(定義) 第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、 それぞれ当該各号に定めるところによる。 一 自転車 道路交通法(昭和 35 年法律第 105 号)第2 条第1項第 11 号の2に規定する自転車をいう。 二 自転車道 自転車道の整備等に関する法律(昭和 45 年法律第 16 号)第2条第3項に規定する自転車道をいう。 三 事業者 事業を行う法人その他の団体又は事業を行 う場合における個人をいう。 四 自転車使用事業者 事業者のうち、人の移動、貨物の 運送等の手段として自転車を事業の用に供する者をいう。 五 都民等 都民、自転車利用者及び事業者をいう。 六 自転車貨物運送事業 他人の需要に応じ、有償で、自 転車を使用して貨物を運送する事業(請負その他の方法 により当該貨物の運送を他の者に行わせる事業を含む。) をいう。 七 自転車旅客運送事業 他人の需要に応じ、有償で、自 転車を使用して旅客を運送する事業(請負その他の方法 により当該旅客の運送を他の者に行わせる事業を含む。) をいう。 八 自転車貸付事業 自転車を有償で貸し付ける事業を いう (基本理念) 第3条 自転車は、都民及び事業者にとって高い利便性を有 し、都民生活及び事業活動に極めて重要な役割を果たす 一方で、自転車に係る交通事故の多発、道路への 放置等の不適正な利用により、都民の安全な生活の妨げ となっていることに鑑み、都、特別区及び市町村(以下 「区市町村」という。)並びに都民等の相互の連携によ り、その安全で適正な利用が促進されなけ ればならない。 (自転車利用者の責務) 第5条 自転車利用者は、自転車が車両(道路交通法第2条 第1項第8号に規定する車両をいう。)であることを認 識して同法その他の関係法令を遵守し、これを安全で適 正に利用するものとする。 2 自転車利用者は、都が実施する自転車安全利用促進施策 に協力するよう努めなければならない。 (都民及び事業者の責務) 第7条 都民及び事業者(前条に規定する事業者を除く。) は、都が実施する自転車安全利用促進施策に協力するよ う努めなければならない。 (自転車利用者の技能及び知識の習得) 第 11 条 自転車利用者は、自転車の安全で適正な利用に必 要な技能及び知識の習得に努めなければならない。 (児童及び高齢者の技能及び知識の習得等) 第 15 条 父母その他の保護者は、その保護する児童(十八 歳未満の者をいう。次条において同じ。)が、自転車を 安全で適正に利用することができるよう、指導、助言等 を行うことにより、必要な技能及び知識を習得させると ともに、当該児童に反射材を利用させ、乗車用ヘルメッ トを着用させる等の必要な対策を行うよう努めなければ ならない。 二 高齢者(六十五歳以上の者をいう。以下この項にお いて同じ。)の親族又は高齢者と同居している者は、当 該高齢者が自転車を安全で適正に利用することができる よう、反射材の利用、乗車用ヘルメットの着用その他の 必要な事項について助言するよう努めなければならない。 この条例は、自転車の利用に関し、基本理念を定め、及び東京都、自転車を利用する者、事業者、都民その他の関係者の債 務を明らかにするとともに、都の基本的な施設、関係者が講じるべき措置等を定めることにより、自転車の安全で適正な利 用を促進することを目的とする。 東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(抜粋) 平成 25 年 3 月 29 日条例第 14 号 二 高齢者(六十五歳以上の者をいう。以下この項にお いて同じ。)の親族又は高齢者と同居している者は、当 該高齢者が自転車を安全で適正に利用することができる よう、反射材の利用、乗車用ヘルメットの着用その他の 必要な事項について助言するよう努めなければならない。 (児童の教育又は育成に携わる者による指導等) 第 条 児童の教育又は育成に携わる者は、当該児童が自 転車を安全で適正に利用することができるよう、指導、 助言その他の必要な措置を講じるよう努めなければなら ない。 (安全な自転車の利用) 第 条 自転車利用者は、規則で定める自転車の安全性に 関する基準に適合する自転車(次条において「基準適合 自転車」という。)を利用するよう努めなければならない。 二 前項の規定は、自転車使用事業者について準用する。 (安全に資する器具の利用) 第 条 自転車利用者は、反射材、乗車用ヘルメットその 他の交通事故を防止し、又は交通事故の被害を軽減する 器具を利用するよう努めるものとする。 (点検整備の実施) 第 条 自転車利用者は、その利用する自転車について、 自転車点検整備指針を踏まえ、点検整備を行うよ努めな ければならない。 (自転車損害賠償保険等への加入等) 第 条 自転車利用者は、自転車の利用によって生じた他 人の生命、身体又は財産の損害を賠償することがきるよ う、当該損害を塡補するための保険又は共済(次条にお いて「自転車損害賠償保険等」という。)の加入その他 の必要な措置を講じるよう努めなければならない。 平成28年10月20日 条例改正 平成29年 2月 1日 施行 ○幼児・児童・生徒の交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知) 平成28年7月6日(水)午後1時45分頃、八王子市内において、自転車乗用中の児童が、交差 点で貨物自動車と衝突して頭がい骨を骨折するなどの重傷を負う交通事故が発生しました。 つきましては、児童・生徒等の自転車乗用時の交通事故の約半数は、交差点での出会い頭の事故で あるという傾向を踏まえて、夏季休業日前に、幼児・児童・生徒への指導を徹底するようお願いしま す。 記 1 事故発生の状況や道路交通法等を踏まえた具体的な指導の実施 歩行中や自転車乗用中に、交差点では必ず止まり、周りの安全を確認してから通ることについ て、以下の点を踏まえ指導する。 ・ 道路交通法上、自転車は軽車両として分類されており、道路標識・標示のあるところでは、 その効力に従う義務があること。 ・ 一時停止標識のある交差点では、停止線の直前で一旦停止し、左右の安全を確認後、発進し なければならないこと。 平成 年中に都内で発生した自転車事故による死者のうち、約7割は頭部損傷を主因として おり、ヘルメット着用が自らの命を守ることにつながることについて、以下の点を踏まえ指導す る。 ・ 道路交通法では、自転車を運転する幼児・児童の保護者は、幼児・児童にヘルメットを着用 させる努力義務が規定されていること。 ・ 東京都自転車安全利用条例では、全ての自転車利用者にヘルメット着用の努力規定を設けて いること。 ・ 自転車乗用時にヘルメットを着用することについて、保護者等との連携が大切であること。 2 資料1「交差点アイコンタクト運動」及び資料2「子供交通安全」(警視庁交通部)の活用 別添3「写」のとおり、警視庁交通部長から、資料1、資料2の周知及び活用の依頼があった。 本資料を学級活動等で配布するなどして、交通事故防止に向けて幼児・児童・生徒に注意を喚起す る。 ○小学生の交通事故防止対策について(依頼) 謹啓 盛夏の候、ますます御清祥のことと存じます。 貴台におかれましては、平素から交通事故防止を始め、当庁の業務運営各般にわたり格別の御 高配と深い御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、貴台を始め多くの教育関係者、保護者等の御協力をいただきながら、通学路における交 通安全指導や学校での自転車安全利用教育など、児童の交通安全対策に取り組んでいるところで ありますが、 7月6日(水)午後1時45分ころ、八王子市内において、自転車乗用中の小学校3年生の児童が、 交差点で貨物自動車と衝突して重傷を負う交通事故が発生しました。 