日本附近における上層低気圧と地表低気圧との関係
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(2) 日本附近における上層低気圧と地表低気圧との関係. 59. 日本附近では偏西風troughが西方より大陸東岸に接近したときその海上に発生する ことが多い。即ち低気圧の主要発生地は台湾附近(代表的のものは「台湾坊主」と呼ば れる),東支那海または黄海附近であるが,季節によっては(主に梅雨期)それ以西の中 国低地地方に発生することも多い。. これらの低気圧の他に大陸内部(主としてBaikal湖附近〉に現われ南東または東南 東に進み黄海北部または日本海に進行して来るものも相当に劉(が(通常「大陸旋風」 と呼ばれる),こめ低気圧は後に示すように直接上層低気圧に関連することが多V・。. 一般に日本西方の偏西風troughの前面に発生した地表低気圧は最初は東進し,次 第にその方向を変え,東北東から北東に峙って進行するものが大部分である。しかし地 表低気圧から発達し単独に上層(500mb)までのびるものは比較的に少い。,多く.の低. 気圧は日本中部以東の経度で急速に発達するが,この場合大きい影響を持つものは大陸 から南下してきた深V・上層低気圧で,相互の径路の接近と共に両者は次第に合流し,背 の高、v・低気圧として北:東進することが多v・。∼二の既知っv・てはJ. Bjcrknes,も既に述. べている。その際の地表低気圧の示度の低下は急激で・時として50mb.以上に達穿る ∼二とがある。(第3図). 台風の進路も偏西風troughと深V・関係があるが,∼二こに述べる上層低気圧とは直 接関係することが少ないので,ここでは問題にしないごととする。. 本文では主として両者の径路の関係につき1951年春期から1955,年終りまでの,梢 汝顕著な地表低気圧または上層低気圧の存在した場合を調査したので,見落した場合倦. 幾分はあると思う。主な資料は中央気象台発行の極東天気図,気象要覧,Aerological. Data並びに高層天気図及び1952年末までのWeather Bureau発行のSynoptic Weather Mapsからとった。 日本附近における上層低気圧. 成 因:最近約十年間中国における資料が入手し得なV・のでAsia大陸東部にお ける上層低気圧(塞源低気圧)の成因につV・ては明瞭でないととろが多いが,北半球高. 層天気図等から推察すると,その成因は,E. Palm6n及びその他の人々により論ぜら れた北半球の他の地域即ち北米大陸,欧州方面及びその他の地方に発生するものと大差 なく,偏西風波動の振巾の増大により主流からcut・0鉦をされた塞気によるものと老え られ,東亜における喝のも構造上の特異性は少ないようである。しかし東亜におV・ては 発生する地域はかなり限定されているように思われる。. 日本に影響を与える上層低気圧の発生地域は一般に1200Eまたはそれ以東で,梅雨 期及びその前後におV・てのみ梢汝西に偏ること.がある。即ち大部分はBaika1湖附近 から中国北東部(蒙古,’北支那,満洲)の地域で,時として滑海州附近がその発生地と なる。. 第1図に示すものは日本海に南下したもので,その径路は第10図に示してある。 上層低気圧の発生地が東亜におV・てかなり限定されていることについて考えられるこ. とはHimalaya山脈を含むAsia大陸の高地による偏西風波動の特異性である。∼;れ.
(3) 60. 増 井 次 夫. らの高地は地球をとりまく大きV・jet streamの位置をかなり限定し」その東端附近に. 大きいtroughをつくるごとが多いためと思われ1る。寒候期におV、てはsubtropicaI jet streat白の主流はH:imalaya山脈の南側を三二し,日本後上で最も南に偏すると 共に最強流となる。その際polar front jet streamもSiberia’中部から中国北東部. を径て南下し日本附近に大きいtroughをつくることが多い。勿論これ、は平均的な傾 向ではあるが低気圧の発生地域を大いに支配する。大陸内部に蓄ける偏西風troughの 東進が天気図上で認められる場合屯多V・が顕著な上層低気圧が中国中部を通過した例は あまりないようである。. 梅雨期においては偏西風、の風力も全体として弱まり偏西風troughの位置が梢汝西偏 すること恣可能と思われる。しかしこれらの関係につV・ては資料不足のため確定的なこ とは述べられな〉・。. 発生回数:季節的な特長は明瞭には認められなV・が春秋に梢汝多く,特に日本の北. 東方にblocking highが存在するときは上層低気圧が続発する傾向がある,従って梅 雨期にも多い。. 径路:日本附近に南下する上層低気圧の径路は梅雨期及びその前後を除きあまり 季節的の特長はない。