• 検索結果がありません。

各種球技のスキル・テストに就いての研究(I) : 籠球のスキル・テスト(中学生、男、女)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "各種球技のスキル・テストに就いての研究(I) : 籠球のスキル・テスト(中学生、男、女)"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)Title. 各種球技のスキル・テストに就ての研究(1) : 籠球のスキル・テスト (中学生男女). Author(s). 浦田, 正治. Citation. 北海道學藝大學紀要. 第二部, 4(2): 88-93. Issue Date. 1953-07. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5416. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 北 海 道学 墓 大 学 紀 要 (第2部). 第 4犠 第 2号. 8年7月 昭和2. 各 種 球技 の ス キル ・ テス トに就 いての 研究 (1) 艶 球 の ス キ ル ・ テ ス ト (中 学 生、 男、 女) 浦. 正. 田. 治. 北海道学蜜大学函館分校体育研究室. l l l I Te l i Ura Masa ta: A St t -p ays(1) s si j ・ ・ Some Ba udy of Ski l m i T i i l h h i Ski B l I estsin aske bal(角r boys at grs n l t choo s) m or g s ‐. 1 . 研 究 の 目 的 i l l k s 各種球技が極めて盛んに行われているが、 その ・ ・. t s については充分橡討さ れたのは、 我が園では未だ t s e 殆ん ど無い。 米図等に於て米圃人等を対象として構成さ れたものを、 日本人に合う様に若干訂正して利用してい. る現状である。 そこ で実 際に我々に適したものを構成し ようと言うのが研究のねらいである。 その 第一 歩 と し. l l に就 て、 L かも中学生男女を対象とし ba t - て、 baske. L I II 4 m一1 I方法及び採点 1 ( ) S よ り スタ ー ト し て Y 線 を 越 え s「 t - ト ッ プ し左 (右) に 隣▽o ×. てス. Y. t urn す る. ( 2 ) 折り返 し走って X 線 を 越 えてストッ プし、 右 ivo t turn して 再 び も との 動 作 を 繰 ‐ (左) に p . . i vo t 計6 回) した時間を測る 3 ( ) 3往復半 (p i ng (正 確) s s テ ス ト 四 (T.) Pa. 方法及び採点. たものから始めた。 -. { 1 } lom の 距 離 か ら図 の. ク ・m .6. 2 . 測定賓施テス トの選定. o回パス 様な標的にl. . ba l lab l i L, W. Joh i ty t t(for high t ‐ e s on の baske ー ] s i l ba ba l l abi l lboys i t ty t t t ent ske ‐ e s ) 及 び po a choo s .. をする・ 2 { ) 得点は矩形大1 点、 jJ 点、 境 中2点、′. i l l l r Young 及び D1oser の test(for・ s) ege g co . Edg-. 界線上は上位の得点. l l t (forc )、 今村・松田・宇土氏 e s r een の t e e boys o g. を夢具える。. のもの、 日本体育協会のスポーツ・バッヂ・テスト等を t s を選んだ。 そのうちから各種 参考にして28種類の tes の艇件を考慮して実 施可能な中学生向きのものとして次 の13種類を選定した。(この β種類の選定に際しては上田 \ ) 嘉一氏に負う処大である。 ump テ ス ト一 (T,) Sar gentj. lo回の得点を合計す るb t ch (速 さ) s ) Pa s and Ca テ ス ト 五 (T5. ボー ル をも. 方法及び採点. ←÷rm ÷÷→. 方法及び採点 ( 1 } 制限線外に. des t ep テ ス ト二 (T2) Si ( 1 } lm 間 隔 をも っ て 引 か れ た. って立ち壁. 二本の線を横切っ て20秒間. に 向つ て30. destep する i s. 秒 間 Pa s s t と ca ch を. 2 ( ) 20秒間に何回出来たかを教える。 端数切拾。. 続ける. t turn ‐ テ ス ト三 (T3 ) Pivo. 一 88,-.

