進路選択能力の構造に関する考察
― 進路選択能力と進路選択自己効力感との関係 ―
開 本
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と
が国大学生の進路 の 文 科学 学校 本 によ 、 成2 年 3 度 的 に就 外の 就職 の 25,993 が、10 年 の 成 12 年 3 度 が143,716 大 に る 人 が1.61 大 に 成26 年 3 にお 83,003 の大学生が就 、 の を に る 子高 化の中 年労 、 人 る中 、 就職 大学生が るの 就職 の 就職 職 選択を大学生の 大 進路選択 え 、 大学生が進路選択を の 、 の 、に 大 関心が る 大学 における就職選択行動 、進 路選択行動の1 え るが、 進路選択行動に関 る 、進路 選択能力 進路選択自己効力 が る 進路選択行動 進路選択能力 に影響を けるが、 に進路選択自己効力 が る によ 、 に大 影 響を ける る 富永, 2009 自己効力 自分 る 自 の る Bandura, 1977 進路選択における自己効力 に 、 研究が る , 1998 の 子 る進路選択能力に 、 が 進路選択能力 るの 、に の研究が のよ 、本 が国の大学生に る進路選択能力 的に に を 、 が進路選択における自己効力 のよ 関 を るの に 分析
.
2. 進路選択自己効力感 進路選択の 、 進路 職 的発達理論、進路成 の 論 る 1970 年 進路選択 職 選択に対 る研究 発 に 行 Ginsberg et al. 1950 にお 、職 選択研究の る 理論構 が る によ 、職 を選択 る自 の文 化の 分 る 、職 が自分自 の による の よ 、 の 会的 力 に 力 によ 定 る ア リ の 会 の構造が職 の選択を る 、職 選択における 会的 に る の Super 1955 によ るキャリア発達 Crites 1961 、Crites 1965 による職 成 度に の 論 が行 Ginzberg 1972 職 選択理論にお を行 、 大 を行 第 の 、職 選択の る 50 年 の理 論 、職 選択 10 20 の 間にお ける 定 る が、Ginsberg の 理論 、 に年 による 定 を 的に る 定 る の る 第 の 、 の 職 選択 の を 定 、 行 け る 第 の 、 、職 選択にお 、 人の 関心・ 能力 職 機会の が る を 、 人 職 選択に 、自 の る機会 の を ける 、自 の を 化 る 年の進路選択における研究によ 、進路選択行動に 自己効力 が大 影響 を与え お 、進路選択における自己効力 が高 、進路選択行動が に行 、進路 が回 る が高 る の 自己効力 自分 る 自 の る Bandura, 1977 自己効力 のを進路選択領域に に のがHac ett & Betz 1981 る 差に
実 検 、 男 職 的 が における効力
が る が る の を 自己効力 の を進路選択の領
域に本 的に のが Taylor & Betz 1983 、進路選択自己効力
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2. 進路選択自己効力感 進路選択の 、 進路 職 的発達理論、進路成 の 論 る 1970 年 進路選択 職 選択に対 る研究 発 に 行 Ginsberg et al. 1950 にお 、職 選択研究の る 理論構 が る によ 、職 を選択 る自 の文 化の 分 る 、職 が自分自 の による の よ 、 の 会的 力 に 力 によ 定 る ア リ の 会 の構造が職 の選択を る 、職 選択における 会的 に る の Super 1955 によ るキャリア発達 Crites 1961 、Crites 1965 による職 成 度に の 論 が行 Ginzberg 1972 職 