有機砒素化合物に關する研究 (第1報) : ヂフエニル鹽化砒素の合成に關する知見
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(2) . 第1 巻 第1. 携. (第二表) . ,. . 挙. ,. ′ . h. ‐ . ▲ U1 t ima i ‐ te S t th reng , Ps Yi l dS 2% offs i e t e t rength . ,Ps ,0 E1 i t onga on , , %in 2 1u Reduc i t on of Area ,%. M[ i i i odul t us E1 a s c ty . , Pb. , ・ .. d 1 di , o e Type. B r 1 1 Proce s r。 s. An 1司L. t 1 ea. d Ro l l Co l ed. 000 32 , 17 う00 ’. 170 000 ’. う5. り00 90 , 2 う ‐. 60. 30. 11 200 つ○○ , ,. 16 200 000 , ,. AI led nea 1 80 O ,α) 000 64 , 2う. 、 ▲. 、. 7 う S T ア ル ミ こガ ム. 土i. 4 5 . 1 15 う 0 .× 6. l h i M【 i e t s Po t n .deg .F j I Bxp2ms The i rma on eg , perd .F Conduc 鴬l i I i i 1 t r ca t t ec % v y . A, , A.C , , 2. I Conduc B f i▽i The rma TU 1 t ty t /中 /deg . .F/hr . ,. ′. ≠ ’ ・. ′. 000 120 . 113 oo。 ,. 、 ー. ‐7 5 .. -、.. ・. ノ. . Cdd‐Rol l ed ・. 四,AI 合金、 不霧鋼の諸性質比較. Dens i ty g/c c . . ′ ・ M[ Ybung lu i s odu g , Ps. ※印は. . Ti の諸性質の比較 ‘. (第三表). 4年12月 ”葬和2. 二 イ嚢 ,. ・3 140. 6 oxloー 5 . 3 2 . \ lo5. 28 ‐ . 6 . lo 3 x . l0 1220※. 7xlo-6 J2 t . 30 ‐ . 835. オー ス テ ナイ ト. 不 r 鍵,. 銅. 7 9 . G 28xIC 2800※. Gー 9 5×1し . 2 5 . .・・11ラ. ー. ジミ=ウムにつv 純餓及び純ァ’ ・てのものてあろo. 有機枇素化合物に関する研究 (第一報 - )1 - -. ●. ー ・. .. .. ヂフ 土ニル 堕化枇素の合成 に闇する 知見・ 奥. 五. 田. 郎. ′ ÷ Pa Gor i tud r o okuda: S sin,organo‐Arsenic Compound tl e . lnぬr roar i he i l i l t t thod of・ Di s n na ne c Me ch on of a New Synt o , p熊ny. ヒ素の合成法とt て 従来 ヂフェニル塵化粧 ,は種々の方法 が報告されているが、 中でも二つの 方法が. ・ ‐ ‐Sl i 2 ) で ある Ba l i Soh rmd t cm d t 法 の 及 ‐Mi r s 改良 法 ( 優 れ て い る。 宣pBa chae ‐ t l 法 を更 に 改 良 ▽ 。, r 1 0 ニル亜蹴酸とフ ニル ニ %後者を過剰に用いて涙 酸 ガス気流中 260÷』000 フェ ェ , 圏化繊素とを約. にて擢梓し乍ら約3時闇反慮せ しめると 45-G5%牧率で ヂフェニ匁整化枇 痢メ ミ得 られるが筒此の際 ん部分が熱分解に依りトリフェ、ニル微素を生成する。 ) モCG日5Aミ。十 日5Atc1 203“…… …… …. (1 2Aもcl十As 2一2( H5) 著者は此反隙過程中の トリ ブニ ニル靴素生成像件が未反 際 フェニル弾紙酸の熱分解に・ よる′ ことより , 力。 印{ 素を て 1 ニル二 此を防止せんと試み }の反窓に於て フ 過剰に用い 反感 盛化粧 ェ 未 フェ キル亜 , 量を可及的に少からしめると ・共に、 ( }の反胞液を蒸溜tて ヂフェニル堕化繊素を分離する際未坂 ・ 1 ・ 慮のフェニル藍蹴酸を除いて蒸溜に 際して も生成するトリ・フェテ ル獄素量を 減少させょぅと・ Lた。 」 c し夫々過剰の C6 , フェ ニル疑獄 酸 と フ ェ ニル二 塩化 蹴 素 と を 210 220 C に て CGH6ASO に勤・ . H6AsC1 2 を 用 い て こ の 場合 の 〔CG H5) 9As の生成を最少な らLめる像件を得た。 即fo-[0%過. 剰にフェニル;塩 化狐素を (CGH5Aミ0に 謝 し) 用いF-‘時間で約75%反際 完了 する。 此の沈澱 123.
