行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 下関市消防局
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 一日消防官行事
実施期間・日時 平成 29 年 11 月9日
実施場所 下関市みもすそ川町3番 58 号 海峡ビューしものせき
下関市竹崎町四丁目4番1号 下関大丸
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 昭和 51 年に第1回目を実施し、今回9回目
行事等の内容
1 実施目的
秋季火災予防運動の一環行事として、管内の大学生に一日消防官を委嘱し、消防に対する理解と協
力を求めるとともに、諸行事を通じて地域住民の火災予防思想の普及高揚を図り、災害のない明るい
まちづくりを推進する。
2 実施内容
8:35 ~ 8:45 委嘱状交付・対面式
8:50 ~ 9:55 車両点検、梯子車体験搭乗、消防防災学習館「火消鯨」見学
10:00~ 11:00 「海峡ビューしものせき」にて消防演習
11:20~ 11:40 「下関大丸」にて立入検査
3 参加団体
一日消防官3名、消防職員 50 名、海峡ビュー職員 10 名、下関大丸職員 3名
4 特に工夫した点
全国的に女性消防士の雇用促進が図られる中、雇用の対象となる管内の大学に依頼し、3名の女子
大学生に一日消防官を委嘱した。
5 実施した結果及び効果
参加した一日消防官に消防行政への理解を深めてもらうことができ、また、報道を通じ市民及び各
大学に対して女性消防士の雇用促進についての理解を深め、併せて他機関との連携強化と火災予防思
想の普及啓発を図ることができた。
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 山口市消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 平成29年秋の火災予防運動に伴う住宅防火訪問及び訪問員勉強会
実施期間・日時 平成29年10月27日(金)28日(土)29日(日)18時から(訪問員勉強会)
平成29年11月4日(土)5日(日)11(土)12日(日)(住宅防火訪問)
実施場所 山口市消防本部、山口市南消防署、山口市阿東消防署(訪問員勉強会)
山口市全域(住宅防火訪問)
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等
行事等の内容
1 実施目的
秋の火災予防運動に伴い、効果的な住宅防火指導及び住宅用火災警報器の設置促進と維持管理のさら
なる徹底を図ることを目的とし、消防団による住宅防火訪問を実施した。
2 内容
消防団員132名による市内全域住宅防火訪問において、住宅用火災警報器の設置や維持管理につ
いての聞き取り調査及び住宅防火についての啓発を実施した。
また、訪問する消防団員に対して、事前に住宅防火や住宅用火災警報器についての勉強会を行い、
訪問先で想定される質問等に対するシミュレーションを実施することで、積極的な意見交換が行われ
た。
3 参加機関
山口市消防本部(消防本部、中央消防署、南消防署、阿東消防署)
山口市消防団(33分団)
4 実施結果及び効果
住宅防火訪問実施直前に勉強会を実施したことで、消防本部と消防団で課題や問題点を議論し意識
統一を図ることができ、効果的な住宅防火訪問と住宅防火対策の推進に繋がった。
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 萩市消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 萩・明治維新150年祭 第13回萩ふるさとまつり
実施期間・日時 平成29年11月11日 午前10時から午後4時まで
実施場所 萩市役所前庭
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 6回目
行事等の内容
1 実施目的
秋季火災予防運動の周知並びに住宅用火災警報器の設置促進を広く市民に呼びかけるとともに
防火意識の普及啓発を呼びかけるとともに消防団員募集を行う。
2 実施内容
○萩観光小町、萩市ゆるキャラ「はぎにゃん。」と共におまつり会場内を巡回広報
○萩市役所前庭内に消防ブースを設置
・はしご車搭乗体験
・住宅用防災機器展示コーナー、煙体験コーナー、消防ぬりえコーナー、住宅用火災警報器設置相
談コーナー
・消防団員募集コーナー
・応急手当体験コーナー
・九州北部豪雨災害に伴う緊急消防援助隊活動写真展
3 参加団体・参加人員
担当 萩市消防本部予防課(5名)消防本部+署(8名)消防団員(4名)
共催 萩地区危険物安全協会
協力 萩市観光協会(萩観光小町2名) 合計 19名
4 工夫した点
・きぐるみ等を使用し集客を図った
・応急手当・煙体験テントを使用し、アトラクション的要素を取り入れた
・はしご車搭乗体験、消防ぬりえコーナーを用意し、家族づれの集客を図り、子供にぬりえを、
親には火災予防等の啓発ができた
・消防団員募集のため展示パネル等活用により、効果的に広報を実施
5 実施した結果・効果
・広報配布物500部
・幼児・学生が火災予防に興味をもってくれ、次世代への火災予防に効果が期待できる
・心肺蘇生法を広く市民に指導することができた
・消防団員募集に伴うアンケートにより消防団員の活動等について広報ができた
火災予防街頭広報の様子 消防ブースの様子
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 防府市消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 第 36 回消防スケッチ大会、火災予防啓発イベント
実施期間・日時 平成 29 年 11 月 3 日(金)午前 9 時 30 分~午後 3 時 00 分
