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レクリエーション研究

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Academic year: 2021

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(1)

1

S

S

N 0

2

8

7

-1084

1

S

S

N 0

9

1

9

-

8

4

5

8

レジャー・レクリエーション研究

5

9

37回 学 会 大 会 発 表 論 文 集

日本レジャー

レクリエーション学会第

3

7

回学会大会

平成

1

9

1

1

3

0

1

2

1

(

)

2

(

)

於:東洋大学

日本レジャー・レクリエーション学会

2

0

0

7

1

1

(2)

日本レジャー・レクリエーション学会第

37

回学会大会発表論文集

原稿提出要領

1.印刷・製本

発表論文は、提出された原稿をそのまま縮写し、論文一題につき

B5

版見聞き

2

ペー

ジまたは

4

ページにオフセット印刷され、「レジャー・レクリエーション研究(大会

発表論文集

)

J

として製本される。

2

.

原稿用紙

提出原稿は、指定の原稿用紙 (A4版) 4枚以内に限る。なお、予備を含め合計 6

枚の原稿用紙が同封されている。

3

.

文 字

本文文字は、邦文タイプ

(4

号活字)またはワードプロセッサー(1

2

ポイント・

2

4

ドット以上)を用いて、横書き印字したものに限る。

4

.

演題・氏名等

①演題は、原稿用紙上部第

1

行と

2

行を用い、副題がある場合には行を改めて記載す

②演題には、本文より大きな活字または倍角文字を用いること。

③氏名は、演者と共同研究者について行を改めて区別し、演者には氏名のすぐ前に

O

印をつけること。

④ 所 属 機 関 名 は 、 氏 名 に 続 い て 付 で 記 入 す る 。 ま た 、 複 数 の 共 同 研 究 者 が 同

ーの機関に所属する場合には、まとめて)付で記載すること。

5

.

本 文

①本文は、目的、方法、結果、考察など、できるだけ分かりやすくまとめ、研究論文

として完結していること。

②本文各段は、最初の一字分をあけて書き始めること。

③原稿用紙の字数は、

4

0

X40

行の

1

6

0

0

字となっている。

④図表などを使用する場合にも、必ず本文枠内に収めること。

6

.

送付要領

①同封の厚紙にはさみ、原稿とそのコピー

2

部を同封のこと。

②同封の提出用封筒を使用し、書留郵便(簡易書留可)で郵送のこと。

③提出要領が守られていない場合には、原稿を受け付けない場合がある。

7

.

締切期日

2

0

0

7

9月

3

0

日(日)

当日消印有効

8

.

送付先

3

5

4

-

8

5

1

0

埼玉県入間郡三芳町藤久保

1

1

5

0

-

1

淑徳大学

国際コミュニケーション学部

西田俊夫研究室内

日本レジャー・レクリエーション学会編集委員会

(3)

第37回学会大会開催にあたって 日本レジャー・レクリエーション学会会長 鈴木 秀 雄 …l 第37回学会大会開催要項 ...・H ・..…・…………....・H ・2 第37回学会大会組織委員会...・H ・-一…………ー………4 第37回学会大会実行委員会………...・H ・...5 参加者へのご案内 ………...・H ・...6 研究(口頭)発表者へのお願いとお知らせ…………7 座長へのお願いとお知らせ………7 討論者・質問者へのお願い………7 第37回学会大会開催地略図…………...・H ・...…8 第37回学会大会特別プログラム オーガナイズドセッション ………11 第37回学会大会研究(口頭)発表・演題、ポスタ一発表…13

A-1

救急救護法実践指導にみるガイドライン2005変更の視点 ガイドライン2000から2005への変更領域を中心に ・….16 A-2 介護予防事業における運動実施の参加者自覚的変化に ついて その経過事例研究 …...…・・…・・……...……20 A-3 アメリカ組織キャンプにおける儀式プログラム

~C amp O-A T-KA におけるギャラハッド(騎士) プログラム ………...・H ・..…...…・・…・・・・…...24 A-4 人を対象とした研究の質を高めるための声明・チェック リストとエビデンス・グレーディングの考え方 ~疫学・臨床研究分野の国際動向を参考にして~ ...26 A-5 台湾のセラビューティックレクリエーションに関する 研究の傾向……・………・………....・H ・....・H・・28

A-6

高齢者介護サービス事業施設の職員における高齢者レ ク活動の支援力向上についての期待 セミナー受講者の場合 ……・・…・・・…・・・….32

A-7 スポーツによる国政の転換は可能か? 昭和15年東京オリンピック招致活動を事例にして …34

A-8

現代社会と情報行動の特質から見た「メディア・ビオトー プ」の枠組み………...・H ・...…・・…・・…...・H ・....38 B-1 農山村における空間計画ワークショップに期待される 効果とその構造化に関する研究 長野県千曲氏嬢捨地区を対象として … ...40 B-2 大都市近郊地域における鉄道会社が行う里山などの環境を 利用したレクリエーション空間の整備に関する研究……44 B-3 求められる総合型地域スポーツクラブ 神奈川県内総合型地域スポーツクラブのクラブ理念やその目的を参考にして

48

B-4

レジャー志向性尺度の開発に関する研究(2) 針葉な大学生における縮データからま向性尺度の今後を躍する

.52 B-5 市町村合併による広域スポーツ空間の再構築に関する基礎 研究・・…・・・一…...・H・-……ー…H ・H・...…一 ....56 B-6 スポツ&レジヤ 100年前の「運動遊度七の思想 明治39年発刊の「遊楽雑誌jを手がかりに …………60

B

-7

専 門 辞 典 の 記 述 に 見 る 「 森 林 レ ク リ エ ー シ ョ ン 」 の 定義・解釈の変遷…...・H ・...………・…...・H ・...64 第37回学会大会ポスタ一発表・演題……...・H ・....・・68

P

-1

運動機能維持向上におけるプログラムの現状と課題 ~福山市の老人福祉施設におけるアンケー卜調査より~ ...69 P-2 中山間地域と都市地域における自然体験活動の意識調 査 親 と 子 ど も の 期 待 と 不 安 に 着 目 し て ・H ・...69

(4)

P-3 中山間地域における冬季スポーツイベントに関する研 勾 ヤ プ"' 広 島 県 高 野 町 の 事 例 に つ い て … … … ー

7

0

P

-4

体操による健康の自己管理能力を高めるための取り組 み 心身への影響をみる「気づきスコア」と

POMS

との比較 …

7

0

P-5 横浜市青葉区の「美しが丘西追分公園jの受護会活動 について ・・・・・・・・・・・・・ー・・・・・・・・…・・...71 P -6 麓地区(富士朝霧高原)における参加協働型の地域づ くりについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...72 P-7 輪島市三井町における地域の魅力発見ワークショップ について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…・・・・・・・ ・・・・…・・・・・・・… ・・・・

7

3

会則及び諸規程他・………・・……・…………...・H ・-…

7

6

役員選出細則設置の趣旨 一...………...……・一 ..80 投稿規程・原稿作成要領・投稿票 ・...…・…...86 学会大会号編集企画・...……・……-………..93

(5)

3

7

回学会大会開催にあたって

日本レジャー・レクリエーション学会(J

S

L

R

S

)

会 長 鈴 木 秀 雄

関東学院大学教授、

P

h

. D

.