(3) . I VO .1, No .l. ・ 、 Decem6er ,1949. GAKUG配1. 部分を除き(主と して As 30, ;よりなる)此の 反感液を80一90つCにて鰹 素化 し第1表の如く鹿理 した 第1表フェニル亜批酸の嘘素化係件 方. 法. ′. C D. ・ .. 趨-. ・. 時. 法 ‐. 蛭咳ガスを通ず. A B. 理. 薦. 2 5 .. 、. 酸 , .. ′. 墜酸を加えておき此に硫酸滴下. ・・. r. ・. .. 硫酸を加えおき此に霊酸添加. loo g 反底液に勘する量. 間 - ・ (時). 8 O .. HCI ガ ス 25g を 鴻 ず一 , ヒー . ●- 38%′ 亜 酸 l o og -. 2 5 .. 3 8% 整酸 6ng に 2 ちg 濃硫酸を滴下す. 2う. 濃硫酸 2 g 1: 6ヶg38%. HCI 添加. ‘ 此の結 果 ABCD の 4法は夫々特長があるが CG目5ASO を C;H5ASC1 2 . と な しう るの で、 座. 素 化しない反窓液を蒸溜 すれ ば、 蒸溜・ ヒ素量を相営増加するに反 し、 鹿理 し 翁に較べトリフェニ ル砂 たものの溜, 裏物 ねの トリフェニル批素量 は庭理狗の反感液中 の量と増減がない。 筒 クェニル亜批酸 .. の蟻素化方法は A>日〉C>D な る順位なることを認めた。. - I量 が増加すると共に ASC1 1 魔が D 法 にて は.CjH5ASC ) 3 量 が減少し(C6豆5 2ASC 3 も増加する ことを認めた。宮口 D 法に於て甑素化白外にBb 反窓部未反騰の G H A O と c, 島 本,cl ,と, ・れて三鰹化 王 を- が 流裟を燭煤と して (C;H5)2A 生成し且此の際 主戎する 二彊批我が更に鰹 素化さ SC 徹 素を生成するもの, と考え られる。 よって硫酸刀存在に於て( 1 ) -の反鷹を試みた。 印 loi 110’C に忙脱水 したフェニル亜試酸 3モルとフェ ニル二鰹化砂ヒ素 1モ ルと を加 え 90一95oe で携梓 溶解 さ・ ・ せた後 フェ\ニル菌 此駿に饗 し僅々の ニル座化批素 ,割合に濃流駿を添加反騰させた鹿 定量 的にヂ フェ\ C HjAso.に饗 生成・しないこと・ を見出 した。 硫酸添加 は ; 量 が生成し且トリフ ェニル枇素は一切- 、 ,, ‐ し 5ー7%量が最適 であり且そ の濃度は 70 以上なることを要 し種々の係件から見て 95% 硫酸 が , 良好なる結果が得られた。 ,. ‐ 次に反窓温度は. 2の 溶-、 ,C6H5AS0とC3H5ASC1 解状態が均一で あることが 要件 .であることより. ・ 蕩1国 硫‐峻濃度 ぜ攻応ま 歌 肥 戴鞠 夕の どの の雷ど の図法 -夏 城 ぜ. ‘“, 7%H 0耳Lて ” ラおoりも%姦前) - 2~. ‐. -●. ‘ ′. 此の 反感は変熱反悪′ であるから徐々に硫酸を- -. 滴下させて急 激な温度上昇を避ければならない 同, 00つC前後に保つ,のが′ 特に冷却し反感・ 温度を1 》 ま 。 此は温 度ヒ昇による一部酸化反慮を防止- .. 、 、. ブ ヱ;ル塩化挑ま L ÷÷「÷;. ----‐ブ ェコル:塩戒硫豪 域 L ー------垂批邑. するに役立つ0 反庶務了 したものは殆んき完全 にヂフェよル鰹化繊素と亜;紙酸との 混 合物であ ′. (誰)掌紋物 % のきめ方1 i. って臣批酸は底部に沈降する。 此 を灘割後充分. 吏険の郡(砂の( 6 )き 孝順さ*覆い.・. 、. ・′ , 1. ●. 反感時間は85-密oCにて賞験 したが 30分間 で大部分反感 し 1時間程度で 十分完了す る。. = ー「 、 , ー - ー - ,. .・. して・7『C 以 上が可 な る こ とを 認 め たろ.’ -. ‐● ー - ー ー- -一--. .▲′ ・ ′. ●’. ー水洗し中性とな した ちの・は氷室に故冷すると ‐完 」 で融 全に結晶する 点・. ,斜方晶系結晶・ 。 無色透明な . . ‐ 、 . r ・・ r Dを 生ずる。 此は漸時 18 5つCの不 安定形c 0一18 . .. ・ 20 ぅ lo 0 60 70 80 タ0 0 40 ・5 c c o j . oCに襲化する。(大体2】3日 8」39 安定 形融点9. 放置により全部安定形をとる) 此 の反鷹を考察. - i す る に C『H5ASO は硫竣輯媒により acc ef6“m と な り此 が C;H5ASC1 v 2 と作用 して 70一100’C 124.
