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Oracle Exadataによる シーメンス製品のパフォーマンス改善

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Academic year: 2021

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(1)

Oracle Exadata

による

シーメンス製品のパフォーマンス改善

2016

年6月

9

日本オラクル株式会社

クラウド・テクノロジー事業統括

岩崎 護

(2)

以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提

供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以下の事項

は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないた

め、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されてい

る機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。

Oracle

は、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標また

は商標です。他社名又は製品名は、それぞれ各社の商標である場合があります。

(3)

Simens PLM

は、オラクルのパートナーでありエンドユーザー(

15

年以上)

Oracle PartnerNetwork

Platinum Partner

緊密なテクノロジー・リレーションシップ:

Oracle ISV

チームは、

Teamcenter

のパフォーマンス・スケーラビリティ・チーム

と緊密に連携

最新の

Engineered Systems

SPARC

サーバーをベンチマーク、拡張性のテスト用に貸出

オラクルの技術により、

Teamcenter

のアプリケーション拡張性のボトルネックの

解決に貢献

最大の自動車業ベンチマークは

Oracle SuperCluster

で動作

Oracle

Siemens PLM

(4)

2015

6

月現在

オラクルコーポレーション

企業規模

売上

$38.3B

*

市場評価 :

#1 : 50

製品/インダストリ

顧客

400,000

, 145

ヶ国

-

DB

310,000, MW

120,000,

-

APPS

90,000, HW

51,000,

-

Engineered Systems

4,500

パートナ : 25,000社

社員

: 120,000人

技術者

: 15,000,000人

(開発者コミュニティ)

* GAAP revenue reported in USD in FY2014

イノベーションへの投資

開発者

36,000

サポートアナリスト

18,000

人、

29

言語

システム・コンサルタント

17,000

研修

2,200,000

人/年

コンソーシアム

900

(独立ユーザグループ)

500,000

人 (参加者)

(5)

M&A

によるポートフォリオの拡大

Identity & Access Management Performance Management Enterprise Content Management Business Intelligence Middleware Platform and Management Virtual Machines Systems Management Operating Systems APPLICATIONS DATABASES

OPERATING SYSTEMS & VIRTUAL MACHINES

SERVERS & STORAGE

Data Integration

(6)

Database

Middleware

オラクルの製品のマーケットにおけるポジショニング

Server & Storage Systems

Applications

#2

#1

#1

#1

(日本の

2014

年下期データベース

市場における弊社シェア:

49.9%

)

(日本の

2014

Integrated System

市場におけ

る弊社シェア:

(7)

弊社のビジョン:製品・サービス事業戦略

Oracle Engineered Systems

Oracle Cloud

(8)

オラクルの考えるクラウド

Modern Cyber Society

IoT

Big Data

Mobile

(9)

IoT

Big Data

Mobile

Social

ZFS

SL3000

PCA

FS1

SPARC T5-2

(10)

Oracle Engineered Systems

:

Oracle

ソフトウェアとの融合

ハードウェアとソフトウェアを一体化させた

IT

実行基盤

SuperCluster

T5-8

SuperCluster

M6-32

Exadata

Database

Machine

Big Data

Appliance

Zero Data

Loss

Recovery

Appliance

Database

Appliance

Exalogic

Elastic

Cloud

Virtual

Compute

Appliance

Exalytics

In-Memory

Machine

Extreme Performance , Lower TCO , More Reliable , Pre-Integrated ,

Less Management , One-Stop Support

オラクル

DB

統合基盤

Java

アプリ

実行基盤

アプリケーション

&DB

統合

基盤

アプリ

仮想化

統合基盤

Big Data

解析

基盤

高速

BI

基盤

中規模

DB

統合

基盤

統合

DB

Backup

基盤

(11)

Simplify IT.

-

複雑なシステム環境をシンプルに

Extreme Performance.

-

歪なコンピュータアーキテクチャを最適化し、

卓越した処理性能を引き出す

DESIGN

GOAL

Oracle Engineered Systems

(12)

INTEGRATION?

ENGINEERED

TO WORK TOGETHER

システム導入 => システム・インテグレーション?

