• 検索結果がありません。

会社案内

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "会社案内"

Copied!
18
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

www.ashibane.co.jp  www.facebook.com/ashibane.co.jp

本社 〒542 - 0081 大阪市中央区南船場 1-11-9(長堀安田ビル 7F) TEL 06(6251) 7091(代 )  FAX 06 (6262)3629

w w w . a s h i b a n e . c o . j p

C O M P A N Y

P R O F I L E

(2)

w w w . a s h i b a n e . c o . j p

C O M P A N Y

P R O F I L E

(3)

90年の軌跡

二○一 八︵平 成 三○︶年、安 田 株 式 会 社 は、創 業 九○ 周 年 を 迎 え ま す。そ の 歩 み は、前 身 で あ る 安 田 誠 一 商 店 が 販 売 し て い た 建 具 用 レ ー ル か ら は じ ま り ま す。戦 前 か ら 弊 社 は、お 客 様 の ニ ー ズ に 合 わ せ て、鉄 製 や 真 鍮 製 の レ ー ル を 製 造 し、建 具 や 建 具 関 連 商 品 に つ い て の 製 造・ 販売のノウハウを蓄積して参りました。  第 二 次 世 界 大 戦 後 は、戦 後 の 復 興 需 要 も あ り、次 第 に レ ー ル メ ー カ ー と し て の 地 位 を 確 立。さ ら に、画 期 的 な ﹁ビ ニ 鉄 レ ー ル﹂を 開 発 し、昭 和 三○年 代 に は 月 間 二○ ○万本に至るヒット商品になりました。 そ の 後 業 界 で は、ア ル ミ ニ ウ ム の 利 便 性 が 注 目 さ れ る よ う に な り、グ ル ー プ 会 社 の 安 田 金 属 工 業 株 式 会 社 に て ア ル ミ 押 出 設 備 を 導 入。一 九 七 一︵昭 和 四 六︶年 に は、 社名を﹁安田株式会社﹂に改称します。 ﹁バブルの崩壊﹂ は、 弊社にも大きな影響を与えました。 そ う い っ た 中 ア ル ミ メ ー カ ー の 原 点 に 立 ち 返 り、現 在 で は ﹁共 創 フ ァ ブ レ ス メ ー カ ー ﹂ と し て 、 お 客 様 の も と に ﹁安心 ・ 安全で快適﹂ な生活環境をお届けするべく 、日々 努力を重ねております。

(4)

業界・社会

1923

年(大正12 年) ◉関東大震災 震災後、復興需要による活況

1927

年(昭和 2 年) ◉金融恐慌

1929

年(昭和 4 年) ◉世界恐慌

1931

年(昭和 6 年) ◉第二次世界大戦 1931年(満州事変)∼ 1945年(終戦)

1942

年(昭和 17 年) 新素材「アルミ」への挑戦 ◉戦後復興に向け、建材需要 が増す ◉戦闘機用のアルミ板の建材利用 ◉建材としてのアルミニウム 可能性

1950

年(昭和 25 年) ∼1952 年:朝鮮戦争特需 ◉1950(昭 和 25):ア ル ミ サッシ登場 ◉1952(昭和27):近代的な 生活や住まい方を意味する 「モダンリビング」が広まる

1955

年(昭和 30 年) ◉日本住宅公団設立

1956

年(昭和 31 年)

1958

年(昭和 33 年) ◉「3種の神器」 白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫 ◉経済白書「もはや戦後ではない」 ◉東京タワー完成

1959

年(昭和 34 年) ◉プレハブ住宅、本格的に売 り出される

1960

年(昭和 35 年) ◉マンションと建売住宅が急増 ◉外窓用レールの需要縮小、 アルミサッシの普及が進む ◉アルミサッシに多くのメー カーが参入し、外窓用レール 需要が縮小

1961

年(昭和 36 年) ◉高度経済成長始まる。 国民所得倍増計画、 国民皆保険制度

1964

年(昭和 39 年) ◉東京オリンピック ◉「新 3 種の神器」 カラーテレビ・カー・クーラー

19

28

九 一 三︵大 正 二︶年 四 月、大 き な 夢 を 持 っ た 一 人 の 少 年 が、大 阪 市 西 区 南 堀 江 に あ る 坂 口 金 物 店 に 住 み 込 み の 丁 稚 奉 公 と し て 雇 わ れ た。少 年 の 名 は 安 田 誠一、 満十六歳のときであった。 当時の坂口金物店は、 建築用金物と家具用金物の卸問屋であった。 ﹁小 学 校 だ け の 自 分 は、人 一 倍 努 力 し な け れ ば な ら な い﹂と 考 え て い た 誠 一 は、持 ち 前 の 仕 事 へ の 熱 心 さ と 創 意 工 夫 で、み る み る と 頭 角 を 現 し、大 き な 仕 事 を 任 さ れ る よ う に な っ た。当 時 の 大 阪 商 人 は カ ケ ヒ キ の 上 手 な 人 が ベ テ ラ ン と 考 え ら れ て い た が、誠 一 は、売 り 先 も 買 い 先 も 正 統 な 利 益 が 得 ら れ る 共 存 共 栄 こそが商売のコツと考えるようになった。

1928

年(昭和 3 年) 

1964

年(昭和 39 年)

丁稚奉公から一国一城の主へ。

安田誠一商店の創業。

創業期

丁稚奉公からはじまり、激動の 戦中、戦後を経験する。アシバ ネブランドの基礎となる、弊社 と協力企業、お客様が新しい価 値 を 持 つ 商 品 を 共 に 創 り上げる、「共創ファブレス」 の精神の原型が生まれた。

