平成25年度 第3回枚方市子ども・子育て審議会 1
参考資料2
目標事業量の考え方について
<1>目標事業量の作成の基本的考え方と手順
国の「子ども・子育て支援法に基づく基本指針(案)」及び「市町村子ども・子育て支援事業 計画における「量の見込み」の算出等のための手引き」、「市町村子ども・子育て支援事業計 画における「量の見込み」の算出等のための手引き(大阪府版)」を基に、本市における各事 業の利用状況などの現状や児童人口の推計、ニーズ調査の結果、今後の財政状況、国の動向 などを考慮して、平成27年度から平成31年度までの量の見込み並びにそれに対応する提 供体制の確保方策の内容及び実施時期を教育・保育提供区域ごとに作成します。 ※各年度の時点は国・府にあわせて年度当初とします。 目標事業量については、毎年、枚方市子ども・子育て支援事業計画の進捗にあわせて評価し、 枚方市子ども・子育て審議会に諮り、その意見を踏まえ、必要に応じて見直しを行います。 【手順】 ・国の「待機児童解消加速化プラン」で は H29 年度を目標事業量のピークと している。 ・最終年度(H31 年度)までの各年度の 目標事業量を設定する。目標事業量の設定
(見込み量と提供体制の確保方策)ニーズ調査の集計
・家庭類型の割合 ・各事業の利用意向割合 等将来の児童人口推計
・現状のサービス利用状況 ・現状のサービス提供基盤 ・今後の財政状況 ・国の動向 など 国の整備目標基準との整合国配布のワークシートで
目標事業量の算出
【枚方市子ども・子育て審議会】
枚方市子ども・子育て支援事業計画を評価し、必要に応じて目標事業量の見直しを実施
枚方市子ども・子育て支援事業計画の実施2
■
歳児別児童数の将来予測 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 0 歳 3,265 3,159 3,055 2,950 2,846 2,741 2,688 1 歳 3,453 3,343 3,234 3,123 3,013 2,902 2,844 2 歳 3,543 3,427 3,315 3,202 3,090 2,974 2,915 3 歳 3,604 3,490 3,375 3,259 3,143 3,028 2,967 4 歳 3,639 3,522 3,406 3,290 3,172 3,055 2,995 5 歳 3,694 3,654 3,616 3,575 3,537 3,497 3,385 0-5 歳 21,198 20,595 20,001 19,399 18,801 18,197 17,794 6 歳 3,753 3,714 3,674 3,635 3,593 3,554 3,441 7 歳 3,808 3,767 3,727 3,686 3,645 3,605 3,490 8 歳 3,885 3,843 3,802 3,761 3,720 3,678 3,562 9 歳 3,950 3,909 3,867 3,825 3,784 3,741 3,621 10 歳 4,138 4,079 4,018 3,959 3,899 3,839 3,803 11 歳 4,161 4,102 4,041 3,981 3,922 3,861 3,823 6-11 歳 23,695 23,414 23,129 22,847 22,563 22,278 21,740 12 歳 4,162 4,103 4,044 3,983 3,923 3,863 3,823 13 歳 4,145 4,085 4,025 3,967 3,906 3,844 3,809 14 歳 4,098 4,038 3,979 3,920 3,862 3,803 3,763 15 歳 4,163 4,176 4,187 4,202 4,215 4,229 4,170 16 歳 4,113 4,127 4,139 4,154 4,166 4,180 4,121 17 歳 4,062 4,077 4,087 4,102 4,114 4,128 4,070 12-17 歳 24,743 24,606 24,461 24,328 24,186 24,047 23,756 0-17 歳 69,636 68,615 67,591 66,574 65,550 64,522 63,290 資料:枚方市人口推計調査報告書 平成20年及び平成25年における住民基本台帳人口(外国人登録者数含む、6月1日現在)を 基にコーホート要因法にて推計。平成 25 年は実績、平成 26 年以降は推計 21,198 20,595 20,001 19,399 18,801 18,197 17,794 23,695 23,414 23,129 22,847 22,563 22,278 21,740 44,893 44,009 43,130 42,246 41,364 40,475 39,534 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 小学校児童 就学前児童 (人) (年)3
<2>量の見込みの算出
Ⅰ.