この度、学祖井上円了先生が

1

8

8

7

年(明治

2

0

年)に開学し、本年が創立

1

2

0

周年とい

う伝統ある東洋大学(白山キャンパス)において、第

3

7

回日本レジャー・レクリエー

ション学会大会が開催されますことを会員の皆様とともに喜びを分かち合いたいと思

います。

本大会は、

1

1

月初日(金)開催の小石川後楽園調徳亭、旧古河庭園、六義園など

「江戸・東京の庭」をテーマとする恒例の地域研究に始まり、引き続き

1

2

2

日(土)・

3日(日)には『レジャー・レクリエーションの充実に寄与するオリンピック・レガシー』

を大会テーマとしてオーガナイズドセッションも開催されます。

さて、本学会も時代の変遷とともに歩みを重ね、レクリエーション研究懇談会とし

て発足(1

9

6

4

年(昭和

3

9

)

3

1

0

日〕して以来早

4

3

年になります。戦後の経済成長のひ

とつの特徴として、成果主義や費用対効果に基づく評価に注目が集まり、その流れは

人そのものの評価や教育にまでおよび、プロセス重視の時代からプロダクト重視、即

ち結果が重視される風潮として長く息づいてきています。

T

oh

a

v

e

から

T

ob

e

への変

容の必要性が説かれて久しいのですが、必ずしも社会は素直にその方向に進んでいる

わけでもありません。

社会が進展すれば、“レジャー産業の活発な働き"を伴うのは当然のことであり、市

民一般の余暇活動はそのレジャー産業が準備する「楽しいものや面白いもの」を求め

ることとなります。社会の中に多様な活動がレジャー産業により準備されれば、必然

的に余暇活動は好みのものを弧み食い的に楽しむ多角的曙好形態におよびがちになり

ます。勿論それが悪いというのではなく、余暇活動の“拡幅化"にとってなくてはな

らないものですが、活動の“深奥化"に必ずしも役立つものでもありません。換言す

れば、社会が豊かになればなるほど自らのエネルギーを費やしながら知識・技能を蓄

積していく趣味化傾向形態にはならず、レジャー産業により準備されている行事やイ

ベント・活動などを利用する受動的な多角的曙好形態である発散型機能(=気晴らし・

娯楽)の活動になり易いものです。余暇におけるレクリエーション活動の蓄積型機能

(=自己啓発・自己開発)の重要性はもとより、現代社会のせわしい生活形態の中では、

心身の健康の維持増進の意味からも回復型機能(=休息・休養)としてのレクリエー

ション活動など、これらの多機能の好ましい混合化・融合化(=カクテル化)、組合わせ

化(=カップリング化)の再考が求められています。

研究領域が多岐に渡るレジャー・レクリエーション分野であり、すべての領域を会

員個人の主体的研究だけでカバーできるものでもないことから、社会の多くの課題に

対しレジャー・レクリエーションはどのような貢献ができるのか、また、本学会はそ

れらの課題解決に向けどう貢献していくべきかの視点に立ち、本学会がリーダーシツ

プを発揮し、課題に対する具体的研究をプロジェクトとして立ち上げ、多くの会員の

参画による共同研究プロジェクトの構築なども考えられてよいでしょう。

この大会を機に近未来の学会の有り様なども意見交換できればと願うと共に、会員

相互の交流を通して新たな研究の視点を敷街する学会大会であることも期待しており

ます。

(6)

日本レジャー・レクリ工ーション学会

3

7

回学会大会開催要項

大会テーマ「レジャー・レクリ工ーションの充実に寄与するオリンピック・レガシー」

1

.主

催:日本レジャー・レクリ工ーション学会

2

圃主

管:日本レジャー・レクリ工ーション学会第3

7回学会大会実行委員会

3

.

日:平成

1

9

1

1

3

0

日(金)、

1

2

1

日(土)、

1

2

2

日(日)

4

.

場 : 東 洋 大 学 白 山 キ ャ ン パ ス

1

2

2

-

0

0

0

1

東京都文京区白山

5-28-20

5

.

日 程

1

日目

1

1

3

0

日(金)

地域研究

2

日目

1

2

1

日(土)

1

1

:

0

0

'

"

1

2

:

0

0

理事会

(

3

号館

2

階、第

2

会議室)

1

2

:

0

0

'

"

1

5

:

0

0

受 付

(

3

号館

1

階)

1

3

:

0

0

'

"

1

3

:

1

5

会長挨拶

鈴木秀雄(学会会長)

1

3

:

1

5

'

"

1

6

:

0

0

オーガナイズドセッション

(

3

号館

2

3

2

0

3

教室)

プレゼンテーション

5

名予定

1

7

:

0

0

'

"

1

8

:

3

0

懇親会

(

2

号館

1

6

階 会 議 室 ス 力 イ ホ ー ル )

(7)

3

日目

1

2

月 2

日(日)

9 :

00

受付開始

9 :

3

0

'

"

1

0

:

3

0

研究発表

A

会 場

(3

号館

2

3204

教室)

3

B

会 場

(3

号館

2

3

2

0

5

教室)

3

1

0

:

4

0

'

"

1

1

:

40

研究発表

A

会 場

(3

号館

2

3204

教室)

2

B

会 場

(3

号館

2

3

2

0

5

教室)

2

1

1

:

00"'14 :

2

0

ポ ス タ 発 表 会 場 オ

プン

(3

号館

2

階第

2

会議室)

1

1

:

4

0

'

"

1

2

:

1

0

ポスター質疑応答時間

1

2

:

40"'13 :

4

0

総会

(3

号館

3

2

0

3

教室)

1

3

:

4

0

'

"

1

4

:

2

0

研究発表

A

会 場

(3

号館

3

2

0

4

教室)

2

B

会 場

(3

号館

3

2

0

5

教室)

2

平成

1

9

1

2

1

日出

1

1

:

0

0

"

-

'

1

2

:

0

0

会場

3

号 館

2

階 第

2

会議室

平成

1

9

1

2

2日

(

)

12: 4

0

"

-

'

1

3

:

4

0

会場

3

号館

2

3203

教 室

大学食堂:

1

2

1日

(

)

営業しています。

1

2

2日

(

)

営業していません。

コンビニ等ご利用が可能です。

喫 煙 所 : 喫 煙 は 指 定 さ れ た 場 所 で お 願 い し ま す 。 ( 厳 守 の こ と )

3

(8)

日本レジャー・レクリエーション学会

3

7

回学会大会組織委員会

大 会 会 長

鈴 木 秀 雄 〔 学 会 会 長 関 東 学 院 大 学 〕

大 会 副 会 長

小 田 切 毅 一 〔 学 会 副 会 長 新 潟 医 療 福 祉 大 学 〕

坂 口 正 治 〔 学 会 副 会 長 東 洋 大 学 〕

1臣Z七E

大 谷 善 博 〔 学 会 監 事 福 岡 大 学 〕

寺 島 善 一 〔 学 会 監 事 明 治 大 学 〕

大 会 委 員 長

西 国 俊 夫 〔 学 会 理 事 長 淑 徳 大 学 〕

麻 生

恵〔学会常任理事

東京農業大学〕

小 椋 一 也 〔 学 会 常 任 理 事

国際医療福祉大学大学院〕

片桐

義晴〔学会常任理事

(社福)新宿区障害者福祉協会〕

嵯 峨

寿 〔 学 会 常 任 理 事 筑 波 大 学 〕

下 村 彰 男 〔 学 会 常 任 理 事 東 京 大 学 大 学 院 〕

田中

伸彦〔学会常任理事

(独法)森林総合研究所〕

西野

仁 〔 学 会 常 任 理 事 東 海 大 学 〕

沼 津 秀 雄 〔 学 会 常 任 理 事 立 教 大 学 〕

松 尾 哲 矢 〔 学 会 常 任 理 事 立 教 大 学 〕

山 崎 律 子 〔 学 会 常 任 理 事

(株)余暇問題研究所〕

横 内 靖 典 〔 学 会 常 任 理 事 城 西 大 学 〕

天 野

勤 〔 学 会 理 事

聖徳大学〕

浮 田 千 枝 子 〔 学 会 理 事

群馬松嶺福祉短期大学〕

小 野 寺 浩 = 〔 学 会 理 事

東北福祉大学〕

上 村 都 貴 絵 〔 学 会 理 事

(株)コーソル〕

古 城 建 一 〔 学 会 理 事

大分大学〕

銀 持

武 〔 学 会 理 事

(社福)伸生会〕

高 橋

伸 〔 学 会 理 事

国際基督教大学〕

田中

光 〔 学 会 理 事

洗足学園短期大学〕

茅 野 宏 明 〔 学 会 理 事

武庫川女子大学〕

土 屋

薫 〔 学 会 理 事

江戸川大学〕

マーレー寛子〔学会理事

平安女学院大学〕

(9)