径路はかなり頻繁に変化するが,一径路を二つの上層低気圧が引 続き通過することも多v・。最も南まで下るものは中国北東部から日本中部を横切り太平. 洋まで出るもので,その際の塞翁の頂は著しく降下し下層に前線を形成することもあ る。しかし∼二のような場合は比較的に少ない。日本の北東:方に顕著なblocking high. が出現するときはその南側の周辺を回る傾向が見られ,特に梅雨期には著しい。しかし 梅雨期におV・ても日本より西方の径路は不明瞭の場合が多く,黄海附近または中国の平. 地地方に南下しその後黄海,日本海を東北東に進むものが多いように思われる。勿論梅 雨期でも他の径路をとるものも多い。. 一般に径路は二物線状で,緯度3う。∼500N.経度130。∼1450Eの;地域に頂点を持 つ・ものが多い。複雑なものは中途で100Pを画くごともあり,また一度南下して更に太 平洋に入ってから再び南東に進むものもある。後者の場合日本列島に滑い暖気の移流が 顕著なととが多い。100Pを画く場合地表低気圧との関連は複雑であるが,地表低気圧 自身の発達は著しくはなV・。(上層低気圧も発達しなV・ことが多い)。日本の北東方に b1Gcking hlghが出現したとき上層低気圧が東進ぜす,その西側で北進し消滅する:場. 合もある。この際北側の地表低気圧もこれに附随した径路を画く。 地表低気圧が発達し易V・順に上層低気圧の径路を分類すると大体次のようになる。 (1)(満洲北部一)滑海州一ゴヒ日本一北太平洋(まだはOk:hotsk海)。この場合地. 表低気圧は日本をはさんで「二つ玉」として発達するごとが多い。 (2) 申国北東部(満洲)一日本海一丁太平洋。この場合も地表低気圧が発選し易V・。. (3) (中国北部)一黄海一日本二一北日本一〇khotsk海(または北太平洋)。梅雨期. に多く現われ地表低気圧は租々発達したまま東北東に移動する。それ以上発達する . ことは少い。. (4)・中国北東部一日本海西部一日本中部一北太平洋。数は少V・が太平洋岸で地表低. o.
(4) 日本附近における上層低気圧と地表低気圧との関係. 61. 気圧が発達することがある。. (5) 日本以東に南下してくる場合。数は少い。この場合は日本の天気への影響は殆 んどないG (『6) 種々複雑な径路を画く場合。. 以上のうちでほぼ同一径路を引続き二つ以上の上層低気圧が進行しているときは対応 する地表低気圧の発生及び径路は複雑となるσ. 進行速度:進行速度に関してほ明瞭な特長はないが頂点附近でやや底速になる傾向 を示すもの窓ある。100Pを画く場合は特別で停滞状態に近い。一般には偏西風ゐ速度 に支配されるものと思われる。. 上層低気圧の予報: この問題は数値予報の立場からいくつかの例につV・て取扱わ れ,よい結果が得られてV・る。しかし地表低気圧との関連については本文で見られるよ うにかなり複雑であるから注意を要する。. 日本附近の上層低気圧の性惜・構造につV・ては本文におV・ては述べす,別の機会に扱. うこととする。本文におV・ては主としてそめ径路について地表低気圧との関係を取扱 う。. 日本附近における地表低気圧. 地表天気図から見ると日本附近の地表低気圧は大体次の三種類に分けられる。. (1)大陸東部の偏西風tronghの前面で発生し,最初は東進し,次第に北東に向き をかえて行くもの。この場合は急速に発達するものが多い。従って日本本土翠ぴ海 上では被害が多V、。. (2)大陸内部から南下東進し日本海附近に現われ次第に向きをかえて北東に進むも の。(大陸旋風). (3) 台風または熱帯低気圧。 このうち(35’は上層低気圧とは直接の関係が少V・ので除外する。最も問題となるのは. (1)である。(2)昧日本本土南西部ではあまり関係なく北日本で被害を生することがあ る。. (1)に属する魯のは主として台湾附近の海上一多くは東支那海(「台湾坊主」)に発 生する示南支那海で発生することもあり,北では黄海にも発生する。発生する場合は,. 西方上空に偏西風troughがあり地表附近には明瞭な不連続線がある場合が多い。発 生後の発達には海面上の多量の水蒸気が影響する。(1)に属する低気圧のうちで発生地. 域が偏西風中の南北ニヵ所にあり,両者殆んど同時に発生し日本本土をはさんで東北東 に進むものは「二つ玉」と呼ばれ降水量が多く日本の天気に大きい影響を与える。これ らが北東に進んだ場合発達した上層低気圧と合流し急に発達することが多い。時として 日本海側のもののみ上層低気圧と合流し,太平洋側のものは単独に上層迄発達すること もあるが,この場合には日本北東方に急激に強いblocking highが出現してV・る∼二と が多い。. 「二つ玉」としてではなく日本海に大陸旋風があり,太平洋側に地表低気圧が北東に.
