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目 次 1. 事業所内保育事業 P1 2. 認可及び確認 P1 3. 地域型保育給付とは P3 4. 認可要件 P5 5. 職員の配置基準等について P9 6. 施設等の基準について P10 7. 施設の構造と非常災害に対する措置について P11 8. 事業所内保育事業の運営について P14 9.

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沖縄市事業所内保育事業

認可・運営の手引書

2015 年(平成 27 年) 第 1 版

沖縄市こどものまち推進部

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目 次

1.事業所内保育事業・・・・・・・・・・・・・・P1

2.認可及び確認・・・・・・・・・・・・・・・・P1

3.地域型保育給付とは・・・・・・・・・・・・・P3

4.認可要件・・・・・・・・・・・・・・・・・・P5

5.職員の配置基準等について・・・・・・・・・・P9

6.施設等の基準について・・・・・・・・・・・・P10

7.施設の構造と非常災害に対する措置について・・P11

8.事業所内保育事業の運営について・・・・・・・P14

9.留意事項について・・・・・・・・・・・・・・P18

10. 申請書類について(必要書類一覧)・・・・・・・P19

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1 【はじめに】 この手引書は、事業所内保育事業について記載したもので、事業者が設置認 可、確認等に関することについて、本市条例「沖縄市家庭的保育事業等設備及 び運営に関する基準を定める条例(平成 26 年沖縄市条例第 24 号)」及び「沖縄 市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業者の確認に関する規則(平成 26 年沖縄市条例第 23 号)」等に基づく必要な基準及び手続等を説明したものです。 ※同手引き中においては、「沖縄市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する 基準を定める条例」を認可条例と、「沖縄市家庭的保育事業等の認可手続きに関 する規則」を認可規則と、「沖縄市家庭的保育事業等の認可の基準等に関する要 綱」を認可要綱と、「沖縄市家庭的保育事業等の認可事務取扱要領」を認可要領 と、「沖縄市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業者の確認に関する規則」 を確認規則とする。

1.事業所内保育事業

事業所内保育事業とは、児童福祉法第 6 条の 3 第 12 項に規定された事業で、 保育を必要とする乳幼児であって原則満 3 歳未満のものについて、事業主が その雇用する労働者の監護する乳幼児及びその他の乳幼児を保育するために 自ら設置する施設又は事業主から委託を受けて当該事業主が雇用する労働者 の監護する乳幼児及びその他の乳幼児の保育を実施する施設等において、保 育を行う事業のことをいいます。

2.認可及び確認

事業者が新制度における公費の給付対象である「特定地域型保育事業者」 として位置づけられるためには、児童福祉法等を根拠とする事業の「認可」 と、子ども・子育て支援法による「確認」(子ども・子育て支援法第 43 条) の両方を受けることが必要です。 (1)認可 認可を受けるには、「4認可要件」に加え、認可条例、認可要綱、 認可要領等の各要件及び基準を満たす必要があります。 (2)確認 確認は、認可事業者に対して、給付費の対象となることを確定す る手続きです。認可後、申請に基づき給付の対象となることを審査 し給付費を支払います。

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事業所内保育事業を希望する事業者の事業の認可・確認等に係るフロー

事業者 事業所内保育事業を希望 ①事前協議受付【認可規則第 2 条】 ※事前協議書(別紙 1)及び関係書類の提出(事前協議書の関係書類をチェック) ②事業認可申請受付【認可規則第 2 条】 ※認可申請書(様式第1号)及び関係書類(児童福祉法及び施行規則及び 認可条例、認可要綱等に規定されている要件や基準等)をチェック ◎要件を満たす場合受理 ③第 1 次審査 ●基準を満たしているか審査し判定(書類審査、必要な場合現地確認) ④内定通知 ⑤事業の開業準備(施設整備が必要な場合は整備開始 ⑥施設整備後、市の検査(現場及び書類) ⑦事業の認可【認可規則第 3 条】 ⑦事業の不認可【認可規則第 3 条】 ●認可決定通知書(様式第 2 号) ●不認可決定通知書(様式第 3 号) ・認可外保育施設として新設又は継続 ・事業所内保育は県労働局等の助成を検討 ⑧確認申請関係書類提出【確認規則第 2 条】 ●確認申請書(様式第 2 号) ・市長から「認可」を受けた者は、市長から「確認」を受ける必要がある ⑨確認行為(書類チェック、現地調査) ⑩利用定員の設定/利用調整 等 ⑪特定地域型保育事業として保育を実施