実施場所 防府市鐘紡町 7 番 1 号 イオンタウン防府イーストコート及び平面駐車場
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 毎年年1回実施、36 回目
行事等の内容
1 実施目的
秋季火災予防運動の関連行事として、大型商業施設の敷地を利用して本行事を開催し、市民との
ふれ合いを通じて、更なる、火災予防に対する意識の高揚を図ることを目的とする。
2 実施内容
午前 9 時 30 分~正午 消防スケッチ大会
午後 1 時 00 分~午後 3 時 00 分 火災予防啓発イベント
・住宅用火災警報器啓発コーナー・消防紙芝居コーナー・消防クイズコーナー
・はしご車運用展示・消防車両、資機材展示コーナー・消防車乗車体験コーナー
・消防車による放水体験コーナー・平成 28 年度防府市消防スケッチ大会優秀作品展示
3 参加団体・参加人員
主催 防府市消防本部・消防署 19 人
協力 防府市危険物安全協会、イオンタウン防府
4 特に工夫した点
・消防紙芝居、消防車による放水体験、乗車体験等の親子体験型イベントを実施した。
・平成 28 年秋季火災予防運動中開催した消防スケッチ大会優秀作品を展示し、火災予防意識の普
及を図った。
5 実施した結果及び効果
秋季火災予防運動の期間前でしたが、連休初日で不特定多数の者が来場する大型商業施設を利用
することで、より多くの人にイベントに参加してもらい秋季火災予防運動の周知及び火災予防の啓
発を行うことができました。今後も、この様な催し物を通じて、市民とふれ合いながら、火災予防
対策を推進し、火災発生防止及び人命の安全確保に努めればと思います。
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 下松市消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事
行事等の名称 病院及び社会福祉施設等の夜間における防火管理体制に基づく訓練検証
実施期間・日時 平成 29 年 10 月~平成 29 年 12 月
実施場所 病院、社会福祉施設 8 施設
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 平成元年から毎年実施・29 年継続
行事等の内容
1 実施目的
自力避難困難な者が入居及び宿泊する施設において、特に夜間に火災が発生した場合に、入居者
又は入院患者の安全確保を図れるようにするために、適切に対応すべき防火管理体制を整備するこ
とを目的に実施。
2 実施内容
消防庁予防課長通知(平成元年 3 月 31 日付、消防予第 36 号)「社会福祉施設及び病院における
夜間の防火管理体制指導マニュアルについて」に基づいて、各施設の夜間の状況(利用者、体制人
員)において消防職員が任意に設定した場所で火災が発生したことを想定し、現場確認、通報、初
期消火の上、出火区画から隣接区画へ限界時間内に利用者を避難させ及び職員が避難できるかを消
防職員が検証する。
3 参加団体
消防本部、市内の病院及び社会福祉施設 8 施設
4 特に工夫した点
毎年、各施設の意識向上を目的に、訓練検証合格証を消防長名で交付している。
訓練検証合格証交付式の開催とともに、対象施設の連絡協議会を開き、意見交換の場としている。
5 実施した結果及び効果
夜間における防火管理体制は確立され、一定の成果が見られるが、施設によっては、職員の入れ
替わりなどもあり、今後も継続していく必要がある。
訓練検証合格証の交付については、職員の緊張感が増す効果があり、施設によっては施設の玄関
に合格証を掲示しており、合格証は施設においてのステータスとなっている。
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 長門市消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 長門総合病院総合防火訓練
実施期間・日時 平成29年11月9日(木)14時15分から
実施場所 長門総合病院
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 隔年で実施
行事等の内容
1実施目的
病院内での火災を想定し、防災管理体制等の検証及び消防隊との連携を目的とする
2実施内容
病院の職員による災害対策本部の設置、被害状況の確認、初期消火、避難誘導、119 番通報、救護
活動
指揮隊による災害対策本部での情報収集
消防隊による火災防御
3参加団体・参加人数
長門市消防本部予防課、警防課、中央消防署
長門総合病院 計約70名
4特に工夫した点
災害対策本部を設置し、病院関係者及び消防本部双方における情報共有、指揮訓練等
5実施した結果及び効果
訓練を検証し、火災時における防火・防災管理体制及び現場指揮体制等を再徹底することができた
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 美祢市消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 防火パレード
実施期間・日時 平成 29 年 11 月 12 日(日) 9 時 00 分から 11 時 00 分
実施場所 美祢市全域
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 毎回の火災予防運動(春・秋)期間中に実施
行事等の内容
1 実施目的
火災予防運動について住民に周知するとともに、放火による住宅火災、住宅用火災警報器の
維持管理、防炎製品の積極的な使用について呼びかける。
2 実施内容
消防本部広報車等 4 台が美祢市全域において防火広報を実施し、これに消防団車両が各 2 台
ずつ随行する。(赤色灯点灯)
3 参加人員
消防本部 5 名、消防団員 34 名
