組 織 図
市長は、その権限に属する仕事を分担するため、条例で局という内部組織を
設けています。
また、市民の皆様に 密接に関連す る業務に つ いては、市内の区域を分けて
区役所を設けています。
ここでは、主要な事務事業を所管する局区別に、主な事業をご紹介します。
6
局 区 別 予 算
市
長
市
議
会
副
市
長
会
計
管
理
者
上
下
水
道
事
業
管
理
者
交
通
事
業
管
理
者
病
院
事
業
管
理
者
市
民
オ
ン
ブ
ズ
マ
ン
教
育
委
員
会
選
挙
管
理
委
員
会
人
事
委
員
会
監
査
委
員
総
務
企
画
局
財
政
局
市
民
文
化
局
経
済
労
働
局
環
境
局
健
康
福
祉
局
こ
ど
も
未
来
局
ま
ち
づ
く
り
局
建
設
緑
政
局
港
湾
局
区
役
所
(
7
区
)
会
計
室
上
下
水
道
局
交
通
局
病
院
局
消
防
局
市
民
オ
ン
ブ
ズ
マ
ン
事
務
局
教
育
委
員
会
事
務
局
選挙
管
理
委
員
会
事
務
局
監
査
事
務
局
人
事
委
員
会
事
務
局
議
会
局
臨
海
部
国
際
戦
略
本
部
-36-<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-2045
内)
21301
40,862,741千円
(対 前年度 比:+1 .9 %)<主な事業>
災害 ・危機 事象 に備 える対策の推進
地域防 災力強化の推 進
3 48,7 70千円
○ 九都県 市合同 防災訓 練(中 央会 場)を 国の基幹 的広域防災 拠点で ある東
扇島 東公園 等で実施し、九都 県市間 の相互 連携を強化す るとと もに、全
市を 挙げて 取り組むことで 、 防災意 識の向上 を図り ます 。(新 規)
○ 各区複 数回の 総合防 災訓練 や、全市的な 防災啓 発、自主防 災組織への活
動支 援等を 通じて、地 域防災 力の強 化を図り ます。
災害情 報通信シス テ ムの再整備
1 ,58 1,902 千 円
○ 非常通 信、電 源の確 保等の 課題 解決の ため、通信機 器の再 整備や情報連絡 体制 の見 直し・強 化
を図 ります 。
○ クラウ ド化や 本部機 能の向 上等 のシス テムの課題検 討、設 計構築 を行い、 防災 シス テムの機 能
向上 による 対災害体制の強 化 を図り ます。
本庁舎 等建替えの 取 組
338, 848千 円
○ 新本庁 舎の実 施設計 、環境 影響 評価手 続を進めます 。
○ 新本庁 舎の建 築工事 の入札 手続 に着手 します。(31年 度着 工予定 )
ICT(情 報通 信技術 )の活用による市 民利 便性の向 上
地域情 報の発信、 オ ープンデー タや新た な ICTの効 果的活用
39,9 27千 円
○ 必 要 な 情 報 を 必 要 と す る 人 へ 的 確 か つ タ イ ム リ ー に 提 供 す る ス マ ー ト フォン 用アプ リケーション「かわさ きアプ リ」の 安 定的な運 用及び 機能改善
を図 ります 。
○ 行政施 設等へ の公衆 無線L AN(W i− Fi)環境の 整備 、鉄道駅 や商業
施設 等、民間 事業者 と連 携し事 業者が 整備した W i−Fi 環境を 活用し て
「か わさき Wi−Fi」の 利 用範囲 の拡大を 図りま す。
○ 新たな 市民サ ービス やビジ ネス 創出等 につなげるた め、AI やIo Tな ど
の新 たなI CTの活用やオ ー プンデ ータ提供 数の増 加の 取組と ともに 、民
間事 業者と の効率的なデー タ 流通を 図ります 。
ネット ワークの強 靭 化 及び情報 システムの 基 盤整備
1 , 807,9 21千円
○ インタ ーネッ ト等を 通じた セキ ュリテ ィリスクが増 大して いる中で、市民 に対 して安 全で安 定的な サービ スを提供するた め 、セキュ リティ対策の強 化 に向け た最新の ICT の利 活用に 取り
組む ととも に、高 度なセキ ュリ ティ対 策が講 じられた 神 奈川情 報セキュ リティ クラ ウドを 利用
した ネット ワーク運用を行 い ます。
○ 行 政 の 効 率 化 や 市 民 の利 便 性 を 高 め る ため 、 庁 内 の 情 報 シ ス テ ムを 確 実に 運 用 す る と と もに 、
各情 報シス テムの連携を担 う システ ム連携基 盤につ いて 、機器 の更新 作業を行 い ます。
総
務
企
画
局
都市イメージの向 上 とシビックプライドの醸 成
シティ プロモーショ ン の推進
32,7 88千円
○ 民 間 事 業 者 等 と の 連 携 に よ り 地 域 資 源 の 掘 り 起 こ し や 魅 力 づ く り に
取 り 組 む と と も に 、 様 々 な メ デ ィ ア を 活 用 し て 川 崎 の 魅 力 を 市 内 外
へ 戦 略 的 に 情 報 発 信 し ま す 。 ま た 、 メ デ ィ ア コ ー デ ィ ネ ー タ ー を 活
用 す る こ と で 各 施 策 に 関 す る プ ロ モ ー シ ョ ン を 底 上 げ し 、 市 役 所 全
体で 都市イ メージの向 上を図 ります 。
○「 川崎市 シティ プロモーショ ン戦略 プラン 」に基づき 、ブラン ドメッ
セー ジを 活用す ること 等によ り、都市ブラ ンドの 強化と とも にシビ ッ
クプ ライ ド(市 民の川 崎への 愛着 や誇り )の醸成を目指 しま す。
国際交 流の推進
38,7 63千円
○ 姉妹・友 好都市 とし て提携 してい る海外 8都市 との文 化芸術・経済・環境・教育・スポ ーツ等 、
幅 広 い 分 野 で の 交 流を は じ め 、 相 互 の 持 続 的 な 発展 に つ な が る 互 恵 的 な 関 係 の 構 築 に 向 け て 、
海外 諸都市 等との交流を推 進 します 。
○ オース トラリ ア連邦 ・ウー ロン ゴン市 との姉妹都市 提携 30 周年 記念事業 とし て、両 市の市 長
によ る相互 訪問等を行いま す 。
迅速 で的 確な広報 ・広聴と市 民に開かれた情報共 有の推 進
区民車 座集会等の 実 施
129,
4 33千円
○ 市長 が直接 区民の 方々か ら意見 を聞 く「区 民車座 集会」の実 施や「市長への手紙 」、市 政に関す
る問 合せ ・意見 ・相談 等を一 元的 に受け 付ける コンタ クト センタ ーの運 営等、 様々 な方法 で市
政に 関す る声を 広く聴 取し、 市政 運営に 活かし ます。 また 、市政 に対す る市民 の意 識を多 面的
に調 査す る「か わさき 市民ア ンケ ート」 を実施します。
魅力あ る広報の推 進
398,
8 90千円
○ 市政 だより やホー ムペー ジ、テレ ビ・ラ ジオ等の各種 広報媒 体を活 用して 市政 情報等 を効率 的・
効果 的に 市内外 に向け て発信 しま す。
働 き方・仕事の進め方改革の推進
市役所 内部の働き方・仕 事 の進め方改 革の推 進
1 28,
205千円
○ 業務改 革・改善の取 組とし て、 庁内総務 事務(内部 管理事 務)の 民間委託 等に よる 集約化に 向けた 検討を 進めます。また 、 外部の 専門的知 見も活 用し 、長時間勤務 が課題と な ってい る職場
の業 務分析 と改善に向けた 取 組や、 業務改善 事例発 表会 の開催 等を通 じた改善 ・ 改革意識 の向
上と 改善手 法の共有を図り ま す。
○ ICT を活用 したモ バイル ワー ク・テレ ワークの導 入に向 けて、 外出先・ 出張 先か ら安全に 業
