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2015 年 12 月 社会福祉法人風祭の森施設部施設長大川俊哉 神奈川県小田原市風祭 563 電話 : FAX: アドレス ホームページアドレス

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社会福祉法人 風祭の森 施設部 施設長 大川 俊哉 〒250-0032 神奈川県小田原市風祭563 電話:0465-24-6561 FAX:0465-21-6506 E-mailアドレス mail@kazamatsurinomori.or.jp ホームページアドレス http://kazamatsurinomori.p-kit.com/ 編集 簑島 寿弥 松本 美紀 鈴木 康之

2015年12月

太陽の門 秋祭り

2015年度

~地域と共に楽しむ秋祭り~

好天に恵まれ10月24日(土)に秋祭りを開催しました。

今年初めての取り組みで、事前にポスターコンテストを行いました。

利用者さんの力作や職員との共同制作など20点を超える応募があり、

盛り上がりの1つとなりました。

当日は、躍動感あふれるキッズダンス、若者の力強さを感じる和太

鼓、子どもや利用者さんに大人気のアンパンマンショー、南国情緒豊

かなハワイアンダンスとバンドの演奏、思わず口ずさんでしまうハー

モニカの演奏に加え、今回は歌まねパフォーマンスの方も参加いただ

きました。

また、家族会と後援会にご協力いただいた抽選会では、豪華賞品が

次々に出ていました。

盛りだくさんのアトラクションと沢山の模擬店でご家族やボラン

ティアさんと楽しく過ごし、いたるところに利用者さんの笑顔があり

ました。

昨年に続き、地元の方々の野菜販売などのご協力や子ども会にお声

を掛けていただいたおかげで、お子さん達の来場など、地域との交流

の良い機会にもなりました。

来年も多くの方に楽しんでいただける秋祭りとなるようグレード

アップを図ります。

秋祭り実行委員会 事務局

生活支援課長 吉澤 宏次

(2)

 

理事長賞

最優秀

作品賞

優秀作品賞

昨年度に引き続き、和太鼓集団「しゃら」 の皆さんに演奏していただきました。ドンド ンと心に響く和太鼓や、きれいな音色の和笛 に、利用者さんたちの、リズムをとるように 身体を揺らしたり、手を叩いたりする姿が印 象的でした。 空に響く音と共に、皆さんが集まってくだ さったことで、より一体感を感じた和太鼓。 次回もぜひ来ていただきたいですね。 昨年度に引き続き、今年度も踊っていただい た【アップグラウンド】の皆さん。プロの先生 に教わっている皆さんの目は、真剣そのもので した。そのダンスの魅力に、利用者の皆さんは ニコニコと笑みを浮かべたり、身体を揺らして リズムをとったりしながら見ていました。また、 机をコンコンと叩いたり、手をパチパチ叩いた りして声援を送る姿も見られ、普段は見慣れな いダンスを、楽しんでいるようでした。 今年度は、初めてのポスターコンテストを開催しました。毎年ポスターは製 作していますが、なかなか、来客者の皆さんに見てもらう機会がありませんで した。その為、今年度は1階ホールに全ポスターを掲示し、皆さんに見て頂け るようにしました。また、表彰式では、利用者さん達の喜んでいる姿も印象的 でした。

生活支援 秋山 優季

生活支援 秋山 優季

生活支援 片山 眞理

(3)

 

今年度は初めて、歌まねパフォーマンスの方に、 秋祭りに参加して頂きました。歌声を聞いて、ビッ クリしました。まるで、歌手の方本人が歌っている ようで、コンサートに行った気分になった方も多い のではと思います。利用者さん達も、聞きながら うっとりされている方、リズムをとっている方など、 それぞれ楽しまれていました。来年度もぜひ参加し ていただきたいです。

生活支援

片山

眞理

昨年度に引き続き、今年度もフラダンス&ハワイアンバ ンドの方に、参加して頂きました。曲が始まると、心地よ いメロディーに、利用者さん達は耳を傾けたり、身体を動 かしたりして楽しんでいました。 フラダンスには、振り付け一つ一つに意味があるそうで、 今後、利用者さんと一緒に調べて、来年度は少しでも皆で 踊れたら、もっと楽しい時間を共有できるのではないかと 思います。 来年度も、私たちを南国へ連れてってください。

生活支援 片山

眞理

昨年度に引き続き、皆が好きなアンパンマンと その仲間が、秋祭りに来てくれました。ショーの 間、利用者さん達は、身体全体でリズムをとった りして楽しそうにしていました。 ショーが終わった後の撮影会では、盛り上がっ たために行列が出来てしまうほどでした。アンパ ンマン達に会えて、たくさんの笑顔をいただきま した。ありがとうございました。

生活支援

片山

眞理

(4)

