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CX 週間展望 (4 月 17 日 ~) ドル 円 (2) 今週見通し 戦略 17 日 ( 日 ) にドーハで開かれた主要産油国会合で原油価格押し上げに向けた増産凍結の見送りが決定され 週明けのNY 時間外市場で原油先物価格が急落したことを受け 再びリスク回避の円高で始まる見通し G20は15 日

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ドル・円(1)

【先週レビュー】 先週レポートで≪~前略)。先週付け た107.66円水準は、ほぼ平均値幅 を達成していると見て良い。リーマン級 のショックがあれば、100円割れも有 り得るかもしれないが、本邦当局の口先 介入もあり、一旦は自律反発を入れる可 能性。麻生太郎財務相は8日、「一方向に偏った動きが見られるのは確かだ」と 発言。「急激な変化は最も望まないところだ」と述べているが、14-15日の G20財務相・中銀総裁会議を控え、介入は単独・協調共に困難で、戻りも限定 的となろう。スピード調整で安値圏での保合いに移行する可能性。~中略)。中 期的には、パナマ文書が及ぼす政治的影響にも注視≫としたが、先週は産油国会 合を控えて生産量凍結への期待感から原油相場が上昇したことや、IMFが世界 経済成長見通しを引き下げ、各国の緩和策が継続するとの見方も株式市場で好感 され、ドル円はリスク回避一服から109円台まで反発。 週末のドル円は、主要産油国の生産凍結に向けた会合を控えた原油先物相場の 下げや米債利回りの低下、複数の米経済指標の悪化などを背景に反落。4月のN Y連銀製造業景気指数は事前予想を上回り、2015年1月以来の高水準となっ たが、3月の米鉱工業生産指数は予想以上に低下し、2カ月続けてマイナスとな り、4月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想に反して悪化し、7か月 ぶりの低水準。G20財務相・中央銀行総裁会議では、競争的な通貨切り下げの 回避を再確認され、日本当局による介入実施が困難な状況に変わりがないことが 示されたことも一因。CFTC建玉明細(4/12 現在)によると大口投機玉は、 66,190枚の買い越し。前週(60,073枚の買い越し)から拡大。 NY株式市場は、小反落。原油安などを受け、目先の利益確定を目的とした売 りが優勢となり反落。 NYダウは、17,897.46ドル(前日比-28.97ドル) ナスダック総合指数は、4938.216ポイント(前日比-7.670)。

(2)

ドル・円(2)

【今週見通し・戦略】 17日(日)にドーハで開かれた主 要産油国会合で原油価格押し上げに 向けた増産凍結の見送りが決定され、 週明けのNY時間外市場で原油先物 価格が急落したことを受け、再びリス ク回避の円高で始まる見通し。G20は15日、財務相・中央銀行総裁会議後の 共同声明で、国際金融市場は今年初めの混乱から落ち着きを取り戻したことに勇 気づけられるとし、為替に関しては、緊密に連携するとの合意を維持し、通貨の 競争的な切り下げを回避するとのコミットメントを再確認。 ルー米財務長官は15日、為替市場に無秩序な動きは見られないとの見解を示 しており、本邦当局が介入し難いとの思惑も意識されやすい。財務長官は16日 に、国際通貨基金(IMF)の国際通貨金融委員会(IMFC)の声明で「世界 的に経済成長が鈍化し、均一ではない時期には、為替の近隣窮乏化策を避けるこ とがとりわけ重要だ」と指摘。その上で「財政黒字国は需要支援のために為替レ ートに依存しないよう、特に強い調整措置を講じる責任がある」と述べている。 一連の財務長官の発言からは、日本の円売り介入を認めない姿勢がうかがえる。 近日中に米財務省から半期に一度の「為替報告書」が発表予定だが、10月報 告にあった円は割安との表現が、どのように変化するか(しないか)注目したい。 21日に欧州中央銀行(ECB)の政策理事会が開催され、その後にドラギ総 裁会見が控えるが、前回(3月10日)の理事会では、ドラギ総裁が記者会見で 追加利下げは想定していないと述べたことで、ユーロが急騰することとなった。 追加策はないと言うのが市場コンセンサスだが、英国の欧州連合(EU)離脱懸 念や、ギリシャの債務軽減協議や、スペインが欧州委員会に赤字目標達成時期の 先送り要請など欧州の債務問題に対する懸念は残ったまま。 過去の大統領選挙年のドル円の変動幅は小さい傾向で、2016年1月29日 高値を、本年の高値と仮定すると、90年以降の大統領選挙年の値幅から計算す ると、107円水準は、ほぼ平均値幅を達成していると見て良い。産油国会合も ある程度は想定された内容であり、今回の円高局面でも、同水準を大きく超えて 下げが加速する可能性は低いか?徐々にレンジ相場へ移行と見る。

