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1300 North 17th Street Suite 1752 Arlington, VA (703) 議事録 DICOM ワーキンググループ 6 ( 基本規格 ) 2011 年 8 月 23 日 ( 火 ) 26 日 (

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(1)

1300 North 17th Street Suite 1752 Arlington, VA 22209 (703) 841-3281 http://dicom.nema.org

議 事 録

DICOM ワーキンググループ 6

(基本規格)

2011年8月23日(火)‐26日(金)

ヴァージニア州アーリントン

出席メンバー

代表者

M T W T

F

Agfa Healthcare

Robert Horn

X X X

X

Carl Zeiss Medical Software

Tobias Kurzke

X X

DatCard Systems

Jere Darling

X X X

X

JIRA Makoto

Suzuki

X X X

X

Konica Minolta Med. Imaging

Michael Laconti

X X X

X

Merge Healthcare

Ronald Cowan

X

X

X

X

Philips Healthcare

Bas Revet

X X X

X

Toshiba Medical Research

Institute USA

Kevin O’Donnell

X X X

X

欠席メンバー

投票代表者

* Burgert, Oliver

Oliver Burgert (Innovation Center

Computer Assisted Surgery (ICCAS))

CoreLabs David

Clunie P P P

*DeJarnette Research Systems

Fred Ganong

GE Healthcare

Marie-Jose Lacroix

Siemens Healthcare

Bjorn Nolte

*Societe Francaise de Radiologie

Joel Chabriais

その他の出席者

所属団体

M

T

W T

F

Behlen, Fred

ACR

X

X

Horton, Mark

WG-09/Indian Health Service

X X

Keane, Roger

Laurel Bridge Software

X X X

X

Kanzaki, Masatoshi

WG-11-Real Vision

P P

P

Koenig, Helmut

WG-20-Siemens

P P

Lord, Elliot

Laurel Bridge Software

X X X

(2)

Maguire, Marilyn

WG-11-Fujifilm

X X X

X

Matsui, Norihisa

WG-11-Shimadzu

P P

P

Schadt, Christof

WG-07/Brainlab

X X X

Solomon, Harry

WG-26, etc/GE Healthcare

P

Van Syckle, Don

WG-09/DVS Consulting

X X

Stephen Vastagh

MITA Staff

(*=定足数にカウントしない、P=電話及び/又は web、X=出席)

司会者:

Bas Revet, 議長

1. 予備イベント

参加者は自己紹介をして所属機関などを述べた。書記が議決に必要な定足数を満たしていることを報告した。

メンバーは提示された議題に関し、木曜日の昼食後に行う「作業項目の発表」を追加するという修正を承認し

た。

メンバーは2011年6月に開催されたWG-06会合からの議事録を見直し、幾つかの軽微な編集上の変更を行った

上で承認した。

2. NEMAスタッフ報告

委員会書記 Stephen Vastagh が WG-06 の 2011 年 4 月及び 6 月の会合の後に配布した投票について報告した。全

ての投票は完了し、DICOM の定足数要件を満足していた。

3.メール投票パッケージ#61-コメント

以下の表にある全てのCPはメール投票パッケージ61に含まれている。2011年6月10日に投票は終了した。

CP 名称 993 PPS N-SET 中の特定文字集合 1041 4 つの測定オブジェクトに「イメージコメント」を加える 1042 視覚背景へ色を加える 1089 ESC の使用を明確にする 1090 イメージ IOD が多数放射イベント UID を参照できるようにする 1091 他の言語コード意味、翻訳ではない 1094 ハンギングプロトコル範囲セレクタは日付又は時間ではない 1096 ブリードコードを訂正する 1097 CID 3829、3839、3840 解剖学のストラクチャ 1098 選択した属性値が存在しない時の Filter-by Operator の動作を明確にする 1099 WSI トータルマトリックス上での SCOORD を許可する 1100 エコーSR に心外膜液を追加する 1101 造影 US における収集期間の単位 1102 LOINC コードの意味を修正する 1103 画素強度関係 LUT アイテム数 投票完了 承認 不承認 棄権 コメント 補遺 152 22 1 8 5 Cパック 61 24 0 7 3 Cパック 62 20 1 10 5

