10101030023 道路施設等維持管理事業 総合計画体系 基本目標 1.安全で、利便性の高いまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 1:1.災害に対する備えができているまち 取り組みの方向 3.地震等の災害発生時に、被害を軽減できるよう、建築物の耐震化や、道路、橋梁、上下水道などの都市基盤の計画的な維持管理を図るなど、災害に強いまちづくりを進めます。 取り組みの方向 3.地震等の災害発生時に、被害を軽減できるよう、建築物の耐震化や、道路、橋梁、上下水 道などの都市基盤の計画的な維持管理を図るなど、災害に強いまちづくりを進めます。 実行計画事業名 道路施設維持管理事業 基本目標 1.安全で、利便性の高いまち 施策目標 1.災害に対する備えができているまち 3.施設維持管理(指定管理除く) 事業期間 0
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0 実行計画事業名 橋梁の修繕・耐震化事業 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 民間企業 2.達成目標 達成目標 安全で快適な道路環境の維持 根拠法令等 社会資本整備重点計画法 目 的 道路施設等を維持補修することにより、道路利用者に対し、安全で快適な通行を確保すること。 活動の概要 パトロール・道路利用者からの補修依頼による補修箇所や自治会等からの要望による補修箇所の把握及び工事 (請負工事及び小規模工事・単価契約において92件、直営作業3,675件)。 橋梁長寿命化修繕業務 街路樹等の除草清掃委託作業 市内の駅前(枚方市駅前、枚方公園・御殿山・牧野・楠葉・津田・長尾)駅前広場等の清掃を委託事業 約3,200基ある道路照明の維持修繕業務 市駅前・新町地区・岡本町・牧野駅前東口に設置のエレベーター及び長尾駅に設置のエレベーター・エスカレーター 施設の法定点検や監視業務 等 実績 3,488 3675 3.指標推移 指標の名称 パトロールや道路利用者等要望に係る補修件数 指標の説明 職員がパトロールにより発見した補修箇所及び利用者・自治会等からの要望を受けた補修箇所に係る補修件数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 3497 単位 件 目標(予測) 4,000 4000 3800 380017.96 19.30 23.01 正職員数 16.26 16.60 20.21 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 1.70 2.70 2.80 再任用職員数 1.00 2.00 1.80 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 133,089 140,875 170,007 正職員人件費(換算額) 128,552 131,771 160,730 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.70 0.70 1.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 4,537 9,104 9,277 再任用職員人件費(換算額) 3,231 7,748 7,454 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 494,478 567,786 691,660 ■事務事業の総計(千円) 627,567 708,661 861,667 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 1,306 1,356 1,823 国庫支出金 14,240 41,797 117,100 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 613,327 666,864 721,067 0 0 23,500 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 年々増加傾向であった市民・自治会・関係機関からの要望は、予防保全のためのパトロールを強化する事などの効果 が上がり、ほぼ想定通りの件数となっている。要望内容は多種・多様化しているが、早期に補修を行うために直営作業 にて随時対応を行った。道路補修等については、迅速な対応により安全で快適な道路環境の維持が図れた。委託業 務については、当初計画分は概ね実施することができた。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 道路施設の維持管理については、委託業務の拡大に努め、直営業務は施設の維持管理に関する技術や経験の蓄積 と継承を図る体制を検討する。道路施設破損等の予防保全については、日常の施設管理のほか、月一・道路パトロー ル強化日を設け実施するとともに水道検針員・関係機関にも破損箇所の早期発見のため、より一層の協力を依頼す る。管理路線の増加に伴い委託業務も増加していくことから、効率的な発注手法の研究、検討に努める。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 87.42% 80%以上100%未満 : やや高い
10101030024 準用河川等維持管理事業 総合計画体系 基本目標 1.安全で、利便性の高いまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 1:1.災害に対する備えができているまち 取り組みの方向 3.地震等の災害発生時に、被害を軽減できるよう、建築物の耐震化や、道路、橋梁、上下水道などの都市基盤の計画的な維持管理を図るなど、災害に強いまちづくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 3.施設維持管理(指定管理除く) 事業期間 0
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0 実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 外郭団体等 2.達成目標 達成目標 準用河川等の機能を維持管理する。 根拠法令等 社会資本整備重点計画法 目 的 準用河川等の機能を維持管理することで、周辺住民の生命、財産を守る。 活動の概要 準用河川を主として、維持管理のために除草および清掃作業を行うとともに、補修工事等を行うもの 【主な事業内容】 ・準用河川等の除草委託 ・準用河川等の清掃委託 ・準用河川の補修工事 ・急傾斜等の除草委託 ・一般河川の維持管理(分任分) ・その他直営による保全活動 実績 7 10 3.指標推移 指標の名称 準用河川等の保全委託件数 指標の説明 準用河川を維持管理するために発注する委託発注件数 内訳)準用河川除草委託、準用河川清掃委託、急傾斜除草委託 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 8 単位 件 目標(予測) 7 7 5 62.55 2.79 4.94 正職員数 2.41 2.15 4.40 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.14 0.64 0.54 再任用職員数 0.00 0.50 0.40 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 19,314 19,275 36,904 正職員人件費(換算額) 19,053 17,067 34,993 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.14 0.14 0.14 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 261 2,208 1,911 再任用職員人件費(換算額) 0 1,937 1,656 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 4,881 124,929 90,858 ■事務事業の総計(千円) 24,195 144,204 127,762 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 261 271 255 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 24,195 144,204 119,562 0 0 8,200 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 計画通り、委託を実施するとともに、災害により発生した問題個所については、適正に補修工事を実施した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 計画的に委託を実施するとともに、適宜補修工事を進めていく。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 160.00% 100%以上 : 高い