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3.地域型保育給付とは

事業所内保育事業は、市町村の認可・確認を受けた場合、地域型保育給 付の対象となります。確認とは、利用定員や運営規定、情報公表など基準 を満たし、給付対象施設及び事業者として適格かどうか確認することで、 確認を受けた地域型保育事業者を「特定地域型保育事業者」といい、認可 の基準とは別に、特定地域型保育事業者の運営基準を定めています。 別添資料2:「沖縄市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に 関する基準(平成 26 年 10 月 23 日条例第 23 号)」参照 ① 教育・保育給付を受ける場合は、子どもの年齢や保育の必要性に応じ、 認定を受けることが必要となります。認定を受けた利用者の地域型保 育事業の利用調整は市が行います。 「事業所内保育事業(従業員枠)を除く。」 ② 保育の提供に関する契約は、事業所と保護者との直接契約になります。 ③ 利用者負担額(保育料)は、保護者の世帯の所得(市民税額)に応じて 市が金額を決定し、保護者が事業所に支払います。 ④ 公定価格から利用者負担額を差し引いた「地域型保育給付費」を市が 事業所に支払います。 ●公定価格とは・・・教育・保育に要する費用で、地域型保育事業所の 運営に充てる。(人件費、管理費、事業費等)基本額と 加算額によって算出し、基本額は子どもの年齢や保育必 要量、施設の所在地などにより額が異なる。 加算額は、職員の配置状況や事業の実施体制等の加算要 件に該当する施設のみに加算されるものです。 ●利用者負担とは・・・・利用者が各月に収める保育料のことです。 ●地域型保育給付費とは・・公定価格から利用者負担分を除いたものです。 「地域型保育給付費」 = 「公定価格」-「利用者負担額」 基本額 (1 人当たりの単価) 事務費・・・人件費、管理費 事業費・・・一般生活費 加算額 職員の配置状況 事業の実施体制 等

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4 事業所内保育事業の従業員の利用についても、保育の必要性が認定された場 合には、地域枠の子どもと同様に地域型保育給付を受けることができますが、 福利厚生・人材確保の側面もあることから一定の事業者負担が求められており、 公定価格の仮単価において従業員枠の子どもに対する金額は地域枠の子ども に対する金額の 84%となる予定です。 従業員枠の子どもの利用者負担額については、市町村が定める額を限度とし て、事業主が設定することとなっている為、事業主自らの負担において従業員 利用者の保育料を地域枠の子どもの保育料より安く設定することが可能です。 地域枠 の場合 従業員枠 の場合 ※ 地域型保育給付費は、本来、保護者への個人給付ですが、確実に教育・ 保育に要する費用に充てるため、法定代理受領(施設・事業者が代理して 給付を受領)をする仕組みになっています。 (イメージ) 事業所内保育事業利用の仕組み 保育の必要性の認定 沖縄市 地域型保育給付 利用調整 (法定代理受領) 個人給付 利用者(対象者 0 歳から 保育の提供 事業所内保育事業所 2 歳までの保育の必要性 ・保育所型(20 名以上) の認定を受ける児童 利用料 ・小規模型(19 名以下) 契 約 ※ 地域枠の入所児童の利用調整を市が行いますが、定員数までの児童の 入所を保障するものではありません。 公定価格 利用者負担 事業主負担 公費負担 事業主負担 地域枠の子どもに対する金額(100%) 利用者負担額 従業員の子どもに対する金額(84%) 利用者負担額 軽減可能