(3)

1104 マンモグラフィのためのパドル識別を追加する 1107 CT 線量 SR において人が読める X 線照射イベントのラベルが無い 1113 Lead III コードを修正する

Cパック#61についてのコメント

993、1097、1107に対して以下のCPに示すコメントがあった。

CP-993- JIRAコメントを検討した-F.7.2.2.3における注を追加した。

優勢なコメントを受入れて、それに沿って変更した。

WG-06は、修正したCパック#61におけるCPを最終文章として満場一致で承認した。

4.メール投票パッケージ#62-コメント

以下の表にある全てのCPはメール投票パッケージ62に含まれている。投票は2011年8月8日に終了した。

CP 名称 1064 SR 内容アイテム中の数値のフロート数値表現 1085 CT 収集タイプを明確にする 1109 PS.3.3 の中の図番号を修正する 1110 長さの定義されない空のアイテム及びシーケンスを符号化すること 1111 修正パレット LUT ディスクリプタ記述 1116 RT イメージ高精度の電流及び時間 1117 トランスフォーム転換修正 1118 記録された Brachy アプリケータ用語 1119 登録 Fiducials 参照マクロ 1120 一般的な付属品中のソース距離 1121 線量範囲指標 1122 参照が付けられた参照イメージシーケンスタグ 1124 DICOM 参照のための基準を加える 1125 SR シリーズにプロトコル名を加える 1128 パート 5 中の CR/LF 要求事項を緩める 1129 シーケンス中のグループ 0004 に関するパート 5 規則を修正する 1130 参照画像シーケンス使用法を追加の DICOMDIR キーとして明確にする

Cパック#62についてのコメント

1064、1110、1111、1120、1128に対して以下のCPのコメントがあった。

CP-1128

シーメンスからの否定的なコメントについて検討し、この会合にはシーメンスからの代表者が

出席していなかったので次の会合まで検討を延期することとした。

優勢なコメントを受入れて、それに沿って変更した。

WG-06は修正したCパック#62におけるCPを、CP-1128を除き、最終テキストとして満場一致で承認した。

(4)

5. 発行予定の投票パッケージ#63に変更提案を含めることを承認

グループはこの会合に入ってきたVP(投票パッケージ)に含まれているCPを審議し、討議及び少数の修正の

後に以下のCPを次のメール投票に含めることを全会一致の投票で決めた。このパッケージは法的な審議及び

この会合の直後に投票用に配布するために、投票パッケージ#63と命名した。

CP 名称 担当者及び/又は 結果 1095 曝射時間コードを二重にする R. Horn 1131 リーフ位置境界の明確化 U. Busch/WG-07 1132 高放射線量技術タイプの明確化 U. Busch/WG-07

1133 RT ROI 識別シーケンス基線 CID の明確化 U. Busch/WG-07

1134 RT イオン計画モジュール表の修正 U. Busch/WG-07 1135 ピッチアンドロール属性記述の拡張 U. Busch/WG-07 1136 チャネル時間数を修正する U. Busch/WG-07 1139 パート 16 VM 2-n H. Solomon 1140 パート 16 整合性クリーンアップ補足 A H. Solomon 1141 パート 16 整合性クリーンアップ補足 C H. Solomon 1142 心臓同期技術のためにコンテクストグループに追加する H. Solomon 1143 NCDR 用語を SNOMED に変更する H. Solomon 1144 壁運動コード CID 3703 を修正する H. Solomon 1145 有益な SNOMED 数値 ID を追加する H. Solomon 1146 E 心血管系治療リストを強化する H. Solomon 1147 観察 UID H. Solomon 1149 染色装置及びプロトコルコードを追加する H. Solomon 1150 改良型 PET における矛盾した生データ参照 B. Revet 1151 TID10003 における「パルス数」条件を修正する B. Revet 1153 SOP コモンにおける新しいインスタンス参照属性 R. Horn 1154 保存義務における参照 SOP シーケンス利用を明確にする M. Jonas