10101030028 舗装長寿命計画事業 総合計画体系 基本目標 1.安全で、利便性の高いまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 1:1.災害に対する備えができているまち 取り組みの方向 3.地震等の災害発生時に、被害を軽減できるよう、建築物の耐震化や、道路、橋梁、上下水道などの都市基盤の計画的な維持管理を図るなど、災害に強いまちづくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 枚方市道路長寿命化計画事業 基本目標 施策目標 5.施設整備・建設 事業期間 2018(H30)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 全部委託 委託等の相手方 民間企業 2.達成目標 達成目標 目標修繕完了年度を令和15年度に設定し、年間修繕延長は約1,000m/年とする。 根拠法令等 平成29.3策定の「枚方市公共施設マネジメント推進計画」を基づき 目 的 道路施設全般のメンテナンスサイクル(点検・診断・措置・記録)を確立させ、又橋梁や舗装など長寿命化(個別計画) を運用していくことで、今後、老朽化が懸念される道路施設の維持補修等に係る財政負担の平準化を図るとともに、予 防保全型管理による道路施設の長寿命化を図る。 活動の概要 ・舗装長寿命化修繕計画(平成30年度策定)【計画対象路線】:都市計画道路、リフレッシュ事業整備路線 【修繕予定 延長】:L=37,004m(都市計画道路:9,049m、リフレッシュ事業整備路線:27,955m)・5年毎に路面性状調査を実施し、 舗装の損傷種別に応じた修繕工法を選定し予防保全型の修繕を行う。 実績 - -3.指標推移 指標の名称 舗装長寿命化計画に基づいた舗装修繕延長 指標の説明 策定した舗装長寿命化計画に基づき、舗装補修を行った年間修繕延長 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 0 単位 m 目標(予測) - - 0 5000.00 0.00 0.76 正職員数 0.00 0.00 0.71 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.05 再任用職員数 0.00 0.00 0.05 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 0 0 5,891 正職員人件費(換算額) 0 0 5,645 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 246 再任用職員人件費(換算額) 0 0 246 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 0 0 7,518 ■事務事業の総計(千円) 0 0 13,409 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 0 0 13,409 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 「枚方市道路長寿命化計画策定」と「舗装の個別計画」を策定した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 令和元年度以降については、「舗装長寿命化修繕事業」として舗装長寿命化修繕計画に基づき修繕工事を実施す る。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 0.00% 100%以上 : 高い
10104010003 主要道路リフレッシュ整備事業 総合計画体系 基本目標 1.安全で、利便性の高いまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 4.安全で快適な交通環境が整うまち 取り組みの方向 12.交通渋滞の緩和や安全な交通環境を確保するため、市内の幹線道路の整備や京阪本線連続立体交差事業を進めるとともに、生活道路の改善を図ります。 取り組みの方向 100.老朽化した道路、橋梁、公園、上下水道などの都市基盤や学校園などの市有建築物に ついて、管理コストの平準化を図りながら、計画的に改修・更新を進めます。 実行計画事業名 主要道路修繕事業 基本目標 6.計画の推進に向けた基盤づくり 施策目標 31.持続可能な行財政運営を進めます 3.施設維持管理(指定管理除く) 事業期間 2005(H17)年度
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実行計画事業名 主要道路修繕事業 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 全部委託 委託等の相手方 民間企業 2.達成目標 達成目標 主要路線の整備延長を促進する。 根拠法令等 社会資本整備重点計画法 目 的 市内の幹線道路12路線(枚方新香里線、岡東山之上東1号線、山之上高田線、楠葉中宮線、枚方藤阪線、長尾船橋 線、牧野長尾線、楠葉中央線、中振新香里線、新香里中央線、中宮津田線、杉尊延寺線)を選定し路面損傷や支持 力等の調査を行い補修方法を検討し、計画的にリフレッシュ整備を行うことにより、道路の効率的な維持管理を図るも のである。 活動の概要 主要道路リフレッシュ整備事業として、平成30年度は牧野長尾線L=300m、中宮津田線L=300mの道路整備を実施し た。 実績 1115 350 3.指標推移 指標の名称 主要路線の整備延長 指標の説明 各路線の整備延長に対する合計。 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 600 単位 m 目標(予測) 780 670 950 16203.06 3.44 1.66 正職員数 3.06 3.44 1.41 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.25 再任用職員数 0.00 0.00 0.25 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 24,192 27,307 12,249 正職員人件費(換算額) 24,192 27,307 11,214 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 1,035 再任用職員人件費(換算額) 0 0 1,035 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 159,925 83,560 72,344 ■事務事業の総計(千円) 184,117 110,867 84,593 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 33,610 17,131 40,500 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 150,507 93,736 8,293 0 0 35,800 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 財源を有効に活用し、リフレッシュ整備事業を実施した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 引き続き計画的に整備を進める。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 63.16% 50%以上80%未満 : やや低い
