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①2017 1年音楽Ⅰ年間授業計画_

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Academic year: 2021

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(1)

科目名

音楽Ⅰ

必履修

学校必履修

選択必履修

使用

教材

MOUSA 1(教芸 音Ⅰ310)

学年

学級

1学年全クラス

単位数

教科

担当

期 間

授 業 計 画

到達目標

中間考査まで

楽典・ソルフェージュの基礎

歌唱

・呼吸法・発声法の基礎

・発声曲(親しみ易く、声出しに適した曲)

・混声 4 部合唱(合唱祭の課題曲)

・斉唱(校歌)

器楽

・ギターの導入

鑑賞

・民族音楽の導入

・その他実技関連曲等の鑑賞

・年間を通して、基礎力の育成を図り、 表現に必要な知識や技術を身に付 け、豊かな音楽性や表現力を育む。 ・歌唱では、正しい姿勢・腹式呼吸・ 美しい響きを得るための発声法等を を学び、豊かで伸びのある歌声を目 指す。 ・器楽ではそれぞれの楽器の演奏方法 を習得し、充実したアンサンブル演 奏が出来るよう努力する。 ・鑑賞では、世界各国の音楽を鑑賞す ることで、それぞれの国や地域の文 化や音楽的価値観に気付き、音楽的 視野を広げると共に、その良さを味 わう。また、実技関連の曲を鑑賞す ことで、表現活動に役立てる。

期末考査まで

中間考査まで

鑑賞

・ミュージカル等の鑑賞

・実技関連曲等の鑑賞

歌唱

・発声曲・愛唱曲

・独唱・2 重唱・混声合唱

器楽

・ドラムの基礎

・コードの仕組み等の習得

・ギターの基礎と他の楽器とのアンサンブル

メンバー・曲・パート決め

個人及びグループ練習

期末考査まで

学年末考査まで 器楽 ・アンサンブル発表会

音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑賞の能力 音楽活動の喜びを味わい、音楽 や音楽文化への興味関心を持 って授業に臨み、意欲的・主体 的に音楽表現や鑑賞の学習に 取り組もうとしているか。 音楽を形作っている要 素を知覚し、それらの働 きを感受しながら、音楽 表現を工夫し、意図を持 って表現しているか。 創意工夫を活かした音 楽表現をするための技 術を身に付け、創造的に 表現出来ているか。 音楽を構成している要素 や背景を知覚し、それら 働きを感受しながら、音 楽に対する理解を深め、 その良さや美しさを創造 的に味わえているか。 評価方法 出席状況及び 授業への取り組み 授業での表現活動及び 発表・実技テスト 授業での表現活動及び 発表・実技テスト (筆記テスト) 鑑賞態度及び 感想・レポート (筆記テスト)

学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)

・教科書・ノート・ファイル・楽譜・楽器等、必要な物を必ず持参すること。

・毎回の授業に出席し、意欲的に取り組み、提出物等をきちんと提出することが重要。

・グループ学習では、自分の役割を認識し、他のメンバーと協調して充実した発表を目指す。

(必要な場合は、家等での準備・練習も行う。

(2)

科目名

音楽Ⅰ

必履修

学校必履修

選択必履修

使用

教材

MOUSA 1(教芸 音Ⅰ303)

学年

学級

2学年全クラス

単位数

教科

担当

期 間

授 業 計 画

到達目標

中間考査まで

楽典・ソルフェージュの基礎

歌唱

・呼吸法・発声法の基礎

・発声曲(親しみ易く、声出しに適した曲)

・混声 4 部合唱(合唱祭の課題曲)

・2 重唱

器楽

・ギターの導入・基礎

鑑賞

・民族音楽の導入

・その他実技関連曲等の鑑賞

・年間を通して、基礎力の育成を図り、 表現に必要な知識や技術を身に付 け、豊かな音楽性や表現力を育む。 ・歌唱では、正しい姿勢・腹式呼吸・ 美しい響きを得るための発声法等を を学び、豊かで伸びのある歌声を目 指す。 ・器楽ではそれぞれの楽器の演奏方法 を習得し、充実したアンサンブル演 奏が出来るよう努力する。 ・鑑賞では、世界各国の音楽を鑑賞す ることで、それぞれの国や地域の文化 や音楽的価値観に気付き、音楽的視野 を広げると共に、その良さを味わう。 また、実技関連の曲を鑑賞すことで、 表現活動に役立てる。 ・生涯学習や楽しみとしての音楽の基 礎作りを行う。

