• 検索結果がありません。

Alterations in axial curvature of the cervical spine with a combination of rotation and extension in the conventional anterior cervical approach

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Alterations in axial curvature of the cervical spine with a combination of rotation and extension in the conventional anterior cervical approach"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Title

Alterations in axial curvature of the cervical spine with a

combination of rotation and extension in the conventional anterior

cervical approach( 要約版(Digest) )

Author(s)

棚橋, 宏行

Report No.(Doctoral

Degree)

博士(医学) 甲第934号

Issue Date

2013-12-18

Type

博士論文

Version

none

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/47876

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

リポジトリ関係(別紙4)/Repository(Form4)

学位論文要約

Extended Summary in Lieu of the Full Text of a Doctoral Thesis 甲第 934 号 氏 名: Full Name 棚 橋 宏 行 Hiroyuki Tanahashi 学位論文題目:頸椎前方進入体位における伸展回旋複合状態下での頸椎軸方向アライメント変化

Thesis Title Alterations in axial curvature of the cervical spine with a combination of rotation and extension in the conventional anterior cervical approach

学位論文要約: Summary of Thesis 各種の頚椎病変に対して,頚椎前方進入による手術的加療がなされているが,それに伴った椎骨動 脈損傷や除圧不足といった合併症の報告も散見される。本研究では一般的な頚椎左前方進入体位で の頚椎のアライメント変化を計測し,椎体切除を行った場合の除圧の左右差,椎骨動脈孔との位置 関係を計測し,合併症予防の一助とすることを目的とした。 【対象と方法】 1)本研究の目的,研究方法に対し,岐阜県総合医療センター倫理委員会において審議の後,倫理委 員会より許可を得て研究を開始した。 2)対象者に対し,本研究に対する十分なインフォームドコンセントを行った後,本研究に対し同意 の得られた頚椎手術を考慮された患者に対し,脊髄造影検査後のCTを二つの体位で施行した。頚椎 疾患患者50人(平均63歳,男性34人女性16人)を対象とした。 3)対象者の肩甲間部にシーツを置き頚椎軽度伸展かつ外見上の頭部を指標に右45度回旋させた頚 椎前方進入体位と,通常の仰臥位でのCTを撮影した。 4)撮影したCT画像より,各々の体位での各項目を計測ソフトにて計測した。 5)計測項目として,冠状断での各椎体の右回旋角度,椎体を第3頚椎から第7頚椎において椎体前面 の中心から鉛直方向に幅17㎜で掘削したと仮定した場合の骨性脊柱管の左右の除圧率,同様に仮定 した掘削部側壁から左右の椎骨動脈孔までの距離,とした。また,その変化について検討した。 【結果】 1)頚椎前方進入体位では頭部を右回旋するが,その際,大部分を頭蓋骨や第一頚椎で担っている。 各椎体における右回旋は,頭蓋骨40.5度,第1頚椎40.3度,第2頚椎10.6度,第3頚椎12.0度,第4頚椎 8.9度,第5頚椎6.7度,第6頚椎5.6度,第7頚椎5.3度であった。 2)除圧率は通常の仰臥位ではすべての椎体で左右差は認めなかったが,頚椎前方進入体位ではすべ ての椎体の左側で低値を示した。また,左側除圧率は頚椎前方進入体位ではすべての椎体において, 仰臥位時よりも低値を示した。その傾向は上位椎体ほど顕著であった。 3)掘削からの椎骨動脈孔までの距離は,頚椎前方進入体位において,すべての椎体で右で優位に低 値を示した。また,通常の仰臥位に比較し,頚椎前方進入体位では左側で優位に高値を示し,右側 では第3・4椎体において,仰臥位時よりも優位に低値を示した。 【考察】 今回の結果によると頚椎は前方進入体位では頭蓋骨,第1頚椎で大きく回旋し,通常椎体切除が行 われる第3頚椎以下では数度程度の右回旋となっている。椎体の回旋としては大きな数値ではない が,結果として,単純な鉛直方向の掘削では除圧率や椎骨動脈孔までの距離に有意な差がでること が確かめられた。 【結論】 合併症を避け正確な骨切除を行うためには,椎体の回旋に合わせ,椎骨動脈損傷の危険性のある右 側を避け,除圧不足になりがちな左側へ適度に掘削方向を調整する必要があると考える。

参照

関連したドキュメント

 手術前に夫は妻に対し、自分が死亡するようなことがあっても再婚しない

シークエンシング技術の飛躍的な進歩により、全ゲノムシークエンスを決定す る研究が盛んに行われるようになったが、その研究から

この 文書 はコンピューターによって 英語 から 自動的 に 翻訳 されているため、 言語 が 不明瞭 になる 可能性 があります。.. このドキュメントは、 元 のドキュメントに 比 べて

それぞれの絵についてたずねる。手伝ってやったり,時には手伝わないでも,"子どもが正

90年代に入ってから,クラブをめぐって新たな動きがみられるようになっている。それは,従来の

大きな要因として働いていることが見えてくるように思われるので 1はじめに 大江健三郎とテクノロジー

therapy後のような抵抗力が減弱したいわゆる lmuno‑compromisedhostに対しても胸部外科手術を

C)付為替によって決済されることが約定されてその契約が成立する。信用