10523010003 森林ボランティア育成事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 23.豊かな自然環境を大切にするまち 取り組みの方向 82.里山などの豊かな自然空間を保全・継承していくため、自然と親しみ、自然の大切さを発信するとともに、森林ボランティア育成などに取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 森林ボランティア育成事業 基本目標 施策目標 8.イベント関係 事業期間 2004(H16)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 外郭団体等 2.達成目標 達成目標 森林ボランティア育成による里山保全活動 根拠法令等 枚方市里山保全基本計画 目 的 第二京阪道路以東の東部地域に存する里山を市民参加で保全していくため、市内在住・在職・在学の高校生以上の 方を対象として里山保全・森林保全に関する講座を開講し、市域の里山保全活動の中心となるボランティアリーダーを 育成する。 活動の概要 里山保全・森林保全に係る講義・実習で構成された連続講座を開講する。 実績 276 287 3.指標推移 指標の名称 里山ボランティア育成講座修了者数 指標の説明 受講者数のうち、規定の日数に出席し、修了証を修得した修了者数(累計) 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 306 単位 人 目標(予測) 285 296 307 3231.05 1.15 1.20 正職員数 0.85 0.75 1.15 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.20 0.40 0.05 再任用職員数 0.20 0.40 0.05 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 7,366 7,504 9,353 正職員人件費(換算額) 6,720 5,954 9,146 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 646 1,550 207 再任用職員人件費(換算額) 646 1,550 207 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 273 359 1,708 ■事務事業の総計(千円) 7,639 7,863 11,061 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 1,291 一般財源 7,639 7,863 9,682 0 0 0 受益者負担 0 0 88 事務事業の実績 里山楽校は全6回の講座で実施しているが修了者は11名で、より高度な知識を学ぶことができる「森林スペシャリスト育 成講座」については8名が修了された。 里山楽校については、実習フィールドおよび講師を市内5つの里山ボランティア団体に依頼し、PR時間も使って勧誘 を図ったが、入団には至らなかった。 また、森林スペシャリスト育成講座では8名のうち1名の方が里山ボランティア団体に入団された。 今後の方向性 拡充・重点化 具体的な 今後の取組方策 今後も森林ボランティアの育成事業を通じて、里山保全活動団体への参加を呼び掛ける。また、里山楽校への参加者 の増加につなげるため、連続講座とは別に単発の講座を実施するなど、参加のハードルを下げて里山に触れていた だき、次年度の講座への参加につながる工夫を行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 99.70% 100%以上 : 高い
10523010004 里山保全活動補助事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 23.豊かな自然環境を大切にするまち 取り組みの方向 82.里山などの豊かな自然空間を保全・継承していくため、自然と親しみ、自然の大切さを発信するとともに、森林ボランティア育成などに取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 里山保全推進事業 基本目標 施策目標 7.補助金 事業期間 2007(H19)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 里山の保全 根拠法令等 枚方市里山保全活動補助金交付要綱 目 的 里山保全活動団体に枚方市里山保全活動補助金を交付することにより、里山保全活動を支援し、第二京阪道路以東 の東部地域に存する里山保全活動を安定的かつ継続的に行う体制の確立を図る。 活動の概要 枚方市里山保全活動補助金交付要綱に基づき、東部地域で活動する里山保全活動団体に対して、活動に必要な道 具、資材、ボランティア保険の費用の一部等を補助する(上限1団体15万円)。 実績 6 6 3.指標推移 指標の名称 補助金の申請件数 指標の説明 里山保全活動団体からの補助金交付申請件数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 5 単位 件 目標(予測) 6 6 6 60.32 0.55 0.55 正職員数 0.31 0.35 0.55 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.01 0.20 0.00 再任用職員数 0.01 0.20 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 2,483 3,553 4,374 正職員人件費(換算額) 2,451 2,778 4,374 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 32 775 0 再任用職員人件費(換算額) 32 775 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 616 656 486 ■事務事業の総計(千円) 3,099 4,209 4,860 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 616 656 486 一般財源 2,483 3,553 4,374 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 豊かな里山を保全するために、里山ボランティア活動団体が行う間伐や下草刈りなどの活動に必要な経費の一部を5 団体に支援した。 里山保全活動の効果的な事業実施のため、補助対象団体に本市が実施する里山保全活動に向けた安全講習会へ1 名以上の参加を義務付けた。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 里山ボランティア活動団体との意見交換会を通じ、対象条件を検討した補助金による支援を継続する。 また、里山ボランティア活動団体の活動に民間企業CSR活動への参加を促進するため、コーディネートなどの必要な 支援を行い、ホームページなどで公表するなど、参加企業の増加を目指す。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 83.00% 80%以上100%未満 : やや高い
10523010005 里山保全事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 23.豊かな自然環境を大切にするまち 取り組みの方向 82.里山などの豊かな自然空間を保全・継承していくため、自然と親しみ、自然の大切さを発信するとともに、森林ボランティア育成などに取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 里山保全推進事業 基本目標 施策目標 18.啓発 事業期間 2001(H13)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 里山の保全及び振興 根拠法令等 枚方市里山保全基本計画 目 的 第二京阪道路以東の東部地域に存する里山を、市民全体の貴重な財産として保全継承していくため、市民、地権者 等、枚方市が実施する里山保全に関する各種事業等を実施する。 活動の概要 ・津田地区、穂谷地区の森づくり委員会の開催・・・穂谷地区と津田地区では、地権者等、市民、行政が連携して里山 保全に取り組む森づくり委員会が組織されている。 ・里山ボランティア活動団体との意見交換会の開催・・・補助金に関することや互いの活動報告を行うため、意見交換 会を開催している。 ・大阪府森林整備関係事業の調整・・大阪府が実施する治山事業等森林整備関係事業や環状自然歩道の修復工事 において、事業を円滑に行うために地元地権者等との調整や相互の情報交換を行う。 ・関連イベント等による普及啓発・情報発信・・・里山に関する情報発信や関連イベント等における里山ボランティア活 動団体の活動概要を紹介するパネル展示等を通じて、市民や関係者等に里山保全の普及啓発を行う。 ・平成18年5月策定の枚方市里山保全基本計画に基づき、里山保全に関する各種事業等を実施してきたが、計画期 間の10年間で里山を取り巻く状況等が変化してきたため、現状に即した第2次枚方市里山保全基本計画(以下「第2次 計画」)を平成29年3月に策定した。 実績 2,511 2,779 3.