(5) 62. 増 井 次 夫. 進行して合流する場合もある。またこの場合地表低気圧が日本海側のみのこともある。 .これらの地表低気圧の発達は上層低気圧の発達と関連することは勿論である。. 地表低気圧の示度の低下は極端な場合は50mb以上に達するが大部分は20 mb前 後である。形の上では同様な径路をとっても,上層低気圧が衰弱するときは地表低三下 1も発達しないごともあり,また地表低気圧だけでかなり発達する場合もある。. (2) の場合は一般に地表低気圧としてはあまり強力でなV・場合が多く閉塞型の低気. 圧として現れる。日本南部の天気には大きい影響を与えすむしろ日本南部は高気圧圏内 に入ることが多い。(不連続線だけは通過する場合が夢る)。. この低気圧と上層低気圧との関係は密接でむしろ地表低気圧は上層低気圧に附随する ものと考えてよV・。この低気圧については既にE.Palm6nが論じている。 、上層低気圧が主導する場合には地表低気圧が陸地を「またぐ」とV・う現象がよく見ら. れる。即ち朝鮮半島または日本を横切る場合に地表低気圧はその西岸で次第に衰弱消滅 すると共にその東側に薪に発生し発達しながら東進する。 (1)と!2)とが単独でなく附合の形で発生することも勿論多V・。また一つの上層底. 気圧が通過するとき幾通りかの地表低気圧が発生しそれぞれ東進する場合もあるが,こ のような場合地表低気圧の発達は著しくはなV・のが普通である。また上層低気庄が現れ て馬地表低気圧が発生しにくV・:場合もある。. 地表低気圧と上層低気圧とが密接に関証する場合の例 (1)地表低気圧が「二つ玉」で,上層低気圧が満洲から日本海に南下東進した場合。. 1953年3月25日{一29日に現れたもの。第2図に示すように日本海を東進した地表 低気圧ρ方が先に発達したが後に平平洋側のものに合併し更に上層低気耳;と合流・27日. 15時には982mbまで示度が深まった。その後は次第に:衰弱してV・る。. 第3図に示すように1955年2月20日∼22日に現れたものでは上層低気庄は最初 二つに分れてV・たが日本海北部で合併し大きなものとなっている。進路は宗谷海峡から. Okhotsk・海に向っているd地表低気圧は日本海側のものが発達し太平洋側のものを吸. 収し上層低朝野と合流してから示度は950mb(示度の低下56 mb)まで下っている。 全般の状勢は次⑳(2)の場合に近い。これだけの発達は珍しい。 ,(:2)地表低気圧が東支那海から日本海を北東進し・・聖明州から南東に進んできた上. 層低嫡母と合流し急速に発達した場合。第4図に示すように1954年5月9日∼11 日に現れたものでは地表低気圧の示度の降下は約48mbに達し北海道方面に大きい被 害を生じた。この場合,上層低気圧の発達は数値予報の好例として発表されてv・る。. (.3)大陸旋風の例。第5図に示したものは1952年4月,17日∼20日に現れ, 地表低気圧が先行し北日本海で示度が最低になってV・る。この場合は上下低気圧は同軸 で,その傾きが問題となろう。. (4)梅雨期の例。第6図。期間1953年5月28日号・31・日。地表低気庄の示度 降下はあまり急ではない。これは季節特有の性質である。第7図は,1954年,6月5 目∼8甲に現れた迎)で野葬低寒圧の径路は稻々複雑で夢1る。5日以前の上層低1気圧の. 卿.