(4) . . 第 1・巻 第 1 擬. ′. ,. . ‐. ,. .. 拳. . . .. 璽. 昭 和24年12月 . ‐. ・. 2ASCI を生成するものと 目下種々誘導体につ い て此の反窓機構を・ 附近で (C3H5) ,考えられるので. 究明 してい る。 ,. ~駿. 賓. の. 部. i l i . (A) Tr r ne の生成係件 ′ s a pheny de に 嚢 す i i i ( s 1 } の反感に於ける Tr ar eneo鵬 ox s ne 生成 量 を 最 小 な ら しめ るた め Phenyl pheny幽r. ,.. d l i l i る P無 ne 量 を求 め たo・ r s or eny oa ch l lor d de に 数 す る・Phenyl i i h l P i s ne 量の決定 c oa r n a r 紀 n e usox e ) ( Q a y de l d i lmoar l膨 ≠ - oxi i 500に 容三 □ フ ラス コ 中 Phmy s ne を ch ‐150g に 均 し種 々の 割 合に P熊ny. 加え中央に水銀シrル付機梓器、ー方には温度計、他方に はコンデンサPを附 し裾拝 し乍 ら温度を上 ‐一22JQC な ら しめ た。 この ま ?時間構梓反騰後 2時間放冷 し油分を分 昇せしめ約幻-60分で 210 l d i l i P 3% 純 度の脱水せるものを用い Pheny h l r s ne は純度 or oa e o u sne s oxide は,9 離する。 筒 gねyar ch つ ′である。 98%127一130 C/5mm‐Hg の ものを用いた。 賓験結果 第2表の如く ・ ● ‐′ - ′. ,第 2 表. し 蒸溜 フ エニ} 残掩 二霊化 弧 枇 酸 批 ‐ 素 部分 ‐ フ モ ニ} し. I. g - ,50. 6 3 i. 88. 127. 2. 150. 74. 94. 130. 3. 150. J16. 10. ・84 94. 118. 4. 148. 94. 15. 104. 、 156. 96. .. -. 枇 より .. 蒸溜部分の. 成分 瓦 数 .. 素・砥. 29 8 . 2 29 . 8 う7 ・ 42 O . 47 0 .・. ○ 6つ . つ 55 . 4 94 ・ 0 106 .. } 2^ . 1 つ ・ 0 8 . 0 8 . 0 8 .. - {. 二 ; ′. 7ェ; ル. 素 砿. 56 2 .. ・ ノ. ・ 」二 霊 化 接, ヮ 老 素--卿 溢 枇 r十過 剰 率1. ト リ7 1 蔀雷才誘フ 歯届 エニル ・残 ヒ ・ 素iー. 枇. /. ▼-. - ・%. 0 1 残港と- - ● .油 分と の分離 27 1 困難. 0 ‘ 8 3 8 . 4 4 .. ・ .、 42 ●, ‐ 58. 4 0 . 2 .2. ‐ 過剰に用いる時はぎ時二 ▼. d・ d i l oa Ph l ih i Phenyl s ne s量 を 3 0一50% ar鱒neous OX r , e に謝し ・ eny c or ・. 「 . ・. l i r血e 量を著 しぐ減少せ しめ得た。 間で大体反感完了 し而も溜 出分中の Tr a p熊ny. ・. (b) 反感時間の吟味. i de 3節g に▼168g・Pheny蝉ch l P鯖ny幽r繁neous ox r sme (CGH5ASO or oa. 7%過剰) を用 , に饗 し 2 , 怨 Q 後 し い′( a)と同様係件下で反感せしめ各時間毎に5gの試料を採取 ぜ iを除去 分析 し各反窓 、時間 ・ l de3DOg に 饗 し203g(58%、- i a て P辰ny r記neou sox 第3表第2圏) それ′ と同様, 、に於ける組成を調 べた。(. 、 ‘ ● . 「 ・・ ′ - l d i i l d r 過 剰) Ph ne を用いた場合につ いても、 責施 した (第4表、 第3園) s eqy ch oar 第 3 表 時. 間. ニ 胞 化 枇 素. 時 分 30 〆. 0O 3 ‘ 4 00 .. ′. り○ ち. 00 ,6 . 7 00 ・. ー. 8 99 .. ,. ・ .素,’.% ‐ . .. 翻. 21 93 .. ,o 06 .. 1 ・リ フ エニ ル・. 枇●. 素 % ,. .三 宝 ? デ. 44 17 . 89 ・29 . 16 84 . IL、 13. 晶. %. 塵 化 繊. 嬬. 72 48 . 12 63 . ・ う’08. ー Co・ ・ 30 1 . 2 90 ・ 2 30 .. ー7 エー ヂ , こル. フ ェニル 」. 髪髭 ・. ー 125. 雛. . -. raCe t ・ 0 21 . 1 20 .. 二 2 25 4 72 . a2 6 .. : ′ ..
