・天草ホームケア研修会 ・天草デス・カンファランス
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(2) 第 6 回ホームケア研修会 平成 28 年 8 月 5 日 開催概要 参加人数 :44 人 (医師:1 看護師:9 営業:3 栄養士:1 介護支援専門員:5 介護職:3 音楽講師:1 経営者:2 建設業:2 作業療法士:1 歯科衛生士:1 事務:1 准看護師:2 理学療法士:3 理美容師:1 不明:8) ・資料は講師の作成したスライドのみ。配布資料なし。 ・直前会議には計 7 名が参加 (医師:1 薬剤師:2 看護師:2 事務:1 訪問理美容師:1) ・プログラム 講師講演→ワークショップ→閉会. ・ 認知症の方をすべて受け入れて自由に生きていることを感じました。医療の 人間なので、どうしても良くなる方向を思ってしまい、終末期は延命が第一 といった思いがありました。終末期の看取りに、その人らしく頑張って「死 ぬ」よりも「生き抜く」と感じられる看取りができるようになればなぁと思 います。もっと勉強したいです。 ・ 施設の考えが大きく変わりました。イノベーション・工夫の大切さを痛感し ました。 ・ 自分の死に方・死ぬ場所、高齢者が考える死の方法について考えさせられた ・ サ高住のあり方が参考になった。銀木犀の地域のつなぎ方も知りたい ・ 高齢者の生活、暮らしの中の話で、介護保険の内容等は一切出てこなかった。 地域で暮らす「地域包括ケア」と言いながらも、自分自身がいまだその狭い 視野の中で生きていると感じた。 ・ 両親と一緒に暮らしているのですが、 「何もしなくていいよ」と仕事、役割を すべて取ってしまっていた。これからは自由に何でもさせてあげたいと思い ました。.
(3) ・ 死についてゆっくり考えれてよかった。 ・ 父を 3 年前に肺炎で亡くしましたが、「家に連れて帰りたかったな」と思い ました。もう最後は父もきついから天国に行きたかったのでしょうね。病院 で父を亡くしましたが、今日お話を聞けて後悔していた思いが少し楽になり ました。 ・ 高齢者・認知症・終末期を考えるいい機会になりました。病院勤務のため、 なかなか難しい部分もありますが、今日のような考えを発していく人間が必 要だと感じました。 病院勤務で凝り固まった頭をほぐしてもらった気分です。自分でも疑問を感 じながら仕事やってる部分が多いので、もう一度フレッシュな頭で仕事に臨 ・. ・. ・ ・. もうと思います。 高齢者住宅について知ることができ良かった。そこで生活している方々のよ うな最後を迎えられる場所が今後も増えていくことを望みます。とても貴重 なお話をありがとうございました。楽しく研修を受けることができました。 あたたかいコミュニケーションの中で、ニーズや要望に応えてもらいながら 最後まで役割・仕事、生きがいのある時間をすごし、おだやかな気持ちの中 で最後を迎えられる。すばらしいと感じた。 全てが楽しそうで羨ましくもあり、また、自分も多くのことを知って理由を 考えながら様々なことを吸収していきたいと思えました。 グループの方とお話ができ、意見や思いを聞くことができて楽しいく参加で. きました。先生の講話はとても勉強になりました。そして、印象に残りまし た。介護士として、人として明日からの生活にも、ぜひいかしていきます。 ありがとうございました。 ・ 大変興味深い話で良かった。生活の場と死の存在が離れて行っていること、 最後まで自分らしく選択して生きていくことにとても共感をもった。今後お こなっていきたいサービスに共感を得る部分ばかりで、とても勉強になりま した。.