(13)

エンジニアド・システムズ による標準化の推進

性能・可用性・運用性のベストプラクティスがエンジニアドされたマシン

Oracle Database

チューニング

バックアップ

災害対策

管理・監視

OS

/カーネル

/仮想化

クラスタ

ストレージ管理

ファームウェア/

ドライバ

ファームウェア/

ドライバ

サーバー

CPU,Memory,BIOS

ストレージ

(キャッシュ,

HDD,SSD

)

サーバー

ストレージ

Oracle Database

チューニング

(Oracle Enterprise Manager)

バックアップ

(Oracle RMAN、Recovery Appliance)

災害対策

(Oracle Active Data Guard)

管理・監視

(Oracle Enterprise Manager)

Oracle Linux/

UEK/Oracle VM

Oracle RAC/Oracle Clusterware

Oracle ASM

ファームウェア/

ドライバ

ファームウェア/

ドライバ

Oracle X5-2

(CPU,Memory,BIOS)

(キャッシュ,HDD,SSD)

Oracle X5-2

サーバー

従来型の

DB

システム

エンジニアド・システム

従来型

個別要件に基づく

インテグレーション

構成のばらつき

バージョンアップ/

パッチ適用が困難

エンジニアド・

システム

ベストプラクティスの

実装

世界中で同一の構成

検証済みのパッチ

(14)

Oracle Engineered Systems

に対する評価 (例:データベースプラットフォーム)

Time-to-Market

の最小化 & 安定稼働に要する労力の低減

Oracle Exadata

一般的な構成

-

デリバリー所要期間

-> 構成検討、機器選定、設計、実装、検証、他

-

障害復旧所要労力

-> 障害パターン:

多様

な構成 |

Reactive

-> 障害切分け&再現 :

-

デリバリー所要期間

->

出荷前実施済

(構成、設計、実装、検証、他)

-

障害復旧所要労力

-> 障害パターン:

唯一

の構成 |

Proactive

-> 障害切分け & 再現 :

不要

9

6

6

5

Linux(RH | Oracle), AIX.

Solaris, HP-UX, Windows

Oracle, IBM, HP, NEC,

Fujitsu, Hitachi, DELL, HP

Oracle, IBM, HP, NEC, Fujitsu

Hitachi, DELL, EMC, NetApp

Oracle

12.1, 11.2, 11.1, 10.2, 10.1,

5

×

6

×

6

×

9

×

N

1,620

×

N

構成パターン数

1

1

1

1

1

1

Oracle 11g R2 or 12cR1

Oracle Grid

Infrastructure

Oracle Linux 6

Sun Server X5-2

Sun Server X5-2L

(Exadata Storage Server X5-2)

InfiniBand QDR

1

×

1

×

1

×

1

×

1

×

1

1

(15)

最小限のサーバ・リソースから処理性能を引き出すために

歪なコンピュータ・アーキテクチャの最適化が重要

Network

HDD

ボトルネック

性能

(相対比)

時間

拡大傾向

ボトルネック

CPU

X

32

2003 vs 2010

処理性能

X

1.x

トランジスタ数

回転数

(16)

Exadata

のビジョン

あらゆるデータベース処理に最高のプラットフォーム

オンプレミスだけではなく

Oracle Public Cloud

にも理想的

Exadata Cloud

Service

• データベースに理想的なハードウェア

-

スケールアウトし

データベースに最適化されたサーバー、ネットワーキング、ストレージによって

最速のパフォーマンスと大幅なコスト削減を実現

• Smart System Software

特殊なアルゴリズムにより

OLTP

、分析系、

DB

統合など、すべてのデータベース処理が劇的に改善

• フルスタック・インテグレーション

Database-to-disk

の最適化

自動化、テスト、パッチ、サポートなどの運用コストの削減

(17)

データベースに理想的なハードウェア

最先端 – 高性能 – 高可用性 - スモール・スタートでき、拡張も可能

理想的なサーバー構成

最速の

CPU

がスケールアウト可能

理想的なストレージ構成

スケールアウト可能、

DB

処理をオフロード

理想的なネットワーク構成

統一された

超高速

InfiniBand

理想的なフラッシュ構成

超高速

NVMe PCIe Flash

PCI Flash

(18)

Oracle Exadata ハードウェアの世代比較

V1

2008年9月

Xeon E5430

Q4, 2007 Intel GA

V2

2009年9月

Xeon E5540

Q1, 2009 Intel GA

X2

2010年10月

Xeon X5670

Q1, 2010 Intel GA

2012年9月

Xeon E5-2690

Q1, 2012 Intel GA

X3

2013年11月

Xeon E5-2697v2

Q3, 2013 Intel GA

X4

2014年12月

Xeon E5-2699 v3

Q3, 2014 Intel GA

X5

Storage

(TB)

8 X

Flash

(TB)

32 X

CPU

(Cores)

5.5 X

Memory

(GB)

24 X

Ethernet

(GB/s)

50 X

成長率

2016年4月

Xeon E5-2699 v4

Q1, 2014 Intel GA

X6

(19)

Oracle Exadata ハードウェアの世代比較

Oracle Exadata Database Machine X2-2 HC Full Rack

100

とした場合の相対値(容量)

