補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
地方公務法第42条に「職員の保健、元気回復その他の厚生に関する 事項について計画を樹立し、これを実施しなければならない」と定め られており、補助を行うことにより職員の福利厚生を充実させ、職務 に対する意欲を高める。
職員互助会補助金
浦安市職員互助会運営費補助金交付要綱
市職員の福利厚生の充実を図るため、浦安市職員互助会の運営に要す る経費の一部に対し、補助金を交付する。
○人間ドック・脳ドック利用補助 ○スポーツ大会
○自己研鑽用図書等購入補助
終了予定年度
昭和59年
浦安市職員互助会
補
助
対
象
経
費
の
内
容
浦安市職員互助会運営費補助金交付申請書、浦安市職員互助会事業計 画書、浦安市職員互助会予算書
交
付
申
請
確認内容
近隣における公費負担の状況及び各事業の整理見直しを行った。 補助金の率を給料額の2/1000から1.5/1000にした。 平成25年4月1日
実
績
報
告
受領書類
事業計画が適切であるか。
確認内容
浦安市職員互助会実績報告書、浦安市職員互助会事業報告書、浦安市 職員互助会収支決算書
-
-
事業計画に沿って適切に事業が行われたか。
近
隣
市
等
の
状
況
受領書類
中
間
報
告
受領書類
確認内容
福利厚生事業会計経費に伴う契約費用、補助費用等
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
平成24年度では、県内36市中23市で補助金を出している
人事課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
団体の維持目的に使われていないか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助額に見合う効果があると認められるか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
補助期間(終期)を設定しているか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
施策の目的に対する貢献度が高いか?
市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
市民参加または協働を推進する目的がある
か?
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
□
現行のまま継続
現行
継続の
理由
補助金を縮減、廃止を行う場合に、現事業の見直 し、職員への福利厚生の低下を考え、補助金のあ り方の検討が必要
補助金の課題
地方公務法第42条に「職員の保健、元気回復その他の厚生に関する事項について計画を樹立し、 これを実施しなければならない」と定められており、職員の保健、元気回復事業などの福利厚生事 業の実施は、必要なものと考える。当該補助金については、今後において県の指導及び近隣市の状 況により縮減・廃止を行うことが考えられる。
■
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
見直し
の内容
県の指導及び近隣市の状況により補助金 の率の縮減・廃止を行う。