務が 行える 環境を構築する と ともに 、本庁舎 建替え 後の 環境を 見据え 、第3庁 舎 の一部 に無線
LA N環境 を試行的に構築 し ます。
○ 多様な 人材が 活躍す るため の環 境整備 の取組の一つ として 、精神 障害者保 健福 祉手帳 所持者 を
非常 勤嘱託 員として任用し ま す。
○ 職員の 労働時 間の適 正な把 握や 長時間 労働の是正な ど、勤 務時間 の適正管 理に 向け て、出退 勤
時間 を一元 管理するための シ ステム 改修を行 います 。
<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-2175
内)
24101
6,061,044千円
(対 前年度 比:+0 .8 %)<主な事業>
資産マネジメントの取組の推 進
40,834千円
○ 将来的 な財政 負担の 縮減や 行政 ニーズ の変化に的確 に対応 していくため、本市 の公共 施設等総
合管 理計画 「かわさき資産 マ ネジメ ントカル テ」に 基づ き、施 設の最 適な維持 管 理や活 用、
ES CO事 業の導入に よるラ イフサ イクルコ スト削減等 の取組 を推進 します 。
・予防 保全に よる施 設の長 寿命 化の推 進
・広域 的観点 及び施 設単体 の使 用価値 ・市場価値の 観点か らの資産保有の 最適 化の 推進
・多様 な効果 創出に 向けた 財産 の有効 活用の推進
※本予 算は事 務経費 であり 、資産 マネジ メン トに係る 具体的 な各 局の予 算につ いては 、97ペ ー
ジ以 降で御 紹介します 。
税務 事務の運営 及 び市税 収入 確保 に向けた取組の推進
1,020,999千円
○ 税制改 正に的 確に対 応する とと もに、特 別徴収税額 決定通 知書( 納税者用 )へ の秘 匿措置の 実
施に よる個 人情報保護の強 化 と課税 資料の電 子化等 によ る事務 の効率 化に取り 組 み、より 円滑
で適 正・公 平な税務行政を 執 行しま す。
○ 納税者 の利便 性の向 上のた め、 クレジ ットカード納 付を導 入します。
○ さらな る初期 未納対 策のた め、「 納税お知らせ センタ ー」 から納 期限経過後の 早期の 電話に
よる 納付呼 びかけ を強化 するな ど、 より一層の市税 収入 確保に向けた取 組を 推進し ます。
川 崎 市IRニ ュース
市 債 発 行 や 投 資 セ ミ ナ ー 開 催 時を中 心に月1回程 度発行
川崎 市ホ ームペ ージ「 投 資家 情報( IR)」
htt p : // ww w.c it y.k aw as aki.jp / s hi s ei/c at e gor y/ 47 -4 -1 -0 -0- 0- 0- 0- 0-0 . htm l
QRコード 対応の携 帯電 話
やスマート フォン等 から も
御覧いただ けます。
市が 公園、 道路、 学 校、 文化施 設など 身近 な公 共 施設 の整備 のた めに 必要 となる 資金
の一部を借 り入れる ため 、定期 的に「 川崎市 債」 を発行 してい ます。
市債を安 心してご 購入 いただ くため にも、 個人 投資家 向けの
「市債投資 セミナー 」や 機関投 資家向 け説明 会、 IRニ ュース 、
ホームペー ジなどに より 、市の 取組や 財政状 況、 市債に 関する
情報を積極 的に発信 して います 。
IR(投資家向け広報)の取組
QRコー ド
都市計画税は、下水道、公園緑地、道路などの都市計画事業又は土地区画整理
事業に要する費用に充てるために課税される目的税です。
30年度予算では、対象事業費約523億円に対して、都市計画税の歳入約258
億円を充当しています。
<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-2255
内)
26101
7,235,643千円
(対 前年度 比:△6 4. 7% )<主な事業>
防犯 対策の推進
安全・ 安心なまち づ くりの推進
637, 809千 円
○ 地域に おける 防犯カ メラの 設置 を支援 します。
○ 「防犯 灯LED化E SCO 事業 」による LED防犯 灯の維 持管理及び新規 設置 を実 施し、町 内
会・ 自治会 等の負担やLE D 化によ る環境負 荷の軽 減を 推進し ます。
○ かわさ き安全・安心 ネット ワー クシス テムにより、 市民等 への迅 速な情報 配信 を行 い、防犯 意
識の 高揚・ 啓発や犯罪防止 を 推進し ます。
市民 参加の促進と多様な主体との協働・連携のしくみづくり
市民参 加の促進と 多 様な主体に よる協働 ・ 連携の推進
24, 989千 円
○ 協働・ 連携ポータル サイト 「つ なぐっど KAWAS AKI 」の運 営、プロ ボノ ワー カーを活 用した 人材マ ッチング事業の 実 施など 、自分た ちのま ちを 自分た ちでつ くるため の 持続的 な活動
に向 けた環 境整備を行いま す 。
○ 若者を はじめ とした 多様な 世代 ・立場 の市民による 市政へ の
参加 促進に 向けた取組 を進め ます。
○ 参加と 協働に よる地 域課題 解決 の新た なしくみの構 築に向 け
て「(仮称 )今後の コミ ュニテ ィ施策 の基本的考 え方」 を策
定し ます。(拡充)
町内会 ・自治会、 市 民活動団体 、NPO 法 人などの活 動支援
243, 290千 円
○ 地域で 様々な 課題に 取り組 んで いる市 民を応援する ため、 市内の 中間支援 組織 と連 携しなが ら、それ ぞれの 市民活動の継続・発 展に必 要な人 材の育成・参 加促進 、資金 調達、活 動場 所の確 保、
情報 発信等 に向けた支援を 実 施しま す。
平等と多様 性を尊 重 した人 権・平和 施策の推進
人権施 策の推進
38, 550千 円
○ 人権を 尊重し、共に 生きる 社会 を目指 して、平等と 多様性 (ダイ バーシテ ィ) を尊 重しなが ら
人権 施策を 総合的に推進し ま す。
○ヘ イト スピー チの解 消に向 けて 、啓発 活動を重点的に 実施 します。
男女 共同 参画 社会 の形成に向けた施策の推進
男女平 等施策の推 進
11, 094千 円
○ 男女 があら ゆる場 におい て、 男女平 等に関 わる人 権の 侵害を 受ける ことな く、 自立し て共に 働
き、 学び 、暮ら すこと ができ る男 女共同 参画社 会の実 現を めざす ため、 働く場 にお ける女 性の
活躍 やワ ーク・ ライフ ・バラ ンス の推進 等に向けた取組 を進 めます。
市
民
文
化
局
市民の文化 芸術 活 動の振興
市民文 化活動の支 援
478, 425千 円
○ 東京 202 0オリ ンピッ ク・ パラリ ンピッ ク大会 を契 機とし て、誰 もが暮 らし やすい まちづ く
りに 向け 、文化 芸術に 親しめ る環 境づく りを推進します 。
音楽 や映 像のまちづくりの推進
音楽の まちづくりの 推 進
58, 466千円
○ 「音 楽のま ち・か わさき 」推 進協議 会等の 多様な 活動 団体と 協働・ 連携し なが ら、幅 広い世 代
が身 近に 音楽を 楽しめ る環境 づく りを進 め、まち に音楽が あふれ 、豊かな 心を育 む、「音 楽のま
ちづ くり 」を推 進しま す。
川崎シ ンフォニーホ ールの整備 ・運営
1 , 549,5 71千 円
○ 地域文 化の拠 点とし て良質 な音 楽鑑賞 の場を引き続 き提供 していく ため、 ホールの休 館期間 (31年 1月15日∼ 6月30日)に
舞台 音響設 備、舞台照 明設備 、舞台 機構設備 の改修工事 を実施
しま す。( 拡充)