(3) . 各種球技のスキル・テストに就ての研究 (1) 龍球のスキル・テスト (中学生、 男、 女) 2 { )・制限線を踏み越 してはならない 3 ( ) pa s を受け損った らそれを拾って制限 線 か ら s 叉新に始める. ‐. (. C点. 〃. ″. 7 ‘ 2点. ( 3 } i2回の合計点を以て得点と. l 岡 c c ・ は す べ てノ ー ・ バウ ン ドで する こ と at テ ス トノ LT. 〃 1点. . AI. l 30秒 間 に 行 っ た p鮎s t c ・ の回 数 を 数 え る。 ,ca l t 一 回 につ き 一 点を 輿 え る 完 全 な pa ・ s s ,Fac. ④. B点. す る。. Dr bb l i e. テ ス ト十 (T, 1 oot 時間制限 。) SI. 方法及び採点 1 ( } 最初 fre throw line か ら shoot する 2 { ) 次からは、 はね返って来たボールをつかんで自 由 に シ ュ ー トを 続 ける. 3 ( ) 30秒間に何回入るかを数える t 時間、 地域制限 oo 1 テ ス ト十 一 (T=) SI. 方法及び採点 1 ( ) 図の様に dribble,して出発線より出発線にかえ. 方法及び採点. る ,迄の時間を測る. 〔 1 ) ‐. 一 テ i bb l .七 (T7) Dr e テス ト. ゴー ル の 翼 下. ぐ J. 47m. 牛 円 のタトに ポ. ールを持って. .4; - fぎ メー . キメ4′ ら . .ら4. 立ち合図によ り ゴー ル に 向 っ て シ ュ ー ト する. 方法及び採点. ( 3 ) 続いて牛円に入り規則に示さ れた範囲内で自由. i bb l る迄の時間 e して出発線にかえ, 1 { ) 図の様に dr. t する。 に ポー ル を 処 理 しな が ら shoo 1 ゴ ルに入 った数を数える 柊 ) 分間に r ( 5 ) ボールが牛円タトに出た時は牛円周上任意の 地点. を 測 る。. テ le 時間制限法 i bb 八 (Ts) Dr テス ト . . io. . 8. 、2. 6. に 持 ち 帰 っ て シ ュー トを 続 け る i bb l t 綜合 e テ ス ト十 二 (T1 2) Dr ,Shoo. . 4. . . - 1 - 1 ←2怖→ ←2m→ ←2m一 』 4÷m つ. 方法及び採点 bb l i e する 1 ( } 図 の 様 に dr. 2 { ) 30秒間に達 した点にて採点する. 方法及び採点,. 1 2m の 線 叉 は ハ ー ドル を置 く。 3 { } 障害物 は ・ .. ) つき損じの場合はもちかえり、 その地点より続 建 け る。. ・. ,. ) Shoot 地域制限 テ ス ト 九 (T9. l t する ・ oo ( 1 ) 0点より s. ・たら はね返っ て来たポールを得. 痛 言 線タ トに ド. l トからs ・oot する リ プル して 来 て、 以 后 AOB タ. ′. 3 { } 30秒間続ける. 方法及び採点. 性) 得点は ゴー ルイ ン2点、 リ ングにふれたらi点 i , 30秒r Hの得点を合計する. ( 1 ) A B C 点 よ り 各 四 回計12回 シ ュ ー ト す る。 l l oot が入れば2点 2 ( ) A点よ りの s. - 89 一.