期末考査まで

中間考査まで

鑑賞

・ミュージカルまたはオペラの鑑賞

・実技関連曲等の鑑賞

歌唱

・発声曲・愛唱曲

・混声 4 部合唱

器楽

・ギターと他の楽器のアンサンブル

・コードの仕組み等の習得

自由発表

メンバー・曲・パート決め 必要に応じてアレンジ・創作 個人及びグループ練習

期末考査まで

学年末考査まで 音楽修了演奏会

音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑賞の能力 音楽活動の喜びを味わい、音楽 や音楽文化への興味関心を持 って授業に臨み、意欲的・主体 的に音楽表現や鑑賞の学習に 取り組もうとしているか。 音楽を形作っている要 素を知覚し、それらの働 きを感受しながら、音楽 表現を工夫し、意図を持 って表現しているか。 創意工夫を活かした音 楽表現をするための技 術を身に付け、創造的に 表現出来ているか。 音楽を構成している要素 や背景を知覚し、それら 働きを感受しながら、音 楽に対する理解を深め、 その良さや美しさを創造 的に味わえているか。 評価方法 出席状況及び 授業への取り組み 授業での表現活動及び 発表・実技テスト 授業での表現活動及び 発表・実技テスト (筆記テスト) 鑑賞態度及び 感想・レポート (筆記テスト)

学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)

・教科書・ノート・ファイル・楽譜・楽器等、必要な物を必ず持参すること。

・毎回の授業に出席し、意欲的に取り組み、提出物等をきちんと提出することが重要。

・グループ学習では、自分の役割を認識し、他のメンバーと協調して充実した発表を目指す。

(必要な場合は、家等での準備・練習も行う。

(3)

科目名

工芸Ⅰ

選択必履修

使用

教材

日文 工芸1

学年

学級

1学年工芸選択者

単位数

教科

担当

期 間

授 業 計 画

到達目標

中間考査まで

・オリエンテーション ・図法の基礎(正投影法・第三角法・軸測投影法) ・木工:「木のカバン」設計図作成 ・工芸とは何かを学ぶ。 ・図法を理解し、製図の基礎を学ぶ。 ・アイデアを元に、正しく製図をおこ せるようにする。

期末考査まで

・木工:「木のカバン」製作 設計図完成 ケガキ・木取 ・図法を理解し正しい表記技法を身に つけ、設計図を完成させる。 ・効率的な材の利用を学ぶ。 ・作業工程を理解する。

中間考査まで

・木工:「木のカバン」製作 組継ぎ加工 天地板貼り付け BOX 完成 ・設計図を元に、木材の加工を行う。 ・正しい道具の使い方を学ぶ。 ・美しい加工を目指す。

期末考査まで

・木工:「木のカバン」製作 分割 内板・仕切り 取っ手 ・自己の計画を元に製作を進める。 ・完成度の高さを目指す。

学年末考査まで ・木工:「木のカバン」製作・仕上げ 木地仕上げ 塗装 ・鑑賞 ・塗装を施し、取っ手を取り付けて、 木のカバンを完成させる。 ・工芸を生活に役立てる工夫を身につ ける。 ・作品を鑑賞し合う。

関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 ・意欲を持って授業に取り組 んでいるか。 ・完成度を高めて納得できる 作品を作る取り組みができ ているか。 ・準備、片付けが適切にでき るか。 ・期限を守って作品を提出で きるか。 ・使用者や使用場所を適切に 判断しているか。 ・機能と強度、美しさを併せ 持つデザインができている か。 ・道具の取り扱いに習熟し て、安全な作業が継続できる か。 ・アイディアスケッチや設 計、作業計画に工夫がある か、 ・設計図の種類と書き方が正 確に理解できているか。 ・組継ぎを理解して、効果的 に応用できているか。 ・材料の特性を十分に理解し ているか。 評価方法 毎時の制作態度(準備、片づ けを含む) 制作過程 制作過程と作品 作品、設計図他