当庁では、交通事故が多発している交差点や通学路上にある主要交差点等における交通街頭活 動及び交通違反の指導取締りの更なる強化を始め、小学校での交通安全教育を通じて、 ○ 道路で遊ばないこと ○ 道路に飛び出さないこと ○ 青信号でも右左の安全確認をすること ○ 自転車乗用時にはヘルメットを着用すること 等について指導しているほか、重大交通事故につながる交差点での交通事故を抑止するため、道 路を横断する際には車両の運転手と目を合わせて安全を確認する「交差点アイコンタクト運動」 を推進中であります。 間もなく一学期が終了し、夏休みを控えていることから、別添の資料を活用するなど、教職員 及び保護者の方々からも交通安全について細かく指導、注意を促していただきたく、各小学校に 周知していただきますようお願い申し上げます。 敬白 平成28年7月13日付28教指企第523号により教育庁指 導部指導企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長及 都立学校長宛て 通知 平成28年7月7日付交.総.教 第233号により警視庁交 通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 お け る 必ず 指導 す る 基本的事項 計画 安全教育推進 の ポ イ ン ト 実行 評価・改善 幼稚園 安全教育 の 充実 に 向 け て 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 生活安全 安全教育 の 実践事例 交通安全 災害安全 関連 す る 法規等 学習指導要領等 参考資料
(定義) 第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、 それぞれ当該各号に定めるところによる。 一 自転車 道路交通法(昭和 35 年法律第 105 号)第2 条第1項第 11 号の2に規定する自転車をいう。 二 自転車道 自転車道の整備等に関する法律(昭和 45 年法律第 16 号)第2条第3項に規定する自転車道をいう。 三 事業者 事業を行う法人その他の団体又は事業を行 う場合における個人をいう。 四 自転車使用事業者 事業者のうち、人の移動、貨物の 運送等の手段として自転車を事業の用に供する者をいう。 五 都民等 都民、自転車利用者及び事業者をいう。 六 自転車貨物運送事業 他人の需要に応じ、有償で、自 転車を使用して貨物を運送する事業(請負その他の方法 により当該貨物の運送を他の者に行わせる事業を含む。) をいう。 七 自転車旅客運送事業 他人の需要に応じ、有償で、自 転車を使用して旅客を運送する事業(請負その他の方法 により当該旅客の運送を他の者に行わせる事業を含む。) をいう。 八 自転車貸付事業 自転車を有償で貸し付ける事業を いう (基本理念) 第3条 自転車は、都民及び事業者にとって高い利便性を有 し、都民生活及び事業活動に極めて重要な役割を果たす 一方で、自転車に係る交通事故の多発、道路への 放置等の不適正な利用により、都民の安全な生活の妨げ となっていることに鑑み、都、特別区及び市町村(以下 「区市町村」という。)並びに都民等の相互の連携によ り、その安全で適正な利用が促進されなけ ればならない。 (自転車利用者の責務) 第5条 自転車利用者は、自転車が車両(道路交通法第2条 第1項第8号に規定する車両をいう。)であることを認 識して同法その他の関係法令を遵守し、これを安全で適 正に利用するものとする。 2 自転車利用者は、都が実施する自転車安全利用促進施策 に協力するよう努めなければならない。 (都民及び事業者の責務) 第7条 都民及び事業者(前条に規定する事業者を除く。) は、都が実施する自転車安全利用促進施策に協力するよ う努めなければならない。 (自転車利用者の技能及び知識の習得) 第 11 条 自転車利用者は、自転車の安全で適正な利用に必 要な技能及び知識の習得に努めなければならない。 (児童及び高齢者の技能及び知識の習得等) 第 15 条 父母その他の保護者は、その保護する児童(十八 歳未満の者をいう。次条において同じ。)が、自転車を 安全で適正に利用することができるよう、指導、助言等 を行うことにより、必要な技能及び知識を習得させると ともに、当該児童に反射材を利用させ、乗車用ヘルメッ トを着用させる等の必要な対策を行うよう努めなければ ならない。 二 高齢者(六十五歳以上の者をいう。以下この項にお いて同じ。)の親族又は高齢者と同居している者は、当 該高齢者が自転車を安全で適正に利用することができる よう、反射材の利用、乗車用ヘルメットの着用その他の 必要な事項について助言するよう努めなければならない。 この条例は、自転車の利用に関し、基本理念を定め、及び東京都、自転車を利用する者、事業者、都民その他の関係者の債 務を明らかにするとともに、都の基本的な施設、関係者が講じるべき措置等を定めることにより、自転車の安全で適正な利 用を促進することを目的とする。 東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(抜粋) 平成 25 年 3 月 29 日条例第 14 号 二 高齢者(六十五歳以上の者をいう。以下この項にお いて同じ。)の親族又は高齢者と同居している者は、当 該高齢者が自転車を安全で適正に利用することができる よう、反射材の利用、乗車用ヘルメットの着用その他の 必要な事項について助言するよう努めなければならない。 (児童の教育又は育成に携わる者による指導等) 第 条 児童の教育又は育成に携わる者は、当該児童が自 転車を安全で適正に利用することができるよう、指導、 助言その他の必要な措置を講じるよう努めなければなら ない。 (安全な自転車の利用) 第 条 自転車利用者は、規則で定める自転車の安全性に 関する基準に適合する自転車(次条において「基準適合 自転車」という。)を利用するよう努めなければならない。 二 前項の規定は、自転車使用事業者について準用する。 (安全に資する器具の利用) 第 条 自転車利用者は、反射材、乗車用ヘルメットその 他の交通事故を防止し、又は交通事故の被害を軽減する 器具を利用するよう努めるものとする。 (点検整備の実施) 第 条 自転車利用者は、その利用する自転車について、 自転車点検整備指針を踏まえ、点検整備を行うよ努めな ければならない。 (自転車損害賠償保険等への加入等) 第 条 自転車利用者は、自転車の利用によって生じた他 人の生命、身体又は財産の損害を賠償することがきるよ う、当該損害を塡補するための保険又は共済(次条にお いて「自転車損害賠償保険等」という。)の加入その他 の必要な措置を講じるよう努めなければならない。 平成28年10月20日 条例改正 平成29年 2月 1日 施行 ○幼児・児童・生徒の交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知) 平成28年7月6日(水)午後1時45分頃、八王子市内において、自転車乗用中の児童が、交差 点で貨物自動車と衝突して頭がい骨を骨折するなどの重傷を負う交通事故が発生しました。 つきましては、児童・生徒等の自転車乗用時の交通事故の約半数は、交差点での出会い頭の事故で あるという傾向を踏まえて、夏季休業日前に、幼児・児童・生徒への指導を徹底するようお願いしま す。 