映像の まち・かわ さ き の推進
31, 775千円
○ 「映 像のま ち・か わさき 」推 進フォ ーラム を中心 に、 映像に 関する 豊富な 地域 資源を 活用し 、
映像 に親 しむ機 会の創 出とま ちの 魅力を 発信することで 、「映像 のま ちづくり」を 推進しま す。
スポーツのまちづくりの推進
市民ス ポーツの推 進
74, 805千 円
○ スポー ツ関係 団体と 連携し 、多 くの方が 気軽に参加 できる 各種スポーツ事 業を 実施 するとと も
に、 障害者 スポー ツ大会の 開 催や、 スポーツ センタ ーに おける 障害者 のスポー ツ 参加機 会の充
実を 図るな ど、障害者スポ ー ツの普 及促進の ための 取組 を進め ます。
スポー ツを活用し た まちづくり
59, 968千 円
○ かわ さきス ポーツ パート ナー と連携 したふ れあい 教室 の開催 、公式 戦への 市民 招待の 実施、 多
摩川 を活 用した マラソ ン大会 の開 催など、スポーツを「 する・観 る・支 える」場 の充 実を図 り、
市民 が身 近にス ポーツ に親し める 環境づ くりを 進める とと もに、 スポー ツを通 じた 本市の 魅力
を高 める まちづ くりを 推進し ます 。
スポー ツセンター等 の 管理・運営
1 , 213,28 1千円
○ 民間活 力を活 用した ESC O事 業の導 入により、麻 生スポ ーツセ ンターの 空調 設備 等の省エ ネ
ルギ ー化を 図りつつ、長寿 命 化に向 けた取組 を推進 しま す。
東京2 020オリ ン ピック・パ ラリンピ ッ ク大会を契 機とした 取 組 の推進
87, 100千円
○ 多様な 主体の 連携に よる「 かわ さきパラ ムーブメン ト」を 推進す るため、 「か わさ きパラム ーブメ ント第 2期推進ビジョ ン 」に基 づき、誰 もが自 分ら しく暮 らし、 自己実現 を 目指せ る地域
づく りを進 めるともに、英 国 代表チ ームの事 前キャ ンプ 受入れ の準備 や英国と の 交流を 推進し
ます 。(拡 充)
○ 若者 文化の 発信の ため、 イベ ントの 支援や 環境づ くり に向け た検討 ・調整 を行 うとと もに、 ス
トリ ート カルチ ャー等 が結集 した 川崎発 の世界的な大会 を開 催します。(新 規)
<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-2320
内)
28101
27,688,134千円
(対 前年度比:+1 .2 %)<主な事業>
防犯 対策の推進
消費生 活の安全の 推 進
80, 894千 円
○ 消費者 行政推 進計画 に基づ き、 様々な 消費者トラブ ル等に 関する啓発・相 談を 実施 します。
農地の保全・活用と「農」とのふれあいの推 進
多面的 な機能を有 す る都市農地 の保全の 推 進
12, 204千 円
○ 生産緑 地地区 の指定 要件の 緩和 などに よる指定の拡 大を図 り、特 定生産緑 地の 指定に 向けた 調査を 実施す るなど、都市農 地 の保全 ・活用を 推進し ます 。(新 規)
アジアを中 心とした海外での事業 展開 支援 の強化
経済の 国際化への 対 応の推進
47, 564千 円
○ 川崎市 海外ビ ジネス 支援セ ンタ ー(KO BS)に より 市内 企業の海 外展開 をワ ンスト ップで 支
援す るとと もに、海外での 商 談機会 の創出等 による 企業 の販路 開拓支 援を実施 し ます。
環境産 業のグローバ ル 化の促進
41,80 8千円
○ 川崎国 際環境 技術展 の開催 や、 産学官民 連携による ネット ワーク「かわさ きグ リー ンイノベ ー
ショ ンクラ スター」を通じ て 環境技 術の発信 及び海 外移 転を推 進しま す。
魅力と活力のある商 業地域の形成
地域特 性に応じた 活 力ある商業 振興の推 進
300, 592千 円
○ 川崎駅 周辺地 区など の商業 エリ アにお いて、ブラ ンド 力の ある商業 集積地 を形 成する 取組を 行
う と と も に 、 商 業者 が 取 り 組 む イ ベ ン ト 等を 支 援し 、 更 な る 集 客 と 賑 わ い の 創 出 を 図 り ま す。
中小 企業の競争 力 強化と活 力ある産 業集 積の形成
知的財 産戦略の推 進
14,5 60千 円
○ 他の自 治体等 と連携 して知 的財 産交流 のネットワー クを広 げ、大 企業と中 小企 業の双 方向に よ
る技 術交流 を促進し、企業 間 連携に よる新製 品開発 等を 支援し ます。( 拡充)
ものづ くり技術の高 度 化及び販路 拡大・開 拓 の推進
453,62 6千円
○ 新技術 ・新製 品開発 等への 支援 に加え 、展示会への 出展等 、販路拡大に係 る支援 を実施しま す。
○ ICT 産業と 他産業 の連携 を促 進し、 ICTの活用 促進の 機運醸成を
図り 、マッ チング支援 等、産 業活性 化に係る 支援を実施 します 。
○ 市内産 業の高 度化と 地域産 業・ 科学技 術振興を実施 する( 公財)川崎
市産 業振興 財団の機能 強化を 図りま す。(拡 充)
中小企 業の経営安 定 の 支援
21 , 636, 005千円
○ 創業支 援資金 の信用 保証料 補助 率を引 き上げ、市内 での創 業を促進します 。ま た、小 口零細 対
企業の 立地・活動環 境 の向上
84,73 0千円
○ 市内の 準工業 地域、 工業地 域に おいて、 中小製造業 者の工 場等の新増設に 対す る支 援を実施 します 。また 、防音・防振・脱 臭対 策等の 操業環 境改善に 向 けた取 組に対す る支援 を実 施しま す。
都市 農業の強みを活かした農業 経営の強 化
持続的 ・自立的な 農 業経営の推 進と創造
19, 157千 円
○ 企業や 大学等 、多様 な主体 との 連携に より、新たな 農業価 値を創造する取 組を 進め ます。
ベンチャー支援 、起 業・創 業の促進
ベンチ ャー支援・ 新 産業支援の 推進
49, 602千 円
○ 「新川 崎・創 造のも り」に おい て、最先 端技術の事 業化に 取り組む起業家 や、 立ち 上げ間も な
いベ ンチャ ー企業を対象と し た短期 ・集中の 成長支 援を 実施し ます。( 新規)
○ 多様な 主体と の連携 による 起業 ・創業 支援のワンス トップ 拠点を設置しま す。(新規 )
地域を支える産業の育成・市内 事業 者等の新分野への進出 支援
ウェル フェアイノ ベ ーションの 推進
42, 627千 円
○ ウェル フェア イノベ ーショ ン推 進計画 に基づき、専 門コー ディネ ーターを 派遣 する など、フ ォ
ー ラ ム 参 加 者 間 のマ ッ チ ン グ に よ る 福 祉 分野 の 製品 開 発 ・ サ ー ビ ス 創 出 の 支 援 を 実 施 し ま す。
科学 技術を活かした研究開 発基 盤の強 化
先端科 学技術の振 興 及び産業活 動・交流 の 促進
3 ,03 4,734 千 円
○ 31年1 月の供 用開始に向け て、「新 川崎・創造 のもり 」に おける 新た
な産 学交流 ・研究開発施設 ( AIR BIC) の整備 を推 進しま す。
○「 川崎 市コンベ ンションホ ール」の供用を30年4 月に 開始 し、ビジ
ネス 交流 の促進 による イノベ ーシ ョンの 創出を図ります 。
人材を活かすしくみづくり
求職者 の特性に合 わ せた就業機 会の提供
68,8 26千 円
○ キャリ アサポ ートか わさき によ る総合 的な就業支援 、コネ クショ ンズかわ さき による 職業的 自
立支 援を実 施します。
