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多数空気噴口による気化器主噴出管内流動様式のエマルジョン化について

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U.D.C.る21.43.033-4d3

多数空気噴口による気化器主噴出管内流動様式の

エマルジョン化について

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気化器主噴出管内の流動様式がエマルジョン流の場合,良好な微粒化特性と燃料噴出様式が得られるといわ れており,さきに1個の空気噴口によって小気泡を得るための条件を明らかにしたが,ここでは2個以上の空 気噴口により密集した小気泡流,すなわちエマルジョン流を得るための条件を求めた。 すなわち,透明二次元模型気化器において,空気噴口径,主噴出管内径,窄気噴口数,噴口の配置,空気導 入部エアチャソバの有無などが主噴出管内流動様式に及ぼす影響を明らかにした〔 燃料ポンプヒり

1.緒

言 気化器主噴出管内の流動様式をエマルジョン流とすることによっ c。ご竹 て,良好な燃料微粒化特性と一様な噴出様式が行らオtることが棚沢 氏(1),石札 田rト氏(2)らによって定性的に述べらJtている〔筆者ら もさきに単一空気噴口によって′ト気泡流を得て,この場合一様な噴 出流が得られることを瞬間写真によって明らかにしたが,ここでは 実用気化召削こおいて一般に用いられている2個以上の多数空気噴口 の場合について,エマルジョン流を得るための条件を明らかにLた。 すなわち,透明主噴出管を組み込んだ透明二次元模型気化割こよ って赤川(a),勝原(4),植田氏(5)らによって得られた太く,かつ長い管 を用いたボイラなどのかん水実験の結果を参考にしながら,気化器 の主噴出管に実用される実際の規模の範囲において,細かくかつ短 い管内のガソリン中の密集気泡の生成状況を明らかにし,これらの 流動様式に対する空気囁口径d〟,主噴出管内径か,頃日 数乃(乃≧2)およびその配置,空気導入部エアチャソバ の有無などの影響を調べて,これらの関係を実験式によ って与えた。一方エマルジョン流の場合の主項出口部に おける燃料の噴出様式を瞬間写真などにより観測L,一 様な噴出流が得らjtることを確認した。

2,実験装置ならびに実験方法

流動様式ならびに噴出様式が観察できるような透明二 次元模型気化器を用い,各燃料流量0′,導入空気流量 Q。において,d。,β,犯その他の影響による流動様式 および噴出様式の変化を瞬間写真および高速度写真によ って観察した。 2.1実 験 装 置 弟1図に示すように,ベンチュリ部断面を長方形と し,絞りを上下方向のみに持たせ,垂直方向の両側面ほ ガラス張りとした透明二次元模型気化器に,弟2図に示 すような透明アクリル製の主唱出管を組み合わせて使用 し,この模型を弟3図に示すように,コックス気化器テ ストスタンド(CoxT/S)に装着して実験した。 主噴出管に送られる燃料流量¢′およびェアプリード 導入空気流量¢βはそれぞれ可変ジェット(Var.J)お よび可変エアブリード(Var.AB)により調整できるよう にした。なお油面ほ浮子室位置を国定することによっ * 日立製作所多賀工場 工悼 ** 日立製作所多賀工場 帖/一月β し七cPu′刀〃ヽ 混合気 本体 第1図 透明二次元模 型気化器の系統図 /ペンチュリ 空気 日月 ′.+ 壬【墳□ 「-■■ +_ 】 ;芋 子 宝 l l l 拍「.J ⑩β=純血=/絶′)=4㊥βこ叶β。ニ/β¢⑳βこβ少,β。=だ¢ 同一門間上ご置 〃二4 同「円同 r ぬ=′∫¢ d∂=Zβ¢

九栓、風

月一月 ノ帥ハ㊥M柑,脚¢

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。榊三器:ノミま苧禁′β怒賢覧雷1ノ帥

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l ㈲β三碑銘=吹か上方軸)州紙 .-■■し1〃廿T 【り ′り ¢ J叩 ノ〃 ノめ¢川 ぬ≠ズ〃 上配ヨ「7=4同一円同上配苗 d∂=αJ¢

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㊥β=∫ヤβ。三/β¢ ゐ=α∫雪〃=7 =/♂¢集中式配置,P=/ 〃=抗2方ズt子馬配置 銘=αJ¢,乃=β P=〃 2方γJ段配置,P=〃 ピ〉〟こJ巧β。こ脚触瑚J¢也・β=占、モ銭こ〟¢,めこαj¢也-β=♂そβ∂;〝少,J。=戊J少 〃二4「占卜円胤上戸己置 ′・戸別占1【円は1上配置 ′り二∠r司一重直線上配置

