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第17回 ナノテクノロジー総合シンポジウム (JAPAN NANO 2019) 開催について

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文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム

17 回ナノテクノロジー総合シンポジウム(JAPAN NANO 2019)開催について

配布日時:2019 年 1 月 16 日 14 時 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム 国立研究開発法人物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター 1.主な講演内容 超スマート社会実現に向けてIoT、AI など大規模な情報処理・高速化の技術開発が進められている 中、ナノテクノロジーは高速ワイヤレス通信、パワーデバイス、超低消費電力デバイス、センサー・ア クチュエータ、ウエラブルデバイスなどの基盤技術として活用されています。今回の「ナノテクノロジ ー総合シンポジウム」では、冒頭に、文部科学省ナノテクノロジー・材料科学技術委員会主査で東京工 業大学前学長の三島良直氏に、「未来社会実現に向けたナノテクノロジー・材料分野の研究開発戦略」に ついて講演いただくほか、いまやIoT の代表的基盤技術である“MEMS”技術進化の過程と未来を、草 創期からの第一人者で東北大学教授の江刺正喜氏に講演していただきます。 続くセッションでは、IoT の必須技術であるセンサーとアクチュエーターを取り上げ、物質・材料研 究機構の川喜多センサ・アクチュエータ研究開発センター長に、農業とヘルスケアへの応用を目指した 研究開発について、また名古屋大学准教授の新津葵一氏にコンタクトレンズにセンサーと発電IC を組 み込んだ最新の応用事例を講演いただきます。 さらに、海外のナノテクノロジー研究開発最新動向について、まずアジアにおける代表的なナノテク 拠点であるシンガポールにおける高度でオープンな研究施設構築と、ニューラルデバイス技術につい て、シンガポール国立大学T. V. Venkatesan 教授に講演いただきます。続いて、長年にわたり表面分析 技術に関連した装置共用を行っているオーストラリアサウスウェールズ大学教授の P. J. Cumpson 氏か ら、オープンで多数のユーザーに利用される環境構築について講演いただきます。三人目は、代表的装 置共用プラットフォームである米国NNCI に参加しているヴァージニア工科大学教授の M. Murayama 氏から、研究施設共用の現状と研究応用について話していただきます。 最後に、ナノテクノロジープラットフォームの将来展望について、プログラムディレクター佐藤勝昭 氏が語るほか、本事業における最新の成果をそれぞれ三分野から発表いたします。 2.開催概要 (1) 開催日時: 2019 年 2 月 1 日(金) 10:00 - 16:45 参加費:無料 (2) 場 所: 東京ビッグサイト 会議棟1階レセプションホール(東京都江東区有明) (3) 使用言語: 英語/日本語(同時通訳付) (4) 主 催: 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム 国立研究開発法人物質・材料研究機構ナノテクノロジープラットフォームセンター 最先端のナノテクノロジー施設・装置を持つ研究機関が連携して、全国的な設備の共用体制を構築 する「文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業」では、今年度の主要な研究成果やナノテ クノロジーに関する最新動向をご紹介する「第 17 回ナノテクノロジー総合シンポジウム(JAPAN NANO 2019)」を、2 月 1 日に東京ビックサイトにて開催いたします。

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2 3.「文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業」について 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業は、微細構造解析、微細加工、及び分子・物質合成の 3 つの分野で最先端のナノテクノロジー施設・装置を有する 25 研究法人が、全国の産学官の研究者へ利用機会 を提供し、知識を共有することに拠り、イノベーションにつながる研究成果の創出を目指す文部科学省の委託 事業です。 ( URL: https://www.nanonet.go.jp/ ) 4.お問い合わせ先 シンポジウムに関すること: 〒305-0047 茨城県つくば市千現 1-2-1 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター TEL: 029-859-2777 E-mail: [email protected]

広報に関すること:

国立研究開発法人 物質・材料研究機構 経営企画部門広報室 TEL: 029-859-2026 E-mail: [email protected]

参加申込:シンポジウムへの参加をご希望の方は下記URL よりお申込ください。

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