「量の見込み」を算出する項目
下記の事業については、全国共通(国配布ワークシートによる機械的な算出)で、市町村子ど も・子育て支援事業計画で定める「教育・保育提供区域」ごとに「量の見込み」の算出を行う項 目と、ニーズ調査(枚方市子ども・子育て支援事業計画策定ニーズ調査(就学前児童調査))に よらずに算出する項目があります。 図表 1-1 全国共通で「量の見込み」を算出する項目 対象事業 対象児童年齢 1 教育標準時間認定(認定こども園および幼稚園) <専業主婦(夫)家庭、就労時間短家庭> 3~5 歳 2 保育認定①(幼稚園) <共働きであるが幼稚園利用のみの家庭> 3~5 歳 保育認定②(認定こども園及び保育所) 3~5 歳 3 保育認定③(認定こども園及び保育所+地域型保育) 0 歳、1・2 歳 4 時間外保育事業 0~5 歳 5 放課後児童健全育成事業 1~3 年生、4~6 年生 6 子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライト別) 0~18 歳 7 地域子育て支援拠点事業 0~2 歳 8 一時預かり事業 ・幼稚園における在園児を対象とした一時預かり ・その他 3~5 歳 0~5 歳 9 病児保育事業 0~5 歳、1~6 年生 10 子育て援助活動支援事業 (ファミリー・サポート・センター事業) 0~5 歳、1~3 年生、 4~6 年生 11 利用者支援事業 0~5 歳、1~6 年生 図表 1-2 ニーズ調査によらずに「量の見込み」を算出する項目 対象事業 対象児童年齢 1 妊婦健診 2 乳児全戸訪問事業・養育支援訪問事業等 0 歳4
Ⅱ.量の見込みの基本的な算出方法
○ニーズ調査結果より問1(子どもの年齢)、問 6(調査票の回答者(父母の有無))、問 3(1)(配 偶関係)、問 8(母親の現在の就労状況)、問 8-1(週当たりの「就労日数」・1 日当たりの就労時間)、 問 9(父親の現在の就労状況)、問 9-1(週当たりの「就労日数」・1 日当たりの就労時間)、問 10(1) (母親の就労希望)、問 11(1)(無業の母親の就労希望)などの回答の割合を活用しています。 ※1 図表 2 家庭類型の種類 タイプ 父母の有無と就労状況 タイプ A ひとり親家庭 タイプ B フルタイム×フルタイム タイプ C フルタイム×フルタイム タイプ C’ フルタイム×パートタイム (就労時間:月 120 時間以上+下限時間~120 時間の一部) タイプ D フルタイム×パートタイム (就労時間:月下限時間未満+下限時間~120 時間の一部) タイプ E 専業主婦(夫) タイプ E’ パートタイム×パートタイム (就労時間:双方が月 120 時間以上+下限時間~120 時間の一部) タイプ F パートタイム×パートタイム (就労時間:いずれかが月下限時間未満+下限時間~120 時間の一部) 各自治体における保育の必要性の下限時間(48 時間~64 時間の間で市町村が定める時間)を 「下限時間」と記載。枚方市においては、現行と同様に 64 時間を下限時間とします。ニーズ調査の集計
(保護者の就労状況)
家庭類型の割合を子どもの
年齢区分別に算出
利用意向率
ニーズ調査の集計
(保護者の利用意向割合)
将来の児童人口推計
(年齢別推計児童数)
家庭類型別児童数※1
・現状のサービス利用状況 ・国の動向 など量の見込み
(平成 27 年度~平成 31 年度)
5 【国の考え方による潜在家庭類型の構成比】 家庭類型 0歳 1~2歳 3~5歳 タイプA:ひとり親家庭 4.8% 3.9% 6.7% タイプB:フルタイム共働き 27.0% 26.8% 23.5% タイプC:フルタイム・パート共働き (月 120 時間以上+64 時間から 120 時間の一部) 11.5% 13.0% 13.0% タイプC’:フルタイム・パート共働き(短) (月 64 時間未満+64 時間から 120 時間の一部) 5.6% 9.3% 15.8% タイプD:専業主婦(夫) 50.4% 46.4% 40.1% タイプE:パート・パート共働き (双方が月 120 時間以上+64 時間から 120 時間の一部) 0.0% 0.4% 0.0% タイプE’:パート・パート共働き(短) (一方が月 64 時間未満+64 時間から 120 時間の一部) 0.0% 0.0% 0.1% タイプF:無業×無業 0.8% 0.2% 0.8% 【市の考え方による潜在家庭類型の構成比】 家庭類型 0歳 1~2歳 