(4) 第 8 回天草デスカンファレンス 平成 28 年 9 月 6 日 開催概要 参加人数 :20 人 (医師:2 介護支援専門員:1 看護師:4 人 管理栄養士:1 保健師:1 訪問介護士:1 准看護師:1 施設責任者:1 ヘルパー1 訪問看護師:4 薬剤師:1 理学療法士:1 不明:1 ) ・配布資料は他院からの紹介患者例のためなし。 ・直前会議には 9 人参加 (医師:1 看護師:3 薬剤師:2 事務:1 訪問理美容師:1 保健師:1) ・プログラム 故人への黙祷→事例紹介→ワークショップ→閉会. 感想: ・訪問看護を始め、多職種の連携がすばらしい。 ・自分たちと同じように頑張っている人(自分達以上に)がいると感じ、励みに なりました。 ・たくさんの良い意見を頂けた事、やった事を認めて頂いた事、すごくよかっ たです。ありがとうございました。 ・連携が一番大事な部分だと思います。簡単に行える方法が知れてよかった。 ・CMとして看取りを行っていきたいと思っているが、説明や支援者の意向が 定まらず、又、自分の力不足でありますが、今後も考えていきたいと思いま した。ありがとうございました。 ・多職種連携での意見交換ができる事が良かった。 ・デスカンファレンスに参加させてもらい、ありがとうございました。カンフ.
(5) ァレンスの進め方がとても分かりやすく、意見(どのような物か)も出せてよ かったです。今後の職場にも役立てたいと思います。. 第 9 回天草デスカンファレンス 平成 28 年 11 月 29 日 開催概要 参加人数 :13 人 (医師:1 介護支援専門員:2 人 看護師:7 人 保健師:1 配布資料:有 直前会議には 8 人参加. 薬剤師:2). (医師:1 看護師:3 薬剤師:2 事務:1 訪問理美容師:1) ・プログラム 故人への黙祷→事例紹介→ワークショップ→閉会. 感想: ・多職種での連携をとりながら、ご本人の思いを感じ取りながら、これからの在 宅介護に生かしていきたいと思います。 ・多職種の密は関係づくりが必要ということを再確認した。 ・新たな情報を得ることができた。 ・それぞれ人は、個性がある。でも、それぞれその人にあった支援の進め方、考 え方があると思った。.
(6) ・それぞれが出来ること、出来ないことがあるか、役割を自覚し、患者にとって 有意なこと、そして支える周りの人々をつなぐ、連携の構築が重要であると感 じた。. 第 7 回ホームケア研修会 平成 28 年 12 月 4 日 開催概要 参加人数 :27 人 (医師:3 介護支援専門員:3 看護師 6 事務:1. 保健師:2. 薬剤師:4. 訪問歯科統括マネージャー:1 理学療法士:1 理美容師:1 社会福祉協議会:4 不明:1) 配布資料はなし、スライドのみ。 直前会議には 10 人参加 (医師:1 薬剤師:2 理学療法士:1 看護師 3 事務:1 訪問理美容師:1 保健師:1 ) ・プログラム 講師講演→ワークショップ→閉会. 感想: ・講演後にワールドカフェをするってとても良いなと思いました。 ・皆さんと知り合えてよかった。また参加したい。 ・自分も地域住民であるということを改めて実感しています。自分の健康管理を しっかりして外に向かっていきたいと以前からのことを思い出しました。.
(7) 第 8 回ホームケア研修会 平成 29 年 2 月 25 日 開催概要 参加人数 : 62 人 (医師:6 看護師:12 介護福祉士:6 キャリアコンサルタント:2 ケアマネージャー:6 ケアワーカー:3 検査技師:1 歯科衛生士:2 事務:5 社会福祉士:1 准看護師:4 統括マネージャー:1 保健師:2 薬剤師:2 理学療法士:5 理美容師:1 臨床工学士:1 住民:2) 配布資料は有。 直前会議には 8 人参加 (医師:1 看護師:3 薬剤師:2 事務:1 ・プログラム 講師講演→ワークショップ→閉会. 訪問理美容師:1). ・先進地でのお話がきけ良かったです。もっと頑張りま す。 ・素敵な出会いもあり、お礼も言えました。ありがとうご ざいました。 ・関わる患者さんへのひと手間でも、人の記憶に残ること がわかった。又、上記により、その他医療間の連携のし やすさも変わってくると感じた。 ・改めて、医療従事者としてあるべき感情に気づかされま した。 ・普段感じていたことが決して間違ってはいないのか な?年越し気が楽になりました。 ・反対意見のディベート。自分の頭の中にないような考え をあえてひき出した事により頭の中がぐるぐるとフル 回転。おもしろいやり方でした。ありがとうございます。 ・病院や在宅ケアのたち場から、いかに、つながりを考え ていくかを考える機会があたえられた。 ・医療(介護、在宅)から地域の文化につながる(このよう な考えがなかったので)とても感動しました。 ・在宅医療の進むべき方向が見えてきた(はっきり)。訪 問看護の重要性が再認識できた。記憶に残る医療を目指 して頑張っていきます。他の達の意見がきけて勉強にな った。.