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4 認可要件

※(基準を満たしているものの認可をしないことができる内容について) 当該申請に係る事業所内保育事業を行う事業所(以下「事業所内保育事業所」 という。)の所在地を含む区域における「特定教育・保育施設の利用定員の総数 及び特定地域型保育事業所の合計数が、事業計画において定める当該区域の「特 定教育・保育施設の必要利用定員の総数(1 号認定こども除く)」及び「特定地域 型保育事業所」の必要利用定員の総数の合計数にすでに達しているか、又は当 該申請に係る設置の認可によって、これを超えることになると認める場合。 (事業者) 事業所内保育事業の実施事業者(以下「事業所内保育事業者」という)は次 の要件を満たすものとする。(申請者が社会福祉法人及び学校法人の場合は、(1) の⑤及び(7)に掲げる要件を満たせば足りるものとする。) (1) 当該事業所内保育事業を行うために必要な経済的基礎があること。 ① 家庭的保育事業等の年間事業費の12分の1以上に相当する資金を、普通 預金、当座預金等により有していること。 ② 当該認可を受ける主体が他事業を行っている場合については、直近の会 計年度において、家庭的保育事業等を経営する事業以外の事業を含む当 該主体の全体の財務内容について、3年以上の連続して損失計上してない 場合等、財務内容が適正であること。 ③ 公租公課の滞納等、経営状況に係る懸念事項がないこと。 (法人又は代表者が法人税・消費税及び地方消費税・都道府県税・市町 村税等これらの税金を滞納してないこと。) ④ 事業所内保育事業等を行うために必要な土地又は建物について、所有又 は貸与を受けていること。 ⑤ 貸与を受ける土地建物については地上権又は賃借権を設定し、かつ、こ れを登記すること。ただし、次のいずれかに該当する場合など安定的な 事業の継続性の確保が図られると判断できる場合は、登記を行わないこ とができる。 (ア)建物の賃貸借期間が10年以上とされていること。 (現在利用している施設について、契約の残期間が10年未満である 場合は、賃貸借条件の証明書を提出し、今後10年以上の賃貸借の予 定があることを確認できる資料を提出すること。) (イ) 貸主が地方住宅公社若しくはこれに準ずる法人、又は、地域にお ける基幹的交通事業者等の信用力の高い主体であること。

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6 (2) 社会的信望を有すること。 ① 事業所内保育事業等の経営に関し、不正又は不誠実な行為をする恐れ があると認めるに足りる相当の理由がある者でないこと。 例)・県や市の指導に従わない、又は指導への対応が遅滞した。 ・監査等において重大な指摘を受け、改善されていない等。 (3) 社会福祉事業に関する知識又は経験を有すること。 ① 実務を担当する幹部職員が社会福祉事業に関する知識又は経験を有す ること。 なお、社会福祉事業に関する知識又は経験を有することとは、次のア からオまでのいずれかに該当すること。 ア 児童福祉施設、保育所、認定こども園、幼稚園及び家庭的保育事業等 において2年以上勤務した経験を有すること。 イ「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書の交付について」 (平成17年1月21日雇児発第0121002号厚生労働省雇用均等・児童家庭 局長通知)により都道府県知事から又は市町村長から証明書の交付を 受けた施設で3年以上勤務した経験を有すること。 ウ 雇用保険法施行規則(昭和50年3月10日労働省令第3号)第116条に定め る事業所内保育施設設置・運営等支援助成金を受けた施設及びこれと 同等と認められる施設で3年以上勤務した経験を有すること。 エ 認可外保育施設において5年以上勤務した経験を有すること。 ② 前号のア~エに該当する場合には、市長は設置者に対して事業規模等 に応じ、社会福祉事業について知識経験を有する者、保育サービスの 利用者(これに準ずる者を含む。)及び実務を担当する幹部職員を含 む運営委員会(家庭的保育事業等の運営に関し、当該家庭的保育事業 等の設置者の相談に応じ、又は意見を述べる委員会をいう。)の設置 を求めることができるものとする。 (4) 収支計算書又は損益計算書において、事業所内保育事業等を経営する事 業とその他の事業の会計を区分しなければならない。 (5) 企業会計の基準により会計処理を行っている者は、前項に定める区分ご とに、企業会計の基準による貸借対照表(流動資産及び流動負債のみを 記載)及び借入金明細書、及び基本財産及びその他の固定資産(有形固 定資産)の明細書を作成すること。 (6) 会計年度終了後 3 ヶ月以内に、本市が定めた書類に、事業所内保育事業 等を経営する事業に係る現況報告書を添付して、市長に提出すること。

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7 (7) 児童福祉法第 34 条の 15 第 3 項第 4 号に掲げる基準のいずれにも該当し ていないこと。 (8) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律条例第 2 条第 2 号に規 定する暴力団員及び同法第 2 条第 6 号に規定する暴力団員に該当しない こと。 (主な業務内容) (1) 乳児室、ほふく室、保育室等の設置及び管理 (2) 事業所内保育事業の運営 (3) 保育の実施、給食の提供、利用乳幼児の安全確保の徹底 (4) 保育料等の徴収 (5) 保育従事者の雇用、配置、育成 (6) 連携施設(認可保育所・幼稚園・認定こども園)の確保及び連携 (地域枠の子ども) (7) 運営状況等の報告及び立ち入り調査等の受検 (8)運営に必要な経理・労務事務 (保育の対象児童) ○事業者が直接雇用する職員の子ども及び地域の保育を必要とする子ども を対象とします。 (沖縄市が定める基準に基づき保育の必要性の認定を受け、認定証の交付の あった満 3 歳未満の乳幼児とする。) ※ 3 歳以上児は原則対象外だが、定員の範囲内で特例給付による受け入れを お願いする場合がある。 (満 3 歳以上の乳児に係る保育の体制の整備の状況その他の地域の実状を 勘案して保育が必要と認められる児童であって、満 3 歳以上の者について 保育を行う場合にあっては当該児童を含む。) ※ 当該事業所の従業員の子どもについても、保育の必要性の認定を受けなけ ればなりません。 (定員) ○保育所型事業所内保育事業 20 人以上 ○小規模型事業所内保育事業 6 人以上 19 人以下 ① 事業所内保育事業者は、事業全体の利用定員数に応じて次の表のとおり 地域枠を設定することが必要です。 ② 地域枠の子どもについては、市が利用者を決定します。 (ただし、定員枠を保障するものではありません。)