記 1 事故発生の状況や道路交通法等を踏まえた具体的な指導の実施 歩行中や自転車乗用中に、交差点では必ず止まり、周りの安全を確認してから通ることについ て、以下の点を踏まえ指導する。 ・ 道路交通法上、自転車は軽車両として分類されており、道路標識・標示のあるところでは、 その効力に従う義務があること。 ・ 一時停止標識のある交差点では、停止線の直前で一旦停止し、左右の安全を確認後、発進し なければならないこと。 平成 年中に都内で発生した自転車事故による死者のうち、約7割は頭部損傷を主因として おり、ヘルメット着用が自らの命を守ることにつながることについて、以下の点を踏まえ指導す る。 ・ 道路交通法では、自転車を運転する幼児・児童の保護者は、幼児・児童にヘルメットを着用 させる努力義務が規定されていること。 ・ 東京都自転車安全利用条例では、全ての自転車利用者にヘルメット着用の努力規定を設けて いること。 ・ 自転車乗用時にヘルメットを着用することについて、保護者等との連携が大切であること。 2 資料1「交差点アイコンタクト運動」及び資料2「子供交通安全」(警視庁交通部)の活用 別添3「写」のとおり、警視庁交通部長から、資料1、資料2の周知及び活用の依頼があった。 本資料を学級活動等で配布するなどして、交通事故防止に向けて幼児・児童・生徒に注意を喚起す る。 ○小学生の交通事故防止対策について(依頼) 謹啓 盛夏の候、ますます御清祥のことと存じます。 貴台におかれましては、平素から交通事故防止を始め、当庁の業務運営各般にわたり格別の御 高配と深い御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、貴台を始め多くの教育関係者、保護者等の御協力をいただきながら、通学路における交 通安全指導や学校での自転車安全利用教育など、児童の交通安全対策に取り組んでいるところで ありますが、 7月6日(水)午後1時45分ころ、八王子市内において、自転車乗用中の小学校3年生の児童が、 交差点で貨物自動車と衝突して重傷を負う交通事故が発生しました。 当庁では、交通事故が多発している交差点や通学路上にある主要交差点等における交通街頭活 動及び交通違反の指導取締りの更なる強化を始め、小学校での交通安全教育を通じて、 ○ 道路で遊ばないこと ○ 道路に飛び出さないこと ○ 青信号でも右左の安全確認をすること ○ 自転車乗用時にはヘルメットを着用すること 等について指導しているほか、重大交通事故につながる交差点での交通事故を抑止するため、道 路を横断する際には車両の運転手と目を合わせて安全を確認する「交差点アイコンタクト運動」 を推進中であります。 間もなく一学期が終了し、夏休みを控えていることから、別添の資料を活用するなど、教職員 及び保護者の方々からも交通安全について細かく指導、注意を促していただきたく、各小学校に 周知していただきますようお願い申し上げます。 敬白 平成28年7月13日付28教指企第523号により教育庁指 導部指導企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長及 都立学校長宛て 通知 平成28年7月7日付交.総.教 第233号により警視庁交 通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 お け る 必ず 指導 す る 基本的事項 安全教育推進 の ポ イ ン ト 計画 実行 評価・改善 安全教育 の 充実 に 向 け て 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 安全教育 の 実践事例 生活安全 交通安全 災害安全 関連 す る 法規等 学習指導要領等 参考資料
○児童の交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知) このことについて、別添写しのとおり、平成28年10月14日付交総教第334号により警視庁 交通部長から依頼がありました。 今年に入ってから小学1年生、2年生の児童が犠牲となる交通死亡事故は4件発生しており、非常 に憂慮すべき状況です。歩行中の交通事故死亡者数を年齢別でみると7歳が突出しており、登下校中 や遊戯中の事故が多いという傾向があります。 つきましては、下記の点を踏まえ、児童への交通安全指導を徹底するようお願いします。 記 1 基本的な交通ルール遵守についての指導 ○ 朝の会や帰りの会などで実施する「日常的な安全指導」として、担任等による交通安全指導を 繰り返し行う。 ○ 「安全教育プログラム第8集」11ページ「必ず指導する基本的事項」について、「日常的な 安全指導」を「特設する安全学習」(教科等における安全学習)と関連付けて指導する。 2 体験的・実践的な指導 ○ 道路を横断する際の「交差点アイコンタクト」について、事例等を示して指導することで、車 両の運転手と目を合わせて安全を確認する行動が、危険を予測し回避することにつながることを 指導する。 ○ 歩行者シミュレータ等を活用した体験的な交通安全教室を実施するなど、児童の交通安全意識 を高め、安全な行動実践へつながる指導をする。 3 保護者と連携した交通安全指導 ○ 登下校時の交通事故防止について、交差点での見守りなど、保護者に安全指導への協力を依頼 する。 ○ 自宅周辺の行動範囲における危険な場所の確認を、保護者と児童が共に行うなど、児童が単独 で行動する場合においても危険を予測し回避する行動がとれるよう働きかける。 ○小学生の交通事故防止対策について(依頼) 謹啓 仲秋の候、ますます御清祥のことと存じます。 貴台におかれましては、平素から交通事故防止をはじめ、当庁の業務運営各般にわたり格別の 御高配と深い御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、貴台をはじめ多くの教育関係者、保護者等の御協力を頂きながら、通学路における交通 安全指導や学校での交通安全教育など、子供の交通安全対策に取り組んでいるところであります が、本年に入り、小学1年生、2年生が犠牲となる交通死亡事故が4件発生しており、すでに昨 年一年間の発生件数である3件を上回っている状況です。 また、先般新聞報道にもありましたが、全国の歩行中の交通事故死傷者数を年齢別でみると、 7歳が突出しており、別添資料のとおり、東京都内においても同様の傾向となっております。 当庁では、引き続き交通街頭活動及び交通違反の指導取締りの更なる強化をはじめ、学校と連 携を図り、 ○ 道路に飛び出さないこと ○ 信号を守ること ○ 青信号でも右左の安全確認をすること ○ 道路で遊ばないこと 等の基本的な交通ルール遵守についての指導に加え、重大交通事故につながる交差点での交通事 故を抑止するため、道路を横断する際には車両の運転手と目を合わせて安全を確認する「交差点 アイコンタクト運動」を推進してまいります。 つきましては、学校においても、別添の資料を活用した安全教育の実施、保護者への啓発をし ていただき、教職員及び保護者の方々から児童に対して、交通安全についてより具体的な指導、 注意を行っていただきたく、各学校に周知していただきますようお願い申し上げます。 敬白 平成28年10月24日付28教指企第887号により教育庁 指導部指導企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長 及都立学校長宛て 通知 平成28年10月14日付交.総.