働 きやすい環 境づくり
勤労者 福祉の充実
115,1 33千 円
○ 市内中 小企業 に対し て「働 き方 改革」に 係る各種取 組に関 する支援を実施 し、 雇用 環境の改 善
によ る人材 確保及び中小企 業 の活性 化を図り ます。( 新 規)
川崎の特性を活かした観光の振興
観光・ 集客型産業 の 育成及び観 光資源の 創 出・育成
195,4 92千 円
○ 観光協 会や民 間事業 者等と 連携 したプ ロモーション 活動を 進めるとともに 、多言 語によ る情報発信 ツール を活用 して、市 内観光の振 興を図 ります 。
○ インバ ウンド 戦略の 効果的 な取 組の推 進及び川崎イ ンバウ ンド等誘客推進 協
議会 等との 連携により 、国内 外から の観光客 の受入体制 の充実 を図り ます。
○ 住宅宿 泊(民 泊)事 業の適 正な 運営を 確保し、観光 客の来 訪及び滞在を促 進
しま す。( 新規)
AIR BI C完成イメージ
川 崎フ ロン ター レの 選手 による 「 CO OL CH OI CE 」宣 言
( 小林 悠 選手)
<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-2375
内)
29101
19,150,395千円
(対 前年度比:△3 .3 %)<主な事業>
地球 環境の保全に向けた取組の推進
地球温 暖化対策の 推 進
119,
6 50千円
○ 「地球 温暖化 対策推 進計画 」に 基づく 取組を推進し ます。
・ 川 崎 温暖 化 対 策推 進 会 議 ( C C 川 崎 エ コ 会 議 )の ネ ッ ト ワ
ー ク を 活用 し た 「C O O L C H O I C E( ※ )」を は じ め
とす る協働 の取組
※ COO L CH OI CE(ク ールチ ョイス )
温暖 化対策 のた めの省 エネ・ 低炭素 製品 、サービス、行
動な どあら ゆる 「賢い 選択」 を促す 国民 運動
・か わさき エコ暮らし 未来館 での環 境教育・ 学習の実施 と東
京 202 0オリンピ ック・ パラリ ンピック 大会を契機 とし
た魅 力向上 に向 けた取 組の推 進
・低 CO2川崎 ブラン ド、川 崎メ カニズ ム認証 制度によ る低 炭素 技術の普 及促進
・事 業活動 地球温暖化 対策計 画書・ 報告書制 度などによ る事業 者の環 境配慮 の促 進
・近 隣自治 体等と連携 した次 世代自 動車(電 気自動車、 燃料電 池自動 車等) の普 及促進
・環 境配慮 型ライフス タイル の普及 促進によ るエコドラ イブの 推進
環境エ ネルギー施 策 の推進
48,
4 5 4千円
○ 低炭素 社会の 構築や 自立分 散型 エネル ギーの確保に 向け、 創エネ ・省エネ ・蓄 エネ の総合的 な
取組 を推進 します。
・家 庭部門 におけ る地球 温暖 化対策 をさら に推進 する ととも に、災 害時等 にも 有効な 蓄電機 能
の強 化を 図るた め、建 物全体 でエ ネルギ ーを効 率的に 利用 するネ ットゼ ロエネ ルギ ーハウ ス
(Z EH :ゼッ チ)を はじめ 、エ ネルギ ー管理 装置と 併せ て導入 する太 陽光発 電、 家庭用 燃
料電 池、蓄電池 、さらに電気 自動 車の蓄 電機能を 活用し 電力 を住宅 と融通 するV 2H(Vehicle
to Home)の導 入を支援 (拡充 )
・中 小規模 事業者 におけ る地 球温暖 化対策 を推進 する ため、 省エネ 診断か ら省 エネル ギー設 備
の導 入ま での取 組を支 援
グリー ンイノベーシ ョ ンの推進
14,
89 1 千円
○ 「川崎 市グリ ーン・ イノベ ーシ ョン推 進方針」に基 づく取 組を推進します 。
・環 境技術 を活かしたグリ ー ンイノ ベーショ ンの取 組
・展 示会へ の出展などによ る グリー ンイノベ ーショ ンの 取組の 発信
スマー トシティの推 進
8,
48 4 千円
○ 低炭素 で持続 可能な 社会の 構築 に向け て、スマート シティ の取組を推進し ます 。
・エ ネル ギーの 効率的 な利 用や 市民生 活等の 利便性 ・快 適性の 向上、 安全 ・安 心の確 保に向け
た取 組
地域 環境 対策の推 進
大気・水環 境等 に係 る 地 域環境対策事 業の 推 進
183 ,
9 40千円
○ 大気環 境改善 及び水 環境保 全に 係る取 組を推進しま す。・窒 素酸化 物の削減に 向けた 対策の 推進
・工 場及び 事業場の監 視・指 導や、 自動車排 出ガス対策 などに よる排 出量削 減対 策
・水 環境 の保全 、市民 が水環 境に 親しむ 取組の推進
持続 可能 な循 環型 のまちをめざした取 組の推進
廃棄物 発電ごみ収 集 車等導入事 業の推進
71,6 22千 円
○廃 棄物 発電を 活用し た「ゼ ロ・ エミッ ション
シス テム 」の促 進に向 けた取 組を 実施し ます。( 新規)
・電 池交 換型E V(Electric Vehicle) ごみ収集 車
及び 電池 交換用 ステー ション 等の 導入
・E Vご み収集 車によ る収集 業務 の実施
減量リ サイクルの推 進
245,
764千円
○ ごみの 減量化 ・資源 化に向 けた 取組を 推進します。
・普 及啓発 ・環境学習 の継続 実施
・資 源集団 回収事業の 実施
・生 ごみの 減量化・リ サイク ルの取 組
・資 源物の 拠点回収事 業の実 施
・地 域環境 美化の推進
資源物・ご み収集事業 の推進
3,192,1 71千円
○ ごみの 減量化 ・資源 化と合 わせ て、効 率的・効果的 な収集 運搬を実施しま す。
・資源 物の収 集運搬 業務委 託を 引き続 き実施
資源物・ごみ処理事 業の推進
4 ,206,4 73千円
○ ごみの 適正か つ安定 的な焼 却処 理を引 き続き実施し ます。
○ 資源物 の資源 化処理 を委託 によ り引き 続き実施しま す。
○ 放射性 物質が 検出さ れ、一 時保 管を行っ ているごみ 焼却灰 については、試 験的 埋立 を引き続 き
実施 します 。
廃棄物 処理施設等の 整 備
2 ,
409 ,
037 千円
○ 廃棄物 処理施 設等を 安定的 に稼 働させ るための予防 保全的 な補修・整備を 実施 し、 長寿命化 を
図り ます。
・浮 島処理 センターの 基幹的 施設整 備計画の 作成等
○ 廃棄物 処理を 適正か つ安定 的に 行うた め、処理施設 等の建 替計画を推進し ます 。
・橘 処理セ ンターの建 替えに 向けた 解体撤去 工事及び建 設工事 の実施
・堤 根処理 センターの 建替え に向け た基本計 画の作成等
・入 江崎 クリー ンセン ターの 移転 に向け た基本計画の作 成等
イ メー ジ図
<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-2615
内)
32101
145,763,523千円
(対 前年度比 :+ 3.4 %)<主な事業>
総合 的なケアの推 進
地域包 括ケアシス テ ムの推進
(介 護保険事 業特 別会計 含 む)75,6 78千円
○ 川 崎 ら し い 都 市 型 の 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム の 構 築 に 向 け て 、 地 域
包 括 ケ ア シ ス テ ム 連 絡 協議 会 の 充 実 を 図 る と と もに 、 情 報 を 幅 広
く 発 信 す る こ と で 、 市 民や 事 業 者 、 関 係 機 関 ・ 団体 等 の 理 解 度 の
向上 と意識 の醸成に取 り組み ます。