(3)

東京金(4/15 帳入値:4,311 円)

【先週レビュー】 先週レポートで≪ドル安でNYは 1200ドル水準の下値支持感が高 まる流れ。一方、東京は円高が上値 抑制要因だが、4300円以下での 底固め中。既存戦略維持≫としたが、 先週のNY金(4月限)は、米国の 利上げ先送り観測やドル反落、原油 反発で投機買いが続き、1264. 7ドル(4/12 高値)まで大幅続伸と なったが、週末にかけて、ドル高・ 株高・原油安もあり、4月以降の急 伸に対する修正安となった。 IMFは世界経済見通しを公表し、 2016年の世界経済成長率予想を 1月時点の3.4%から3.2%に 引き下げた。中国の景気減速、長引く原油価格安、先進国の景気低迷が要因。 週末のNY金(6月限)は、反発。高寄りしたあとも、中国GDP成長率の減 速やドル安加速、米鉱工業生産指数の低下による追加利上げ観測後退で、ここ最 近の急落に対する押し目買いが入った。CFTC建玉明細(4/12 現在)による と大口投機玉は、213,807枚の買い越し。前週(190,400枚の買い越 し)から拡大。 【今週見通し・戦略】 週末のNYは、一目均衡表の雲で下支えられた。ドル円がレンジ内の保合い相 場に移行するなら、NY金も1250ドルを挟んだ保合いに移行して日柄を稼ぐ 展開へ。保合い期間が長ければ長い程、三尊天井の可能性は後退して、上昇トレ ンド下での中段の保合い判断となる。仮に、ネックラインの1200ドル水準を 割り込んだ場合、一時的にテクニカル的な売りが嵩む可能性はあるが、安値では 実需や投機の押し目買いが、すかさず入ると見る。

(4)

東京白金(4/15 帳入値:3,479 円)

【前週レビュー】 先週レポートで≪NY金の底堅さ もあり、NY白金も950ドル以下で は底堅さが出ている。金融市場でリス ク回避が高まらなければ、同水準での 底固めから、南ア材料待ちとなるかも しれない≫としたが、先週のNY白金 (7月限)は、ドル反落や原油反発、 株価上昇、金の上値追い、米利上げ先 送り観測で4月高値を更新。心理的節目1000ドルを回復した。金との割安感 が再評価された流れだが、週末にかけて、ドル反発や金の急落で反落した。 週末のNY白金(7月限)は、原油急落や米株価指数先物下落で反落。中国の 国内総生産(GDP)成長率の減速も一因。ただ、ドル反落や金の上昇、欧州自 動車販売増加で下値は限定的。CFTC建玉明細(4/12 現在)によると大口投 機玉は、28,842枚の買い越し。前週(28,623枚の買い越し)から拡大。 【中国動車販売】 中国汽車工業協会(CAAM)によると、3月の同国の自動車販売は前年比8. 8%増の240万台。2月は0.9%減、1月は7.7%増。第1四半期は前年 同期比6%増。 【中国貿易収支】 3月の中国の貿易収支によると、298億6000万ドル黒字。輸出は前年比 11.5%増となり、前月の25.3%減から改善し、9カ月ぶりに増加。一方、 輸入は7.6%減となり、17カ月連続で減少。 【今週見通し・戦略】 NY白金は、心理的節目1000ドルを一時達成したものの、定着には失敗。 中国景気減速、原油価格安、先進国の景気低迷が要因。

(5)

東京ゴム(4/15 帳入値:190.3 円)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪4月13~15 日はタイ市場がソンクラン(水掛け祭 り)で休場となる。この時期を境にし てウインタリング(落葉期)明けとな る。終値ベースで三角保合い放れ待ち。 6日のようなザラバでの乱高下にも注 意したい。ザラバでの短期変動に対応 できないなら、終値ベースでの放れ確 認待ちが無難≫としたが、先週は、大幅高で始まった。当限を除く全限が5円を 超える上昇となるサーキットブレーカーを発動する上げとなった。原油高やシン ガポール・ゴム相場高に追随する格好となった。その後も、円安やシンガポール TSR、上海ゴム高、日経平均株価の上昇なども材料視された。中国汽車工業協 会が12日、3月の新車販売台数(工場出荷ベース)を発表。前年同月比8.8% 増の243万9700台。中国政府が景気対策の一環として昨年10月から始め た小型車減税の恩恵を引き続き受けた。これを受けて、上海ゴム指標9月限が3 月の高値水準を大幅に上抜き、一代高値を連日更新、東京市場も4月6日に付け た長い上ヒゲ高値を上抜き、テクニカル的な買いも入り、197円(4/13 高値) までの大幅続伸となった。3月からタイ、インドネシア、マレーシアの輸出削減 策、インドネシア政府のゴム買い取り政策で内外のゴム相場が急騰したが、5月 に入ると、これらの生産国では増産期に入る事、タイでは15日(タイ東部では 15~17日)までソンクランの水かけ祭りで荷動きが滞っている事、17日に ドーハでの主要産油国会合を控えて、週末にかけては、様子見ムードが高まった。 中国汽車工業協会によると3月の新車販売台数は、前年同月比8.8%増の2 43万9700台。中国政府が景気対策の一環として昨年10月から始めた小型 車減税が引き続き追い風となった。1~3月の中国市場全体の販売台数は前年同 期比6.0%増の652万台。 【今週の見通し・戦略】 ドーハ会合での増産凍結見送りで原油価格下落なら、円高進行もあり、東京市 場も調整継続で始まりそう。減産期明けも上値を抑える要因に。鞘滑りにも注意。