注: VP/8月11日の中にある以下のCPはLB#63のためには承認されず、割当てられたままである。WG-06及

びWG-07は以下の提案を検討し未解決の問題を明らかにした。

CP 名称 担当者及び/又は結果 1137 ストラクチャセット関係シーケンス U. Busch/WG-07/更なる 検討が必要 1138 平均ビーム線量パラメータ U. Busch/WG-07/更なる 検討が必要

6.変更提案を2011年10月のVP(投票パッケージ)へ移動

この会合で、WG-06メンバーは以下の割当済み修正提案を審議し、いくつかの修正後に2011年10月の投票パッ

ケージに含めることを投票で決定した。

CP 名称 担当者及び/又は

(5)

結果

1123 QA 走査中に生成された線量報告書のための属性及びコー

ドを加える K.O’Donnell

1156 UID としての UUID H. Solomon

1157 RT 計画モジュール条件付けを修正する H. Solomon 1158 RT ストラクチャセット ROI 数を明確にする H. Solomon 1159 パート 16 コードを修正する H. Solomon 1160 UCUM におけるデグリーサイン H. Solomon 1161 複数コード意義を修正する H. Solomon 1162 婦人科病歴コードを修正する H. Solomon 1165 コーディングスキーム・デジグネイタを明確にする H. Solomon 1166 導出した画像参照でセグメンテーションにおける参照フ レームを可能にする D. Clunie 1167 UK NHS 国立暫定臨床イメージング治療(NICIP)のた めのコーディングスキーム D. Clunie 1168 機器監視コードの意味が間違って大文字化 D. Clunie 1169 乳房トモシンセシスに X 線レセプタタイプが抜けている ために視野基点条件が不完全 D. Clunie-WG-15 と検討、 HS38 をこの CP と結合 1170 AAPM204 サイズ固有線量推定値を CTRDSR に追加する D. Clunie 1171 E 封入した文書の大量データ R. Horn 1172 CP-1027 の不完全性 R. Horn 1174 新 PET アイソトープ及び放射性医薬品コードが必要 B. Revet

CP-1158 CPが現行実施を中断すべきでないということを討議した。WG-07はこのシーケンスが決してタ

イプ3にはならないと指摘した。これはVP10月11日に含む予定である。

7.その他の以前割当てた変更提案の討議

以下の修正提案を検討し、注に示したように処理した:

CP 名称 担当者及び/又は 結果

992 一部の PDU に対する許容長さ数値を明確にする K. O’ Donnell, が担当、

改訂を指導、今後の会 合で更なる審議を行う 1077 CR 報告書タイプを線量 SR およびリラックス内容条件に 加える (CP は、全てのフルオロマンモで、更に、CR 及び DR に おいても新しい CR-DR 用のテンプレートを作成せずに同 じテンプレートを用いることを提案している) Kevin O’Donnell. 担当、 WG-02 が 3 グループの データを提案。 R Horn がコードモディ ファイアの追加を提案 1137 ストラクチャセット関係シーケンス U. Busch/WG-07/更なる 検討が必要 1138 平均ビーム線量パラメータ U. Busch/WG-07/ 更なる 検討が必要 1164 冠動脈コード H. Solomon, 継続して担当 1173 XA 線量報告書における総フルオロ時間と総収集時間の基 準を明確する K. O’Donnell, 継続して 担当

(6)

8.以前に割当てた修正提案-未検討

この会合では、以下の修正提案は討議するための準備ができていなかったので、今後の検討に持ち越した:

CP# タイトル 担当者 145 カーブデータ値表現解明 D. Clunie 235 NM 検知器スタート角度使用法を明確にする J. Pohlhammer 296 重複用語を除去し、見当らない定義を提供する H. Solomon 375 CID 4017-口腔内解剖修飾語を修正する K. O’Donnell 430 心臓の Cath SR のための PS 3.16 への追加 H. Solomon 450 心筋の質量を修正する D. Sluis – 再度担当?