(8) 第 9 回ホームケア研修会 平成 29 年 4 月 22 日 開催概要 参加人数 :24 人 (医師:1 介護支援専門員:3 看護師:9 管理栄養士:1 作業療法士:1 歯科衛生士:1 事務:1 准看護師:2 保健師 1 薬剤師:2 理学療法士:2) 配布資料はなし。スライドのみ 直前会議には 8 人参加 (医師:1 薬剤師:2 保健師:2 看護師:2 事務:1) ・プログラム 講師講演→ワークショップ→閉会. 感想: ・私も自分が良かったと思える地域にしたいと思い日々取り組んでいます。実際 具体的に取り組まれた内容が聞けて私たちの方向性に明かりがつきました。 ・本日はありがとうございました。私はコミュニティナースとして第一歩を踏み 出したばかりですが、実際にどうやって動いていこうか、住んでいる東京で何 ができるか悩んでいるところだったので非常に学びになりました。概念にとら われない仕かけの作り方や活動がすごくすてきだと思いました。「とりあえず 実験的にやってみる!失敗しても OK!」という先生の言葉に背中を押しても らえそうな気がします。失敗してしまっても、結果そのような試みが地域住民 との関係性が良くなる(私たちコミュニティナースは人好密度が上がる、と表 現します)と思うので、これからまた地域に飛び込んでいこうと思います。 ・多職種とのワークショップが良かったです。.
(9) 第 10 回天草デスカンファレンス 平成 29 年 5 月 18 日 開催概要 参加人数 :28 人(内:遺族 1 名) (遺族:1 医師:1 看護師:9 介護支援専門員:3 事務:2 准看護師:3 薬剤師:2 理美容師:1 理学療法士:4 経営者:1 保健師:1 ) 配布資料はなし。 直前会議には 8 人参加。 (医師:1 看護師:3 薬剤師:2 事務:1 訪問理美容師:1) ・プログラム 故人への黙祷→事例紹介→ワークショップ→閉会. 感 想: ・祖母の症例を使って頂きありがとうございました。「こうすればよかったね」 と言う事が殆どなく、今は、両親の農作業の手伝いしながら、日常生活が当た り前に送ることができるように、あそびに行っております。お陰様で、両親も 元気です。 ・医療従事者は本当の意味で「裏方」に回る、徹する。 「ご家族中心」の看取り にする・ 看取りには「覚悟」と「ブレない方向性」が必要不可欠。 ・家族参加すごい。協働できる関係をすべてにできるのかなと、考えてしまう。 ・家族と本人の意思を尊重して在宅での看ゴ、介ゴをしていくのが大切だと再確 認できました。家族の協力がたくさんあり、とてもいい例、家族だと思いまし た。.