(6)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪12日には農務 省需給報告。4月まで15/16年度の 需給見通しで、5月発表から16/17 年度の需給報告となる。材料視される のは新穀年度から。目先はコーンの作 付け進捗率が焦点。シカゴは900㌣ 水準が下値支持として、機能中≫とし たが、先週のシカゴ(5月限)は、中 国株の下落、米デルタの作付けシフト 観測で前日安値を下回ったが、9ドルを維持したことや原油急伸、ドル急落、株 価の上値追い、ブラジル・レアルの上昇、米期末在庫の下方修正予想で急伸して 始まった。強気の米農務省報告が要因。買い過剰感、株安・原油安と外部市場が 弱気に振れたことや、ブラジル・レアル下落、米デルタの作付けシフト観測で反 落する場面もあったが、下値は限定的で、米期末在庫の下方修正、中国の大豆輸 入増加、豪雨によるアルゼンチンの減産観測、飼料穀物の急伸、テクニカルの強 気転換で950㌣台を突破。週末にかけて、年初来高値を更新(4/14)後、連日 の高値更新で買い過剰感が台頭、農家売りの増加やドル高加速で反落した。 週末のシカゴ大豆(5月限)は、総じて反発。前日安値を維持して反発したあ と、ドル高・原油安や植物油の下落、飼料穀物の下落、米中西部の作付け日和予 報で反落したが、中国向けの大口成約やドル急落、大豆粕の急伸、コーン急伸、 NOPA圧砕高の増加で切り返した。 CFTC建玉明細(4/12 現在)によると大口投機玉は、83,197枚の買い 越し。前週(61,060枚の買い越し)から拡大。 【NOPA発表の月間大豆圧砕高(3月)】 大豆圧砕高:1.567億Bu(事前予想:1.561億Bu) 大豆油在庫:18.59億ポンド(事前予想:18.42億ポンド) 【週間純輸出成約高(3月31日までの一週間)】 大 豆: 42万1900トン(事前予想:25万~50万トン)

(7)

【農務省需給報告】 ───────────────────────────── ( 4月1日現在) 2015/16 年度 2014/15 年度 発表日 4/12 3/ 9 4/12 3/ 9 ───────────────────────────── 作付面積 82.7 82.7 83.3 83.3 収穫面積 81.8 81.8 82.6 82.6 単 収 48.0 48.0 47.5 47.5 期初在庫 191 191 92 92 生 産 3,929 3,929 3,927 3,927 輸 入 30 30 33 33 供給合計 4,150 4,150 4,052 4,052 圧 砕 1,870 1,870 1,873 1,873 輸 出 1,705 1,690 1,843 1,843 種 用 95 96 96 96 その他 34 34 49 49 需要合計 3,705 3,690 3,862 3,862 期末在庫 445 460 191 191 農家平均価格 850-900 825-925 1010 1010 在庫/消費率 12.0 12.5 4.9 4.9 ───────────────────────────── ※単位:百万Bu、作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、 単収=Bu/エーカー、 農家平均価格=セント、在庫/消費率は% 15/16年度米国大豆期末在庫を1500万Bu下方修正して 4.45億 Buとし、予想平均の4.56億Buを下回った。輸出が1500万Bu上方修 正される一方、種子が100万Bu下方修正。世界大豆期末在庫は7900万ト ンに上方修正されたが、予想平均の7940万トンを下回った。 【今週の見通し・戦略】 作付面積減少思惑などを背景に3月安値を起点に大幅上昇してきたが、950 -1000㌣水準では、短期的な買われ過ぎ感が意識される。コーン作付動向や 原油・株価動向に市場の関心は向く。高値買わず、修正安後の底打ち確認を待つ。

(8)