選択理論にお を行 、 大 を行 第 の 、職 選択の る 50 年 の理 論 、職 選択 10 20 の 間にお ける 定 る が、Ginsberg の 理論 、 に年 による 定 を 的に る 定 る の る 第 の 、 の 職 選択 の を 定 、 行 け る 第 の 、 、職 選択にお 、 人の 関心・ 能力 職 機会の が る を 、 人 職 選択に 、自 の る機会 の を ける 、自 の を 化 る 年の進路選択における研究によ 、進路選択行動に 自己効力 が大 影響 を与え お 、進路選択における自己効力 が高 、進路選択行動が に行 、進路 が回 る が高 る の 自己効力 自分 る 自 の る Bandura, 1977 自己効力 のを進路選択領域に に のがHac ett & Betz 1981 る 差に
実 検 、 男 職 的 が における効力
が る が る の を 自己効力 の を進路選択の領
域に本 的に のが Taylor & Betz 1983 、進路選択自己効力
CDMSE を 5 の領域に分類 10 、 50 の尺度を 定 5 の領
域 、 自己 、 職 報の 集、 選択、 、
る の研究によ キャリア開発 職 定 の 論に対 、進路選択自己
効力 指 が導 研究 大 進 える
Taylor & Betz 1983 346 の大学生を対象に を行 、進路選択領域における
自己効力 を測定 る の高 尺度を開発 的 学教育 に関 る 報を検 る 、 の 労 が るキャリアを選択 る 、 の能力が る学科を 定 る 、 が職 的に が る える を る る の の回 、高 内的 0.97 を の 進路選択における自己効 力 の研究 、男 間における 差 学の能力に関 る差 、進路 に る 分野 研究が 、 定の成 が 2.2 進路選択能力 Crites 1965 Fig.1 に よ に職 発 の理論に る職 成 の構成 を 職 選択の 、 職 選択の 恵、 職 選択能力、 高度 職 選択に 分類 る 職 選択の 、 間・ ・ ル・ 家 を、 職 選択の 恵 、能力・ 動・ 関心・ 会 を、 職 選択能力 、 ・ 力・職 報 集 ・自己 ・ 選択を、 高度 職 選 択に 、 ・ リ ・ ・ ・ の を 定 る Fig.1 職 発 の理論に る職 成 の構成 職 成 の 度 Crites 1965 .5p よ が 成 Fig.1 職業発展の理論に由来する職業成熟の構成概念 職業成熟の程度 一般要素 グループ要因 職業選択 職業選択の知恵 職業選択能力 高度な職業選択 の一貫性 好 み 概 念 独 立 オ リ エ ン テ ー シ ョ ン か か わ り 合 い 目 標 選 択 自 己 認 知 職 業 情 報 計 画 力 課 題 解 決 社 会 層 興 味 関 心 活 動 能 力 家 族 レ ベ ル 場 所 時 間 出所:Crites(1965).5p より筆者が作成
の中 職 選択能力 Vocational choice Competencies に の が Taylor & Bets 1983 による CDMSE に関 る尺度開発の理論的 け が
る Taylor & Betz 1983 における CDMSE の 進路選択能力に る CDMSE の 5 領域 Crites 1965 の職 成 の構成 モデル 定 る 能力・ 力・職 報・自己 ・ 選択 5 の職 選択能力によ 定 る る CDMSE の本 の 的 の が、 進路 定 に対 る自己効力 を る を開発 る る 、 の能力に キャリアを選択 る 、 に自己 る 、 の の に関連 る実務 に る 、 1980 年 の職 の 動 を る 、 が職 的に が る える を る の進路選択能力 が る
Crites 1965 進路選択能力に関 る 的 研究 、Taylor & Betz