学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)

自分や家族の生活や家の作りに適した物作りをする。

木材の特質を活かした機能、構造を考えて形にする。

毎時、制作の手順や工具使用の段取りを確認して、危険のないように万全を期する。

(4)

科目名

工芸Ⅰ

選択必履修

使用

教材

工芸1(日文)

学年

学級

2学年工芸選択者

単位数

教科

担当

期 間

授 業 計 画

到達目標

中間考査まで

・陶芸作品の施釉 ・製図の復習(第三角法・軸測投影法) ・木の生活用品の制作企画と設計図作成 ・陶芸粘土を美しく成形する ・木の特徴を活かした作品を作る。

期末考査まで

・木工、漆、螺鈿 作品製作 ・設計図作成 ・部材の木取り及び切り出し ・図法理解の最確認 ・合理的な材料の使い方を考える ・形態の美しさの工夫と用途ををもた せる

中間考査まで

・木工、漆、螺鈿 作品製作 ・ダボ接合による組み立て ・木工調整(やすり、とのこ) ・うるし塗装 ・隙のない完全な接合と美しさを求め る ・伝統工芸(漆、螺鈿)の理解、用途と 装飾の良質を目指す

期末考査まで

・木工、漆、螺鈿 作品製作 ・螺鈿装飾 ・研ぎ出し ・磨き ・螺鈿を美しく研ぎ出す ・漆面を美しく磨き上げる

学年末考査まで ・金属のペーパーナイフ ・シンプルで美しいデザインを考える ・切断 ・やすりがけ~磨き ・まとめ 鑑賞 ・用途に合った美しくシンプルなデザ インを考える ・正しい道具の使い方を学ぶ ・工芸を生活に役立てる工夫を身につ ける

関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 ・意欲的を持って授業に取り 組んでいるか。 ・完成度を高め、納得できる 作品を作る取り組みがで きているか。 ・期限を守って作品を提出で きるか。 ・使用目的に見合った作品が デザインできるか。 ・機能と強度、美しさを併せ 持つデザインができるか。 ・道具の取り扱いに習熟し て、安全な作業柄を継続で きるか。 ・アイディアスケッチや設計 に工夫があり、個性が感じ られるか。 ・設計図の書き方と種類が正 確に理解されているか。 ・組継ぎ等の技法が理解され て、効果的に使えるか。 ・材料の特性を十分に理解し ているか。 評価方法 毎時の制作態度(準備、片付 けを含む) 制作過程 制作過程と作品 作品・設計図他

学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)

自分や家族の生活や家の作りに適した物作りをする。

様々な素材の特徴を知り活用する。

木材の特質を活かした、機能や構造を考えて形にする。

伝統工芸を身近に感じることを目標とする。

毎時、制作手順や工具使用の段取りを確認して、危険のないように万全を期する。

(5)

科目名

美術Ⅰ

選択必履修

使用

教材

光村図書 美術1

学年

学級

1学年美術選択者

単位数

教科

担当

期 間

授 業 計 画

到達目標

中間考査まで

・ガイダンス ・鉛筆デッサン「静物」 ・絵の具の組成と色の科学 ・1年間の学習のねらいの理解 ・明暗と陰影のでき方を理解して表現 する。 ・各種絵の具の組成と発色の仕組みを 理解する。

期末考査まで

・油彩画「静物写生」F4サイズ ・鑑賞 ・作品のねらいと構図の関係を理解す る。 ・正確な形と空間の表現方法を理解す る。 ・鑑賞の意義を理解する。

中間考査まで

・油彩画「空想を描く」F6サイズ ・クロッキー ・絵の具を積極的に載せて作品を完成 させる。 ・形のとらえ方を増やす。

期末考査まで

・石膏塑像「動物」 ・彫塑像と彫刻像の差異を理解して、 塑像の特徴を活かした作品を作る。

学年末考査まで ・デザイン「シンボルマーク」 ・1年のまとめ ・近・現代のデザイン史を理解して、 現在の生活に活用できる作品を作 る。 ・次年度の課題を見つける。

