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理科指導法Ⅰ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 理科指導法Ⅰ (Teaching method of Sc ience I) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 工 義尚 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 中・高等学校の理科のうち、生物分野の授業を展開することを前提に、その考え方や 指導案の作り方、教材の効果的な活用などの体験を通して、理科嫌いの生徒を作らな い指導法を修得する。 講義内容・授業計画 講義内容 1.理科教育のあり方、理科教員の心構え。 2.教科内容の基礎・基本を理解し、それを指導するための心構え。 3.身近な自然や生物の観察および実験開発に臨む態度について。 4.理科指導案の作成にかかわる姿勢と評価について。 5.生徒にとって理解しやすく興味を持たせる授業の展開について。 授業計画 第1回:オリエンテーション、身近な生物の観察・実習 第2回:教育課程の理科分野、自然・環境認識 第3回:教育課程の生物分野 第4回:屋外授業(学内) 第5回:環境教育、学習評価、模擬授業準備 第6回:指導案作りの工夫と実際① 第7回:グループ内での発表、授業改善の視点① 第8回:野外実習(学外施設、講義2回分) 第9回: 〃 第10回:グループ代表aの発表、授業改善の工夫① 第11回:生物分野基礎実験(指導者の視点で) 第12回:グループ内で発表、授業改善の視点② 第13回:グループ代表bの発表、授業改善の工夫② 第14回:グループ代表cの発表、授業改善の工夫③ 第15回:授業改善の動向、指導案作りの工夫と実際② テキスト 「生物基礎」 啓林館 「高等学校学習指導要領解説 理科編・理数編」 文部科学省 (いずれも大学生協で販売) 参考文献 「生物」 啓林館 「中学校学習指導要領解説 理科編」 文部科学省 成績評価の基準・方法 授業(実習・実験)レポート・継続観察レポート・指導案・確認テスト 履修上の注意・履修要件 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 高等学校の現場で理科教員として指導経験および40年間以上の自然観察会の経験があ る教員が、いかに理科に興味を持たせ、魅力のある授業展開や、どのようにフィール ドワークを導入するのかを講義する。 備考

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