教 第334号により警視 庁交通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 ○幼児の交通安全に関わる指導の徹底について(通知) さて、11月7日(月)に発生した幼児が重傷を負う交通事故を受け、別添写しのとおり、平成2 8年11月15日付交.総.教第369号により警視庁交通部長から依頼がありました。 つきましては、下記の点を踏まえ、幼児への交通安全に関わる指導を徹底するようお願いします。 記 1 交通安全の習慣を身に付けさせる指導の充実 ○ 各園で作成した年間指導計画に基づき、組織的に安全教育を推進する。 ○ 季節や行事などを踏まえた効果的な安全指導を通して、交通上の決まりに関心をもたせる指導 を行う。 ○ 幼児自らが危険を予測し回避する行動がとれるよう、遊びの中で具体的な体験を通した指導を 繰り返し実施する。 2 保護者と連携した交通安全に関わる指導の充実 ○ 様々な機会を捉え、次の点について保護者へ啓発するとともに、登降園時における幼児の安全 確保への協力を依頼する。 ・幼児から目を離さないこと。特に、保護者同士の会話中や買い物などの際は、幼児から手を離 さないこと。 ・見通しの悪い交差点や交通量の多い道路など、登園路の危険箇所を点検すること。 ・幼児の模範となるよう保護者の安全意識を高めるとともに、交通法規を順守すること。 3 資料「交通安全情報」の活用 ○ 添付資料「交通安全情報」(警視庁交通部)を活用し、交通事故防止に向けて幼児及び保護者 に注意を喚起する。 ○幼児の交通事故防止対策について(依頼) 謹啓 晩秋の候、ますます御清祥のことと存じます。 貴台におかれましては、平素から交通事故防止を始め、当庁の業務運営各般にわたり格別の御高配 と深い御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、貴台を始め多くの教育関係者、保護者等の御協力を頂きながら、交通安全指導や交通安全教 育を通じて、子供の交通安全対策に取り組んでいるところでありますが、11月7日 月 午後3時2 4分ころ、大田区内において、幼稚園から帰宅途中の幼児(4歳)が自転車にはねられて重傷を負う 交通事故が発生しました。 本年10月末現在、交通事故により5人の子供が犠牲となり、13人が重傷を負っています。また、 子供の交通事故の約7割が道路横断中に発生し、横断歩道上での事故が約3割を占めるなど、非常に 憂慮すべき状況となっております。 さらに、都内における歩行中の交通事故死傷者数を年齢別にみると、7歳が最多となっていること から、小学校入学前に幼稚園や家庭において交通安全教育を行うことが重要であり、当庁では、引き 続き、交通街頭活動及び交通違反の指導取締りの更なる強化にあわせて、交通安全教育の推進を図っ てまいります。 つきましては、各幼稚園等において、 ○ 道路に飛び出さないこと ○ 信号を守ること ○ 青信号でも右左の安全確認をすること ○ 道路で遊ばないこと 等の基本的な交通ルール遵守についての安全教育の実施及び保護者への啓発、さらに、教職員及び保 護者の方々から子供に対して、交通安全について具体的な指導、注意を行っていただきたく、各幼稚 園等への周知をお願い申し上げます。 敬白 平成28年11月18日付28教指企第995号により教育庁 指導部指導企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長 及都立学校長宛て 通知 平成28年11月15日付交.総.教 第369号により警視 庁交通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 お け る 必ず 指導 す る 基本的事項 計画 安全教育推進 の ポ イ ン ト 実行 評価・改善 幼稚園 安全教育 の 充実 に 向 け て 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 生活安全 安全教育 の 実践事例 交通安全 災害安全 関連 す る 法規等 学習指導要領等 参考資料
○児童の交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知) このことについて、別添写しのとおり、平成28年10月14日付交総教第334号により警視庁 交通部長から依頼がありました。 今年に入ってから小学1年生、2年生の児童が犠牲となる交通死亡事故は4件発生しており、非常 に憂慮すべき状況です。歩行中の交通事故死亡者数を年齢別でみると7歳が突出しており、登下校中 や遊戯中の事故が多いという傾向があります。 つきましては、下記の点を踏まえ、児童への交通安全指導を徹底するようお願いします。 記 1 基本的な交通ルール遵守についての指導 ○ 朝の会や帰りの会などで実施する「日常的な安全指導」として、担任等による交通安全指導を 繰り返し行う。 ○ 「安全教育プログラム第8集」11ページ「必ず指導する基本的事項」について、「日常的な 安全指導」を「特設する安全学習」(教科等における安全学習)と関連付けて指導する。 2 体験的・実践的な指導 ○ 道路を横断する際の「交差点アイコンタクト」について、事例等を示して指導することで、車 両の運転手と目を合わせて安全を確認する行動が、危険を予測し回避することにつながることを 指導する。 ○ 歩行者シミュレータ等を活用した体験的な交通安全教室を実施するなど、児童の交通安全意識 を高め、安全な行動実践へつながる指導をする。 3 保護者と連携した交通安全指導 ○ 登下校時の交通事故防止について、交差点での見守りなど、保護者に安全指導への協力を依頼 する。 ○ 自宅周辺の行動範囲における危険な場所の確認を、保護者と児童が共に行うなど、児童が単独 で行動する場合においても危険を予測し回避する行動がとれるよう働きかける。 ○小学生の交通事故防止対策について(依頼) 謹啓 仲秋の候、ますます御清祥のことと存じます。 貴台におかれましては、平素から交通事故防止をはじめ、当庁の業務運営各般にわたり格別の 御高配と深い御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、貴台をはじめ多くの教育関係者、保護者等の御協力を頂きながら、通学路における交通 安全指導や学校での交通安全教育など、子供の交通安全対策に取り組んでいるところであります が、本年に入り、小学1年生、2年生が犠牲となる交通死亡事故が4件発生しており、すでに昨 年一年間の発生件数である3件を上回っている状況です。 また、先般新聞報道にもありましたが、全国の歩行中の交通事故死傷者数を年齢別でみると、 7歳が突出しており、別添資料のとおり、東京都内においても同様の傾向となっております。 当庁では、引き続き交通街頭活動及び交通違反の指導取締りの更なる強化をはじめ、学校と連 携を図り、 ○ 道路に飛び出さないこと ○ 信号を守ること ○ 青信号でも右左の安全確認をすること ○ 道路で遊ばないこと 等の基本的な交通ルール遵守についての指導に加え、重大交通事故につながる交差点での交通事 故を抑止するため、道路を横断する際には車両の運転手と目を合わせて安全を確認する「交差点 アイコンタクト運動」を推進してまいります。 つきましては、学校においても、別添の資料を活用した安全教育の実施、保護者への啓発をし ていただき、教職員及び保護者の方々から児童に対して、交通安全についてより具体的な指導、 注意を行っていただきたく、各学校に周知していただきますようお願い申し上げます。 敬白 平成28年10月24日付28教指企第887号により教育庁 指導部指導企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長 及都立学校長宛て 通知 平成28年10月14日付交.