郊外サイコウ
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(2) と人口減. 求められ. 持続可能. 拠点「み. り方(空. 。このプ. ングス株. る四者連. して組織. ずみ野沿. 線における地域住民の高齢化・若年層の流出・住宅や各種施設の老朽化等、今後想定される課題解決 に向けて、郊外住宅地を多様な年齢層にとって住みやすく、環境に配慮したまちづくりを推進してい くというものです。締結に至った背景には、横浜市で 2013 年から実施されている「持続可能な住宅 地モデルプロジェクト」という、民間事業者(鉄道事業者・開発事業者)や大学と連携し、住み慣れ た身近な地域でだれもが安心して暮らし続ける事が出来るように、市民生活を支えるコンパクトな住 宅地形成を目指す活動があり、「相鉄いずみ野線沿線地域」は、モデル地区の 1 つとして、横浜市と 相鉄ホールディングス㈱による、「相鉄いずみ野線沿線における『次代のまちづくり』の推進に係る 包括連携協定」を 2013 年に締結したという経緯があります。このような経緯からわかるように、郊 外住宅地への対応は、行政・民間様々な立場から大きな問題とされています。. 2.. みなまきラボイベント参加 みなまきラボでは、ラボの認知度向上、また地域の. 新しいコミュニティづくりのためのイベントを週ごと に様々な団体が主催者となって開催しています。それ らのイベントに地域住民との交流、またこのような催 しを開催するための勉強として補助スタッフのような 形で参加しました。南万騎が原駅の改修工事で伐採さ れた木材を用いた木工ワークショップ、地元食材の販 売や本について語り合うビブリオバトル、また地元小 学生の描いた環境絵日記の展示なども行いました。. 3.. 地域拠点調査 みなまきラボの活動に活かすため、また地域拠点の意義を再確認するた. めに全国の地域拠点調査を行いました。秋学期から各自 2 つから 3 つの拠 点を調べ、A4 用紙 1 枚にまとめ、毎回のミーティングで報告しあいました。 報告では、調査した拠点の特徴、また、みなまきラボとの共通点、相違点、 そしてみなまきラボで応用できる点などを話し合いました。これらの調査 資料は、書式や構成を統一し、活動の成果として簡単な冊子のようなもの にする予定です。 ■学生数:経営学部 1 年. 竹内. 一雅、経済学部 1 年. 新見. 夏菜/ 担当教員:野原. 卓. ■連携先:みなまきラボ(オンデザインパートナーズ、相鉄ビルマネジメント、横浜市建築局住宅部住宅再生課) ■サイト:みなまきラボ HP. http://sotetsu-life.com/minamimakigahara/labo/. 13.
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