1983 の研究 キャリア発達 進路 の に の研究が 分 が の るが、Super 1953 、 キャリア発達理論を 検討 10 の理論に の中の 、 人が生 中 が 化 、 間 による自己 の の中 職 選択 能力に 化が る 指 る 能力、 関心 によ 職 選択が 化 る の 、能力 に るが、 職 定の を る 職 選択能力 る る に Super 1953 が論
るGinsberg et al. 1950 びにGinzberg 1972 の研究 職 選択 、
人が 関心、能力、 職 機会の間の を けよ る行
る る 能力に の が るが 的 進路
選択能力に関 る の Holland & Holland 1977 、進路
尺度を 、 定能力、関心、および職 の態度の る中 、
進路選択能力を構成 る 、 定能力を る
Osipow 1999 による進路 の研究 、進路 定の に る 、
進路 定 の自己 、職 報の によ 定 る るが、
進路選択能力に関 る にSantos & Gonçalves 2014 にお キャ
リア発達 の 職 分類を行 、進路選択能力研究の が
るが、進路選択能力の構成に関 る 分
の中 職 選択能力 Vocational choice Competencies に の が Taylor & Bets 1983 による CDMSE に関 る尺度開発の理論的 け が
る Taylor & Betz 1983 における CDMSE の 進路選択能力に る CDMSE の 5 領域 Crites 1965 の職 成 の構成 モデル 定 る 能力・ 力・職 報・自己 ・ 選択 5 の職 選択能力によ 定 る る CDMSE の本 の 的 の が、 進路 定 に対 る自己効力 を る を開発 る る 、 の能力に キャリアを選択 る 、 に自己 る 、 の の に関連 る実務 に る 、 1980 年 の職 の 動 を る 、 が職 的に が る える を る の進路選択能力 が る
Crites 1965 進路選択能力に関 る 的 研究 、Taylor & Betz
1983 の研究 キャリア発達 進路 の に の研究が 分 が の るが、Super 1953 、 キャリア発達理論を 検討 10 の理論に の中の 、 人が生 中 が 化 、 間 による自己 の の中 職 選択 能力に 化が る 指 る 能力、 関心 によ 職 選択が 化 る の 、能力 に るが、 職 定の を る 職 選択能力 る る に Super 1953 が論
るGinsberg et al. 1950 びにGinzberg 1972 の研究 職 選択 、
人が 関心、能力、 職 機会の間の を けよ る行
る る 能力に の が るが 的 進路
選択能力に関 る の Holland & Holland 1977 、進路
尺度を 、 定能力、関心、および職 の態度の る中 、
進路選択能力を構成 る 、 定能力を る
Osipow 1999 による進路 の研究 、進路 定の に る 、
進路 定 の自己 、職 報の によ 定 る るが、
進路選択能力に関 る にSantos & Gonçalves 2014 にお キャ
リア発達 の 職 分類を行 、進路選択能力研究の が るが、進路選択能力の構成に関 る 分 が国にお 進路 に関 る研究が る 清 ・ 井 2007 、進路 を る が 進路を る 動に る が 心理的 態 る を る 、 を 定 、 を 定 る の進路 に 山 1985, 1986 41 の職 定尺度を 成 、 、 、 、 の5 子を る 1995 、 行研究を に 的 子分析を行 、 報・自 、 関連 、 、 モ リア の5 子を る 井・清 2006 、 の研究を に が 、 報・自 、 、 定 、 、 、 モ リア の7 子を る の 外国および が国における進路 に関 る 行 研究 、進路 を構成 る 子 る のの、進路選択能力 の のに構成に が る 富永 2010 河崎 2003 を に 定 自の進路選択能力の指 