総.教 第334号により警視 庁交通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 ○幼児の交通安全に関わる指導の徹底について(通知) さて、11月7日(月)に発生した幼児が重傷を負う交通事故を受け、別添写しのとおり、平成2 8年11月15日付交.総.教第369号により警視庁交通部長から依頼がありました。 つきましては、下記の点を踏まえ、幼児への交通安全に関わる指導を徹底するようお願いします。 記 1 交通安全の習慣を身に付けさせる指導の充実 ○ 各園で作成した年間指導計画に基づき、組織的に安全教育を推進する。 ○ 季節や行事などを踏まえた効果的な安全指導を通して、交通上の決まりに関心をもたせる指導 を行う。 ○ 幼児自らが危険を予測し回避する行動がとれるよう、遊びの中で具体的な体験を通した指導を 繰り返し実施する。 2 保護者と連携した交通安全に関わる指導の充実 ○ 様々な機会を捉え、次の点について保護者へ啓発するとともに、登降園時における幼児の安全 確保への協力を依頼する。 ・幼児から目を離さないこと。特に、保護者同士の会話中や買い物などの際は、幼児から手を離 さないこと。 ・見通しの悪い交差点や交通量の多い道路など、登園路の危険箇所を点検すること。 ・幼児の模範となるよう保護者の安全意識を高めるとともに、交通法規を順守すること。 3 資料「交通安全情報」の活用 ○ 添付資料「交通安全情報」(警視庁交通部)を活用し、交通事故防止に向けて幼児及び保護者 に注意を喚起する。 ○幼児の交通事故防止対策について(依頼) 謹啓 晩秋の候、ますます御清祥のことと存じます。 貴台におかれましては、平素から交通事故防止を始め、当庁の業務運営各般にわたり格別の御高配 と深い御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、貴台を始め多くの教育関係者、保護者等の御協力を頂きながら、交通安全指導や交通安全教 育を通じて、子供の交通安全対策に取り組んでいるところでありますが、11月7日 月 午後3時2 4分ころ、大田区内において、幼稚園から帰宅途中の幼児(4歳)が自転車にはねられて重傷を負う 交通事故が発生しました。 本年10月末現在、交通事故により5人の子供が犠牲となり、13人が重傷を負っています。また、 子供の交通事故の約7割が道路横断中に発生し、横断歩道上での事故が約3割を占めるなど、非常に 憂慮すべき状況となっております。 さらに、都内における歩行中の交通事故死傷者数を年齢別にみると、7歳が最多となっていること から、小学校入学前に幼稚園や家庭において交通安全教育を行うことが重要であり、当庁では、引き 続き、交通街頭活動及び交通違反の指導取締りの更なる強化にあわせて、交通安全教育の推進を図っ てまいります。 つきましては、各幼稚園等において、 ○ 道路に飛び出さないこと ○ 信号を守ること ○ 青信号でも右左の安全確認をすること ○ 道路で遊ばないこと 等の基本的な交通ルール遵守についての安全教育の実施及び保護者への啓発、さらに、教職員及び保 護者の方々から子供に対して、交通安全について具体的な指導、注意を行っていただきたく、各幼稚 園等への周知をお願い申し上げます。 敬白 平成28年11月18日付28教指企第995号により教育庁 指導部指導企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長 及都立学校長宛て 通知 平成28年11月15日付交.総.教 第369号により警視 庁交通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 お け る 必ず 指導 す る 基本的事項 安全教育推進 の ポ イ ン ト 計画 実行 評価・改善 安全教育 の 充実 に 向 け て 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 安全教育 の 実践事例 生活安全 交通安全 災害安全 関連 す る 法規等 学習指導要領等 参考資料
〇年度末・年度始に向けた児童の交通事故防止について(通知) このことについて、別添写しのとおり、平成29年1月27日付交.総.教第32号により警視庁 交通部長から依頼がありました。 昨年、一昨年は、2月、3月中に小学校低学年の児童を被害者とする交通死亡事故が連続発生して います。また、歩行中の交通事故死亡者数を年齢別でみると7歳が突出しており、登下校中や遊戯中 の事故が多いという傾向があります。 つきましては、下記のとおり、年度末・年度始の時期を捉え、新入学の児童や低学年の児童への指 導の徹底と保護者等への周知、啓発をお願いします。 記 1 年度末・年度始の時期を捉えた指導の実施 朝の会や帰りの会等を活用し、「日常的な安全指導」として、担任等による交通安全指導を繰り返 し行うこと。 2 資料1「子供の交通事故の推移」、資料2「平成27年、平成28年中の子供(中学生以下)の 交通死亡事故」及び資料3「平成28年中 年齢別歩行中の死傷者数」の活用 本資料を校内研修等で配布するなど、教員に対して交通事故の状況や特徴について周知を図り、 交通事故防止に向けた指導を充実すること。 3 資料4「交通安全情報」(警視庁交通部)の活用 本資料を保護者会、新入生説明会等で配布し、保護者へ啓発するとともに、保護者や地域と連携 した交通安全指導や通学路の安全点検を行うこと。 〇子供の交通事故防止対策について(依頼) 謹啓 厳冬の候、ますます御清祥のことと存じます。 貴台におかれましては、平素から交通事故防止をはじめ、当庁の業務運営各般にわたり格別の御高 配と深い御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 当庁では、貴台をはじめ多くの教育関係者、保護者等の御協力を頂きながら、幼稚園、小中学校等 での交通安全教育や通学路における交通安全指導など、子供の交通安全対策を強力に推進していると ころであります。 さて、子供の交通事故については、発生件数、負傷者数は近年減少傾向にありますが、死者数につ いては増減を繰り返しているところであり、特に、昨年、一昨年は、2月、3月中に小学校低学年の 児童を被害者とする死亡事故が連続発生しているほか、本年も既に重傷事故が発生するなど、非常に 憂慮すべき状況にあります。 この傾向に歯止めをかけるべく、当庁では、引き続き、交通街頭活動及び交通違反の指導取締りの 更なる強化をはじめ、幼稚園、小中学校等での交通安全教育の推進を図ってまいります。 つきましては、各教育機関におかれましても、 ○ 道路で遊ばないこと ○ 道路に飛び出さないこと ○ 信号を守ること ○ 青信号でも右左の安全確認をすること 等、子供に対して基本的な交通ルール遵守及び安全な通行方法等についての具体的な指導、注意を行 っていただくとともに、保護者への啓発を行っていただきたく、各機関への周知をお願いいたします。 敬白 平成29年2月3日付28教指企第1333号により教育庁指 導部指導企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長及 都立学校長宛て 通知 平成29年1月27日付交.総.教 第32号により警視庁交 通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 〇児童が対象となる重大交通事故の連続発生について(依頼) 時下、ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。 