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8 (0 歳児から 2 歳児) 利用定員数 地域枠(内数) 利用定員 地域枠(内数) 1 人以上 5 人以下 1 人以上 26 人以上 30 人以下 7 人以上 6 人以上 7 人以下 2 人以上 31 人以上 40 人以下 10 人以上 8 人以上 10 人以下 3 人以上 41 人以上 50 人以下 12 人以上 11 人以上 15 人以下 4 人以上 51 人以上 60 人以下 15 人以上 16 人以上 20 人以下 5 人以上 61 人以上 70 人以下 20 人以上 21 人以上 25 人以下 6 人以上 71 人以上 20 人以上 定員の弾力的な運用について 地域の子を受入れることによって、年度途中に従業員の子どもが利用できず、 事業者の従業員の復職の妨げとならないよう、定員の弾力化によって柔軟な 受け入れを認める。 ただし、面積及び配置について、基準を満たす必要があります。

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5 職員の配置基準等について

事業所内保育事業所には、次のとおり職員を配置すること。 保育所型事業所内保育事業 (20 人以上) 小規模型事業所内保育事業 (19 人以下) 管理者(施設長) ・必置(保育従事者との兼務可) (ただし、兼務の場合は公定価格の加算は含まない) 保育従事者 資 格 全員保育士 A型:保育士 B型:保育士+保育従事者 (市等が行う研修を修了した者) 保健師又は看護師を 1 人に限り、保育士とみなすことができる。 配 置 割 合 (1)乳児 3 人につき 1 人 (2)1,2 歳の幼児 6 人につき 1 人  ̄ 保育に従事する職員を 1 名 追加配置 B型の場合は保育従事者のうち 1/2 以上保育士であること 嘱託医 ・必置 直接契約等により委嘱する場合、事業所内保育事業者と嘱託医 との間で、契約書等を交わすこと ※児童の健康診断や健康管理に関する支援を連携施設の嘱託 医から受ける場合は置かなくてよい。 調理員等 ・必置 (調理業務の委託、連携施設、同一法人又は関連法人が運営す る社会福祉施設、医療機関等からの搬入を行う場合は置かない ことができる。) ※3 人数の算定にあっては、表中(1)(2)の区分ごとに計算した人数 (尐数以下第 2 位を切り捨て)の合計を算出し、尐数以下第 1 位を四捨五入すること。 【小規模型事業所内保育事業の例】 乳児・・・・・5 人×1/3=1.66 → 1.6 1,2 歳児・・・7 人×1/6=1.16 → 1.1 必要保育従事職員数=4 人(1.6+1.1=2.7≒3 3+1=4 人) 【保育所型事業所内保育事業の例】 乳児・・・・・13 人×1/3=4.33 → 4.3 1,2 歳児・・・17 人×1/6=2.83 → 2.8 必要保育従事職員数=8 人(4.3+2.8=7.1≒7 人) ※ 児童福祉法第 6 条の 3 第 10 項第 2 号の規定に基づき、受け入れる場合の保育に 従事する職員の人数は、満 3 歳以上 4 歳に満たない児童 20 人につき 1 人、満 4 歳 以上の児童 30 人つき 1 人とする。