を構成 、進路選択能力 進路選択自己効力 びに進路選択行動に の関 に る 河崎 2003 、2000 年 4 5 にキャリア教育が 的 に実 る 国の中 学校15 校、キャリア 職 学校 2 校、 教育 、研究機関 を を行 に関 の を実 の 、中 学校 、 自己理 人間関 定 の能力を中心に、 報 集 の能力育成を 、高 学校 、就 を の中 的 キャリア・ の能力を育成 る が に の を え 、富永 2010 進路選択能力を 進路選 択 を るのに 力 キル る 定 態に 、 に が る に ける が る 、 が自分に 大 の を ける が る 、 外の に 、自 分が 実的に る を が る 、 よ よ を ける に、 る け の 報を集 る 、 を る 、 に えを 、 の選択 を える が る 、 に を る 、 選択 を、 に る が る 、 定の 、 る 能 に る 7 構成 る を る に、西山 2011 、 高 キル る 、 自分の に に 、人 力を発 成 を る の3 学生を 定 よ る 定 る 指 る キル 、 本 の キル
の キル の 、SPI の よ 学 理指 によ 、 キルの測定を行 が る モ に の を る の 、 ル の 、 を 理指 に る が 、 の を 、 に 、 を え、教 化 る が に る る る に 、 の会 、 の に 学生を る る 定 る 実務家 に 会 が、 間 の 能力・ ・ が 西山の指 、 の実務 る える 、 Crites 1965 が
構成 モデルを構 、Taylor & Betz 1983 が進路 定 定
、 ・ 力・職 報 集 ・自己 ・ 選択 5 領域 西山 2011 による 能力・ ・ の3 の を 、進路選択能力を進路選 択 キル、進路選択 、進路選択モ 3 子 構成 る の 進路選択 キル 進路選択にお 職 報 集 自己 、 に関 る る 進路選択 自己 によ 自己の能力の 、 職 の 、職 報 集による自 の の に関 る 力 る 進路選択モ 、職 報 に関 る 関心対象に関 、 選択の に 力を を高 の 進路選択行動を 力 る の が導 る 1 進路選択能力 、進路選択 キル、進路選択モ 、進路選択 によ 構成 る 2.3 進路選択能力と進路選択自己効力感 富永 2009 、 自の進路選択能力の指 を構成 、Fig.2 に よ に進路選択 能力 進路選択自己効力 びに進路選択行動に の関 に 分析 る 富永 2009 、 3 の 間の関 を大学生 381 、高校生 1,110 、中 学生475 に対 、進路選択能力 進路選択自己効力 を 進路 選択行動に る 構造 中学・高校・大学 定 る の 論を導
の キル の 、SPI の よ 学 理指 によ 、 キルの測定を行 が る モ に の を る の 、 ル の 、 を 理指 に る が 、 の を 、 に 、 を え、教 化 る が に る る る に 、 の会 、 の に 学生を る る 定 る 実務家 に 会 が、 間 の 能力・ ・ が 西山の指 、 の実務 る える 、 Crites 1965 が
構成 モデルを構 、Taylor & Betz 1983 が進路 定 定
、 ・ 力・職 報 集 ・自己 ・ 選択 5 領域 西山 2011 による 能力・ ・ の3 の を 、進路選択能力を進路選 択 キル、進路選択 、進路選択モ 3 子 構成 る の 進路選択 キル 進路選択にお 職 報 集 自己 、 に関 る る 進路選択 自己 によ 自己の能力の 、 職 の 、職 報 集による自 の の に関 る 力 る 進路選択モ 、職 報 に関 る 関心対象に関 、 選択の に 力を を高 の 進路選択行動を 力 る の が導 る 1 進路選択能力 、進路選択 キル、進路選択モ 、進路選択 によ 構成 る 2.3 進路選択能力と進路選択自己効力感 富永 2009 、 自の進路選択能力の指 を構成 、Fig.2 