(4) . 浦. 田. i bbl テ ス ト十 三 (Tー ) Dr e 3 ,Shoot 綜合. 正. 治 ◎. 信頼度 : 第一回目の成績と第二回目の成績との. 相関係数を. ’s Produc Pぐar t moment me thod に son. より求め、 それを以ってテストの信頼度と した。 そ の結果は第一表の通りである。 筒相関係数の算出に あたっては、 その回帰が直線か曲線かはすべて F‐. 検定したところ、 何れも 「回帰が高際でない」 とは 言えなかった。 (以下相関係数の算出にあたつては すべて-F- 橡定をしている。) さて得られた 信頼度 34 については、t ‐ 検定の結果、 標本相関係数が、0 .. ン2 点、 リ ン グに ふ れ た ら 1 点. なる。 身体の移動 j ump. Tー. 以上ならば 「母相関係数が0である」 と言う帰無仮 01以下の危険率で棄ることが出来るので、 中 設を0 .. ボ r ル の 取 扱 い pa s s. T, ー. ( 5 ) 妥当性 : 前逃 した基準と各テストとの相関係数. l l の要素別にまとめると次の様に 3種類を ski 以上の1. には信頼度の低いものもあるけれど、 低いながらも 一隙すべて信頼度 があるものとした。. 1 e にr. 綜合. dr ibb l e. ;. shoot. をもつて、 そのテストの妥当性とした。 その結果は 第一表の通りである。 T3 TG T7 が負に なっ ている. 豊三霊 , , T T. の は基準の評定点の多い者程、 そのテストに要する. 所要時間が少い (即ち速い) と言う意味である。 第 一表に示された妥当性に対 して t ‐検定をした結果、. ー 2 I : ;. 3 . 測 定 の 富 施. 4以上でなければ 3 妥当性があると言え るためには0 . 34以上の値を示し ならないのである が、 何れも 0 .. 上記ー3種類のテス トを次の要領で測 定した。 6年7月 1 ( 1 時期 : 昭和2. たo. .. ( 6 ) 決定 : 度数分布の項で棄てた残りの 8種類のテ k i ーの l ストの中で何れの テス トを採択すべきか。 s. 2 { ) 測定員 : 体育教官五名. 3 ( ) 被験者: 函館市新川中学校生徒. 男子1年23名、 2年24名、 3年23名、 女子1 年20名、 2年20名、 3年20名、 何れも学年別に無作篇に抽出Lたもの. である。 性 ) 測定は すべて 二度繰り返 し二回共記録、 T. T9は. . 各小回の点数をも記録 した。・. 4 . 測定結果の庭理及び考察 女子・. 要素別に信頼度、 妥当性の高いものを残し度い。 先 l の テ・ス ト で あ る Tー T2 T3 に就て ず body‐cont ro 橡討する。 信頼度を みるに Tー の 0.81 と T3 の 65 を比較1 )したところ、 0 05 以下の危険率 で 明 .0 . . に有意な差が認められた。 叉妥 当 性 に 於 て Tー の. 05 以下の危険 35 との間にも亦 0 0 71 と T2 の 0 . . . 2 牽で明に有意な差が認め られた ) 依って T2T3 を. 。 棄て、 Tー を探ることにした。 次に T6 T7 Ts の三 i bb l つは何れも dr eのテストであるのでこの 三つの. ( 1 1 平均値、 標準偏差値 : 第「表の通りである。 一 2 { ) 度数分布 : 第一表に示した通り T ー Tー 2 ーT9 Tー ,. 中でも亦擾劣を決めて 優れているものを一つだけ残. T- l な傾向を示 して いる。 上記 n r ・ o a s 以外は大体 n. 五つの種目は0 点の者が非常に多く、 分布は下位に. したい。 そこで信頼度を比較してみるに Ts の 0.62 62 と T7 の 0 39 34 との間及び Ts の 0 と Tr . . . ;の 0. 著しく偏って normal な傾向は見られなかった。 従. との間には何れも 0.05 以下の危険率で明 に有 意 )依って T6 T7 を葉( Ts を な差が認めら れ た。3. って T4 鳩 雪・T ・ 3は中学生女子向きのテスト 2TI. dr i l bh e のテストとして採択 した。 結局 Tー T5 Ts. としては不適当であると見な した。. Tー o を採択したのである。. ( 3 } 基準の設定 : 測定を した種目のうち度数分布が l で ない 5種目を 除いた8種目の各々を T‐ norma r e・に換算 し、その合計点を出した。その合計点を s c o ゞ ・ ! l ba l e に換算したの を以って ・ t 、 更 に 叉 T‐ ske - a co s l l の基準とした。 の ski. ) 重相関係数 : け. ・ 回帰式:・ 以上により残 っ た TI. T5 Ts T, o と基準との重相関係数及び回帰式を求め. る。 そのために更に必要な相関係数を示せば第 二表 の通りである。 そこで四 つのテストと基準との重相. 関係数及び回帰式を求めたところ第三表に示す通り. 一 90.