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 美祢市消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 危険物施設立入検査
実施期間・日時 平成 29 年 11 月 13 日(月)から 11 月 15 日(水)
実施場所 美祢市内危険物施設
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 毎回の火災予防運動(春・秋)期間中に実施
行事等の内容
1 実施目的
火災予防運動について各事業所に周知するとともに、立入検査を行うことで各施設等の火災
予防及び安全推進を図る。
2 検査施設
(1) 平成 29 年 11 月 13 日(月) 午前 喜楽鉱業(株)
(2) 平成 29 年 11 月 13 日(月) 午後 秋芳鉱業(株)
(3) 平成 29 年 11 月 14 日(火) 午前 (株)だいわ
(4) 平成 29 年 11 月 14 日(火) 午前 (株)豊田石油店 美祢西インター給油所
(5) 平成 29 年 11 月 14 日(火) 午後 (株)篠原商店
(6) 平成 29 年 11 月 15 日(水) 午前 龍陽興産(株)
(7) 平成 29 年 11 月 15 日(水) 午前 (有)飯田石油
(8) 平成 29 年 11 月 15 日(水) 午前 (株)河村商店
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 周南市消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 大型商業施設防火パトロール
実施期間・日時 平成29年11月14日(火)
実施場所 ゆめタウン徳山
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等
行事等の内容
1 実施目的
近年周南市内では大型商業施設が竣工され、多くの市民が当該施設を利用しているため、安全に施
設を利用してもらえるように、店舗内の防火管理が法令どおりに遵守されているかどうかを確認する
目的で実施したもの
2 内容
以下のことを主として、立入検査を実施した。
⑴ 避難経路はきちんと確保されているのか
⑵ 防火設備の前に物品等の存置はないのか
⑶ 避難誘導体制は整っているのか
⑷ 消防用設備等の維持管理は良好なのか
⑸ 火気使用場所の安全管理について
⑹ 収容人員の管理
⑺ 条例関係(三禁表示の設置・変電設備・発電設備等)の維持管理
⑻ その他防火管理上必要事項の確認
3 立会者
ゆめタウン徳山従業員(4名)
4 実施結果及び効果
防火管理については維持管理ができており、じゅうたん、カーテン及びのれんについても防炎表示
のある物品を使用しており、安全に施設を利用できる状態であることが確認できた。また、立会者に
は再度防火管理の維持管理について指導したことにより、災害時の避難誘導等初動体制の強化につな
がった。
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 柳井地区広域消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
名 称 大野地区女性防火クラブ、平生町女性消防団合同住宅防火診断
実施期間・日時 平成29年11月13日 13:30~15:00
実施場所 平生町大字平生町地区
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 9回実施、9年継続
行事等の内容
1 実施目的
将来にわたる住宅火災による死者及び住宅火災そのものの大幅な低減を図る。
2 実施内容
平生町大字平生町地区に居住する、65歳以上のひとり暮らしのお宅に訪問し、防火意識チェッ
ク表を用いて住宅防火対策の向上を図る。
住宅用火災警報器の設置及び維持管理について説明する。
3 参加団体・参加人員
大野地区女性防火クラブ、平生町女性消防団 5名
柳井地区広域消防本部予防課 2名
4 特に工夫した点
大野地区女性防火クラブ、平生町女性消防団と合同で実施することにより、対象者に威圧感を与
えることなく住宅防火についてのアドバイスを行うことができた。
住宅用火災警報器の設置促進、設置場所適正化についてのイラスト入りマスクを配布し、住宅防
火対策の推進を図った。
住宅用火災警報器の設置に関する説明とともに、すでに住宅用火災警報器を設置しているお宅に
対しては、設置してから10年経過したら取り替える等の維持管理についての説明も実施した。
5 実施した結果及び効果
大野地区女性防火クラブ、平生町女性消防団と合同で実施することにより、高齢者が気軽に質問
等できており、効果的に住宅防火対策の推進が図れた。
高齢者に対して、住宅用火災警報器の設置促進、維持管理の普及啓発を行うことができた。
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 光地区消防組合消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・【その他の行事等】
行事等の名称 ファイヤーキッズ2017秋
実施期間・日時 平成29年11月15日(水) 10時00分から11時40分
実施場所 光市大字塩田1927-6 光市立塩田小学校
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 平成23年に第1回を実施し、今回7回目
行事等の内容
1 実施目的
「ファイヤーキッズ2017秋」と題し、秋季火災予防運動期間に併せ、管内の少年・幼年消防
クラブ員を火災予防思想の普及啓発活動に参加させ、幼少期からの防火・防災教育を推進するもの。
2 実施内容
(1) 消防車見学及び放水体験
(2) 煙体験
(3) 挑戦!校内防火探検団
ア キーワードはなんだ!(消火器取扱い訓練)
イ 消防クイズに挑戦!