東京とうもろこし(4/15 帳入値:21,090 円)(1)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪4日に今年1回 目の作付け進捗率の発表予定だったが、 11日に延期された。 デルタ地域で の作付け遅れが材料視されているが、 主要生産州であるアイオワ、イリノイ 州の天気予報は10、11日に降雨予 報も12日以降は晴天続きとの予報。 作付遅れは、一気に解消される可能性 もあり、噴き値は利食い優先で≫としたが、先週のシカゴ(5月限)は、内外期 末在庫の上方修正で急落で始まったが、ドル反落や原油上昇、大豆・小麦の上昇 を好感、天候相場期入りによるファンドの売り玉整理で急反発。週末にかけて、 ブラジル産地の雨不足で減産が予想されることや、大口成約、大豆・小麦とのス プレッド買い、ブラジルの減産観測、輸出成約の増加などから下値を切り上げた。 12日にUSDAから発表された需給統計は15/16年度の米国産コーン の期末在庫率が前月の13.6%から13.8%に上方修正された。期末在庫は 18億6200万Buと事前予想平均の18億4900万Buを上回り、前月の 18億3700万Buから大幅な上方修正となった。 週末のシカゴコーン(5月限)は、大幅続伸。ドル高・株安・原油安や、大豆・ 小麦の下落、農家売りの増加、米コーンベルトの作付け日和予報、米期末在庫の 上方修正で売りが先行したが、仕向け地不明の大口成約やドル反落を好感、テク ニカル買いを誘って年初来高値を更新した。CFTC建玉明細(4/12現在)によ ると大口投機玉は、55,454枚の売り越し。前週(85,542枚の売り越し) から縮小。 【週間純輸出成約高(3月31日までの一週間)】 コーン:112万0300トン(事前予想:80万~120万トン) 【米農務省発表の週間作物進度報告(4月10日までの週)】 作付け:4%(前週発表なし、前年1%、平年4%)

(9)

東京とうもろこし(4/15 帳入値:20,480 円)(2)

【農務省需給報告】 ─────────────────────────────── ( 4月1日現在) 2015/16年度 2014/15年度 発表日 4/12 3/ 9 4/12 3/ 9 ─────────────────────────────── 作付面積 88.0 88.0 90.6 90.6 収穫面積 80.7 80.7 83.1 83.1 単 収 168.4 168.4 171.0 171.0 期初在庫 1,731 1,731 1,232 1,232 生 産 13,601 13,601 14,216 14,216 輸 入 50 50 32 32 供給合計 15,382 15,382 15,479 15,479 飼料用 5,250 5,300 5,324 5,324 食品・種・工業用 6,621 6,595 6,560 6,560 内エタノール 5,250 5,225 5,200 5,200 国内消費計 11,871 11,895 11,883 11,883 輸 出 1,650 1,650 1,864 1,864 需要合計 13,521 13,545 13,748 13,748 期末在庫 1,862 1,837 1,731 1,731 農家平均価格 340-370 340-380 370 370 在庫率 13.8 13.6 12.6 12.6 ─────────────────────────────── ※単位:百万Bu、作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、 単収=Bu/エーカー、農家平均価格=セント、在庫/消費率は% 米期末在庫を2500万Bu上方修正して18.62億Bu、予想平均の18. 49億Buを上回った。飼料が5000万Bu下方修正される一方、食品・種子・ 工業用が2600万Bu(内エタノール2500万Bu)上方修正され、差し引 き2400万Bu下方修正された。 【今週の見通し・戦略】 短期的な買われ過ぎ感に対する調整は、底打ち確認後買いで対処したい。

(10)

東京原油/ガソリン/灯油(1)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪NY原油(5月 限)は、2月11日安値~3月22日 高値までの上昇に対する61.8%押 しと重なる一目均衡表の雲の上限で 下支えられてからの反発で、35ドル 水準の下値支持感が高まった格好。1 7日の会合での減産決定は期待し難 いものの、1月水準での生産維持での 協調が確認されれば、夏場にかけて時間経過と共に、原油需要が増加する時間に 入る事で、在庫は減少トレンドに入る。上値は重いものの、季節傾向から下値は 限定的となる見通し。 一方、石油天然ガス・金属鉱物資源機構によると、相場が40ドルなら米国の シェールオイルは日量50万バレルの減産、50ドルなら15万バレル減ると予 想。60ドルでは15万バレル増加し、70‐80ドルで45-60万バレルの 大幅増さんになると見込まれている。この在来型油田よりもシェール油田の価格 対応力の高さが、上値圧迫要因となる。200日移動平均線(4/8:44.6ド ル)水準が上値抵抗≫としたが、先週のNY原油(5月限)は、米原油生産の減 少が続いていることや、17日のドーハでの主要産油国の生産凍結合意に向けた 会合への期待感などを背景に急伸した前週末の流れを引き継いで始まった。 そ の後、ロシアとサウジアラビアが産油量据え置きで意見が一致したとの報などか ら大幅続伸。42ドル台まで上値を伸ばしたが、週末にドーハ会合を控え、調整 安となった。国際エネルギー機関(IEA)が下期の需給均衡見通しを示したこ とに下支えられるも、ドーハ会合待ちのムードが強まり、小幅続落となった。 国際エネルギー機関(IEA)は14日、レポートを発表し、今年の世界の石 油需給について、前半の供給過剰が日量150万バレル(推定)に対し、第3四 半期と第4四半期には同20万バレルまで縮小と予想。年後半に需給がかなり均 衡すると見方を先取りする格好で原油相場は40ドル超え後も堅調に推移して いる。IEAは世界の原油供給は昨年11月をピークに減少傾向にあるとしてい る。なお16年5月限は20日に最終取引(納会)となり、21日から6月限が 1番限となる。