(5) . ‐. ・. 」 .,. ・. ・. ′ ●. ●. ・. ・ GAKUGEI. VOLZ . .1 , No. ‐ 葬2国. ● - ー - r 、 - ・ ・. . ・. ・ ‐ r. ′ . ●、 、 、 」 、 . ・ ・ ′ . December ,1949. 〔6 = ≦おQに狩r27% 過剰ぜのC朝夕恥覚 雌 、 ‐. . . . . . .,÷→ 諮問 1. 第 4 表 時. 間. 時≠分. ー. 00 1 ・ 30 .. 2DO 30 2 . 3 00 . 00 4 . 00 ・ 00 6 . 00 7 ・. ・ フ エニ) し. ニ 翻 化 微 素. , 、 .. 75 20 . 、 5003 34 15 ・ 29 92 .. 22 57 . 38 ‐ 19 ‐ 16 00 .. ‐. ・. %. ‘ - ヂフ エ ニ ル. 盟 化. 素. h ・‐ 14 92 ‐ .. ‐トッ プ ±ニ ル. 砥. %. ・素. .. %. 39 80 . 49 97 . 11 66 . 、 ・69 51 . 77 52. . 80 65 ‐ 8460′. 13 07 . 82 . ‐ 13 13 50 ,. 靴. 20 ・ 86 . 89 ‐ ● 8う ・. ・ t raee ′. J. 1 88 ・. 3 92 . 5 うe . う 92 . .. 126.
(6) . 第 1 讐 第1鍍 第3回. 昭和21年12月. 聾. 場. 〔6H ぢ ~A~ヱ2 5A~0に汁1 ~8%過剰墨 の(tH .. . . l a i i ny r s e ne量を少なから しめる点を考 慮すれ 以上の結果反感時間は 5ー7時間を要すべく且 Tr ph 5% 反感は完了する。 ば 3-4時間が適営で此で約 7. (B) 馳素化方法. ・ ( a) 鰹酸ガス法 (A法) 3%の反隠液に謝 し乾燥座酸ガスを 通 じた結果、 未反′ i l Di 1%, Tr i l l i e・ ny a r s n e r s ne6 ch oa or ph p辰ny d h l i l la i ne とするために 要する嬢酸ガス量 は理論量の倍量 r帆r 慮 Pheny eny c o s ・ qe を Ph s Cx r s eneou ・ de を座素化 し得る 3 にて且反感時間は第4圏の如く2「 時間で殆んど完全に Pheny血 潮1帥usoxi 。 .即 103g 反悪液に 25g 纏酸ガスを通ずると殆んど完全に進行する。 反窓温度 80一90っC. Zガスに“塩素化の蒋周的園億 沸4団HC. b ( ) 墜素法 (B法) loog. 反感液に饗 し( aの場合と同様組 成の もの) 38%魔酸 60g を加え 8 0一9『C で艶素化・ した結果 . ・. ・. ’. . ‐. 第5圏の如く8時間庭理 したものが好結果を得た 。 . d i l l i n )(b)に於ける P肥ny o r o a平 e量は各時 筒( ch a ず. ‐. 、.. ・ ・ ・ d i Chl s l肥 間 毎 の 試 料を 分 析′して 更 に ‐Ph enyl oroar. 0% ● と し艶素化前の 量の増加 しない点を以て 10 Ph d l i i o r oa r s ne 量を 0% と した。. enyl ch -. -. ′. ●. 127.
(7) . ‐ GAKUGEI. ●. VI ol . , Nα I. 鴇5団 3 8%塩酸に“塩豪化の時間的関係. ,. / ● 二 - ー 、 .December 1949 ・. 、 ,. ・. ( c),艶酸を加えて おき此に硫酸を滴下する法 (C法) 10コg 反 感液 に 3 89 %嘘酸 6 0g を 加えておきゞ. 0Cにて濃拝 し乍ら 95% 硫酸を満 此を 8 0-90 ー コ.・ ′ ‐ 下 三時間反感さ せた。 卸胞素化 100%進行 した ‐ 時の標準を第5表.Q } の 如 く、 騨 酸 ガス 法 と,す ・ 0 5g以上の硫酸を用いる と副 ‐ 6 れ ば g 座酸中に 2 ・ ,反 感を生ず ることを認めた。 使用す べき硫酸量 , は 5-log で殆 んど完全に反感進行す る。. 1. ・. 2. 3. 5. 今. ー ワ. 6. 、 ‐. 8. .▲ ・. ,. ・ー - 、. 第 5 表 I HES04 HC ム 7 0 g . .g . 1 1^ ア ム リ ) 日CIガ,え 25 60 60 25 ‐ 4 日CIガス 60 6 60 7 60 . 60. 賓 験. CG日きABC. 2. に棚 ◎. も( 金 ). 茎. 89 0 1. 35 8 . 36 2 . 26 6 .. 、. ′. 56 6 . 7 55 . 55 6 . 2 、 う○ ・. 25 lo . う. 6C 6 . う9 7 . 60 6 .. ‐. ASCI I ‘. 其 0 6 . ○ う ・ ・ う. ‐ , 47 2 . 49 O . 36 4 ; 3 8 , 3 .. う23 O 50 . う7 6 . ′ 56 6 .. 日CIガス に依る 60 60 60. (CG H5) 2 ASCI. 0 5 . 0 7 ・ I ・ .1 0 7 ・. 39 3 . 1 9 4 . 41 4 . 41 O .. 3 3 . 