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地域経済データ分析

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 地域経済データ分析 (経済・社会情 報/専門科目) (Regional Economic D ata Analysis) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 芦谷 恒憲 所属 産学連携・研究推進機構、兵庫県企 画県民部統計課・ビジョン課 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 地方公共団体が作成している統計は、各統計データや各種指標など、客観的エビデン ス(根拠や証拠)を基にした政策の決定や実行を効果的・効率的に行うことこと(EBP M)が、地方自治体等に求められている。種行政の企画・立案やその推進の基礎資料の ほか、大学、研究機関及び民間企業などにおいて広く活用されている。地域経済統計 データがどのような意味を持ち、どのように作成されているか、どのように活用され るべきかについて理解すること目標とする。 講義内容・授業計画 地域経済分析には地域経済統計の利用が不可欠である。地域経済統計を利用するため 、統計を作成(データ加工を含む)する力、統計データを分析する力、統計データを 読む力など兵庫県を事例として地域経済統計実務について学ぶ。 第1回 地域経済統計用語の見方・使い方 第2回 地域統計行政制度と産業分類と統計利用 第3回 地域統計の加工分析の方法 第4回 県・市町民経済計算の作成と利用 第5回 四半期別県内GDP速報の推計と課題 第6回 地域産業連関表の作成と利用 第7回 兵庫県鉱工業指数の作成と利用 第8回 兵庫県景気動向指数の作成と利用 第9回 人口・人口関連統計の作成と利用 第10回 消費・労働・物価統計、小地域統計の作成と利用 第11回 企業・金融・財政統計の作成と利用 第12回 地域産業構造分析に関する統計※ケーススタディ 第13回 地域における人口分析※ケーススタディ 第14回 最近の地域経済統計の動向と課題※ケーススタディ第15回 地域経済データ分 析まとめ テキスト なし ・講義資料は、ユニバーサルパスポートで提供する。 参考文献 参考URL 兵庫県ホームページ https://web.pref.hyogo.lg.jp/index2.html 兵庫県WEBページ(統計)https://web.pref.hyogo.lg.jp/stat/index.html 政府統計の総合窓口(e-stat) https://www.e-stat.go.jp/ 成績評価の基準・方法 地域経済統計の概要を理解し、データ収集、分析、加工ができる者に単位を授与する 。 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到 達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法:定期試験(50%)、講義アンケートを兼ねた出席点(50%)で評価(計10 0点)する。 履修上の注意・履修要件 ・講義資料は、講義前にWEB上に掲示するので、分な予習・復習をして講義に出席す ること。 実践的教育 兵庫県を事例として地域統計の収集、実データの加工分析方法の解説や分析事例を紹 介することから、実践的教育に該当する。 備考 地域統計に関する質問は、電子メール等で受け付ける。

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