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地域社会貢献部門報告

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Academic year: 2021

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(1)

地域社会貢献部 門報告

大久保 明子 , 関谷 伸一,飯 吉令枝 ,片平伸子 , 内藤 み ほ 新潟 県立看護 大学看護研 究交流セ ンター 地域社会貢献部 門 地域社会貢献部 門では,平成

21

年度 か ら開催 され て きた 「看護 大い きい きサ ロン」を企画 ・ 運営す る こ とが主 な活動 で あった. 「看護 大 い きい きサ ロン」は,地域住 民が気軽 に大学 に足 を運 び,健康 について関心 を寄せ , 学び合 う場 を 目指す もの として企画 して きた.活動 内容 は,上越 地域 で開業 してい る医師や 医療 ス タ ッフ,お よび看護 大学 の教員 が,それ ぞれ が専 門 とす る知識 や最新情 報 を提供 し, 健康 に関心の ある地域住 民が普段 開 けない疑 問に答 えてい くとい うもので あった. Ⅰ.平成

22

年度 の看護 大 い きい きサ ロンのテーマ と講師お よび参加者 人敬 表 1 平成

22

年度 の看護 大 い きい きサ ロンのテー マ と講 師お よび参加者 人数 回 ・日時 フ一一 マ 講師 参加人数 第

5

5

1

8:

/26

3

0∼1

(水)

9:

3

0

沈黙の臓器 -肝臓 のお話 院長畠山医院畠山重秋氏

92

名 第

6

6/23

1

8:

3

0-1

.(水)

9:

3

0

ス トレス と癒 し ・藤林 医院院長 藤林陽三年

75

名 第

7

7

1

/20

8:

00-1

(火)

9:

00

家族 が"がん患者"になった とき, どう向き合 ってい くか 成人看護学新潟県立看護大学教授 石 田和子氏

95

名 第

8

8/25

1

8:

00-1

(水)

9:

00

かめば噛むほ どいいはな し 三上歯科 医院院長 三上敦氏 .

59

名 -第

9

9/9

1

8:

00-1

(木)

9:

00

薬の飲み方の落 とし穴 上越市所長 田村倫太郎氏牧診療所

69

名 第

1

0

1

1

8:

0/6

00-1

(水)

9:

00

皮膚科の未病 院長め ぐみ皮膚科中島恵利華氏

70

名 第

1

1

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1

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8:

/9

00-1

(火)

9:

00

無理せず .楽せず .お互いにリハ ビリテーシ ョン 上越地域 医療センター病院室長リハビリテーショ大竹朗氏ンセンター

78

名 第

1

2

1

1

2/9

8:

00-1

(木)

9:

00

知 って いますか ?∼ひ ざ痛 . 生物 .医事領域ロコモテ ィブシン ドロー ムを 新潟県立看護大学

74

名 /ノ

(2)

Ⅱ.看護 大いきいきサ ロン参加状況 と参加者のアンケー ト結果 参加人数は,毎回約 7,80名で,多い時は 90名 を超 える方か らご参加いただいた.毎回,初 めて参加す る方 はもちろん,繰 り返 しご参加 いただ くリピー ターの方が増 えてきた.看護大い きいきサ ロンが地域の皆様 に定着 してきた とい う印象があった. 参加者の年齢は,50-60歳代が多かった.第 7回の講座で,20歳代が多かったのは,本学 の教員が講師であった とい うことが関係 していると考え られ る. 図1 参加者 の年齢 今年度 の最終回に,参加者 に とったア ンケー トの結果 を図2・図

3

・図4に示す . 図 2 いきいきと生活する ための工夫や知識を得 られ たか 脚 禦 ㈹ 拙 誓 ㈹ 図 3 当大学を身近に 感 じるか 図4 来年も 参加 したいか 参加者 である地域住 民の方々が,看護大 に足 を運ぶ ことで,当大学 を身近 に感 じていた. また,いきいきサ ロンを受講す ることで,い きいき と生活す る工夫や意識 を得 るこ とができ てお り,い きい きサ ロンが地域住民の方々か ら高い評価 を得 てい ることが実感 できた.地域 住民の方 々の次年度-の期待 も強 く感 じられ る結果 であった.