(5) . . 各種球技のスキル・テストに就ての研究 (1) 龍球のスキル・テスト (中学生、 男、 女) b l l 測定結果 N=60 ke t s ‐ a 第一表 女子 Ba テ ス ト の 種 類 , T. 平. T9 s i des lep ー . T3 p~G ttu, n T. pa ing s s. 22 0回 ,. ・ i l ) e r 奇d1. -. ;. 点数. T ・ o z 時間r 司‐. 弦 ふ品陀 一。一 , ′. T, , ,. ク. 1. ク. ホ. 信頼 度 ir. 差. 480 . . 41 2 . . ・ 1 12 . 4 51 .. 5 8 回 .. T 岬 粘 馴c l ー. T, s 1醐t. 値. 8cm 3ー . l 07 回 ′ 65秒 13 .. s a rgentjum- ). 鴎. 均. 0 0. 催. る. 煮 6二 2 .. ・知ー. x ‐. 字誓. 言マZ. ?. 墓豊. 0. 52 ・o .. o 78 1 ,. 0 78 ,. * ; ー;. ‐ R i” 資金. O 6 7 ‐. I. ‐ i. ;. ※. ・1 2 3 . - ×. 煮 5 2; ・. 定. 決. x. . 0. 受註 R ム. 富三議. o 71 . 0 35 .. 0 8l . . 0 73 . 0 65 .. ,. 0. 77 4 ,. 影響費. 妥 当 性. 0. ;. ○. 6 6 o ‐. 0. 1. 度数分布の欄 ○印は分布が normal なも の を 示 し × 印 は そ う で な い も の を示 す。 決 定 の 欄の ○印は最後に採択されたテストを示す。. 第二表 相 関 係 数 表(女子) 基準(C) 基準(C) T, T5. ‐ ,I 71 Q . 78 0 . 67 0 .. Ts Tー - ). 66 0 .. 第三表 ・重 相. TI. 1 ・ 0 65 , 0 35 . 0 44 .. 関 係. ー. T. Ts T, , , T′ Tg.Tm Tー.T5 Ts T,. T5 T, T5 Ts. Ts. Ts Tー o T, 。 T, 。. 0 9162 . 8924 0 . 8879 0 . 0 8724 .. 8836 0 . ‐・ 8244 0 . 0 8306 . 8469 0 . 8081 0 . 84 0 78 . 8 0 0 . 65. ′ ・ 0 49 .. 1 . 0 36 ,. 0 47 .. 数: 回 帰. 式. -. 帰. 回 T, T5 Ts Tm T5 Ts TO. Ts. T5. T. o\. 1 ・. (女子) 式. 83Tー 07 67T5十1 84Ts十0 56Tー+0 C=0 . . 。-20 . . . 1 0 1 4 T 0 9 5 T 7 T 8 9 9 C=0 1 一 十 十 . . ー 。 S . . 5 38 98T, 87Tー+2 47T8+0 C=0 . 。-28 . . . O T 1 0 9 5 T 0 9 5 5 T 8 G=0 ← 十 十 . , 。 . , . 5 82 13Ts-25 69Tー+0 82T5+2 C=0 , . . . 24 73Tー+1 C=0 !6T5+0 . . , 8 3 2 2 7 T T 1 7 C=1 +2 - . , ー , s. 19T8-13 8 75T5+2 C=5 . . .. 28Tー 14 08T,f C=1 ‐1 . . 。十4 . 1 3 T 1 2 38 C=1 3 2 T 1 十 + . , 5 . ー 。. 72 88Ts十ヱ C=2 43Tー . . . 。‐ー0. となった。 更に四つのテストの中、 何れか三つを組. 1 { ) 平均値、 標準偏 差値 : 第四表の通りである。 腸) 度数分布 : 第四表に示した通り T巴 以外は 何. 数及び回帰式をも求めて第三表に示した。 何れの場 8 以上の相関が見られた。 合 も0 .. れも大体 normal な傾向を示した。 ,T 2 は著 しく下 ー. 合せた場合、 何れか二つを組合せた場合の重相関係. 男子 一 91. 位に偏つていた。 l で なかった rma ( 3 1 基準の設定 : 度数分布が no.