(6) 日本附近におげる上層低気圧と地表低気圧との関係. 63. 動向は明らかでない。. (5)上層低気圧が日本本土中部まで南下した場合。第8・図a及びbは1952年 3.月22日∼28日に出現したもので,aは上層低気圧の径路,,bは地表低気圧の径路 を示す。上層低気圧2個が前後して進み,日本北東方海上に出てから前のもQは北北西 に回って消滅,後のもののみ発達しな示ら北東た進んでい為。これに俘い地表低気圧の 動きる複雑である。後の上層低気圧が日本本土を横断した際太平洋岸に急に地表低気圧. が出現し北東に進行し次第に発達(970mbまで)してV・る。最低圏界面高度500 mb (3月24日12時 米子)。. 第9図は1955年12月24日ん28日に現れたもρであるぷ上層低気圧は太平洋に 出てから分裂北上し衰弱している。. (6)上層低気圧炉複雑除径路を画V・左場合。第10図.期間1952年3月9日∼ 12日。上層低気圧が北朝鮮東部でづ度100Pを画く。これに件う地表低気圧の動向は 複雑である。. 第11図。期間1952年6月3日∼8日。∼これら両者共低気庄と)強V・発達はない。. 第12図。期間1954年11.月27日∼12月3日。上層低気圧が二段に南下し日本 の東南東太平洋上で停滞した。しかし停滞期間中の上層低気圧の動向については資料不 足のため図示し得ない。この場合,上層低気圧の後面において日本列島に滑う南西風の 移流がかなり強v・。. 第12図。期間1954年7月13日一r21日。一度北東に進んだ上層低気圧が再び南 南東に進んで停滞した。この際南西から温暖高気圧が張出して来てV・る。. 結. び. 地表低気圧と上層低気圧との関係は前述の如く様汝な場合があり簡単には把握し得な いが,上層低気圧に着目すると複雑な地表低気圧の動向が比較的容易に予想し得る場合 があ,る。しかし偏西風の弱い時期においては取扱いにくv・場合も多v・。特に梅雨期にお いては大陸内部の資料の入手が望ましv・。. 終りに資料に関し多大の便宜を与えられた中央気象台の方汝に厚く感謝の意を表する 次第である。. 文. 献. Crocker, A. M。, Godson, W.:L., and Penner, C. M.,1947:Frontal Contour Charts. Journ.. Met.4,95・》99.. Hsieh, Y。 P.1949:An Investigation of a Selected Cold Voltex over:North America. Journ. Met.6,401∼410. Palm6n, E.,1949: 0n the Origin and Structure of H:igh・:Level Cyclones South of the. Maximum Westerlies. Tellus,1,22∼31. Palm6n, E.,1951:The Aerology of Extratropical Disヒurbances. Compendium of Meteor・ 010gy, 599戸》620.. Blerknes J.,1951:Extratropical Cyclones, Compendum of Meteorology,577∼598..
(7) 64. 増. 井. 次. 夫. 村上多喜雄,1951:梅雨あけの機構,気象集誌,29,162∼175. Ooi, S., Matsumoto, S. and Itoo, H.,1951:AStudy o耳the Westerly Troughs near Japan. Pap. in Met. and Geopllys.2,219∼233.. .Saito,:N.,1953: An.Aerological Study of the Co1“Vorヒe耳and Stationary Frgnt ln Summ6r in the Far.East. Jonrn. Met. Soc. of Japan,3.1,51∼59.. 沢田竜吉,1947:上層,中層及び下層低気圧に就いて,気象集誌,25,71∼106.. Scherhag, R.,1948:Neue Methoden der.Wetteranalyse und Wetterprognose. Berlin Sprihger.Verlag,1948. p.227. Staff Members of the Dept. of Met. of Univ. of Chicago,1947:.On the General Ciranla・. tion of the Atmosphere、in Mlddle Latitudes, A Preliminary Summ.ary Report. Bu11. Am6r.’ let。 Soc.,28,:No.6.255∼280.. Suda琢. and Asakura, T.,1955:AStudy on the Unusua1“.Baiu”Season in 1954 by Means of N6rthern H:emisphere UpPer Air Mean Charts,.Journ. Met. Soc」of Japan,33,233∼244,. Suda・K.,1955:. nn the N6rth・High Situation in the君ar Eas仁as a Link of World Pressure Distribution. Repo士ts.of the University of Electro−Communicat ions, No.7.』. G・mb…K・・1956・Th・T・P99・aphica1 E丘ect・p・n th・J・#st・eam.i・’th・Vr・te「1ies・ JQurn. Met. Soc. of Japan.34,24ん28.. ,. 三保勘三郎,真鍋淑郎,1955:数値予報の基礎,天気 2,4∼5号。. 鞄. 礎..
(8) 藤鱗.. 羅、,。;絶ノ.. ,萎. 藤. 〃βq,£・”『. 易. i. ヨ. し. o如4 “w4 甜3 ‘.、.ノ. 謝. 賜. 聾.一・雅・. 各3. 猪 ○ 〆. ノンヴ ロ ヒ. O 、島 l. 魂Σっ2 £ £ ,. 硬孕 ・\44. 乳畠∼・ミ∼・. 雛繋.. 0. a/1. 絶写。 調理‘. ㌔ク.ち. 40. 44. 、♂. ・厄襲、,8 42’ 423. 粛6・. 卿 グ 曜3’争. /. 謬 595. 6戊三 5. OoO. ) .28. 韓.’. Q. 0. 8! 8. L/. 998. 吻 タ600. あヨ. 78. Q1魯oo. 、 637. 673 654655. ○.. 攣.. 8∼デ. ヨぽ D. 6. .26. 535. 5聾5う9 一2. 薄. 28. ..一. 575. 蕪導挙. 6ヴグ }!8 678. 88 877 f7. 印ノ. 曇95. 00837. げ . . 繹3苧. ヨ. ’甦ツ. 2. 8200. ぐ!. 寧. ・夢・易。.・撚。 θが豊。9 989997. ・・写声. 飢劉£. ’ρ(’θ. o. ぎ.螺1. / ⑫. 御 !・. 贈. 4. i〃8}. 茎忌35’. 4 興 温. 御. .38. o. )09 l 》. 欝3. q)aヲθ. ψ t¢0の. .β. K. 勃、,雌・二二謝. 鴇面,鞭. 虜嘉. 罪璽 .l. 窒、。、. ㌔潔. 紡A∼.. 7... N. lo9 2. 暑%欝.・一862,. £邊. 7 SAKH O. 5. \難㍗熱,.. 景. み ・. .。9. 〆’「》. O 、 吻. £. .夢. !’. 101. 063 05硲. 薦. ≦ 50}000 .t5鰐,,、,〆w. Q3ぎ・・. ・糟汁 室. らe 呈. 一テ51し. 融. 昆3. 箆一〃. ♀『”. 蜘)06勿. /. ケ80.0. 蝿轟. £賜. 鵬. 0 勘. 。%・、、如鋤。. 第1図. 500−mb天気図.1952年3月11日00時 ○ 印 地表低気圧及び高気圧. L. 上層低気圧. ‘.