V1

V2

X2

X3

X4

X5

X6

0

500

1000

1500

2000

2500

3000

3500

4000

2008

2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

Storage

Flash

CPU Cores

Memory

(20)

Exadata X6

DB I/O

性能をブレイクスルー

2.5X

301 GB/sec

分析スループット

560

8K OLTP Read IOPS

520

8K OLTP Write IOPS

240

IOPS

時に

250 us I/O

レイテンシ

(ラックを追加すれば更に拡張可能)

(21)

スケールアウト可能な 2 ソケット

Database Server

– より高速な インテル

22

コア

Broadwell

E5-2699

v4

25%

高速

– DDR4 DRAM

の周波数が

13%

増加

統一された超高速

InfiniBand

内部ネットワーク

スケールアウト可能で インテリジェントな 2 ソケット

Storage Server

– インテル

10

コア

Broadwell

CPU

25%

高速

– データベース処理をオフロード

8TB

ヘリウム

ディスク・ドライブ (

2倍の容量

/X5

でも10月から

)

2

倍の容量かつ

2

倍高速な

3D V-NAND NVMe

Flash

カード

Exadata

X6-2

ハードウェア詳細

High Capacity (HC) Storage

Extreme Flash (EF) Storage

Database Server

High Capacity Rack -

1.3 PB Disk

,

180 TB PCIe Flash

25.6

TB PCI Flash

44

CPU コア

12.8

TB PCI Flash

96

TB disk

20

CPU コア

(22)

ラックを

追加して

さらに拡張

DB

または

ストレージ

サーバーを

段階的に追加

Elastic

構成 - サーバーを段階的にスケールアウト可能

あらゆるレベルのパフォーマンスを最小限のハードウェアで

Multi-Rack

Full Rack

スモール・スタート

2

台の

Database Server

3

台の

Storage Server

High Capacity Storage

Database Server

Extreme Flash Storage

必要な分の

Database CPU

コアを

Capacity on Demand

で有効化

(23)

Exadata X6

I/O

”All-FlashのEMC”

より超高速

24

301

0

50

100

150

200

250

300

350

8 X-Brick EMC

XtremIO

1 Rack HC

Exadata

G

B/

sec

12X

Analytic Scans

2 M

0

1

2

3

4

5

8 X-Brick EMC

XtremIO

1 Rack HC

Exadata

OLTP Write IOPS

2.5X

5.2 M

1台の

High Capacity Exadata

は、

最速の

EMC XtremIO all-flash

アレ

イに比べて全てのパフォーマンス要

素を上回る

–12

倍のスループット

–2.5

倍のIOPS

(24)

Exadata X6

I/O

は、

”All Flash

のPure Storage”より超高速

1

台の

High Capacity Exadata

は、

最速の

Pure Storage all-flash

アレ

イ比べて全てのパフォーマンス要素

を上回る

–33

倍のスループット

–4

倍の

IOPS

–4

倍高速なレイテンシ

9

301

0

50

100

150

200

250

300

350

Pure Storage

//M70

1 Rack HC

Exadata

軸ラベル

G

B/

sec

33X

Analytic Scans

0

1

2

3

4

5

Pure Storage

//M70

1 Rack HC

Exadata

OLTP Write IOPS

4X

5.2 M

1.2 M

(25)

Smart Analytics

問合せ処理をストレージ側で実行

(全データをサーバー側に送らず)

問合せを自動でオフロード、並列化し、

全ストレージ・サーバーで処理

100

高速な分析処理

Smart Storage

Hybrid Columnar Compression

によりストレージ容量を

1/10

に削減

DB

向けのフラッシュキャッシュ機能

により大容量ディスクモデル

でもフラッシュ同様の

パフォーマンス

Smart OLTP

特別な

InfiniBand

プロトコル

高速かつ低レイテンシーな

OLTP

処理

DB

に最適化された

flash logging

アルゴリズムによる超高速なトランザクション

Fault-tolerant In-Memory DB

サーバーをまたがったメモリのミラーリング

Smart Consolidation

ワークロードの優先制御 を

C

PU

、ネット

ワーク、ストレージ全てにおいて

QoS

を確保

同一ハードウェアスペックに

4

倍のデータベースを統合

Smart System Software

のハイライト

(26)

データベース・サーバーとストレージとの

I/O

がボトルネック

従来型クエリーの課題

集計

昨日の

売上は?

全てのデータが

ストレージから

データベース・サーバーに

返される

ネットワーク帯域が切迫

し、パフォーマンスと

同時実効性が制限される

売上表の

ほとんどを廃棄

SELECT sum(sales)

FROM sales_table

WHERE sales_date=

‘2016-04-26’…

売上表のデータ

を全て返す

(27)

クエリ・パフォーマンスを

10

倍以上改善

Oracle Exadata Smart Scan

SELECT sum(sales)

FROM sales_table

WHERE sales_date=

‘2016-04-26’…

集計

2016

4

26

の売上を返却

昨日の

売上は?