(6) . 浦 ・田 - 正 Ta を除いたー 2種類のテストの各々を T‐ core に換 s. 算し、 その合計点を出Lた。 その 合 計 点 を 更 に 叉 T・ l l の core に 換 算 Lた も の を 以 っ て baskeトba s i l l の基準とした, sk. 柊) 信頼度 : 女子の場合と同様にして 相関係数を以 つて信頼 度 と し た。 但 し T・ は Spearman‐Brown. l )を i 1m]f me[ 1 l lecy formula によ る sp t - l od 4 prop. 用いた。 その結果は第四表の 通りである。 t ‐ 検定 してみたが、 何れのテストも信頼度の点では棄てる. わけにはゆかなかった。 、 ( 5 ) 妥当 .性: 前言巳基準と各テストとの相関係数を以 って之 にあてた, その結果は第四表の通りである。 t -糠定してみた が何れのテストも妥当性がないとは 言えなかった。 ( 6 ) 決定 : 以上考察してみて棄て られたのは度数分 布の項で T - 2 だけである。 あと残りの ヱ2種目につ l l いて は未 だ何とも言えない。 そこでこれ等を ski. ,治 何れをとっても良いわけであるが、 前言巳女子の場合 には Tー が採択されたし、 叉 Tー は全国的にも標準. 化されている点を考慮して T2 よりも TI を探るこ とにした。. 次に pass の テ ス トで ある T.T5 について÷ 信 頼度に於ては有意な差は認められなかったが、 妥当 性に於て T一 の 0.39 と T5 の 065との 間 に は 有 意な差が認められた, 依つて T5 を採択した。 ibb l 次 に dr e のテ ス ト であ る T6 T7 Ts につい て。 信頼度、 妥当性共何れのテストにも優劣をつけ l i ることは出来なかった。 そ こ で 新 に dr bb eの能. 力の基準を作ってみた, 即ち 臨 T7 Ts の 夫 々 の T‐ ibbl s core の合計点を以って之にあてた。この dr e の基準に対する たところ T6 は. TG T7Ts 夫々の妥当性を求めてみ 0 72 T7 は 0 85 と な っ 77 Ts は 0 . . .. た。 そこでこの新しい妥当性の優劣を検討したとこ 85 と TG の 0 72 との聞には 0 05 以 ろ、 鴎 の 0 . . ,. の要素別にま とめて、 それぞれのグル← プ内で優劣. 下の危険率で有意な差が認められた ので T6 を棄て. を検討した, 先ず body‐control のテ ス ト で あ る Tー T2 鶴 について 、 信頼度に於て T・ の 0.88 と. た。 然し Ts T7 間には 此処に於ても亦何等明確な 差は認められなかった。 結局 dribble の テ ス ト と し. 8 060 T3 の 0 60 との間、 及び 鴎 の 0 . ,3 と Ts の .. 05 以 下の危険率で明に有意な差 との間には夫々 0 . が認められた。 依って T ; ;を棄てた。 然し Tー と T2. との間には有意な差は認められなかった。 更に両者 の妥当性を比べてみたが有意な差は認められない。 叉その他の点に於ても Tー T2 の間には何等明確な 差をみとめることは出来なかった, 依つて T ,T2 第四表. テ ,ス ト の 種 類 Tー sargentJuu ) l l T2 s i de s t ep T3 pi ▽ottur l I Tリ pas i ng s l T5 pas t ‐ ・ ca c s bb l i T6 dr e T7 〃 Ts. 〃. T9 shoo t 点数 Tー 時間 -定 o グ. Tー ク ー グ i l; shoot Tー bb 2 dr. Tー 8. 〃. 場合は. 38 ocm . 9 13 . 回. 12 86秒 .. =. 8点 25 .9 回. l oot の テ ス ト で あ る T9 Tー l 次に s ーに つい 。 TI. て。 信頼度、 妥当性共何れのテス トにも優劣をつけ hoo t の基準として三つのテスト られない。 更に s 0 男子 N=7. lo 9秒 . 5秒 24 .. 2点 ー8 . 51 点. 4 回. 12 . 7 3回 . 5 2点 . 7 7点 .. 差 値E度数分布 6 24 ・ 55 2 .. 0. 0 75 . 1 4 .1. 0 ,. 64 3 . 96 1 . 2 77 . 2 3 .4 2 99 . 59 3 . 2 90 .. 2 94 . 2 43 .. Ts が残されたので男女同じ種目である方が. 実際の活用上から言って便利な点が多いので女子と 同じ種目 Ts を探ることにした。. Ba bal l 測定結果 t ske ‐. 平 均 値. 度数分布の欄 ○印は分布が. て T7 Ts 何れでも良いことになった。 然し女子の. 信 頼 度 88 1 0 . 0 83 1 . 0 60 .. 0. 0 73 . 84 0 .. 0 0. 0 65 . 0 69 .. 0 0. 0 0 0 0. ・. 0 69 . 0 57・ , 65 0 . 0 6 .6. × 0. 50 0 .. 妥 当 性 59 0 . 5 o .6. o. 65 0 . 66 0 ‐.. 0. 57 -0 , 39 0 .. 67 -0 . 0 6 .8. 0. 52 , ,0 0 64 .. 0. 0 59 . ・ 56 0 .. l なも の を 示 し x 印 は そ うで な い も の を 示 す。 norma. 決定の欄 ○印は最後に採択されたテストを示す。 一 92 一. 決 定.