3~5歳 タイプA:ひとり親家庭 4.8% 3.9% 6.7% タイプB:フルタイム共働き 25.8% 26.3% 22.8% タイプC:フルタイム・パート共働き (月 120 時間以上+64 時間から 120 時間の一部) 11.5% 13.0% 13.0% タイプC’:フルタイム・パート共働き(短) (月 64 時間未満+64 時間から 120 時間の一部) 5.6% 9.1% 15.6% タイプD:専業主婦(夫) 51.6% 47.1% 40.9% タイプE:パート・パート共働き (双方が月 120 時間以上+64 時間から 120 時間の一部) 0.0% 0.4% 0.0% タイプE’:パート・パート共働き(短) (一方が月 64 時間未満+64 時間から 120 時間の一部) 0.0% 0.0% 0.1% タイプF:無業×無業 0.8% 0.2% 0.8% ○問 8(母親の現在の就労状況)が「無業」であり、問 11(1)(無業の母親の就労希望)で「今 後はすぐにでも、フルタイムで勤務したい」と回答している場合は、家庭類型を専業主婦のま まとします。
6
<参考:家庭類型別児童数>
0 歳 (人)
H27 H28 H29 H30 H31 タイプA 145 140 136 131 128 タイプB 788 761 734 707 693 タイプC 352 339 328 315 309 タイプC’ 170 164 158 152 149 タイプD 1,576 1,522 1,468 1,414 1,387 タイプE 0 0 0 0 0 タイプE’ 0 0 0 0 0 タイプF 24 23 23 22 21 合計 3,055 2,950 2,846 2,741 2,6881-2 歳 (人)
H27 H28 H29 H30 H31 タイプA 255 246 237 228 224 タイプB 1,726 1,667 1,608 1,548 1,517 タイプC 849 820 791 761 746 タイプC’ 594 574 554 533 522 タイプD 3,084 2,978 2,874 2,767 2,712 タイプE 28 27 26 25 25 タイプE’ 0 0 0 0 0 タイプF 14 14 13 13 12 合計 6,549 6,325 6,103 5,876 5,7593-5 歳 (人)
※端数処理の関係上、2頁の歳児別児童数に前頁掲載の家庭類型別の構成比を乗じても、上記の家 庭類型別児童数とは一致しない場合があります。 H27 H28 H29 H30 H31 タイプA 699 680 662 644 628 タイプB 2,367 2,305 2,243 2,181 2,128 タイプC 1,355 1,319 1,284 1,248 1,218 タイプC’ 1,626 1,583 1,541 1,498 1,462 タイプD 4,250 4,138 4,027 3,916 3,821 タイプE 0 0 0 0 0 タイプE’ 14 14 14 13 13 タイプF 86 83 81 79 77 合計 10,397 10,124 9,852 9,580 9,3477
<参考:留守家庭児童会室事業における家庭類型別対象児童数> (人)
家庭類型 H27 H28 H29 H30 H31 6 歳 タイプ A 125 124 122 121 117 タイプ B 584 578 571 565 547 タイプ C 1,492 1,476 1,459 1,443 1,397 タイプ E 0 0 0 0 0 7 歳 タイプ A 283 280 277 274 265 タイプ B 581 575 569 562 544 タイプ C 1,450 1,434 1,418 1,402 1,358 タイプ E 0 0 0 0 0 8 歳 タイプ A 217 214 212 210 203 タイプ B 730 722 714 706 684 タイプ C 1,673 1,655 1,637 1,618 1,567 タイプ E 0 0 0 0 0 9 歳 タイプ A 456 451 447 441 427 タイプ B 886 876 867 857 829 タイプ C 1,516 1,499 1,483 1,466 1,419 タイプ E 0 0 0 0 0 10 歳 タイプ A 394 388 382 376 373 タイプ B 611 602 593 584 578 タイプ C 1,828 1,801 1,774 1,747 1,730 タイプ E 0 0 0 0 0 11 歳 タイプ A 364 358 353 347 344 タイプ B 780 768 757 745 738 タイプ C 1,839 1,811 1,785 1,757 1,739 タイプ E 0 0 0 0 0 ※枚方市子ども・子育て支援事業計画策定ニーズ調査(小学生調査)より8