(11)

東京原油/ガソリン/灯油(2)

【週末レビュー】 週末のNY原油(5月限)は、夜間 取引終盤に前日の安値や、200日移 動平均線を割り込むと、立会い開始後 は下げ幅を拡大。目新しい売り材料は 見当たらなかったが、17日のドーハ での会合を控えた手仕舞いが進むこと となった。米原油生産の減少が続いて いることや、前日に国際エネルギー機 関(IEA)が今年下期に世界市場は需給均衡に近づくとの見通しを示したこと を受けた上昇の流れ一巡する一方で、市場は生産凍結合意に楽観的なものの、合 意に達しなかった場合のリスクに備える動きなどに押された。その後は、一段と 売り込まれるまでには至らなかったが、ドーハ会合結果待ちのムードが広がり、 戻りは限定された。 CFTC建玉明細(4/12 現在)によると大口投機玉は、原油が289,161 枚の買い越し。前週(290,130枚の買い越し)から縮小。ヒーティングオ イルが4,559枚の買い越し。前週(216枚の売り越し)から途転。改質ガ ソリンが76,998枚の買い越し。前週(78,507枚の買い越し)から縮小。 【主要生産国会合(ドーハ)】 サウジアラビアやロシアなど 18 の主要産油国は 17 日、原油安の打開を目指し カタールの首都ドーハで開いた会合で、増産凍結見送りを決定。凍結に応じない イランと、イラン抜きでの合意に反対するサウジの対立が解消しなかった。 イランは、1 月に核開発問題で欧米などと合意し、経済制裁を解除されたばか り。制裁前の生産量回復を目指し増産する方針を譲らず、閣僚の会合参加を見送 った。 これに対しサウジは、イランを含む OPEC 加盟の全 13 カ国による増産凍結を主 張。双方の溝は埋まらなかった。 会合後に記者会見したカタールのサダ・エネルギー・産業相は「(増産凍結の 手法について)検討する時間が必要だ」と話し、OPECが6月2日に開く次回 の総会まで結論を持ち越すことを決めた。

(12)

東京原油/ガソリン/灯油(3)

【ドバイ原油】(4/15 帳入値:28,310 円) 先週レポートで≪12日に米エネル ギー情報局(EIA)から短期見通し、 13日に石油輸出機構(OPEC)の月 報が13日、14日に国際エネルギー機 関(IEA)から原油市場レポートの発 表。17日にドバイの首都のカタールで 産油国の増産凍結についての会合があ る。イランも参加するが、増産凍結には 合意しないとみられる。 インタファクス通信によると、石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長 とサウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、モスクワで開催される石油・ガ ス会議(4月19~21日)に出席する予定。6月のOPEC総会に向けて、話 し合いが継続される事は、市場の期待感に繋がるであろう≫としたが、先週の東 京市場は、ここ最近の保合い上限水準で推移。ドーハ会合での増産凍結見送りに 加えて、ルー財務長官発言を受けた円高ドル安で、週明けは大幅安で始まる見通 しだが、安値売込みは避けたい。1月安値を起点とした上昇チャネルは継続見通 し。チャート上の底打ち確認後、押し目買い方針。 【米石油掘削リグ稼動数(米石油サービス会社ベーカー・ヒューズ)】 米石油サービス会社ベーカー・ヒ ューズが15日公表したところによ ると、米エネルギー企業の石油掘削 リグ稼働数は4週連続で減少し、2 009年11月6日の週以来の低水 準となり、2014年10月10日 のピーク(1609基)を78%下 回っている。15日までの1週間で、 リグ稼働数は3基減の351基。前年同週は734基。15年は1週間あたり平 均18基減少。年間で963基減となり、年間ベースの減少は、1988年以来 の大きさとなった。

(13)

東京原油/ガソリン/灯油(4)