リハビリセンターのゲームコーナーでは、 パソコンやアイパッドをスクリーンに映し て、インベーダーゲームやレースゲーム、 身体を動かすゲームなどを用意し、その中 から、利用者様がより楽しめるものを、ス タッフと共に選んで行いました。 大画面でのゲームは、周りの観客から、 拍手や声援がとび、にぎやかな雰囲気の中 で、皆様楽しまれている様子でした。 秋祭りの、一大イベントと言っても過言ではない 抽選会。いつ自分の番号が呼ばれるか、ドキドキし ながら参加した事でしょう。 利用者の方々は、プリンやゼリー、お菓子が当選 したと思います。3階の皆さんは、みんなで分けて 召し上がったそうですが、美味しかったでしょうか。 みんなで、こうして当選した物を召し上がるのも、 秋祭りならではのことですね。次に開催される時も、 皆さんでドキドキしましょうね。 今年度の秋祭りでは、初めての試みとして、入居者 の皆様にバイキング形式のお食事をご用意しました。 メニューは、もちろん模擬店と同じもので、カレーラ イス・焼きそば・フランクフルトなどなど…。それぞ れを、ふつう菜・ペースト食・ソフト食に加工して作 り、ご本人に合ったお食事を選んで、よそって頂きま した。 また、デイサービスをご利用の方には、一般のお客 様と同じように模擬店へ来店していただき、それぞれ のご利用者に合った食形態のお食事を提供しました。 いつもより、少々カロリーオーバーにはなってしま いましたが、普段のお食事とは違った趣向で、お祭り 気分を堪能し、楽しく召し上がっていただけたのであ れば、嬉しく思います。

生活支援

秋山

優季

リハビリセンターOT

松尾

直樹

管理栄養士

山崎

(5)
(6)

 

9月23日

10月28日に、利用者さんと箱根湯本駅

まで電車で行きました。

利用者さんは、当日の朝から、機嫌が良

いのか多くの発声がみられ、とても楽しみ

にしている様子でした。

外出中は、人や物の動きが気になるのか、

絶えず周りをキョロキョロと見て、目のや

り場に困っている様でしたが、とても楽し

そうに過ごされていました。特に、大好き

な電車が近くに来た時には、身体が震えあ

がる程に興奮され、大変満足している様子

でした。

外出後は、はしゃぎ過ぎて疲れてしまっ

た様子でした。

9月23日、湯河原ひのきホー

ルコンサートに参加し、総檜造

りの心地よい香りや荘厳な空間、

身体に響く生の演奏を肌で感じ

てきました。また、ひのきホー

ルの方々も、温かく迎えてくだ

さり、みんな笑顔で、楽しむこ

とが出来ました。来年も、参加

出来たら良いなと思っています。

生活支援

鈴木

元浩

生活支援

遠藤 夏子

(7)

 

秋晴れの心地よい季節となり、

各地では、秋祭りが行われていま

す。その中から、入居者様と一緒

に、小田原短期大学の学園祭に行

きました。

お祭りの賑やかな雰囲気の中で、

楽しい時間を過ごす事が出来まし

た。

10月に、足柄SAまで、3名の利

用者さんと一緒に、ドライブ外出へ

行きました。車中は、約1時間の道

のりでしたが、皆さん落ち着いてい

る様子で、富士山等、周辺の景色を

眺めている様でした。

足柄SAでは、ソフトクリームを

食べました。その後、記念撮影やお

土産の購入、散策を楽しみました。

また、帰りの車中では、疲れたのか、

ウトウトと眠そうにされる方も居ま

したが、帰所後、満足気な様子も見

られ、楽しい外出になったのでは、

と思います。

生活支援 佐藤 可奈

生活支援 内田 直之

他にも沢山の外出に行かれています。外出時は、普段とは違う環境の中でも

楽しまれている様子がありました。今回は4つに抜粋していますが、また機

会がありましたら、紹介いたします。

(8)

今後の予定

この号では、秋祭りについて、重点的に編集しました。ご家族の

皆様並びに地域の皆様等、大勢の方々のご協力もあり、たのしい秋祭

りになったと思います。また、掲載させて頂いた写真以外にも、利用

者の楽しそうな写真が数多くあり、これも、皆様のご協力のもと、充

実した秋祭りが行えたからだと思います。この場をお借りして、皆様

のご協力にお礼申し上げます。

生活支援 松本 美紀

個別外出は随時、陶芸・コーヒークラブは毎月実施します。

12月

5日

音楽カレッジディナーショー

16日

陶芸活動クリスマス会

21日

誕生会&クリスマス会

1月

2日

箱根駅伝観戦

18日

誕生会

2月

3日

節分

15日

誕生会&バレンタインデー

3月

2日

ひなまつり

21日

誕生会&ホワイトデー

30日

振り返りの会

摂食指導研修

昨年の10月より、摂食の指導で神奈川歯科大学の赤坂

歯科

医師を招き、利用者さんの現在の摂食の状況や、今後の課題などをみ

ていただきました。

今年の11月で指導を受けた利用者さんが一巡し、数名の方は食形

態や介助方法を変更しました。ご本人にあう方法を選択するにあたり、

様々な視点からの意見や評価を基に話し合います。利用者さんに少し

でもあった食形態を提供し、咽込などの苦痛のない介助方法を行なう

ことで、少しでも楽しく食事が出来るよう、努力していきます。

生活支援 鈴木 康之

参照

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