商売の基本を学び、精進と

工夫を重ね

商売のコツを獲得。

業界競争の激化。安田嘉雄社長

就任

建材メーカ

へ。

九 二 八︵昭 和 三︶年 十 月、安 田 誠 一 は 十 五 年 間 勤 め た 坂 口 金 物 株 式 会 社︵前 坂 口 金 物 店︶を 退 社 し、 安 田 誠 一 商 店 を 創 業 す る。扱 う 商 品 は 戸 車 用 レ ー ル。 誠一は、 持ち前の交渉力で、 大会社の尼崎伸銅所︵現 在 の 古 河 電 工︶よ り 真 鍮 レ ー ル を 仕 入 れ て、販 売 す る こ と に 成 功。ま た、当 時 と し て は 珍 し い﹁電 話 で 得 意 先 回 り﹂で 相 場 情 報 を 提 供 す る な ど、創 意 工 夫 でお客様の信頼を得た。一九三九 ︵昭和一四︶ 年には、 安 田 金 属 工 業 株 式 会 社 を 設 立。二 年 後 に 安 田 誠 一 商 店を改組し、安田レール株式会社を設立する。 順 調 に 発 展 を 続 け て い た 事 業 は、戦 中 の 大 空 襲 に よ っ て 振 り 出 し に 戻 る が、戦 後 復 興 の 建 築 ラ ッ シ ュ で見事な復活を遂げた。 この間、 アルミ建材への進出。 誠一考案の ﹁ビニ鉄レール﹂ は、 大ヒット商品となり、 レールメーカーの地位を確立した。 九 五 六︵昭 和 三 一︶年、経 済 白 書 に お い て﹁も は や 戦 後 で は な い﹂と 記 述 さ れ、日 本 は 高 度 経 済 成 長 期 を 迎 え る。安 田 嘉 雄 が 二 代 目 社 長 に 就 任 し た 一 九 六四 ︵昭和三九︶ 年は、 アルミサッシに多くのメーカー が 参 入 し、外 窓 用 レ ー ル の 需 要 が 縮 小 し て い た 時 代 で あ っ た。 ﹁時 代 に 合 っ た 事 業 変 革 を﹂嘉 雄 は、金 物 団 地 で の 拠 点 開 設︵現 金 物 団 地 配 送 セ ン タ ー︶を し た り、安 田 金 属 工 業 株 式 会 社 に ア ル ミ 押 出 設 備 を 新 設 し た り、新 製 品 の ト イ レ ブ ー ス を 開 発 す る な ど、 様々な改革に乗り出した。

レールメーカーの地位を確立。

ビニ鉄レールを開発。

創業者 安田誠一 ビニ鉄レール 当時の安田誠一商店

90年の軌跡

1928

年(昭和 3 年) ◉安田誠一商店として創業 (大阪市西区幸町2丁目)。 伸銅品販売および戸車用 レールの製造販売。鉄甲丸 レール、真鍮レールの発売

1939

年(昭和 14 年) ◉製造部門を分離 ◉安田金属工業株式会社を設立

1931

年(昭和 6 年) ◉戦 時 下 で の 統 制 経 済 で レール販売が激減する ◉木綿橋安田工業と八幡町 安田商事桜川倉庫が、戦災 消失 ◉戦後、復興事業に貢献

1941

年(昭和 16 年) ◉安田誠一商店を改組 ◉安田レール株式会社を設立

1942

年(昭和 17 年) ◉新素材アルミニウムに 出会う ◉新素材への挑戦

1953

年(昭和 28 年) ◉ビニ鉄レールの開発 ◉ビニールレールを発売

1955

年(昭和 30 年) ◉アシバネ鉄芯硬質 ビニール巻レール 「ビニ鉄」を市販開始 ◉日本初の アルミ長尺屋根施工

1960

年(昭和 35 年) ◉東京に営業拠点開設

1964

年(昭和 39 年) ◉安田嘉雄社長就任 安田嘉雄社長

(5)

業界・社会

1974

年(昭和 49 年) ◉「バリアフリー」が一般に 認知され始める

1978

年(昭和 53 年) ◉第二次オイルショック

1982

年(昭和 57 年) ◉バリアフリー競争激化 バリアフリータイプレールが 主力に ◉特許権競争 商品の多様化特許権や意匠登 録競争が激化。 製品開発の多 角化への取り組み。 ◉住宅都市整備公団、ツー・バイ・ フォー工法による木造住宅

1985

年(昭和 60 年) ◉つくば万博開催

1987

年(昭和 62 年) ◉国鉄民営化

1988

年(昭和 63 年) ◉東京ドームが完成

1989

年(昭和 64 年) ◉昭和から平成へ ◉消費税スタート

1991

年(平成 3 年) ◉新東京都庁舎開庁

1992

年(平成 4 年) ◉アルベールビルオリンピック ◉バルセロナオリンピック

1993

年(平成 5 年) ◉バブル崩壊 ◉J リーグ開幕

1968

年(昭和 43 年) ◉GNP 世界第 2 位に

1970

年(昭和 45 年) ◉日本万国博覧会開催(大阪)

1971

年(昭和 46 年) ◉環境庁(現:環境省)発足

1973

年(昭和 48 年) ◉第一次オイルショック

19

65

一 九 九 一︵平 成 三︶年、安 田 誠 が 三 代 目 社 長 に 就 任 し、安 田 嘉 雄 は 会 長 に 就 任 す る。い わ ゆ る﹁バ ブ ル 崩 壊﹂が 到 来 し、日 本 経 済 が 暗 雲 の ま っ た だ 中 を 彷 徨 い は じ め た 頃 で あ っ た。住 宅 建 材 の 業 界 に お い て は、コ ス ト を 下 げ る た め に 中 国 な ど か ら の 安 い 海 外 製 品 が 流 入 し は じ め た。 ﹁従 来 の や り 方 で は、到 底 こ の 難 局 を 乗 り 越 え る こ と は で き な い﹂ 。社 長 就 任 早々、誠は社運を賭ける舵取りを求められた。 安田株式会社に改称し、 建材 の会社 へとスタート。東大阪 営業所(現金物団地配送セン ター)の開設や本社ビルの完成 をはじめ、名古屋営業所、福岡 営業所の開設など、順調に成長・ 拡大を続けた。

年、安田誠社長就任。

そして時代は

超好景気が

終わり

バブル崩壊へ。

名古屋営業所 V 型レール 福岡営業所 安田金属工業株式会社 東大阪営業所(金物団地・現金物団地配送センター) 

1965

年(昭和 40 年) 

1993

年(平成 5 年) 一 九 七 一︵ 昭 和 四 六︶年、安 田 嘉雄は、 安田レー ル 株 式 会 社 か ら 安 田 株 式 会 社 へ の 改 称 を 行 っ た。 そ れ は、 ﹁レ ー ル の 会 社 か ら、建 材 の 会 社 に 飛 躍 し よ う!﹂と い う 社 内 外 へ の 決 意 表 明 で も あ っ た。嘉 雄 の 社 長 就 任 の 九 年後、 本社新社屋ビルが完成する。 木にたとえるなら、 本 社 は 幹 で あ り 根 で あ る。本 社 ビ ル の 完 成 に よ り、 ど っ し り と 事 業 基 盤 が 安 定 し、全 国 へ 枝 葉︵事 業︶ を拡げることが可能になった。

時代のニーズを敏感につかみ、

多彩な製品を次々と開発。

安田株式会社スタート。

本社新社屋ビル完成。

成長・拡大期

∼バブル崩壊

嘉 雄 が 行 っ た 多 角 化 の 一 つ と し て、レ ー ル の 主 力 か ら ア ル ミ サ ッ シ 需 要 へ の 対 応 が あ る。弊 社 に は、 戦 後 余 っ て い た 航 空 機 の ア ル ミ 材 を 使 っ た 日 本 初 ア ル ミ 長 尺 屋 根 施 工 の 経 験 が あ っ た。嘉 雄 は、安 田 金 属 工 業 株 式 会 社 へ の ア ル ミ 押 出 設 備 に 投 資 す る こ と に よ り、製 造 改 革 を 行 い、市 場 ニ ー ズ に 柔 軟 に 対 応 し た。ま た、営 業 面 に お い て は 、 日 本 の へ そ 名 古 屋 に 営 業 拠 点 を 開 設 し た 後、川 崎 配 送 セ ン タ ー︵現 西 関 東 配 送 セ ン タ ー︶開 設、福 岡 に 営 業 拠 点 の 開 設 な ど、全 国 へ と 順 調 に 事 業 を 拡 げ た。さ ら に、商 品 開 発 に お い て は、バ リ ア フ リ ー タ イ プ の レ ー ル 開 発 など、時代の変化への対応も怠らなかった。