【国際エネルギー機関(IEA)月報】 国際エネルギー機関(IEA)は14日公表した月報によると、IEAは、原 油安がOPEC(石油輸出国機構)加盟国以外の生産に大きな損害を与えている ため、世界の石油市場は下期に均衡に近づくとの見通しを示した。 世界供給過剰は下期に日量20万バレルと、上期の150万バレルから縮小す る見込み。米シェールブームの低迷で、今年の非OPEC加盟国の供給量は19 92年以降で最大の減少となる見通し。 また、制裁解除後でもイランの輸出は金融障壁が残っていることから、輸出は 緩やかにしか回復しないものになることも供給だぶつき解消の要因になるとし た。一方、17日のドーハ会合への期待の高まりも、引き続き減産提案なしでは、 生産凍結合意による大きな影響はないだろうと指摘。 月報によると、非OPEC加盟国の今年の供給見通しは前年を日量約70万バ レル下回る5700万バレル。米シェール生産は原油安に対する回復力があるも のの、石油リグ(掘削装置)稼動数の減少は予想以上で、減産ペースが加速して いる証拠が膨らんでいる。 一方、今年の世界石油消費は前年を日量120万バレル(1.2%)上回る見 通し。また、OPECの上期の産油量は生産目標を日量約120万バレル上回り 続けると予想。3月のOPECの原油生産は日量3247万バレルと前月を9万 バレル下回った。ナイジェリア、アラブ首長国連邦(UAE)とイラクの減産が 背景。イランの原油生産は年明け以降、日量40万バレル上回り、330万バレ ルへ増加している。 【中国】 中国国家統計局から発表されたデータによると、3月の原油生産は1737万 トンと前年同月比3.9%下回った。2011年11月以来の大幅減少。石油精 製も4491万トン(日量1062万バレル)と同0.2%下回り、5カ月ぶり の低水準となった。計画されていた製油所のメンテナンスが影響。 一方、減産のため輸入の増加が続いており、税関総署から発表された暫定デー タでは、3月の原油輸入は3261万トンと前年同月比21%上回った。

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東京原油/ガソリン/灯油(3)

【米週間在庫】 エネルギー情報局(EIA)は13日、4月8日までの週の石油統計を発表。 事前予想は、原油在庫が前週比100万バレルの増加、受渡場所となるオクラホ マ州クッシング原油在庫は50万バレルの減少、ガソリン在庫は150万バレル の減少、留出油在庫は20万万バレルの増加。 前週比 原油 5億3653万1000バレル 663万4000バレル増加 ガソリン 2億3976万1000バレル 423万7000バレル減少 留出油 1億6348万9000バレル 50万5000バレル増加 【製油所稼働率】 石油元売り・精製各社の製油所で停止中のトッパー(常圧蒸留装置)は、14日 現在、3基・日量21万3,000バレル。現有能力(33トッパー・日量39 1万6,700バレル)に対する停止率は5.4%。 停止能力の内訳は、中京を含む東日本で7万8,000バレル、西日本では、 13万5,000バレル。

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東京原油/ガソリン/灯油(4)

【NY原油見通し】 17日のドバイの首都のカタール で産油国の増産凍結についての会合 は、市場の予想通り、増産凍結に合意 せず。一部、市場で合意に対しての期 待感が高まっていた事もあり、週明け の時間外は急落で始まっている。 ただし、石油輸出国機構(OPEC) のバドリ事務局長とサウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、モスクワで開 催される石油・ガス会議(4月19~21日)に出席する予定で、6月2日のO PEC総会に向けて、今後も話し合いが継続される事は、下値支持要因になると 思われる。 NY原油(5月限)が、4月5日に付けた35.24ドル水準で、増産凍結に 合意せずと言う今回の結果は、かなりの部分、織り込んでいると見る。 1月20日安値~4月13日高値までの上昇に対する38.2%押しは、37. 52ドル水準。半値押しが36.14ドル。 17日の会合では減産も増産維持も見送りとなったが、1月水準での生産維持 での協調が確認されれば、夏場にかけて時間経過と共に、原油需要が増加する時 間に入る事で、在庫は減少トレンドに入る。上値は重いものの、季節傾向から下 値は限定的となる見通し。特に今年は、エルニーニョ終息からラニーニャ現象発 生が予報されており、過去のラニーニャ現象発生年と同様、ハリケーン多発の可 能性が、夏~秋にかけての波乱要因となろう。 一方、石油天然ガス・金属鉱物資源機構によると、相場が40ドルなら米国の シェールオイルは日量50万バレルの減産、50ドルなら15万バレル減ると予 想。60ドルでは15万バレル増加し、70‐80ドルで45-60万バレルの 大幅増産になると見込まれている。この在来型油田よりもシェール油田の価格対 応力の高さが、上値圧迫要因となる。200日移動平均線(4/15:44.1ドル) 水準~心理的節目35ドルでのレンジ入りへ。売り方の巻き戻しも交えてファン ドの買い越しが増加しており、状使用する前に一旦は、玉整理が必要な内部要因 となっている。