関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 ・意欲を持って授業に取り組 んでいるか。 ・完成度を高めて納得できる 作品を作る取り組みができ ているか。 ・準備、片付けが適切にでき るか。 ・期限を守って作品を提出で きるか。 ・アイディアスケッチの目的 を正しく理解して取り組み、 その成果を出しているか。 ・自分の作品を客観的に見る ことができるか。またその結 果、適切な政策の見通しを持 てるか。 ・材料や道具の取り扱いに習 熟して、効果的な使い方がで きるか・また安全な作業が継 続できるか。 ・アイディアスケッチや、製 作の計画に工夫があるか、 ・美術史の重要事項が理解さ れているか。また制作の参考 にすることができるか。 ・材料の組成等を活かした表 現を工夫することができる か。 ・鑑賞者の気持ちも理解し て、制作ができるか。 評価方法 毎時の制作態度(準備、片づ けを含む) 制作過程 制作過程と作品 作品、レポート他

学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)

課題に中に自分のねらいや目標をつくり、興味、関心を高める。

自分にとって新しい題材、新しい表現に挑戦する。

毎時、制作の手順と使用する道具を確認して、制作に相応しい環境を整える。

(6)

科目名

美術Ⅰ

選択必履修

使用

教材

美術Ⅰ(光村)

学年

学級

2学年美術選択者

単位数

教科

担当

期 間

授 業 計 画

到達目標

中間考査まで

・オリエンテーション ・平面構成(デザイン) B3サイズ トーナルカラーを使用 ・イメージを形と色で表現するための 発想と創造のアプローチを学ぶ。 ・自己理解を深め、表現に繋げる方法 を考える。

期末考査まで

・コンテによるデッサン「石膏像」 ・鑑賞と「制作準備レポート」(夏季休業課題)のオリ エンテーション ・白コンテを使用し新たな表現を学ぶ。 ・次の課題の予習を兼ねて、素材や表 現の下調べをする。

中間考査まで

・油彩画「自画像」F10サイズ ・自然な人体(上半身)を表現する。 さらに前向きな生活を追及する一助 とする。

期末考査まで

・「箔と膠」を使った絵画 ・日本画(箔と膠による)F6サイズ 「動物をテーマに」 ・箔の特性を学び、絵画に効果的に利 用する。 ・伝統的な素材や技法を学び、自己の 表現につなげる。

学年末考査まで ・日本画(箔と膠による)F6サイズ 「動物をテーマに」 ・鑑賞 ・東洋と西洋で、箔に対する考えや使 用方法に違いがあることを学び、主 題に応じた使い方をする。 ・これまで学んだことを参考に、さら に追求したい題材を具現する計画を 立てる。 ・完成した作品を鑑賞し合い、発想や 表現の多様さを学ぶ。

関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 ・意欲的に授業に取り組んで いるか。 ・完成度を高め、納得できる 作品を作る取り組みをし ているか。 ・期日を守って作品が完成さ せられるか。 ・制作意図に従い、作業の組 み立てができるか。 ・課題ごとの表現要素を理解 して、作品の構成ができる か。 ・自他の作品を客観的に見 て、鑑賞ができるか。 ・素材や道具の特性を生かし た表現ができるか。 ・計画に従い、制作意図に沿 った作業と表現ができる か。 ・空間・質感が適切に表現で きるか。 ・材料・素材の組成や性質が 理解されているか。 ・分野ごとの表現方法の特性 が理解されているか。 ・東洋と西洋の文化と造形表 現の関わりが理解されて いるか。 評価方法 毎時の準備と制作態度 制作過程 作品と制作過程 作品・レポート他

学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)

デッサン・クロッキーを通して、正確な描写力を伸長する。

1学年で学んだことを応用して、より高い完成度を求める。

制作を通して自己を見つめ、制作や鑑賞を生涯学習に繋げられるようにする。

参照

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