全国に拠点を築く。

新素材への投資と事業の多角化、

大阪本社ビル 竣工式

90年の軌跡

安田株式会社

1968

年(昭和 43 年) ◉金物団地に拠点開設 (現金物団地配送センター) ◉トイレブースの誕生

1970

年(昭和 45 年) ◉安田金属工業株式会社に アルミ押出設備新設

1971

年(昭和 46 年) ◉安田株式会社に改称

1973

年(昭和 48 年) ◉本社新社屋ビル完成 ◉安田不動産株式会社設立

1975

年(昭和 50 年) ◉名古屋に営業拠点開設

1980

年(昭和 55 年) ◉川崎配送センター開設 (現西関東配送センター) ◉バリアフリー対応 埋込み敷居レール発売

1981

年(昭和 56 年)

1982

年(昭和 57 年) ◉U型ステンレスレール販売 急激な普及を遂げ、レール メーカーの確立に貢献 ◉床留め敷居レール発売

1983

年(昭和 58 年) ◉福岡に営業拠点開設 ◉名古屋支店にて アルミ平板在庫開始

1988

年(昭和 63 年) ◉安田金属工業株式会社に 新鋭アルマイト処理施設 導入

1991

年(平成 3 年) ◉安田誠 社長就任 ◉安田嘉雄 会長就任 ◉札幌に営業拠点開設 ◉電算機本格導入。 全社OA化開始

(6)

業界・社会

1999

年(平成 11 年) ◉ミレニアムのカウントダウ ンが世界各地で催される

2000

年(平成 12 年) ◉シドニーオリンピック ◉IT 革命

2001

年(平成 13 年) ◉小泉内閣発足 ◉ユニバーサル・スタジオ・ ジャパン開業

2002

年(平成 14 年) ◉住宅用サッシの 新寸法体系導入 ◉ソルトレイクシティ オリンピック

2003

年(平成 15 年) ◉地上デジタル放送

2004

年(平成 16 年) ◉アテネオリンピック ◉新潟県中越地震

2005

年(平成 17 年) ◉「愛・地球博」が開幕

1995

年(平成 7 年) ◉ 阪神・淡路大震災

1997

年(平成 9 年) ◉消費税 5% 実施 ◉地球温暖化防止京都会議

1998

年(平成 10 年) ◉長野オリンピック ◉明石海峡大橋開通

1995

年(平成 7 年) 

2006

年(平成 18 年)

成長・拡大期

19

95

ア ル ミ ニ ウ ム 汎 用 材 を 基 本 と し た ア ル ミ 押 出 形 材 販 売 戦 略 は、ア ル ミ ニ ウ ム 商 品 を 示 す コ ー ド 名 か ら ﹁ 0 8 ・ 0 9 ・ 1 0作戦﹂ と名付けられてスタートする。 戦 略 の 実 行 拠 点 と し て、名 古 屋 配 送 セ ン タ ー の 二 階 に 棚 を 設 置 し て 商 品 を 在 庫 し、会 社 の セ ン タ ー に し た こ と を 皮 切 り に、関 東 を 強 化 す る た め に 埼 玉 県 岩 槻 市 に 物 流 拠 点 を 追 加 開 設︵現 北 関 東 支 店・北 関 東 配 送 セ ン タ ー︶ 、東 大 阪 市 に 本 部 企 画 配 送 セ ン タ ー を 開 設︵現 水 走 配 送 セ ン タ ー︶す る な ど、全 国 に 戦 略 拠 点 を 次 々 と 拡 げ て い っ た。ア ル ミ メ ー カ ー の 安 田 株式会社の新たなる旅立ちである。 ﹁平 成 六 年 ぐ ら い が 厳 し い 時 期 で あ っ た﹂と、安 田 誠 は 当 時 を 振 り 返 っ た。当 時 の 安 田 株 式 会 社 は、他 社 と の 差 別 化 が で き ず 商 社 機 能 に 走 っ て い た。た と えば、 本業ではない、 金物の工事請け負いなどを行っ て い た。バ ブ ル が 弾 け る と、こ う い っ た 仕 事 は 急 速 に無くなった。 ﹁商社になるか、 メーカーになるか?﹂ 誠は、思い悩んだ末、一つの決断を下した。 「08・09・10 作戦」と共に、「北 関東営業所」「札幌営業所」「東 京営業所」など、全国に拠点を 次々と開設。他社との差別化を 目指した、スピーディーできめ 細やかな対応は、お客様に好評 で大きな信頼を勝ち得た。

アルミニウム成形技術に

磨きをかける。

も と も と 安 田 は ア ル ミ メ ー カ ー、そ の 原 点 に 返 ろ う﹂の 合 い 言 葉 を も と に、 社 長 の 誠 を は じ め、役 員 た ち は 泊 ま り が け で 事 業 再 構 築 の 話 し 合 い を 行 っ た。 最 初 に 決 断 し た の は、本 業 で は な い 工 事 関 係 の 請 負 仕事をやめることであった。  次 に 行 っ た 大 き な 改 革 は﹁ア ル ミ 汎 用 材 を 在 庫 す る﹂こ と で あ る。当 時 の 建 材 業 界 は、バ ブ ル の 崩 壊 により過激なコストダウン競争に陥っていた。 安田もまた、利益を上げることを主眼に 、 在庫をも た な い 合 理 化 経 営 を 行 っ て い た 。 こ の 方 針 を 大 き く 転換し 、 アルミニウム汎用材の在庫をもっ て 、 お客様 に ジ ャ ス ト イ ン タ イ ム で 提 供 で き る 多 品 種 少 量 対 応 を 実 現 し た の で あ る。具 体 的 に は、ア ル マ イ ト 加 工 の 色 バ リ エ ー シ ョ ン を 豊 富 に 在 庫 す る こ と に よ り、お 客 様 か ら の 要 望 を き め 細 や か に、し か も ス ピ ー デ ィ ー に 対 応 し た の だ。他 社 と 差 別 化 し た サ ー ビ ス が 大 ヒ ッ ト し 、 誠 が 下 し た 決 断 は 確 信 へ と 変わった。