1 7 ・ ・ 1 9 . 1 6 .. 他 ,. ・- 備・ 、. 考. 3 1 ー 1ー3迄の封照 . 3 6 . 2 3 . 3 -0 . 4 9 . 8 9‐ . ‐ 08 0 7 ・ 1 l ・ 2 . ‐7. 4ー7迄の 封照. 8一11迄の封照. (d ) 硫酸を加え置き此に膳酸を滴下する法 (D法)1 00g 反窓液に濃硫酸を加え撰辞 し乍ら此に、 、 . 嘘酸を滴下 80「90つC で 8時間反隠せt め る。● , f 、 ‐. ′ 一‐ ^ 1← 第 6 表. 質 蜂 柚 8 12 13 14 15 16・ 17 ‐ 18・ 19・. 1 三2ト 引0土 g ′. ′ ◆. I HC g. ・、 、. -、. 、 ‐ 1 、. CG H5AsC1 cl 三ASC13 2 (α 日5〕 9As g, g g .. ′ 39 56 3 A法に 依る 6 . . ‐ ・ 40- , 60 3 1 2 6 5 9. . ー 、 2う 60 ‐ 5 4 9 18 8 . . . ・ 55月 8. 1 1 20 ‐ 60 一 、 14 16 2 66 6 . . ‐ 58 . ン. 60 5 5 0 I 44 5 . .、 ー188 20 50・\ ラ 9 〇 . . ヂ 、 ・ 652 20 38 17 t ・ ‐ . ′ ‐ ‐ 20 17 2う 2 1、 . 66 . 128・. 其 他. 3 3 . 1 9 . ー 16 3 . 16 8 .. 0 8 . 2 8 . 0 ‐・ 、0 I ・ 3 1う 9 9 L ・ー . 1 2 2 2 . .. ′66 1. 6 . 3 1う 2 4 . . 13 6 . -. 3 1 . 、. 二. 、. 備,. ・ . 巻. 標準圏素化量と する. 二. ‐ ‐. ノ.
(8) . 第1 巻. 2月 昭和24年1. 第 1競. :近い座素化成績を示すが、 それ以外で ると大体整酸 ガス法t 第6表より硫酸量は 4rg ,位多く用い D l : oar ne 量及 ASC1 量の減少著 し。 印硫酸添加により 別種化撃反感を生 じた ch or s は凡て i phenyl. もの である。 叉此の際硫酸添カ ー量は,定 にて も別に 蟻素化反際に劉 L愛化を受けないことが判る。\ ( c) 座素化製品の蒸溜試験. i T sn ABCD 各法により座素化 した製品に轡 L凡て滅屡 蒸溜をな し Tr r eの含量を調べた。 ny e a ph. l i : r s ne と残 査 と を 検 した。 (第7表) a 勘蟻素化試料 IC[g を蒸溜し Tr pheny. 第 7 表 理. 建. (島 H ず As i 残. 法. 12 5 . , 4 98 .. ・もの 豊素化 しなし r. A・. 法 、. 、 上 、 , 仝 B. 法. 仝. 上. C. 、 法. ・ ,. ○8 う . 4 98 . 70 4 . 87 4 ・. 備. - ・. , .. 考-. .. 残溝飴厭 となり溜出- しなv ・ので中止す. O ‐ 18 . 1 8 . 2 1 . 4 1 .. t6 う . 4 91 .. ・. 仝 ,上 D 法 仝 ,上. ‐. 漬. 0 1 ・ r ・ 1 9 . 0 9 , . ・ 1 2 .. ;. 1 5▲ .. 4 80 .. 18 Emm に混入 し其の量は殆ん ど一定 56 ‐ 00 ‐ /3 溜出部 1 de・ i の熱 l i ou r s ene ne 量により定り座素化で Ph eny a , sox で, あって 座素化前の反 感液中の Triphenylars Tri ine s ar phenyl. 分解による. 量は. Diphenyl i oar s ne chlor. ine の 生 成 を 防 止 し得 た。 Tr i s ar phenyl. -. l l i s ne の合成 or (D) 硫 酸 鰯 煤 を 用 い て Di ch eny oar ph. ,. ‐.. - .. \. ●・. ,,. \ ● . ÷〆. (a)‘硫酸添加量の決定. l oa o 04% Ph deloog に 96 l i 18%の Ph r s l ne r eny域ch s ox s 500cc容 三 ロ フラ ス コ 中に93 eny ar eneou . .. (C となってより損粋L均 一な混合液に一定量の硫酸を添加・ し 95 44g を 加え湯浴上加 熱r c ‐ L液温 9 ノ 3時間 Eo‐95ぐC にて撹粋反感させた 反 窓終了後放冷 し漉遇 して 甑微酸を分離 し、此を分析す。 筒. 。 ・ 油 分と同時に多少の暗褐色夕 ←ル分 が浮遊するか ら此を秤量す る。 叉臣磯酸は、局法アルコrル10 cにて一同洗液 した。 (第8表) 、c 第 8 表 水洗せろ タ -) 、 レ分 質験番携 添加量土 油 分 f 申g 分 g g 日BSO. la. .う〇. 76. 71. 40. lb. 50. 72. 68. 54. ‐. r AS ,ASCI 2 2 (CG H5) 5ASC1 203 CGE 23 36 . ‐ 26. つ 14 .. 8 60 . 53 6 . う5 4 ・ 81 O .. lo 6 .. IC. う〇. 2a. 40. 90. 86. 27. 