○ 市 民 に よ る 地 域 活 動 の 活 性 化 や 課 題 解 決 に 向 け た 新 た な 仕 組 み の
構築 などの 支援の強化に取 り 組みま す。(拡 充)
災害救 助その他援護 事 業の推進
40,
59 7 千円
○ 災害時 におけ る医療 ・福祉 拠点 の機能 強化に向けた 取組を 推進します。( 拡充 )
・病 院等の 関係機関と の情報 連携、 調整機能 の整備に向 けた取 組
・二 次避難 所の充実に 向けた 備蓄品 の整備
自立 生活 に向けた取組の推 進
生活保 護自立支援 対 策事業の推 進
258,
2 99千円
○ 生活保 護受給 世帯の 子ども に対 する学 習支援の実施 場所を11か所 から12か所 に増や すこと に
より 、より 通いやすい環境 づ くりを 進め、利 用の拡 大を 図りま す。(拡 充)
生活保 護業務の実施
60 ,155,
576千円
○ 生活に 困窮す る市民 に対し て、最 低限度 の生活 を保障 する ため生 活保護費を支 給しま す。ま た、
レセ プト点 検を強化するこ と により 、医療扶 助費の さら なる適 正化を 推進しま す 。
生活困 窮者自立支援 事 業の推進
17 6,
1 3 3千円
⃝ 主に失 業によ り経済 的に困 窮し ている 市民に対し、だ いJ OBセ ンターで 早期 に困窮 状態か ら
脱却 できる よう経済的・社 会 的自立 に向けた 支援を 行い ます。
高齢 者福 祉サービスの充実
福祉人 材確保対策 事 業の推進
173,
1 88千円
○ 外国人 介護人 材の定 着支援 とし て各種 研修やメンタ ルケア の取組を実施し ます 。(拡 充)
高齢者 の多様な居住 環 境の整備
2 ,
693,
777千円
○ 要介護 高齢者 の今後 の増加 を踏 まえ、特 別養護老 人ホ ーム 等の介護 サービ ス基 盤の整 備を進 め
ます 。
○特 別養 護老人 ホーム におけ る、 入居申 込者管理システ ムの 整備を進めます 。(拡 充)
○ 要介護 高齢者 の在宅 生活を 支え るケア の中核となる 「定期 巡回・ 随時対応 型訪 問介 護看護」 や
「( 看護) 小規模多 機能型居宅 介護」 等の、地域に密 着 した介 護サービ スの整 備を 進めま す。
かわさ き健幸福寿プ ロ ジェクトの 実施
27,
81 9 千円
○ 要介護 度等の 改善・維持の 成果を 上げた介護サー ビス 事業 所に報奨 金等の イン センテ ィブを 付
高齢 者が生きがいを持てる地域づくり
いこい の家・いきい きセ ンターの 運営
7 97 ,002千 円
○多 世代 交流を 促進し 、高齢 者の 生きが い・健康づくり の場 や青少年の
健全 育成の 場づくりに向け た 取組を 進めます 。
・こ ども文 化センターとの 連 携モデ ル事業の 充実( 拡充 )
障害 福祉サービスの充実
障害者 日常生活支 援 事業の推進
7 ,
728,
14 7 千円
○ 肢体 不自由 の方向 けのグ ループ ホー ムの整備に対す る補 助の充実を図り ます 。(拡 充)
施設障 害福祉サービ ス事業の実 施
1 3 ,
9 98,487 千円
○ 障害 者総合 支援法 の改正 により、障害 者の就労定着や 一人 暮らしを支援するた め、相談 や指 導・
助言 、関 係機関 との連 絡調整 など を行う サービスが始ま りま す。(新 規)
発達障 害児・者支援 体 制整備事業 の推進
73,666 千円
○発 達障害 者の保 護者に よる ペアレ ントメン ター 事業や 、か かりつけ 医等へ の発 達障害 に関す る
研修 を新た に実 施する など、 発達障 害の ある方への支援 の充実 を図ります 。(拡充 )
障害 者の自 立支 援 と社会参 加の促 進
障害者 就労支援の 推 進
220,
125千円
○ 主に精 神障害 者を対 象とし た短 時間雇 用創出プロジ ェクト を本格実施し、 一般 就労 移行のさ ら
なる 推進を 図ります。(拡 充 )
健康 で快 適な生活と環境の確 保
予防接 種の実施
4 , 045, 946千円
○ 各種 定期予 防接種 を実施 し、感 染症 の予防及びまん 延の 防止を図ります 。
動物愛 護事業の推 進
869, 043千 円
○ 人と 動物の 共生す る社会 を実現 する ため、動物愛護 と適 正な飼養に係る 普及 啓発
の拠 点とし て動物愛護 センタ ーの再 編整備を 行います( 31年2 月開所 予定 )。
確かな安心を支える医療保 険制 度等の運営
指定難 病対策事業の 実 施
1 , 363,63 1千円
○ 神奈 川県か ら権限 移譲を 受けて 指定 難病の医療費助 成を 実施します。(新規)
医療 供給 体制の充 実・強 化
救急医 療体制確保 対 策 事業の推 進
982,
969千円
○休 日や夜 間にお ける診 療や 重症・重篤 患者に対す る医療 を適切に提供し 、周産 期医療 を含め た
救急 患者の 円滑 な受入 体制の 確保等 を図 ります。
看護師 確保対策事 業 の 推進
160,
678千円
○看 護人材 の安定 的な確 保の ため、 市立看護 短期 大学の 四年制 大学化 に取り 組み ます。(新規)
生 き生 きと暮 らすための健康づくり
がん検 診等の実施
2,
387,
388 千円
○ がんで 亡くな る方を 減らす ため 各種が ん検診を実施 すると ともに 、コール セン ターや 成人検 診
<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-3733
内)
43101
111,421,691千円
(対 前年度比 :+ 6.7 %)<主な事業>
子育 てを社会 全体 で支える取 組の推 進
地域に おける子育 て 支援の推進
58 3,
577千円
○ 地域や 社会全 体で子 育て家 庭を 支援す るため、地 域子 育て 支援セン ター事 業や ふれあ い子育 て
サポ ート事 業等を実施しま す 。
○ 川崎市 子ども・子育 て支援 事業 計画の 次期計画策定 に向け た見直しのため に、 子ど も・子育 て
支援 に関す る調査(利用希 望 把握調 査)を実 施しま す。
小児医 療費の助成
4 ,
6 85,
6 44千円
○ 子ども の健全 な育成 や子育 て家 庭にお ける経済的負 担の軽 減を図るため、入通 院に係 る医療費
の自 己負担 分を助成します 。
○ 本制度 の運用 状況に 関する 分析 及び検 証を進め 、入院医 療費 助成(中学 3年生 まで)に ついて 、
所得 制限廃 止に向けた取組 の 検討を 行います 。
質の高い保育 ・幼児 教育の推 進
認可保 育所等の受 入 枠の拡大
4 7 ,
0 21,
8 2 8千円
○ 認可保 育所の 新設等 により 保育 受入枠 の拡大を図り ます。(拡充)
・323か所25,575人 → 349か所27,235人(26か 所1,660人 増)
○ 地域型 保育事 業の新 設等に より 保育受 入枠の拡大を 図りま す。(拡 充)
・60か所706人 → 64か所792人(4 か所86人増)
○ 民間 保育所 職員等 への総 合的な 処遇 改善を推進しま す。
・経 験年 数7年 目以上 の職員 を対 象とし た、国の処遇改 善等 加算の
的確 な反 映のた めの時 限的な 対策 の実施 (拡充)
・保 育士 等キャ リアア ップ研 修の 実施( 6分野)(新規 )
・処 遇改 善等加 算の職 員給与 への 反映に 係る確認手法の 構築 (新規)
○ 低年齢 児の定 員を超 えた受 入に 取り組 む保育所に対 し、保 育補助 者の雇上 要件 緩和と 補助基 準