日本レジャー・レクリエーション学会

3

7

回学会大会実行委員会

坂口

正治〔東洋大学〕

大谷善博〔福岡大学〕

寺島善一〔明治大学〕

西田俊夫〔淑徳大学〕

鈴木英悟〔東海大学講師〕

菅 原 成 臣

(YMCA医療福祉専門学校〕

後藤広史〔東洋大学大学院〕

相馬大祐〔東洋大学大学院〕

油井和徳〔山友会〕

麻生

恵〔東京農業大学〕

小椋一也〔国際医療福祉大学大学院〕

片桐

義晴((社福)新宿区障害者福祉協会〕

嵯峨

寿〔筑波大学〕

下村彰男〔東京大学大学院〕

田中

伸彦((独法)森林総合研究所〕

西野

仁〔東海大学〕

沼津秀雄〔立教大学〕

松尾哲矢〔立教大学〕

山 崎 律 子

n

株)余暇問題研究所〕

横内靖典〔城西大学〕

天野

勤〔聖徳大学〕

浮田千枝子〔群馬松嶺福祉短期大学〕

小野寺浩三〔東北福祉大学〕

上村都貴絵((株)コーソル〕

銅持

武((社福)伸生会〕

古城建一〔大分大学〕

高橋

伸〔国際基督教大学〕

田中

光〔洗足学園短期大学〕

茅野宏明〔武庫川女子大学〕

土屋

薫〔江戸川大学〕

師岡文男〔上智大学〕

O

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

大会実行委員長

監 事

。学会常任理事、

O

学会理事、※学会監事

5

(10)

-参加者へのご案内

1

. 受 付

1

1

月3

0

日(金)

地域研究

受付

1

0

:

0

0

'

"

"

"

'

小石川後楽園

;

r

函徳亭門」

券売所前集合

1

2

1日(土) 特別プログラム

受付

1

2

:

0

0

'

"

"

"

'

1

5

:

0

0

1

2月

2日(日)一般研究発表

受付

9

:

0

0

'

"

"

"

'

東洋大学

白山キャンパス

2

号館

1

2

. 参加費

正会員

4

,000-その他の一般の方(大学院生含む)

¥2

0

0

0

-※但し、 1

2月1

日(土)特別プログラム(オーガナイズドセッション)は公開のため、

参加費無料となります。

※学生(学部、短大、専門学校の在学生)は 1

2

2

日(日)は無料にて参加できます。

受付時に学生証の提示をしていただきます。

3

.

昼 食

1

2

2日(日)の昼食は予約制となっております。

昼食を予約されている方は、 1

2月

2日(日)受付時にご確認のうえ、所定の場所(休憩

室)にてお召し上がり下さい。

4

.

駐車場

お車でのご来場はご遠慮下さい(厳守のこと)。

5

.

喫 煙

学内は原則的に全面禁煙でございます。喫煙は指定の場所でのみ可能でございます。

(11)

研究(口頭)発表者へのお願いとお知らせ

1

.発表受付

各発表会場の入口で発表受付を行ないます。発表するセッション開始時間の

3

0

分前ま

でに受付を済ませ、「次演者席

j

におつきください。

2

.

発表配布資料

配布する発表資料(レジュメ、補足資料等)については、

5

0

部を発表受付時に提出して

ください。尚、必ず演題番号(例:

A-

1)、演題名、演者氏名(筆頭者)を記載してくだ

さい。また、配布資料の残部は、お持ち帰りのほどお願い致します(厳守)。

3

.

発表会場のメディア対応について

(1)パワーポイン卜の使用

W

i

n

d

o

w

s

対応

(

X

P

)

のパソコンを設置しております。使用希望の方は、

C

D

または

U

S

B

フラッシュメモリにて発表データをご持参のほどお願い致します。

(

2

)

O

H

C

(書画力メラ)の使用

使用できるものは

O

H

P

シート以外に、紙、写真、現物(機器により大きさ、重さに

制限あり)です。ご希望の方は受付時にお申し出ください。

4

.

発表時間

発表は

1

演題につき

1

5

分です

(

1

3

分経過時→ベル

1

1

5

分終了時→ベル

2

)

尚、質疑応答の時間は 1

演題につき 5分とし、各セッション毎にまとめて行ないます。

座長へのお願いとお知らせ

1

.各発表会場の入口で座長時間の

3

0

分前までに受付を済ませてください。開始

2

0

分前

には「次座長席」におつきください。

2

.

時間を厳守して進行するようお願いします。

3

.

質疑応答は各セッション毎にまとめて該当時間内でとり行うようお願いします。

4

.

発表取消等で空時間ができた場合、討論や休憩に当てられるなど、ご裁量ください。

討論者・質問者へのお願い

挙手のあと、座長の指示を待って所属、氏名を告げ、参加者にわかるように発言してく

ださい。

7

(12)

-第

3

7

回学会大会開催地略図

園 会 場 東 洋 大 学 白 山 キ ャ ン パ ス

1

2

2

-

0

1

東京都文京区白山

5-28-20

都営地下鉄三回線「白山」駅 . A3出口から「正門・南門」徒歩 5分 . A1出口から「西門」徒歩 5分 東京メト口南北線「本駒込J駅 . 1番出口から「正門・南門」徒歩 8分

J

R

山手線「巣鴨」駅 南口から「正門園西門」徒歩20分

(13)

I

1

~~

I

I

2

~~

I

2号館 1

6階

巨函

ブラウジング コーナ

9

-3号館 1階

、 2階

. 消 火 器 園非常ベル(消火栓) 企 非 常 電 話 コシピュ タ室 1/500 (3号館2階第2会議室)理事会 (3号館1階) 受 付 (3号館 2階3203) 開会、会長あいさつ (3号館 2階3203) オーガナイズドセッション (2号館 16階会議室) 懇親会 .12月2日(日) (3号館2階3204) A会場 (3号館2階3205) B会場 (3号館 2階第 2会議室)ポスター会場 総会会場

(14)
(15)

3

7

回学会大会

特別プログラム

オーガナイズドセッション

(16)
(17)

3

7

回学会大会

研究(口頭)発表・演題

ポスター発表

(18)

日本レジャー・レクリエーション学会

3

7

回学会大会大会研究(口頭)発表・演題

-研究発表

A

会場

(3

号館

2

3204

教室)

口 座 長 : 土 屋 薫

〔江戸川大学

J

9

:

3

0

"

-

'

1

0

:

3

0

A-l

救急救護法実践指導にみるガイドライン

2

0

0

5

変更の視点

ガイドライン

2

0

0

0

から

2

0

0

5

への変更領域を中心として

0

鈴木

英悟

〔東海大学非常勤講師〕

A - 2 介護予防事業における運動実施の参加者自覚的変化について

その経過事例研究

0

上野

幸〔株)余暇問題研究所〕

山 崎 律 子

〔側余暇問題研究所〕

高 橋 和 敏

〔株)余暇問題研究所〕

A-3

アメリ力組織キャンプにおける儀式プログラム

"

-

'

C

a

m

p

0

-A

T

-K

A

におけるギャラハッド(騎士)プログラム

0

高橋

〔国際基督教大学〕

女質疑応答

口座長:山崎律子

〔糊余暇問題研究所

J

1

0

:

4

0

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-

'

1

1

:

4

0

A-4

人を対象とした研究の質を高めるための声明・チックリストと工ビデンス・ク、レーディングの考え方

疫学・臨床研究分野の国際動向を参考にして

0

上 岡 洋 晴

〔東京農業大学地域環境科学部身体教育学研究室〕

本 田 卓 也

〔東京大学大学院教育学研究科身体教育講座〕

A-5

台湾のセラビューティックレクリエーションに関する研究の傾向

0

徐 玉 珠

((台湾)国立扉東教育大学体育学系非常勤講師〕

A - 6

高齢者介護サービス事業施設の職員における高齢者レク活動の支援力向上についての期待

セミナー受講者の場合

0

麗田

治久

〔株)余暇問題研究所〕

上野

幸〔附余暇問題研究所〕

山 崎 律 子

〔株)余暇問題研究所〕

女質疑応答

口 座 長 : 高 橋 伸

〔国際基督教大学

J

1

3

:

4

0

"

-

'

1

4

:

2

0

A-7

スポーツによる国政の転換は可能か?