(3)

Ⅲ.

いきいきサ ロンの運営 1. 企画実行 メンバー 地域社会貢献部 門のメンバー5名 が主に企画 と運営 を行 った.ポスター ・チ ラシの作成 , 新 聞広告- の掲載依頼 ,講師交渉 と接待,参加者- の景品の準備 ,当 日運営な どをそれ ぞれ が役割 を分担 して行 った. 巳岳 ポスター ・チ ラシの発送 ,講師資料 の印刷 , 当 日の受付等については,看護研究交流セ ン ター事務局の事務職員 にお手伝 い をいただいた.当 日の会場準備 では,事務職員 の方 にお手 伝 いをいただいた.当 日の運営 には,学生ボ ランチ イアを2名募集 し,会場準備 ,受付,参 加者 の接待 を依頼 した. 2. 広報活動 今年度 に行 った広報活動 は,以下の とお りである ・看護研究交流センターの案内パ ンフレッ トの発送 (新潟県内) ・ポスター ・チラシの作成 と配布 (8回) ・大学HPでの情報公開 (8回)

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の出演

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1

回)

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インフォメーシ ョン

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3

回)

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かわ らぽん

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8

回) ・上越 タイムズ 「くびきの創信」の掲載 (6回) ・看護大いきいきサ ロン通信の発行 (3回) 表 2 参加者 がいきいきサ ロンを知 ったきっかけ ポスター. 新聞 ラジオ. 大学 知人. 大学の 交流センター その他 チラシ 広告 テレビ HP 友人 教職員 パンフ 第 5回 20 9 0

0

10 0 0 7 第 6回 30 5 0

0

15 4

0

4 第 7回 39 6

0

2 8 13

0

.6 第-8回 14 9

1 0

10 2 2 4 第 9回 22 21

1 0

18 5 6 6 第10回 33 3

0 0

6 4 4 5 第11回 32 8

0

2 9 2 5 10 第12回 21 17

0

1 3 2 5 2 参加者 が,いきい きサ ロンの活動 を知 った きっかけは,ポスターやチ ラシが最 も多かった/ ポスターやチ ラシは,実習病院や講師の開業医院- の配布 ,参加者-の配布,学 内掲示 とパ ンフ レッ トコーナーの常備 を行 った.また,一度参加 した方 の紹介や新 聞広告 を見て参加 を 決 めた方 も多かった.

(4)

3. 看護大通信 の発行 今年度 は,看護大通信 を

3

回作成 し,主に参加者 に配布 した. (資料参照) 4. 講師謝礼 学内者 は無料,学外者 には1回 1万円お よび交通費 とした.講師の中には,企画意図に賛 同 し,講師料 を受 け取 らない方 もいた. 5. 参加者-の接待 堅苦 しい講演会ではな く,サ ロンをイメージ して,参加者 に対 してお茶 のサー ビスを行 っ た.また,参加 の記念 として,看護大いきいきサ ロンと大学のロゴマー クがついた景品を用 意 した.景 品は,ボールペ ン,メモ タ ック,テ ィッシュペーパー, ウエ ッ トテ ィシュ,救急 粋創膏な どであった. Ⅳ.平成 22年度の評価 と今後の展望 いきいきサ ロンの企画が始まって 2年 目を迎 え,企画 ・運営 も軌道 に乗 ってきた.地域住 民の方 々にも,いきいきサ ロンが周知 され,毎回な じみのある参加者 に出会 えるよ うになっ てきた.講演の後の交流会では,参加者か ら素朴 な疑問が尋ね られ,それ に対す る丁寧 で誠 実な講師の対応 が,参加者か ら好評 を得てい るよ うである. 参加者 か らのアンケー トの中で,メモ用のバイ ンダーの要望があ り,バイ ンダー を購入 し て活用 した.また,堅苦 しい講義ではな く "サ ロン"の気軽 な雰囲気 を出すために,会場 は 椅子のみの配置 としたが,サー ビスのお茶 のコップ を置 くスペースがない ことか ら,雰囲気 を保 ちなが ら,コップが置けるようなテーブル配置を工夫す るなどの会場設営の工夫の必要があ るように思われる.また,参加者-の景品については,講義資料の保管に役立てていただくよう に,いきいきサロンの名前入 りのファイルを準備 して配布す ることを検討 している. 次年度 のいきいきサ ロンのテーマ としては