アルミメーカーへ 原点回帰。

アルミ押出建材商品

販売戦略のスタート。

事業再構築

東京営業所 旧福岡営業所 旧札幌営業所 北関東営業所 1997年(平成 9 年)営業会議

90年の軌跡

2006

年(平成 18 年) ◉トリノオリンピック

安田株式会社

2001

年(平成 13 年) ◉埼玉県岩槻市に 物流拠点開設 (現北関東配送センター) ◉ステンレスレール W 型発売 ◉バリアフリー対応 埋込み敷居レール意匠取得

2002

年(平成 14 年) ◉関東支店開設 (現北関東支店) ◉西関東営業所開設 (現西関東配送センター) ◉アルミ製補助手すり 「アルホージョ」シリーズ 発売

2003

年(平成 15 年) ◉東大阪市に本部企画 配送センター開設 (現水走配送センター)

2004

年(平成 16 年) ◉「アルホージョ」シリーズ BL 認定取得

2005

年(平成17 年) ◉ ステンレス 特殊レールシリーズ発売 ◉「アルホージョ」シリーズ 窓手すりタイプ発売

2006

年(平成18 年) ◉東京営業所開設 ◉大阪市中央区へ 大阪支店移転

1997

年(平成 9 年) ◉私募債発行

メーカーとして生きるか? 商社戦略への舵取りか?

アシバネ印の運命を変えた決断。

旧名古屋配送センター

(7)

共創

2007

年(平成19 年) 

2017

年(平成 29 年)

業界・社会

2010

年(平成 22 年) ◉バンクーバーオリンピック

2011

年(平成 23 年) ◉東日本大震災 ◉地上デジタル放送に完全移行

2012

年(平成 24 年) ◉東京スカイツリー開業 ◉ロンドンオリンピック

2013

年(平成 25 年) ◉富士山が世界文化遺産に登録

2014

年(平成 26 年) ◉あべのハルカス完成。 ◉ソチオリンピック ◉消費税が 5% から 8% へ ◉富岡製糸場が世界文化遺産 に登録

2015

年(平成 27 年) ◉マイナンバー制度スタート

2016

年(平成 28 年) ◉主要国首脳会談が三重県の 伊勢志摩で開催 ◉18 歳選挙権施行 ◉「ギンザシックス」開業 ◉「神宿る島」宗像・沖ノ島 と関連遺産群が世界文化遺産 に登録

2017

年(平成 29 年)

2007

 創 業 九○周 年 を 迎 え る 二○一 八︵平 成 三〇︶年、 倉 庫 を 拡 充 し た 名 古 屋 支 店 が 新 し く 開 設。 ﹁商 社 か? メ ー カ ー か ? ﹂ 安 田 株 式 会 社 の 大 転 換 を 図 っ た ﹁ 0 8 ・ 0 9 ・ 1 0作戦﹂ は、 ﹁共創ファブレスメーカー﹂ という理念と共に大詰めの段階に入ろうとしている。  創 業 一○○年 に 向 け て、安 田 は 新 し い 一 歩 を 歩 み 始めた。その一つは、 国内外のメーカーとパートナー シ ッ プ を 結 び、機 能 と コ ス ト の バ ラ ン ス に 優 れ た 最 先 端 製 品 の 提 案 で あ る。 ﹁指 紋 認 証 シ リ ー ズ﹂は、建 具 レ ー ル の 主 な 用 途 で あ る ド ア 回 り に セ キ ュ リ テ ィ の 機 能 を 持 た せ た も の だ。ま た、日 本 の 少 子 高 齢 化 に 対 応 し た ユ ニ バ ー サ ル デ ザ イ ン は、ノ ウ ハ ウ を 十 分 に 積 み 重 ね て き た。 ﹁一○○年 を 見 据 え て、海 外 に 向 け て ア シ バ ネ ブ ラ ン ド を 発 信 す る﹂そ の歩みは、世界へ羽ばたく。 ア ル ミ ニ ウ ム 汎 用 材 の 在 庫 は 、 お 客 様 の 間 口 が 広 が る と い う 思 わ ぬ 効 果 を 生 み 出 し た。ア ル ミ の 材 料 関 係 の 会 社 や 防 水 関 係、農 業 環 境 の 会 社、鉄 道 材 料 な ど、二 七 業 種 に も 及 ん だ。現 在 ※ は、全 国 に 六 つ の 営 業 拠 点、九 つ の 物 流 拠 点 を 展 開。一 本、一 枚 からの小ロット対応をはじめ、 豊富なカラーバリエー シ ョ ン も 在 庫 し、品 揃 え 日 本 一 の レ ー ル メ ー カ ー を 実現した。 さ ら に 安 田 誠 は、販 売・物 流 戦 略 だ け で な く、安 田金属工業株式会社と協力して﹁付加価値商品 ﹂ の開 発 に も 取 り 組 ん だ。当 時 は、営 業 が 考 え て 商 品 を 作 り 、 お 客 様 に 売 る と い う ス タ イ ル で あ っ た。 そ れ を 改 め、社 内 に 製 品 開 発 の セ ク シ ョ ン を 創 設。 安 田 金 属 工 業 株 式 会 社 を は じ め、様 々 な 技 術 を 有 す る 協 力 会 社 と 連 携 し、お 客 様 と 共 に 高 付 加 価 値 を 生 み 出 す ﹁共 創 フ ァ ブ レ ス メ ー カ ー ﹂ を 目 指 し た 。﹁共 創 フ ァ ブ レ ス メ ー カ ー ﹂ と は 、 安 田 株 式 会 社 や お 客 様 を はじめ 、関わりのある全ての人 と W I N-W I N の 関係を築くファブレスメーカーのことである。

2008

年(平成 20 年) ◉北京オリンピック ◉リーマンショック

2009

年(平成 21 年) ◉政権交代

「共創ファブレスメーカー」として、関わりのある

全ての方々とWIN・WINの関係 を。

競争から共創へ…

商品・サービス・仕事の品質を 高 め、「共 創 フ ァ ブ レ ス メ ー カー」として、お客様に喜ばれ る高付加価値を追求し、社会に 貢献する。その歩みは、力強く、 一歩一歩確実に。その思いは、 世界へ羽ばたく。

時代のニーズに応え、品揃え

日本一のレールメーカーへ。

電池式ドアロック Smart-Ashley 札幌支店

90年の軌跡

2007

年(平成 19 年) ◉郵政民営化

安田株式会社

2007

年(平成 19 年) ◉アシバネ UBロック V500 ・V430 発売

2008

年(平成 20 年) ◉トイレブースシリーズの ラインアップの完成。 独自機構の調整巾木の 特許取得

2011

年(平成 23 年) ◉アシバネ UB ロック AC2100SC  AC5000SF 発売

2014

年(平成 26 年) ◉アシバネ UB ロック AC1000SF  RED or BLACK   AC6000SF FOH02SF 発売 ◉札幌営業所新設移転・ 社屋竣工

2015

年(平成 27 年)

