「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に。自分の家でずっと医療を受けるコツをみんなで学びませんか?
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(2) ◆イベント名 「在宅医療」知っていますか? 家で最期まで療養したい人に 自分の家でずっと医療を受けるためのコツをみんなで学びませんか? ◆開催目的 ・市民が医療へのかかり方のコツを学ぶことにより、医療への意識向上を図る ・与えられる意識から、考える意識へ、心の変革を体験することで、自意識を確立する ◆主な対象 ・米原市民 ・介護や医療従事者 ◆開催概要 ◇年月日 2016 年 1 月 30 日 ◇午後1時30分~午後4時 ◇会場 米原市米原公民館 2AB 研修室(滋賀県米原市) ◇参加費 無料 ◇プログラム 【講演】 ① みんなで学ぶ場を作る試みとチャレンジ ~楽習塾の紹介~」 講師:長浜赤十字病院 看護師 山口昌子氏 ② 自分の希望する医療を受けるためにあなたが今できることとは?」 講師:患医ねっと(株) 代表取締役 鈴木信行氏 【ワークショップ】 MVC ワークショップ(詳細は後述) ◆主催団体 ◇患医ねっと株式会社 ◇MTR40(米原多職種連携の会) ◆共催団体 ◇米原市 ◇米原市社会福祉協議会 ◆当日参加人数. 32 名. 2.
(3) 参加費. 無料. 家で最期まで療養したい人に す. ま いただけ 加 参 ご も. どなたで. 『在宅医療』 知っていますか?. 自分の家でずっと医療を受けるコツをみんなで学びませんか?. 2016.1.30. SAT. ~ 16:00 13:30 . 会 場 : 米原市米原公民館 2AB 研修室 (2階) 米原市下多良3丁目3番地 電話 : 0749-52-2240 講 演 : 【第一部】 患者も家族も満足できる医療をずっと受けるには? 【第二部】 みんなで学ぶ場を作る試みとチャレンジ~楽習塾から~ ワークショップ : 自分の家で医療を受けるために、 今、 私がしようと思ったこと. 講師 鈴木信行氏 朝日新聞デジタル医療コラム 「のぶさんの患者道場」 執筆者. テーマ. 「患者も家族も満足できる医療を ずっと受けるには?」 山口昌子氏 長浜楽習塾 健康 ・ 医療 ・ 美容みんながくるカフェ 実行委員長. テーマ. 「みんなで学ぶ場を作る試みと チャレンジ ~楽習塾の紹介~」.
(4) 患者も家族も満足できる医療をずっと受けるには? 講師 : 鈴木 信行氏 生まれつきの身体障がい者、 精巣がん罹患経験者 患医ねっと株式会社代表取締役 NPO 法人患者スピーカーバンク理事長 医療にうまく罹るコツなどを朝日新聞デジタル医療コラム 「のぶさんの 患者道場」 を 5 年以上に渡り執筆している 「先駆的患者」。 様々 なノウハウを多くの患者さんに伝えることで、 日本の医療をよりよくしたい と日本中を駆け回っている。. 朝日新聞デジタル医療コラム 「のぶさんの患者道場」 連載中. みんなで学ぶ場を作る試みとチャレンジ~楽習塾の紹介~ 講師 : 山口 昌子氏 長浜赤十字病院看護師 NPO 快適な排尿をめざす全国ネットの会 理事 NPO 認知症排泄支援の会 理事. お申し込み. 下記にご記入のうえ、ファックスにてお申し込みください. お名前. お電話番号. 勤務先名. FAX: 03-3821-3933 役 職. 様 様 様. お問合せ. [email protected] 患医ねっと. 検索. 共催:米原市・社会福祉法人米原市社会福祉協議会 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成金を得ています.
(5) ◆具体的な内容 ◇講演① みんなで学ぶ場を作る試みとチャレンジ ~楽習塾の紹介~」 講師:長浜赤十字病院 看護師 山口昌子氏 山口看護師が任意で開催している市民参加型の学びの場「楽習塾」について活 動報告があった。 楽習塾は、より健康で生きていくために、必要な知識を得ながら自分の在り方や生 き方を話しながら考えるカフェ型の市民の交流の場である。 これまでに 9 回開催しており、これまでの講演内容な実績の報告がされた。 以下に、ご講演された山口氏、及び発表されたスライドの一部を示す。. 3.
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(12) ◇講演② 自分の希望する医療を受けるためにあなたが今できることとは?」 講師:患医ねっと(株) 代表取締役 鈴木信行氏 講演の骨子はいかの通りであった。 1)患者参加型医療を目指そう 2)医師や薬剤師に「希望」を伝える 3)お薬手帳を使いこなす 具体的に、患者や家族が自分が介護、医療に参加するという意識を持つ必要性を最初 に講演され、その後、具体的に医師や薬剤師などに自分の生活に基づいた希望を、まとめ て伝えることの大切さを訴えた。その際の手法として、メモの活用や、さらにはお薬手帳を有 効に活用するなどが提案された。 以下に、発表の様子と、発表時に用いたスライドの一部を示す。. 10.
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(20) ◇MVC ワークショップ 本ワークショップは、患医ねっと(株)が開発した市民向けのワークショップである。 講演の受講者が、より学びを深くし、グループ内のディスカッションを深められる特徴がある。 今回は、講演 2 本(山口氏、鈴木氏)を聞いた市民が、それぞれの講演から浮かんできた「漢 字」を 1 文字挙げ、その理由を共有していく。 また、最後に、グループごとに一番印象に残った漢字(MVC: Most Valuable Character)を作り 出す課題に取り組むことで、市民同士のつながりをつくることができた。 以下に、各グループ(A~E の5グループ)が作り出した MVC を示す。自由な発想で作られてお り、対話が進められた様子がわかる。. また、ワークショップの様子を写真に示す。. 18.
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(22) ◆さいごに 今回のイベントの特徴は、以下が挙げられます。 ・一方的な講演会に留まらず、参加者全員が行動変容を起こせるものである ・新規に開発されたワークショップを通し、参加者同士がつながり、今後の地域のネットワーク 構築に意味をもつものである ・本ワークショップのノウハウを現地の担当スタッフに体得していただくために、事前に打ち合わ せを行い、ノウハウを伝授するとともに、ワークシート等のツールはすべて開示している。 このように、単にいちどきりのイベントで終わらせるのではなく、地域住民がつながるとともに、再 会できる機会をつくれるようにノウハウを伝えたことで、永続的な学びの場を伝授できた成果は 大きいと考えています。 アンケートの回収率も93%であり、参加者の満足度が高かったことがわかります。 最後になりますが、今回、このような機会を与えていただいた公益財団法人在宅医療助成勇 美記念財団 及び事務局、選考委員のみなさまに心から感謝申し上げます。 文責 鈴木信行. 20.
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