J。¢り/

JJ¢=/

∵◎

【り .佃r 〃】 ぬ少 / 〃丁網+垂直櫛上配置ハ=和一垂直線上配置 同一日岡上配置 ′J±7集中式配置,P=7 P=ノ 心=1〆 第2図 供試主項出管の構造寸法(17種)

(2)

一44-多数空気噴Lコによる気化器主噴出管内流動様式のエマルジョン化について

臼〕

ストロボ

信孝雪)

G)

合 桓)

約O

J nU nし 甘②何④ 真 空 ボ ン フ 燃 料 流 一品二言一 気化器吸気負任計 浮 子 宝 一 一 、-一 樽型気イヒ器 ⑤ 吋 変 ジ ュ l (i÷)超人宅k流ムと計測用絞り 据・噂人当乍気流止計測用絞り 第3囲 Cox T/5による′大紋装置の系統図

第4図 流動様式観 測装 置 て,主項出口から20mmの位掛こ実験中絹に一定に保持した。 2.2 2.2.1流動様式の観測 流動様式を観測するには弟4図に示すように,模型気化器に対し てストロボ装置および反射板を配荷した。すなわち,フラッシュガ ンより発せられた閃光(せんこう)ほ反射板によって反射され,その 反射光が模型気化器の主噴出管部を透過して観測話の臼に古・よいる〔 写真撮影の場合には,観測者のト1の位r附こカメラレンズを配瞑する.。 (1)ストロボ装置および条件 形 式:菅原研究所笹軋 S-12形高速度ストロボ 能 力:閃(せん)光時間30′∠S,閃光量150mWs 周波数4.2∼285c/s 方 法:観測時には現象に応じて50∼100c/sとし,撮 影時には単閃光(閃光時間30/∠S)に切符使用す る。 (2) カメラ,フイルム キヤノンカメラ,絞り:2.8,フイ′レム:法上ネオパンSS 2.2.2 噴出様式の観測,撮影方法 噴出様式の観測撮影にほ,弟4図におけるカメラおよびフラッ シュガンを高速度カメラおよびスポットランプにおきかえて使用

する。これに使用した高速度カメラおよび照明装置ならびに撮影

方法,条件はすでに説明されている(6)ので省略する。 2.2.3 導入空気流量Q。,燃料流量Q′,ベンチュリ空気流量 QAの測定方法 (1)0。の測定は計測用絞りと水柱マノメータにより,あらかじ めマノメータの指示カmmH20と¢。J/hの関係を第5図のよう (凸 〃 フー バU ロU ■‥〇 一〃 へ÷\こ蛸㌢妨‖/へ懲 りりq ) 〟J 瀬り用 / ン∵/ソ〃ウノ∴シ∴ン′ ヽ\ 吉ナ  ̄ ̄†

+

一人気.上り 絞り(〟月β#〃β) Jβ ノ〝β ∴ケβ 2∂β 2J♂ /ノ;マノメータ崖江(。・/叩?〟gぴ) 第5図 ¢打-カ 曲 線 ハ‖U nリ 甜 (叫「㌻)懲照爪小什爺「一H恥八γ‥缶\コ 仰 nU 4 (⊂㌧巨べ巨) ハリ ハU フん 叫ポ城跡一+H≠八γ=占 ×∫〆 ざ /

x′

机=怠(竹)

月月:壬l噴出管柁影面積を 差し引いた面積 ただ、し三嶋出管外々量β。=/伽爪 ベンチュリより突出高J爪〃l ロ Jク /ββ /∫β 〟β=ブースト(吸気庄)(爪爪叫) 第6図 〝β-0月,Ⅳノ1曲 線 に求めておき,観測中はぁを読んで0。を求めた。 (2)Q′ほCoxT/S付属の燃料流量計により直読。 (3)¢AはあらかじめCoxT/Sにより,模型気化器の¢A-〃β曲 線を葬る図のように求めておき,観測中は〝βを読んでQAを求 めた。

3.実験結果とその検討

上述の装置および方法による実験結果を述べる。 3.1流 動 様 式 第2図に示す各種主唱出管について,0′=2.6および20・OJ/h, 0〟二3.5,7,3および13.9/ルの各条件にて流動様式を瞬間写真によ り観測した。 3.1.1Qβ,Q′の影響 一例として主噴出管㊥について,Q′が一定のとき¢。を増すに っれて流動様式は気泡流からピストン流を経て環状流へと遷移す る状況が明らかに認められ,この状況を弟7図に示すが,他のい ずれの主噴出管においても同様の傾向であった。次に,¢〃を一 定にしてQ′を増加すると,流動様式はちょうど上と反対に環状 流からビストソ流を経て旋状流,気泡流へと変化する。 すなわち,Q。が次第に増した場合(あるいはQ′が減少した場 合),各気泡問の距離は次斯こ減少してついに気泡間の接触合体

(3)