Ⅲ.教育・保育の量の見込みの算出方法
全国共通で算出をすることになっている「教育・保育」の「量の見込み」の算出方法は以下の とおり。なお、目標年の量の見込みは各年で設定することとされています。量
量
量
量の
の
の
の見込
見込
見込
見込みの
みの
みの
みの算出方法
算出方法
算出方法
算出方法
① 家庭類型別児童数の算出 「推計児童数(人)」×「潜在家庭類型(割合)」=「家庭類型別児童数(人)」 ※推計児童数(人)は、各年の年齢各歳別のデータを用います。 ② 量の見込みの算出 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」=「量の見込み(人)」 ※「利用意向率」はニーズ調査の結果における該当個所から導き出します。 図表 3 家庭類型と関連する事業の分類 家庭類型 家庭類型に関連する事業の分類 ・タイプ C’:フルタイム×パートタイム (月下限時間未満+月下限時間~120 時間の一部) ・タイプ D:専業主婦(夫) ・タイプ E’:パートタイム×パートタイム (いずれかが月下限時間未満+月下限時間~120 時間 の一部) ・タイプ F:無業×無業 1 教育標準時間認定 (認定こども園及び幼稚園) <専業主婦家庭、就労時間短家庭> ・タイプ A:ひとり親家庭 ・タイプ B:フルタイム×フルタイム ・タイプ C:フルタイム×パートタイム (月 120 時間以上+月下限時間~120 時間の一部) ・タイプ E:パートタイム×パートタイム (双方が月 120 時間以上+月下限時間~120 時間の一部) 2 保育認定② (認定こども園及び保育所) 3 保育認定③ (認定こども園及び保育所+地域型 保育) ※ただし現在幼稚園利用 2 保育認定①(幼稚園) (共働き家庭幼稚園利用のみ) 但し、ひとり親家庭(タイプ A)、共働き家庭(タイプ B、タイプ C、タイプ E)のうち、問23 -1(子どもが現在利用している施設やサービス)で「幼稚園」、または、「幼稚園+幼稚園の預か り保育」を回答した場合は、「保育認定①(幼稚園)」に分類されます。9
Ⅳ.地域子ども・子育て支援事業の量の見込みの算出方法
全国共通で算出をすることになっている「地域子ども・子育て支援事業」の「量の見込み」の 算出方法は以下のように行います。なお、目標年の量の見込みは各年各年各年で各年ででで設定設定設定設定することとされてい ます。量
量
量
量の
の
の
の見込
見込
見込
見込みの
みの
みの
みの算出方法
算出方法
算出方法
算出方法
① 家庭類型別児童数の算出 「推計児童数(人)」×「潜在家庭類型(割合)」=「家庭類型別児童数(人)」 ※推計児童数(人)は、年齢各歳別のデータを用います。 ② 量の見込みの算出 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」=「量の見込み(人)」 ※「利用意向率」はニーズ調査の結果における該当個所から導き出します。<参考1>提供体制の確保の方策及びその実施時期
提供体制の確保の方策については、量の見込みを作成後、同様に「市町村子ども・子育て支援 事業計画における「量の見込み」の算出等のための手引き」、「市町村子ども・子育て支援事業計 画における「量の見込み」の算出等のための手引き(大阪府版)」を基に、本市の現状や児童人 口の推計、今後の財政状況、国の動向などを考慮して作成します。1
1
1
1
教育
教育
教育
教育・
・
・
・保育
保育
保育
保育
27 年度 28 29 30 31 1号 2号 3号 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 幼稚園 左記以外 量の見込み 500 人 600 人 300 人 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 100 人 (※) 500 人 確 保 方 策 特定教育・ 保育施設 600 人 500 人 200 人 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 特定地域型 保育事業 50 人 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ※ 2 号 認 定 の う ち 幼 稚 園 に 含 ま れ る 児 童 が 、 幼 稚 園 を 利 用 と す る こ と は 可 能