昭和

1

5

年東京オリンピック招致活動を事例として

0

古 城 庸 夫

〔江戸川大学〕

(19)

-研究発表

B

会場

(3

号館

2

3205

教室)

口座長:田中伸彦

(

(独法)森林総合研究所)

9:30~10:30

B-1

農山村における空間計画ワークショップに期待される効果とその構造化に関する研究

長野県干曲市摸捨地区を対象として

0

矢野加奈子

〔東京農業大学大学院造園学専攻〕

麻生

〔東京農業大学地域環境科学部〕

B-2 大都市近郊地域における鉄道会社が行う里山などの環境を利用したレクリ工一

ション空間の整備に関する研究

O

岡田

慎也

〔東京農業大学大学院農学研究科〕

下嶋

〔東京情報大学総合情報学部〕

麻生

〔東京農業大学地域環境科学部〕

B-3

求められる総合型地域スポーツクラブ

神奈川県内総合型地域スポーツクラブのクラブ理念やその目的を参考にして

0

吉原さちえ

〔東海大学〕

西野

仁〔東海大学〕

女質疑応答

口座長:沼津秀雄

〔立教大学)

1

0

:

40~11

:

2

0

B-4 レジャー志向性尺度の開発に関する研究 (

2

)

多様な大学生における調査データから志向性尺度の今後を展望する

0

佐橋

由美

〔大阪樟蔭女子大学〕

佐藤

〔びわこ成践スポーツ大学〕

B-5

市町村合併による広域スポーツ空間の再構築に関する基礎研究

0

俊道〔大阪商業大学〕

服 部 宏 治

〔広島国際大学〕

浜田

雄介

〔広島市立大学大学院〕

女質疑応答

口座長:小野寺浩三

〔東北福祉大学)

13:40~14:20 スポツ&レジャ

B

-6 1

0

0

年前の

「運動遊戯」の思想

明治

3

9

年発刊の

「遊柴雑誌」

を 手 が か り に

0

西野

仁〔東海大学〕

B-7 専門辞典の記述に見る

「森林レクリ工ーション」

の定義・解釈の変遷

0

田中

伸彦

((独法)森林総合研究所〕

女質疑応答

(20)

15-区三

救急救護法案践指導にみるガイドライン

2005

変更の視点

ガイドライン

2000

から

2005

への変更領域を中心に

:f--ワード: 〉ガイドライン2005 Guidelines 2α05 ;G笈>05 );>.一次救命処置 Basic

L

i

f

e Support ; BLS );>.心腕蘇生法 Cardiopulmonary

Re

suscitation ; CPR

・気道の確保<Airway

en'・・・・=A) ・呼l及の確保侶reathingR附 ored' • =B) ・循環の確保(Circulation

Re

stored • .= C) 〉心室細動の除去(Defibrillation.・・・=D) 〉自動体外式除綿動器 Automated External Defibrilla初r;AED 》サマリタン法

G

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o

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Samaritan

La

w

l

はじめに

今夏(2007年)は記録的な酷暑となり、 6月'"'"'8月の水 襲撃事故による死者、行方不明者む、前年同期比38人培 でその合計は429人と警察庁の調べで明らかとなった1

また、熱中症については今年8丹、医療機関に搬送され た人数は例年の

3

傍近くに上った。国内最高気温を更新 した政令指定都市である埼玉県熊谷、岐阜県多治見岡市 の消防機関と東京消防庁舎対象にまとめられた結果によ れば、8月に約14万8千人の救急械部地り、うち熱中 症による搬出ま約4千人で、例年間時期の平均約 1500 人を大憾に上田った2)。このような事故例とともに、心 筋梗築、心帰鰻重量など心臓に関わる傷病で死に至るケー スも少なくなし、。 本研究は、いわゆる心臓停止(以下「心停止jと絡す。) が疑われる患者(以下「傷病者jと記す。)に対し、質の 高い心姉蘇生法<CPR)の知織や技能を有する者(パイス タンダー、以下 f救助者jと記マ九)がAED(自動体外 式除級動器)の使用による有用な手当を加えるならば、 傷病者の蘇生率は 2---3倍程度高くなる科学的知見とし てのガイドライン2∞5の変更点を、“救急救護法として のBSL実践指導上"から検討したものである。 直ちに心肺蘇生法が必要とされる傷病者のうち、救助

O

鈴木英悟領海大料開勤講師) 者による心肺蘇生法が受けられている者は、全体の 1/3 にも満たず、その中でより質の高い心肺蘇生法を受けら れるケースはさらに少なくなっているのが現状である3) とのことから、毒事い人命を救うには、より多くの救助者 がそれぞれの傷病者に対し、正しい知識と技能により、 一次救命処置として正確カ円迅速な手当〈謝3:では、CPR 十AED ココ BLS);Q~提供できるよう、より一層の普及・啓 発活動を行っていくことが急務といえる。 II.

ガイドラインが意味するもの

ここで言う fガイドラインjとは、アメリカ心臓協会 仇m抑 制Heart

As蹴

iation; AHA)が役界に向けて 発信する心肺蘇生に関する世界的な指針である。 過去のガイドライン改訂 (1992年)では、 f心臓突然 死の救命率向上における現場での早期除締動の重要性j について明記された。さらにAHAが中心となって、国 際蘇生法連絡会αnternationalLiむsonCommittee on

Re

suscitation; ILCOR)と共院で20∞年に発表した「心 腕蘇生法と救急心血管治療に関するガイドラインJ G2000で、AEDの正当性が明らかにされ、2004年臼本 においても非寝室療従事者による実施が可能となった。 G2000の実行から5年間にわたり、心肺蘇生法に関する 機々な研究・検討等がなされ、救命率の更なる向上のた めに心、 2005年11月、新たにG2oo5が発表された。 III. G2005

への変更領域

G2000からG2oo5への変更領域を詳述すれば、救急 救護法のBSL実践指導上の視点から、以下に示す6項 尽に整理できる(変更点

*

1

-

-

-

食。: 変更点女1;気道の確保仇irway

Op

en= A) 気道機線の方法 [G20oo]崎頭部後屈顎先挙上j先頭機損傷が疑われる 場合には下顎挙上法を使用 [G20051・・頭部後屈顎先挙上法に変更

護裏翠豊:

C!)

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L

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.

崎蘇生法省?必要とする傷病者のなかで、 鈍的外傷による頭機損傷の危険性は全体の約

2%

と非常

(21)

に低いこと、

φ

下顎挙上法を行うためには高い気道篠保 の技術が必要となること 上記のことから、正確かっ簡潔に行うことのできる頭 部後溜顎先挙上法に変更 変更点女2;呼吸の確保①部reathing

Re

stored== B) 呼吸確認の方法 [G20001崎呼吸の確認で呼吸が有る場合直ぐ思復者の 体位をとらせ、無い場合は人工呼吸を開始 [G200時時呼吸の有無ではなく、正常な呼吸かどうか を10秒程度かけてしっかり確認し、 正常 でない呼吸(あえぎ呼吸輸は人工呼吸の開 始に変更 蓋亙翠車:突然の心停止箆後、死戦期呼吸いわゆる“あ えぎ呼吸"を呈することがあり、これを「呼吸あり J と 認識してしまう危険性があった。しかし、このような“あ えぎ呼吸"は、正常な呼吸ではないと理解し、正確な呼 吸の確認安行い、 f正常な呼吸jを行っていなければ、直 ちに人工呼吸を行う方法に変更 変更点安3;呼吸の縫保②侶reaぬ:ing

Re

s土ored=B) 吹き込み{人工呼吸)の盤・時間 {G2∞0]晴人工呼吸のl踏の吹き込み震と吹き込み時 簡は、絢が十分上がる程度(700"'-'100伽11) で、 1回lこ約2秒をかけ、 2回吹き込む {G2005]欄織の上がりが磁認できる程度(500--"6'∞mI) で、 1回約 1秒で 2回吹き込む 家支理由:心臓が突然止まった場合でも、それまで遜常 の呼吸をしていたわけで、血液中の酸素量は、ある程度 維持されていることから、止まってしまった心織をより 皐く動かし、血液の流れを元に戻すことのjjが重要な ため、人工呼吸のより少ない吹き込み量(とりわけ吹き 込み時間の短縮)の推奨により変更 変更点女4;循環の確保①(C註cula針。n