貴台におかれましては、平素から当庁の業務運営各般にわたり格別の御高配と深い御理解を賜り、 厚く御礼申し上げます。 現在、貴台を始め、多くの教育関係者や保護者の方々の御協力を頂きながら、通学路における交通 安全指導や学校での自転車安全利用教育など、児童の交通安全対策に取り組んでいるところですが、 ○ 4月15日 土 、江戸川区内において、小学校6年生の児童が遊びを終え帰宅途中に、反対車 線に停止していた車両の間から飛び出したため、進行してきた貨物車に衝突された事故 ○ 4月17日 月 、台東区内において、小学校6年生の児童が下校中に青信号に従い交差点を横 断したところ、直進してきた貨物自動車に衝突された事故 〇 4月19日 水 、日野市内において、小学校5年生の児童が自転車に乗って道路に出たところ、 交差する道路を直進してきた貨物自動車と衝突した事故 といった、いずれも一歩間違えば、かけがえのない小さな命が奪われかねない重傷事故が連続発生し ています。 当庁では、こうした事故の発生を重く受け止め、交通事故が多発している交差点や通学路上におけ る交通街頭活動及び交通違反の指導取締りを強力に推進しております。 本年は、幸いにも児童が犠牲となる交通死亡事故は発生しておりませんが、悲惨な交通事故を1件 でも減らすため、各小学校において、 〇 道路への急な飛び出しをしない 〇 道路で遊ばない 〇 青信号であっても、左右の安全を確認して、車が止まってから横断する (ドライバーと視線を合わせて安全を確認する) 〇 自転車に乗るときは、ヘルメットを被る 等について、今一度、担任の先生から児童に対し、きめ細かな指導をしていただくとともに、保護者 の方々にも注意を促していただくようお願い申し上げます。 〇幼児・児童・生徒の交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知) 日頃から、幼児・児童・生徒の交通事故防止に御尽力いただき、感謝申し上げます。 平成29年5月3日(水)午前11時08分頃、町田市内において、道路横断中の児童が、自動車 と衝突して死亡する交通事故が発生しました。 つきましては、平成29年4月27日付29教指企第188号「交通安全教育の徹底について(通 知)」で指導の徹底を図っていただいているところですが、改めて下記の点に留意し、幼児・児童・ 生徒の各発達段階に応じ、道路交通法等を踏まえたルール遵守等の指導を徹底するようお願いします。 記 1 事故発生の状況等を踏まえ、以下の点について具体的な指導の実施 交差点の危険について知り、横断歩道を通行するときには、ドライバーと視線を合わせ(アイ コンタクト)、青信号であっても左右を確認して車が止まったことを確認してから進行するなど、 横断歩道の安全な通行について指導する。 道路を横断する際に起こり得る危険について知り、必ず、決められた場所を横断する。また、 T字路や一時停止の標識がある場所、見通しの悪い場所では必ず一旦立ち止まり安全を確かめ、 絶対に飛び出さないように指導する。 2 「安全教育プログラム」(平成29年3月 東京都教育委員会)の活用 「安全教育プログラム」13ページに示す、必ず指導する基本的事項(Ⅱ交通安全)を活用し、 道路の安全な横断の仕方について、担任等による指導を繰り返し行うとともに、事例等を示して、 幼児・児童・生徒自身の交通安全に関する意識を高め、安全な行動がとれるようにする。 3 保護者への協力依頼 下校後の交通事故防止について、保護者会等を通じて家庭への協力を依頼する。 平成29年4月21日付交.総.教 第173号により警視庁 交通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 平成29年5月8日付29教指企第247号により教育庁指導部指導 企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長宛て 依頼 お け る 必ず 指導 す る 基本的事項 計画 安全教育推進 の ポ イ ン ト 実行 評価・改善 幼稚園 安全教育 の 充実 に 向 け て 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 生活安全 安全教育 の 実践事例 交通安全 災害安全 関連 す る 法規等 学習指導要領等 参考資料
〇年度末・年度始に向けた児童の交通事故防止について(通知) このことについて、別添写しのとおり、平成29年1月27日付交.総.教第32号により警視庁 交通部長から依頼がありました。 昨年、一昨年は、2月、3月中に小学校低学年の児童を被害者とする交通死亡事故が連続発生して います。また、歩行中の交通事故死亡者数を年齢別でみると7歳が突出しており、登下校中や遊戯中 の事故が多いという傾向があります。 つきましては、下記のとおり、年度末・年度始の時期を捉え、新入学の児童や低学年の児童への指 導の徹底と保護者等への周知、啓発をお願いします。 記 1 年度末・年度始の時期を捉えた指導の実施 朝の会や帰りの会等を活用し、「日常的な安全指導」として、担任等による交通安全指導を繰り返 し行うこと。 2 資料1「子供の交通事故の推移」、資料2「平成27年、平成28年中の子供(中学生以下)の 交通死亡事故」及び資料3「平成28年中 年齢別歩行中の死傷者数」の活用 本資料を校内研修等で配布するなど、教員に対して交通事故の状況や特徴について周知を図り、 交通事故防止に向けた指導を充実すること。 3 資料4「交通安全情報」(警視庁交通部)の活用 本資料を保護者会、新入生説明会等で配布し、保護者へ啓発するとともに、保護者や地域と連携 した交通安全指導や通学路の安全点検を行うこと。 〇子供の交通事故防止対策について(依頼) 謹啓 厳冬の候、ますます御清祥のことと存じます。 貴台におかれましては、平素から交通事故防止をはじめ、当庁の業務運営各般にわたり格別の御高 配と深い御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 当庁では、貴台をはじめ多くの教育関係者、保護者等の御協力を頂きながら、幼稚園、小中学校等 での交通安全教育や通学路における交通安全指導など、子供の交通安全対策を強力に推進していると ころであります。 さて、子供の交通事故については、発生件数、負傷者数は近年減少傾向にありますが、死者数につ いては増減を繰り返しているところであり、特に、昨年、一昨年は、2月、3月中に小学校低学年の 児童を被害者とする死亡事故が連続発生しているほか、本年も既に重傷事故が発生するなど、非常に 憂慮すべき状況にあります。 この傾向に歯止めをかけるべく、当庁では、引き続き、交通街頭活動及び交通違反の指導取締りの 更なる強化をはじめ、幼稚園、小中学校等での交通安全教育の推進を図ってまいります。 つきましては、各教育機関におかれましても、 ○ 道路で遊ばないこと ○ 道路に飛び出さないこと ○ 信号を守ること ○ 青信号でも右左の安全確認をすること 等、子供に対して基本的な交通ルール遵守及び安全な通行方法等についての具体的な指導、注意を行 っていただくとともに、保護者への啓発を行っていただきたく、各機関への周知をお願いいたします。 敬白 平成29年2月3日付28教指企第1333号により教育庁指 導部指導企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長及 都立学校長宛て 通知 平成29年1月27日付交.総.