-45-昭和38年5月 上エ が始まり,旋状流となる。さらに¢〟を増すと,気泡のr?体が〃上進 されて管壁に達するまでに成長してピストン流となり,以後ほ気 泡が上下方向に成長して環状流へと遷移する状況が明らかにさjt た。 3・1.2 広,βの影響 空気噴口の数乃=1の場合と同様に,乃=2以上の場合において も,dαが大になると気泡1個の平均直径d〃が大となって気泡の 密集度を減じ,またかを大にすると如よ若干大となり気泡の耗 集度は減ずるが,気泡流を打続する0。の範開ほ大となることを (力 ¢α=3.5J/h 気 泡 流 付 dむ=0.5¢ 主噴出管 No.④ 何 β=6¢ 主噴11i管 No.④ (∋ 〃=1 主噴出管 No.② 評

第45巻 第5号 1、ユトのように確かめた。 (1)dαのと与き背  ̄ ̄卜肘H管旬,⑨・、⑭について,Q′=6J/h,¢〟=7.3〃hの場合 に得られた流動様式の√ケ頁を弟8図に示す〔こjlらの主噴出管は それぞれd′∫=0・5,1.0,1.5,2.0¢であること以外ほ同一仕様であ る〔.他の¢/,Q。についても同様な憤向がみられた。弟7図にお いて〟〝=0・5¢の場合,小気泡の密慄度が最も顕著でd〟が大にな るにしたがって大気泡が疎となり,管内の流動様式が気泡流から 縦状流,ピストン流へと変化する状況が明らかにみられ,乃=1の ② Qα=7.3J/b 旋 状 流 β=6¢,dα・=0・5¢,〝=2,同一・垂直線_L配荷,¢′=6//b,+二噴山背巧) 第7図 導入空気流量と¢〟流動様式 一 穴断≡

′妻 ̄脛ノ ̄ ̄¥■;≡ ̄羞

 ̄-; 三野- ̄ 宅・ さ.、 葱

一章盈-・鮎≡喜

)亘 看を ̄て -ノ_曇・- ̄ 覆-② 〟α=1・0¢ ③ d化=1.5中

主噴出管 No.(め 主項ili管 No.@

0∫=6J/h,Qα=7.3〃h,た≒l.22,β=6¢,タJ=4,卜可一F引河上醗F己 第8図 空気噴口径d。と流動様式 ② 上)=8¢ ]三噴出管 No.¢力 ¢′=2J/h,0α=13.粥/b,d。.=0.5¢,チ7=4,同一f▲i問「二配瞑 第9図 主噴出管内径βと流動様式 ② 乃=2 乃=4 主噴出管 No.⑨ 主噴出管 No.句 Q′=6J/h,¢α=13.9J/h,β=6¢,dα=0.5¢ 第10図 同一円周上配置の場令の乃と流動様式 Lす 0〟=13.9//h 環 状 流 ち ■:㌢ 夏”_、-や

歪靡攣;墓

一書 ≡ 頚藍 聖う亮 ̄ ‡:蓑 ̄ ご皇更ゝ′ 誓 ウ〕dα=2.0¢ 「境川腎 No.r】】) 旬 β=10∼・) トニ噴出管No.⑲ 乍)〃=8 二i二唄rii管No.旬

-46-場合と同様な傾向であることが確認され た。ちなみに,これらの主噴出管の他の 仕様はか=6¢,乃=4,同一円周上等間 隔配粁,エアチャンバ有で共通である( (2)刀の影響 d。=0.5¢,乃=4,同一円周上等間隔配 間,エアチャンノミ有は共通で,β=6,8, 10ゥiが異なる主唱出管④,⑲,⑲につい て各0。,¢/における管内流動様式を観 測撮影した結果の一例として0。=2〃h, 0′=13.9J/hの場合を弟9図に示す。図 からわかるようにかが大になると流動様

式はピストン流から旋状流,気泡蹄へと

遷移する状況が明らかに示されている。 これらを要約すると,dαが大になると

〟みが大となり,気泡の上昇速度を減じ

管壁の影響と合わせて,ら旋運動を伴 い,横方向への運動により気泡間の接触 合体が牛じやすくなって,気泡流を持続 する¢〟の上限の値Qα′が減少する。ま たβを大にすると,燃料流速町′の減少, 気泡に対する管壁の影響も減少し,気泡 間の距離が大となって接触合体が生じに くくなってQ。′の増大となるものと考え られる。 以上の結果かられ=2以上の場合にも ¢〃′を大にするためにほdαを小,かを大 とすることが望まLいことがわかる。 3・1・3 乃 (1)同一Fリ周上等間隔配置の場合 同一1]+周上において,れ=1∼Bに変え た各]三噴出管②∼⑤についてQ′=6J/h, Q〟=13・9J/hとLた場合の管内の流動様 式写真を弟】0図に示す。図にみられる ように,乃=1の場合はピストン流であ るが,乃=8では完全に土マルジョン流 となっており,仰が大となるほど気泡は 密勾三し,¢〟′が大となることがわかる〔 (2)同一垂直線上等間隔配置の場合 主噴出管②,④∼④は同一垂直線上に おいて,乃=1∼8に変えた場合に相当 し,これらの主噴出管について,各臥 Q。における管内の流動様式を観察した 結果は,前項の同一1+]周上の場合と同様 に乃が増すにつれて,ピストン流から旋 状流,さらに気泡流へと遷移し,気泡統 領域¢〃′が大となることがわかった。