3~5歳児で保育 の必要性なし(幼 稚園、認定こども 園を利用) 3~5歳児で保育 の必要性あり(保 育所、認定こども 園を利用) 0~2歳児で保育の 必要性あり(保育所、 認定こども園、地域型 保育事業を利用)
10
2
2
2
2
地域子
地域子
地域子
地域子ども・
ども・
ども・
ども・子育
子育て
子育
子育
て
て支援事業
て
支援事業
支援事業
支援事業
( ( ( ( 111 )1))) 地 域 子 育地 域 子 育 て地 域 子 育地 域 子 育ててて 支 援 拠 点 事 業支 援 拠 点 事 業支 援 拠 点 事 業支 援 拠 点 事 業 27 年度 28 年度 29 30 31 量の見込み 1000 人日 1000 人日 ・・・ ・・・ ・・・ 確保方策 ○か所 ○か所 ・・・ ・・・ ・・・ ( ( ( ( 2222 )))) 一 時 預一 時 預一 時 預 か り一 時 預か りか り 事 業か り事 業 (事 業事 業(((幼 稚 園幼 稚 園幼 稚 園幼 稚 園 に お け るに お け るに お け るに お け る 在 園 児在 園 児在 園 児 を在 園 児を 対 象をを対 象対 象対 象 と し たと し たと し たと し た 一 時 預一 時 預一 時 預 か り一 時 預か りか りか り ((預((預預預 か りか りか りか り 保 育保 育保 育保 育 )))))))) 27 年度 28 年度 29 30 31 量の 見込 み ① 1号認定による利用 500 人日 500 人日 ・・・ ・・・ ・・・ ② 2号認定による利用 500 人日 500 人日 確保 方策 一時預かり事業 (在園児対象型) ※ 1000 人日 1000 人日 ・・・ ・・・ ・・・ ※ ※※ ※ ②②② は②ははは 、、、、幼 稚 園幼 稚 園幼 稚 園 が幼 稚 園が 認 定がが認 定認 定認 定 こ どこ どこ どこ ど ももも 園も園園 に園に 移 行にに移 行移 行 し た移 行し たし たし た 場 合場 合場 合場 合 に はに はに はに は 、、、、そ のそ の 給 付そ のそ の給 付給 付給 付 に よ っ てに よ っ てに よ っ て 対 応に よ っ て対 応対 応対 応 す るす るす るす る こ と も こ と もこ と も こ と も 考考考考 え ら れ ま すえ ら れ ま すえ ら れ ま すえ ら れ ま す 。。。 。 ( ( ( ( 333 )3))) 一 時 預一 時 預一 時 預一 時 預 か りか りか りか り 事 業事 業 (事 業事 業((( 在園児対象在園児対象在園児対象在園児対象型型型型 をををを 除除 く除除くくく ))))、、、、 子 育子 育子 育子 育 てて 援 助 活 動 支 援 事 業てて援 助 活 動 支 援 事 業援 助 活 動 支 援 事 業援 助 活 動 支 援 事 業 、、、、 子 育子 育 て子 育子 育ててて 短 期 支短 期 支短 期 支短 期 支 援 事 業 援 事 業 援 事 業 援 事 業 ((((ト ワ イ ラ イ ト ス テ イト ワ イ ラ イ ト ス テ イト ワ イ ラ イ ト ス テ イ )ト ワ イ ラ イ ト ス テ イ))) 27 年度 28 年度 29 30 31 量の見込み 2000 人日 2300 人日 ・・・ ・・・ ・・・ 確 保 方 策 一時預かり事業 (在園児対象型を除く) 1200 人日 1500 人日 ・・・ ・・・ ・・・ 子 育 て 援 助 活 動 支 援 事 業 700 人日 700 人日 ・・・ ・・・ ・・・ 子 育 て 短 期 支 援 事 業 (ト ワ イ ラ イ ト ス テ イ ) 100 人日 100 人日 ( ( ( ( 4444 )))) 病 児 保 育 事 業病 児 保 育 事 業病 児 保 育 事 業 病 児 保 育 事 業 27 年度 28 年度 29 30 31 量の見込み 1000 人日 1000 人日 ・・・ ・・・ ・・・ 確保 方策 病児保育事業 1000 人日 1000 人日 ・・・ ・・・ ・・・ ( ( ( ( 