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地域連携活動の実施報告

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Academic year: 2021

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地域連携活動の実施報告

著者

御幡 晶

雑誌名

活動報告書=Technical report & information

7

ページ

28-29

(2)

愛媛大学総合技術研究会

地域連携活動の実施報告

御 幡 晶

鹿児島大学大学院理工学研究科技術部

概要

鹿児島大学大学院理工学研究科技術部では、平成 23年度より地域連携活動として「出前授業」や「ものづ くり体験教室」を実施している。この活動は、科学の不思議さやおもしろさ、ものづくりの達成感を体験し、 その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与することを目指している。今年度はこの 活動を始めて 2年固となり、計 10回の開催を予定している。今回はこれまでの活動報告を行う。 1

実施内容

第4園 地 域 連 携 活 動 出前授業「ものづくり・科学実験Jin美山小学校 日時:平成 24年 7月 18日(水) 10 : 45∼12: 25 場所:日置市立美山小学校 人数: 20名(小学 3, 4年生)、 12名(技術部職員) 内容:液体窒素でおもしろ実験(演示)、人工イクラ、光の万華鏡、浮沈子、葉脈標本しおり(ローテーシ ヨン) 第5団 地 域 連 携 活 動 出前授業「ものづくり・科学実験Jin土橋小学校 日 時 平 成 24年 7月 30日(月) 9: 30∼12 00 場所 日置市立土橋小学校 人数 43名(小学 1∼6年生)、 13名(技術部職員) 内容液体窒素でおもしろ実験(演示)、人工イクラ、光の万華鏡、浮沈子、紙飛行機(ローテーション) 第 6団 地 域 連 携 活 動 出前授業「ものづくり・科学実験」泊中測児童クラブ 日 時 平 成 24年 8月 21日(火) 13 : 30∼15 30 場所鹿児島市立中洲小学校 人数 45名(小学 1∼3年生)、 13名(技術部職員) 内容液体窒素でおもしろ実験(演示)、光の万華鏡、シャボン玉、葉脈標本しおりを作ろう(ローテーシ ヨン) 第7園 地 域 連 携 活 動 ものづくり体験教室初12 日時・平成 24年 8月 24日(金) 13 : 00∼17・00 場所:鹿児島大学大学院理工学研究科技術部建築学科棟・中央実験工場 人数: 28名(中学 1∼3年生)、 25名(技術部職員) 内容:ベーパーワェイト、フノレカラーLED、ガラス加工∼マドラー作り∼とベットボトノレ顕微鏡 28

(3)

-第

8

困 地 域 連 携 活 動 出前授業「ものづくり・科学実験」

h明和児童クラプ

目時:平成24年 8月 31目(金) 13 : 30

15 : 30 場所:庫児島市立明和小学校 人数: 32名(小学 1

3年生)、 14名(技術部職員) 量揖大学館合技術研究会 内容:液体窒素でおもしろ実験(演示)、光の万華鏡、シャボン玉、葉脈標本しおり(ロ}テ}ション) 第9困 地 域 連 携 活 動 出前授業「ものづくり・科学実験」泊花尾小学校 日時:平成24年 11月7日(水) 9: 30

11: 30 場所:鹿児島市立花尾小学校 人数:指名(小学 1

6年生)、 14名(技術部職員) 内容:液体窒素でおもしろ実験(演示)、光の万華鏡、色を分けよう、すいすいUFO(ロ}テ}ション) 第10団 地 域 連 携 情 動 出前授業『ものづくり・科学実験Jinー倉小学校 日時:平成24年 日 月 14日(水) 10: 50

12: 25 場所:鹿児島市立一倉小学校 人数: 20名(小学 1

6年生)、 11名(技術部職員) 内容:空気砲で遊ぼう(演示)、ベットボトル空気砲、葉脈標本しおり、アントシア=ンの不思議(ロ}テ ーション) 第11園 地 域 連 携 活 動 出前授業「ものづくり・科学実験

J

泊扇尾小学校 日時:平成24年 日 月 21日(水) 14 : 15

15: 50 場所:日置市立扇尾小学校 人数: 11名(小学 1

6年生)、 11名(技術部職員) 内容:液体重棄でおもしろ実験(演示)、輪ゴムカー、浮詑子、人工イクラ、音で遊ぼう(プース) 図1液体重素でおもしろ実験 園2光の万華鏡 国3人工イクラ 園4シャボン宝

2

実施結果

この活動を開始当初は初めてのこ

k

で緊張や不安もあったが、回数を重ねることで気持ちにゆとりができ てきた。どの固においても子どもたちに好評であり、楽しそうな笑顔や真剣な眼差しで学んでいる婆に接す ることができ、この活動を行うことにやりがいを感じている。アンケートの感掴には、ものづくりの達成感 や難しいことができたときの喜び、科学に闘する理解・疑問などが寄せられており、ものづくりや科学に少 しでも関心を持つ機会になったと考える。また、実施する中で実施時間や学年に合わせた捜業レベル、対応 職員の人数などの改善点も見えてきた。このような反省点を活かし、今援も子どもたちに楽しんでもらえる 活動を行っていきたい。 -29・

参照

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