2016

年(平成 28 年) ◉アシバネ UB ロック AC1100SF  AC2200SF 発売 ◉資本金を 55,000,000 円に増資

2017

年(平成 29 年) ◉電池式ドアロック Smart-Ashley 発売 ◉関東支店  埼玉県川口市に 川口センター拠点開設 ◉平昌オリンピック

2018

年(平成 30 年)

2018

年(平成 30 年) ◉名古屋支店リノベーション 新社屋竣工 アシバネ UBロック AC5000SF・AC7000 札幌支店 ◉アシバネ UB ロック AC7000 発売 ◉防犯カメラシリーズ TRON 発売 ※写真はイメージです。 ※ 2 0 1 8年 4月現在

(8)

お客様の想いと共に製品化を

実現する、オーダーメイドシステム。

安心・安全で快適な生活環境を

支える、アシバネオリジナル製品。

高い安全性を誇る、

セキュリティシステム。

有翼のごとく、俊敏なフットワークと

全国ネットワークで迅速に対応。

高品質で多様なニーズに応える、

安田グループ。

小ロット販売はもちろん、カラー

バリエーションま で、 迅速に対応。

安田株式会社  代表取締役 安田誠  私 ど も 安 田 株 式 会 社 は、お か げ さ ま で 2 0 1 8 1 1日に創業九十周年を迎 えることができました。 これもひとえに、 永 年 に わ た り ご 愛 顧 い た だ き ま し た お 取 引 先 を は じ め 、 弊 社 の 事 業 に 力 を お 貸 し い た だ い た 多 く の 皆 様 方 の ご 尽 力 の 賜 物 と、ここに心より感謝申し上げます。  弊 社 は、建 築 関 連 材 の﹁共 創 フ ァ ブ レ ス メ ー カ ー﹂と し て、ア ル ミ ニ ウ ム を 中 心 と し た ア シ バ ネ ブ ラ ン ド・オ リ ジ ナ ル 建 材 の 企 画・製 造 を は じ め、メ ー カ ー 代 理 店 と し て の 商 品 販 売 な ど、時 代 と 共 に 変 化 す る お 客 様 の ニ ー ズ に、確 実 か つ 誠 実にお応えして参りました。  創 業 者・安 田 誠 一 が 考 案 し た シ ン ボ ル ﹁ア シ バ ネ 印 ブ ラ ン ド﹂は、オ リ ジ ナ ル 商 品 が、ま る で 足 に 羽 が 生 え た よ う に 早 く 世 に 受 け 入 れ ら れ、広 ま る よ う に と の 熱 い 情 熱 が 込 め ら れ て い ま す。そ の 創 業 者 精 神 の も と、こ れ ま で ビ ニ 鉄 レ ー ル を は じ め、バ リ エ ー シ ョ ン 豊 富 な 建 具 用 レ ー ル や ア ル ミ オ ー ダ ー 押 出 型 材、 最 新 の セ キ ュ リ テ ィ シ ス テ ム な ど、住 宅 か ら オ フ ィ ス 需 要 ま で、幅 広 い 製 品 群を市場にお届けして参りました。  ま た ﹁失 わ れ た 2年 ﹂ を 経 て、弊 社 を 取 り 巻 く 環 境 は、大 き な 転 換 点 に 入 っ て い る と 考 え て お り ま す。ユ ニ バ ー サ ルデザイン商品は ﹁少子高齢化問題﹂ に、 再利用が可能なアルミニウム製品は ﹁地 球 環 境 問 題﹂に、長 年 積 み 重 ね て き た 技 術 と サ ー ビ ス、安 心・安 全 の 取 り 組 み を、世 界 へ 発 信 し、ワ ー ル ド ワ イ ド の 視 点 で 社 会 に 貢 献 し た い と 考 え て お ります。  こ れ か ら も、社 員 一 同、総 力 を 結 集 し て﹁安 心・安 全 で 快 適﹂な 生 活 環 境 を お 届 け す る た め に 努 力 し て 参 り ま す。 今 後 と も な お 一 層 の ご 指 導・ご 鞭 撻 を 賜 り ま す よ う、よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げます。

々は

社会のお役に立てる

企業を目指します。

業者の熱い思いを込めた

﹁アシバネ印﹂を世界へ。

90th Anniversary President's message

Y A S U D A G r o u p

I N D E X

A l u m i n i u m m a t e r i a l O r d e r p r o d u c t S e c u r i t y s y s t e m F o o t w o r k a n d N e t w o r k A l u m i n i u m i t e m s 1 0

(9)

岐阜工場 日本初(※)の最新鋭のアルミ押出プ レス機をはじめ、金型自動立体倉庫や アルマイト設備を有する最新鋭工場で す。生産は、最新のコンピュータシス テムによって、金型の設計・製造から 押出、アルマイト処理までの全工程を 自動管理しています。ISO9001 認証を 取得し、少量多品種対応およびアルマ イト処理を、優れた品質と素早い納期 でお応えしています。 ※2017 年 1 月より稼働 優れた品質と素早い納期を実現 安田株式会社では、関わりのある全てのメーカーと W I N ・ W I Nの関係を結び、それぞれの持ち味である 生産技術や企画力、品質管理 を 共創 力 に変えて、 お客様と共に高付加価値を生み出し、 小ロット・短納期・高品質でお応えいたします。

、安

安田金属工業株式会社

打合せ 金型設計

グループ力と配送ネットワークを活かした、小ロット・短納期対応

金型製作 検査・配送 アルマイト 処理 押出 滋賀工場 滋賀工場は、長尺(6メートル)異種 合金の特殊な熱処理が可能です。最新 の熱処理炉や自動ラック無人搬送車、 長尺ビレット切断ライン、万能材料試 験機の導入など、品質向上と生産アッ プを図っています。 Y A S U D A G r o u p

安田金属工業株式会社 岐阜工場 安田金属工業株式会社 滋賀工場

(10)

世界トップクラスのアルミニウム圧延メーカー

アサヒ金属株式会社

株式会社 アシスト

株式会社 アルケミー

井上商事株式会社

植田アルマイト工業株式会社

株式会社 ACE21

開明伸銅株式会社

株式会社 共和

三協立山株式会社 三協マテリアル社 

株式会社 サンポール

株式会社 サンレール

積水樹脂プラメタル株式会社

株式会社 ダイケン

株式会社 タイコー軽金属

タキロンシーアイ株式会社

株式会社 中部コーポレーション

トライエンジニアリング株式会社

ナカ工業株式会社

株式会社 ナスタ

難波金属株式会社

日幸産業株式会社

福田金属箔粉工業株式会社

株式会社 マルサ佐藤製作所

三菱ケミカル株式会社

MINO株式会社

森村金属株式会社

安田金属工業株式会社

株式会社 UACJ

株式会社 ユニオンコミュニティ

理研軽金属工業株式会社

株式会社 UACJ

2013 年 10 月 1 日、古河スカイと住友 軽金属工業の経営統合により誕生しま した。「日本発のグローバルアルミニ ウムメジャーグループ」として、長い 歴史と豊富な実績を有し、その優れた 素材特性を活かし幅広い分野に製品を 供給してまいりました。アルミニウム 圧延品(板製品)の生産能力は、年間 100 万トンを超え、世界でもトップク ラスを誇ります。アルミニウムの可能 性を追求することで、環境・エコロジー 社会の実現やお客様の豊かな将来に貢 献し、日本および世界経済の成長と発 展に寄与しています。 高度な生産設備群を駆使したステンレス加工