に よ に進路選択 能力 進路選択自己効力 びに進路選択行動に の関 に 分析 る 富永 2009 、 3 の 間の関 を大学生 381 、高校生 1,110 、中 学生475 に対 、進路選択能力 進路選択自己効力 を 進路 選択行動に る 構造 中学・高校・大学 定 る の 論を導 Fig.2 進路選択能力・進路選択自己効力・進路選択行動の関連モデル 富永 2010 .39p よ が 成 進路選択自己効力 に関 る 論の中 、 のよ に 、進路選択自己効力 が るの 、 進路選択自己効力 を高 る に が の実 研究の に 、進路選択自己効力 に関 る 論 、進路選択自己効力 を 定 る を る に え るの る 富永 2008 によ 、進路選択自己効力 、 の研究 進路
選択行動 の 関 が る 達, 2001 Gushue, Clar e, Pantzer, & Scanlan, 2006 の 進路選択自己効力 を高 る 研究に 、 が を指 る の の 対象 の進路選択能力 が 定 を指 る 富永 2008 によ 、進路選択能 力 、進路選択 を る に 力 キル 、進路選択自 己効力 、進路を選択・ 定 る に行動を自分が の 度 る 自分 の 、 え 自分の進路選択能力に対 る自己 るの 、 を 定 育成 る に 、 の進路選択能力 る 分析 る 富永 2009 にお 、1,110 の高校生を対 象に 、 の 進路選択能力 が 進路選択行動に 関連 る 、 に、進路選択能力が進路選択自己効力 を 進路選 択行動に影響を与える を に る の 大学生にお 進路 選択能力を構成 る3 が進路選択自己効力 に のよ に影響を るの .51 .77 .17
を る が る え る のよ に進路選択能力 進路選択自己 効力 の関 を が る 2 進路選択能力 進路選択自己効力 に の影響を与える の 進路選択能力が3 に分類 る のよ 3 の の導 に がる 2a 進路選択 キル 、進路選択自己効力 に の影響を与える 2b 進路選択 、進路選択自己効力 に の影響を与える 2c 進路選択モ 、進路選択自己効力 に の影響を与える
.
と
結
3. 本研究の 、2012 年 4 に実 関西に る 大学の 会科学 学 の 3 年生に対 、 によるア を実 進路選択 キル、進路選択モ 、進路選択 、進路選択自己効力 の 指 に関 る定 ア を実 進路選択自己効力 に 1995 による進路選択に対 る自己効力尺度30 を 1995 自分の能力を に る 、 人間 の 、 報 の 、 が自分に る る 、 る職 に る人 の年間 に る の を 4 尺度に るが、本研究の の を 5 尺度 る 進路選択モ に関 る尺度 、 に 対 、 が る 、 自分の10 年 の を 桜井・高野 1985 による尺度を に 進路選択 に が 構成 の る 進路選択キル・進路選択 に関 る尺度 Taylor & Betz 1983 における CDMSE 尺
度を 進路選択 キル 、 国内外 の職 選択 就職 態、 に る を 進路選択モ 、 自分の10 年 の を る 3 を 進路選択 、 人を に る 、 報を に る を る 18 を 回 3 年生 、 のキャリア 教育に関 る に 心に 30 を分析対象 回 の を ル る 、 子学生 、自 学 、 学 、
を る が る え る のよ に進路選択能力 進路選択自己 効力 の関 を が る 2 進路選択能力 進路選択自己効力 に の影響を与える の 進路選択能力が3 に分類 る のよ 3 の の導 に がる 2a 進路選択 キル 、進路選択自己効力 に の影響を与える 2b 進路選択 、進路選択自己効力 に の影響を与える 2c 進路選択モ 、進路選択自己効力 に の影響を与える
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と
結