Re

stored= C) 胸骨圧迫の宙数 [G2000]崎1サイクル:訪問(1分間

i

こ約100屈の庄 追ベース、吹き込みを含め概ね15杉程度) [G2∞5)鴫1サイクル:30回 (1分間に約100回の圧 迫ペース、吹き込みを含め概ね24

相濯度

7

牽裏理由:絢管

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E

迫の連続回数が15回から30宙に場え た根拠

J

ネ脳や燐などの重要臓器への血液量を増やすた め、

1

5

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]

1

連続よりも犯団連続の方が、より効果が上が ることからの変実。絢骨圧迫の回数が、乳児、小児、成 人ともに30聞に統一されたG2005の趣旨は、心腕蘇生 の方法を鱗素化し、より多くの人が学習し実施できるよ

1

7

うにするための変更 変更点*5;循環の確保⑨ (Circulation

Re

stored=

腕骨圧迫の部伎と圧迫の方法(強く、速く、絶え間 なく、圧迫後の戻し} (G20∞}崎締役:両側肋骨縁の合流点(胸骨下端) 強さ:3.5cm-5cm {G2005}崎部位:胸の中央(乳頭を結んだラインの中 心点=想定手段質線の中心)強さ:4cm-5側 室裏翠虚:G2000において、絶え間ない圧迫の続行に対 し、その重要性も一部強調されていたが、 G2005では、 止まった,

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:

鳴をより皐く動かし.dn.流を元に戻すため、正 しい刺立に、強く、速く、絶え間ない任追を加え、圧迫 後はしっかり戻す(庄迫からの開放)に変更 変更点女6;心室総動の除去白幡brillation=D)

AED

による徐締動の回数 [G20∞]崎電気ショックが必要な場合、連続3田まで [G2005}・電気、ンョックを1闘行ったら、観察なしで 直ちに胸骨圧迫から心肺蘇生法を緒子 (5サイクル概ね2分間後、 AEDによる 心議題の解析が再度行われる) 牽裏理由:現在、主流となっているこ相伎の機器仇

E

D

)

を用いた場合、初聞の震気ショックにより級動が徐か れる可能姓が高いこと (86%から 98%の除細動率)に よる変更 なお、除綿動により、自己IL;始の再開が得られた症 例の約 90%では、その除細動直後の腕骨圧迫と〔人工 呼吸〕が必要な状態である5)

I

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指導における

G2005

}

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G2005の精神は、胸骨圧迫を f強くJ

r

速くJ

r

絶え間 なくj行うことが、強識されているが、その根拠として、 蘇生では脳や姉など君主婆な臓器にし、きわたる必液を、よ り早く元に戻すことが重要であり、そのためには腕骨正 迫の中断時間をできる限り綴織していかなければならな い。そのため人工呼吸の吹き込み時間の短縮や、!徐締動 の回数を減らすなどの変更が盛り込まれている。 以上のことから、主たるG2005の変更点 (6項 目 安 ただ単に“指摘・指導"すれば良いのではなく、現場に おける救急法の視点からすれば具体的に、気遂の確保 仇irway

Op

en= A)、呼吸の確保(Breathing

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stored== B)、循環の篠保(C批ulation

Re

sωred= C)、心室綿動の 除去のefibrillation=D)の流れを明確に捉えながら、範 囲とj綴序を潔解・習得しやすく守旨機・指導"していく

(22)

必要がある。 さらに、範囲 (8

'pe)と順序・連続性 (8equenω) による救急救護法実践指導の視点から捉えれば、傷病者 の発生・発見から頗を追って、一次救命処置の全体像を 学習者が鋳隊できるよう、 G2005の変更点を留錨〔参 照:次ページの「心腕蘇生法 (CPR)の手j演および自動 体外式除細動器仇ED)の明煩J)6)のように総括する ことが効果的であるといえよう。

V

.

おわりに

既に救急救護団体の中心団体の一つである日本赤十字 社においても、幼児安全法の指導のなかで、 s乙憾

i

震塗7) の発生に伴う幼児・先輩に対する AEDの使用について の注意を喚起している。 一例として、 2007年9月、中学3年生が高校生と共 に野球の練習中、繍球しようとした硬球告と絢付近に受け、 心停止状態となっていることから、その場に居合わせた トレーナーが心肺蘇生法宏行ったが、近くにAEDがな くその処置はできないまま搬送され、その後、病院での 死亡が轍恋された。また、同年4月にも大級の高等学校 野球部の練習中に同様の毒事故が起こったが、 AEDを用 いた心肺蘇生法を行い、救命することができた"と報告 されている。これらの事故の結果から、迅速なAEDの 使用の有無が直接的に薬事会三に

5

齢、影響を与えたか否かの 判断を下すことは難しいとしても、傷病者に対し AED 使用合含む心肺蘇生法の有用性に対する疑いはなし、 その有用性からも、念嘩に様々な場に設置され始めた AEDであるが、実際には救助者がどれだけ救急救命の 高い意識を持ち、具体的に対応していけるかが鍵である。 心停止等により心締蘇生法を必要としている傷病者に対 し迅速なAEDの使用は、救命率の向上に大きな役割を 果たすが、本来、 AEDの使用箆的は、電気ショックに よる心家絢動を徐去することである。単純にAEDさえ 使用すれば、

J

L

'

織が正常に動き出し、ぺどんな命でも救 える魔法の箱J9)のような万全なもの"であると誤って 理解していることが多いのも事実である。心停止状態の 救急救命においては、 AED使用安含む心紡蘇生法が的 確に実主復されることが求められる。 AEDの使fflは間違 いなく重要な処鐙ではあるが、万能などとは考えてはな らない。 AED使用による徐綿動の成功・不成功などという誤 解を生じるような表現から、 AEDの使用に対する戸惑 いや、ためらいを生む10)記事が散見されるが、 AED使 淘を含む心肺蘇生法 (CPR)の正しい務及・啓発を進め てし、かなければ、以前の心肺蘇生法欝及時に見られた“高IJ 領傷を恐れる"あまり、普及そのものの妨げにもなった ことの再現が危

t

具されるο蘇生の失敗に対する恐れでは なく、勇気と愛を持って緊急時に対応する“人命を救う 姿勢"こそ大切である。 米国では善意を持って行ったことに対して、その結果 のいかんに関わらず罪に関われないグッド・サマリタン 法(Good8amari.

t

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W)があり、一般市民によるAED

の普及に大きなカとなっている。 AEDの普及は、自の 前てゆjれた意識のない人に対して、まず、心室細動の可 能性を念頭におく緊急時の意識改革であり、心室綿動だ けはAED告と使用すれば、一般市民でも救命できる“唯 一の

J

L

'

轍病"である11)という啓発活動が必要である。 本研究では、筆者と関様、日本赤十字

f

土の救急法・水 上安全法・幼児安全法の指導員資格等を有し安全毒事業に 長く携わっている詩文学会会長である鈴木秀雄氏に様々な 観点から指導を受けた。CPRとAEDの正しい関係、の理 解に向け、今後もその普及・啓発活動に積綴的に携わり たいと考えている。

I

引用文献

1

1)朝日新鶴f暑かった夏水難で死者・行方不明429人j 20昨 年8A1目、朝刊. 2)朝日新開「熱中疲で榔去、3{割引2007年8月1!3、 朝刊. 3)佐藤憲明 f知っておきたいキホン

Q

&A心腕蘇生法 のガイドラインって何 ?J照林社刊、ExpertNurs車

両1.

22.NolO.August2006 .p.50.

4

)

三上問JI人 f様拠でみるガイドラインのここが変わっ たj照林社刊、 ExpertNurse Vo

.

1

22. NolO. Au伊st 2006. p.31. 5)日本赤十特土神奈川県支部 f日本版救急蘇生ガイド ラインに基づく一次救命処震の理論と方法J

P

ι

平成18年度救急法等指導員資絡継続開彦会資料10. 6)鈴木秀雄『新瓶スポーツ・体育・運動実践考 “宝 適運動のすすめ"と“生涯スポーツへの誘い""-'

J

1

石橋印制刊、 2007年3丹、第1版、 p.201. 7) 日本赤十字校縞 f幼児安全品講習教本~ 20例 年4A 第4版、 p.91.