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6 施設等の基準について

① 既存建物を活用するときは、建築確認済証の交付を受けている建物 であること。 ② 新耐震基準を満たし、耐震上問題がないこと。(昭和 56 年 6 月以降 に建築確認を受けた建物でない場合、耐震診断を実施し安全と判定 されたもの、又は耐震補強実施済のもの) ③ 吹付アスベストが不使用、又は除去等の措置済みであること。 (昭和 55 年以前に建築された建物は含有されている可能性があるの で、その際は検査等を依頼することがある。) ④ 事業を実施するスペースの延床面積が 100 ㎡を超える場合は、当該 部分を保育の用途に変更すること 「建築基準法上の確認申請(用途変更)を行うこと。」 ⑤ 乳幼児の保育を専用の部屋として 0 歳児、1 歳児のための乳児室又は ほふく室、2 歳児以上のための保育室又は遊戯室を設けること。また、 便所及び調理設備(定員 20 人以上の保育所型においては調理室。「以 下同じ。」)、医務室(保育所型のみ)を設けること。なお、調理設備 については、当該事業所を設置・管理する事業主が事業場に付属し て設置炊事場を持つ場合は、これによることができる。また、基準 に基づき食事を外部搬入又は委託する場合は、調理設備を設置しな いことができる。この場合においても、加熱、保存等の調理機能を 有する設備を備えなければならない。 ⑥ 乳児(おおむね満 1 歳未満の児童)の保育を行う場所は、幼児の保 育を行う場所と区画されており、かつ安全性が確保されていること。 ⑦ 便所には手洗い設備を設けるとともに、沐浴できる設備を設置する ように努め、保育室及び調理設備(室)と区画されており、かつ子ど もが安全に使用できるものであること。 ⑧ 事業所内保育事業に係る構造設備は、採光、照明、換気等利用乳幼 児の保健衛生及び利用乳幼児に対する危害防止に十分な考慮を払っ て設けられていること。 ⑨ 屋外遊戯場等については、次に掲げる要件を満たすときは、屋上又 は公園等の代替地に屋外遊戯場等を設けることができる。 ア 屋上に屋外遊戯場等を設けるときは、「児童福祉施設最低基準の 一部改正について」(平成 14 年 12 月 25 日厚生労働省雇用均等・ 児童家庭局長通知) イ 公園等の代替地に屋外遊戯場を設けるときは、「待機児童解消に 向けた児童福祉施設最低基準に係る留意事項等について」(平成 13 年 3 月 30 日雇児保第 11 号厚生労働省雇用均等第・児童家庭局 保育課長通知)の 1 の(2)に掲げる要件を満たすこと。

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11 ○主な設備の基準

7 施設の構造と非常災害に対する措置について

(1) 消火設備その他の非常災害に対処するために必要な設備を設けること。 (開設する地域を所轄する消防署等に相談し、その指導に従って設備を 配置すること。) (2) (1)について、消火器等が設置されているだけでなく、職員全員が設 置場所や使用方法を知っていることが必要であること。 (3) 非常災害が発生した場合の対応に関する具体的な指針を定め、関係機関 への連絡体制を整備し、これに対する不断の注意と訓練を定期的に実施 すること。 (4) 前項の訓練のうち、避難及び消火に対する訓練は、尐なくとも毎月 1 回 は行うこと。 (5) 災害避難の観点から保育室は 1 階に設けることが望ましいが、やむを得 ず 2 階以上に保育室を設ける場合は、次のとおり必要な措置をとること。 ① 各階の常用及び避難用ごとに規定する施設又は設備がそれぞれ 1 以 上設けられていること。 ② 保育室等を 2 階に設ける建物は、次のア、イ及びウの要件に保育室 等を 3 階以上に設ける建物は、次の各項目に掲げる要件に該当するもの であること。 設 備 保育所型事業所内保育事業 小規模型事業所内保育事業 乳幼児室又 はほふく室 乳児室 1 人当たり 1.65 ㎡ ほふく室 1 人当たり 3.3 ㎡ 乳幼児室 1 人当たり 3.3 ㎡ ほふく室 1 人当たり 3.3 ㎡ 保育室又は 遊戯室 2 歳以上児:1 人当たり 1.98 ㎡ 屋外遊戯場 2 歳以上児:1 人当たり 3.3 ㎡ ※施設付近の屋外遊戯場に代わるべき場所(公園等)を含む 医務室 設 置 - 調理室又は 調理設備 調理室 調理設備 ※連携施設から搬入する場合は、加熱、保存等の調理機能を有 する設備 その他 沐浴設備、トイレ、転落防止設備、防火カーテン、保育用具、 非常警報器具等