(9) 島. ノ 列 2一’. けの 憂、、ズー0. 紀,. /. 弄内 網.走 1. 吻 4と項・. 函畠. 25!2 26σ杏. 2. 一〇〇 唱戸2 劃τ o−8 メ,叫 .海 奮. 一’2. 前橋 金沢○,. 職. 購雛・ あ. 麗剖. 30. ・・. 浴B. 富崎 御前崎」⊥望N・. 湖. ニしハ. d. ’八丈畠. .ヒ. ’ノ0/0. 30. 隠醒久島. 鳥島. エコ. 窪. ● 郭. 難鱗. 墨1」. ◎鈷屋. 120. 40. ・26陥 相川 輪島 r潟 頒呵 998. 急1レウ島西郷. 、噸.吻. 99. 浦河 2700 産魍八㌧ 二 一. 2タノ2・. f/11 ○. 馳. り4. .職根室7一. 日』. 遡ラジ. そ“9.. カ’. 島. 14. 2ゲー0ρ ,●. 薗魏砺 !o!●.. 1Q. 小. 笠 仏. 白光. q. 疹.綱西・. 原 父烏. . 諸一. 硲騨醤 爾大鵯. 顧○瀬島. 鵠 7婁昂. レ. 第2図 低気圧径路 1953年3月25日∼28日 ○ 上層低気圧 =上層低気圧径路 ● 地表低気圧 一地表低気圧径路. 上層低気圧の位置は500mb天気図における中心の位置である。以下同じ。. ど。艦. 河 オ ホ. ノーノレ. %. 9. 2.θ窃’写スク. Z ノ. r. 5停. 、. “く㌧. 一ノ. ●. 列. .ご5. ご. 鱗. 盛o一2ρ^2. . 鵯.. ’. A劉. %2. 幽澗月. ノ ン跡日. 1. L籏. ’ .ノ5’. ◎ ■’. 函. イ 下N「. 甲 ・’. ,つ. 8. 本. 0. 戸,. 青. ノ 二等. 一〇9. 整. ・宮右. ○箋、・輸。相錆9二 .r潟. ノ”. . 雛. 40. 三. ⑪ 郭. 陸. ●. 沖. 七ウ嘱目。沢 ♂ 響,,蜥. づi. ‘ .鶴 釜山. 子 古囲 薫・. 轟. 慶 富崎 碗纏懲1冊’ り . 瀞. 御酌崎二通念・軸 ノしな. d . 岳『劉騨1。. 八丈島. 1崎 30. 30 o躍久島. 鳥島.. 1,. 1【〔}. ’ま4}小. 我南. ●. 笠. 第3図 低気、圧径路 1955年2月19日∼22日 ○ 上層低気圧 = 上層低気圧径路 ○ 地表低気圧 一 第表低気圧径路.