5555 )))) 子 育子 育子 育 て子 育て 援 助 活 動 支 援 事 業てて援 助 活 動 支 援 事 業援 助 活 動 支 援 事 業 (援 助 活 動 支 援 事 業(((就 学 後就 学 後就 学 後就 学 後 )))) 27 年度 28 年度 29 30 31 量の見込み 500 人日 500 人日 ・・・ ・・・ ・・・ 確保 方策 子 育 て 援 助 活 動 支 援 事 業 (就 学 後 ) 500 人日 500 人日 ・・・ ・・・ ・・・ ※ 「 子 育 て 援 助 活 動 支 援 事 業 」 の 確 保 方 策 は 、 上 記 2 つ を 足 し 合 わ せ た も の 。
11 ( ( ( ( 6666 )))) 利 用 者 支 援利 用 者 支 援利 用 者 支 援 利 用 者 支 援 27 年度 28 年度 29 30 31 量の見込み 5か所 5か所 ・・・ ・・・ ・・・ 確保方策 ○か所 ○か所 ・・・ ・・・ ・・・ ( ( ( (7777)))妊婦)妊婦妊婦に妊婦に対にに対対対するするするする健康診査健康診査健康診査健康診査 ※ニーズ調査によらずに推計 27 年度 28 年度 29 30 31 量の見込み 500 人 健診回数(※) 500 人 健診回数(※) ・・・ ・・・ ・・・ 確保方策 実施場所:○○病院、 ○○診療所、○○助産所 実施体制:○人 検査項目: 実施時期: 実施場所:○○病院、 ○○診療所、○○助産所 実施体制:○人 検査項目: 実施時期: ・・・ ・・・ ・・・ ※健診回数については、1人当たりの健診回数に見込まれる人数を乗じたもの。 ( ( ( (888)8))乳児家庭全戸訪問事業)乳児家庭全戸訪問事業、乳児家庭全戸訪問事業乳児家庭全戸訪問事業、、養育支援訪問事業等、養育支援訪問事業等養育支援訪問事業等養育支援訪問事業等 ※ニーズ調査によらずに推計 27 年度 28 年度 29 30 31 量の見込み 500 人 500 人 ・・・ ・・・ ・・・ 確保方策 実施体制:○人 実施機関:保健センター 委託団体等:○○協会 実施体制:○人 実施機関:保健センター 委託団体等:○○協会 ・・・ ・・・ ・・・ ※その他 ファミリーサポート事業、乳児家庭全戸訪問事業、養育支援訪問事業をまとめるような示し方に なっていますが、大阪府が国に確認したところ、別々に積算し、それを合わせたものでもよいとの こと。
12
「
「
「認定
「
認定
認定
認定こども
こども
こども
こども園
園の
園
園
の
の普及促進
の
普及促進
普及促進」
普及促進
」における
」
」
における
における留意点
における
留意点
留意点
留意点
<
<抜粋
<
<
抜粋
抜粋>
抜粋
>
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基本指針(案)において、「幼稚園から幼保連携型認定こども園又は幼稚園型認定こども園へ の移行の認可又は認定の申請があった場合、保育所から幼保連携型認定こども園又は保育所型 認定こども園への移行の認可又は認定の申請があった場合は、都道府県計画(指定都市、中核 市については市町村計画)において定める特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業所の必 要利用定員総数に、都道府県計画で定める数を加えた数に既に達しているか、又は幼保連携型 認定こども園等の設置によってこれを超えることになると認めるときを除き、当該幼保連携型 認定こども園等の認可又は認定をするものとする」こととされています。 この「都道府県計画で定める数」(指定都市、中核市については「市町村計画で定める数」) については、基本指針(案)第三の四の3「子ども・子育て支援給付に係る教育・保育の一体的 提供及び当該教育・保育の推進に関する体制の確保の内容に関する事項」において記載するこ とが望ましいとされています。 (記載イメージ) 「○○区域において、幼稚園から幼保連携型認定こども園又は幼稚園型認定こども園への移 行の認可又は認定の申請があった場合における基本指針(案)第三の四の2ウの「市町村計画 で定める数」は、○人とする。」 「△△区域において、保育所から幼保連携型認定こども園又は保育所型認定こども園への移行 の認可又は認定の申請があった場合における基本指針(案)第三の四の2ウの「市町村計画で 定める数」は、△人とする。」