株式会社 マルサ佐藤製作所

オーダーアルミフレームの製造・加工

安田精工株式会社

アルミフレームの企画・設計・製造を ワンストップで対応。アルミ製フレーム だけでなく、住宅建材やアルミオブジェ など、アルミフレーム材専門の製造会 社ならではの品質の高い製品をお届け しています。コスト・サイズ・ご購入ロッ トなど、フレキシブルに対応し、お客 様のニーズにお応えいたします。 商業ビルやマンション、ホテル、公共 施設など、デザイン性の高いステンレ ス建具を設計・製作・施工するメーカー です。ステンレス特有の美しさに、人 のクリエイティブ力をプラスして、よ りぬくもりのある製品づくりを行って います。ハードとソフト両面からの、 独自のシステムアプローチによって生 み出されるステンレス・アメニティは、 これからの モノづくりに求められる 美しさと機能性 を兼ね備えています。

ご協力会社様

※五十音順

(11)

お客様の様々なご要望に、即時対応。 アルミ一般形材

アルミ汎用材

アルミニウムが注目される理由

弊社は、アルマイト、アルマイトクリ ア品を中心に在庫することにより、「必 要な時に、必要な部材を、必要な数量 だけ、しかもスピーディーに」供給で きる「ジャスト・イン・タイム」方式 を実現しています。角パイプ、丸パイプ、 アングル、チャンネル、フラットバー などの汎用形材や、T 型バー、C 型チャ ンネル等の用途別形材をご提供し、総 アイテム数は約600にも及びます。 アルミ平板は、各種サイズや表面仕上 げ(生地材、アルマイト、アルマイト クリア、カラーアルマイト)など、豊 富に在庫しています。また、パンチン グ加工や板金加工などのオーダー加工、 オーダー発色、注文寸法での納品にも 対応しています。金属加工品では、ア ルミ素材、ステンレス素材の、カット、 穴開け、曲げ、各種加工に対応し、スピー ディーに納品いたします。 アルミ平板・金属加工品 汎用部材やアルミ平板にアルマイト処理をして在庫することにより、 スピーディーかつきめ細やかな販売体制を確立しています。 1本からの小ロットはもちろん、カラーバリエーションも豊富です。

アルミ平板 A l u m i n i u m m a t e r i a l

軽い

強い

美しい

耐食性がよい

鋳造しやすい

加工性がよい

磁気を帯びない

熱伝導率が高い

光・熱を反射

毒性がない

再生しやすい

電気をよく通す

北関東配送センター 札幌支店 水走配送センター

(12)

﹁アルミ特性を活かした商材を作りたい﹂ ﹁商材アイデアがある﹂ ﹁商材を改善したい﹂など、金型の設計・加工製造から、納品まで、 最先端のシステムを採用し、お客様のあらゆるご相談に対応いたします。

O r d e r p r o d u c t 強度試験

YASUDA Support System

アシバネ品質のオーダー型材

アルミ押出形材

アルミ素材は、ビルや住宅用建材から、 運輸・機械製品、生活用品まで、広範 囲な分野で活用されており、その製品 化には高精度の加工技術が求められま す。弊社では、最新鋭の工場設備を有 するグループ会社の安田金属工業株式 会社にて、押出生産から表面処理まで、 一貫生産を行っています。また、業界 初の「抗菌アルマイト」など、高付加 価値商品の提供を実現しています。 カット加工や穴開け加工、曲げ加工、 切断加工、塗装処理などの様々な各種 二次加工も、全国の協力加工工場のネッ トワークで、きめ細やかに対応いたし ます。グループ力と配送ネットワーク を生かし、納品時間のロスを最小限に 抑えた小ロット・短納期を実現いたし ます。 豊富なバリエーションをご用意

アルミ建材

アルミジョイナー、アルミジュータン 押さえ、アルミスベリ止め、間仕切り アルポール、エクステリア部材、アル ミ製網戸部材、アルミ製換気部材など、 幅広いアルミ建材をご提供しています。 機能的で安全、取り付け等も簡単。美 しく、くつろぎや安らぎを演出するタ イプや木目調タイプなど、弊社独自の デザインも豊富にご用意しています。 様々な加工技術で、きめ細やかなニーズに対応

アルミ・ステンレス加工

お客様ブランドとしての、 アルミ押出形材関連商品の商品 づくりをお手伝いいたします。 製造から梱包作業まで、 一貫して対応いたします。 アルミ製で商品化をご希望の ものがあれば、ご相談ください。 弊社の長年にわたる アルミ押出のノウハウを、 提供いたします。 お客様と共同開発した商品を、 拡販のご要望があれば、 代理店として 販売させていただきます。 OEMのお手伝い 共同開発 代理店商社機能 染色アルマイト

(13)

デザイン性や安全性、抗菌、バリアフリー、自然環境への配慮まで、 変化し続けるアルミ関連商品のトレンドと、お客様のニーズに きめ細かくお応えして、快適な生活環境を支えてまいります。

バリアフリー対応ウイングレールやV型 レール、R型レール、公共物件対応ステ ンレス敷居レールなど、その時代にあっ たお客様のニーズに細かく対応してきた 建具用レール。「脱輪機能」「リバーシブ ル対応」「サッシへの組み込み可能」「床 に堀込不要」「戸車交換不要」などの機 能を盛り込んだ、こだわりのあるレール バリエーションをご提供しています。 最適な空調環境を実現する

ガラリシリーズ

ユニバーサルデザインを追求 そして、これからも。 レールと共に。

建具用レールシリーズ

あらゆる室内建具の換気にお応えしま す。設計ニーズにお応えする各種サイ ズ・開口率のガラリの他に、防犯タイ プや高換気タイプなどの高機能タイプ も取り揃えております。 クリーンで安心なアメニティを実現

トイレブースシリーズ

ブース材は、抗菌アルマイト仕様のア ルミ押出形材を使用し、クリーンなト イレ空間を実現しています。アルミ製 に加えてステンレス製も取り揃え、パ ネル厚 30 ㎜から 40 ㎜まで対応可能な 各種部材をご用意。独自機構の調整巾 木を開発することで、現場で微調整し やすい構造も実現。ブースの角で足を 傷つけないよう、ビス止めだけで簡単 に施工できるエンドカバー(樹脂キャッ プ)も取り揃えています。汎用性が高く、 仕上がりも美しく、リフォームに最適 なラインアップです。 A l u m i n i u m i t e m s 創業以来社会貢献してきたレール達は今も現役です。