のさ らなる 充実を図ります 。( 拡充)
○ 待機児 童解消 の継続 を図る ため 、昨年 度に続き、年 度限定 型保育事業を実 施し ます 。(拡充 )
・16か所90人分 → 16か所128人 分(38人増)
○ 小規 模保育 事業等 の卒園 児受入 を円 滑化するため、サ テライ ト型小 規模保 育事業 を推 進します 。
(新 規)
○ 多様 な保育 ニーズ に対応 するた め、 認可保育所にお ける 一時保育事業を 拡充 します 。(拡 充)
・70か 所 → 74か 所( 4か所 増)
認可外 保育施設へ の 支援の充実
4 , 544,3 23千円
○ 川崎認 定保育 園職員 の処遇 改善 及び利 用者への保育 料補助 を実施します 。(拡 充)
・助 成対象 者 4,322人 分 → 4,653 人分( 331人分増 )
○ 認可 化移行 を支援 する取 組を実 施し ます。( 新規)
○ 病児・ 病後児 保育施 設職員 の処 遇改善 と病児保育施 設の職 員配置を充実し ます 。(拡 充)
保 育 園 の様 子
幼児教 育の推進
4 ,
194,
553千円
○幼 稚園 の認定 こども 園化を 推進 し、保 育受入枠の拡大 を図 ります。(拡充)
・ 4園305人 → 7園455人( 3園150人増 )※保 育認 定に限る
○ 幼稚 園での 保育ニ ーズに 対応す るた め、預かり保育 の長 時間化・通年化 を推 進しま す。( 拡 充 )
・保育 所並み の預か り保育 の推 進 2 園 → 6園 (4園 増)
保育士 確保対策の充 実
576,
489千円
○ 市内で 行う地 域密着 型の就 職相 談会を 拡充し、マッ チング 機能を充実させ ます 。(拡 充)
○ 遠隔地 の学生 等の誘 致のた め、 県外の保 育士養成施 設訪問 事業を拡充し、 出張 型就 職相談会 を
新た に実施 するとともに、 保 育士宿 舎借上支 援事業 を継 続して 実施し ます。( 拡充 )
○ 保育士 の資格 取得を 促進す るた め、資 格取得者への 学習費 補助制度等を拡 充し ます 。(拡充 )
認可保 育所等の整備 の 推進
5,
1 16,
398千円
○ 31年度 の保育 受入枠の拡大 に向 けて、 認可保育所や 小規模 保育事業所の整 備を 行い ます。
・2,011人分 (認可 保育所33か所1,840人、小 規模 保育事 業所9 か所171 人)
○ 認可保 育所整 備促進 のため 、民間 保育所 施設整 備費等 補助 金の補 助単価を改定 します 。(拡充)
子どものすこやかな成長の促 進
母子保 健指導・相談の 推 進
1 79,
9 63千円
○ 育児に 対する 負担感 が大き い母 子を対 象に、助産 所等 を活 用して心 身のケ アや 育児の サポー ト
を行 うとと もに、妊娠期か ら 子育て 期までの 切れ目 ない 支援を 実施し ます。
こども 文化センタ ー・わくわ くプラザの運 営
3,697,0 40千円
○ 学校の 夏休み 等の期 間にお いて 、わくわ くプラザ の朝 の開 所時間延 長に向 けた 試行的 な取組 を
実施 します 。
子どもが安心 して暮 らせる支援 体制づくり
児童虐 待防止対策の 推 進
507,
874千円
○ 児童及 びその 家庭に 対する 包括 的な支 援を強化する ため、 児童相 談所及び 区役 所・ 支所をネ ッ
トワ ークで つなぐ「(仮称)児 童相談 システム」を開 発 ・導入 し、迅速 な支援 を実 施しま す。
児童養 護施設等の 運 営
3 ,
3 30,
825千円
○ 社会的 養護を 必要と する児 童が 円滑に 社会的自立を 果たす ことができるよ う、就労や 生活に関
する 相談支 援等を実施しま す 。(新規 )
○ 新たに 設置す る「子 ども・ 若者 応援基金 」を活用し て、里 親家庭 や児童養 護施 設な どで生活 す
る子 どもへ の学習・進学等 の 支援を 実施しま す。(新 規 )
里親制 度の推進
34,
348千円
○ 新たな 担い手 の確保 に向け た広 報・普及 啓発や、里 親への 児童委 託後の支 援を 充実 し、制度 の
一層 の推進 を図ります。(拡充 )
ひとり 親家庭の生 活 支 援
4 ,
0 36,
329千円
○ ひとり 親家庭 が安心 して自 立し た家庭 生活を送れる よう、児童扶 養手当や 医療 費助成 等の経 済
的支 援、各 種の相 談や講座 、 就職に 有利な資 格取得 の支 援等を 実施し ます。ま た 、子ども の将
来の 自立に 向けて 、学習習 慣を 含めた 生活習 慣の習得 や 親の孤 立防止に 向けた 支援 を行い ます。
頑張 る子ども・若 者 を 応援 する ため
「 子ど も ・ 若者 応援 基 金 」
を 創設し ます.(新規 )
コミュニテ ィ バス (高 石 地 区 )
<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-2939
内)
35101
25,823,426千円
(対前年 度比:△1 .0 %)
<主な事業>
魅力 にあふれた広 域 拠点の形 成
川崎駅 周辺地区の 整 備
3 ,03 4,372 千 円
○ 民間活 力を活 かしな がら、 本市 の玄関口 としてふさ わしい 都市機能の誘導 ・都 市基 盤の整備 等
を 進 め 、 多 様 な 賑 わ いや 交 流 が 生 み 出 す 魅 力 と活力 に あ ふ れ た 広 域 拠 点の 展 開 を 推 進 し ま す 。
・京 急川 崎駅西 口街区 等にお ける 民間開 発の誘導と基盤 の再 編整備の推進
・川 崎駅 周辺の 公共空 間の有 効活 用に向 けた社会実験の 実施 (新規)
・民 間既 存建物 ストッ クの有 効活 用に向 けたリノベーシ ョン の誘導・支援( 新規 )
小杉駅 周辺地区の 整 備
2 , 042,4 99千円
○ 民間開 発の適 切な誘 導と支 援に より、都 市型住宅・ 商業施 設・公 共施設等 がコ ンパ クトに集 積
した 広域拠 点の形成を図り ま す。
・小杉 町3丁 目東地 区市街 地再 開発事 業(31年度完 成予定 )
・武蔵 小杉駅 及び駅 周辺の 交通 機能強 化の推進(混 雑緩和 対策の効果検証 )
新百合 ヶ丘駅周辺 地 区 の整備
5,2 86千円
○ 横 浜 市 営 地 下 鉄 3 号 線 延 伸 の 進 捗 な ど 周 辺 環 境 等 の 変 化 を 見 据 え た 土 地 利 用 転 換 の 誘 導 と 交
通結 節機能 の強化に向けた ま ちづく りの方向 性を検 討し ます。
個性を活かした地域 生活拠 点等の整備
登戸土 地区画整理 事 業の推進
7 ,37 0,906 千 円
○ 登戸・ 向ヶ丘遊園駅 周辺地 区に ついて、 集団移転手 法を活 用した事業展開 によ り土 地区画整 理
事業 の早期 完成を目指し、 魅 力ある 地域生活 拠点の 形成 を推進 します 。
鷺沼駅 前地区の再開 発 事業の推進
24, 000千円
○ 民間活 力を活 かしな がら、 駅を 中心に様 々なライフ スタイ ルに対応した都 市機 能集 積及び交 通
結節 機能の 強化を推進しま す 。
広域 的な交通 網の整備
鉄道ネ ットワーク の 形成
121, 344千 円
○ 鉄道ネ ットワ ークの 形成に 向け 、鉄道 事業者等と連 携した 取組を推進しま す。
・横 浜市営 地下鉄3号 線延伸 に向け た調査の 実施 等
身近 な交 通環 境の整備
身近な 地域交通環 境 の整備
15, 918千 円
○ 「川崎 市総合 都市交 通計画 」に 基づき 、身近な地域 で安全 ・
快適 に生活 できるよう 、地域 交通環 境の整備 を推進しま す。