データ集約型の処理を

Oracle Exadata Storage

Serverへオフロード

Oracle Exadata Storage

Serverは、必要な行と列

のみ返却

(28)

共有ストレージはローカルストレージより多くの利点がある

より良いストレージ領域使用量

より良いセキュリティ、管理、信頼性

DB

コンソリデーション(統合)、

DB

高可用性

RAC

によるスケールアウトを利用可能

共有ストレージのパフォーマンス

共有ストレージの集約されたパフォーマンスは、動的に必要とされ

るすべてのサーバーで使用することができます

Servers

Shared Storage

SAN/LAN

(29)

フラッシュのパフォーマンスは共有ストレージアレイで浪費される

最新のフラッシュ・パフォーマンスの改善により、

100

倍のボトルネック

が共有ストレージ層で発生

1

枚のフラッシュカードのスピードが最速の

SAN

または

LAN

リンクと同じ

数枚のフラッシュカードのスループットはサーバーに転送するにはあまり

にも速すぎる

Array

Heads

CPU

オールフラッシュ・ストレージアレイの

IO

パス

:

多くのステップがあり、それぞれでレイテンシー

が追加され、ボトルネックを作り出す

SAS/SATA

PCIe

Flash Chips

Switches

SAN/LAN

SSD

Ctrl

Host

HBA

最新の PCIe Flash

5.4 GB/sec

SAN/LAN

SAN Link = 40Gb

5 GB/sec

(30)

0

100

200

300

400

500

Exadata Single

Rack

Pure Storage

Largest

EMC XtremIO

4-brick

実際のスループット

無駄となったフラッシュ性能*

Exadata

だけが共有フラッシュの性能を使い切れる

最先端のオールフラッシュ・ストレージ・アレイは

フラッシュ・スループットの

3%

しか性能を利用

できていない

Pure Storage

132 MB/sec

(1フラッシュ・ドライブあたり)

EMC XtremIO

120 MB/sec

(1フラッシュ・ドライブあたり)

スピニングディスク・レベルのスループット!

高い性能を出すための拡張ができない

サーバーとの通信がボトルネックとなり、

この低いパフォーマンスすら利用できないことがある

Exadata X6

はフラッシュ性能をすべて使い切れる

5,400 MB/sec

1

フラッシュ・ドライブあたり)

Exadata X6

は、

OLTP I/O

もより高速

560万 IOPS、250us

のレイテンシー

2.4M I/O時

無駄となったフラッシュ性能

無駄となったフラッシュ

性能

実際のスループット

GB

/sec

(31)

Exadata の

共有フラッシュによるメモリ・パフォーマンス

Exadata X6

300GB/sec

のフラッシュ帯域幅

で全サーバーと接続

DB

サーバーの全

DRAM

メモリ帯域幅である

800GB/sec

に近い

オールフラッシュの性能でサーバーからストレージまで

データを移動しなければならない

全スタックを考慮する必要があり、ストレージだけでは解決できない

基本的に、ストレージアレイはフラッシュ容量は共有できるが、

フラッシュのパフォーマンスは共有できない

次世代のスケールアウト技術

:PCIe

ネットワークや

NVMe

のファブリック

例:最新の

EMC DSSD

は、

Exadata X6

に比べて

1/3~1/6

のスループット

メモリレベルの帯域幅をもつ共有ストレージは、

業界のパラダイムシフト(劇的な変化)

DRAM

に近いスループットを、共有フラッシュの大容量と共に実現

Exadata

DB Servers

Exadata Smart Storage

InfiniBand

CPU

PCIe NVMe

Flash

Chips

クエリ

オフロード

(32)

プレビュー:

メモリ・スループットのためのスキャン・オフロードの再設計

Exadata

のフラッシュのスループットが、メモリーのスルー

プットに近づいたことにより、

SQL

ボトルネックが

I/O

から

CPU

に移動

Exadata

が自動的に表データを

Exadata Flash Cache

内で

インメモリ

DB

カラムナ・フォーマットに変換

デュアル・フォーマットのアーキテクチャを

DRAM

からフラッシュへ拡張

ストレージ・サーバー上で実行されるクエリ処理で高速な

ベクター演算が可能

DB

に送られる

Smart Scan

の結果にインメモリ・カラムナ・フォーマットが

利用されることで

DB

サーバーの

CPU

利用率を削減

Exadata Only

次世代のフラッシュをメモリ同様に最適化

In-Memory

Columnar scans

In-Flash

Columnar scans

2016

年中に製品化予定

(33)

