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Windows Server 2012およびWindows Server 2012 R2適用時、Windows (32bit) NetCOBOLの注意事項

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(1)

FUJITSU Software NetCOBOL

Windows Server 2012 および Windows Server

2012 R2 適用時、Windows (32bit) NetCOBOL の

注意事項

2013 年 11 月 29 日時点

1. Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 適用時の 注意事項 ... 2

1.1 インストール時 ... 2

1.2 COBOL アプリケーション作成、運用時 ... 2

1.3 開発環境(プロジェクトマネージャ)使用時 ... 3

1.4 対話型デバッガ使用時 ... 4

1.5 Windows 専用 GUI ビルダ(PowerCOBOL)使用時 ... 5

1.6 画面、帳票設計(FORM、MeFt)運用時... 8

1.7 SIMPLIA/COBOL 支援キット使用時 ... 9

1.8 COBOL Web サブルーチン ISAPI アプリケーション作成、運用時 ... 9

1.9 Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 でご使用になれないコンポーネントおよび 機能について ...10

(2)

1. Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 適用時の

注意事項

Windows (32bit) NetCOBOL シリーズ V10.5.0 では、Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 に対応しました。ただし、ご使用時には、注意が必要ですので、該当する現象を参照してください。

1.1 インストール時

Windows x86 版 NetCOBOL シリーズ V10 は、OS のアップグレードには、対応していません。

NetCOBOL をアンインストール後に、OS をアップグレードしてください。アップグレード後に NetCOBOL を再インストール してください。

1.2 COBOL アプリケーション作成、運用時

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 における、COBOL アプリケーション作成、運用時の 注意事項を説明します。

管理者権限が必要なアプリケーションを実行する場合

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 では、管理者権限を持つアカウントでプログラムを実 行しても、管理者権限でプログラムが実行されない場合があります。これは、ユーザアカウント 制御(UAC)と呼ばれる機 能が組み込まれているためです。ユーザアカウント 制御の詳細は、アプリケーション互換性解説書(Microsoft 社のページへリンク) を参照してください。

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 で、管理者権限でプログラムを実行したい場合は、 管理者権限で 実行するように確実に設定してください。

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 では、セキュリティが強化されているため、管理者権 限が必要な操作があります。

例えば、ファイルの出力先を、C:\Windows 配下または C:\Program Files 配下に割り当てても、 管理者権限で 実行するように設定していなければ、ファイルは以下のフォルダに作成されます。なお、この場合もプログラムは正 常終了 し ます。  割り当て先を C:\Windows 配下にした場合 C:\USERS\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Windows  割り当て先を C:\Program Files 配下にした場合 C:\USERS\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files

(3)

C:\Windows 配下または C:\Program Files 配下にファイルを作成したい場合は、 管理者権限で実行するように 必ず設定してください。 例) ユーザ名 : USER01(管理者権限あり) ファイルの割り当て先 : SYS001=C:\Windows\COBFILE.01 SYS002=C:\Program Files\COBFILE.02 管理者権限で実行するように設定してない場合のファイル作成先 : SYS001 C:\USERS\USER01\AppData\Local\VirtualStore\Windows\COBFILE.01 SYS002 C:\USERS\USER01\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\COBFILE.02 管理者権限で実行するように設定してある場合のファイル作成先

: SYS001 C:\Windows\COBFILE.01 SYS002 C:\Program Files\COBFILE.02

1.3 開発環境(プロジェクトマネージャ)使用時

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 適用時、開発環境(プロジェクトマネージャ)使用 時の注意事項を説明します。

COBOL プロジェクトマネージャのエディタとビルダのヘルプについて

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 では、エディタとビルダのウィンドウからヘルプを表示す ることはできません。 【対処方法】 以下の手順により、不具合を回避することができます。 1. エディタとビルダのヘルプを表示するには、プロジェクトマネージャの メニューバー[ヘルプ]からメニュー項目[トピックの検 索]を選択します。 2. サブメニューのメニュー項目[エディタ]、[ビルダ]を選択します。 COBOL プロジェクトマネージャのイベントログ用レジストリキーについて

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 では、メニュー項目[イベントログ用レジストリキー]を 実行すると、「ツールの起動に失敗しました」のメッセージが表示され、ツールが起動されません。

【対処方法】

メニュー項目[イベントログ用レジストリキー]を実行するには、プロジェクトマネージャを管理者権限で起動してください。 以下の手順により、不具合を回避することができます。

(4)