3. 本研究の 、2012 年 4 に実 関西に る 大学の 会科学 学 の 3 年生に対 、 によるア を実 進路選択 キル、進路選択モ 、進路選択 、進路選択自己効力 の 指 に関 る定 ア を実 進路選択自己効力 に 1995 による進路選択に対 る自己効力尺度30 を 1995 自分の能力を に る 、 人間 の 、 報 の 、 が自分に る る 、 る職 に る人 の年間 に る の を 4 尺度に るが、本研究の の を 5 尺度 る 進路選択モ に関 る尺度 、 に 対 、 が る 、 自分の10 年 の を 桜井・高野 1985 による尺度を に 進路選択 に が 構成 の る 進路選択キル・進路選択 に関 る尺度 Taylor & Betz 1983 における CDMSE 尺
度を 進路選択 キル 、 国内外 の職 選択 就職 態、 に る を 進路選択モ 、 自分の10 年 の を る 3 を 進路選択 、 人を に る 、 報を に る を る 18 を 回 3 年生 、 のキャリア 教育に関 る に 心に 30 を分析対象 回 の を ル る 、 子学生 、自 学 、 学 、 の を 定 分析 る の び 関 のTable1 びTable2 の る Table1 Table2 尺度間の 関 . 結 3.2. 測定尺度 成の 子分析 子 ・ リ 回 、 分析を 実 、 る が る を 、 子 0.4 の を を 、 が る 、 全 子 が0.4 に 分析を 的に3 子、16 が 子 Table3 の お る の を 定 分析 る の び 関 のTable1 びTable2 の る Table1 Table2 尺度間の 関 . 結 3.2. 測定尺度 成の 子分析 子 ・ リ 回 、 分析を 実 、 る が る を 、 子 0.4 の を を 、 が る 、 全 子 が0.4 に 分析を 的に3 子、16 が 子 Table3 の お る ᖹᆒ್ ᶆ‽೫ᕪ ᗘᩘ 㐍㊰㑅ᢥ⮬ᕫຠຊឤ ዪᛶ䝎䝭䞊 ⮬Ꮿ䝎䝭䞊 ⌧ᙺ䝎䝭䞊 ୍⯡䝎䝭䞊 㐍㊰㑅ᢥ䝬䝑䝏䞁䜾 㐍㊰㑅ᢥ䝰䝏䝧䞊䝅䝵䞁 㐍㊰㑅ᢥ䝇䜻䝹 㼀㼍㼎㼘㼑㻌㻝㻚グ㏙⤫ィ㔞 㐍㊰㑅ᢥ ዪᛶ䝎䝭䞊 ⮬Ꮿ䝎䝭䞊 ⌧ᙺ䝎䝭䞊 ୍⯡䝎䝭䞊 㐍㊰㑅ᢥ 㐍㊰㑅ᢥ 㐍㊰㑅ᢥ ⮬ᕫຠຊឤ 䝬䝑䝏䞁䜾 䝰䝏䝧䞊䝅䝵䞁 䝇䜻䝹 㐍㊰㑅ᢥ 㻌⮬ᕫຠຊឤ ዪᛶ䝎䝭䞊 ⮬Ꮿ䝎䝭䞊 ⌧ᙺ䝎䝭䞊 ୍⯡䝎䝭䞊 㐍㊰㑅ᢥ 㻌䝬䝑䝏䞁䜾 㐍㊰㑅ᢥ 㻌䝰䝏䝧䞊䝅䝵䞁 㐍㊰㑅ᢥ 㻌䝇䜻䝹 㻖㻖㻖㼜䠘㻚㻜㻜㻝 㼀㼍㼎㼘㼑㻌㻞㻚㻌ᑻᗘ㛫䛾┦㛵ಀᩘ 㐍㊰㑅ᢥ ዪᛶ䝎䝭䞊 ⮬Ꮿ䝎䝭䞊 ⌧ᙺ䝎䝭䞊 ୍⯡䝎䝭䞊 㐍㊰㑅ᢥ 㐍㊰㑅ᢥ 㐍㊰㑅ᢥ ⮬ᕫຠຊឤ 䝬䝑䝏䞁䜾 䝰䝏䝧䞊䝅䝵䞁 䝇䜻䝹 㐍㊰㑅ᢥ 㻌⮬ᕫຠຊឤ ዪᛶ䝎䝭䞊 ⮬Ꮿ䝎䝭䞊 ⌧ᙺ䝎䝭䞊 ୍⯡䝎䝭䞊 㐍㊰㑅ᢥ 㻌䝬䝑䝏䞁䜾 㐍㊰㑅ᢥ 㻌䝰䝏䝧䞊䝅䝵䞁 㐍㊰㑅ᢥ 㻌䝇䜻䝹 㻖㻖㻖㼜䠘㻚㻜㻜㻝 㼀㼍㼎㼘㼑㻌㻞㻚㻌ᑻᗘ㛫䛾┦㛵ಀᩘ
Table3 進路選択能力 の 子分析 第1 子 、進路選択における自分の 能力に対 る理 および自分に 職 に 理 る に対 る 子 が高 、進 路選択に関 る の 子 .848 、進路選択 る る 第2 子 、進路選択における自 の に関 、 ・理 る に対 る 子 が高 、進路選択に関 るモ の 子 .805 、進路選択モ る る 第3 子 、進路選択における 対象の ・ に 理 る に対 る 子 が高 、進路選択に関 る キルの 子 .865 、進路選択 キル る る 子分 析 の3 子 、3.1 3.2 論 進路選択能力の3 る る が 、 支 る え る の分析にお 尺度 の 高 え、 の 子に の を 純 を 、進路選択 尺度・進路選 択モ 尺度・進路選択 キル尺度 䊠 䊡 䊢 ➨㻝ᅉᏊ䠖㐍㊰㑅ᢥ䝬䝑䝏䞁䜾㻔䃐䠙㻚㻤㻠㻤䠅 㻌㻌⮬ศ䛾ᛶ᱁䜢ṇ䛧䛟⌮ゎ䛧䛶䚸⌮ⓗ䛺⫋ᴗ㑅ᢥ䜔Ỵᐃ䛜䛷䛝䜛 㻜㻚㻣㻥㻝 㻌㻌⮬ศ䛾⬟ຊ䜢ṇ䛧䛟⌮ゎ䛧䛶䚸⌮ⓗ䛺⫋ᴗ㑅ᢥ䜔Ỵᐃ䛜䛷䛝䜛 㻜㻚㻣㻣㻡 