業務を変える驚異的なパフォーマンスを実現

検索処理

1時間30分

1分(Exadata)

バッチ処理

2時間

7分(Exadata)

検索処理:某DWH製品との比較

4分

6秒(Exadata)

明細からのアドホック分析(EUC)

20分

30秒(Exadata)

データロード処理

30時間

1時間(Exadata)

データサマリ処理

10時間

10分(Exadata)

 ノンチューニングで大幅なパフォーマンス向上

 朝までに終わらないバッチ処理が、余裕で終わるようになった

 従来不可能だった明細データからのアドホック分析が数~数十秒で完了

 明細からの集計が高速になり、集計バッチ処理が不要になった

 パフォーマンスの問題で実現できなかったリアルタイム連携が可能になった

バッチ処理:取引データを一定の条件で加工/集計

4時間

10分(Exadata)

店舗別/商品別 売上動向検索

30時間

21分(Exadata)

(34)

2008

年以降の急速なイノベーション

Software in

Silicon

クラウド サービス

データ ウエアハウス

トランザクション処理

Extreme Flash

インメモリ

DB

データベース統合

大量のエンジニアを投入

数百にのぼる機能強化

(35)

画期的なパフォーマンスとコスト削減効果

Smarter Database

を実現するイノベーション

Smart by Design

年々さらにスマートに

• Smart Scan

• InfiniBandスケールアウト

• データベース用途の

フラッシュ・キャッシュ

• ストレージ・インデックス

• カラムナー圧縮

• IOの優先順位決定

• データ・マイニングのオフロード

• スキャン時の復号化をオフロード

• ネットワーク・リソース管理

• マルチテナント・アウェアなリソース管理

• 優先順位に基づくファイル・リカバリ

• 統合InfiniBand

• サーバーのスケールアウト

• ストレージのスケールアウト

• アプリケーション・

コプロセッサ

• PCIeフラッシュ

• 階層化ディスク/

フラッシュ

Software-in-Silicon

• インメモリの耐障害性

• Direct-to-wireプロトコル

• カラム・フラッシュ・キャッ

シュ

• JSONとXMLのオフロード

• I/Oレイテンシ・キャッピング

• 瞬時に障害を検出

(36)

通信/メディア/公益業

NTTコミュニケーションズ

NTTドコモ

NTTぷらら

NTTファシリティーズ

大阪ガス

KDDI

東京電力

ドコモ・システムズ

ジュピターテレコム

ソフトバンクモバイル

フェイス

メディアドゥ

ヤフー

製造/コンシューマ製品業

アサヒグループHD

遠藤照明

カルソニックカンセイ

キヤノン

サントリーグループ

新日鐵住金

大和ハウス工業

日産自動車

日本精工

ハウス食品

パナソニックIS

日立金属

本田技術研究所

ピーエス三菱

ファンケル

富士通

富士通テン

富士電機

マツダ

ミズノ

村田機械

山崎製パン

ライオン

リンテック

小売/流通/サービス業

旭食品

アズワン

エイベックス・グループHD

エディオン

カルチュア・コンビニエンス・クラブ

ケーズHD

ゲオHD

すかいらーく

セブン&アイHD

スクウェア

エニックス

全日本空輸

全日本食品

DCM HD

寺岡システム

トーソー

金融/保険業

オリエントコーポレーション

GMOクリックHD

東京海上日動火災保険

野村総合研究所

ベリトランス

みずほフィナンシャルグループ

三井住友海上あいおい生命保険

三井住友銀行

楽天証券

公共/教育/ヘルスケア業

北九州市

札幌市

塩野義製薬

統計センター

バイエル薬品

フォレストHD

ミッション・クリティカル基盤のスタンダードになった

Oracle Exadata Database Machine

ニュースリリース&事例公開済のお客様(オンプレミス)

2016年4月時点

https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/entry/oracle_11g_r2_1

長瀬産業

バンダイ

ヒスコム

ファーストリテイリング

プロトコーポレーション

ベネッセコーポレーション

ポイント

三井不動産

楽天

リクルートテクノロジーズ

良品計画

武庫川女子大学

(37)

卓越した情報処理性能が、ものづくりの世界観を変革

圧倒的な性能向上

豊富な

I/O

削減機能により

圧倒的な性能向上

を実現

Oracle Database

の豊富な機能

アプリケーションの変更なしに

Oracle DB

豊富な機能

を利用可能

OLTP/DWH

混在環境の実現

豊富なリソース管理機能により

様々な特性の

処理の混在

が可能

設計変更は

夜間バッチ

生産計画立案

実行は1回

リコール影響範囲

の特定は

数日~数週間

設計変更の

リアルタイム反映

生産計画立案を

何度も再実行

リコール影響範囲を

数分で特定

市場品質情報の展

開は困難

品質情報と顧客情報を

瞬時に紐付けて

公開・活用

(38)