(4)

多数辛気噴口による気化器主唄古-一日管内流動様式のエマルジョン化について

3.1.4 空気噴□配置方法の影響 いま,空気唄口を円周_Lに配同した場合と垂直線上に配ど亡した 場合との気泡の生成状況を比較するた捌こ,第2図に示した主lリ■‡ 出管⑤と㊥について,軌=6J/h一定にてQ作二3.5J/hおよび 13.9J/hとした場合の管内流動様式の写其を弟11図に示す。図の 結果から,同一円周上配掟の方が気泡が締難し,1偶の気泡も小 (力 円 周 上 主唱出管 No.⑤ Qα=3.5J/h 〔中 々α=3.5J/h 2方×3段(ク×4) 主噴出管 No.⑭ (幻 垂厄鵜卜上 主噴=管 No.(′垂J Oα=3.5J/h Q′=6J/h,

藁仰 ̄董

邑 m ̄  ̄ ̄窒 ‡ ち呂  ̄亘 ③ 円 侶 上 工唄比和;No.⑤ 0比=13.9J/h β=6¢,d=0.51与,7J=8 第.11図 円周上と虫Il丁場ミ+1配f斑の流動様式の差り阜 何 0几=3.5J/h ③ 0化=7.4J/h 何一一円周上,乃=4 2方×3段(Px4) 主噴出管 No.⑯ 主唱た1掴・No.・⑪ 0′=6J/b,β=6¢,d化=1.5¢ 第12図 二人用紀芹と「1一周_L配置の流動様∫(の差只 (中 Qα=3.5//h ェアチャンバ 有 主 噴 出 管 No.(塾 呵 0′=2J/h ¢化=13.9J/h 朱「い式,プ壬=7 1二噴i】l符No.rliわ 何 々α=3.5J/b ④ ¢。ノ=7.3//h エアチャンバ 血 エ7チャンバ 右 主 噴 出 No.付 主 噴 山 管 No.「可 ¢′=6J/h,β=61与,〃=1,ん=0.5†与 第13囲 エアチャンノミ有無による流動様J一(の差異 些学≡=∋_ 泣汚 ̄_ ̄ ̄ ̄ ■亘 亀■ぐ_ _岳■_: 彗 …三言 何 ¢.r=2J/h ¢化=13.9J/h l[】周L二,77=8 ト噴=管 No.旬 〃=6て.1,d`↓ 恒〕¢./=20J/b ¢′一一=3.5J/h 牧・い凡〃=7 ナ.境川甘 No.(打11 0.5t′i である。また,Q。が増大した場合にも図の③と④にみられるよ うに,同一【-リ周上配置⑤の方は密集した気泡流を持続するのに対 して同一垂直線上配瞑④の方は不安定な旋状況またはピストン流 となっている。 気泡の生成状況を観測すると,Q〃の小なる場合には⑤でほ8 個の空気噴口から交軸こ気泡を発生するが,㊥の場合は最上段の (む 垂和線上 主唱Ilミ管 No.(む Qα=13.9J/h ④ ¢α=7.3g/h け一・・円周上,花=4 ⊥噴出管 No.㊥ --一撃=--_r∫・ ④ ¢α=7.3J/h ェ丁チャンバ 血  ̄卜 境 川 管 No.(申 ¢)¢′=20J/h ¢几=3.5J/b 円悶L,〝=8 t叫‡H管 No.⑤ 窮14国 射いノ〔配置と同一円朋_ヒ配置の流動様式 【