8

)

朝日新聞 f胸に硬球を受け、中学

3

年生里子球部員死 IごJ2007年9月2広 報 干:U. 9)朝日新聞 rAED使用心のケアも 市民解禁3年さ らなる普及に課題""'j2007年9A5l3,紛争

.

1

1

10)前掲、 2007年9A5日、朝刊. 11)河村慨史fあなたは愛する人を救えますか ""Vol:47、 これからの心腕蘇生法は“'AEDFirst"J 2lttp:/Iwww.kawamura'cvc.ipfessav/voI47・l.html

(23)

抑 制 必 印 刷Crea凶 byHid柏S聞do.Pb.D.& Eigo 81削 ki ⑥ 'AEDによる ショッヲ1主連 続して3留か ら1隠に変更。 1回行った後、 ただち I::A鋤脅 . . ...1日 │I 司崎働rlllf(,む彊櫨鈴への¥ i 除緩盟副お唱ツウ l '!1儲守った割t,I ¥ただちに絢曹を迫ノ 下 の ※ 印 へ 続 く 功 制 即 日 町 出

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-その犠鍵として、厳生で 1私自画や締など貨獲な11 援に行き渡る血液をより 速く元i二援すことが:J;婆 であり、そのた6初 期 骨 圧迫の中断涛簡をできる だけ短〈しなければなら ない

J

30閣のfE阜+2聞の人工呼吸 ③ 30・2(成人・小児・乳児ともに領じ割合j t底追由テン嫡孟1分骨聞こ約100taT

-そのため、人工呼吸の吹 き込み梼織の続織や徐総 動の包敏を.らすなどの 変更由q量り込まれている

(24)

介 護 予 紡 事 業 に お け る 運 動 実 施 の 参 加 者 自 覚 的 変 化 に つ い て

ー そ の 経 過 事 例 研 究 一

O

上 野 拳 山 椅 律 子 高 橋 和 敏 ( 余 暇 問 題 研 究 所 ) 介 護 予 防 高 齢 者 レ ク リ ェ ー シ ョ ン 自 覚 的 変 化

I

問 題 の 所 在

か ね が ね 高 齢 者 の 介 護 予 訪 事 業 に 関 わ っ て お り 、 東 京 都B 区 か ら の 依 頼 で 福 祉 セ ン タ } 高 齢 者 サ ー ビ ス 係 主 儀 事 業 の 一 つ の f体 操 教 室j 指 導 に 平 成

13

年 か ら 担 当 し て き た 。 現 在 、 臨 の 高 齢 者 福 祉 の 方 針 は 介 護 予 防 に 力 点 、 を 質 き 、 と く に 筋 力 ト レ ー ニ ン グ を 主 と し た 体 力 向 上 を 主 綬 に し て い る 。 そ れ に は 厚 生 労 働 省 が 強 調 す る “ エ ピ デ ン ス " を 明 ら か に し な け れ ば な ら な い 。 そ の 結 果 、 そ の た め の 研 究 が 媛 ん に な っ た 。 し か し 人 照 会 人 と し て の 総 合 的 な 視 点 か ら み る と 、 数 量 化 し た 結 果 の み で は 、 真 の 姿 を 見 失 う こ と に な ら な い か と い う 懸 念 が あ る 。 そ の 前 提 に 立 っ と 、 単 に 従 来 ま で の よ う な 測 定 過 稜 の 詳 細 な 説 明 が な い ま ま に 測 定 結 果 の み に よ る 評 価 方 法 に つ い て の 疑 念 も 残 る 。 と く に 高 齢 者 レ ク リ エ ー シ ョ ン に 関 し て の 研 究 は 、 合 理 的 自 然 科 学 的 な 立 場 だ け で す す め ら れ る こ と が 妥 当 な の か 、 と い う 疑 問 に も 突 き 当 た る 。 な ぜ な ら ば 、 こ の 人 間 対 人 聞 の き わ め て 織 締 ・ 情 緒 的 な 質 的 行 動 に つ い て 、 数 量 の み で 説 明 し よ う と し て も 限 り な く 不 可 能 に 近 い 。 科 学 の 枠 を 表 す 最 先 端 技 術 も 、 最 終 的 に は 人 間 の 手 先 に よ っ て 達 成 さ れ る こ と と 同 じ で あ ろ う 。 し た が っ て 高 齢 者 介 護 予 訪 体 操 に し て も 、 集 団 的 指 導 に お い て 、 指 導 者 自 身 が ど う 感 じ 、 ど う 考 え 、 ど の よ う に 指 導 し た か 、 ま た 同 時 に 参 加 者 が ど う 感 じ 、 ど の よ う に 行 動 し た か を 抜 き に し て 、 た だ 単 に 活 動 種 目 、 そ の 運 動 最 、 体 力 測 定 結 果 の み の 記 述 が あ っ て も 、 人 間 と し て の 高 齢 者 に 対 す る そ の 全 体 的 な 命 題 や 使 命 を 説 明 す る こ と に は な ら な い の で は な い か と い う 悩 み が残る。

H

目的

本 実 践 研 究 目 的 は 、 指 導 過 程 を 重 視 し 、 上 記 の 問 題 を 解 決 す る た め の 一 助 と し て 、 高 齢 者 介 護 予 防 体 操 教 室 の 参 加 者 に お け る 個 人 の 変 化 ( 自 覚 的 ・ 他 角 的 ) 過 稜 の 把 握 と し た 。 そ れ は お も に 観 察 お よ び そ の 記 録 、 面 接 お よ び そ の 記 録 記 述 に よ る 試 み で あ る 。

麗 方 法

指 導 者 自 身 の 参 与 観 察 と そ の 記 録 お よ び 面 接 と そ の 記 録 を 行 っ た 。 す な わ ち 指 導 し な が ら 、 全 体 の 雰 囲 気 を 観 察 し 、 特 定 の 参 加 者 の 運 動 経 過 と 態 度 変 化 を 観 察 し 、 あ わ せ て 面 接 も 行 っ た 。 そ の 記 録 は 毎 回 の 教 室 終 了 後 に 行 っ た 。 期 間 :平成 19 年 4 月 ~8 月 隣 催 日 時 : 毎 遡 木 曜 日 13 時~ 14 時、 14 時 15 分~

15

45

分 の

2

教 室 対 象 者 : 65歳 以 上 の 介 護 認 定 を 受 け て い な い 人 お よ び 会 場 へ 自 カ で 通 え る 高 齢 者 年 齢 差 66歳 '"'"'90議 参 加 費 : 無 料 参 加 者 数

4

月 現 在 の 申 込 登 録 数 前 年 度 か ら の 継 続 者

55

名 新 規

44

(25)

N 結 果

一一一一「ー参加者の 全 体 的 な よ う す

4

f

l

1新 規 の 慣 れ て い な い 参 加 者 が 多 く 混 乱 し て い る。 参 加 者 全 体 に 緊 張 し た 雰 囲 気 が あ る。 参 加 者 の 個 人 的 な よ う す 継 続 者 は 笑 顔 で 入

i

ス ト レ ッ チ ン グ 釜 し て 、 他 の 参 加 皮 位 )20分 者 と 挨 拶 を 交 わ す │ 指 体 操 ( 座 位 ) 10分 が 、 新 規 参 加 者A 氏 やC氏 は 緊 張 し て い て 他 の 人 と ほ と ん ど 会 話 し て い な い の で 、 こ ち ら か ら 芦 を か け る 。 こ け 話 は 体 自 に そ 訂 続 と 氏 い ト め

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な 十 斜 施 汁 な だ 。 き 、 を 実 J い う る で り 誉 ら 後 ら そ い く あ と が 了 く れ て 手 が j な 終 の ら し 上 操 ん し 者 体 ず き 全 ま か 気 加 自 し て 人 は 着 臨 参 操 少 れ い 山 に ち 雰 規 体 は 慣 い 的 落 い 新 は に っ て 体 だ な