指標推移 指標の名称 里山保全活動団体(6団体)の活動日数 指標の説明 東部地域で活動する里山保全活動団体の年間活動日数(累計) (実績は、平成19年度から里山保全活動補助金を交付している市内6団体の年間活動日数を累計している。平成31年 度の目標値は、平成30年度の実績(累計)に平成30年度の補助金申請時に提出された活動計画日数 合計260日を 加算した数値)(前年度実績+年度初めの活動計画日数) 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 3,032 単位 日 目標(予測) 2,501 2,780 3,035 3,2951.41 1.32 1.32 正職員数 1.14 0.85 1.20 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.27 0.47 0.12 再任用職員数 0.20 0.40 0.05 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 10,162 8,601 9,787 正職員人件費(換算額) 9,151 6,693 9,541 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.07 0.07 0.07 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 1,011 1,908 246 再任用職員人件費(換算額) 894 1,778 246 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 2,641 109 7,790 ■事務事業の総計(千円) 12,803 8,710 17,577 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 117 130 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 2,608 0 1,283 一般財源 10,168 8,673 16,260 0 0 0 受益者負担 27 37 34 事務事業の実績 森づくり委員会(津田・穂谷地区)を各1回開催し、里山活動での課題などについて共有を図った。また、大阪府森林 整備関係事業の各地区の治山事業について、振興事業などの確認を行った。 里山保全啓発事業では、里山ウォーキングを実施し、また、「枚方の里山・収穫の秋穂谷」・「ふれあい土木展」・「ひら かたエコフォーラム」などで、パネル展示を展示するなど啓発活動を行った。 また、里山活動で活用するために、樹木粉砕機を購入し、里山保全活動団体への貸与を開始した。 なお、平成30年度に約500万円の指定寄付金を受けていることから事務経費が増大しており、寄付金については、基 金に積み立てている。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 第2次枚方市里山保全基本計画に沿い、関連部署と連携を図り里山保全施策を推進する。 また、里山の魅力、里山の保全を広く市民に知ってもらうために、関連イベントなどでパネル展示やイベントの開催など 啓発に努める。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 99.90% 80%以上100%未満 : やや高い
10524010004 花と緑のまちづくり事業(補) 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 実行計画事業名 緑化推進事業 基本目標 施策目標 7.補助金 事業期間 2014(H26)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 花と緑のまちづくり事業に参加する団体・個人の増加 根拠法令等 枚方市花と緑のまちづくり事業補助金交付要綱 目 的 都市の中の緑は、自然環境・景観の形成、レクリエーションや防災及びヒートアイランド現象の緩和機能など、市民生 活にとって欠かせない機能を備えている。本市では、市民参加を促進し、市民が主体となるまちなかの緑化活動を機 動的に支援していくため、平成25年12月に「花と緑のまちづくり基金」を設立した。この基金を活用し、これまでの民有 地緑化活動への支援制度をさらに拡充することで、多様化する市民の緑化ニーズに対応するとともに、花と緑に彩られ た潤いのあるまちを目指す。 活動の概要 ◆花と緑の拠点づくり事業 支援上限額:1拠点 300万円以下(事業総額50万円以上) ・地域コミュニティ拠点づくり事業/ ・広場づくり事業 ◆施設緑化事業 ・花壇整備、駐車場緑化、壁面緑化・・・支援上限額:緑化面積×1万5千円/㎥と20万円のいずれか少ない額 ・壁面緑化・駐車場緑化・・・支援上限額:緑化面積×1万円と20万円のいずれか少ない額 ・屋上緑化・・・支援上限額:緑化面積×2万円/㎥と30万円のいずれか少ない額 ・生垣緑化(新設)・・・支援上限額:緑化延長×5千円/㎥と10万円のいずれか少ない額 ・生垣緑化(改築)・・・支援上限額:緑化延長×1万円/㎥と20万円のいずれか少ない額 ・オープンガーデンづくり・・・整備面積×1万5千円と25万円のいずれか少ない額 実績 3 1 3.指標推移 指標の名称 花と緑のまちづくり事業の申請件数 指標の説明 花と緑のまちづくり事業に申請し、花と緑の拠点づくり事業や施設緑化事業に取り組む団体、個人の件数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 1 単位 件 目標(予測) 5 5 5 56.07 6.32 6.32 正職員数 1.00 0.95 0.90 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 5.07 5.37 5.42 再任用職員数 0.00 0.30 0.35 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 8,068 8,878 8,780 正職員人件費(換算額) 7,906 7,541 7,158 非常勤職員数 5.00 5.00 5.00 臨時職員数 0.07 0.07 0.07 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 162 1,337 1,622 再任用職員人件費(換算額) 0 1,162 1,449 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 8,806 2,945 3,229 ■事務事業の総計(千円) 16,874 11,823 12,009 非常勤職員人件費(実額) 45 45 45 臨時職員人件費(実額) 117 130 128 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 8,711 2,850 100 一般財源 8,163 8,973 11,909 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 ・ホームページや広報ひらかた及びチラシにより周知徹底し申請数の増大を図ったが、結果的に施設緑化事業1件の 実績だった。 ・また、5名の審査会委員の2年任期が平成30年7月末で満了となり、同一メンバで更新を行った。 ・公益性の薄いオープンガーデンづくりを拠点づくり事業から施設緑化事業にして補助金25万円以下50%補助へ減 額、及び申請件数の増加を図るため、施設緑化事業における審査員による審査の省略可など、要綱等の改定を行っ た。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 要綱等の改定に伴い、施設緑化事業の申請負担が軽減されたことから、今年度の申請者の増加につながることを期 待している。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 20.00% 50%未満 : 低い
10524010005 鏡伝池緑地(市民の森)維持管理事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 98.効率的・効果的な行政経営を進めるため、事務事業の見直し・改善、民間活力の活用など 行政改革の取り組みを進めます。 実行計画事業名 基本目標 6.計画の推進に向けた基盤づくり 施策目標 31.持続可能な行財政運営を進めます 2.指定管理 事業期間 2016(H28)年度