教 第32号により警視庁交 通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 〇児童が対象となる重大交通事故の連続発生について(依頼) 時下、ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。 貴台におかれましては、平素から当庁の業務運営各般にわたり格別の御高配と深い御理解を賜り、 厚く御礼申し上げます。 現在、貴台を始め、多くの教育関係者や保護者の方々の御協力を頂きながら、通学路における交通 安全指導や学校での自転車安全利用教育など、児童の交通安全対策に取り組んでいるところですが、 ○ 4月15日 土 、江戸川区内において、小学校6年生の児童が遊びを終え帰宅途中に、反対車 線に停止していた車両の間から飛び出したため、進行してきた貨物車に衝突された事故 ○ 4月17日 月 、台東区内において、小学校6年生の児童が下校中に青信号に従い交差点を横 断したところ、直進してきた貨物自動車に衝突された事故 〇 4月19日 水 、日野市内において、小学校5年生の児童が自転車に乗って道路に出たところ、 交差する道路を直進してきた貨物自動車と衝突した事故 といった、いずれも一歩間違えば、かけがえのない小さな命が奪われかねない重傷事故が連続発生し ています。 当庁では、こうした事故の発生を重く受け止め、交通事故が多発している交差点や通学路上におけ る交通街頭活動及び交通違反の指導取締りを強力に推進しております。 本年は、幸いにも児童が犠牲となる交通死亡事故は発生しておりませんが、悲惨な交通事故を1件 でも減らすため、各小学校において、 〇 道路への急な飛び出しをしない 〇 道路で遊ばない 〇 青信号であっても、左右の安全を確認して、車が止まってから横断する (ドライバーと視線を合わせて安全を確認する) 〇 自転車に乗るときは、ヘルメットを被る 等について、今一度、担任の先生から児童に対し、きめ細かな指導をしていただくとともに、保護者 の方々にも注意を促していただくようお願い申し上げます。 〇幼児・児童・生徒の交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知) 日頃から、幼児・児童・生徒の交通事故防止に御尽力いただき、感謝申し上げます。 平成29年5月3日(水)午前11時08分頃、町田市内において、道路横断中の児童が、自動車 と衝突して死亡する交通事故が発生しました。 つきましては、平成29年4月27日付29教指企第188号「交通安全教育の徹底について(通 知)」で指導の徹底を図っていただいているところですが、改めて下記の点に留意し、幼児・児童・ 生徒の各発達段階に応じ、道路交通法等を踏まえたルール遵守等の指導を徹底するようお願いします。 記 1 事故発生の状況等を踏まえ、以下の点について具体的な指導の実施 交差点の危険について知り、横断歩道を通行するときには、ドライバーと視線を合わせ(アイ コンタクト)、青信号であっても左右を確認して車が止まったことを確認してから進行するなど、 横断歩道の安全な通行について指導する。 道路を横断する際に起こり得る危険について知り、必ず、決められた場所を横断する。また、 T字路や一時停止の標識がある場所、見通しの悪い場所では必ず一旦立ち止まり安全を確かめ、 絶対に飛び出さないように指導する。 2 「安全教育プログラム」(平成29年3月 東京都教育委員会)の活用 「安全教育プログラム」13ページに示す、必ず指導する基本的事項(Ⅱ交通安全)を活用し、 道路の安全な横断の仕方について、担任等による指導を繰り返し行うとともに、事例等を示して、 幼児・児童・生徒自身の交通安全に関する意識を高め、安全な行動がとれるようにする。 3 保護者への協力依頼 下校後の交通事故防止について、保護者会等を通じて家庭への協力を依頼する。 平成29年4月21日付交.総.教 第173号により警視庁 交通部長から東京都教育委員会教育長宛て 依頼 平成29年5月8日付29教指企第247号により教育庁指導部指導 企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長宛て 依頼 お け る 必ず 指導 す る 基本的事項 安全教育推進 の ポ イ ン ト 計画 実行 評価・改善 安全教育 の 充実 に 向 け て 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 安全教育 の 実践事例 生活安全 交通安全 災害安全 関連 す る 法規等 学習指導要領等 参考資料
〇学校管理外での交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知) 今年度に入り、都内において、学校管理外ではありますが、小学生の交通死亡事故が2件発生しま した。東京都教育委員会では、既に、平成29年5月8日付29教指企第247号「幼児・児童・生 徒の交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知)」により、指導の徹底をお願いしているとこ ろですが、重大な交通事故が発生している現状を踏まえ、改めて、下記の内容を幼児・児童・生徒に 指導するとともに、保護者・地域と連携して御指導くださいますようお願いいたします。 記 1 道路の歩行と横断等に関する指導 通学路の交通事情や安全な通学の仕方を再度徹底する。特に、ガードレールがない道路や歩道 のない道路では、車の往来に注意して歩行する。 安全な歩行の仕方を確認し、青信号のときでも、左右の自動車が止まったことを確認してから 横断歩道を渡る。また、信号機がない横断歩道を渡る場合には、左右の安全を確認し、少しでも 危ないと思ったら横断しない。 交差点を横断する際に起こりうる危険について十分に理解させ、安全な行動の仕方を確認する。 また、一時停止の標識がある場所や見通しの悪い場所では、必ず一旦立ち止まって安全を確かめ るとともに絶対に飛び出さない。 2 「安全教育プログラム」(平成 29年3月 東京都教育委員会)の活用 「安全教育プログラム」13ページに示す、必ず指導する基本的事項(Ⅱ交通安全)を活用し、 交差点を横断する際の危険について、担任等による指導を繰り返し行うとともに、事例等を示して、 幼児・児童・生徒自身の交通安全に関する意識を高め、安全な行動がとれるように指導する。 3 保護者への依頼 園・学校での交通事故防止の指導内容について保護者会等を通じて周知したり、近隣の危険な場 所について事前に確認したりするなど、発達段階に応じて家庭での指導を依頼する。 4 地域への協力依頼 下校後の交通事故防止について、学校運営連絡協議会や町会等を通じ、幼児・児童・生徒が地域 の危険な場所(交通量の多い場所・見通しの悪い場所)にいた場合は、警察と連携して安全を確認 する声掛けなどの協力を依頼する。 〇交通事故防止対策について 時下、ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。 貴台におかれましては、平素から交通安全活動はもとより警察業務の各般にわたり、深い御理解と 御協力を賜っておりますことに厚く御礼申し上げます。 さて、現在、当庁では、登下校(園)中の幼児・児童・生徒の交通事故を防止するため、通学路に おける交通違反の指導取締活動を強化しているほか、学校(園)関係者等の協力を得ながら、幼児・ 児童・生徒に対する交通ルールの指導など、各種交通安全対策を推進しているところです。 しかしながら、都内において9月9日から昨日までの5日間で、5名の方が交通事故で命を落とし ており、一昨日9月12日には、小学生児童が自転車に乗り、裏路地から出てきたところを右方から 進行してきた車両に衝突され、亡くなるといった大変痛ましい事故も発生しています。 