47-みから気泡を発生する。そして0。が大 なる場合には,前掛まほとんど全部の噴 ロから同時に気i・包を発生して管内一様に

分散するが,後者ではすべての噴ロから

発生する気壬出力ミ噴[+上にて合体し,大気 泡のピストン状になってしまう「すなわ ち,同一円周上配置は気泡の管l勺分布が 一様であるため気泡の合体が起こりにく く,良好なエマルジョン流を得るに適し た配匠である。これに対して同一垂直線 上の場合は,Qαが小なるときは下段の噴 rlが作用せず0αが大になると気泡が合 体しやすいためにピストン流になりやす い。 さて,エンジンとの適応試験によって 比較的良い性能を得ているソレックス式 気化掛こおいて2方向垂直3段配置の空 気噴口が用いられているが,この配列を もつ主噴出管⑭と同一円周上配置主噴出 管⑯について¢′=6〃h一定とし,¢〃= 3.5および7.3〃hとした場合の結果を比 較して第12図に示す。すなわち⑭の方 が⑯に比べて1個の気泡ほ大で¢α′の範 囲が小さいことがわかる。第11図はdα =1.5¢を等しくした場合であるが,♂β= 0郎とすると相対的にほ1偶の気泡ほ 小さいながらもQ〟′に対しては⑭と⑲の 開陳が同様にみられた。 以上の結果から,エマルジョン流を得 るには多数の噴Uを洞一門周上に配置す るのが適切な方法であることが明らかに なった。 3.l.5 エアチャンパ有無の影響と集中 式配置 流入して気泡を生成する空気流量は噴 口前後の差圧に対応するご一方,噴口前 の圧力はエアチャソバの影響により影響 されるので,その有無は生成気泡に対し て大きく影響すると考えられる。この効 果を確かめるために次の実験を行たっ た。 すなわち,主噴出管①と②は乃=1, β=6¢,d〃=0・5¢でエアチャソ/ミの有 無を異にするが,これらについてQ′= 6〃h一定,Q。=3・5およぴ7・3〃hとした 場合の流動様式を第13図に示す。Ii8-0〝,Q′において,明らかにエアチャンバ 無の①が気泡が密集しやすく合体しがた いとともに1個の気泡が小である〔この ように,チャソバは気泡を大にするが,

(5)

804 昭和38年5月 上土 もう一つの条件となる気泡を分散させて合体を防止するためにほ エアチャンバを設けても同一円周上に多数の噴ロを配置する方法 が有利である。そこで,両者の長所をとり,刀=6¢,dα=0.5¢, 乃=7,集中式配置,エアチャンノミ無の主噴出管⑯を作った。この ⑯と先の⑤について,¢′=2J/h,Q〃=13.9J/hおよびQ′=20J/h, Qα=3・5〃hの2点で流動様式を比較すると第14図のとおりで, ⑯は⑤よりも気泡が合体しがたく,気泡流の領域が大で,密集気 泡が得られやすいことが明らかにされた。 以上のようにェアチャンバが顕著な影響を示す理由ほ,ある容 積を持ったチャンバの一方から空気が流入し,他方から空気が断 続的に流出する場合にほ,チャンバ内の圧力は時間的に変動し, その変動の振幅および周期ほチャソバの容積が大なるほど大とな る(7)ので,エアチャンバがある場合にほ,空気噴口入口の圧力が 大きく影響されて同一Q。の場合に生成される気泡の周期が大と なり,したがって気泡の大きさが大となる。またこのた捌こ気泡 の合体も起こりやすくなる。 3・2 気泡流領域 前節では,Q′=2,6および20J/h,Q〃=3.5,7.3および13.9J/h の各吼,Q〃の条件で得られた流動様式の瞬間写真によって,気泡 統領域の大小,気泡の大きさ,気泡の密集度などを定性的に述べた が,ここではこれらの数多くの写真をもとにし,またストロボ観測 により気泡流を持続しうる0αの最大流量を¢。′として,Q′を横軸 に,Qα′を縦軸にとってグラフ上にプロットし,また各条件が0α′に 及ぼす影響を実験式で示した。この測定にあたり,気泡流と旋状流 との境の判別はかなり困難で時間的に変動することもあるので,各 測定点において3∼4回くり返し観察しその平均をとった。 3・2.1也,βの影響 (1)dαの影響 上述のようにして,主噴出管④,⑨∼⑭(β=6¢,乃=4,同一 円周上配置,エアチャンバあり,d。=0.5∼2.0¢)について求めた グラフを弟】5図に示す。 図において各線囲はそれぞれのd。における¢〟′を示すが,いず れもほぼ直線であるから,各気泡統領域(気泡流を持続するQ〃の 上限値)Q。′は ¢α′=α¢′+み… ‥(1) で表わしうる。弟14図からd〃を変数とするα,ゐを求めると α=0.68-0,12(7α あ=7.0-1.5(プ〃 (2) (1)および(2)式から,本実験の範囲(気化器における実用範 囲を包含する)ではd〃を変化した場合の気泡流領域を与える実験 〃β ハレ ハU nU っJ っ∠ へヾ、こ瞞弱峨掛Y静G畠→蠣柴峨.匂q β=百¢,/J二4,同一・▲円暦⊥等間隔 エアチャンバあり dろ 実験式 β∂′=(α甜一α/2(ブ∂)βr+7β-エJd∂ (鵡:爪m¢:β∂ノ,恥:J/4) /♂ 2β Jβ 〃β β′ 燃料流量(7/佃) 第15図 d〃 気泡流領域