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実行計画事業名 行政改革推進事業 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 指定管理者制度 委託等の相手方 民間企業 2.達成目標 達成目標 みどりの拠点として、都市緑化の促進及び質の高いサービスの提供を図る。 根拠法令等 地方自治法、枚方市都市公園条例、枚方市都市公園条例施行規則、鏡伝池緑地管理規則 目 的 鏡伝池緑地は「都市緑化植物園」として整備し、植物、水辺などの自然的要素を活用して花や緑に関する情報の普及 を図り、花やみどりに触れ合う市民相互の交流の場を提供することにより、緑化意識の高揚や緑化知識を促進すること を目的として運営する。平成29年4月から指定管理制度を導入し、維持管理費の縮減と市民サービスの向上を図る。 活動の概要 鏡伝池緑地(市民の森)指定管理者の業務内容 (1)一般管理業務(使用許可、施設運営計画、事務所受付、物品等購入) (2)施設管理業務(管理棟、植物管理、園内清掃、水路等管理、花壇管理、遊具管理、鏡伝池の水管理等) (3)特殊植物管理業務(基本的事項、水生・湿地植物管理) (4)施設運営業務(花とみどりの相談、催事、講習会・研修会、展示会、市民団体等の協働) (5)広報PR,情報収集 (6)建築設備等保守管理業務 (7)保安警備業務 (8)市・関係機関等の連携業務 実績 20 25 3.指標推移 指標の名称 鏡伝池緑地(市民の森)のイベント回数 指標の説明 都市緑化の普及・啓発するために行った、鏡伝池緑地でのイベント回数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 28 単位 件 目標(予測) 18 20 25 256.06 1.03 0.83 正職員数 4.11 0.48 0.36 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 1.95 0.55 0.47 再任用職員数 0.00 0.25 0.17 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 38,014 5,858 4,672 正職員人件費(換算額) 32,494 3,810 2,863 非常勤職員数 0.80 0.30 0.30 臨時職員数 1.15 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 5,520 2,048 1,809 再任用職員人件費(換算額) 0 969 704 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 8,226 43,956 43,416 ■事務事業の総計(千円) 46,240 49,814 48,088 非常勤職員人件費(実額) 2,832 1,079 1,105 臨時職員人件費(実額) 2,688 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 3 0 0 一般財源 45,920 49,814 48,088 0 0 0 受益者負担 317 0 0 事務事業の実績 ・花菖蒲、スイレン、日本さくら草の育成管理 新品種の導入も含め日常的にきめ細かな観察、管理を行った。 ・園内の緑地の景観向上 園内にバラ園、花木を補植し明るく居心地のよい公園づくりを行った。また、台風の被害に よる樹木の倒木などの処理と合わせ、伐採樹木を活用した木製イスを園内に設置した。 ・みどりの相談所では、専門知識、技術を活かした相談業務を行い市民にみどりの相談の場としての活用していただい た。 ・展示会の開催として、従来の展示会に加え新たに季節に見合った展示会を開催した。展示室での展示会だけでな く、こいのぼり展示等園内で展示を行い、より多くの市民に楽しんでいただけるように取り組んだ。 ・広報活動の充実 ホームページの充実、随時更新を行い、広報紙「市民の森だより」を年4回発行し、市の施設、駅や 他のみどりの相談所への情報提供として配布を行った。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 引き続き、指定管理者の運営により、情報媒体の積極的な活用や創意工夫を凝らし、リピーターを増やす取り組みとと もに、新たな来園者の開拓を行い認知度、満足度の向上に努めていく。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 112.00% 100%以上 : 高い
10524010006 公園・緑地開発指導事務 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 実行計画事業名 公園整備事業 基本目標 施策目標 17.認証・指導 事業期間 1998(H10)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 市条例や府条例の基準に沿って、開発等に伴う公園や緑地の整備を指導し、その確認等を滞りなく行う。 根拠法令等 枚方市開発事業等の手続等に関する条例、大阪府自然環境保全条例 目 的 枚方市開発事業等の手続等に関する条例や大阪府自然環境保全条例等に基づき、開発事業者や建築主に対し、 開発地内や建築敷地内に公園や緑地の整備を指導することにより、緑の空間の保全・回復・創出を図る。 活動の概要 公園、緑地開発指導等事務として、 ①開発事前及び本協議等で開発面積等により公園・緑地の整備を指導 ②開発指導物件の中間・完了検査 ③帰属公園・緑地の検査 ④建築事前協議で緑化等指導 ⑤府条例に基づく建築物緑化の指導・届出受理等事務処理 を行う。 実績 191 207 3.指標推移 指標の名称 開発等指導事務件数 指標の説明 市内における開発事業や大規模敷地内の建築等に伴う公園・緑地整備の指導等の件数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 230 単位 件 目標(予測) 200 200 200 2002.09 2.08 2.08 正職員数 1.09 0.11 1.11 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 1.00 1.97 0.97 再任用職員数 0.90 1.90 0.90 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 11,693 8,364 12,683 正職員人件費(換算額) 8,618 873 8,828 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.10 0.07 0.07 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 3,075 7,491 3,855 再任用職員人件費(換算額) 2,908 7,361 3,727 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 0 0 0 ■事務事業の総計(千円) 11,693 8,364 12,683 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 167 130 128 国庫支出金 0 0 0 府支出金 906 1,114 1,265 市債 その他 0 0 0 一般財源 10,787 7,250 11,418 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 法令や条例に基づき、開発行為などによる公園の設置や緑化指導などを行った。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 今後も、法令や条例に基づき開発行為などに対する指導を行っていく。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 115.00% 100%以上 : 高い
10524010008 星ヶ丘公園整備事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 実行計画事業名 公園整備事業 基本目標 施策目標 5.施設整備・建設 事業期間 2010(H22)年度