464 プリント関連 N-CREATE に共通の SOP を加える R. Horn

471 共通の所見テンプレートを加える H. Solomon

591 シーケンス属性におけるエラーのための属性 ID リスト H. Solomon

596 結果と MPPS に、リクエスト及びスケジュール情報を加える R. Horn

597 インスタンス有効性通知の構造 H. Solomon

757 RTSS ROI 特徴 UID を追加する H. Solomon

802 702 と 706 に関するコメントからの訂正を取り込む D. Clunie

804 コーンビーム CT のための指標 K. O’Donnell

811 SCP がインスタンス UID と N-CREATE を割り振った場合のフォワーダのノート D. Harvey

812 ピクセルパディング値は変形前の列の値であることの明確化 D. Harvey

833 Q/R のための転送構文有効性および選択 R. Horn

836 標準化された IOD のための属性の使用法を明確にする K. O’ Donnell

838 エラーコードテーブルの一貫した命名 K. O’Donnell 934 患者関連 XXX 属性の C-FIND だけの数の矛盾を直す (?) D. Harvey 941 インスタンス参照の明確化 D. Clunie 944 拡張手続きインテントコンテキストグループ D. Clunie 991 バルクデータサービスのない検索中のプライベートデータの取扱を明確にする R. Horn 1005 キーワードに有効な Java/C の ID を作る R. Horn 1006 コマンド辞書にキーワードを追加する R. Horn 1013 RT イオンビーム記録を明確にする 継続-WG-07 (Curran) に任命 1019 検査レベルでの身体部位を追加する K. O’Donnell 1030 拡張イメージのためのリファクタの共通属性 B. Revet

1031 コード中の OID および非 ASCII 文字の使用 R. Horn

1032 マンモ画像における固定位置角度サインの不一致

マンモグラフィの角度位置記号の矛盾を直す

K. O’Donnell 又は J. Keyes

1066 明示的 VR で 64KB より大きい値長さの属性を符号化する R. Horn

1086 新しい DICOMDIR ZIP ファイル拡張 R. Horn

1105 SR-CDA 変換のための適合性要求(担当者を Bjorn Nolte に変更-Helmut

Koenig と相談する) 担当を Bjorn Nolte に 変更 1106 監査スキーマエレメントのためのネームスペースを割当てる R. Horn 1112 ROI 統計用の SR 構造を加える 継続-H. Solomonを任命 1115 CR/DR 用の線量基準点コードを加える K. O’Donnell 1126 修正 LOINC コード補遺 78 をコード化す B. Revet 1127 臓器線量間 SR 用のフィールドを加える K. O’Donnell 1148 病理学プロトコルコードを追加する H. Solomon 1152 重要オブジェクト選択文書のための文書タイトルの追加 R. Horn

(7)

1163 アプリケーション・ホスティングとの適合性 H. Solomon, 引受人 (L.Tarbox & WG-23)

9.新しい修正提案

以下の新しい修正提案を審議し、注に示したように処理した:

ファイル ID 割当て CP番号 名称 担当者又は結果 Dac174 1175 構造化ディスプレイには事例及び DICOMDIR の ための日付及び時間の作成が必要である D Clunie FS/WG-02 1176 X 線 3D アンギオのために解剖領域シーケンスの CID を変更する B Revet FS/WG-02 X 線 3D ボーラス造影条件 新テンプレート B. Revet が撤回することで WG-2 と検討。先例が有る提案であり正 当性に疑問が有ると DCが述べた HS42 1177 一連の不正確な記述の削除 H. Solomon HS43 1178 CID 3629 を意図したガイダンスを追加する H Solomon CID への参照について討議、更 なる検討が必要 HS44 1179 NM IOD における RWV マップを修正する D. Clunie 任命された HS45 1180 LOINC 短縮名を用いる H. Solomon, HS は例を出すように求められた HS46 1181 胎児用の LOINC コードを修正する H. Solomon HS47 1182 CT メディアプロファイルへ放射線量 SR を追加 する H. Solomon, 旧プロファイルを拡張するメ リットについて検討、多目的 プロファイルは適切ではない HS48 1183 UCUM コードの意義を明確にする H. Solomon HS49 1184 CID 3082 を退去させる H. Solomon HS50 1185 血管抵抗の単位を修正する H. Solomon KV-20 1186 CP1073 と合致する連結要求条件を削除する B Revet