データベースの統合

-

DB ×

22

サーバ -> Exadata 1/4 ×

2

(本番、災耐)

※Oracle EBSのDBを現在統合開始

Oracle Exadata

の導入効果

-

バッチ処理

:

8

高速化

-

オンライン処理

:

3

高速化

-

B2C型オンラインシステム

:

6.5

高速化

-

運用管理工数

:

60%

削減

Oracle Data Guard

による高可用性システムの実現

パナソニック

IS

Oracle Engineered Systems

がもたらすお客様価値

(39)

総合家電・電子部品製造業 様

Oracle Exadata Database Machine

がもたらすお客様価値

複数拠点における操業状況のリアルタイム可視化を実現

事業背景

-

生産工程における改善所要時間、及び

トレーサビリティの欠如が課題

-

前行程からモジュール工程まで

、複数工場を横断

した操業状況の可視性、即時性

の欠落

-

分析処理×5 に各々

10時間

を所要

-

受注、購買、製造、出荷、返品までを辿る

トレーサビリティの欠如

-

分析対象データ

3か月

(H/Wの制約)

(40)

本社

トレーサビリティと複数拠点の操業状況の可視化(事例)

国内

前工程

海外

モジュール工程

ODS→DWH

(ミニバッチ)

稼働状況監視

歩留解析

トランザクション

(リアルタイム)

統合DWH

Real-Time

ODS

Real-Time

ODS

検査・計測装置

製造装置

EES / FDC

MES

検査・計測装置

製造装置

EES / FDC

MES

1

2

3

移動

投入

出荷

1

トレース・バック

1

各工場内DBへの変更をリアルタイムに反映(Real-Time ODS)

-

工程管理システムへの負荷を抑制

2

3

ODIにより、複製した工場内DBを統合DWHへ短時間バッチでデータ転送

-

解析用途に適したデータ構造への変換

Exadata上でODSへのリアルタイム更新と統合DWHへの高負荷検索を同時実行

-

サーバ集約とリアルタイム可視化を実現

(41)

 Exadata X5へ更改:Exadata V2上稼動していた環境(基幹業務やSAP用途のDB)

 オール・フラッシュ版のExadataによるさらなる性能向上(Storage Upgrade)

 Database 11gからDatabase 12cへのアップグレード・プロジェクト

 マルチテナント採用による運用の効率化 (

本番用、開発・検証用を稼働

マルチテナント・コンテナ

(開発・検証用)

開発

PDB

PDB

検証

Non-CDB

(本番用

SAP)

基幹系

本番

PDB

Non-CDB

(開発用

SAP)

Non-CDB

(検証用

SAP)

Non-CDB

(SOL MAN)

SAP

本番

DB

SAP

開発

DB

SAP

検証

DB

SAP

SOL

MAN

生産

人事

Oracle Database 12c on Engineered Systems

システムを更改し、更なる性能向上と運用管理の強化を目指す

ライオン株式会社

マルチテナント・コンテナ

(本番用)

(42)

Oracle Multitenant

Database Cloudを実現するシンプルな管理

制御ファイル の変更 データファイル パスの変更

多数の

DB

1

つの

DB

として管理

バックアップ SID & 制御ファイルの変更 データファイル パスの変更

クローン

バックアップ

パッチ適用/アップグレード

迅速な

DB

の展開

クローニング

移動

従来 : DB 毎

マルチテナント :

1

従来 : 複数ステップ

マルチテナント : 1 ステップ

MOVE

UNPLUG PLUG

移動

・従来の

DB

・従来の

DB

バックアップ データファイルの コピー & リストア データファイルの コピー & リストア

※PDB単位も可能

PDB

単位も可

(43)
(44)

Oracle Exastack

アーキテクチャ

Step One

OS

Step Two

DB

Step Three

MW

OS

DB

or

MW

Step Four

Test

Step Five

Optimize

(45)