46 .. 8 13 . 4 5 .. 2b. 40. 77. 74. 36. 44. 2 lo .. 3a r. う○. 76. 4. 48. 8 8 .. 26 6 . 20. 40. O 6 . 7 8 .. 48. 64. 4a. 20. 84. 2 79 .. 4b. 20. 82. 78. 4c. ′ 20. 78. 1 7a. 15. 83. 80. r 7. うb. 15. 81. 77. 6a. 11. 88. 83. 19 「11. 4. 42 ′ 32. . ー 44 、. =, 4 ー 1 6 .. 40 43‐. 8 4 . 8 5 .. 129 、. ー .. 0 63 . . 61 8 . 73 4 . 69 6 . 654. 、. 73 6 . 67 6 . 77 8 .. 備・. 考. 此の結果疑問 なり ,. ‐. 、.
(9) . vol .1 ,I , No. GAKUG趨1、 .. 賞験番競 基 漆編著 油〆 7a. ,つ. 88 .. 7b. ‐ID 1 0 ・. 84. 7c . ・ 8a. 繕 零夕--,gル分 、AS203 CG日[5Asclg. ‐. 89 6 .. 85 6. ・ ・ 82. 11. 38. IQ. 44. 84 三. 2 12 .. 41 ・. 9. 92. 9a. 8. 93. 9b. 89 - 885 .. 8. 95. 9j. ‐. loa. 7. 2 95 .. 92. lob. 7. 94. 89. 8. 1OC. 7. 93. 89. 1la. 6 6. 12a. 5.. 8 94 . 4 92 .. 3 t . 6. 1lb. 96 7 . 96 96. 5 93 .. .. 12c. ‐5 う. 95. 91. 13a. 4. 92. 13b. 5 95 .. 4. 14a. 7 96 も. 3. 99. 2 94 . 5 9. 95. 91. 14b ‐. 浅. 16. 3 ー 2う ,. 94. 905. 113. 2 O ・ 0 5 . 4 なし. 漉 過. 4 .3 6 5 .. . 39 42 .5 39 43, 41 41 5 . 38 - 、. 、 ー. ,. 42 一 . O 4 .. 39. 43. o 3 r 5 . .8. )2 ASCI (C6H5. 4 7 . 6 6 .. 41. 5 2. . 2 う . -う 2 8 . 1 0 ・. ,. 42 う . 41 ‐ 40. 85 3 3 8 . 4. 12b. ‐ De 1949 cembe r ,. 4 8 ・ } 2 5、 . 4 6 - . .. 2 9 . - 3 5 . リ ラ2 ・ 4 う .. 40 5 . 38 、 26. 不能. . 米E P .の分 ば鰹. 4 78 . 75 6 ・. 素イ序して定量 ・. 76 6 . ・;したぴ / . 、 、 ‐ . ′- ・ 7 , 80 . 偽 豆ーAS0と 81 7 3% して66 . , ASC1 C6日店 ‘ 2 83 ら . 4% と して 88 ‐ 86 l . ′ . ・ ・ 84 8 . . 82 7 . ー ‐ 88 5 ‐ ′ . ′ ↑ . 87 .2 ‐ 6 ・ 85 . 84 2 .. .. 85 4 . ・. 8 4 . 14 7 . ‐ 22 7 . ・38 - 7. . 来. -考. 備. L. 83 3 . 2 88. ・ 77う ・ 5 68 .. 」. . .. 49 l . 2 9 .. 撫精困. 7% の濃硫酸の使用にて好結果を得た。 卸今% d i - ,第8表より見るに Phenylarseneousox e に欝 し5 以下の硫酸量の使用の際は次第に翼紙酸の分離困難 となる。 叉 8%以上となると分離は容易とな ,る. も夕 rル分増加 し従 って損失量が増加する。反感 は硫酸量に依り異るが例えば6%硫酸添加に於て は oC 位迄上昇蓑熟するから 80-850C に冷却 し乍ら硫酸を 添加終了後約 5分間位で反憲温度・ 4) 9)d1 加えなければならない。 (b). 硫酸濃度 の影響. 7% (比重 1 9j (a) に 用 い た 硫 酸 は- 838218’C) で あっ て 100g phenylarseneous oxide, に . . Pheny d l i l i 74g に相営する各種濃度D硫酸を添 r r ch o oa ne4鮫 を添加 し( s ) と同 ー係件で純硫酸 5 a .. 加 し 2時間反隠せ しめたのに 第9表の成績を得た。 ‐ 第 9 表. 硫 酸 % 95 7 . 930 85 O . 80 O . 70 0 ・. 油〆 醇せ喜ぶール分 O 97 . ≦ 95 . 100 0 O 96 . . 98 Q O 96 . . 98 0 . 97 5 .. O 68 , 65 り .. 1000. O 60 . 5つ ○ .. 106 0 . 121 O .. ‘○5 う .. 6 う . O 9 .. 950. O 5 . 7 0 ・. O 95 . ○ 95 .. 8 5 . IP 米. 97Q. n. 5米. }難. ・ 100 0 ,. AS 2 (C6 H5) 20慕 C6日[ 5ASC1 2ASCI ・35 5 . 35 O . 359 37 O . 36 O .. う 7′ ・ O 6 .. r ・. 86 う .. 3 6 . 23 7 . 445. 21 O . 3 う .. 48 8 . 112 O .. 85 7 .. .. 考. 米印ー 1上燈油分と分離 ′ が十分行われな いもの. 3 . ン 87 873. 6 2 . 8, 6 .. 27 O . 23 O .. 87 3 .. 備・. ‐. 1 う 7 . う4 7 . 51 5 . 2 6 .. e P70% 硫酸迄は反感中慶化を認めないがそれ以下の濃度となると急激に反感像件不良 とな●る- 130. ,. . 、. も,. -.