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12 保育室が ある階 2 階 3 階 4 階以上 ア 建築構造 ※1)耐火建築物 ※2)準耐火建築物 ※1)耐火建築物 ※2)準耐火建築物 ※1)耐火建築物 ※2)準耐火建築物 イ 階 段 等 常 用 屋内階段 屋外階段 ※3)屋内階段 屋外階段 ※3)屋内階段 ※4)屋外階段 避 難 用 ※3)屋内階段 ※8)待避上有効な バルコニー ※5)準耐火構造の 屋外傾斜路又はこ れに準ずるもの 屋外階段 ※3)屋内階段 ※6)耐火構造の屋外 傾斜路又はこれ に準ずるもの 屋外階段 ※7)屋内階段 ※6)耐火構造の屋外傾 斜路 ※4)屋外階段 ウ 転落防止 保育室等の出入り、又は通行する場所に転落事故防止設備を設けるこ と。 エ イに掲げる施設及び設備が避難上有効な位置に設けられ、かつ、保育室等 の各部分からそのいずれかに至る歩行距離が30メートル以下になるよう 設けられていること。 オ 調理室(小規模型は調理設備)以外の部分と調理室の部分が建築基準法 第 2 条第 7 号に規定する耐火構造の床若しくは壁又は建築基準法施行令第 112 条第 1 項に規定する特定防火設備で区画されていること。この場合にお いて、換気、暖房又はこれに近接する部分に防火上有効にダンパーが設けら れていること。 (ア)スプリンクラー設備その他これに類するもので自動式のものが設け られていること。 (イ)調理用器具の種類に応じて有効な自動消火装置が設けられ、かつ、 当該調理設備の外部への延焼を防止するために必要な措置が講じら れていること。 カ 壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを不燃材料でしていること。 キ 非常警報器具又は非常警報設備及び消防機関へ火災を通報する設備が 設けられていること。 ク カーテン、敷物、建具等で可燃性のものについて防炎処理が施されて いること。

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13 ※1)耐火建築物とは、建築基準法第 2 条第 9 号の 2 に規定するものである。 ※2) 準耐火建築物とは、建築基準法第 2 条第 9 号の 3 に規定するものである。 ※3)建築基準法施行令第 123 条第 1 項各号又は第 3 項各号に規定する構造で あること。 ※4)建築基準法施行令第 123 条第 2 項各号に規定する構造であること。 ※5)建築基準法第 2 条第 7 号の 2 に規定する準耐火構造であること。 ※6)建築基準法第 2 条第 7 号に規定する耐火構造のものであること。 ※7) 建築基準法施行令第 123 条第 1 項各号又は第 3 項各号に規定する構造で あること。(ただし第 1 項の場合、当該階段の構造は、建築物の 1 階から 保育室等が設けられている階までの部分に限り、屋内と階段室とは、バル コニー又は外気に向かって開くことのできる窓若しくは排煙設備を有す る府室を通じて連絡することとし、かつ第 3 項第 2 号、第 3 号及び第 9 号 を満たすものとする。) ※8)待避上有効なバルコニーとは以下の要件を満たすものとする。 ・ バルコニーの床は準耐火構造とすること。 ・ バルコニーは十分に外気に開放すること。 ・ バルコニーの待避に利用する各部分から2m以内にある当該建築物の外 壁は準耐火構造とし、開口部がある場合は防火設備とすること。 ・ 屋内からバルコニーに通じる出入口の戸の幅は 0.75m以上、高さは 1.8 m以上、下端の床面からの高さは 0.15m以下とすること。 ・ その階の保育室等の面積の概ね 1/8 以上とし、幅員概ね 3.5m以上の道 路又は空地に面すること。 なお、待避上有効なバルコニーは、建築基準法上の直通階段には該当 しないため、建築基準法施行令第 120 条及び第 121 条に基づき、原則と して保育室から 50m以内に直通階段を設置しなければならない。 ・ 屋外傾斜路に準ずる設備とは、非常用滑り台をいうものである。