(7) . 各種球技のスキル・テストに就ての研究 ( D 寵球のスキル.テ スト (中学生 夫々の T‐ r eの合計点を求めて、 それに対する妥 c o s 当性を求めて み た が (T90.7li Tー 81i Tu oo .. つを採択 した。. ( } 重相 関係数 :●回帰式 : Tー T5 Ts Tー 7 o と基準 と. o 79; ) 此処に於ても亦優劣は認められなかった . 。. の重相関係数及び回帰式を求める。 そのために更に 必要な相関係数は第五表の通りである。 これによっ. 従って shoot のテストとして何れを探っても良いわ. けである。 然し度数分布に於て、 先には何等指摘し なかったが T9はや▲下位に偏っていたので、 この 点に於て T9を棄てた。 それから叉女子の場合と同. て四つのテス トと基準との重相関係数及び回帰式を 求たところ第六表の通りとなった。 更に四つの中の 何れか三つのテストを組合せた場合、 何れか二つの. じ種目たることを考えて Tー I を棄て T ー oを探った。. 最後に. テストを組合せた場合の重相関係数及び回帰式をも. TI 50 で他のテス 3 については信頼度が 0 .. 求めて第六表に示 した。 三次の場合は何れも 0 8以 . 上。 二次の場合は 何れも 0 70 以上の相関が見られ .. トに比 し相当低いので採択しなかつた, . 以上により結局女子と同じく Tー T5 Ts T1 o の四 第五表. 相. 基準(の 基準(CJ. 1 ・ 0 59 . 6 0 .5. Tf T5. Ts Tー 。. 0 68 ・ . 0 6 .4. 第六表 テ. ス. ト. 重 相. Tー TS T- り Tー T5 Tー ” T, T5 T8 Tー T5 Tー Ts T, T5. T5 TS. To ,ー T8. To , ., Tー 。. 5 . 結. ・ 08254 . 8072 0 .. 数. . Tー. 表. ・. (男子). T5. i ・ 0 58 .. Ts. 1 ・ 0 34 ,. 37 0 , 32 0 .. 匿 相関係数 !. 1 8濯 ;轟きi r. た。. 関 係. 関 係. 男、 女). 」 ・ 0 50 .. 0 36 .. 数: 回. 帰 式. 回. T, 。. 1 ・. (男子). 帰. 式. 7 1 9 ・ ぎ書留;豊麗 裏繋駕 r2 C=054Tー+1 67TS十0 36 95Tー , . . 0一ー2 C=0 40T]十0 9 T5ナ1 04 , . .20Tー . n「5. 8275 ‐ c=030Tー+1 0 05TS-32 0之T5+2 4 . ・ ・ ・. 0 7007 . ・ 0 7715 .. 51T,十ー C=0 27T5-ー 36 . . .. o 7583 .. 69Tー十1 C=0 39Tー 98 . . 。十6 .. 0 8128 . 