(10) . . . ‘ 、. 第 1 巻 第1 被. 、. 昭和2 4年12月. ’ ・ ー ミニ ー. 二. ′. ′. i 今 70%迄α硫酸濃度によ り生 成 す る PhenyldicMoroars i l nel]2g ゞ Di oms c風or ne 87g 203 pheny ,AS 36g を夫 々 I CO% と置き各 反窓生成物量を硫酸濃度につき圃示すれば第]園の如くなる。. (C) 反感温 度の影響. d 65cC 位迄は均 状態に存ずる l i i は Phenyl oa r ne と共 存 す る 際 60』 ch s or がそれ以下の温度では次第に不均一となる。 Phenyl de seneous oxi ar. 今 最低 温 度 を CO .65ぐC に選 び一度9 e5Co に 保 持 しつ 1 硫酸 を 加 え, 5cC で均「とな してより 60‐ 紳寺間反感 0表) ‐させた。(第1 第 10 表. 賓験番競 日 2s. 管r油 管. ‐1 ′ ′ 2. 50. 86. 30. ′ 3 ′ 4. 86 -. lo. ′ 5. 20. As 1 I 203 C6 H5A sC 21(C 6H6)2ASC 96 13 8 . ‐ . 34 64 . ‐ タむL 4 7 .. 96 10. .. 49. 145. 45 4 . 8 66 .. 108. . ‐ 考. ′. 駆も }分離 轍 幾分粘調てある. 9L t , 89 8 ↓. 三. 2. ず. 備. Q 3ヱ . ・. ,. 反騰時間不十分て且分離著し. ′. 不良。 申本瓦感 ‐憾を含んている. ぐC に於ける程均一な厭況でないから反窓に 必要以上の濃硫酸量 即 6C-65(C に 於ては 8 E÷95 ●. ● ’. を 使用 しな け れ は 反 感は 完 全に 進 行t ン難 い。. も. ,. 反感温度と して は 70一110つC が良好である。. d ) 反感時間 (. , 5一9 5ぐC に於て 反慮時間を調べた。 反感像件は( 温 度8 a )と同÷係件で行った。 .其の結果館ュ1表 . ヰ の如くであって き0分間で殆んき大部分反感は完了 している6. 鹿理時碍 時 分 30. 日 。一 油 ′ 2 葦. 水洗せる 油 分 g. つ0・ ] . ( 2 .O. 6. 0 「 94 . 945. 6. ‐9ララ. 90 5 . O 91 . 939. 3 00 .. 6. O 96 .. 92 .4. 6. ‐夕 一, し g. As 2 08 g. CG日 [ 5ASC1 2. 4 7 .. 40. 8 0 .. 41. 4 7 . 3 5 - .. 0 7 ・ ‐ う 2 ・. 41. 3 9 .. 39 -. 4 6 .. 8気2 - 87 4 . , -. 87 8 . 87 2 .. 但瑠粋不十分の時は反感時間の延長を必要とする。 然 し極めて軍時間に反 慮は完結する様であっ ′ r し) 1 4年 0月15日脱稿 て更に各種誘導体に付き賓験賛施中である。(昭和2 ‐ ー - -- 女 献 -- - d i r t 【 ・ ・ (1) Ba r .421 , Ann ,159 (1920) ,Sch. r r r . ne (2) Pope . Che .soc . , Tur ,Journ ,117 ,1447 (1920). l ]g r n (3 ) Gib鰍on,Vini .soc . ,Journゞ che ,]25ぎ09 (1924) S u m, n1 ,a r y i iphenychl The synthet c methods of d r ri e 熊v o e been studiedinvariousways r・ . T厳 au曲D .oasn i i i ur Sch 宣 h d i t ud ed aboutthe react on-m・xt e si - s n‐ ad▽ ed Ba s r t 〔 methed・. 3CGH5Aso 十 C6H5AsC1 ) 2 = 2(QHs 2 ASCI十!鰻 OB. l Th i i i h e ne.was Produced w輔ch l suppos ue to t r ough above react r ar on,t s edrwa s己 pheny , ・d ′ l inf f h d l h e f l i d i f l l i uence o t erma , ia he proces ie ni t seneous ox t eco・ コ 【 コpos I I on o p ny a s s lon of the ,o’ i 131.