㻌㻌⮬ศ䜢⏕䛛䛫䜛⫋ᴗ䜔ᴗ䛻䛴䛔䛶䚸㐺ᛶ䜢⌮ゎ䛧⮬䜙ุ᩿䛷䛝䜛 㻜㻚㻣㻡㻝 㻌㻌ᕼᮃᴗ䛜⮬ศ䛾⬟ຊ䛷䛿㞴䛧䛔䛸ุ᩿䛧䛯䛻㏿䜔䛛䛻ḟ䛾⾜ື㌿䛜ฟ᮶䜛㻜㻚㻢㻡㻞 㻌㻌⮬ศ䛾⤒㦂➼䜢ṇ䛧䛟⌮ゎ䛧䛶䚸⌮ⓗ䛺⫋ᴗ㑅ᢥ䜔Ỵᐃ䛜䛷䛝䜛 㻜㻚㻢㻞㻡 㻌㻌᫂☜䛺⮬ศ䛾ே⏕䛾䝡䝆䝵䞁䛻ᛂ䛨䛯⫋ᴗィ⏬䜔┠ᶆ䛜䛒䜛 㻜㻚㻡㻡㻠 ➨㻞ᅉᏊ䠖㐍㊰㑅ᢥ䝰䝏䝧䞊䝅䝵䞁㻔䃐䠙㻚㻤㻜㻡㻕 㻌㻌⮬ศ䛜ാ䛟୰䛷᭱䜒䛺䚸౯್ほ䜢⌮ゎ䛧䚸ᴗ㑅ᢥ䛻⏕䛛䛧䛶䛔䜛 㻜㻚㻣㻠㻠 㻌㻌䜲䞁䝍䞊䞁䝅䝑䝥య㦂䛷┠ᣦ䛩ᴗ䛾⌮ゎ䞉⫋✀⌮ゎ䛜ฟ᮶䛶䛔䜛 㻜㻚㻣㻝㻝 㻌㻌ᴗ䛤䛸䛻ồ䜑䜛䝁䞁䝢䝔䞁䝅䞊䠄⬟ຊ䡡㈨㉁䡡⤒㦂䠅䛜␗䛺䜛䛣䛸䜢⌮ゎ䛧䛶䛔䜛 㻜㻚㻢㻞㻢 㻌㻌⮬ศ䛾㻝㻜ᖺᚋ䛾┠ᶆ䜢❧䛶䛶䛔䜛 㻜㻚㻡㻥㻝 㻌㻌ᕼᮃ䛩䜛ᴗ䛜⮬䜙䛻㐺䛧䛺䛔䛸ឤ䛨䛯䚸ຬẼ䜢ᣢ䛱㌿䛷䛝䜛 㻜㻚㻡㻢㻣 㻌㻌࿘ᅖ䛻ᑐ䛥䜜䛶䜒䚸䛹䛖䛧䛶䜒䜔䜚䛯䛔䛜䛒䜛 㻜㻚㻡㻝㻡 㻌㻌⮬ศ䛜⯆㛵ᚰ䛾䛒䜛ᴗ⏺䜔ᴗ䛾ே䛯䛱䛸ヰ䜢䛩䜛䛾䛜ዲ䛝䛰 㻜㻚㻡㻜㻢 ➨㻟ᅉᏊ䠖㐍㊰㑅ᢥ䝇䜻䝹㻔䃐䠙㻚㻤㻢㻡㻕 㻌㻌ᚿᮃ䛩䜛ᴗ✀䜢ᐜ᫆䛻⤠䜚㎸䜐䛣䛸䛜ฟ᮶䜛 㻜㻚㻤㻥㻡 㻌㻌ᚿᮃ䛩䜛⫋✀䜢ᐜ᫆䛻⤠䜚㎸䜐䛣䛸䛜ฟ᮶䜛 㻜㻚㻤㻡㻝 㻌㻌ᚿᮃ䛩䜛ᴗ䜢ᐜ᫆䛻⤠䜚㎸䜐䛣䛸䛜ฟ᮶䜛 㻜㻚㻣㻟㻠 䚷䚷ὀ䠖ᅉᏊἲ䞉䢆䢚䢔䢋䡫䡴䡹ᅇ㌿䛻䜘䜛 䚷㼀㼍㼎㼘㼑㻌㻟㻚䚷㐍㊰㑅ᢥ⬟ຊせᅉ䛾ᅉᏊศᯒ⤖ᯝ る
Table3 進路選択能力 の 子分析 第1 子 、進路選択における自分の 能力に対 る理 および自分に 職 に 理 る に対 る 子 が高 、進 路選択に関 る の 子 .848 、進路選択 る る 第2 子 、進路選択における自 の に関 、 ・理 る に対 る 子 が高 、進路選択に関 るモ の 子 .805 、進路選択モ る る 第3 子 、進路選択における 対象の ・ に 理 る に対 る 子 が高 、進路選択に関 る キルの 子 .865 、進路選択 キル る る 子分 析 の3 子 、3.1 3.2 論 進路選択能力の3 る る が 、 支 る え る の分析にお 尺度 の 高 え、 の 子に の を 純 を 、進路選択 尺度・進路選 択モ 尺度・進路選択 キル尺度 3.2.2 進路選択能力が進路選択自己効力感に与える影響 進路選択能力を構成 る3 の 子が、進路選択自己効力 に影響を与える を検 る 、 を に を に 的 回 分析を行 、進路選択自己効力 に影響を え る 、自 学 、 人 、 に 、 、 の 、 進路選択能力の3 を 2 Table4 の お る 第 1 に、 を 関連を お 、 の 進路選択自己効力 に影響を与え が 第2 に、進路選択 自己効力 に対 、進路選択モ 進路選択 の2 の が に 回 を る が 、進路選択 キ ルの回 が 2a および 2b 支 る が、 2c に 支 Table4 進路選択自己効力 に与える影響の 回 分析
4.考察と結論
本 、進路選択 キル、進路選択モ 、進路選択 構 成 る進路選択能力が、大学生の進路選択における進路選択自己効力 に与える影 響に 実 的に分析 進路選択能力を進路選択 キル、進路選択モ 、進路選択 に分類 る 、 行研究 分析 、 的 研究 本 分析 に が 䃑 㼠㻌 䃑 㼠㻌 ⊂❧ኚᩘ 䚷ዪᛶ䝎䝭䞊 䚷⮬Ꮿ䝎䝭䞊 䚷⌧ᙺ䝎䝭䞊 䚷୍⯡䝎䝭䞊 䚷㐍㊰㑅ᢥ䝬䝑䝏䞁䜾 㻌㻌㐍㊰㑅ᢥ䝰䝏䝧䞊䝅䝵䞁 䚷㐍㊰㑅ᢥ䝇䜻䝹 㻾㻞 䏓㻾㻞 ᚑᒓኚᩘ㻦㻌㐍㊰㑅ᢥ⮬ᕫຠຊឤ 㻖㼜䠘㻚㻜㻡㻘㻖㻖㼜䠘㻚㻜㻝 㼀㼍㼎㼘㼑㻌㻠㻚䚷㐍㊰㑅ᢥ⮬ᕫຠຊឤ䛻䛘䜛ᙳ㡪䛾㔜ᅇᖐศᯒ⤖ᯝ 䝇䝔䝑䝥㻞 䝇䝔䝑䝥㻝、 に 実を の る 第1 に 行研究にお 、大学生の進路選択自己効力 を高 る に る 進路選択能力を進路選択 、進路選択モ 、進路選 択 キルの3 子に分類 る が 第2 に進路選択 、進路選択モ が、進路選択自己効力 に 影響を与え る が 、 の構成 子 る進路選択 キル 、進路選択自己効力 に影響 を与え 実 に 第3 に 子学生 、自 学 、 学 