(14)

吸音ルーバー BL認定取得の安心・安全性で集合住宅のイノベーションに貢献

墜落防止手すり

業界初のBL認定取得自立型補助手摺で、どこまでも繋ぐ安全安心

アルホージョ

お子様からご高齢の方、身体の不自由 な方にも、安心してお使いいただける オールアルミ製の BL 認定歩行補助手す りです。30 年の製造販売実績により、 部品・部材の種類はもちろん、施工や 設置作業の効率性も追求しています。 抗 菌 ア ル マ イ ト 仕 上 げ や ア ル ミ の シャープなメタリック調、優しい木目 調まで、豊富なカラーバリエーション をご用意しています。 先進の技術でナチュラルな都市空間を創造

吸音ルーバー・防水ルーバー

主に大型の排気口等から発する騒音対 策として吸音ルーバーを販売開始。大 学・研究機関と連携し、確かな性能と 品質の商品をご提供します。 防水ルーバー 防音・防水技術を組み合わせた防水ルー バーは、屋外の天井や壁面で空気を通 して水を漏らさない。環境改善に最新 の技術をご提案します。 公共住宅(BL 仕様)や最新マンション の新基準となる支柱内滞留水の排水仕 様を高強度で実現する工法を開発(特 許申請中)。改修用には幅広い開口部へ 大型ユニットを取り付ける改修用手す りの認定取得。最新の技術と安全・安 心の品質で建築のニーズに応えます。 BL認定取得の安心・安全性で集合住宅のセキュリティに貢献

面格子

公共住宅向けで堅牢な作りの標準竪格 子タイプの面格子です。新築だけでな く改修物件向けに各種取付金具もそろ えています。一般マンション向けに光 や風の量を調整できる可動ルーバータ イプも取り扱っております。 駐車場をはじめ、さまざまなところで 衝突物損事故が聞かれる近年、構内に おける安全衛生管理の向上が求められ ています。A-SAFE 社の衝撃吸収型バ リアは、歩車分離機能の他、強度と高 い衝撃吸収力と形状回復力を兼ね備え ています。お客様の安全衛生管理と施 設・設備の管理コストの削減に貢献い たします。 接着式構造で業界初の耐火認定取得の安全性 強度がありながらも衝撃吸収できる安全柵

アルミハニカムパネル

独自の改良技術により、接着アルミハ ニカムパネルとして唯一の耐火・不燃 材料の認可を取得した、高強度・高品 質な製品です。強靭・軽量化・平滑性 を可能として、建築の新しい形へ用途 を広げていただけます。

衝撃吸収型バリア

(15)

国内外の主要なメーカーとパートナーシップを結び、 機能とコストのバランスに優れた最先端の製品をご提案いたします。 究極のセキュリティシステム﹁指紋認証シリーズ﹂や ローコスト・ハイクオリティの防犯カメラシリーズ﹁TRON﹂など、 安心・安全なセキュリティシステムを構築いたします。

オフィスから住宅まで。指紋認証システム

アシバネ UB ロックシリーズ

AC5000SF

FVC(Fingerprint Verification Competition)受賞。

世界各地で採用実績のある、指紋センサー認証・アルゴリズムを採用。

偽造指紋対応センサー搭載で、犯罪をシャットアウト。

光学式センサー認証の採用により、外部衝撃や静電気などからの影響を軽減。

1 2 3 4 防水・防塵で 様々なシーンに対応。 カラー画面と音声案内で 正確な操作をナビゲート。 デジタルビデオレコーダ

AC7000

顔、指紋、カード、 パスワード、4 つの 認証方式に対応した ハイエンドターミナル。

アシバネオリジナル UB ロックシリーズ

面倒な工事が不要。無加工でオートロック化。

Felica & Mifare が利用可能。(混在使用も可能)

上下逆も設置可能な、ツーロック対応。

Bluetoothを利用したワンタイムキーで、管理者による遠隔からの配信可能。

1 2 3 4

Smart -Ashley

ドアロックを 簡単にオートロックに。 スマホで遠隔操作も可能な テンキー・カードドアロック。 S e c u r i t y s y s t e m 赤外線照射屋内ドームカメラ

DTC-2024PVMHD

TRON 04ATL

HD-TVI ハイブリッド防犯カメラシステム

1 2 3

防犯カメラの映像を録画し、保存するデジタルビデオレコーダ。

景観を損なわない「ドーム型防犯カメラ」・天候や昼夜を問わない「バレット型防犯カメラ」。

DDNS(無償提供)を設定することで、パソコンやスマートフォンを利用して遠隔地から

リアルタイム監視・録画映像閲覧が可能。

赤外線照射屋外バレットカメラ

DTC-2054BIHD

(16)

弊社のシンボルマーク﹁アシバネ印﹂は、ギリシャ神話に登場する 知性と俊敏さをかねそなえた商業の神﹁ヘルメス﹂の履く 有翼のサンダル﹁タレーリア﹂に由来しています。 市場のトレンドを敏感にキャッチし、商品企画から生産、物流まで、 持ち前の俊敏なフットワークで、社会に貢献いたします。

各拠点すべてが、同じサービス機能を展開へ。

営業・物流拠点の新体制

俊敏なフットワークの実現のために、 2018 年 4 月より「事業部制」を導入 いたしました。これにより、各事業で 市場の変化を的確に踏まえ、迅速な意 思決定を実現。 より早く、よりきめ 細やか にお客様のご要望にお応え いたします。 海外の先進企業と情報を共有し、その優れた商 品を日本にお届けすると共に、「共創ファブレス メーカー」として、アシバネブランド・オリジ ナル商品をはじめ、日本の高品質建材や技術を 世界に向けて発信いたします。

2017年より

海外展開に、いよいよ着手。

さらに広がる、アシバネ ネットワーク。

F o o t w o r k a n d N e t w o r k 東日本 統括本部 中日本 統括本部 西日本 統括本部 名古屋支店 東京支店 北関東支店 札幌支店 仕入部 営業推進部 仕入本部 大阪支店 福岡支店

取締役会

アルミ平板

事業部

アシバネブランド商品

・DIY事業部

アルミオーダー

・汎用形材事業部

手摺・セキュリティ

事業部

(17)