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2018(H30)年度 実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 民間企業 2.達成目標 達成目標 1haの追加供用を行う。 根拠法令等 決裁 目 的 防災機能を兼ね備えた近隣公園(2.1ha)として整備し、市民の憩いの場所を提供すると共に、市街地に残された自然 林を保全していく。 活動の概要 平成22年度から平成30年度までの9年間で、土地特別会計取得用地の1.1haの買い戻し費を平準化し、社会資本整 備総合交付金を導入して買い戻しを行う。そして、取得した用地を3カ年毎に整備していく。 実績 1,200 1,200 3.指標推移 指標の名称 用地の取得面積 指標の説明 公園用地の面積の取得 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 1,200 単位 ㎡ 目標(予測) 1,200 1,200 1,200 00.78 0.68 0.68 正職員数 0.78 0.68 0.66 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.02 再任用職員数 0.00 0.00 0.02 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 6,167 5,398 5,332 正職員人件費(換算額) 6,167 5,398 5,249 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 83 再任用職員人件費(換算額) 0 0 83 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 206,000 206,000 226,124 ■事務事業の総計(千円) 212,167 211,398 231,456 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 19,000 19,000 19,000 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 193,167 192,398 178,256 0 0 34,200 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 土地特別会計取得用地の1.1haの買戻し費を平準化し、社会資本整備総合交付金を導入して買戻しを行っており、平 成30年度は1,200㎡の買戻しを行った。星ヶ丘公園整備工事を発注したが、台風による影響で多くの木が倒木し、次 年度に工事完成を繰越した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 財政状況や優先順位の関係から未買収用地の取得が出来ないため、計画の見直しが必要。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 100.00% 100%以上 : 高い
10524010009 都市公園等維持管理事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 実行計画事業名 公園整備事業 基本目標 施策目標 3.施設維持管理(指定管理除く) 事業期間 2004(H16)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 外郭団体等 2.達成目標 達成目標 維持管理に努め、緑豊かで美しく安全な公園を目指す。 根拠法令等 都市公園法、枚方市都市公園条例 目 的 公園施設を公園利用者や周辺住民の休息・レクレーション・コミュニケーションの場として潤いを与え、緑豊かで美しく、 快適な空間形成を図る。 活動の概要 公園緑地等725箇所、街路樹169路線に関わる剪定等樹木管理全般及び除草や施設の補修改良工事の実施、施設 遊具の点検及び塗装や修繕等の維持管理を行う。 実績 5.34 5.45 3.指標推移 指標の名称 市民1人当たりの都市公園面積 指標の説明 都市公園面積/人口 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 5.51 単位 ㎡ 目標(予測) 5.4 5.4 5.4 5.524.37 27.45 27.36 正職員数 22.45 23.64 24.04 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 1.92 3.81 3.32 再任用職員数 0.95 3.10 2.22 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 182,513 201,296 202,389 正職員人件費(換算額) 177,490 187,654 191,190 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.97 0.71 1.10 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 5,023 13,642 11,199 再任用職員人件費(換算額) 3,069 12,009 9,193 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 486,973 534,681 722,894 ■事務事業の総計(千円) 669,486 735,977 925,283 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 1,954 1,633 2,006 国庫支出金 0 10,000 1,285 府支出金 226 226 226 市債 その他 0 0 400 一般財源 667,068 713,543 920,362 0 0 0 受益者負担 2,192 12,208 3,010 事務事業の実績 市内の都市公園及び緑地の適正な維持管理のため、草刈や剪定及び駅前花壇管理などの委託業務を発注し完了した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 今後も、適正な都市公園の維持管理を図っていく。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 102.03% 100%以上 : 高い
10524010011 保存樹木・保存樹林補助事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 7.補助金 事業期間 2013(H25)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 その他 委託等の相手方 その他 2.達成目標 達成目標 良好な緑地の保全 根拠法令等 枚方市緑化指導要綱、枚方市樹木保護要領 目 的 都市の美観風致を維持するための樹木の保存に対して、維持管理費の一助として樹木保護要領で定める補助金の交 付を行うことで、市内の樹木・樹林を良好に保存することを目的とする 活動の概要 以下の要件に該当する市が指定した保存樹木・樹林に対して、維持管理経費として補助金を交付する。 【保存樹木】 補助金・・・1万円/年 ・1.5メートルの高さにおける幹の周囲が1.5メートル以上であること ・高さが15メートル以上であるもの ・株立ちした樹木で高さが3m以上であるもの ・推定100年以上生育し、由緒あるもの 【保存樹林】 補助金・・・面積規模による(枚方市樹木保護要領で規定) ・概ね500平方メートル以上であるもの ・500平方メートル以下であっても由緒ある樹木の集団であるもの 実績 22 14 3.指標推移 指標の名称 保存樹林・樹木の補助件数 指標の説明 市が保存樹林・樹木指定を行い、補助金を交付した件数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 14 単位 件 目標(予測) 22 22 22 220.35 0.75 0.75 正職員数 0.10 0.35 0.35 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.25 0.40 0.40 再任用職員数 0.25 0.40 0.40 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 1,599 4,328 4,440 正職員人件費(換算額) 791 2,778 2,784 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 808 1,550 1,656 再任用職員人件費(換算額) 808 1,550 1,656 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 1,050 910 950 ■事務事業の総計(千円) 2,649 5,238 5,390 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 2,649 5,238 5,390 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 指定している保存樹木4本と保存樹林10件の合計14件の維持管理に対して、補助金の交付を行った。 今後の方向性 改善 具体的な 今後の取組方策 今後も、樹木・樹林の保護を目的に、指定拡大に向けた補助金制度の運用方法の検討を行う。 また、樹木の老朽化などに伴う定期的な確認が必要であるため、該当する樹木や樹林の実態調査の実施に向け、検 討を図る。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 63.60% 50%以上80%未満 : やや低い
