大阪市こども相談センター
からのお知らせ
※最新情報※
3月4日(金曜日)午後13:30から15:30
淀川区民センターにて里親をテーマにした
研修会(関西芸術座の劇「おかえり」や
児童養護施設の先生の講演、里親の体験談)を行います。
参加無料・申し込み不要・手話通訳あります。
里親や児童養護施設で生活する子どもたちの暮らしが知りたい方
ぜひご参加下さい!
∼プログラム∼
13:30 開会のあいさつ
13:35 関西芸術座「おかえり」上演
14:35 休憩
13:40 講演「施設で生活する子どもたち」
15:00 里親体験談
15:25 閉会のあいさつ
・里親委託推進活動報告・
2009年(平成 21 年)11/25、26 「さとおやってなぁに??」パネル展示開催 千林商店街「ふれあい館」においてパネル展示、 里親リーフレット配布、里親 DVD 鑑賞を行いました。 今回目印となるポスター・リーフレットは たむらかおる先生にデザインして頂きました。たむら かおる 1969年 大阪府生まれ 大阪府立少年自然の家で非常勤勤務を経験後 児童養護施設 岸和田学園での勤務を経て 現在、情緒障害児短期治療施設 あゆみの丘で 児童指導員として忙しい日々を送る。 子どもとの関わりの中から生まれるひらめきで やさしい絵本創作に取り組み、これまで多くの 絵本を自費出版している。 上記期間以外においても、随時パネル展示を行っています。 展示場所・期間においては「里親パネル展示のお知らせ」にてご確認下さい。
・2009年(平成21年)8月里親制度 PR 活動・
各区の行事において里親ロゴマーク入り うちわを5百枚配布
・2009年(平成21年)年10/1 里親制度 PR 活動・
JR梅田駅前にて曽根崎ライオンズクラブ主催の里親制度PR活動を行い、チラシ や啓発グッズ(里親ロゴマーク入り携帯クリーナ)約3千個を配布させていただき ました。この様子が毎日新聞に掲載されました。・2009年(平成21年)10/12 PR 活動・
中之島で盛大に開かれた水都大阪の最終日、水都関連イベント「釜山・上海ウィ ーク」において啓発グッズ(里親ロゴマーク入り携帯クリーナー)約千個を配り ました。・2009年(平成21年)11/1日 PR 活動・
旭区城北公園内で行われた「菊まつり」において啓発グッズ(里親ロゴマーク 入り携帯クリーナー)約7百個を配りました。2010年(平成22年)1/30「里親制度普及フォーラム」実施
あべの区民センター大ホールにて「里親制度普及市民フォーラム」を開催しました。 毎日放送「ちちんぷいぷい」でおなじみの角淳一氏が2組の里親子さんにインタビューを 行い、去年大好評だった関西芸術座の「おかえり」演劇も上演され、お楽しみ抽選会も含 め盛況のうちに終了いたしました。 6百名定員の席がほとんど埋まり、たくさんの方にご参加頂きありがとうございました。 里親ポスター 角 淳一氏の講演 里親子へのインタビュー劇「おかえり」
・2010年(平成22年)1月里親制度周知ポスター掲出・
「さとおやってなぁに?」のポスターを作成しました。 大阪市内地下鉄の中吊り広告や、地下鉄駅構内・地上市政広報板に掲出されています のでぜひご覧になってください。2010(平成22年)3/12
大阪府・大阪市・堺市合同春季里親研修
「今、里親に求められること∼里親のスキルアップについて∼」
大阪市こども相談センターにて大阪府・大阪市・堺市合同の春季里親研修をおこないま した。 定員70名の部屋がほぼ埋まり、情緒障害児短期治療施設「あゆみの丘」副園長 堀 健一氏の講演をみなさん熱心に聞いておられました。 今後も里親に興味のある方、実際に里親をされている方等たくさんの方々にご参加いた だけるような研修を実施していきたいと思います。ポスター希望
の方はこども
相談センター
里親担当まで
・2010年(平成22)年4/15 養育里親基礎研修・
大阪市こども相談センターにて養育(養子)里親希望の方への基礎研修を行いました。 里親制度に興味を持っておられる方の参加も合わせ今回は、合計8名の方が参加されま した。 研修の主な内容は、里親制度や里親の現状についての説明・里親 DVD(大阪府 HP でも 紹介されています)をみてのグループ討議などです。・2010年(平成22年)度里親施策推進プロジェクト会議について・
大阪市では、2年前から里親さんを増やすための取り組みとして‘里親施策推進プロ ジェクト会議‘を立ち上げ、さまざまな活動を行ってきました。1月のフォーラムも、 その一環として‘里親施策推進プロジェクト会議‘が主催で行った取り組みの1つです。 そして、今年度も「里親いろいろ応援団」(里親制度を理解してもらうための活動を 一緒にしてくださる市民ボランティアの方々)の方たちと一緒にさまざまな取り組みを 行いました。 今年度は、より地域に根ざした里親開拓を行うために、大阪市内を北部方面・南部方面・ 中央方面の3か所に分け、手法も地域によってかえてみる戦略をとりました。 まず1つ目は、南部方面で行った「里親制度と子育てを考える連続講座」についての取 り組みです。 10/3・9・13・23日の4回連続講座を住吉区・東住吉区内の各場所で実施。 1回目の講座では、長居保育園で「乳幼児期の子育て」や「里親についてあれこれ」 などをテーマに長居保育園長、副園長にお話して頂きました。 2回目の講座では、は桑津会館で、現在 NPO 法人ハートフレンドの代表として「おと なのてらこや」「よみうり子育て応援団」など様々な分野で活躍されている徳谷章子さ ん、現役の大阪市里親さんの体験談を実施。 3回目の講座では、児童養護施設・聖家族の家で、聖母託児園上利施設長より「乳児 院・児童養護施設で生活する子どもたち」をテーマの講座や、講座終了後は施設内の見 学も行いました。 最後は、里親を20年続けてこられ、現在ファミリーホームでたくさんの子どもたち と愛情深くかかわっておられる山口夫妻の体験談が、山口宅にてとてもなごやかな雰囲 気の中で行われました。2つ目の取り組みは、旭区で行った里親制度普及フォーラム。 旭区を選んだ理由は、里親さんの少ない地域で行うことにより1人でもたくさんの方に「里親制 度」のことを知ってもらい、また里親になってくれる人が現れてほしい。という気持ちからです。 当初、200名ほど入るホールに対しての申込数は、10数名程度でした。 旭区内の小学校に協力をお願いし、チラシを全家庭に配布をしたり、町内会のご協力によって町内 回覧での周知も行いました。その他にも区政便りに載せてもらったり、地下鉄の駅構内ラックにチラ シを設置、旭区内の商店街やお祭りなどでチラシ配りを行ったり etc. 最終的には、各新聞社がフォーラムについての記事を書いてくださったこともあり、当日の来場者 は110名という結果になりました。 地元の方のご参加が多く、アンケートにも7割の方が答えて下さりました。 4割近くの方が、里親制度について聞いたことはあるが、制度の内容はわからなかった。と答えてい て、改めて地域での里親制度の理解向上の必要性を感じました。 また、アンケートの回答者の中には里親登録について前向きに考えて下さっている方もおられ、 1人でも多くの人に里親さんになってもらえたらと思いました。