Part2Typos 1187 パート 2 で間違った DICOM タグが参照されている B Revet

RT17 1188 コンペンセータにトレイ ID を追加する U Busch WG-16 1189 造影 MR 及び造影 CT オブジェクトのために必要 となるパーフレームコンテント・マクロに一時 的位置時間オフセットの利用を追加する B Revet 何故時間的位置シーケンスが用 いられないのか?更なるコンテ クストが必要、マルチフレーム 概念を変化させる各モダリティ の例、何故その他の属性を用い ないのかという根拠が必要 Ophthal 1190 眼科フレーム位置マクロへ「参照コードシーケ ンスの目的」を追加する B Revet

全CPの総合リストはファイルCP-2011-08-26.xlsとして以下のサイトにある。

ftp://medical.nema.org/MEDICAL/Private/Dicom/WORKGRPS/Wg06/2011/2011-08-23

(8)

10.補遺150-放射線医学報告書の放射線量関連情報 {WIR 2007-06-C}

この目的は最終テキストを作成することである。

8月23日に補遺編集長 Helmut Koenigがコメントを発表し、WG-06で検討して修正を提案した。Koenig氏は2011

年版規格の発行を考慮し、編集上の変更を含む修正を行った。8月26日にはKoenig氏が修正したテキストを発

表し最終テキストとして承認された。

11.補遺147-第二世代の放射線療法 {WIR 2007-06-B}

この審議の目的は意見公募のための原案を作成することである。

WG-07 副議長 Christof Schadt が補遺を発表した。WG-06 はこのかなりの分量の補遺の審議を継続した。この

審議は WG-06 の 1 月会合から開始し WG-06 の 4 月及び 6 月会合でも継続した。WG-07 の要請により、この会

合で 6 時間かけた。

Schadt 氏は 8 月初旬に開催された WG-07 会合の結果を発表した。この会合で詳細な読み合わせを継続した。

意見公募前に更なる審議時間が必要である。WG-07 は 11 月に再度会合を開く予定である。WG-06 は 2012 年 1

月会合の議題について更に時間を割当てる予定である。

WG-06 はこの会合でいくつかの変更についての指示と勧告を行い、多くの修正を行った。

この補遺は 2012 年 1 月に WG-06 に戻される。

12.作業項目-基本的分散オブジェクト整合性管理 {WI xxxx}

Fred Behlenがこの項目の活動履歴と根本的な必要性について検討した。この作業項目は当初は2009年9月11日

にDSCに提案された。この改訂提案は、提案されたアーカイブ動作の定義を削除しているが、この改訂提案を、

WG-06が別の作業項目で提案するかもしれないし、更に、IHE画像オブジェクト変更管理(IOCM)プロファ

イルによる使用事例を除外するよう提案しているソルーション範囲を狭めることになる。

DICOM 委員会は、永続的事例での記録変更の SOP クラスを定義する補遺を作成するための作業項目を承認す

ることを提案する。医療画像データを配布し保存するための推奨プロトコルとして、毎日大量の DICOM オブ

ジェクトが作成され配布されている。

種々の理由から、多数のインスタンスのコピーが作成され配布されるのが普通である。

 同じ患者のケアのために他のサイト(又は部門)へコピーを供給する

 ネットワーク性能を補うためにインスタンスをローカルで保存

 マルチサーバ/マルチサイト形態

 新しい PACS システムへ移動

 障害回復のためのオフライン媒体

この補遺は複製を制限することになる。殆どの使用事例は患者の個人情報を含んでいる。影響を受けたデータ

量について討議した。会合中に修正を行った:作業項目はより選択的で IOCM ソルーション(一つの属性のみ

を変更する場合にはリライトをより制限すべきである)及び IOCM との競合よりはむしろ相互効果を明確にす

ることを目指している。

DSC は WG-10 で検討するための白書作成を指示した。F. Behlen は白書原案を審議した。F. Behlen は DSC へ提出

する前に白書を発表する:作業項目に適切ではない説明的情報が含まれている。

(9)