当庁では、こうした事故の発生を重く受け止め、集中的な交通事故抑止対策を実施いたします。 つきましては、貴台におかれましても、 〇 自転車利用時は、一時停止標識等、交通ルールを守り、ヘルメットを必ず着用する。 〇 車道への飛び出しや、駐車車両の前後からの横断は絶対にしない。 〇 青信号であっても、左右の安全を確認して、車が止まってから横断する。 〇 横断禁止場所横断や斜め横断は絶対にせず、横断歩道や歩道橋を利用する。 〇 トラックなど大きい車両の右左折時は、車両の動きに特に注意する。 等について、関係機関を通じ、各学校(園)に対し、「朝(帰り)の会」や集会等で、担任の先生 から幼児・児童・生徒に対して交通安全指導をしていただくとともに、保護者の方々にも注意を促し ていただくようお願い申し上げます。 平成29年6月2日付29教指企第437号により教育庁指導部指導 企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長宛て 依頼 平成29年9月14日付交 総 対1第366号により警視庁交通部長 より東京都教育委員会教育長宛て 依頼 お け る 必ず 指導 す る 基本的事項 計画 安全教育推進 の ポ イ ン ト 実行 評価・改善 幼稚園 安全教育 の 充実 に 向 け て 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 生活安全 安全教育 の 実践事例 交通安全 災害安全 関連 す る 法規等 学習指導要領等 参考資料
〇学校管理外での交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知) 今年度に入り、都内において、学校管理外ではありますが、小学生の交通死亡事故が2件発生しま した。東京都教育委員会では、既に、平成29年5月8日付29教指企第247号「幼児・児童・生 徒の交通事故防止に向けた指導の徹底について(通知)」により、指導の徹底をお願いしているとこ ろですが、重大な交通事故が発生している現状を踏まえ、改めて、下記の内容を幼児・児童・生徒に 指導するとともに、保護者・地域と連携して御指導くださいますようお願いいたします。 記 1 道路の歩行と横断等に関する指導 通学路の交通事情や安全な通学の仕方を再度徹底する。特に、ガードレールがない道路や歩道 のない道路では、車の往来に注意して歩行する。 安全な歩行の仕方を確認し、青信号のときでも、左右の自動車が止まったことを確認してから 横断歩道を渡る。また、信号機がない横断歩道を渡る場合には、左右の安全を確認し、少しでも 危ないと思ったら横断しない。 交差点を横断する際に起こりうる危険について十分に理解させ、安全な行動の仕方を確認する。 また、一時停止の標識がある場所や見通しの悪い場所では、必ず一旦立ち止まって安全を確かめ るとともに絶対に飛び出さない。 2 「安全教育プログラム」(平成 29年3月 東京都教育委員会)の活用 「安全教育プログラム」13ページに示す、必ず指導する基本的事項(Ⅱ交通安全)を活用し、 交差点を横断する際の危険について、担任等による指導を繰り返し行うとともに、事例等を示して、 幼児・児童・生徒自身の交通安全に関する意識を高め、安全な行動がとれるように指導する。 3 保護者への依頼 園・学校での交通事故防止の指導内容について保護者会等を通じて周知したり、近隣の危険な場 所について事前に確認したりするなど、発達段階に応じて家庭での指導を依頼する。 4 地域への協力依頼 下校後の交通事故防止について、学校運営連絡協議会や町会等を通じ、幼児・児童・生徒が地域 の危険な場所(交通量の多い場所・見通しの悪い場所)にいた場合は、警察と連携して安全を確認 する声掛けなどの協力を依頼する。 〇交通事故防止対策について 時下、ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。 貴台におかれましては、平素から交通安全活動はもとより警察業務の各般にわたり、深い御理解と 御協力を賜っておりますことに厚く御礼申し上げます。 さて、現在、当庁では、登下校(園)中の幼児・児童・生徒の交通事故を防止するため、通学路に おける交通違反の指導取締活動を強化しているほか、学校(園)関係者等の協力を得ながら、幼児・ 児童・生徒に対する交通ルールの指導など、各種交通安全対策を推進しているところです。 しかしながら、都内において9月9日から昨日までの5日間で、5名の方が交通事故で命を落とし ており、一昨日9月12日には、小学生児童が自転車に乗り、裏路地から出てきたところを右方から 進行してきた車両に衝突され、亡くなるといった大変痛ましい事故も発生しています。 当庁では、こうした事故の発生を重く受け止め、集中的な交通事故抑止対策を実施いたします。 つきましては、貴台におかれましても、 〇 自転車利用時は、一時停止標識等、交通ルールを守り、ヘルメットを必ず着用する。 〇 車道への飛び出しや、駐車車両の前後からの横断は絶対にしない。 〇 青信号であっても、左右の安全を確認して、車が止まってから横断する。 〇 横断禁止場所横断や斜め横断は絶対にせず、横断歩道や歩道橋を利用する。 〇 トラックなど大きい車両の右左折時は、車両の動きに特に注意する。 等について、関係機関を通じ、各学校(園)に対し、「朝(帰り)の会」や集会等で、担任の先生 から幼児・児童・生徒に対して交通安全指導をしていただくとともに、保護者の方々にも注意を促し ていただくようお願い申し上げます。 平成29年6月2日付29教指企第437号により教育庁指導部指導 企画課長から区市町村教育委員会指導事務主管課長宛て 依頼 平成29年9月14日付交 総 対1第366号により警視庁交通部長 より東京都教育委員会教育長宛て 依頼 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 発生件数 死者数 負傷者数 4,699 4,349 4,027 3,465 3,208 3,124 2,690 2,278 1,840 1,582 1,478 3 8 8 6 4 1 7 3 6 7 5 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 子供の交通事故の推移 発生件 数 負傷者 数 平成28年中 歩行中の死傷事故(小学校1~3年) ○ 昼夜別 ○ 曜日別 死傷者数 割合 月 火 水 木 金 土 日 計 昼間 死傷者数 夜間 割合 計 ○ 通行目的別 登校 学業中 下校 観光・娯楽 散歩 飲食 買物 訪問 送迎 帰省 遊戯 疾病徘徊 その他 計 死傷者数 割合 105 103 104 0 20 40 60 80 100 120 1 3 5 7 9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39 41 43 45 47 49 51 53 55 57 59 61 63 65 67 69 71 73 75 77 79 81 83 85 87 89 91 93 95 97 平成28年中 年齢別歩行中の死傷者数 7歳 8歳 歳 お け る 必ず 指導 す る 基本的事項 安全教育推進 の ポ イ ン ト 計画 実行 評価・改善 安全教育 の 充実 に 向 け て 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校 安全教育 の 実践事例 生活安全 交通安全 災害安全 関連 す る 法規等 学習指導要領等 参考資料