(10) ’.巳. βキ. ... @ .「. 一 @ノ隔,“. @ ll− o. ア. 庸. ・. ♂ 日 出島 屋. ℃ 錐. 島. 1−1メ. OO. q−00 1. @ 、.. 島. @ . 謝 ●. 噌 ’. @● @ 根室 本. h河 製図八戸 @ 三. @ 帯 q .12,. D夢. 嵂. o・ 、 ウツレウ島 前橋 諺1’. @西郷. @ 東. 小名浜. {1 子. 血沢.○. . 、 ’. @ 方. @米子 掾@ 八丈島. @ 囎姪. 屈. @ 瀞監 o. E醐. @山. @ 岡 @ £. ●跡 ・. D 郭. @ 沖. ・. @ 、q @ 山. @ 40 . ,. 秋田 @ 窟古 @ 陸 f切 叶 ホ巻. @ 上. 。弾1. ●屋久届. 鳥島 1. o. 小笠原. @ 膚 ●「. 躍 酋 @ 客. 父島 綱. ノ. 第4図 低気圧径路. p隔煽・・. ・・. 団匪。 ㌦ 703 ,噂. Q£ 卿. .‘ ア /・ ’砂 /. £.. 藩. .ρ㌔’. 穐2i墾・。繍・. 晶と.謁. o. 脚 趨 !. 、03 . o 1(. o亀3畠. 亀. ぎ a2. 潟. 。£ .島. 畝. エヨ. DノQ(%F. 羅/『42 。動. む コ. 42’ 423 μ6. ㌘oo. イ鰍. .。.. 2 . ・劒潟。硬. 15ワ55θノ. 詳£ ・・. 話 0 5. 585. 6/2 0 598. 。零4笥・圏. .605. 6. 価5粥.%670. ¥. β42 0. a3’ 84∫O. 島6、80 脚・. 鴛。. z52. 0 8お. 7. 04 597. 柳. 干 晶8. ∴幽艦. @ 切0 47. 57ワ. ・8β4詔5. 切易嘘窒 o。島. q 4幻. 40 48. 587 5θ0 5θ2. 鰯召5・8. O覇. 遜・ 、.匠岳、,. イ. 隔339. エ い . 0256. ’52 ,. ●. ノし. 曾:㌣.6. 2/8. 薄. 、議・. 臼『3. &廼. 曽. 娯σ1鋤・・. 得ρ. z50 3. .識∼. 。畠. 、電・,. 1. .、. 5. ’. 。轟・・. SAKHA. 稿。鶴,. 。. 竃. 量 ●. 齪6. W7。 673. 雛鵜へ. a〃 想. 8∼7. 召も…. 。. 93. 5. 第5図 低気圧径路. 蔚. 19一艮1 評夢O. O655 ゆヨさ. 醇の. 戯蜜.. r... 『臼昏. 盤〆. 08 。,,..㌦. 易. 032.. ノ お i .力吻.唇8. 四一1. 覧. ◎482.. 悪欝. M騨A.書 嘱懸. ノるへリ. £・㌧へく竃 。易ユ集義裾. 4. 0 0. 亀. 866 19一’(. 。易.響. ノ. 2. 髭島. O o24.. ノヲ「ノ.擶. ㊧. 85340532. C。(5. 鵡。,1藍;. 一鞭…. 0. 詔8. が . ’}巴1. メ ..界二.タ・”。’藷・. ノ 0. .♂β 3ぎ. .2・・一〇〇. 1. 禽. 蕪藩竃 ル埼凝 ヂ麟. 、8A・F・ゆ.. ’68. 0 oφ瑠躍 御 3Q岬.4易 鵡ぢ曽. ’1互零一9へ. 7. 1954年5月9E【∼11日. 1952年4月17日置20日.
(11) 、. 帥’“ロフスク ア ム. 島. 外。 ヒ.. ・漆. 縦3鋸亀一’;・・=一. 内. 1. .細. 111 ノ,. 邦8.. ジ腫物根室. 日. ヲジ. 5. 1ジ。. .甑 浦河. 3. 本. o. 海. 翠. 沖. 暫..,讐’替. 西郷. .2イユ. . 郷=. 陸. 酒田 ’ ヰ . 0半 輪島 @ ,. 7−0ウ.○. ミ. 40 ... 三. γ..漁炉. ’. 秋田 宮 一’2. 三一σσ. D:1一’. .1『. 灘,: ’. ・.鶴. ’子. コ…超 了;. 山. 御前崎熾. 麓縄. d. 脇戸坤潮岬. =墨8「’. 潟. ニむぬ. 鷲. 盛 凋’. 八丈畠. . φ. 上.. 7岬.. 3. ・彊 .丹. ●醒久・. .鳥晶 4. 一㌻ 趣 ○. 名. 10. 小. ●. 南. P. //.. 1・.西. 原 父島. イ... 溜 .・./ 右.嬉畜. //ド. ¥一. 厭李島. イ. 第6図.低気圧径路. 5. 瘰 ..、. .1953年5月2.8日{’31日.. 島. 列. ℃. 憂裕. 鯛走 1. 謝.、. 4と旋. 島 9. 内. 、. ・罫. そ19.. ご. 日. , ■. 根峯. 一〇 6 ’2. 本.. .←.. 本. 8. 海. 0 ・・り臨. ロ ノ. e’ 勧・. 4わ. 」変. _噸勿 ツ.. 晶彙藤島..磯. 血沢. ’002. , 9午. 足 岬 。ア曜. 沖 0 8層£.. .方. 7? ’000. 聾宅島. 海. d. 「. 八丈島. 3 範 ●屋久島. 季’. 鳥島 1. .編・・. 光. 騰譜. 小. ●. 原 父島. 西. 1. 南大東島.. .1 ラサ島. 諸一. 島。硫黄島. 妻. て. 第7図. 10. 笠. 離. ≦. 小沓浜8一. 0字・. 米子. 密戸η昭. .粟.. 石巻. 前橋. 御前崎 的 鷲. £ ●. 11. 潟. 。. 郷 .瑚. 説. 陸. 酒M,. 7一, 躍. 6 6一 ,. ●. :宮古. 議.. ン. 40. 三. へ戸. 練. 瀞、. 低気圧径路. 1954年6月5日目8日. .’. F.