(10) ・関係者とは限らず、カンファする事で、見えてくる事があると感じました。家 族との信頼関係、多職種との連携でよりよい関りにつながれば...と思います。 ・在宅看取りは家族、医療との連携の大切さをつくづく感じました。信頼関係が ないとなりたたない事がある為常に家族と話し合う事の重要性 又本人の意 識を大切にする事。 ・在宅介護に興味がありましたが、漠然と“不安”もあり、どういう物なのか知 りたくて参加させて頂きました。今回の様な家族が多い事例でなく少人数で の在宅介護が多いかと思います。たくさんの支えがある事を知り、自分たちで も可能かも…と少し思えたりしました。 ・ 本人の意向を大事にすると、カンタンに言ってしまうが、訪問スタッフの努 力や想い、あるいは、何でもできない無力感や様々な想いがあったかもしれ ない。 ・ 本人 家族 医療・介護 優先順位(家族の思い一番)。御家族の思いを知る ことができてよかったです。 ・ 多職種連携の大切さを感じました。知識をさらに深めることができた。看取 りでこんな風にできたらいいなと思えるお手本として考えることができた すてきなカンファでした。 ・ 利用者家族の思い、他職種の思いがわかる1日となった。 ここで RH の介入があれば ここで訪問入浴を、 ここでお薬の配送サービスで いろんな支援が行えることをいろんな職種の方が知ることが大事だと思う。 ・振り返りの大切さを感じましたが。多くの人(多職種)の意見を聞くことの大切 さが分かりました。 ・最後まで自宅ですごすことの重要性を再確認しました。 「みとり」は家族のも の。 ・在宅を支える Dr の存在に支えられています。医療機関の在宅への理解がすす まず つまずくことも多い事。 やりとり「過程が」大事、対話を重ねる。すべての職種のエンドオブライフケ アの理解が進むとケアしやすい。 ・多職種れんけいの大事さ、本人・家族の思いを中心にすることで満足のいく看 取りができるのではないかな。 ・家族の介護知識があり、おばあちゃん優先にできたこと。家族がみとるという 覚悟があったこと。なかなかそれがそろうのはないと思う。老々介護になって いく時代、家族のケアも大切だと思った。また、介護の知識を日本国民すべて 知るべきだと思う!.
(11) ・自分自身、祖父母、父を亡くしていて、こんな看取りをしたかったと強く思い ました。すばらしいご家族だと思います。 ・今回のケースはすごくうまくいったケースだと感じました。似たようなケース があった時はかなり参考になるのではないかと思う。 ・経過を分けて要約することでイメージしやすかった。関わった家族を交えての カンファレンスはいいアイデアと思いました。 ・多職種の方の集まりのテーブルでしたので。いろんな方向で事例をみることが できたように思います。勉強になりました。連携、話し合う、事をかけ合うっ て大事ですね。 ・最期でのふりかえりを皆で共有し行うことで更に良い看取りへとつなげるこ とができるということでとてもすてきなことだと感じることができた。距離 感がよかった(信頼関係)家族考えていた。入院環境からよかった(継続的な関 係)。お互いの支え合い(訪問看護と家族)。家族に介護の知恵があった。 ・在宅での看取りはご本人と家族の意志を尊重し方向性を連携で凸凹をうめる 多職種との連携は適度確認してから進めていく。 ・多くの人が関わっていく中で、家族看取りに対する覚悟が出来ていくのだと思 いました。すばらしい関りのお話が聞けて、今後の参考にさせて頂こうと思い ました。 ・御家族・多職種の共有(カンファの実施)が大切 ・薬剤師が褥創で関与できる事を知った。薬剤師をこき使わねば‼ ・症例を通して、FAX の思いを直接聞くことができてよかった。.
(12) 第 10 回ホームケア研修会 平成 29 年 8 月 4 日 開催概要 参加人数:34 人 (医師:3 介護支援専門員:7 介護職員:2 看護師:6 看護助手:2 生活相談員:2 検査技師:1 歯科医師:1 事務:1 准看護師:2 薬剤師:5 理・美容師:1 理学療法士:1 ) 配布資料有。 直前会議には 9 人 (医師:1 看護師:3 薬剤師:2 事務:1 訪問理美容師:1 保健師:1) ・プログラム 講師講演→ワークショップ→閉会. ・とても面白かった。認知症の患者ではなくて“人” ・ジーンと心に残りました。手めがね16°にびっくりでした。本人の歴史を知 る。これができてこそ支援ができるのかなと思いました。 ・認知症について少し理解が進みました。明日からの治療に役立てたいと思いま す。 ・看取りのかくごについて。 (寄り添うのではみとりでしょか)認知症の人の状 態について勉強できた。次回は是非患う人の状態についての気付くことの視 点のおきかたなど勉強したい。 ・本人らしく暮らすためには笑顔で暮らすためにはということを改めて考えま した。 ・とても興味深く講演していただきました。現在は訪問看護ステーションで働い ていますが、以前は精神科に10年ほど携わっていたので、懐かしい思いでい ました。現在認知症サポーターキャラバンメイトのボランティア活動にも携わ.