1. プロジェクトマネージャを管理者権限で起動するには、スタートメニュー から[COBOL プロジェクトマネージャ]を選択 します。

2. マウスの右ボタンをクリックして、[管理者として実行]を選択します。 COBOL プロジェクトマネージャのエディタについて

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 で COBOL プログラムマネージャのエディタから[オプシ ョン]メニューの [環境設定]を実行すると、「JWN9002 メモリサイズまたは作業領域が不十分なため処理できません。」 とのエラーメッセージが表示されます。

注) NetCOBOL V11.0 以降では、この問題は発生しません。

【対処方法】

Windows Vista 以降の OS で実装されているユーザアカウント制御(UAC)が有効になっている場合、 ユーザアカウン ト制御の機構により環境設定を正常に実行できていないことが原因です。 環境設定を行う場合は、プログラムマネージャを管理者権限で起動することで回避してください。 プログラムマネージャを管理者権限で起動する手順は以下のとおりです。 1. スタートメニューから[すべてのプログラム]をクリックし、[NetCOBOL 開発パッケージ]→[NetCOBOL]→[COBOL プロジェクトマネージャ]の順にポイントします。 2. マウスの右ボタンをクリックし、ショートカットメニューから[管理者として実行]をクリックします。 3. 続いて表示される Windows の[ユーザアカウント制御]ダイアログで、[はい]をクリックします。 このとき、管理者(Administrator)アカウント以外のアカウントで[管理者として実行]を行った場合、 管理者 (Administrator)アカウントのパスワード入力が必要になります。 NetCOBOL シリーズ開発パッケージ V10.5.0 以降では、環境設定実行時にプログラム互換性アシスタント(PCA)ダイ アログが表示される場合があります。この場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてダイアログを閉じてください。 なお、プログラム互換性アシスタントダイアログが表示された場合でも、NetCOBOL のインストールは正常に行われていま す。

1.4 対話型デバッガ使用時

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 適用時、対話型デバッガの注意事項について説明 します。

サービスから呼び出される COBOL プログラムの対話型デバッガを利用したデバッグについて

(5)

用してください。

詳細は、「NetCOBOL 使用手引書」の「20.4.1.2 Interstage などのサーバ環境で動作するプログラムに対するデバ ッガ起動方法」を参照してください。

COBOL 対話型デバッガの[色]ダイアログボックスにおける状況依存のヘルプについて

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 において、[色]ダイアログボックスでは、状況依存のヘ ルプを表示することができません。[色]ダイアログボックスについては、対話型デバッガの[ヘルプ]メニュー から[トピックの検 索]を選択し、「COBOL デバッガのヘルプ」の [色]ダイアログボックスの トピックを参照してください。

1.5 Windows 専用 GUI ビルダ(PowerCOBOL)使用時

Windows Server 2012 お よ び Windows Server 2012 R2 にお け る 、 Windows 専 用 GUI ビル ダ (PowerCOBOL)利用時の注意事項を説明します。

Unicode アプリケーションの英数字項目

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 において、Unicode アプリケーションの英数字項目 に文字列として不正な値が設定されている場合、その英数字項目を VT_BSTR 型のプロパティに設定 し たり、 VT_BSTR 型のメソッドやイベントの引数に渡したりすると、Windows Server 2008 および Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 と、それ以前の OS とで以下のような違いが発生します。

Windows Server 2008、Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 不正な値が REPLACEMENT CHARACTER (U+FFFD)に変換されます。

 上記以外

不正な値が取り除かれます。

管理者権限が必要なアプリケーションを実行する場合

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 では、管理者権限を持つアカウントでアプリケーション を実行しても、管理者権限でアプリケーションが実行されない場合があります。これは、Windows Vista 以降の OS で はユーザ アカウント制御(UAC)と呼ばれる機能が組み込まれているためです。ユーザアカウント制御の詳細は、アプリケー ション互換性解説書(Microsoft 社のページへリンク)を参照してください。

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 で、管理者権限でアプリケーションを実行したい場合 は、管理者権限で実行するように確実に設定してください。

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 では、セキュリティが強化されているため、管理者権 限が必要な操作があります。

例えば、ファイルの出力先を C:\Windows 配下または C:\Program Files 配下に割り当てても、管理者権限で実 行するように設定していなければ、ファイルは以下のフォルダに作成されます。なお、この場合も、アプリケーションは正常終

(6)

了します。

割り当て先を C:\Windows 配下にした場合

C:\USERS\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Windows  割り当て先を C:\Program Files 配下にした場合

C:\USERS\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files

C:\Windows 配下または C:\Program Files 配下にファイルを作成したい場合は、管理者権限で実行するように必 ず設定してください。 例) ユーザ名 : USER01(管理者権限あり) ファイルの割り当て先 : SYS001=C:\Windows\COBFILE.01 SYS002=C:\Program Files\COBFILE.02 管理者権限で実行するように設定してある場合のファイル作成先 : SYS001 C:\Windows\COBFILE.01