ウ 消防の設備を探せ!
3 参加団体・参加人数
光市立塩田小学校全校児童26名、教職員6名、消防職員8名
4 特に工夫した点
消防車見学及び放水体験では、放水体験だけでなく、消防車に積載してある資機材等の説明を取
り入れたことで、より消防の活動を身近に感じてもらえたと思う。
挑戦!校内防火探検団での消防クイズや消防用設備の解説は、その場で解説するだけでなく、資
料を渡して家庭でも復習したり、家族の人と一緒により防火・防災について学んでもらえるように
した。
5 実施した結果及び効果
学校全体を使って様々な体験をしたことで、消防業務及び防火・防災について身近に感じてもら
えた。班ごとに分かれ、点数形式にして1位を目指して挑戦してもらうことで、みんなで協力して
活動している姿がみられた。
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 岩国地区消防組合消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
名 称 ミス岩国による一日消防長
実施期間・日時 平成29年11月7日 8:00~12:00
実施場所 山口県岩国市愛宕町一丁目4―1 岩国地区消防組合消防本部ほか
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 過去30年以上実施
行事等の内容
1 実施目的
ミス岩国を一日消防長として委嘱し、駅前における街頭宣伝・ホテルでの消防訓練視察・福祉施設
への訪問を行い、秋季全国火災予防運動のPRを行うと共に、住民への火災予防啓発を図るもの。
2 実施内容
8:00~8:10 委嘱状交付式
8:45~9:05 街頭宣伝(JR岩国駅周辺)
9:20~9:30 管理者(岩国市長)表敬訪問
10:00~10:40 岩国国際観光ホテル訓練参加
11:00~11:30 特別養護老人ホーム灘海園訪問
11:40~12:00 記念撮影、感謝状贈呈式
3 参加人員
ミス岩国、消防長、消防次長、予防課職員、総務課職員 計11名
4 特に工夫した点
予防運動実施期間前であったため、事前に報道関係者にミス岩国の一日消防長について予定等を投
げ込みにより情報提供した。
5 実施した結果及び効果
地元新聞において、ミス岩国による行事及び岩国国際観光ホテルでの訓練の様子が掲載され、十分
なPR効果があったと思われる。
6 改善を要する点
30年以上も続く行事であるため、マンネリ化しないように行事内容を工夫する必要を感じた。
福祉施設訪問
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 岩国地区消防組合消防本部
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
名 称 街頭宣伝
実施期間・日時 平成29年11月5日 10:00~12:00
実施場所 山口県岩国市麻里布町二丁目9-8 フジグラン岩国 他4箇所
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 過去30年以上実施
行事等の内容
1 実施目的
予防課職員、岩国市女性消防団員、愛宕地区少年消防クラブ及び通津少年消防クラブが各担当場所
に分かれ、買い物客等に住宅用火災警報器のパンフレット及び防火ティッシュを配布するとともに、
火災予防を呼びかけ秋季全国火災予防運動の PR 及び防火意識の高揚を図るもの。
2 実施内容
10時00分から11時30分の間、市内大型店舗5箇所の入口付近または駐車場において、住宅
用火災警報器のパンフレット等と防火ティッシュを配布した。
3 参加人員
予防課職員5名、岩国市女性消防団員11名、愛宕地区少年消防クラブ員・指導員7名、通津少年
消防クラブ員・指導員14名、計37名
4 特に工夫した点
街頭宣伝場所に目立つように火の用心ののぼり旗を立てた。
5 実施した結果及び効果
パンフレット、ティッシュ等は5箇所合計で約1,000枚を配布、買い物客、通行人等に火災予