(13) り、本日の講演の内容は今後の活動に活用していきたいと思います。 ・生活支援連携、そのとおりだと思います。そのためにケアマネとして相談の質 を高める必要があることを再確認できました。 ・3年前より認知症の理解という事で研修会を行っていますが、次年度は県医師 会でもお願いしたいくらとても良い講演だと思います。 ・感覚的に優しさを伝える。関わるものとして自分を認めてもらえるアプローチ をする。認知症の方であっても1人の人として笑顔で生活できるようチームで 支援することなど学べました。ありがとうございました。. 今後の継続性及び研修会終了後の効果について 両研修会とも次回の予定も決まっており、会を追うごとに参加人数や様々な 職種の方が増加している事から、継続的に講演・ワークショップを行っていくこ とが可能であると考える。 また、今後の主催は当法人が継続をしていくが、天草郡市医師会の共催や後援 も取り付けることが出来ている。 多職種連携できる天草を目指し、さまざまな研修を行っているが、施設や病院 からの在宅への移行も増えてきており、連携も以前に比べスムーズになってい ると実感している。. 「公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団の助成による」.
(14) 第6回 ホームケア研修会 ~多職種連携でのまちづくり~. プログラム オープニング…特定非営利活動法人つなぐ 代表理事 倉本 剛史 講. 演…株式会社シルバーウッド 代表取締役. 下河原 忠道 氏. 題目「高齢者住宅を活用した. 講師:下河原 忠道 氏. 社会問題に対する革新的な解決法」 講演終了後、いくつかのグループに分かれて、楽しく グループディスカッションを行います!. この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています。. 申し込み方法等の詳細へ.
(15) 講師紹介 下河原 忠道(しもがわら ただみち) 2000 年、スチールパネル工法を柱事業とし た「株式会社シルバーウッド」を設立。高齢者 住宅の施工を請け負ったことをきっかけに高齢 者住宅事業の世界に。2011 年に初の直轄運営 となるサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀(ぎ んもくせい) 」を設立。 現在では「一度は訪れてみたい高齢者住宅」 として介護業界で注目されており、グループホ ーム2件、高齢者向け住宅5件を経営している。 また、2015 年にシンガポールで開催された 「 Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2015(アジア太平洋高齢者ケア・イ ノベーション・アワード)」で最優秀を受賞した。 常に新しい取り組みを行い、高齢者の生きが いを大切にした空間を作り出している。. ↑↑. 銀木犀の入居者が店番をしている 駄菓子屋さん。 地域の子ども達が遊びに来ています。. ホームケア研修会とは? 私たちが主催するホームケア研修会とは、医療・介護・福祉を意識した 「まちづくり」の観点で、先行的な取り組みをしている方々をお呼びして講義&グルー プディスカッションしながら天草の未来を考える会です。 申込用紙に記入の上 FAX または、電話・メール、facebook にて受け 付けております。 ※期限は2016年8月 1 日までとさせて頂きます。. この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています。.
(16) 第8回. 天草デス・カンファランス ~テーマ~ ・ALS 患者に対して多職種の関わり ・患者さんの意思決定プロセス ・多職種での ICT 連携. [日. 参加費 無料 [会. ●内容●. 時] 平成 28 年9月6日(火) 19:00~21:00 場] 天草郡市薬剤師会館 (天草市太田町8−10太田町ビル 2F). ・症例の振り返りをしながら グループワークを行います。. [駐車場] 天草信用金庫の駐車場をご利用ください [申込み]下記の連絡先へ FAX・メール、または当法人の facebook のイベントページ にて受付ます。 [対象者] ※医療・介護従事者在宅看取りに関心がある方はどなたでも参加可能です。 在宅・施設看取りへ関心がある方・地域包括ケア建築に関心がある方へおすすめ です。. [定. 員] 30名(先着順・要申し込み). ↓. 主催・お問合せ先. ↓. 助成 : 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団.