0 7812 . 0 7632 .. 62TI十2 C=0 3ヱTs-i4 96 . . .. 2らT5+2 C=1 22T8-23 4 . . .. C=i 32T6+1 37Tー 60 ‐ ト0 . . 。 ′ 05Ts十1 C=2 liTー 0 . . 。-1 .. 論. ‐13種類のテストを種々検討した結果、 女子に於ては テ ス ト一 (sargentJ 81 0 ?1) 1 ump . , 信頼度 0 . , 妥当性;. テ ス ト五 (pas sand c t a ch ,信頼度 078 ,妥当性 0.78) i bb l テスト八 (dr 一 0 67 62 e時間 定、, 信頼度 . ) . ,妥当性 0 ・ l テ ス ト十 ( loot 時間制限、 信頼度 0 67 66) s . . ,妥当性 0. のうち何れか三種類を測定実施して第三表の様に組合せ ke l て評定点を求めれば、ba s ba l の能力の基準としたも t ‐ のと殆 どよく一致する。 (何れも 0 87 以上の 相関係数 . をもって) 換言すれば前記 四種目のうち何れか三つを 。. ●. .. 8 程度の相関をもって 補足するならば 出来ると。 更に 0 . 何れ力 )二種目だけで充分に間に合うと。 男子に於ては女子と同様テスト一、 五、 八、 十、 のう. ち何れか三種目を第六表の様に組合せれば、 女子の場合 よりや 劣るが何れも 0 3種類の 8以上の相関をもって1 . テス トの 代用が出来る。 更に簡単にはテス ト五、 テスト 八の二種類だけでもよろしい。. 縫 物こ本研究に御協力下さった上田嘉一氏、 佐々木武 一郎氏に衷心よ り感謝の意を表しま す。. i 註一. } 3 ) 7 3塾 、( 、 岩原信九郎 * 墓塞 ぎ 知計学、.. 第三表の様に組合せればー3種類のテストの代用が充分に. - 93 -. 昭和27年、 世界敵。. { 2 ) 、. .同. 上. 295 ) 1 ..

(8)

参照

関連したドキュメント

はある程度個人差はあっても、その対象l笑いの発生源にはそれ

従って、こ こでは「嬉 しい」と「 楽しい」の 間にも差が あると考え られる。こ のような差 は語を区別 するために 決しておざ

問についてだが︑この間いに直接に答える前に確認しなけれ

(表2)。J-CAPRAポイントを合計したJ-CAPRA スコアについて,4以上の症例でPFSに有意差

90年代に入ってから,クラブをめぐって新たな動きがみられるようになっている。それは,従来の

( 同様に、行為者には、一つの生命侵害の認識しか認められないため、一つの故意犯しか認められないことになると思われる。

それから 3

あれば、その逸脱に対しては N400 が惹起され、 ELAN や P600 は惹起しないと 考えられる。もし、シカの認可処理に統語的処理と意味的処理の両方が関わっ