第45巻 第5号 式ほ次のように得られる。すなわち, ¢。′=(0.68-0.12`ブ。)¢′+7.0-1.5(ブ。 ..(3) ここに単位ほ d。=0・5∼2.Omm¢;Q∴ 0′:〃b すなわち,弟14図およぴ(3)式ほdαの影響を示し,d。が大と なるほど気泡流領域は小となり,また¢′が大になると気泡流領 域が大となることを示す。 (2)βの-まi汐禦 次にdα=0・5mm¢,乃=4を一定にして,βを変化した場合の実 験式ほ主噴出管④,⑲,⑲に対する実験結果をプロットした弟lる 図の結果から次のように与えられる。 0α′=0.64¢′十2.9+0.57ヱ).‥ ‥…(4) ここに単位ほ か:6∼10mmゥ∼, Q∴ Q′:J/h 第lる図および(4)式ほ気泡流値域に対するβの影響を示すも のでβが大なるほど,また¢′が大なるほど気泡流詭域が大なる ことを示す。これほβ,0′が大なるほど空気噴口から発生する気 泡問の距離が増して缶体しにくくなるためである。 3・2・2 花 影 響 (1)川「・llj札ヒ笥「己耶高配毘の場合 _-L噴出管rむ∼耳について¢′を変えながら,おのおのの気泡流 似域¢〟′を求め,グラフ上にプロットすると弟け図に示すとお りである〔この気泡流節域を表わす実験式は次のように与えられ る。 ¢〝′=(0.17十0.18雅一0.013,甘2)Q′+1.3+1.3†1-0.06†12 ‥…(5) ∩リ (‖U n) nU .4 へイ〕 り⊥ (て\こ碗照姉別イ軒C挺→照興姫、諾 イβ β 甜 β (ぺ⊥〕柑照蛸即イ軒∈要+照穴城、叱由

ー48¶

ぬ=凸J¢,〃=4同一円周上等間隔 エアチャンバあり β=/ク¢ β=β¢ β=♂¢ 実験式 日∂′こα朗恥十2.β十β.J7亡) (β:爪印¢;8J,dr:J/ル) /♂ 2(7 J♂ イ♂ β′ 燃料涜量(レム) 第16図 β と 気 泡 統 領 域 β=∠柑,め=αJ¢,同一円同上等間隔 エアチャンバあり 実験式 ∂∂′=(d/7十β./β〃-β.β/J〃2柑f +り+エJ〃-αβざ∩2 (鮎,Q′:J/勺)

(転

/♂ 2β Jβ イβ βr 燃料流量=/わ) 第17団 円周上配置の場合の乃と気泡淀領域

(6)

多数空気噴口による気化器主噴出管内流動様式のエマルジョン化について

イβ ガ 甜 ∂ (ミニ叫照鵬糾Y書G蛭+環即小破.。Q β=卵,♂∂=αJ¢同一垂直線上等間隔 エアチャン八■ぁり 実i繰式 8∂′=αJ7d′り∂十′.4〃-β・ββ〃2 (β∂′,∂′:レヵ)

(参〃=∂、

(丑〃=ヰ

\囁〃=2

匂二三′

〝 /♂ 2(フ J♂ ♂β 恥 燃料流量=/へ) 第18図 垂直線上配F霞の場合の乃と気泡流節成 〃β ハU ハU n) クJ っ乙 へトS)叫侭鵬別べ甘e盤→喋禦鵬、』U β=斤¢,エアチャンバあり (彰同一円周上等間隔d∂=β・J¢,∩=イ ㊥同一円同上等間隔d∂=八∫¢,∩=4 / / / /

芦r′//

こも2方x3鞍P=イ,

2方ズ3段 め=⊥∫¢,〃=ざ め=αJ¢,〃=ざ β /β 2β Jβ Jβ βr 燃料流量=ル) 第19図 実川配置と円周上配置との気泡統領城 ここに d。=0.5mm申,β=6mm¢一定 ¢。′,Q′の単位:J/h すなわち雅を大にするほど気泡流領域が大となる。これほれを 大にすることによって気泡の分散が行なわれるので気泡流をなが く持続すると考えられるからである。 (2)同一垂直線上等間隔配置の場合 次に,主噴出管②,④∼⑧に関する同様な実験結果を第】8図 に示す。これらの主噴出管はd〃=0.5mm¢,β=6mmゥ∼一定とし て,乃=1∼8に変えた場合に相当し,この場合の気泡流領域を与 える実験式は同様にして次のように与えられる。 0。′=0.31(ヨ′+1.8十1.4ナl-0.09乃2(J/b)… ‥(6) すなわち,同一垂直線上配置の場合も乃が大なるほど気泡流領 域ほ大となるが,同一円周上配置の場合の弟1る図にくらべて乃 を増しても気泡流領域の増大は少なく,エマルジョソ流をうるに は前項の方が有効な手段であることがわかる。 3.2.3 配置方法の影響 弟1る,】7図において,同一犯における両 者の気泡流領域を比較すると,いかなる抑 においても同一円周上配置の方が気泡統領 域ほ大である。これほ前者が気泡が管内に 均等に分布するのに対して後者は空気噴口 上で合体し,あるいは垂直線上に続く気泡 間の距離が小さいので合体の棟会が多いた めである。 次に多く実用されている配置方法の⑭, ⑯と同一円周上乃=4の⑩,④の気泡流領 (∋ 〃β (U ハリ ハリ っ1∪ っ⊥ (ヂ〕)叫照鵬剖く甘e盟→煤興蛸、♪q β=卵,d∂=αJ¢ 集中式 / 。■-/ / ●′ /一′ / ノーー′