PARTNER PERSPECTIVE

TeamCenter

SuperCluster

の組み合わせにより、セキュアで

安定的、高いパフォーマンスを将来のユーザ増に対しても提供でき

ます。また、組み込みの仮想化により、迅速な

TeamCenter

ソフト

ウエアスタックの統合と大規模な

TeamCenter DB

の統合が可能と

なります。

SuperCluster

であれば、

5000

同時ユーザという大規模

な構成に対しても許容できるレスポンスタイムで環境の提供がで

き、さらなる成長に対しても対応可能です。

- Chris Brosz

Vice President of Technical Operations

Siemens PLM Software

GOALS/OBJECTIVES

自動車産業・航空宇宙産業における大規模な需要にむけて

検証を実施

将来の大規模なユーザ増に対して、パフォーマンス劣化なく

提供できるスケーラビリティの実証

上記目標を達成するためのアーキテクチャを定義

SOLUTIONS

Siemens Teamcenter 10.1

Oracle SuperCluster

Oracle Solaris 11

Oracle WebLogic Server 12c

Oracle Database 11g Release 2

Oracle Database Real Application Clusters

Siemens PLM Software: Teamcenter

による

検証結果

RESULTS

SAN

ストレージでの構成に比べて、

DB /

ボリュームの

インポートにかかる時間が

5

倍高速

Solaris Platform

における

5000

同時ユーザ実行におい

て、

SuperCluster

が最も高いレスポンス性能を発揮

の仮想化機能を使って冗長性を保った形で、

(46)

顧客

PLM

インフラへの貢献

顧客

PLM

基盤

演算処理

最小限の

Disk I/O

帯域節約

CPU負荷

軽減

演算処理

40G

b/

s

Infiniban

d

ストレージ層で

分散処理

設計・開発の基幹プラットフォームとし

て活用を推進

基盤としての重要性が高まる

検討ポイント

ストレージで DB クエリを

分散処理し CPU 負荷を低減

+

WebLogic Server

+ 仮想化による高密度集約

Oracle Database

環境として最

高の性能を提供できる基盤

集約率の向上により、コストパ

フォーマンスを最適化

基幹業務を支える高い可用性

最適化済みの基盤活用による

導入・運用工数の最小化

Engineered Systems

による最適化

業務要件拡大

ユーザ数拡大

(47)

アーキテクチャ

ソリューション

ハイライト

ビジネス

効果

Global Automobile Manufacturer

拡張性のあるPLMプラットフォーム

の実現。10,000人以上の設計者を

サポート

シーメンスとオラクルISVチームによ

り、Siemens Teamcenter は、

SuperClusterのために最適化

SuperCluster にTeamcenterの全て

の層を集約

大容量メモリと計算能力により将来

に渡るパフォーマンス問題へも対処

済み

Product Lifecycle Management Transformation

低リスク、複雑性の排除

市場変化への対応速度

ビジネスの成長に併せた拡張

ワン・ベンダー化によるサービス

品質改善と運用リスクの削減

Oracle Database, Data Guard, Oracle Solaris 11, Oracle VM Server for SPARC, Exadata

エンジニアリング設計の高速化により新車投入を早め、売上げ増に貢献

エンジニアリング設計の高速化により

より早いタイミングで新車投入を実現

ビジネスの成長に併せて

システムの拡張が可能

47

SuperCluster T5-8s

TeamCenter, Database

Isolated VMs

Teamcenter

Domain

Database

Domain

本番サイト

DR

サイト

(48)

Internet of Things

を活用したリモートメンテナンス

世界中の機器の監視・故障の早期検知から、さらなる付加価値サービスへ

Event Processing/Coherence

with

Exalogic & Exadata

世界中の複合機(

100

万台)をリア

ルタイムに監視

故障や、その前兆のトラブルを識別

早期かつ適切な施策を指示

機器の数の増加、情報収集頻度の

増加に追従可能な構造へシフト

レスポンス

5

、内部処理改善

10

プロアクティブ保守

診断・改善提案 …

稼働状況

エラー

機器情報

キヤノン株式会社 様

(49)

大量

IoT

データによる新商品の市場投入期間短縮

航空業界における工期短縮事例

某欧州航空機メーカー様

背景と目的

-

今後

20

年間で

800

機以上の高まる需要への対応

-

中国、カナダ、ブラジルなどの新興企業の興起

-

競争優位のある新製品の投入

-

開発プロセスの短縮、市場への投入時間を短縮

施策

-

フライトテストで発生する

大量のセンサーデータ

(数千のセンサ、

60

万のパラメータ)

のデータ格納先と

して、高拡張性を実現する

Oracle NoSQL Database

を採用

-

高速かつ低コストな分析基盤を活用し、

分析サイクル

高速化

効果

(50)

ビッグデータお客様事例

新たなデータを活用し、顧客の真の姿を捉まえる

グローバル消費財会社様

- Corporate Vision

“Through our commitment to quality, constant

innovation and respect for the planet, we aim

to exceed expectations and be rewarded with

a smile.”