5fl

がある。 指 導 内 容 留 意 点 参 加 者 全 員 に 開 始 前 体 調 確 認 を 個 々 で す る よ う 話 す 。 実 施 中 に 身 体 下 肢 ス ト レ ッ チ ン ? ' 1の 動 か し 方 等 で 気 に な (立位) 10分 │ る 参 加 者 に 対 し て は 終 音 楽 に あ わ せ て 動 く ! 了 後 直 接 様 子 を 割 く 。 2治 (立位)1無 理 を し な い 、 お 手 洗 10 分~15分 │ い 等 を 我 慢 し な い 等 を リ ラ ク セ ー シ ョ ン │ 説 明 す る 。 体 操 の 動 き (仰向・座佼) 1 0分 │ を で き る だ け 丁 寧 に 説 明する。 ス ト レ ッ チ ン グ │参加者が 60分 間 を 継 続 (mt位)20分 │ で き る よ う に 、 ゆ っ く 指 体 操 ( 座 位 )10分 │ り す す め る 。 た だ し 、 下 肢 ス ト レ ッ チ ン グ │ 途 中 で 休 む ( 椅 子 に 庭 (立位)10分 │ る 等 ) 必 要 の あ る 参 加 音 楽 に あ わ せ て 動 く

i

者 に は 早 め に 声 を か け 2曲 ( 立 位 )1る。 10 分~15分

i

参 加 者 の 健 康 状 況 な ど の せ い か 5月 に な ! リ ラ ク セ … シ ョ ン

i

を 毎 回 絡 め に こ ち ら か つ て 、 少 し 後 ろ に

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(仰向・座佼)10分

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ら 尋 ね て 、 個 々 の よ う 痩 っ て い る 。 す を 把 握 す る 。

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月 参 加 者 同 士

Ic

氏 が 音 楽 に あ わ 顔 や 名 前 が ! せ た 体 操 の 実 施 中 分 か る よ う い あ 一 気 持 ち い いj に、 2人 組 み │ と 声 を だ す 。 A氏 の,,'-1.を取

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ま 「 や っ と 体 を 伸 り 入 れ 、 参 加 │ ば す こ と が 気 持 ち 者 の 会 話 を す る 機 会 を 作 る と 、 以 降 よ い 雰 囲 気 になる。 よ く な っ て き たj 上 手 く で き な い も の が あ る と fよし 練 習 し て く るJ と 笑 顔 で 話 す よ う に なった。 ス ト レ ッ チ ン グ

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参 加 者 の 名 前 を こ ち ら (康位)15分

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か ら 呼 ぶ こ と や 、 質 問 指 体 操 ( 座 位 )10分 1;を す る 等 、 参 加 者 が 皆 下 肢 ス ト レ ッ チ ン グ (立位)5分 音 楽 に 合 わ せ て 歩 く 2 曲 10 分~15分 2人 組 ジ ャ ン ケ ン ゲ } ム 10分 リ ラ ク セ ー シ ョ ン (仰向・座佼)10分 の 前 で 発 言 す る 機 会 を つくるo 参 加 者 同 土 が 一 緒 に 楽 し む 時 間 を 作 る 。 参 加 者 の よ う す を 見 て 、 立 位で動く時間告と長くし ていく。

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21-7月 全 体 的 に 実 C 氏 か ら f体 操 を ス ト レ ッ チ ン グ 参 加 者 全 体 が 体 操 の 動 施 中 も 笑 顔 続 け る こ と に 決 め (座位)15分 き に 慣 れ て 、 よ り 大 き が 多 く な る 。 た の は 、 先 生 が 『 休 指体操(~主役 )10分 く 動 か せ る よ う に 芦 を 男 性 の 積 極 ん で も 良 い か ら 然 下 校 ス ト レ ッ チ ン グ かける。 的 で 元 気 な 理 を し な い で や り (立位)10分 筋 力 ト レ ー ニ ン グ に つ 雰 囲 気 に 慣 な さ い 』 と い う 話 音 楽 に 合 わ せ て 歩 く い て は 丁 寧 に ポ イ ン ト れ て き て い し を 聞 い た か らj

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曲 20"" 25分 を 説 明 す る 。 参 加 者 に る(後半の 1 と終了後、話した。 筋 力 ト レ ー ニ ン グ 対 し て 出 来 る 綬 り 名 前 グ ル ー プ )

A

氏と

B

氏 は 男 性 ~佼脚上げ各 10 回 を 呼 ん で 声 を か け る 。 同 士 で お 互 い に 牽 腹 筋 10回 制 し な が ら も 、 全 リ ラ ク セ ー シ ョ ン 体 へ の よ い 雰 囲 気 (仰向・座位)10分 を 作 っ て い る 。

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月 互 い の 顔 が

B

氏 が 首 を 斜 め に ウ ォ ー ミ ン グ ア ッ プ 気 温 ・ 室 長 湿 な ど に よ る な ん と な く し て い た 体 操 も 確 ス ト レ ッ チ ン グ 中 心 参 加 者 の 体 調 や 実 施 後 わ か っ て き 実 に で き る よ う に (座位)15分 の 体 の よ う す を 確 認 す て 、 開 始 前 か なっている。 指 体 操 ( 座 佼 )10分 る。 ら 和 や か な C 氏 は 開 始 前 か 下 肢 ス ト レ ッ チ ン グ 個 々 の よ う す を 見 な が 雰 盟 気 が あ ら 、 笑 顔 で 他 の 参 (立位)10分 ら 全 体 の 運 動 最 を 調 節 る。 加 者 へ も 挨 診 し た 音 楽 に 合 わ せ て 歩 く していく 運 動 量 を ? 増 り 、 休 憩 特 に 飴 を

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曲 20~25 分 ( 少 し ず つ 増 や し て い や し て も 参 配 っ た り し て い 筋 力 ト レ } ニ ン グ く) 加 者 の 9 割 る。 座 位 腿 上 げ 各 10臨 2人 組 の 肩 た た き な ど は そ の E寺院

A

B

氏 は ま す ま 足 上 げ 媛 筋 10回 をJlに 1-2宙 実 施 し 内 で は 休 ま す 積 極 的 に 動 く よ 様 子 見 て 2セ ッ ト て 、 参 加 者 同 士 が 緩 す ず 実 施 で き う に な り 、 手 の 伸 リ ラ ク セ ー シ ョ ン る 機 会 を つ く る 。 る。 ば し 方 な ど は 大 き (仰向・座イ立)10分 く な っ て き て い る。 ー 一 一 一 一

V考 察

1 . 一 般 高 齢 者 の 介 護 予 拐 事 業 と し て の 体 操 教 室 の 対 象 者 で あ る が 、 個 人 差 ( 年 齢 差 ・ 性 差 ・ 身 体 状 況 ・ 体 操 教 室 の 経 験 な ど ) が 極 め て 大 き く 、 さ ま ぎ ま で あ る た め 、 教 室 開 始 1-2ヶ 月 は そ れ ら の 対 応 ( 把 握 ) に か か る 時 間 が 多 い 。

2.

凋 始

1-2

ヶ 月 時 は 、 決 め ら れ た 待 問 外 で 、 参 加 者 が 当 日 の 億 人 的 な 体 調 を 栂 談 し に 来 る 持 は 、 参 加 者 と 講 師 ま た は 参 加 者 同 士 の 会 話 の き っ か け に な る こ と も 多 く 、 そ の よ う な 時 閉 そ で き る だ け 作 る 必 要 が あ る と 感 じ る 。

3.

参 加 者 が 開 始

1-2

ヶ 月 の 問 、 会 場 や 参 加 者 、 体 操 に 慣 れ て い く 過 程 に は 、 教 室 の 担 当 者 や 講 師 か ら の 参 加 者 へ の 細 か い 言 葉 が け が 大 事 だ と 感 じ る 。

(27)

4. 6

f

l

に 入 る と 体 操 実 施 中 に 、 参 加 者 が 「 あ 一 気 持 ち い い 」 や fこ れ む ず か し い わj な ど の よ う な 素 復 な 発 言 を す る よ う に な る 。 こ れ は 、 本 人 の 気 分 が 和 ら ぎ 居 場 所 を 確 認 で き て い る よ う に 感 じ ら れ る 。

5.