10524010012 枚方菊づくり普及活動及び菊花展実行委員会補助事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 7.補助金 事業期間 2013(H25)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 協働・共同執行 委託等の相手方 NPO等 2.達成目標 達成目標 枚方市の花「菊」の普及・啓発発展 根拠法令等 決裁 目 的 枚方の菊文化を守り育てるため、「ひらかた菊フェスティバル」の一環として菊花展を開催するとともに、「菊文化継承の ための基本的な考え方」に基づく市民の「菊づくり」を菊花展実行委員会と連携を図りながら推進、支援することを目的 とする。 活動の概要 ・菊花展の開催 岡東中央公園にぎわい広場・ふれあい通り・市役所別館北側にて、市民等が育てた菊の展示を行う。 ひらかた菊フェスティバルの中核となるイベントとして市民菊人形展、枚方宿街道菊花祭と同時開催し、平成30年10 月24日から11月12日の20日間で展示を行った。 ・菊づくり連続講座の開催 土曜日コース、水曜日コース、研究科コースの3コース(各30人程度)に分け、1年を通じて栽培講習会を毎月1階の 頻度で開催。 実績 635 682 3.指標推移 指標の名称 菊花展への出展数 指標の説明 岡東中央公園、にぎわい広場、ふれあい通り、市役所別館北側において、市民が育てた菊の展示を行う。その出展数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 597 単位 件 目標(予測) 700 650 700 7001.10 0.73 0.76 正職員数 1.03 0.56 0.51 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.07 0.17 0.25 再任用職員数 0.00 0.10 0.15 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 8,260 4,962 4,859 正職員人件費(換算額) 8,143 4,445 4,056 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.07 0.07 0.10 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 117 517 803 再任用職員人件費(換算額) 0 387 621 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 6,944 6,944 6,732 ■事務事業の総計(千円) 15,204 11,906 11,591 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 117 130 182 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 15,204 11,906 11,591 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 菊花展実行委員会の主催により、岡東中央公園にぎわい広場・ふれあい通り・市役所別館北側にて、市民が育てた菊 を展示した。 また、屋形の設置・撤去については市から委託を行うものとし、補助金の一部見直しを行った。 今後の方向性 改善 具体的な 今後の取組方策 平成31年度からは、屋形の設置撤去も含めて、一括で実行委員会と随意契約を締結し、効率的・効果的な運営を図 る。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 85.30% 80%以上100%未満 : やや高い
10524010013 有料施設維持管理事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 98.効率的・効果的な行政経営を進めるため、事務事業の見直し・改善、民間活力の活用など 行政改革の取り組みを進めます。 実行計画事業名 基本目標 6.計画の推進に向けた基盤づくり 施策目標 31.持続可能な行財政運営を進めます 2.指定管理 事業期間 2014(H26)年度
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2018(H30)年度 実行計画事業名 行政改革推進事業 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 指定管理者制度 委託等の相手方 外郭団体等 2.達成目標 達成目標 利用者の便益(サービスの向上)を図る。 根拠法令等 地方自治法、枚方市都市公園条例及び同施行規則 目 的 市民が運動を通じて、心身の健康の増進及び市民スポーツ活動の活性化を図るため、都市公園内にある有料施設 (運動施設)の利用の安全確保に努め、円滑な管理運営を行うことを目的とする。 活動の概要 平成26年度から指定管理者制度を導入し、指定管理者となった枚方体育協会・木幸SP共同企業体に対し、有料施設 である王仁公園運動広場(プール・グラウンド・テニスコート・バレーボールコート)、中の池公園運動広場、香里ケ丘中 央公園運動広場の管理運営と合わせて使用料金、徴収業務、使用料還付、支払い事務業務を委託している。 また、2019年の指定管理の更新にあたり、民間事業者の参入意欲や競争性を高めて市民サービスの向上を図るた め、駐車場の有料化と利用料金制の導入を行い、指定管理者の公募手続きを開始する。 実績 17,543 14,401 3.指標推移 指標の名称 有料施設利用件数 指標の説明 有料施設の利用件数(王仁・中の池・香里ケ丘中央)のグランド等の有料施設(プールを除く。)の利用実績数。 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 16,831 単位 件 目標(予測) 15,000 17,000 17,000 17,0000.73 1.28 1.08 正職員数 0.73 0.33 0.21 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.95 0.87 再任用職員数 0.00 0.25 0.17 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 5,771 6,106 4,952 正職員人件費(換算額) 5,771 2,620 1,670 非常勤職員数 0.00 0.70 0.70 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 3,486 3,282 再任用職員人件費(換算額) 0 969 704 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 90,803 130,030 93,680 ■事務事業の総計(千円) 96,574 136,136 98,632 非常勤職員人件費(実額) 0 2,517 2,578 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 47,514 91,528 51,563 0 0 0 受益者負担 49,060 44,608 47,069 事務事業の実績 平成30年度の使用率について、王仁公園については、テニスコートの平均使用率は79.8%(前年度比 0.2% 減)、バレーボールコートの平均使用率は56.8%(前年度比 8.7%減)、運動広場の平均使用率は59.0%(前年 度比 0.2%増) 中の池公園については運動広場の平均使用率が49.5%(前年度比 0.1%減)、香里ケ丘中央公園については運 動広場の平均使用率が60.3%(前年度比 0.3減) となった。 また、平成30年度については、駐車場の有料化と利用料金制を導入して指定管理者を公募し、12月定例月議会で 次期指定管理者の指定を行った。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 令和元年度から指定管理者を更新(3年間)し、駐車場有料化と利用料金制の導入によって、駐車場の適正管理と 様々な自主事業の実施により施設の利用促進が期待される。 なお、王仁公園プールについては施設が老朽化しており、別途、プールの存廃を含めて公園のあり方検討を進める。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 99.01% 80%以上100%未満 : やや高い