(12) オ ホ 一 ・ 0 ’.L、 o. . ノレ. 「・ ■. 」滋匹2. 一. 轣@(7−0 ●’. @ ハ岬ロ7スタ A ム. 島 .・1 2 『 ,ア ’≒. 濾 、,’. @ 列 @ ノ @ ク ’ 一. ’. ユ. ?搬 ,.韻9: ■●混幌 26握. @,’ド オ一〇〇 、. 宴W 日. 墜. 醒. 根室 5一! k _/写。鵤古2一・’6一・..石巻,うう 陸 ’. {塑〇三論24’讐 噛 軸 海. ・. 、 、. @ 、 、. 欝. @函 40. D00 H田. @ 一〇〇. 青森. Z. O『. @う’ ・! 東・名浜酷 ・ 方 L ≒ 海. @ 翰島. ノ”. ウ ノ2. @ 郭. 田. 前’. ミ. @ 禾. @ ,. 出冊 足・γ. U編 @ 磯. 磐. 1 引 八丈島. 山 鷲. 認証岬.. ス支. @ 上 . ‘. 桝珈槍. ●屋久. 鳥島 1. 10 @ 多.. 小.. £. ● ,. @ ,. 父鳥. 第β図3 上層.低気.圧径.路. ・、1952年..3:月23旧∼28日. オ ホ 一. ル. β. ハ瀦ロフスク ア ム. .講. 了 “. 列 」添. 内. 拗. 1卿. 島. 網進 1. ● 一2. ●札幌. 日. ラジ. 滞乾一●. 00. 根室. /. 浦河. .3−0 2奄. 2. 一ノ. 「八戸. 青森. ノ02. 海. ゑ 譲 ●. O ウツレウ島. ノ仔. ㎡江. . 翰. 葡. 西郷 金沢. ’由. 00. 8. 小名浜. 子. 米う「・. 5㌦. o. 富崎● 御前騎』主 宅穿.. 室鼠. 海. .d 八丈島. 羅. 愛 ●畠. ●. 1中. 宮1. 宅. 屋. 鷲 ∫. 峰. 3. ・●屋久応. 鳥島. 14. 蕩.. ・勢. .2 −. ●. .遍. .鶴. ㍊・藷・. 幽 噛. 新潟. 9%. 9. 酒爾. 編爾. 10. 小. ●. 笠 ’、. 第8図b地表低気−圧径.路. 父島. 1952年’3月23日戸》28目. ノ.
(13) ム @ キ. 一. @ 納パロフヌク. @ 4. 粥. @ 島. 00. @ 処. 2.r 、 謝 P. .■ L・.島 ■●札幌. @●. ョ ぐ\ 、. @ 日. 乏ラジオ. @ 績. 、 、. 取直。. M6 . 瑳. 青森. @ 漉. 撚. Bll 島. O. ●. @ ・. @ ガ. ,0. 萄 山北. @ 東. 魔P・鋼. 潟.’・=.. t内. @ 木. ワ. ミ.oo 40へ戸 == 一 ● 郭 陸 7−0. @ 97。 02ユ. D10.1. @ 取娃 離. 根憲 ● @ 本. 函“. 1’ ト子. 竣綿。礎. 富崎. 鷲. @ ミ種. 御前崎三二. @二宅島 ?八丈島. ◎ o. @ ト 範. 価. @ 上. 劉崎. @ 3 鳥廃. 諮 郵. M. 蕊砺. P0. 小笠. ●. @ L. f 海. q. @ 西 覇. ,ン. 父島. 原. @ I. .第9図. 低気圧径路. 11955. N.12..月24日∼28日. ’. β. ハバロンスク ア ム. 島 『一1 、. ■ .r〈. 像 ・o ’添. 、 10..’0. 細.. 10一 島. 内 網定. 1 ,ll萌. @ 、 ..い. ノ甚幌 根.室. 『一1. 顕ラジオ. 箱.. 互、. 0 ’. ■一. 浦河 .1亀一〇. び . 1 0、頓,. 本. η 竃 ノ,,1. ’評鎌. ノ. 秋 罵 二 1卜2,. ●l 青。. 覧ノ 一一相. タロ り. 翰島.. Oi 藷、1レウ島西郷. .金沢. 菊綿。. 鵬 米子. 賊胸. 窯騨. リ ノ. 上魅.. 1.00 葉 日 00 フ守8方. ○・1・. 富崎. 醜. .皇/● / 瀞 ¢1. , ’. 10il. ’. ㊦. ’. 3. ,島. ●. P. 10. 笠. 毎’. 原. 1・. 第10図. .低気圧.径路. け. 軸6. 0−1. ノ ノ’.. 10∫. , ’. . 小名浜 106.. 婦 Ol. ’. ヒ. 陸. !. 1望. 蠕一. 酒1月. 一1. 1d. ●屋久. 陶・.oo.. f ,1鄭. .呂古. 諮. 鷲御前崎. 1耀. 40. , 一. 魂古屋. 山. に. 蓋. 1. 前橋. ’. 山. り. へ戸 , 士. 父廃. 1952年3[月9..日{レ12日.