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東京原油/ガソリン/灯油(5)

【バージガソリン】(4/15 帳入値:40,720 円) 石油連盟週報(4月3日~4月9 日)によると、ガソリン週末在庫は、 前週比4.2%増の175万2637 キロリットル。出荷量は、同20.9% 減の83万1571キロリットル。週 間原油処理量は、同0.9%減の37 3万5842キロリットル。 先週レポートで≪週末にかけてN Y原油の反発に追随しており、今週の週初に控える雲のねじれの時間帯でのトレ ンド変化(転換・加速)に注目したい。ドル円も、NY原油も良い水準にまで下 げた後のリバウンドが入りやすい。心理的節目40,000円を超えてくると、 3月高値の攻防戦が意識される≫としたが、先週はNY高に加えて、円高一服で、 先限つなぎ足は、36,670円(4/6 安値)を起点に上昇トレンド形成となっ た。心理的節目40000円乗せとなったが、3月23日高値は上抜けず。週明 けの東京市場は急落が予想されているが、安値売込みは避けたい。チャート上の 底打ち確認を待ちたい。 【バージ灯油】(4/15 帳入値:38,140 円) 石油連盟週報(4月3~4月9日) によると、灯油在庫は前週比2.5% 増の117万3434キロリットル。 出荷量は同23.1%減の23万5 826キロリットル。先週レポート で≪週末にかけてNY原油の反発に 追随しており、今週の週初に控える 雲のねじれの時間帯でのトレンド変 化(転換・加速)に注目したい。ドル円も、NY原油も良い水準にまで下げた後 のリバウンドが入りやすい。3月高値の攻防戦へ≫としたが、先週は、NY高+ 円高一服で反発。週明けの東京市場は急落が予想されているが、安値売込みは避 けたい。まずは、終値ベースでのネックライン(4/6 安値)の攻防戦へ。

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週間予定(4/18~4/24)

■「チャート画像は、株式会社インベステックの Win-Station によるものです。 当該画像の著作権は、同社に帰属します。」

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東京パラジウム 1,993.0 +106.0 (+5.6%) 702 1,072 2,180.0 1,710.0 海外商品市場 前週末終値 NY金($/onz) 1,234.6 -9.2 (-0.7%) NY白金($/onz) 989.9 +21.5 (+2.2%) NY銀(¢/onz) 16.310 +.9 (+6.0%) LMEアルミ(3ヶ月、$/t) 1,555.5 +35.5 (+2.3%) ロコ・ロンドン(PM、$/onz) 1,227.1 -12.4 (-1.0%) CRB指数 173.64 +2.60 (+1.5%) 為替・株式市場 前週末終値 ドル円 109.29 +0.23 (+0.2%) ユーロドル 1.1258 -0.012 (-1.1%) 日経平均株価 16,848.03 +1,026.51 (+6.5%) NYダウ 17,897.46 +320.50 (+1.8%) S&P 500 2,080.73 +33.13 (+1.6%) NADAQ 4,938.22 +87.53 (+1.8%) DAX 10,051.57 +429.31 (+4.5%) ハンセン指数 21,316.47 +946.07 (+4.6%) 上海総合株価指数 3,078.12 +93.16 (+3.1%) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 3800 3900 4000 4100 4200 4300 4400 4500 4600 4700 2015/12/25 2016/2/10 2016/3/25 東京金先限(日足終値) 5MA 25MA 100 105 2015/11/19 2016/1/6 2016/2/19 2016/4/4 950 1000 1050 1100 1150 1200 1250 1300 2015/12/24 2016/2/10 2016/3/24 NY金期近(日足終値) 5MA 25MA

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東京ゴム 190.3 +13.3 (+7.5%) 72,494 21,438 197.0 144.5 海外商品市場 前週末終値 NY原油(ドル/バレル) 40.36 +0.64 (+1.6%) NYRBOB(ドル/ガロン) 1.4612 -0.0025 (-0.2%) NYヒーティングオイル(¢/ガロン) 1.2322 +0.0318 (+2.6%) IPEブレント(ドル/バレル) 43.10 +1.16 (+2.8%) CRB指数 173.64 +2.60 (+1.5%) 原油・石油関連統計 最新週 国内ガソリン在庫 1,752,637 +70,363 (+4.2%) 国内灯油在庫 1,145,012 +17,941 (+1.6%) 国内軽油在庫 1,321,936 -156,408 (-10.6%) 国内レギュラー価格(円/l) 116.30 +1.70 (+1.5%) 米国原油在庫 536,531 +6,634 (+1.3%) 米国ガソリン在庫 239,761 -4,237 (-1.7%) 米国ディスティレート在庫 163,489 +505 (+0.3%) 米製油所稼働率(%) 89.20 -2.20 (--) *在庫の単位は国内が(Kl)、米国が(1000B/D) 参照:石油連盟、石油情報センター、EIA(米エネルギー情報局) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 25000 27000 29000 31000 33000 35000 37000 39000 41000 43000 2015/12/25 2016/2/10 2016/3/25 東京灯油先限(日足終値) 5MA 25MA 30000 32000 34000 36000 38000 40000 42000 44000 46000 48000 2015/12/25 2016/2/10 2016/3/25 東京ガソリン先限(日足終値) 5MA 25MA 0 10 2015/11/18 2016/1/5 2016/2/19 2016/4/4