SYS002 C:\Program Files\COBFILE.02

管理者権限で実行するように設定してない場合のファイル作成先

: SYS001 C:\USERS\USER01\AppData\Local\VirtualStore\Windows\COBFILE.01 SYS002 C:\USERS\USER01\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\COBFILE.02

管理者権限が必要な PowerCOBOL 付属ツールを使用する場合

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 上で以下のツールを使用する場合、ツールの起動時 に[権限昇格]ダイアログボックスが出力されます。

 PowerCOBOL 環境設定ツール(f5ddStEv.exe)  アプリケーションインストーラ(setup.exe)

アプリケーションアンインストーラ(f5dduins.exe) 管理者権限が必要な機能を使用する場合

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 上で以下の機能を使用する場合、PowerCOBOL を管理者権限で起動してください。

PowerCOBOL で ActiveX コントロールを作成し、モジュールのコンテキストメニューから「システムに登録」ま たは「システムから解除」を実行する場合

PowerCOBOL を管理者権限で起動しない場合は、登録・解除ともに正常終了したようにメッセージが表示されま すが、登録・解除とも行われません。

(7)

フォームエディタの[カスタムコントロール]ダイアログボックスから、ActiveX コントロールを選択してシステムに登 録する場合 PowerCOBOLを管理者権限で起動しない場合は、「コントロールを登録できません。」というメッセージボックスが出 力されます。  DB アクセスコントロールのプロパティページから、[データベース接続]ボタンを押して[データソースの選択 ]ダイ アログボックスを表示し、システムデータソースを新規作成する場合 PowerCOBOL を管理者権限で起動しない場合は、以下の現象が発生します。 [新規作成]ボタンを押すと、OS(Windows Vista)により、以下の警告メッセージボックスが出力され、[データソ ースの選択]ダイアログボックスでシステムデータソースが選択できなくなります。 管理者特権を持たないアカウントでログオンしています。System DSN を作成することも変更することもできない可能 性があります。  ADO データソースコントロールのプロパティページから、接続文字列入力フィールドの右のボタンをクリ ックし、 [ODBC データソース名を指定]メニューを選択して、システムデータソースを新規作成する場合 PowerCOBOL を管理者権限で起動しない場合は、以下の現象が発生します。 [新規作成]ボタンを押すと、OS(Windows Vista)により、以下の警告メッセージボックスが出力され、 [データ ソースの選択]ダイアログボックスでシステムデータソースが選択できなくなります。 管理者特権を持たないアカウントでログオンしています。System DSN を作成することも変更することもできない可能 性があります。 特大アイコンについて 特大アイコンを含んだアイコンファイルをモジュールに追加し、ビルドすると、以下のようなメッセージが出力され、ビルドに失 敗します。

Writing GROUP_ICON:ICON1, lang:0x411, size 20.C:\Test\Main\Debug\Main.rc (32): error RC2176 : old DIB in C:\Test\test.ico; pass it through SDKPAINT

【対処方法】 特大アイコンを含んだアイコンファイルをモジュールに追加しないでください。 アプリケーションインストーラについて PowerCOBOL で作成するインストーラは、PowerCOBOL がサポートしている OS 以外へのインストールをサポートして いません。 アプリケーションをインストールする OS をサポートしている PowerCOBOL を使って、インストーラを作成してください。

(8)

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 の RemoteApp を使用して開発を行う 場合

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 の RemoteApp を使用して開発を行う場合、編集 中のフォームやメニュー編集ウィンドウを最小化すると、最小化したウィンドウの挙動が乱れたり、デスクトップ上から最小化 したウィンドウが消えてしまったりする場合があります。最小化したウィンドウが消えてしまった場合は、一旦フォーム編集ウィ ンドウ全体 を最小化して再度復元することで回避することができます。

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 の RemoteApp を使用してアプリケーシ ョンを実行する場合

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 の RemoteApp を使用してアプリケーションを実行 する場合、サブフォームを最小化すると最小化したフォームの挙動が乱れる場合があります。この場合は、フォームの ShowInTaskbar プロパティを True に設定し常にタスクバーに表示することをお勧めします。ShowInTaskbar プロパ ティの詳細については、「PowerCOBOL V10 リファレンス」を参照してください。

1.6 画面、帳票設計(FORM、MeFt)運用時

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 適用時、画面、帳票設計(FORM、MeFt)運用 時の注意事項を説明します。

