ソース(元動画)を残 しておきたい場合は、ファイル名の変更もしくは、出力先を変更してください。 映像の天地を逆さまにして出力(保存)します。

Invert (Upside down)のエフェクトが有効の場合は、チェックの必要はありません。 ※AVI時は使用できません。

(46)

設定内容の確定

設定内容を確定する場合は、この[OK]ボタンをクリックします。 設定内容を破棄する場合は、この[キャンセル]ボタンをクリックします。

■オーサリングウィンドウ

追加

チャプター チャプターを追加します。 テキスト 画面に任意のテキストを入力します。フォント、サイズ等を変更する ことも可能です。 イメージ 画像を挿入します。

変更

テキスト 選択したテキストを変更します。 イメージ 選択した画像を変更します。 背景 背景画像を変更します。

削除

選択中のチャプター、テキスト、イメージを削除します。

スクロールバー

(47)

選択した動画を0.1秒先に進めます。

設定内容の確定

設定内容を確定する場合は、この[OK]ボタンをクリックします。 設定内容を破棄する場合は、この[キャンセル]ボタンをクリックします。 以上で[ウィンドウ解説]の説明は終了です。

46

(48)

.MPEG Encoder 7.0

のアンインストール

MPEG Encoder 7.0のアンインストールは、以下の手順で行うことができます。

アンインストーラーの起動

スタートメニューのプログラムグループから[honestech MPEG Encoder 7.0 ProAuthor]→[UnInstall honestech MPEG Encoder 7.0 ProAuthor]をクリックします。

アンインストールの承諾

MPEG Encoder 7.0のアンインストーラーを選択すると、製品をアンインストールしてもよいか問い合わ せのダイアログが表示されます。[はい]をクリックして、アンインストールの承諾をしてください。

アンインストールの開始

MPEG Encoder 7.0のアンインストールが開始されます。作業が終了するまでお待ちください。

アンインストールの完了

アンインストール完了のダイアログが表示されましたら、アンインストールの操作は終了です。[OK]を クリックしてダイアログを閉じます。

Step4

Step3

Step2

Step1

(49)

MPEG Encoder 7.0

よくある質問

(FAQ)

Q.

ビットレートとは何ですか?

A.

ビットレートとは、1秒間に流れるビット数です。ビデオファイルは、映像の圧縮率をこのビットレ ートで表します。ビットレートを高くすればするほど容量は大きくなり、それに比例して映像の画質も 向上します。

Q.

解像度とは何ですか?

A.

解像度とは、画面サイズのことを表します。このサイズが大きければ大きいほど画像が鮮明になりま すが、ファイルサイズも大きくなります。また、ビデオCD、スーパービデオCD、DVDビデオは規格に より、この解像度が決まっています。 [ビデオCD(NTSC)]…352×240 [スーパービデオCD(NTSC)]…480×480 [DVDビデオ(NTSC)]…720×480

Q.

エンコードとは何ですか?

A.

エンコードとはファイルのフォーマットを変換したり圧縮することを言います。本製品では、このビ デオフォーマットを任意の形式にエンコード(変換)することができます。

Q.

codecとは何ですか?

A.

エンコードを行う際は、ファイルに圧縮・変換アルゴリズムを適用し、データを圧縮・変換します。 この圧縮・変換および圧縮解除アルゴリズムを、コーデック(codec) と呼びます。

Q.

PALNTSCとはなんですか?

A.

PALとは、ドイツ、イタリアなどヨーロッパ、中国で採用されているテレビの映像信号方式です。 NTSCとはアメリカ、日本で一般的に使われているテレビの映像信号方式です。

日本国内のテレビではPAL方式の再生が行えません。MPEG Encoder 7.0でエンコードを行う際は、必ず

NTSCを選択してください。

Q.

DVDビデオ(ディスク)から直接エンコードすることはできないのですか?

A.

DVD内にあるVOBファイルから直接エンコードを行うことは可能です。VOBファイルを指定する場合 はファイルの種類に”All files *.*”を選択する必要があります。 ※CSSプロテクトのかかったDVDビデオからエンコードを行うことはできません。

Q.

VOBファイルからエンコードすることができますか?

A.

VOBファイルからのエンコードは対応しています。VOBファイルを指定する場合はファイルの種類に” All files *.*”を選択する必要があります。 ※CSSプロテクトのかかったVOBファイルからエンコードを行うことはできません。

Q.

WMAファイルからエンコードすることができますか?

A.

WMAファイルからのエンコードは対応しています。 ※DRM(著作権管理)が適用されているファイルはエンコードを行うことはできません。

参照

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