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8 事業所内保育事業の運営について

(開所日及び開所時間) 家庭的保育事業等を行うに当たっては、1 年の開所日は日曜日、国民の休 日及び 12 月 29 日から翌年の 1 月 3 日まで及び 6 月 23 日の慰霊の日を除 いた日を原則とし、保育標準時間の認定を受けた子どもの入所が可能なよ う、1 日の開所時間は 11 時間を原則とする。(延長保育も可能とする。) (保育時間について) 保育時間は 1 日につき 8 時間を原則とし、乳幼児の保護者の労働時間 その他家庭の状況等を考慮して、事業所内保育事業者が定めるものとする。 (保育の内容) (1) 保育の内容は、保育所保育指針(平成 20 年厚生労働省告示第 141 号) に準ずること。 (2) 利用乳幼児の保育の状況に関する記録を整備するとともに、これを踏 まえ指導計画に基づく保育の内容の見直しを行い改善を図ること。 (保護者との連携) 事業所内保育事業者は保育する乳幼児の保護者と密接な連絡を取り、保 育の内容等につき、その保護者の理解及び協力を得るよう努めなければ ならない。 (食事の提供) 利用乳幼児対する食事に対する給食を提供するに当たり、原則として、 事業所内保育事業所内で調理する方法により食事の提供を行わなければ ならない。 (1)事業所内保育事業所で調理する方法により食事を提供する場合 ア あらかじめ作成された献立に従って行うこと。また、その献立はでき る限り変化に富み、利用乳幼児の健全な発育に必要な栄養量を含有す るものであること。 イ 食事は、食品の種類及び調理方法について栄養並びに利用乳幼児の身 体的状況及び嗜好を考慮したものでなければならない。 ウ 事業所内保育事業所での調理につき、その調理を業者に委託する方法 により行うことができる。委託により調理を行うには「保育所におけ る調理業務の委託について(平成 10 年 2 月 18 日児発第 86 号厚生省児 童家庭局長通知)」の内容に従い、当該事業所内保育事業所において受 託業者が調理を行う場合に限るものとする。また、委託する調理業務 に関する内容を明確にした協定書(契約書等)を締結すること。

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15 (2)外部から搬入する方法により食事を提供する場合 ア 食事を事業所内保育事業所に搬入する施設等は、みずからの施設にお いて調理を行う、以下に掲げるいずれかの施設とする。ただし、事業 所内保育事業者は、必要な調理のための加熱、保存等の調理機能を有 する設備を備えなければならない。なお、食事を事業所内保育事業所 に搬入する施設等については、衛生面、栄養面等、調理業務を適切に 遂行できる能力を有し、また、乳幼児の年齢及び発達段階並びに健康 状態に応じた食事の提供やアレルギー、アトピー等への配慮、食事の 内容、回数及び時機等に適切に応じることができる事業者とすること。 (ア)連携施設 (イ)同一事業者又は関連法人が運営するほかの小規模保育事業所・ 事業所内保育事業所、社会福祉施設、医療機関等。 イ 栄養士による必要な配慮を受けることができること。 ウ 利用乳幼児に対する食事の提供の責任が当該事業所内保育事業者にあ り、業務上必要な注意を果たし得る体制及び業務の受託者との契約内 容が確保されていること。 エ 食育に関する計画に基づき食事を提供するよう努めること。 ※アレルギー児に対して、厚生労働省が定めた「保育所におけるアレルギ ー対応ガイドライン」に準じて対応するものとする。 (衛生管理等) (1)事業所内保育事業者は、利用乳幼児の使用する設備、食器又は飲用に供 する水について、衛生的な管理に努め、又は衛生上必要な措置を講じな ければならない。 (2)感染症、食中毒が発生又はまん延しないように必要な措置を講ずるよう 努めなければならない。 (3)必要な医薬品等を備えるとともに、適切に管理しなければならない。 ※上記事項を踏まえ、2012 改定版保育所における感染症対策ガイドライン (厚生労働省平成 24 年 11 月)に基づき対応するものとする。 (健康管理等) 利用乳幼児と事業所内保育事業所の職員の健康管理について、次のよう に行うこと。 (1)利用乳幼児に対し利用開始時の健康診断、尐なくとも 1 年に 2 回の定期 健康診断及び臨時の健康診断を学校保健安全法に規定する健康診断に 準じて行うこと。また、健康診断をした医師は、結果のうち必要な事項 を母子健康手帳等に記入するとともに、必要に応じ保育の提供等につい て事業所内保育事業者に勧告しなければならない。 (2)日ごろから利用乳幼児の健康状態に注意すること。

(18)