FORM における IME の入力モードの切り替えについて

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 において、Microsoft IME の編集操作の設定で [直接入力を使用しない]がオンの場合、FORM で文字の入力時に IME の入力モードが切り替わらない場合があります。

【対処方法】

[直接入力を使用しない]のチェックをオフにしてください。

MeFt における日本語入力システムを使用しない半角カタカナの入力について

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 では日本語入力システムを使用しない半角カタカナ の入力はできません。半角カタカナの入力を行う場合は、ウィンドウ情報ファイルに「CTLFEP K」を指定してください。 MeFt における帳票出力時のスプールサイズについて

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 での帳票出力時に EMF 形式を使用すると、 Windows Server 2008 と比較してスプールサイズが 2 倍程度大きくなる場合があります。

(9)

1.7 SIMPLIA/COBOL 支援キット使用時

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 における、SIMPLIA/COBOL 支援キット利用時の 注意事項を説明します。

JIS2004 の 4 バイトコードで表現される文字

SIMPLIA を Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 で動作させる場合、JIS2004 の 4 バ イトコードで表現される文字を使用した場合は、正しく動作いたしません。  入力項目に入力した場合 文字を含むフォルダ名、ファイル名を選択した場合 文字を含むデータを入力した場合 SIMPLIA/DF-COBDOC 使用時  エクスプローラ連携を利用して、ショートカットファイルを選択した後、右クリックで表示される「保守支援」 メニューから 起動した場合、各機能が正常に動作しない場合があります。

PowerWORDVIEW の項目ディクショナリを利用する日本語名標出力機能は、Windows Server 2012 およ び Windows Server 2012 R2 では利用できません。

1.8 COBOL Web サブルーチン ISAPI アプリケーション作成、運用時

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 における、ISAPI アプリケーション作成、運用時の注 意事項を説明します。

セション管理機能を使用するアプリケーションを実行する場合

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 の IIS 8.0(Internet Information Services 8.0)で、COBOL Web サブルーチンを使用した ISAPI アプリケーションを作成し、セション管理機能を実行する場合は、 IIS 8.0 のアプリケーションプールの設定が必要です。 IIS 8.0 のアプリケーションプール管理方法、操作手順は、IIS 7.0 のアプリケーションプールの設定と同様です。詳細に ついては、以下のマイクロソフト社の記事を参照してください。  IIS 7.0 でアプリケーション プールを管理する(Microsoft 社のページへリンク) 1. アプリケーションプールの新規作成 インターネットインフォメーションサービスマネージャを起動し、アプリケーションプールを新規に作成します。 作成時の設定は、以下のとおりです。

(10)

名前 任意の名前を設定 .NET Framework バージョン マネージコードなし .NET Framework バージョン クラシック 詳細な手順については、上記 URL の「アプリケーション プールを追加する」を参照してください。 2. アプリケーションプールの詳細設定 新規に作成したアプリケーションプールを右クリックし、[詳細設定]を開いて、以下を設定します。 プロセスモデルの ID LocalSystem ワーカープロセスの最大数 1 構成の変更時のリサイクルを無効にする False 重複リサイクルを無効にする False 3. 仮想ディレクトリのアプリケーションプールの設定 接続ウィンドウから対象仮想ディレクトリを右クリックし、[アプリケーションへの変換]の際に、1.で作成したアプリケーションプ ールを設定します。

1.9 Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 でご使用になれないコ

ンポーネントおよび機能について

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 でご使用になれないコンポーネントおよび機能につい て、説明します。

以下のコンポーネントおよび機能は、Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 をサポートしてい ません。

資産管理(PowerGEM Plus)

NetCOBOL Professional Edition 開発パッケージを Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 へインストールした場合は、PowerGEM Plus はインストールされません。

(11)

PowerCOBOL V3.0 ランタイムシステム

製品に同梱されている PowerCOBOL V3.0 ランタイムシステムは、Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 上での動作をサポートしていません。

注) NetCOBOL V11.0 以降では、PowerCOBOL V3.0 ランタイムシステムを提供していません。 Linux Itanium に対するリモート開発機能

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 上で、Linux Itanium に対するリモート開発機能 を以下の条件で使用すると、性能が著しく低下します。

開発環境(NetCOBOL Studio)を利用する、かつ

Windows ファイアウォールを有効にしている(既定の設定)、かつ リモート開発機能を使って、Linux Itanium を対象にリモート開発を行う

Linux Itanium を対象にリモート開発機能を利用する場合は、Windows Vista より前の Windows OS(注)上で NetCOBOL Studio をお使いください。

注)Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server 2008、 Windows Server 2008 R2 、 Windows Server 2012 お よ び Windows Server 2012 R2 以 外 の Windows OS

参照

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