・コ ミュニ ティ交 通の導 入支援 (白 幡台、岡上西等 )
・本 運行 地区の 継続支 援(高 石、 長尾台 )
・高 齢者外 出支援 補助金 の増額 (拡 充)
地域の主体 的な防 災まちづくりの推 進
密集市 街地の改善に 向 けた重点対 策の推進
81, 832千円
○ 老朽木 造住宅 等が密 集し、 大規 模地震時 に人的・物 的被害 が特に 大きいと 想定 され る不燃化 重
点対 策地区 において、老朽 建 築物の 解体工事 や燃え にく い建築 物の新 築工事等 へ の助成 などの
取組 により 、火災延焼被害 を 低減す る対策を 推進し ます 。
防災ま ちづくり支援 の 推進
10,00 0千円
○ 災害時 に大き な延焼 被害等 が想 定され る地区におい て、防 災専門 家やコン サル タン ト派遣を 行
い な が ら 、 防 災 意 識 の醸 成 や 自 助 ・ 共 助 ( 互 助)に よ る 地 域 主 体 の 防 災ま ち づ く り を 推 進 し 、
地域 防災力 の向上による災 害 に強い まちづく りを支 援し ます。
まち全 体の総 合的 な耐震化の推進
民間建 築物等の耐 震 化の推進
377, 243千 円
○ 木造住 宅や民 間マン ション 、特 定建築物 等について 、耐震 診断・ 改修工事 等の 助成 を行うと と
もに 、擁壁 の改修 等に対す る 宅地防 災工事等 への助 成な どの取 組によ り、災害 に 強いま ちづく
りを 推進し ます。
・木 造住宅 の耐震診断 ・耐震 改修工 事への助 成
・耐 震診断を 義務化 した通行障 害建築 物をは じめと した 特定建 築物等の 耐震 診断・耐 震改修工
事へ の助成
ユニバーサルデザインのまちづくりの推 進
ユニバ ーサルデザ イ ンのまちづ くりの推 進
58, 700千 円
○ 鉄道駅 へのホ ームド ア等の 整備 や、ユ ニバーサルデ ザイン タクシーの普及 を促 進し ます。
JR南 武線の駅アク セ ス向上
580, 342千円
○ JR南 武線武 蔵溝ノ 口駅以 北の 片側改 札口の5駅に ついて 、誰も が利用し やす い交 通環境の 整
備を 推進し ます。
・稲田 堤駅及 び津田 山駅の 橋上 駅舎化 並びに中野島 駅の暫 定的な臨時改札 口に 関す る取組等
誰もが暮らしやすい住宅・居住 環境の整 備
住宅施 策の推進
6 ,39 6,298 千 円
○ 市 営 住 宅 等 の 適 正 な 管理 運 用 、 既 存 の 民間 賃 貸 住 宅 を 活 用 し た 入居 支 援等 を 進 め る と と もに 、
「住 宅基本 計画」 に基づき 、 社会経 済状況の 変化に 対応 した誰 もが安 心して暮 ら せる住 宅施策
を推 進しま す。
・空き 家を活 用した 交流の 場づ くり等 (モデル事業 )の実 施(多摩区・麻 生区 )
・「 市営住 宅等ス トック 総合活 用計 画」に基づく、 市営 住宅の建替え( 久末 住宅ほ か2団 地)
安全 で安 心して快適 に暮らせる計画 的なまちづくりの推進
庁舎等 建築物の長 寿 命化対策事 業
2 ,78 2,095 千 円
○ 計画的 で適切 な施設 保全に より 、庁舎 等建築物の長 寿命化 を推進します。
・庁舎 等建築 物の劣 化状況 の管 理、詳 細調査、工事 の優先 度判定の実施
・庁 舎等建 築物の 長寿命 化設計 ・工 事の実施
<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-2785
内)
38201
35,152,847千円
(対 前年度比:+1 .1 %)<主な事業>
地域の生活 基盤となる道 路等の維 持・管理
道路、 河川等維持補 修 事業の推進
1 , 922,60 5千円
○ 道 路 等 に つ い て 、 適 切な 維 持 管 理 を 計 画的 に 実 施 す る こ と に よ り、 道 路交 通 の 安 全 を 確 保し 、
市民 の快適 な生活環境を維 持 します 。
○ 河川等 につい て、河 川維持 管理 計画に 基づき、適切 な維持 管理を実施する こと によ り、河川 の
治水 安全度 を確保し、市民 の 安全で 快適な生 活環境 を維 持しま す。
安全 ・安心 な暮らしを守る河 川整 備
五反田 川放水路の 整 備
1 , 600,8 38千 円
○五 反田 川の洪 水全量 を地下 トン ネルで 直接多 摩川に 放流 する放 水路の 整備を 引き 続き実 施し、
洪水 被害 の軽減 を図り ます。
河川改 修事業等の推 進
521,81 0千円
○ 水害か ら市民 の生命・財産を守 るため、平 瀬川支川等の未 改修 箇所 について、時 間雨量50mmの
降雨 に対応 する改修を進め 、 治水安 全度の向 上を図 りま す。
○ 河川護 岸の老 朽化対 策とし て、 平瀬川 の護岸改修を 進めま す。
交通 安全 対策の推 進
安全施 設整備の推 進
610,9 96千 円
○歩 行者 の安全 確保や 道路交 通の 円滑化 を図る ため、 歩道 の設置 や横断 防止柵 の補 修等を 実施し
ます 。ま た、舗 装のカ ラー化 や見 通しの 悪い交差点の形 状変 更等の改良を実 施し ます 。
○ 東京2 020 オリン ピック ・パ ラリンピ ック大会の 開催に 向けて、様々な 来訪 者に とってさ ら
に道 路標識 が分かりやすい も のとな るよう、 英語表 記の 改善等 を推進 します。 ( 新規)
放置自 転車対策の 推 進
1 , 559,6 29千円
○ 自転車 等の放 置を防 止し、 歩行 者の通行 の安全や災 害時に おける緊急活動 の場 の確 保を図る た
め、 駐輪場 を整備 し、駐輪 場 の利用 促進や放 置自転 車の 撤去等 を実施 します。 ま た、川 崎駅東
口周 辺地区 において、自転 車 通行環 境の構築 を含め た総 合自転 車対策 を推進し ま す。
身近 な交 通環 境の整備
自転車 通行環境整 備 等の自転車 活用に向 け た取組の推 進
35,6 02千 円
○ 自転 車事故 多発箇 所等へ の通 行環境 整備を 進める とと もに、 道路利 用者の さら なる安 全性・ 快
適性 の向 上を図 るため 、自転 車ネ ットワ ークの構築に向 けた 取組等を進めま す。
協働の取組 による緑 の創出と育 成
都市緑 化の推進や 公 園緑地の管 理運営の 推 進
317,0 41千 円
○ 緑あ ふれる 都市環 境の向 上を めざし 、市民 の植樹 運動 など、 市民、 事業者 、N PO等 との協 働
によ り、 緑を創 出する さまざ まな 取組を 進めます。
魅力ある公 園緑 地 等の整備
公園緑 地等の整備
887,0 46千円
○ 大規模 公園や その他 の公園 緑地 につい て、整備や民 間活力 の導入に向けた 取組 等を 推進しま す。
○ 夢見ヶ 崎動物 公園の 魅力向 上の ための 整備に向けた 取組を 推進します。(新規 )
等々力 緑地の再編 整 備
3 , 654,2 16千円
○ 「等々 力緑地再編整 備実施 計画 」に基づ き、等々力 緑地の 再編整備を推進 し、 緑地 内の施設 の
充実 を図り ます。また 、民間 活力導 入に向け た取組を推 進しま す。
・ 硬式野 球場整 備の推 進
・ 陸上競 技場第 2期整 備に向 けた 取組の 推進
・ 民間活 力の効 果的な 活用に 向け た検討 の実施
○ 英国オ リンピ ック・ パラリ ンピ ック代 表チームの事 前キャ ンプ
受入 れに向 け、等々力 陸上競 技場の 改修を行 います。( 新規)
多摩 川の魅 力を活かす総合 的な取組の推進