、 学 に 関関 が に本 を 理 る 理論的 、大学生の進路 選択における進路選択能力を進路選択 、進路選択モ 、進路選 択 キル 3 子に分類 る が が る 進路選択自己効 力 進路選択行動に影響を が 、定 が 進路選択 能力 、進路選択 、進路選択モ 、進路選択 キル 3 子 構成 る が に 、進路選択自己効力 の 定 、進路選択 進路選択モ が 影響を を 指 る 、就職 動 進路選択の における進路選 択自己効力 の に 指 に 、 進 路選択自己効力 を 定 る に関 る実 研究 に の に 、本 の理論的 が える 、進路選択 キル が進路選択自己効力 に与える影響 的に を が る 尺度によ 、進路選択 キル 測定 るが、 回 大学3 年生 4 の リ を る 会 研究を進 るに 、進路の が行 る を える 、3 年生 4 本 の進路選択 キル 分に高 、進路選択自己効力 に び え る 実 的 、大学生の職 選択 の進路選択にお 、本人 就職 職 の を のよ に る が就職 動の成 に大 影響を が 指 る に が 大学生の進路選択における る を 的に の 、 る え る 本 にお 、進路選択能力 進路選択自己効力 の関 に 、男 間の 差
、 に 実を の る 第1 に 行研究にお 、大学生の進路選択自己効力 を高 る に る 進路選択能力を進路選択 、進路選択モ 、進路選 択 キルの3 子に分類 る が 第2 に進路選択 、進路選択モ が、進路選択自己効力 に 影響を与え る が 、 の構成 子 る進路選択 キル 、進路選択自己効力 に影響 を与え 実 に 第3 に 子学生 、自 学 、 学 、 学 に 関関 が に本 を 理 る 理論的 、大学生の進路 選択における進路選択能力を進路選択 、進路選択モ 、進路選 択 キル 3 子に分類 る が が る 進路選択自己効 力 進路選択行動に影響を が 、定 が 進路選択 能力 、進路選択 、進路選択モ 、進路選択 キル 3 子 構成 る が に 、進路選択自己効力 の 定 、進路選択 進路選択モ が 影響を を 指 る 、就職 動 進路選択の における進路選 択自己効力 の に 指 に 、 進 路選択自己効力 を 定 る に関 る実 研究 に の に 、本 の理論的 が える 、進路選択 キル が進路選択自己効力 に与える影響 的に を が る 尺度によ 、進路選択 キル 測定 るが、 回 大学3 年生 4 の リ を る 会 研究を進 るに 、進路の が行 る を える 、3 年生 4 本 の進路選択 キル 分に高 、進路選択自己効力 に び え る 実 的 、大学生の職 選択 の進路選択にお 、本人 就職 職 の を のよ に る が就職 動の成 に大 影響を が 指 る に が 大学生の進路選択における る を 的に の 、 る え る 本 にお 、進路選択能力 進路選択自己効力 の関 に 、男 間の 差 を 、自 ・ 学、 ・ 人 学、 ・ 学 AO の間に 関関 が に の の 大学生が就 職 動を る の3 年生の 4 に実 進路選択能力に 理 る に 、 るが、就職 動の にお 、キャリ ア教育 自己 会 び会 の理 における職 選択における の 、 の 構 を る が る に の研究 を指 る 進路選択能力の構成 る 進路選択 キルが、 進路選択自己効力 の 関関 が生 の に 理論的 が 分 の を る 、進路選択 キルを構成 る 子を 構 る 、 リ ルの尺度に 検討 る 、 キャ リア教育の実 による 化 の研究を え る の に 、 の機会に 本研究を進 るに 、 大学 学 の 生、 生 の指導を に 力 に の を 心よ 文 達 智子 (2001). 大学生の進路発達 : 会・ 的進路理論 の検討 教育心理学研 究 49(3), 326-336
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