,

「歯周病撃退法」や 「脳卒 中にな らないために」 な どの病気 の予防に関す るもの,獣医師による 「人 と動物 の共通感染症」 に話題,看護 大教 員 による 「更年期 の乗 り越 え方」「高齢者せ ん妄予防」 「家族 の介護入門」な ど地域住民に関 心 を持 っていただけるよ うなテーマ を企画 してい る.今まで以上に,地域住民の方 々の期待 に応 えていけるよ うな企画 として今後 も継続 し, さらなる発展が望まれ る.

(5)

資料 -1

平成

2

2

年度いきいきサ ロン通信第

1

新 潟県立看護大学 看護研 究交流セ ンター 地域 貢献事業

看護 大い きい きサ ロン通信

発 行 日2010/4/22 第2巻 第1号

看護 大い きい きサ ロン とは

県 立看護 大 学 は 「ゆ うゆ う暮 ら しづ く り」を建 学 の精神 と し、地域 と ともに発 展 し、県 民 の暮 ら しづ く りに貢 献 す る大 学 を 目指 して い ます。 『看護 大 い きい きサ ロン』 は、 そ の建 学 の精 神 を うけて 、地域 に発信 す る地域 貢 献活 動 の取 り組 み の一 つ です。 「看護 大 い きい きサ ロン」 で は、健 康 に関心 の あ る地域 のみ な さま が 、健 康 で い きい き と生活 す るた め の工夫 や 知 恵 な どにつ い て専 門家 と直接 語 らい 、豊 か な時 間 を過 ごせ る よ うな交流 の場 です。 地域 の ホー ム ドクターや 看 護 大 の教 員 か ら健 康 に 関す る さま ざま なテ ー マ につ い て の話 をお 聞 き した後 、和 や か な雰 囲気 の 中、普 段 は聞 けない よ うな素朴 な疑 問 に答 えて い た だ い て い ます。 附 :・E*1・亘ig-:・;"e=・!83・1

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これ か らの開催 予定

2

年 目にあたる

2010

年 は

、5

∼ 12

月に毎月

1回開催 い た します 。 第5回 :

2

0

1

0

5

2

6

日 (水 )

1

8:3

0-1

9:3

0

テー マ :沈 黙 の臓 器 ∼肝 臓 の お話 ∼ 講 師 :畠山医院院長 畠山重秋 *肝 臓 の病 気や 最新 の治 療 につ いて、わか りや す くお話 しをし ていただきます。 第6回 :

2

01

0

6

2

3

日 (水 )

1

8:3

0-1

9:3

0

テー マ :ス トレス と癒 し 講 師 :藤林 医院院長 藤 林 陽三 *さまざまな状 況 で起 こるストレスとその癒 し方 に つ いてお話 をしていただきます。 第7回 :7月 講 師 :新 潟 県立看護 大学 成 人看 護 学 教 授 石 田和 子 第8回 :8月 講 師 :三上歯科 医院院長 三上敦

これまでの "いきいきサロン"

第 1回 :眼科における最新の話題 講 師 :石 田眼科 院長 石 田誠 夫 第 2回 :いきいき脳活性化のひと工夫 ∼認知症 の予防 とケア∼ 講 師 :老年看護学教授 北 川公子 第 3回 :ち ょ っ と人 に は話 しに くい お しっこの話 ∼前立腺肥大症 と女性の尿失禁 ∼ 講 師 :笹 川医院院長 笹 川 真人 第 4回 :患者 として医療者 と どうつきあうか ∼33年間の透析患者 と しての体験か ら∼ 講 師 :教 授 杉 田収 *毎回7・80名、多い時は100名を超える 方々からお越しいただき、和やかな雰囲 気の中で行われました。 参加者のみなさまからは、「このような活 動を続 けてほしい