Dr. Robert Stephens

Director of Bioinformatics,

National Cancer Institute

“Our mouths were open in amazement”

目的

-

地域に特化したマーケティング活動

、顧客動向把握

-

新商品動向を捉まえ、

新製品開発へフィードバック

施策

-

POS、SNS、地図情報といった

新たなデータソース

活用し、顧客動向を深く分析

-

他社動向、地域属性に基づいた

詳細な市場分析

-

新商品の反応把握、開発へフィードバック

-

なぜそれが起きたのか、原因の追求

効果

-

20%の生産性向上

50%以上の意思決定時間短縮

-

適切な製品を、適切な価格で、適切な顧客に、適切な

タイミングで、適切なチャネルで顧客に提供可能

(51)

ビッグデータお客様事例

新たなデータを活用し、顧客の真の姿を捉える

売上

POS

在庫・出荷

店舗

新しいデータ

課題

新しいデータソースを活用した分析ができない

POS

の規格変更に対応ができない

なぜそれが起きたのか原因を追求できない

商品情報

売上

在庫・出荷

POS

SNS

地図情報

店舗

実現ポイント

多種多様なデータを活用した分析

新たなデータを活用した、新たな洞察の獲得

より迅速なデータ活用

商品情報

POS

Big Data Appliance

Exadata

Exadata

(52)

非構造データ

構造データ

MES

データを活用し 詳細な生産状況の可視化と分析を実現

某グローバル製造業様

MES、機器ログ

ERP

音声

ビデオ

テキスト

ソーシャル

ソース

収集

蓄積

DWH

Hadoop

Data

Virtualization

Analytics

Platform

分析

Oracle Applications

を活用し、ERPシステムを

グローバルシングルインスタンス化

業務プロセスの標準化と、ITコストの削減

$7.7M

Exadata、Exalytics

を活用し、

グローバル KPI

システム(DWH)

を構築

世界中の全自社工場の各ラインの生産状況や

歩留まり情報、在庫情報、販売情報のKPIを

横串に可視化

系統分析や影響分析等、

効率的な工場管理が

可能

Oracle Big Data Appliance

を活用し、

MES

や装置データの詳細かつ長期間データをDWHに

統合

、より詳細な操業状況の可視化を実現

操業率低下の原因分析

製造環境条件の最適化分析

長期間での装置稼働状況や生産状況分析

バッチデータフロー

インテラクティブな

データフロー

マスター、

サマリー、

詳細データ

サマリー

分析結果

アーカイブ

(53)

セキュリティ サプライ チェーン 製造データ 顧客属性 天候 ソーシャル モニタリング デバイス 取引先 ネットワーク 製造 ファシリ ティ

超高速

R&D

基盤の実現

設計開発の関連する情報を

“統合”し、 “分析”に活用

Oracle

の貢献

製造工程全般に渡る

統一された

超高速

基盤

 Engineered Systems

超機密

データへのアクセス

 Maximum Security

Architecture

ビッグデータ

リアルタイム

グローバル・

24

時間

365

 Maximum Availability

Architecture

物理インフラ

Web & App

Database

Storage Network

Exalogic

Exadata Exalytics

Big Data Appliance

ZFS

Acme Packet

OVN

グローバル・シングル

データベース

CAD

CAM

CAE

PDM

その他

論理

データ層

イノベーション

製造オペレーションと供給を最適化

リコール/ワランティ・コストの削減

安心・安全/メンテナンスの改善

ビジネス価値と顧客体験の改善

データベース

(54)

Oracle Engineered Systems

:

Oracle

ソフトウェアとの融合

ハードウェアとソフトウェアを一体化させた

IT

実行基盤

SuperCluster

T5-8

SuperCluster

M6-32

Exadata

Database

Machine

Big Data

Appliance

Zero Data

Loss

Recovery

Appliance

Database

Appliance

Exalogic

Elastic

Cloud

Virtual

Compute

Appliance

Exalytics

In-Memory

Machine

Extreme Performance , Lower TCO , More Reliable , Pre-Integrated ,

Less Management , One-Stop Support

オラクル

DB

統合基盤

Java

アプリ

実行基盤

アプリケーション

&DB

統合

基盤

アプリ

仮想化

統合基盤

Big Data

解析

基盤

高速

BI

基盤

中規模

DB

統合

基盤

統合

DB

Backup

基盤

(55)

Global

OSC, Santa

Clara

Mexico City,

Mexico

Sao Paulo,

Brazil

Atlanta, GA

Broomfield,

CO

Reston,

VA

Linlithgow,

UKReading, UK

Tokyo, Japan

Beijing, China

Sydney,

Australia

OSC(Oracle Solution Center)

について

OSC

はお客様とオラクルが共同で検証を行うための施設

グローバル展開している

Oracle Solution Center

プログラムの一環として、

(56)
(57)
(58)

参照

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