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<参考2>
1.需要見込みを作成するにあたって
区 分 内 容 根 拠 ①教育・保育提 供区域 地理的条件、人口、交通事情その他の社会的条件、 教育・保育を提供するための施設の整備の状況そ の他の条件を総合的に勘案して定める区域 例:小学校区単位、中学校区単位、行政区単位等、 地域の実情に応じて、保護者や子どもが居宅より 容易に移動することが可能な区域 教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業を通 じて共通の区域設定とすることが基本 地域型保育事業の認可の際に行われる需給調整 の判断基準となる 地域子ども・子育て支援事業の事業ごとに教育・ 保育施設等及び地域子ども・子育て支援事業の広 域利用の実態が異なる場合には、実態に応じて、 これらの区分又は事業ごとに設定することがで きる。 教育・保育提供区域の設定の趣旨及び内容、各教 育・保育提供区域の状況等を定めること。 子ども・子育て支援法第 61 条第 2 項第 1 号 基本指針(案)第三 二 1 基本指針(案)第三 二 1 基本指針(案) 別表第一 一 ②教育・保育の 量の見込み並び に実施しようと する教育・保育 の提供体制の確 保の内容及びそ の実施時期 居住する子ども及びその保護者の教育・保育の利 用状況及び利用希望把握調査等により把握する 利用希望を踏まえて作成すること。 認定区分ごとの教育・保育の量の見込みを定め、 その算定に当たっての考え方を示すこと。 各年度における実施しようとする教育・保育の提 供体制(保育所、認定こども園、地域型保育事業 及び幼稚園)の確保の内容及びその実施時期を定 める。 計画期間内における目標値(満三歳未満の子ども の利用定員数の割合「保育利用率」)を設定する こと。 子ども・子育て支援法第 61 条第 2 項第 1 号 基本指針(案)第三 二 2 基本指針(案) 別表第一 二 基本指針(案) 別表第二14 ③地域子ども・ 子育て支援事業 の量の見込み並 びに実施しよう とする地域子ど も・子育て支援 事業の提供体制 の確保の内容及 びその実施時期 居住する子ども及びその保護者の地域子ども・子 育て支援事業に該当する事業の利用状況及び利 用希望把握調査等により把握する利用希望を踏 まえて作成すること。 各年度における市町村全域及び各教育・保育提供 区域について、地域子ども・子育て支援事業の種 類ごとの量の見込みを定め、その算定に当たって の考え方を示すこと。 各年度の量の見込みに対応するよう、事業の種類 ごとに、各年度における地域子ども・子育て支援 事業の提供体制の確保の内容及びその実施時期 を定める。 地域子ども・子育て支援事業 一 利用者支援に関する事業 二 時間外保育事業 三 放課後児童健全育成事業 四 子育て短期支援事業 五 乳児家庭全戸訪問事業 六 養育支援訪問事業及び要保護児童対策地域協 議会その他の者による要保護児童等に対する 支援に資する事業 七 地域子育て支援拠点事業 八 一時預かり事業 九 病児保育事業 十 子育て援助活動支援事業 十一 妊婦に対して健康診査を実施する事業 基本指針(案)第三 二 3 子ども・子育て支援法第 61 条第 2 項第 2 号 基本指針(案)第三 二 3 基本指針(案) 別表第一 三 基本指針(案) 別表第三
2.教育・保育提供区域について
平成 21 年度より、保育ビジョンに基づき、保育サービスや地域子育て支援サービスを含む子ど も・子育て支援サービスを効率的・効果的に提供するため、地域バランスを考慮し4つのエリアに 区分し、各種取り組みを実施しています。そのため枚方市子ども・子育て支援事業計画における教 育・保育提供区域は、引き続き、現行の 4 エリアを基本とします。また、地域子ども・子育て支援 事業を含め、個別の取り組みごとに、その内容や現行の利用状況等を踏まえ、効率的・効果的に提 供を行うことができる場合は、市域全体を区域とします。15 目標事業量の設定項目一欄表 事業項目 担当課 教育・保育 提供区域 目標事業量の設定について(基本指針(案)・別表) 1 教育・保育 (幼稚園、認定こども園、保育所、 地域型保育事業) 子育て支援室 学務課 4区域 〔1 号認定〕 満三歳以上の小学校就学前子どもの数から法第十九条第一項第二号に掲げる小学校就学前子どもに該当する子どもの数を除いた数を基本とし て、保護者の利用希望等を勘案して、計画期間内における必要利用定員総数を設定すること。 