金物団地配送センター 

第一倉庫 〒577-0815 東大阪市金物町6-7(金物団地内) TEL 06(6725) 7471(代)  FAX 06(6725) 7473

本社/大阪支店

〒542-0081  大阪市中央区南船場1-11-9(長堀安田ビル7F) TEL 06(6251)7091(代)  FAX 06(6262) 3629

水走配送センター

〒578-0921 東大阪市水走2-17-7 TEL 072(967) 1751(代)  FAX 072(967) 1752

東京支店

〒136-0071   東京都江東区亀戸2-33-1(亀戸233ビル 2F) TEL 03 (5858) 0271(代)  FAX 03(5858) 0281

西関東配送センター

〒210-0804  神奈川県川崎市川崎区藤崎4-33-4 TEL 044(277)0111(代)  FAX 044(299)0700

名古屋支店・

名古屋配送センター

〒480-0141  愛知県丹羽郡大口町上小口2-138-1 TEL 0587(95)4501(代)  FAX 0587(95)6809

福岡支店

〒812-0863  福岡県福岡市博多区金の隈3-14-10 TEL 092(504) 2031(代)  FAX 092(504) 2035 ■ 会社概要 社名   : 安田株式会社 代表者  : 安田 誠 創業   : 昭和 3 年 11 月 設立   : 昭和 16 年 5 月 13 日 従業員数 : 約 120 人 資本金  : 5,500 万円 決算月  : 3 月 20 日( 年1 回 ) ■会社概要 社名   : 安田株式会社 代表者  : 安田 誠 創業   : 昭和 3 年 11 月 設立   : 昭和 16 年 5 月 13 日 従業員数 : 約 120 人 資本金  : 5,500 万円 決算月  : 3 月 20 日( 年1 回 ) ■ 経営理念 わが社は人々の幸福を願い、 生活環境に役立つ仕事を通じて社会に貢献する。 わが社は関わりのある全ての人々のために 快適を創造する。 わが社は和をもって社業に精励し、 社員と家族の幸福を実現する。 ■経営理念 わが社は人々の幸福を願い、 生活環境に役立つ仕事を通じて社会に貢献する。 わが社は関わりのある全ての人々のために 快適を創造する。 わが社は和をもって社業に精励し、 社員と家族の幸福を実現する。 ■ 当社のあゆみ 昭和  3 年    安田誠一商店として創業          (大阪西区幸町2丁目)          伸銅品販売および          建具用レールの製造販売 昭和 14 年   製造部門を分離          安田金属工業㈱を設立 昭和 16 年   安田誠一商店を改組          安田レール㈱を設立 昭和 30 年   アシバネ鉄芯硬質ビニール巻          レールを販売開始 昭和 35 年   東京支店開設 昭和 39 年   安田嘉雄社長就任 昭和 43 年   金物団地に拠点開設         (現金物団地配送センター) 昭和 45 年   安田金属工業㈱に          アルミ押出設備新設 昭和 46 年   安田株式会社と改称 昭和 48 年   本社新社屋ビル完成          安田不動産㈱設立 昭和 50 年   名古屋支店開設 昭和 55 年   川崎配送センター開設          (現西関東配送センター) 昭和 58 年   福岡営業所開設 昭和 63 年   安田金属工業㈱に          アルマイト処理施設導入 平成  3 年   安田誠社長就任          札幌営業所開設 平成 13 年   埼玉県岩槻市に拠点新設          (現北関東配送センター) 平成 14 年   岩槻市の新拠点に          関東支店新設(現北関東支店) 平成 15 年   本部企画配送センター開設          (現水走配送センター) 平成 18 年   東京営業所開設          北関東営業所開設 平成 21 年   安田金属工業㈱          滋賀工場開設 平成 26 年   札幌営業所 新設移転 平成 28 年   資本金を 5,500 万に増資 平成 30 年   名古屋支店リノベーション          新社屋竣工 ■当社のあゆみ 昭和  3 年    安田誠一商店として創業          (大阪西区幸町2丁目)          伸銅品販売および          建具用レールの製造販売 昭和 14 年   製造部門を分離          安田金属工業㈱を設立 昭和 16 年   安田誠一商店を改組          安田レール㈱を設立 昭和 30 年   アシバネ鉄芯硬質ビニール巻          レールを販売開始 昭和 35 年   東京支店開設 昭和 39 年   安田嘉雄社長就任 昭和 43 年   金物団地に拠点開設         (現金物団地配送センター) 昭和 45 年   安田金属工業㈱に          アルミ押出設備新設 昭和 46 年   安田株式会社と改称 昭和 48 年   本社新社屋ビル完成          安田不動産㈱設立 昭和 50 年   名古屋支店開設 昭和 55 年   川崎配送センター開設          (現西関東配送センター) 昭和 58 年   福岡営業所開設 昭和 63 年   安田金属工業㈱に          アルマイト処理施設導入 平成  3 年   安田誠社長就任          札幌営業所開設 平成 13 年   埼玉県岩槻市に拠点新設          (現北関東配送センター) 平成 14 年   岩槻市の新拠点に          関東支店新設(現北関東支店) 平成 15 年   本部企画配送センター開設          (現水走配送センター) 平成 18 年   東京営業所開設          北関東営業所開設 平成 21 年   安田金属工業㈱          滋賀工場開設 平成 26 年   札幌営業所 新設移転 平成 28 年   資本金を 5,500 万に増資 平成 30 年   名古屋支店リノベーション          新社屋竣工

川口センター

〒334-0057 埼玉県川口市安行原659-5 TEL 048(218)2630 FAX 048(218)2631 お客様のあらゆるニーズにお応えするために、 よりきめ細かく、よりスピーディーな対応を目指して、 全国 に 6営業所 、 9物流拠点を展開しています。

札幌支店

〒063-0835  札幌市西区発寒十五条13-4-28 TEL 011 (668) 3021(代)  FAX 011(668) 3026

金物団地配送センター 

第二倉庫 〒577-0815 東大阪市金物町6-5(金物団地内) F o o t w o r k a n d N e t w o r k

北関東支店・北関東配送センター

〒339-0072   埼玉県さいたま市岩槻区古ヶ場2-1-2 TEL 048(795) 2351(代)  FAX 048(795)2356 安田金属工業株式会社

岐阜工場

安田金属工業株式会社

滋賀工場

〒503-2122  岐阜県不破郡垂井町表佐2806-1 〒520-3223  滋賀県湖南市夏見842-3 完成予想図

(18)

www.ashibane.co.jp  www.facebook.com/ashibane.co.jp

参照

関連したドキュメント

 昭和62年に東京都日の出町に設立された社会福祉法人。創設者が私財

安全性は日々 向上すべきもの との認識不足 安全性は日々 向上すべきもの との認識不足 安全性は日々 向上すべきもの との認識不足 他社の運転.

栄養成分表示 1食(○g)当たり エネルギー ○kcal たんぱく質 ○g 脂質 ○g 炭水化物 ○g 食塩相当量 ○g カルシウム ○mg. 鉄

平成 27

本日は、三笠宮崇 たか 仁 ひと 親王殿下が、10月27日に薨 こう 去 きょ されまし

平成 27

食べ物も農家の皆様のご努力が無ければ食べられないわけですから、ともすれば人間

安全性は日々 向上すべきもの との認識不足 安全性は日々 向上すべきもの との認識不足 安全性は日々 向上すべきもの との認識不足 他社の運転.