(11) . ・.. ‐ voー ,1 .1 , No. ・. GAKUGB1. 949 r cembe . De ,1. ,. i he i even r ar tーg the form紙ー s on of t ↓by t phenyl qe i t ,, on mーXtu記s r eac , 1 cou1d succeed in pr d b h k i i d f l f t Bu t er n o reac on y d i d n l i t oun ano i fthe ox l l ina sme t t on o ch or Qar oPheny ch or ,, ,ei ・ i I in i f i d. i s d f t under th d i i h u f s ca i i t c i d t e n l r d h i t ea o o t x t u a d d l m r e Plur a i oc orcac n reacIon n h r. g y. ‐. l i i or nat ch on proce器, .. l he f ha Th seneous oxide i ar t the pheny act t s proved t ,. - Wi th r ed eact. t r ed e2ct nor ye ,. l l iphe ly r lne s ch oroa lon of d h the new format i dwi i . Nbw l l i i t ld o s ca c r o r neand sulphur a ・ ch pheny ・ ine dichloroar ideandphenyl s ionbe ar s tween phenyl eneousox he conditions ofthe react l i t s ab shedt e by sul i f ur c acid.. ′. ・ ives iva t 」 : hr i s der h i on t oughsome ofth sreact sms oft . have been s tudyi ng aboutthe mechani , ・ i i Un i t do Gakqge s banch Hokka ver i kawa , y) ah t ry of As s (a t Laboratory of organic chemi , r. 沃度化蛋白に就いて,(要約) ,渡. 俊. 部. To h i s o 帆′a隈nabe:. 夫ン. 「. ry) i i 0h the lod t e ns (Summa na t ed Pr o ,. 蛋白の沃度化により甲状腺物質同 様作用の物が得られてい るが一二,三 の係 件D異なる沃度化蛋白 を造り夫れ等の性質、 作用に就いて賓験を行った。 「. A.沃度化蛋白の製 造 0瓦の沃度を加え3時間撹梓する。 次に酷 酸に し1 0瓦を 37度で重曹により水に溶解. a: カ ゼ イ ン 5 より沃 変化ヵゼィ ンを沈澱させ溶解 沈澱を数回繰り返L て精製する。 b:aを水酸化 バリ ウムで加水分解 し砂状沈澱を稀座酸、 稀酷酸で洗い、 硫酸 ソ÷ダを含む苛性 カ リ溶液と数回煮沸 しバリ ウム を除き稀硫酸で 沈澱させる。 - 0瓦に饗 しt約 2瓦の牧量』 温 度を・50度でも行ってみたが牧量が甚だ悪 かっ-たd 5 &の1 0瓦を水中で加熱撹拝する。 沃度 1 を 1%苛性ソーダに溶き稀酷酸で沈澱させる。 . / e:c を 10%硫酸と重湯煎上に 2時間加熱する。, , f: e を稀苛性ヵリに溶解 し酷酸で沈澱させ 70% アルコ 、ー ルで 2回煮沸する。 ,. B. 性 質 0瓦、 c: カ ゼィ ン 4 d :c. i: 色と・ 沃度含量. 製 品1 色 白 ′. ・. b. 茶. c. 茶 褐. 褐. I ー. 白. e. 茶 褐. f. 白. 沃度含量 1 無機態沃嚢 % メ. ニ ,6. 45 4 . 3 20 .. 8 3 . 3 , 18 . 14 6 .. 735 、 2 94 .. 此魔で用いた沃度定量法 は色々賛験の結果、 シ. r ヒし て 行 っ i アーロ ッ ク ・ (1943年) の 方 法を 簡 易f. た。 即ち鰹酸カリと硫酸により酸化分解 し遊離す る沃度を・ チオ硫酸ソーダにより滴定す る方法で あ る。. i i: 硫酸による分解速度 132. ,. ,. . ,. r. ′.
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