多摩川 緑地の魅力向 上 や協働によ る多摩川 の 魅力発信
294,64 9千円
○ 「川崎 市新多 摩川プ ラン」 に基 づき、 多摩川緑地の サイク リングコース
の延 伸等の 整備及び維 持管理 を行い ます。
○ 市民と の協働 や流域 自治体 との 連携に より、環境学 習や体 験活動の取組
を推 進し、 様々な機会 を通し て多摩 川の魅力 を発信しま す。
臨海 部の戦 略的 な産業集 積と基 盤整 備
羽田連 絡道路の整 備 推進
4 , 875,8 88千 円
○羽 田空 港周辺 地域及 び京浜 臨海 部の連 携を強化し、成 長戦 略拠点の形成を 図る ため 、キング ス
カイ フロ ントと 羽田空 港を結 ぶ、 羽田連 絡道路の整備を 推進 します。
広域 的な交通 網の整備
広域幹 線道路網の 整 備推進
547,1 64千 円
○ 市内 の都市 機能強 化を図 るため 、国 道357号等 の国 直轄道 路の整 備促進 や川崎 縦貫 道路関連 調
査な ど、 広域幹 線道路 網の整 備に 向けた 取組を実施しま す。
市域の交通 網の整 備
道路改 良事業の推 進
6 , 298,2 93千 円
○ 広域 拠点や 交通結 節点の 機能強 化、骨格的 な幹線 道路ネ ット ワーク の形成 を図る ため、国道409
号や 都市 計画道 路世田 谷町田 線等 の幹線 道路の整備を推 進し ます。
○ 早期 に効果 の発現 が期待 できる 交差 点改良などの緊 急渋 滞対策を推進し ます 。
橋りょ う整備事業 の 推進
790,2 62千 円
○ 交通 の円滑 化、利便 性の向 上や防 災機能の強化を図る ため、( 仮称)等々力大橋 等の 整備を推 進
する とと もに、 末吉橋 の架替 工事 に着手 します。(拡充 )
連続立 体交差事業 の 推進
5 , 138,8 91千 円
○ 道路 交通の 円滑化 、環境 の改 善及び 地域分 断の解 消等を 図る ため、連続立体交差 化を 進めます 。
・京 浜急行 大師線1期 区間( 小島新 田駅∼東 門前駅間) の連続 立体交 差化に 向け た整備
(30年度 産業 道路立 体交差化 、31年 度 当該区 間完成予 定)
・J R南武 線(矢向駅 ∼武蔵 小杉駅 間)の連 続立体交差 化に向 けた取 組
<予
算
額>
問合せ先:庶務課
200-3048
内)
41101
一般会計
6,384,376千円
(対 前年度 比: △21. 4%)港湾整備事業特別会計
15,710,921千円
( 対前年 度比:+
565.7%)<主な事業>
災害 ・危機 事象 に備 える対策の推進
港湾・ 海岸の防災・ 減災対策の 推進
一 般会 計
181,3 16千 円
○ 緊急 物資等 の輸送 を円滑 かつ確 実に 行うため、
緊急 輸送道 路の液状化 対策( 段差発 生の抑制 )
を実 施しま す。
○ 津波・ 高潮発 生時の 内陸部 への 浸水対 策及び
操作 員の安 全性を確保 するた め、海 岸保全施 設
の改 良を実 施します。
広域 連携 による港 湾 物流拠 点の形 成
コンテ ナターミナル の 利用促進・活性化
一般会 計
2,
885千円
港湾 整備事業特別 会 計
1 ,9 39,49 2 千円
○ 増加す るコン テナ貨 物に対 応す るため 、コンテナ
ターミ ナル内 のヤー ド整備 を行 うとと もに、老朽
化し た荷役 機械(トランス フ ァーク レーン) を更
新し ます。 また、ヤード内 の 荷役の 安全性を 確保
する ため照 明設備の整備を 実 施しま す。
○ 国際コ ンテナ 戦略港 湾であ る京 浜港( 川崎港、東
京港、 横浜港 )の国 際競争 力強 化に向 けた取組の
一環 として 、新規荷主の獲 得 ・航路 の維持拡 大等
を目 的とす る「川崎港利用 促 進コン テナ貨物 補助
制度 」を実 施します。
○ 横浜川 崎国際 港湾・川崎臨 港倉庫 埠頭共同事業体 によ るコ ンテナタ ーミナ ル指 定管理 につい て、
利 用料金 納付金 制を導 入し、 指定 管理者 による自立的 なター ミナル 経営と、 利用 者サ ービス の
向 上を図 ります 。
港湾施 設の整備・維持 管 理
一般会計 6 87,
430千円
○ 高度経 済成長 期を中 心に整 備し た護岸 や係留施設等 の港湾 施設の老朽化に 対応 する ため、維持
管理 計画に 基づき、定期的 に 点検を 実施し、 その結 果を 踏まえ、当該 計画の更 新 及び補 修工事
を行 います 。
川崎港 海底トンネ ル の 改修・維持 管理
一般会計 2 94,
439千 円
○ 東扇島 と市街 地を結 ぶ唯一 の連 絡路で ある川崎港海 底トン ネルについて、災害 時にお ける緊急
輸送 道路と して機能を維持 す るため 、トンネ ル本体 の改 良及び 付帯設 備の改修 を 行いま す。
港
湾
局
海 岸保 全施 設の改良
臨港道 路東扇島水 江 町 線整備の 推進
一 般会計
2 ,
4 90,
275千円
港湾整 備事業特別会 計
12 ,7 12千円
○ 交通 需要の 増加に 対応す る新 たな交 通機能 の確保 及び 臨海部 の災害 時にお ける 輸送ル ートの 代
替手 段の 確保を 目的と して、国 の直轄 事業に よる臨港 道路 東扇島 水江町 線の整 備を 推進し ます。
また 、関連事業 として、関係道 路の改 良工事を実 施し、交 通需要 に合わ せた整備 を推 進しま す。
ポート セールス事業 等 の推進
一般 会 計
2,
33 8 千円
港湾整 備事業特別会 計
35,1 48千円
○ 荷主等 を対象 に国内 外でセ ミナ ーを実 施するなど、 中国・ 東南ア ジア方面 との 新規航 路開設 や
既存 航路の 安定化に向けた ポ ートセ ールスを 官民一 体と なって 推進し ます。
東扇島 堀込部土地造 成 事業の推進
港湾 整 備事業特 別会計
6 , 652,21 0千円
○ 川崎港 の物流 機能強 化に資 する 港湾関 連用地、ふ頭 用地を 確保するため、 海面 埋立 に必要な 護
岸整 備を行 います。(拡充)
市民 に開かれた安全 で快適 な臨海部の環境 整備
魅力あ る緑地・親水空 間 の形成
一 般会計
3 98,
936千円
○ 平常時 は人工 海浜や バーベ キュ ー広場 など、港に集 う人々 の憩いの場とし て、 また 災害発生時
には 基幹的 広域防災拠 点とし ての機 能を有す る東扇島東 公園の 適切な 維持管 理を 行いま す。ま
た、 開園10周年を 記念 したイ ベント 等を行いま す。
○ みなと 祭りや 夜景ツ アー等 の拠 点とし て、市民に 親し まれ ている川 崎マリ エン の適切 な維持 管
理を 行いま す。
○ オ リ ン ピ ッ ク を 目 指 す ビ ー チ バ レ ー ボ ー ル 選 手 の 強 化 拠 点 で あ る 川 崎 マ リ エ ン 内 ビ ー チ バ レ
ーコ ートの 維持を行います 。
○ 新たな 港の賑 わいの 創出や 地域 の活性 化が期待され るクル ーズ船(ホテル シッ プ等 )の誘致 と
と もに、 岸壁な ど受入 施設の 安全 評価等 の調査を行い ます。(拡充)
○ 市民と 港で働 く人々 が安ら げる 港湾空 間の形成を目 指し、 港湾緑地整備を 推進 しま す。
浮島2 期地区埋立事 業 の推進
一般会計
781,46 2千円
○ 市 内 公 共 工 事 か ら 発 生 す る 建 設 発 生 土 等 を 受 け 入 れ て い る 浮 島 2 期 廃 棄 物 処 分 場 の 埋 立 護 岸
の維 持管理 及び適正な埋立 作 業を行 います。
川崎港航空写真
人工海浜(東扇島東公園)
ビーチバレ ー
川崎市長杯
川 崎み なと 祭