(17) 第 9回. デスカファランス. 多職種の目で、介護施設や在宅での看取りの経過を振り返り 良い看取りとは何かを一緒に考えていきましょう. こんな方におすすめです. 医療・介護従事者 在宅・施設看取りへ関心 がある 地域包括ケア構築に関心 がある 今回のポイント ガン末期のBSC エンディングノートを 使った本人の人生の振り 返り 家族へのグリーフケア. 日. 時:平成28年11月29日(火) 19:00~21:00. 場. 所:天草郡市薬剤師会館. 駐車場:天草信用金庫の駐車 場をご利用下さい。. 参加料:無料 申込み:FAX・メール、または 当法人のfacebookの イベントページにて 受付けております 対象者:医療・介護従事者 在宅看取りに関心が ある方はどなたでも 参加可能です。 人 数:30名 (先着順、要申込み). ※本セミナーは、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成を得て開催します。. ↓ お問合せ先 ↓.
(18) 特定非営利活動法人つなぐ 行き. 第8回デスカンファランス 参加申込書 貴社名: 職 種. 会場案内. 天草郡市薬剤師会館 熊本県天草市太田町8−10 太田町ビル 2F. 氏 名. 問い合わせ先. 特定非営利活動法人つなぐ 天草市天草町1312-2 TEL:0969-42-3838 FAX:0969-42-3878 MAIL:[email protected]. 駐車場のご案内 天草信用金庫の駐車場を ご利用下さい.
(19) 上天草地区在宅医療・ 介護連携推進講演会 &. 第7回ホームケア研修会 講 師:ニノ坂 保喜 氏 昭和52年長崎大医学部卒業、長大病院や大阪府立病院で外 科・救急医として勤務の後、平成8年、在宅医療の拠点として 「にのさかクリニック」(福岡市早良区)開設。「人生の最後 は自宅で」という持論の実現を地域で支える手立てとして、訪 問看護ステーション等多職種とのチームを形成し、ボランティ ア養成講座や健康教室等を実施。在宅医療の実践に対して第三 回日医赤ひげ大賞受賞。来年2月に久留米市で開催予定の「日 本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会」大会長。他に「バング ラデシュと手をつなぐ会」代表などの活動も。. 演 題:. 日 付:2016年12月4日. 『命を受けとめる町づくり. 場 所:上天草市役所松島庁舎 会議室. ∼在宅ホスピスのススメ∼』 在宅医療・介護・その連携づくり・環境 づくりに関わるみなさんへ ホームケア研修会は勇美財団による助成事 業なのですが、今回は特別に天草郡市医師 会との共催で、「天草地域在宅医療・介護 連携推進事業」の一環として開催されるこ ととなりました。 2 0 0 人に上る在宅患者を 日々診療しておられる二ノ坂先生の話を聴 いて、私たちの在宅医療・介護のこれから を考える機会にしたいと企画しました。 ご参加をお待ちします。. 時 間:13:00∼15:30 講 師:医療法人にのさかクリニック 院長 ニノ坂 保喜 氏. 参加費:無 料 主 催:・天草郡市医師会 (天草地域在宅医療・. 介護連携推進プロジェクト会議) ・特定非営利活動法人つなぐ. 申込方法:申込用紙を特定非営利活動法人つなぐへFAX:0969-42-3878 または、[email protected] までご連絡ください。. 本セミナーは、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成を得て開催します。.
(20) 参加申込書 上天草地区在宅医療・介護連携推進講演会. ・ホームケア研修会 特定非営利活動法人つなぐ 行き 医療機関・施設名:. 職種. 会場案内 上天草市役所松島庁舎 会議室 (上天草市松島町合津7915−1). 氏名. 問合せ先 特定非営利活動法人つなぐ 天草市天草町下田北1312−2 TEL:0969−42−3838 FAX:0969−42−3878 MAIL:[email protected].