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β /♂ .?β jβ 4♂ βr燃料流量=力′) 第20図 エアチャンバ有無と気泡流領域 域を比較すると弟19図に示すとおりであるr)すなわち㊥に対す る⑭および④に対する⑤ほそれぞれ気泡流領域が小さく,乃を大 にしても曳泡流償享域が狭いことを示す。 このように数段にわたって配列する場合には,¢〝の小なる職印 では下段の噴口は気泡を生成せず,また0〃が大となって下段の呼号 r-1から気泡が発生するに至ると,気泡の合体が起こF)やすくなる ので,エマルジョン流を得るには不適当である。 3.2.4 エアチャンバ有無の影響 3.1.5において流動様式の写真上にエアチャンバの影幣が麒讃に し.Lられた。いま主哩i出管①,②および⑯,㊥の気泡流領域をグ ラフ上に示すと第20図のとおりである。ここに主lワ■i出管㊥は岱 小式竹=7町柁でェアチャソバを備える柄造である。 弟19図からェアチ17ソバが気泡流餞域に影響する度合が量的 にわかる。こjlはエアチャソバによって生成気泡が大となり,そ の発生の周期が不均一となり,合体しやすい結果となったためで ある。 3.3 エマルジョン流の効果 はじめに述べたように,場所的ならびに時間的に均一で,よく微 粒化された燃料の噴出特性をうるにほ,主噴出管内の流動様式をェ てルジョン流とすることが有効な手段と考え,上述の実験を行なっ たものであるが,これを証明するために高速度写真による噴出様式 の観察を行なった。すなわち,各種主噴出管のうち良好なェマルジ ョソ流を得た主噴出管⑯(ェアチャンバなし,集中式配置,乃=7, d〝=0.5¢,β=6申)およびビストソ流になりやすい主噴出管⑭(ェ アチャンバあり,2方×3段P=4配置,乃=6,d。=1.5申,か=6¢) の両者についてQ′=6J/h,0。=6.5J/h,ベンチュリ空気流量¢A= 3.4m3/min(ベンチュリ平均風速lγⅤ=64m/s)の条件において,流 動様式と合わせて噴出様式を撮影した。 弟21図は主噴出管⑭について,1,800こま/秒の速度で撮影した 連続写真の中から任意の1サイクル32こまを選び,さらにその中の せ) ⑧ 0′=6J/b,0。=6.5J/b,恥=64m/s,主噴出管@ 第21図 ビストソ流の燃料噴出様式

-49-(彰

(7)

昭和38年5月 日 立 評

庄) 気流 脈打 気流混合物 (∂)ピストン洗 大気泊 桓) 桓) Q′=6J/b,0α=6.5J/b,Ⅳァ=飢m/s,主噴出管⑯ 第22図 エマルジョン流の燃料噴出様式 気涜 連続【噴出 ①②③④ ノ+\気泡 気液温台物

//⑦

(ム)エマルジョン流 (C)エマルジョン 分解模型□ 第23図 エマルジョン流の分解説明図 代表的4こまを等間隔に抜すいしたものである〔この図から明らか なように,流動様式はピストン流であって,その噴出燃料流量が時 々刻々に変化している状況が見られる。すなわち,写真①ではわず かに,②でほ多量に,③でほ少量に,④ではごく微量に噴出してい る。これらの結果から,管内いっぱいに流れる空気ピストンが上昇 して主噴出口部に達した時ほ空気のみが噴出して燃料がとだえるこ とがわかる。 これに対して,同一条件で撮影した主噴出管⑯の場合は弟22図 に示すとおりで,管内の流動様式はェマルジョソ流となり,その噴 出燃料ほ時間的にほとんど一様であって,ピストン流の場合に比べ 格段によい噴出特性を示している。しかしこの場合にも詳細に観察 すると,燃料の噴出位置および方向が時間的に多少変化している様 子が見られる。これもまた一種の脈打ちと考えられるが,その程度 ほピストン流の場合などに比べてはるかに微少であって実用上なん ら支障とならない。また噴出燃料の微粒化状況もエマルジョン流の 方がよいことが写真から観察される。すなわち,エマルジョン流の 場合にほ次の特長が見られる。 (1)燃料噴出量の時間的変化が非常に少なく,脈打ちがほとん ど見られない。 (2)噴出燃料の微粒化が良好である。 ピストン流の場合には第23図(a)のように,管内いっぱいに気 泡と燃料が交互に流れ,燃料噴出の断続の原因となるが,この場合 の微粒化について考察すると,気泡の周辺膜の燃料がペソチェリ気