(14) ●. オ ホ 一. ノレ. 5.. {}3一. 一ノ. β. ’、 , ノ、パロフスク. ロ. ア ム. 1馳.、粛. ㊥. 8−o ..の. 、. 6−0. 亀、家. 7一. し 6一ノ 、.. ゼ. .勝Oo. 7更 稟 一 海. 根室. 鶏’. 40 .. .●..櫛 鞍. 三. 八戸 ・宮古. 酒田 相川. ●. 沖. 郷賭浜. 前橋. 金沢0. 仙. .夷 ●. 子 −占屋 8一’z. 、, 牽子. 裳編礎.. .富崎. d. 寧戸岬潮岬. 、. ・6.’. ●. 編蔚. 3. }00 鳥島. 午一’2. 与一〇. 量1垂. 10十 ぎ一〇. 八丈島. ・ 緻. ’006. . 御前碕.亀圭宅島. ミ .露 。器 1.. 。 郭. 陸. 石巻.. 翰島 ・潟.. ○ 藷、1.レウ島・・. ノ〃. 隷. 幽1萌. .甚し幌. 日. し ラ・. 一〇. 画廊. 列. 2昏縦. Σ一. η. 箱一. 6. 7 ’2. 10. 小. 14.. X。. 笠. ぐ. 影,。、. 原. 父島. 低気.庄径.路檀.画1952年6・月・3日ん8日. 第11.図.. 講. 了.. ノ 勘. 焉@ 綱走1 ‘. 列. @島. @ 湖. 量ll. @ 一き 署‘ン・. ラジ牙. @ く\. ョ2蛎. 京娘. 癒. @ 潔囑 ’. Y河. @ ・ 40 O 孝昏. @ 一.1. .● 八戸.青森. @ 、 @ 」建 、ぐ 、 A1.. 根室 亀. 函. 本. B 本. 恷D幌. 日. @秋田. @ 陸 ホ巻. 酒田. 叶?? 囎島. @ 沖. @ 新潟. 東.. 一〇〇 @前橋 @ 小名浜. ヘ. @ ・鴨’ F @○ @宮1 子. @金沢. 山 米子 屋 墨.“. 1。1遍…縄. .2. P一. 岡. ミ. マ.・ 一1 @纐 こ. 輪軸雌嚇. 磯 ’上. @ 仔一〇 ;3一 ・・曾多. 焚丈凝. @ 3. @ ?・… 琉 レ, 『8. 粟l16. @ 、. lO凶’. 遡 271・3. @ 3. v島. 鳥島 14. @ .轟璽 ● 維. 一12. 3. @ 父島 oユ. 原 ,. 酋鍔 ■ ラナ島. 箔 @ 南鳥齢. v騨贈 南大東島. 第12図. 小笠. n硫黄島. 低気圧. a.路. 1954・.年11月27日∼12.月.・3日.
(15) 勝. 島. 、. 、.. 亨ll. 爪寮. 昏.縦. 謝. .懇 日. 嗣ラジオ. 籔. 根竃 函. 浦河. 本 ’. 輸島 O 藷、1レ’島一 ノ. ら. 一 1 一’. 田. 薗橋 金沢 ○. 讐’♂浜1 一1ユ. 1 008. r・i’:.. 1 .噂. 子. .!1蘂2. 米子. 湾,2. 21−1. 稿讐鵠 舜・・d. .塞. \1.一1・。,,. 1OD. ’ン撚. 鵜. ’. ’. 八丈島 }0. 500.曾. 10ユ. lOO ●厘久畠. 珈100. 鄭. 1. 一. 新潟. 12. ” £ 岡 鯛憾oo. ●. 酒山 @石巻. 相ノリ. 一〃. ‘40. ノ笛一1. 一12. 海 5つ グ. 取姪 ●. 聖. 島. 鳥島. 3. 嵐. 10. 小. と. 笠. 溜西. 騨騰. 原 南大束島. 第13図. 懸 父島. 諸7. 南鳥風. 島O硫黄島. ラ3. 鴇.. .. ●. 編・. 低気圧’径路. 1954年7月13日∼21.日. “. 「.
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