(21) ところで小松さん、. つながりの先になにがみえてるの!? 講師紹介 氏名: 小松 裕和(こまつ. ひろかず). 所属: JA 長野厚生連佐久総合病院 地域医療部副部長/地域ケア科医長 出身: 高知県 略歴 平成 14 年 3 月、岡山大学医学部卒業。JA 長 野厚生連佐久総合病院初期研修、岡山大学大学院博士. 在宅医療・介護の連携づくり、環境づくりに関わ. 課程(疫学・衛生学)を経て、平成 21 年 4 月より JA. る皆さんへ. 長野厚生連佐久総合病院地域ケア科。平成 24 年 4 月 より同科医長、在宅医療連携拠点事業(佐久総合病院). 「地域医療のメッカ」長野県の佐久総合病院は、. 責任者。現在は長野県医師会在宅医療推進委員会副委. 昭和 20 年から無医村出張診療に取り組み、病院. 員長、日本在宅医学会研究学術委員会委員、長野県在. でありながら「在宅ケア活動」を組織的に強力に. 宅医療推進都道府県リーダーを務める。日本在宅医学. 推進しています。今回、その窓口となる「地域ケ. 会第 1 回佐藤智(さとうあきら)賞受賞、日本プラ. ア科」から小松先生をお呼びして講演会を開催す. イマリ・ケア連合学会認定医/指導医、日本公衆衛生. ることとなりました。この稀有な機会を活かすべ. 学会認定専門家。. く、奮ってご参加下さい。. 日時:2017 年 2 月 25 日(土)17:00~19:00 場所:富岡公民館. 天草郡苓北町富岡 2910. TEL:0969-35-0469. 参加費:無料 要申し込み➡FAX:0969-28-0224. NPO法人つなぐまで. 主催:天草郡市医師会(天草地域在宅医療・介護連携推進プロジェクト会議) 特定非営利活動法人つなぐ 本セミナーは、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成を得て開催します。.
(22) 特定非営利活動法人つなぐ. 行. 職場名: 職種. 会場案内. 富岡公民館 天草郡苓北町富岡 2910. 氏名. 問い合わせ先. 特定非営利活動法人つなぐ 天草市宮地岳町 1734-2. TEL:0969-35-0469 TEL:0969-28-0222 FAX:0969-28-0224 MAIL:[email protected]. 駐車場のご案内 公民館の駐車場をご利用ください。.
(23) 主催:特定非営利活動法人つなぐ 共催:天草郡市医師会 助成:公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財団. 参加費無料‼ 参加者募集中です. 第9回. ホームケア研修会 講師紹介:富田さつき. 先生. 東京女子医科大学卒業。東京女子医科大学病院 第 1 内科(呼吸器内科) での研修を経て小田原市にある山近記念総合病院に勤務。 平成 6 年から父の継承で開業医となる。医学博士。日本プライマリケア 連合学会 認定医・指導医。神奈川県結核審査会委員。小田原市肺癌検診読 影委員。平成 26 年から多職種で「みんくるカフェ 梅のさと」を立ち上げ 活動中。 また平成 28 年より「下曽我おせっ会」という地域住民を混じえた活動も 開始している。. 日. 時:平成29年4月22日(土). 時 間:17:30~19:30 場 所:天草市民センター 大会議室 テーマ:さつき流「地域ダイブ法」医療者が 地域に入って活動するためには? 内. 容:前半は、富田さんが生まれ育った 場所でどのように地域へ飛び込ん でいるのかなどのお話があり、 後半はグループワークになります♪. 地域包括ケアシステムづくりはまち づくりなんだ! 医療者は白衣を脱いで地域へ飛び込 んで行こう!. どうやって実際にしてい けば良いのかなぁ? どこにも方法は 載ってないよ…。. 申込方法:下記へ FAX または、Facebook、メール等で受け付けております。.
(24) ●デスカンファとは● 在宅や介護施設で看取った方に関して振り返りを行い、「関わった 方々への慰労と、自己効力感を高める是認の場」「より良い看取り のための模索の場」を作り出すものです。. 今回のカンファレンスのポイント ①老衰での看取り ②在宅医療導入のタイミング ③訪問看護との連携 ④在医総管の有効活用 日. 時:2017年5月18日(木曜) 18:30~20:30(2時間) 場 所:天草薬剤師会館 (天草市太田町8−10 太田町ビル 2F) 駐車場:天草信用金庫本店 対 象:医療・介護従事者、在宅看取りに関して関心 がある方はどなたでも参加可能です。 定 員: 20名(先着順、要申し込み) 参加費:無料 申込み:5月17日(水)までに、FAXもしくは 特定非営利活動法人つなぐのfacebookより お申し込みください。 主 催:特定非営利活動法人つなぐ 助 成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団.