全 体 の

1

若手jに 満 た な い 男 性 参 加 者 で あ る が 、

1

つ の グ ル ー プ に は 男 性 が

3-4

名 参 加 し て い る た め 、

6

月 頃 か ら 男 性 の 発 言 が 多 く な り ( と く に

60

歳 代 ) 、 そ の 雰 閤 気 に グ ル ー プ 全 体 が 影 響

8

れている。

6. 6

月 頃 に は ス ト レ ッ チ ン グ や 筋 力 ト レ ー ニ ン グ で 、 ど の 部 分 を 伸 ば し た り 絡 め た り し て い る か が 理 解 で き 、 参 加 者 が 気 持 ち よ く 感 じ る よ う に な っ た と 話 す 。

7.

参 加 者 が 仰 向 け か ら 起 き 上 が る 動 作 を 開 始 当 初 は 考 え な が ら 一 息 、 い れ て 起 き 上 が っ ていたが、

6

月 頃 に は ス ム ー ズ に 起 き 上 が れ る こ と が で き 、 合 理 的 な 動 作 が 身 に つ いてきている。 8. 開 始 当 初 、 開 眼 片 足 立 ち が 全 く で き な か っ た 参 加 者 が 数 秒 以 上 で き る よ う に な っ た 。

9.

音 楽 に あ わ せ て 決 ま っ た 動 作 ( ス テ ッ プ と 振 り ) を 覚 え る の が 、

1-2

ヶ 月 か か っ て い た が 、 覚 え て か ら は 、 以 前 よ り 腕 を 大 き く 回 す こ と や 、 ス テ ッ プ 幅 が 広 げ ら れ る ようになった。 10. 参 加 者 に 対 し て 音 楽 に あ わ せ て 歩 く こ と を 2ヶ 月 ご と に 1出 か ら 2曲、 3曲 と 徐 々 に 増 や し て も 、 休 ま ず に 実 施 で き る よ う に な っ た 11.7-8月 に な る と 、 参 加 者 自 身 ( と く に 男 性 ) が 上 手 く で き な い 体 操 や 動 さ に 対 し て f練 習 し て こ よ う jや 「 ど う や っ た ら で き る よ う に な る か わ と い っ た 積 極 的 な 発 言 が 多 く な っ た 。 12. 8月 に な り 、 参 加 者 が 後 出 し ジ ャ ン ケ ン な ど で 間 違 え な い で ( 勝 つ ま た は 負 け る ) ジ ャ ン ケ ン を 出 せ る よ う に な っ た 。 13. 参 加 者 全 体 が ま と ま っ て 、 和 や か で あ り 積 極 的 な 雰 囲 気 づ く り が で き る ま で に は 6 ヶ 月 く ら い か か る 。 14. 参 加 者 が こ の よ う な 介 護 予 防 の た め の 体 操 を 長 く 継 続 し て い く に は 、 体 操 の 内 容 や 講 師 の 雰 囲 気 も 大 き な 要 素 で あ る が 、 参 加 者 同 士 が 親 し く な り 、 会 話 が で き る と い う こ と も 大 き な 要 因 で あ り 、 そ れ ら が 全 体 の 和 や か な 雰 密 気 づ く り に も 影 響 す る と 思われる。

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I

ま と め と 今 後 の 課 題

今 回 の 結 果 か ら 、 体 操 教 室 に 初 め て 参 加 す る 高 齢 者 が 、 全 体 的 に そ の 雰 囲 気 に 慣 れ て 楽 し く 体 操 教 室 に 継 続 し て 行 え る よ う に な る に は 、 週 1回 実 施 の 教 室 の 場 合 お よ そ 6ヶ 月 か か る こ と が 犯 握 で き た 。 ま たA氏 やB氏、 C氏 の 様 子 を み る と 、 3か 月 後 く ら い か ら も 、 体 の 動 か し 方 や 表 情 、 発 言 、 積 極 的 な 態 度 に お い て は っ き り と 変 化 が あ る こ と も 見 い だ す こ と が で き た 。 こ れ ら の 観 察 や 記 録 は 、 体 力 測 定 結 果 と 同 様 に 重 要 で あ り 、 そ の 経 過 自 体 が 個 人 の 評 仮 に つ な が る も の だ と 今 回 の 試 み に よ り 確 認 す る こ と が で き た と 患 わ れ る が 、 こ の 研 究 は い ま だ 継 続 中 で あ る 。 実 際 の 現 場 に お い て は 、 指 導 者 1名 で の 観 察 や 記 録 は 非 常 に 負 担 が か か る 。 し た が っ て 、 今 後 複 数 で の 方 法 も 実 施 に 向 け て い く こ と を 課 題 の ー っ と し て 挙 げ た い 。

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アメリカ組織キャンプにおける儀式プログラム -Camp O-AT-KA におけるギャラハッド(騎士)プログラムー 高橋伸(国際基管教大学) キーワード:組織キャンプ、Camp0ゅAT-KA、儀式プログラム、ギャラハッド、駿士 1、はじめに アメリカの組織キャンプは、指導者とともに長期の集団生活を通して、青少年の全人終的成長を主な罰 的として発展してきた。多くの組織キャンブはその民的の実現のために独自の教育方針や理念をもち、プ ログラムにその特徴を反映させるものもよくえられる。代表的なものはアメリカインディアンの風俗、風習を殺 り入れたもので、彼らの世界線、人生観から学ぼうとするものである。こうしたプログラムは儀式化されたもの が多く、キャンパーの精神的、人絡的な成長に寄与する目的で行われていると患われる。 み;報告は第 28由(1998年)、第訪問(2006年)学会大会で発表した(主主1)、キャンブ・オーアトカ(Camp O-AT-KA)に関する実地調査・研究の一環である。今回はアーサ-3:伝説に基づいた儀式プログラムとし て行われる「ギャラハッド・プログラムJIこ焦点、を当て、キャンプにおける育成良擦となる呉体的人格像が示さ れている点に注目し、その;意義を明らかにしようとするものである。 2、キャンプ・オ}アトカの概要 1906年(明治39年)、米同キリスト教護公会(Episcopal Church)デネン牧師(Rev. Dennen)によって、 米国最東部メイン(Maine)州セベーゴ(Sabago)淑語学に創設されたトラディショナル・キャンブ。である。 対象は 7~15 識の少年 (3 ユニット)、約 110 名任期)、スタッフはディレクター以下、シニアスタップ、リー ダー、看護婦、管理スタッフなど約45~。期間は第 l 期 4 週間、第 2 期 3

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捜部である。 3、ギャラハッド・プログラム 1)概 要 キャンプaオーアトカでは、キリスト教精神を基盤とし、子ども遼の成長に託した理念の呉体的な人絡像と して、英国のアーサ一五伝説や整杯伝説

l

こ登場する向車の綴士の一人ギャラハッド卿を崇めている。ギャ ラハッド郷は裂杯を見つけた理想の騎士とされ、欧米の少年透が心躍らせる留検物語の友人公である。 表 1、騎二七へのS段階 資 少 年 育 成iこ情熱を持っていたデネ 区 分 Lads 少年 /7~10 議 Pages 付き人/1l ~13 歳 蕊squires少年続士 /14-16歳 Knight 続全 /17~20 歳 モットー Helpfulness/役 立 Obedience/忠実 Truth/真 理 Chivalry/鱗士道精神 ン牧師は、ボストンの教会で働き始めた 1896年にギャラハッド・クラブを始め、 1906年のキャンプ開始とともに重要悪なプ ログラムとして取り入れた。このねらいは f 少年の信仰を笑涙すること。 S~ の生 活の中で信仰について知らしめ、キリス トの遂に従って生きることを援助するこ とJ(注 2)である。 騎士カウンセラー Service/奉 仕 Knight Counselors/21歳 以 上 プログラムなどを逸して、ギャラハッドのキャンパーやスタップは、様々な儀式 ような騎士になるよう努力することを求められる。騎士となるためには年齢に応じて

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つの区分があり、その 段階によって心がけるべきそットーが設定され(表1)、最終的に一人前の騎士として認められるのである。 2)プログラム内容 ギャラハッド・プログラムは、毎年リーダーの中から選ばれた者が王様(アーサー玉)となり、キャンパ}・ス タップの希望者から選考された従事守らとともにプログラムを執り行う。プログラムには儀式として独!i

H

こ行うも の(表 2)と、キャンプ全体として行われるプロクヲム(表 3)があり、実施の擦には王様は服、ガウン、王冠、サ

参照

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