防の呼びかけを行い、少年消防クラブ員は宣伝中に労いの言葉をかけられるなど、啓発効果があった。
少年消防クラブによる街頭宣伝
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 宇部・山陽小野田消防局
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 平成 29 年「秋季全国火災予防運動」推進協力活動
実施期間・日時 平成 29 年 11 月 9 日(木)11 時 00 分から
実施場所 山陽小野田市中川 6 丁目 4 番 1 号(おのだサンパーク)
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 第 1 回
行事等の内容
1 実施目的
火災予防思想の普及啓発及び幼年消防クラブ員の防火意識の向上を目的に実施
2 実施内容
おのだサンパークで、買い物客に火災予防を呼びかけるとともに、真珠幼稚園幼年消防クラブで製
作した防火メッセージ付のコースターや火災予防運動ウエットティッシュを配布した。
3 出席者・参加者
真珠幼稚園幼年消防クラブ~クラブ員 42 人
指導者 5 人
4 特に工夫した点
(1)秋季全国火災予防運動期間中に、多数の人が訪れる大型商業施設で実施
(2)真珠幼稚園幼年消防クラブ員が、防火メッセージ付のコースターや火災予防運動ウエットティッシ
ュを配布
(3)防火法被を着て火災予防の呼びかけを実施
5 実施した結果及び効果
(1)秋季全国火災予防運動期間中に、多数の人が訪れる大型商業施設で実施することで、広く市民に対
し火災予防思想の普及活動ができた
(2)防火メッセージ付のコースターの製作や火災予防の呼びかけを通じて、幼年消防クラブ員の防火意
識の向上を図ることができた
表面
裏面
コースター
行事等の実施結果調査票(消防本部用)
都道府県名 山口県 消防本部名 宇部・山陽小野田消防局
行事等の区分 住宅防火対策を主とした行事等 ・消防訓練・防火査察・その他の行事等
行事等の名称 防火スケッチ大会・中学校防火・防災作文の展示・表彰式及び住宅用火災警報器設置促
進・維持管理広報活動
実施期間・日時 平成 29 年 11 月 12 日(日曜日)10 時 00 分から 12 時 00 分まで
実施場所 宇部市明神町三丁目 1 番 1 号 ㈱フジ フジグラン宇部 グランモール 1 階
過去に本行事を実施
した回数・継続年数等 平成 24 年 4 月 1 日消防広域後 第 6 回目
行事等の内容
1 実施目的
管内の幼・保育園児及び児童の防火スケッチや中学生の防火・防災作文の優秀作品を火災予防期
間中に表彰式を実施することにより広く市民へ防火・防災思想の普及を図ることを目的に実施。
2 実施内容
(1) 防火スケッチ大会及び中学校防火・防災作文優秀作品の表彰
(2) 表彰終了後、住宅用火災警報器設置維持管理広報活動
3 出席者・参加者
(1) 表彰式
ア 表彰式受賞者 20 名(1 名欠席)
イ 表彰者 4 名
(2) 住宅用火災警報器設置維持管理広報活動
フジグラン宇部来客者対象
4 表彰種別
(1) 中学校防火・防災作文
ア 宇部市教育長賞(1 名)
イ 山陽小野田市教育長賞(1 名)
ウ 宇部・山陽小野田消防局消防長賞(1 名)
エ 宇部・山陽小野田防災協会長賞(1 名)
(2) 防火スケッチ大会
ア 宇部・山陽小野田消防局消防長賞(8 名)
イ 宇部・山陽小野田防災協会長賞(8 名)
5 特に工夫した点及び効果
(1) 全国火災予防運動中に実施したことで、市民に防火・防災思想の普及を図ることができた。
(2) 防火スケッチ大会や中学生防火・防災作文の優秀作品をフジグラン宇部に展示(11 月 9 日か
ら 11 月 15 日)することで、継続して広報ができた。
(3) 表彰式では、表彰者の保護者や来客者が多数見学されており、広く市民に対し防火・防災啓発
ができた。
(4) 表彰式に引き続き、住宅用火災警報器設置促進・維持管理広報活動をする中でアンケートを実
施し、アンケートにご協力くださった方に啓発グッズを配布した。