(25) 特定非営利活動法人つなぐ 行き. 第10回デス・カンファランス 参加申込書 貴社名: 職 種. 会場案内. 天草郡市薬剤師会館 熊本県天草市太田町8−10 太田町ビル 2F. 氏 名. 問い合わせ先. 特定非営利活動法人つなぐ 天草市宮地岳1734番地2号 TEL:0969-28-0222 FAX:0969-28-0224 MAIL:[email protected]. 駐車場のご案内 天草信用金庫の駐車場をご利用下さい.
(26) 第 10 回 ホームケア研修会. プログラム 座. 長…特定非営利活動法人つなぐ 代表理事. 講. 倉本 剛史. 演…社会医療法人敬和会佐伯保養院. 副院長. 山内 勇人. 氏. 題目『認知症の人との向き“愛”方』 講演終了後、いくつかのグループに分かれて、楽しくグループディ スカッションを行います!. この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美財団の助成を受けています。. 申し込み方法等の詳細へ.
(27) 講師紹介 内科医として 14 年間勤務し、がん治療や救命救急、在宅医療も経験。 現在は精神科医として、大分県南部唯一の精神科病院に勤務。 「いつか誰もが認知症になり障がいが出る」 「認知症の方や障がい者は人生の先輩」 「認 知症の方が住みやすい地域は誰もが住みやすい地域」と考え、 「地域の人達が心豊かに 暮らせ、精神障がい者や高齢者も閉じこもらずに安心し、役割や生きがいを感じられ る“ハートフル”な地域づくり」に諸機関と連携しながら活動中。 診療拒否等で受診自体が困難な事例にも積極的に往診で介入。治療や支援を早期から 始めるために、市民への疾患啓発にも取り組む。. ホームケア研修会とは? 私たちが主催するホームケア研修会とは、医療・介護・福祉を意識した 「まちづくり」の観点で、先行的な取り組みをしている方々をお呼びして講義 &グループディスカッションしながら天草の未来を考える会です。. 主 催:特定非営利活動法人つなぐ 共 催:天草郡市医師会. 助 成:公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財. 申込用紙に記入の上 FAX または、電話・メール、facebook にて 受け付けております。 ※期限は2017 年8月 1 日までとさせて頂きます。. この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美財団の助成を受けています。.
(28) 特定非営利活動法人つなぐ 行き. 職場名: 職. 種. 会場案内 上天草総合センターアロマ 研修室 1 熊本県上天草市松島町合津 4276 番地 44. 氏. 名. 問い合わせ先. 特定非営利活動法人つなぐ 天草市天草町1312-2 TEL:0969-28-0222 FAX:0969-28-0224 MAIL:[email protected]. 駐車場のご案内 会場の駐車場をご利用下さい。.
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認定研修修了者には、認定社会福祉士認定申請者と同等以上の実践力があることを担保することを目的と
都道府県 高等学校 体育連盟 都道府県
(1)アドバンスト・インストラクター養成研修 研修生 全35名が学科試験及び実技試験に合格。
私たち区民サービス機能研究部会(以下、「部会」という。)は、新庁舎建設
波部忠重 監修 学研生物図鑑 貝Ⅱ(1981) 株式会社 学習研究社 内海富士夫 監修 学研生物図鑑 水生動物(1981) 株式会社 学習研究社. 岡田要 他
昨年度同様、嘔吐物処理の研修、インフルエンザ対応の研修を全職員が受講できるよう複
CM 毛利 貴子 牛谷居宅 CM 奥住 伊都子 牛谷居宅 介護職員 寺田 裕貴 特養 介護職員 長谷川 大容 ユニット 月. 日 曜 研修名 主催
社会学研究科は、社会学および社会心理学の先端的研究を推進するとともに、博士課