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知の館が目指すもの : 上越教育大学の取り組み

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Academic year: 2021

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(1)

知の館が目指すもの : 上越教育大学の取り組み

著者 岡崎 敬子 ページ 1-17

発行年 2011-02-02

(2)

知の館がめざすもの

上越教育大学の取り組み

新潟県立看護大学 リポジトリ研修会 平成23年2月2日(水)

(3)

本日お話しすること

概要

登録コンテンツ

著者への働きかけなど

(4)

上越教育大学について

学生数及び職員数

学部学生

683人

大学院学生

680人

博士課程学生

30人

教員

176人

職員

93人

(平成22年5月1日現在)

規模でいったら小さい

(5)

大学の基本理念

教員の養成と再教育を担い、教育に関する

先端的な研究を進める大学

リポジトリでは・・・

教育・研究成果物を発信し社会に貢献

特に教育関係者に有用な情報を!

教育現場の教育実践に還元!

(6)

リポジトリ関連部署と委員会

関連部署

関連委員会

学術情報課(附属図書館) 情報メディア教育支援センター 研究連携室 教育研究評議会 学術研究委員会 リポジトリ専門部会 常勤6人+非常勤2人 委員長は副学長 (図書館長)

(7)

上越教育大学リポジトリのこれまで

年 月 内 容 平成19年 5月 リポジトリ専門部会設置 11月 リポジトリ運用方針の決定 平成20年 8月 DSpace インストール 平成21年 3月 「上越教育大学研究紀要」電子化 10月 公開 平成22年 2月 外部システムへデータ提供開始 4月 リポジトリサーバ障害発生 8月 リポジトリサーバ更新,再構築 8月 CSI委託事業(領域1)に採択

(8)

登録コンテンツ

本学研究紀要 学内刊行物 学術雑誌論文 その他 報告書

ほとんどが紀要論文

研究紀要 430件 学内刊行物 261件 学術雑誌論文 76件

現在807件

(9)

他に登録を予定・検討してるコンテンツ

科研費報告書

• 平成22年度

新規採択率全

国7位

修士論文

• 許諾済み電子

ファイルがあ

教育実践資料

• 教育系大学と

しての使命

でも・・・・ 簡単にはいかない

(10)

これらの問題を解決しなければ・・・

科研費報告書

• 複数の論文

が掲載

修士論文

• 指導教員の

許諾は必要

か?

教育実践資料

• 個人情報が

掲載されて

いるケース

(11)

著者への働きかけなど・・・

特に説明会等は開催していない

共有システム掲示板にて公開の周知と論文提供依頼。

サーバ障害発生

ある意味 宣伝になった。

限られた予算と人員で何ができるか?

リポジトリ説明サイト作成中。

パンフレット、グッズ考案中。

(12)

論文提供依頼

在籍教員

教員別論文リスト作成

すぐに登録ができそうな論文から依頼している。

図書館によく来られる教員から声かけ。

退職者・転出者

リスト作成。順次送付。

修了生

電子化及び公開についての利用確認書

(13)

投稿規程見直し

投稿規程検討依頼

投稿規程に「リポジトリへの登録とインターネットでの公

開」についての掲載を!

「上越教育大学研究紀要」

「教育実践研究」

(上越教育大学学校教育総合研究センター)

「上越教育大学国語研究」

(言語系教育講座・国語) 第25号~

<募集案内> 決定された論文は・・・センターHPび 上越教育大学リポジトリに公開します。

(14)

運用方針の検討

貴 重 資 料

広報資料等

はたして、本学リポジト

リの運用方針にあって

いるか・・・・

論文だけでなく、学内

広報資料も登録対象

とするのか・・・

(15)

他システムとの連携の検討

図書館蔵書検索システム(OPAC)

⇒ 12月に図書館システムを更新

研究者情報(研究者総覧)

⇒ 教員による登録で論文情報をのせている。

e-ラーニング システム

(16)

著者本人による登録

著者本人による登録

・速報性

・省力化

・利用促進

(17)

めざすリポジトリは・・・

使われ続ける

リポジトに !

愛される

リポジトリ

に!

進化する

リポジトリ に !

(18)

さいごに

上越教育大学の宝である

『教育・研究成果物』 を

1件でも多く世界へ!

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