10524010015 緑化推進事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 実行計画事業名 緑化推進事業 基本目標 施策目標 6.負担金交付 事業期間 2013(H25)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 NPO等 2.達成目標 達成目標 緑化の推進 根拠法令等 枚方市苗木等配付事業実施要綱,枚方市樹木保護要領 目 的 平成25年3月31日に解散した(財)枚方市公園緑化協会が実施してきた緑化推進事業を市で引継ぎ実施するもの。緑 化に係る普及啓発活動、民有地の緑化等を推進することを目的とする。 活動の概要 ・公園アダプトプログラム支援事業 ・花いっぱい運動 ・新生児誕生記念苗木配付事業 ・緑化樹木配付事業 ・都市緑化月間 ・みどりの月間事業(緑化フェスティバルの開催、緑に関する相談業務を含む) ・みどりに関する講習会の開催 実績 336 355 3.指標推移 指標の名称 みどりに関する講習会の参加者数 指標の説明 園芸講座や小菊講習会、花しょうぶ株分け講習会等の市職員講師によるみどりに関する講習会の参加者数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 284 単位 人 目標(予測) 200 350 400 4005.93 4.23 4.24 正職員数 5.36 3.76 3.61 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.57 0.47 0.63 再任用職員数 0.30 0.40 0.40 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 44,170 31,527 30,785 正職員人件費(換算額) 42,376 29,847 28,710 非常勤職員数 0.20 0.00 0.00 臨時職員数 0.07 0.07 0.23 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 1,794 1,680 2,075 再任用職員人件費(換算額) 969 1,550 1,656 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 4,809 6,315 5,703 ■事務事業の総計(千円) 48,979 37,842 36,488 非常勤職員人件費(実額) 708 0 0 臨時職員人件費(実額) 117 130 419 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 18 12 250 一般財源 48,961 37,830 36,238 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 みどりに関する講習会の開催・・・園芸講座139人、小菊講習会111人、出前講座等34人を実施した。 今後の方向性 改善 具体的な 今後の取組方策 新生児誕生記念苗木配布事業や緑化樹木配布事業などにおいて、市民ニーズにあった取り組みを検討し、効果的な まちなか緑化の推進を目指す。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 71.00% 50%以上80%未満 : やや低い
10524010017 みどりのプラットホーム設置・運営事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 実行計画事業名 みどりのプラットホーム設置・運営事業 基本目標 施策目標 21.育成 事業期間 2017(H29)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 全部委託 委託等の相手方 民間企業 2.達成目標 達成目標 市民や市民団体、事業者など多様な主体が連携したまちなか緑化や公園の利活用の促進を図るため、みどり空間の 創出や活用方法の企画・実践を自らでコーディネートできる「みどりのプラットホーム」の構築を図る。 根拠法令等 都市緑地法 目 的 まちなか緑化や公園の利活用を持続的かつ効果的に推進するには、行政のみならず市民等の多様な主体との連携 が必要不可欠である。そのため、多様な主体が一堂に会し、みどりを軸に相互にメリットを享受しながら自立した運営が できる人づくり、組織づくりを行う。 活動の概要 平成29年度から31年度までの間、コミュニティデザインを専門とする業者と委託契約し、多様な主体が一同に会し、ま ちなか緑化や公園の利活用の推進について互いのニーズや課題を共有するとともに、アイデアを出し合う場となる「み どりのプラットホーム」づくりを進める。 平成29年度 ・設置検討に向けた基礎調査、キックオフ記念シンポジウム開催 平成30年度 ・メンバー募集、ワークショップによるみどり空間に変える実験 平成31年度 ・自主運営・継続的な活動に向けた勉強会 ※みどりのプラットホームとは・・・多様な主体がみどりづくりや保全等に参加できる場を設けるとともに、各主体のニーズ の変化に柔軟に対応し、市のみどり施策に関し、最大限の成果を出し続けるために必要な土台となる環境 実績 ‐ 0 3.指標推移 指標の名称 プラットホーム発のイベント企画の実施数 指標の説明 プラットホームで企画したイベントの延べ実施数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 1 単位 回 目標(予測) ‐ 0 1 30.00 1.25 1.25 正職員数 0.00 1.25 1.20 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.05 再任用職員数 0.00 0.00 0.05 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 0 9,923 9,751 正職員人件費(換算額) 0 9,923 9,544 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 207 再任用職員人件費(換算額) 0 0 207 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 0 3,281 3,000 ■事務事業の総計(千円) 0 13,204 12,751 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 3,196 3,000 一般財源 0 10,008 9,751 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 平成30年7月にみどりのプラットホームのメンバー募集を行い、16名のワークショップをスタートした。メンバーの意向に より、当初年6回のワークショップ予定で進めていたが、メンバーからの意見を受け3回追加し計9回を実施した。また、 ワークショップでは、みどりのプラットホームの将来像の共有やセミパブリック空間活用の勉強会、プロジェクトに関する 意見交換を行い、11月に王仁公園小グラウンドで実験イベント「まちのみどりラボ」を実施した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 今後も、小さな実験を重ねると共に、来年度からの自立運営に向けた継続的な活動資金が得られる手法の勉強会の 実施や、活動拠点の選定及び活動を補助できる交付金の調査などを実施する。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 100.00% 100%以上 : 高い
10524010018 香里ケ丘中央公園改修事業 総合計画体系 基本目標 5.自然と共生し、美しい環境を守り育てるまち 測定年度 2018(H30)年度 17000450 土木部みち・みどり室 施策目標 24.まちなかのみどりを育てるまち 取り組みの方向 84.市民が、日常生活の中で自然とふれあい親しめる場を確保するため、まちなかのみどり や、子育て世帯など幅広い世代の人々にとって憩いの場となる公園、河川敷などの緑地空間 を守り、創出します。 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 5.施設整備・建設 事業期間 2017(H29)年度