「また参加 したい」との 声を聞かせていただきました。 大好評 のサ ロン

(6)

資料-

2

平成

2

2

年度 いきいきサ ロン通信第

2

新路川と立呑護入学 前 護研究交流セ ンター 地域 貢献

車業

看護 大い きい きサ ロン通信

第2巻 第2号 発 行 。 2。1。′9′1

看 護 大 い きい きサ ロ ン とは

県立看護 大学 は 「ゆ うゆ う往 ら しづ く り」を

叫甘

神 と し、地域 とともに発展 し、県民 の暮 らし づ く りに貢 献す る入学 を

=指

しで い か ).。 『

護 人い きい きサ ロン』 は、そ の建学 の精神 を うけて、 地域 に発信 す る地域 貢献

廿動

U)l反V)釦l/J・の ・つ です. 地域 のホー ム ドクターやL-A../1人の教 日か ら、

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,圧に関す る さよざまなテ ーマ につ いて話 を して いた だ き、普段 聞 けない矧 日日こも答 え てい

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流の場 で

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・X ・X ・X ・t ・X ・I ・Z ・Z ・h ・m ・I ・I ・I ・I ・X ・I ・: I い きい きサ ロ ン "ダイ ジ ェス ト版 " 第5回 :

2

01

0

5

2

6

日 (水 )

1

8:

3

0-1

9:

3

0

テー マ :沈黙の膿器 ∼肝勝 の お話 ∼ 講 師 :畠山医院院長 畠山重秋 *肝臓 は症状が でたら、十で

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がある。肝臓 病の原 因には、肝炎 に よるものが多い.最新 U)張物

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・食

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法 ・運動療法 について、楽しい語 り口 調でお 請をしてい

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ださ;kLL。 第6回 :

2

01

0

6

2

3

日 (水)

1

8:

3

0

-1

9:

3

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テー マ :ス トレス と癒 し 講 師 :藤林 医院院長 藤林陽三 *ストレスが身体 に

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叫 ,/日、レ

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法7ヵ条 (自分を誉 める・いいかげん に生きる

・目

標 をもつ ・いろんな 人の/l・_き)ノーを知る・楽 しい話 しをす る・毎 日散歩 ・ おしゃれや 異性 にときめく)につい ぐ、絵両を交えてお話 しいただきました。 第

7

回 :

2

01

0

7

2

0

日 (火)

1

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0

0

-1

9:

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0

テー マ :家族が "がん患者 " にな った とき ど う向 き合 うか 講 師 :新 潟 県立看護大学 成人看護学教授 がん専 門看護 師 石 田和子 *家族 が患者 にできること圧、「そばにいること」「頑 張れと言わないこと」「特別扱 い せず に普通 に接すること」「粛 正に語 り合うこと」である。患者 と家族 と医療者 がお 互いに傾聴 (耳を傾 け注意して聴 きとる)し、お互いを理解 することの大切 さにつ いてお話していただきよした。 第

8

回 :

2

01

0

8

2

5

日 (水 )

1

8:

0

0

-1

9:

0

0

テー マ :かめば噛むほどいいはな し 講師 :三上歯 科 医院院長 三上敦 *よく噛むことは、食 物 に含 まれる有 害な食 品添加 物 の毒性 を消 したり、コレラ菌 の殺 菌 になる勘合 がある。舌を磨 いて 口臭 を防ぐこと、高齢 で飲 み込 み が悪 く なったら、食 串の形 態 を工夫 す ることもよいが、表 情筋 を鍛 え、首をもみ ほぐす ことも効果 的など、参加者 の方 の質 問に沢 山お答 えいただきました。

これか らの開催予定

第 9回 :

2

0

1

0

9

9

日 (木 )