〔2 号・3 号認定〕 認定区分ごとに、現在の保育の利用状況(認可外保育施設の利用及び幼稚園の預かり保育の定期的な利用を含む。)を基本として、保護者の利用希 望等を勘案して、計画期間内における必要利用定員総数を設定すること。 2 利用者支援に関する事業 子育て支援室 市全域 利用希望把握調査等により把握した、子ども・子育て支援に係る情報提供、相談支援等の利用希望に基づき、子ども又は子どもの保護者の身近 な場所で必要な支援を受けられるよう、地域の実情、関係機関との連携の体制の確保等に配慮しつつ、計画期間内における適切と考えられる目 標事業量を設定すること。 3 時間外保育事業 子育て支援室 4区域 利用希望把握調査等により把握した、小学校就学前子どもの保育に係る希望利用時間帯を勘案して、計画期間内における適切と考えられる目標 事業量を設定すること。 4 放課後児童健全育成事業 (留守家庭児童会室事業) 放課後児童課 市全域 (45小学校区) 小学校就学前子どもに係る保育との連続性を重視し、利用希望把握調査等により把握した放課後児童健全育成事業に係る利用希望を勘案して、 計画期間内における適切と考えられる目標事業量を設定すること。 なお、学年が上がるほど利用の減少傾向があることやおおむね十歳前後までに遊びや生活面で自己管理が可能となる等自立が進むことに留意す ること。 5 子育て短期支援事業 (ショートステイ、トワイライト ステイ) 家庭児童相談所 市全域 利用希望把握調査等により把握した、保護者の疾病や仕事等のやむを得ない理由により家庭において子どもを養育することが一時的に困難とな った期間の実績に基づき、子育て援助活動支援事業等の他の事業による対応の可能性も勘案しながら、計画期間内における適切と考えられる目 標事業量を設定すること。 6 乳児家庭全戸訪問事業 子育て支援室 市全域 出生数等を勘案して、計画期間内における適切と考えられる目標事業量を設定すること。 7 養育支援訪問事業及び要保護児童 対策地域協議会その他の者による 要保護児童等に対する支援に資す る事業 保健センター 家庭児童相談所 市全域 児童福祉法第六条の三第五項に規定する要支援児童及び特定妊婦並びに同条第八項に規定する要保護児童の数等を勘案して、計画期間内におけ る適切と考えられる目標事業量を設定すること。 8 地域子育て支援拠点事業 子育て支援室 4区域 利用希望把握調査等により把握した、地域子育て支援拠点事業の希望利用日数等に基づき、居宅より容易に移動することが可能な範囲で利用で きるよう配慮しながら、計画期間内における適切と考えられる目標事業量を設定すること。 9 一時預かり事業 子育て支援室 学務課 4区域 利用希望把握調査等により把握した、小学校就学前子どもを一時的に第三者に預けた日数(幼稚園の預かり保育を利用した日数(幼稚園の預か り保育を定期的に利用した場合を除く。)を含む。)の実績に、今後の利用希望を加えたものを勘案して、子育て援助活動支援事業等の他の事業 による対応の可能性も勘案しながら、計画期間内における適切と考えられる目標事業量を設定すること。 10 病児保育事業 子育て支援室 4区域 以下のいずれかの方法で設定すること。 一 法第十九条第一項第二号又は第三号に掲げる小学校就学前子どもに該当する子どもの数を病児保育事業の利用可能性がある者と捉えた上 で、利用希望把握調査等により把握した事業の利用実績及び利用希望を勘案して、計画期間内における適切と考えられる目標事業量を設定する こと。 二 利用希望把握調査等により把握した事業の利用実績及び利用希望を勘案して、市町村が適切と考える区域ごとに整備されるよう、計画期間 内における適切と考えられる目標事業量を設定すること。 11 子育て援助活動支援事業 (ファミリー・サポート・センタ ー事業) 子育て支援室 市全域 利用希望把握調査等により把握した、子どもを一時的に第三者に預けた日数(幼稚園の預かり保育を定期的に利用した場合を除く。)の実績に基 づき、一時預かり事業等の他の事業による対応の可能性も勘案しながら、計画期間内における適切と考えられる目標事業量を設定すること。 12 妊婦に対して健康診査を実施する 事業 保健センター 市全域 母子保健法(昭和四十年法律第百四十一号)第十三条第二項の規定による厚生労働大臣が定める望ましい基準及び各年度の同法第十五条に規定 する妊娠の届出件数を勘案して、計画期間内における適切と考えられる目標事業量を設定すること。