流によって吹きちぎられる瞬間にほ理想的に微粒化されるが,気泡

が大きいために,その間に介在する燃料は相当の容積を占軌 この 部分にはェアプリードが作用しないときと同じことになるほか,さ らに大気泡の流出に伴い噴出口部の気流が乱されて不安定となるの で,微粒化を妨げるとともに燃料粒径が不均一となり,粒子群の中 に大粒が混入することになる。ベンチュリ気流流速がおそいほど流

速不安定の割合が大となって,大粒子の占める割合が大きくなる。

これに対してエマルジョン流は同国(b)のように小気泡が複雑に 入り組んで流れているが,これを図(c)のように,各気泡を①②③ というふうに,鰍こ多数列に整頓してみると,それぞれの列①②③ 第45巻 第5号 ‥‥‥でほビストソ流が形成されているとみて よい。しかしてそれぞれの列について,(a) 図のようなピストン噴出がくり返されている が,各列は非常に糾い管であるため,ペソチ ュリ気流の乱れに対する影響ほごくわずかで ある。また①②③…・‥おのおのの管において 気泡と燃料の位置ほ不そろいで避止噴出する ので,気流に対しては/ミラ/ミラに作用して乱 旬 れに対する効果はますます小さくなる。また 一本の管については気泡も小さく,その間に 介在する燃料の固まりもごく小さいうえに, これはその隣りの気泡の破壊によって打ち砕かれて微粒子となる。 かくして主燃料ほ総合的に見た場合,ほとんど連続的に流れ,かつ 燃料の粒子も微粒となり,望ましい微粒化特性が得られると考えら れる。

4.緒

以上述べたように,主噴出管内流動様式のエマルジョン化を目的 として,各種の空気導入方式を持った透明主噴出管について実験し た結果をまとめると次のとおりである。 (1)多数の空気噴口をもつ場合にも,空気噴口径小,主噴出管 内径大なるほど気泡液領域ほ大であって,この鎖域における気泡 の大きさは噴口径小,主噴出管内径小なるほど小さくなることが わかった。 (2)空気唄口の数を増すことにより,気泡流領域が大となり, 気泡の密集度が増す。 (3)空気噴口を燃料流の方向に沿って主噴出管管壁上に垂直に 配置した場合には,導入空気流量の増大につれてまず上部の空気 噴口から気泡を発生し,次いで順次下部の空気噴口からも発生す るが,この場合には気泡の合体を生じやすく,気泡流の筒域が非 常に狭いことが明らかになった。 (4)空気噴ロを同一円周上に等間隔に配置した場合には気泡が 管内に分散して比較的エマルソョソ流の領域が大となることがわ かった。 (5)多数の空気噴口を集中的に配置し,エアチャソ/ミ無とした 場合にエマルジョン流領域が大であったのほ江口すべきことであ る。 (6)空気導入部にエアチャンバを設けると気泡が大となF),エ てルジョソ流を得るには不利であることが明らかになった。 また以上の結果,比較的良好なェマルジョソ流を与える空気導入 方式が見いだされたので,高速度写真によF)燃料噴出特性を観測し た結果 (7)エマルジョン流の場合は,燃料噴出ほ一様であるのに対し て,ビストソ流の場合ほ顕著な脈打噴出となることが明らかにさ れた。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

ー50¶

参 鳶 文 献 棚沢春:自動車枚関学(その47),トヨタ技術5,331(昭27-11) 石神垂男,田中義弘:気化器の特性(第1,2報),箆児島 大学工学部紀要8,16(昭32-6) 赤川浩商:気水混合物の流動(第2報),日本機械学会論文 集Vol.23,No.128,285(昭32-4) 勝原哲治:気水二相流動様式,機械の研究】1,263(1959-2) 柏田辰洋:気水混合流に関する研究,日本機械学会論文集, Vol.23.No.132, 宝諸,高橋,市川: 燃料の脈打噴出, 矢野昭二,奥津弘 553(昭32-8) 気化器エヤーブリードの導入空気流量と 日立評論44,739(昭37-5) :吸気系の気柱振軌トヨタ技術Vol.12, No.2,101(昭35-9)

参照

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