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東京小豆 8,770 +230 (+2.7%) 562 1,955 9,120 7,560 海外商品市場 前週末終値 シカゴコーン(¢/Bu) 378.50 +16.25 (+4.5%) シカゴ大豆(¢/Bu) 956.00 +39.25 (+4.3%) シカゴ小麦(¢/Bu) 459.75 -.50 (-0.1%) NYコーヒー(¢/ポンド) 122.95 +2.50 (+2.1%) NY砂糖(¢/ポンド) 15.20 +0.51 (+3.5%) CRB指数 173.64 +2.60 (+1.5%) 穀物関連統計 最新週 週間輸出成約高(コーン) 1135.7 +190.5 (4/7) 週間輸出成約高(大豆) 455.9 +35.5 (4/7) 週間輸出検証高(コーン) 1,121,902.0 +29,997.0 (4/7) 週間輸出検証高(大豆) 386,768.0 +159,940.0 (4/7) 作柄(コーン) % ±0 (10/24) 作柄(大豆、良以上) % ±0 (4/11) *輸出統計の単位は(1000Bu)、作柄は全体に占める割合(%) 参照:USDA(米農務省) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。  それぞれの価格の週間変動幅は前々週終値との比較。また統計数値に関しては最新週と前週値との比較。 前週比/データ日付 週間変動幅(率) 40000 42000 44000 46000 48000 50000 52000 2015/12/25 2016/2/10 2016/3/25 東京一般大豆先限(日足終値) 5MA 25MA 20000 20500 21000 21500 22000 22500 23000 23500 24000 2015/12/25 2016/2/10 2016/3/25 東京コーン先限(日足終値) 5MA 25MA 7000 7500 2015/11/19 2016/1/6 2016/2/19 2016/4/4

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理解、ご確認のうえ、ご検討くださいますようお願いいたします。 ○当社の証拠金の額に対する取引金額の割合は、商品や約定値段によって異なりますの で現時点では明示できませんが、通常取引では概ね 20~160 倍程度、損失限定取引では 概ね 1~10 倍程度となります。また、お客様が最初に預託する証拠金の額は、各商品に より異なり、通常取引の最高額は 1 枚当たり 210,000 円、損失限定取引の最高額は 1 枚 当たり 4,408,000 円です。ただし、通常取引は、その後の相場の変動によっては追加の 証拠金が必要になる場合がありますのでご注意ください。追加に必要となる証拠金の額 は、商品や相場の変動によって異なります。 ※ここでいう「通常取引」とは、対面取引における損失限定取引以外の取引のことをい います。 ○建玉時及び決済時の取引手数料は商品や取引形態によって異なり、片道 1 枚あたりの 取引手数料は以下の通りです。また、オンライン取引通常口座、対面取引(コールセン ター取引を含む)において日計り決済を行った場合は新規建玉時の取引手数料のみとな ります。なお、オンライン取引「アクティブ口座」の取引手数料は往復分の記載をしており ますが、市場の状況等により 1 計算区域をまたいで決済した場合は往復で 780 円となり ますので、あらかじめご注意ください。 オンライン取引「通常口座」 195 円~390 円 オンライン取引「アクティブ口座」 390 円 対面取引(通常取引) 1,188~11,664 円 対面取引(損失限定取引) 1,965~16,329 円 コールセンター取引 864~2,160 円 (上記の証拠金及び手数料は平成 28 年 3 月 31 日の帳入値をもって算出) 当社ディスクローズ資料は本支店および日本商品先物取引協会(ホームページ)で閲覧 できます。 お客様相談窓口 ・日産証券株式会社 CX営業管理部 TEL:0120-050-633 ・日本商品先物取引協会相談センター URL:https://www.nisshokyo.or.jp/ 日産証券株式会社(〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町 1-38-11) 関東財務局長(金商)第 131 号 金融商品取引業者 商品先物取引業者 加入協会 日本証券業協会・日本商品先物取引協会・一般社団法人金融先物取引業協会

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