これは WG-06 作業項目である。これは 2011 年 9 月に DSC へ提出する予定である。

13.補遺124-表示端末の情報転送 {WI 2004-12-B}

WG-11のNorihisha Matsui及びMasatoshi Kanzakiが意見公募を目的とした補遺を作成した。電話とweb会議で

連絡し合い、Kevin O’Donnellが補遺説明の支援を直接行った。長時間にわたる生産的な討議が3日間にわたり

行われた。WG-06は、検討の結果、いくつかの構造を簡素化することを決定し、定義について検討した結果

IECの定義をテキストに追加し、その他の修正の中のステータス構造について審議した。かなりのコメントが

Rob Horn 及びMarilyn Maguireから出された。補遺は意見公募として発行するための承認を得るために2011年10

月に6時間割り当てられ、再度審議する予定である。

14.補遺152-眼科厚さ分布ストレージSOP クラス {WIR 2006-04-G}

この審議の目標は最終テキストである。補遺はメール投票で承認された。Don Van Syckle が討議をリードし

WG-09 の Mark Horton と Tobias Kurzke が直接サポートした。Don が投票時に受取ったコメントについて審査

した。WG-06 はコメントと追加討議に基づいた修正を承認した。Don は 2011 年版規格の発行を考慮し編集上の

変更を行う予定である。このグループは最終テキストとして補遺を承認した。

15.作業項目:マルチフレーム変換レガシー画像プロジェクト

WIP を DSC への提出を承認することを目標とする。

このグループは WG-27 によって依頼された作業項目提案(WIP)を検討した。この WIP は WG-06 が主催

し、David Clunie が担当して原案作成を行った。この WIP は単一インスタンスデータをマルチフレームモード

に変換するために、即ち、より効率が良いトランスポートのためにレガシーデータを強化オブジェクトに変換

するために、既存の構造を用いている。これが中間ステップとなり最終的には強化オブジェクトの実現を推進

すると考えることが望ましい。

D. Clunie が WIP を修正し DSC の 9 月会合に提出する予定である。WG-06 は補遺を作成するためにアドホ

ック作業グループを組織する。アドホックグループは WG-06 との関連で会合を持つ。WG-11 は進捗状況を評

価される。これによって強化マルチフレームオブジェクトへの移行という従来の未解決問題を解決することに

なる。このトピックは原案を審議するために戻される予定になっている。

16.補遺148-ウェブサービスによるWADO {WIR 2008-04-B}

最終テキストを作成することを目標とする。

Rob Hornが、二つの電話会議審査とメール投票コメントへの応答のためにWG-27との討論をリードした

(書面問投票は6月10日に終了し承認された)。コメントは主として適合性部分に関してであった。WG-27で

有意義な検討が行われ、Mr. Hornがそれに従って補遺を修正した。

WG-06は補遺148を最終テキストとして承認した。

(10)

17.今後の会合

グループの今後の会合の日程及び開催場所は以下のとおりである:

 2011年10月11日:CPのための電話会議、午前10時 米国東部標準時間

 2011年10月24日-10月28日、MITAにて

 2012年1月23日-27日、MITAにて

 2012年3月26日-30日、MITAにて

 2012年6月11日-15日、ベルリンにて

 2012年8月27日-31日、MITAにて(メンバーの中にはスケジュール調整ができない方もおられるかも

しれないが、開催日変更は出来ない)

 2012年11月5日-9日、MITAにて

特に指定がなければ、会合は各日程の8:30 a.m.から5:30 p.m.までを予定している;電話会議は上記した時刻に

開始し、通常は二時間である。

18.次期会合の議題

次期会合のための詳細な議題は今後作成する。10月会合のために予想されるトピックスは、2011年10月の議題

計画に示されており、10月会合の会合フォールダで閲覧できる。

議題項目には、補遺121、124、154、155 及び幾つかの「新しい項目」が含められる予定である。

19.閉会

会合は 2011 年 8 月 26 日 12:30p.m.に閉会した。

報告者:

Stephen

Vastagh, 書記

2011 年 9 月 27 日

理事会により審議された:

2011 年 9 月 28 日

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