1

8

∼1

9

時 講師 :上越市牧診療所所長 田村倫太郎 第

1

0

回 :

2

0

1

0

1

0

月6日 (水 )

1

8

∼1

9

時 「薬の飲み方の落とし穴」 「皮膚科の未病」 講師 :め ぐみ皮膚科 院長 中島恵利華 第

1

1

回 :

2

0

1

0

1

1

9

日 (火)

1

8

∼1

9

時 「無理せず 楽せず お互いにリハ ビリテーシ ョン」 講師 :上越地域医療センター病院 リハ ビリテーションセンター 室長 大竹朗

1

2

2

0

1

0

1

2

9

1

8

∼1

9

(7)

資料-

3

平成

2

2

年度いきいきサ ロン通信第

3

新潟県立看護大学 看護研究交流センター 地域貢献事業

看護大いきいきサロン通信

発 行 日

201

0

1

2′9

2

巻 第

3

号 盛

看護大いきいきサ ロンとは

健康に関心のある地域の皆様が、気楽に集えることを目指 した市民講座です。お茶を片手に、地域のホーム ド クターや看護大の教員か ら健康に関する様々なテーマについてのお話を聞き、和やかの雰囲気の中、普段は聞け ないような素朴な質問にも、わか りやす く答えていただいています。毎回

7

0-9

0

人という多数のご参加をいただ き、様々な感想やご意見、関心ごとを伺いなが ら、月に1回、平日夕方にサ ロンを開催 してお ります。 r:

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-いきいきサ ロン "ダイジェス ト版"

9

回 :

2

01

0

9

9

日 (木)

1

8:0

0-1

9:0

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テーマ :薬の飲み方と落 とし穴 講 師 :上越市牧診療所所長 田村倫太郎 *生活習慣病である高血圧や糖尿病などの説明を加えなが ら、薬の飲み方、 薬の管理方法、薬の効果時間などを説明 していただきま した。参加者か らは 「自分の身体のために大切な薬を、もう一度確認するよい機会になった」等の ご意見をいただきま した。 第

1

0

回 :

2

01

0

1

0

6

日 (水)

1

8:0

0-1

9:0

0

テーマ :皮膚科の未病 講 師 :め ぐみ皮膚科 院長 中島恵利華 *こども服や寝具の色 ・素材、おむつの使 い方、入浴剤の選び方など、普段の 生活の中で皮膚病につなが りやすい "皮膚科の未病"の リスクについて写真 を交えなが ら具体的にお話 していただきま した。また、ご出身の (旧)チェコ スロバキアのこども病院やスポーツについてのお話もしていただきま した。 第

1

1

回 :

2

01

0

1

1

9

日 (火)

1

8:0

0-1

9:0

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テーマ :無理せず 楽せず お互いに リハ ビリテーシ ョン 講 師 :上越地域医療センター リハ ビリテーシ ョンセンター 室長 大竹朗 *リハ ビリのや り過ぎもや らなすぎもよくない。 "適当"いわゆる適切に行 う ことで、機能回復や維持につながっていくということをお話いただきま し た。参加者か らは、 「リハ ビリは、医療的なものだけでな く、人の生き方ま で考える壮大なものだと感 じた」との感想もいただきま した。 第

1

2

回 :

2

01

0

1

1

9

日 (火)

1

8:0

0-1

9:0

0

本 日開催 ! テーマ :ロコモティブシン ドロームを知 っていますか?∼ひざ痛 .骨粗繋症の新常識∼ 講 師 :新潟県立看護大学 教授 中野正春 *加齢により生 じる運動器の障害で、要介護になる危険が高い状態を 「ロコモ ティブシン ドローム」と言います.関節痛や骨粗繋症の話を交えて、わか り やす くお話 ししていただきます。 .dHd..㌔ .耕 一 、ー1_■■tL_才

'

・齢

1

2

回のいきいきサ ロン開催にて本年度は終了とな ります。

た くさんのご参加あ りが とうございま した。

来年度は、

5

月か ら再開する予定です。 今後も地域の皆様が、いきいきと

参照

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