16 (3)職員の健康診断は尐なくとも年 1 回行わなければならない。特に食事 の調理を行う者についてはその実施につき綿密な注意を払い、また、 月 1 回の検便を実施すること。 (重要事項の規定) 事業所内保育事業所は、以下に掲げる事業の運営についての重要事項に 関する規程を定めておかなければならない。 (1)事業の目的及び運営の方針 (2)提供する保育の内容 (3)職員の職種、員数及び職務の内容 (4)保育の提供を行う日及び時間並びに提供を行わない日 (5)保護者から受領する費用の種類、支払を求める理由及びその額 (6)乳児及び幼児の区分ごとの利用定員 (7)家庭的保育事業等の利用の開始及び終了に関する事項並びに利用に 当たっての留意事項 (8)緊急時等における対応方法 (9)非常災害対策 (10)虐待の防止のための措置に関する事項 (11) その他家庭的保育事業等の運営に関する重要事項 (事務所に備える帳簿) 職員、財産、収支及び利用乳幼児の処遇の状況を明らかにする帳簿を 整備しておかなければならない。 (専門性の向上) 事業所内保育事業者は、職員の資質向上のための研修の機会を確保し、 職員は、常に自己研さんに励み、知識技能の修得、維持及び向上に努め なければならない。 (連携施設) 事業所内保育事業にあたっては、利用乳幼児に対する保育が適正かつ 確実に行われ、保育の提供終了後満 3 歳以上の児童に対して、必要な保 育等が継続的に提供されるよう、保育所、幼稚園、認定こども園を連携 施設として設定しなければならない。(当該事業所内保育事業を運営する 事業所の従業員の子どもでない乳幼児に限る。) (1)事業所内保育事業者は、その連携施設から、当該連携施設に入所し、 又は在籍している乳幼児で当該事業所内保育事業を利用していたもの に関する保育状況等の照会があったときは、当該照会に応じなければ ならない。

(19)

17 (2) 連携施設の役割、具体的内容、水準及び条件等については沖縄市家庭的 保育事業等連携施設に関するガイドラインに基づくものとする。 (事故発生時の対応及び再発防止) 事業所内保育事業者は事故が発生した場合に的確に対応し、又は事故の 発生若しくはその再発を防止するため、次の措置を講じなければならない。 ア 事故が発生した場合の対応、事故の発生又はその再発の防止等に関す る指針を定めること。 イ 事故が発生した場合又はその危険性がある場合において、これらの事 実が事業所内保育事業所の長に報告され、及びその原因の分析の結果 に基づき策定した改善策が当該事業所内保育事業所の職員に周知され る体制を整備すること。 ウ 定期的に、事故の発生又はその再発の防止について、その協議を行う ための会議を開き、及び当該事業所内保育事業所の職員に対して研修 を行うこと。 (非常災害等) 事業所内保育事業者は非常災害が発生した場合に的確に対応するため、 次に掲げる措置を講じなければならない。 (1)非常災害に備えるため、具体的計画を立て、これに対する不断の注意と 尐なくとも毎月 1 回、避難・救出等に関する訓練を行うこと。 また、訓練内容を記録すること。 (2)消防法第 8 条に規定する防火管理者を設置するよう努めること。 (賠償責任保険) 事業所内保育事業者は、事故等の発生による補償を円滑に行うことがで きるよう、有効な賠償責任保険等に加入すること。 (秘密の保持) 事業所内保育事業者及びその職員は、正当な理由がなく、乳幼児を保育 するに当たって知り得た秘密(個人情報含む)を漏らしてはならない。 また、職員であった者がその業務上知り得た秘密を漏らすことがないよう、 必要な措置を講じなければならない。 (苦情への対応) (1) 事業所内保育事業者は利用者等からの苦情に迅速かつ適切に対応する ために、苦情を受け付けるための窓口を設置するとともに、必要な措 置を講じなければならない。

(20)

18 (2) 市から指導又は助言を受けた場合は、それに従って必要な改善を行う こと。 (評価、改善及び運営内容の説明) ア 事業所内保育事業者は、自ら行う保育の質の評価を行い、常にそ の改善を図らなければならない。 イ 事業所内保育事業者は、定期的に保育の質の評価を受けて、それ らの結果を公表し、常に改善を図るよう努めること。 ウ 事業所内保育事業者は地域社会との交流及び連携を図り、利用乳 幼児の保護者及び地域社会に対し当該事業の運営の内容を適切に 説明するよう努めること。 (地域とのかかわり) 小規模保育事業者は、近隣住民等に工事施工時の騒音、安全対策、保育の 実施内容・整備計画等について事前及び決定後に適切に説明するよう努め、 地域住民等の理解を得ること。 (経理等) ア 収支の状況を明らかにする帳簿を整理し、適正な会計管理をすること。 イ 専用の独立した口座を設け、その他の事業の会計と区分すること。 ウ 事業所を運営するにあたり、毎月の給付費や市等への報告事項等その 他庶務全般に関わる事務を処理するに当たり、事務に専念する職員を 配置するよう努めること (市との協力体制) 沖縄市の保育事業の一翼を担う認可保育事業であることを十分理解し、 市が行う保育行政に積極的に協力すること。

9 留意事項について

本手引きに記した事項も含め、詳細については、認可条例、認可規則、 要綱、要領、厚生労働省令並びに関係法令、国の通知等に基づくものとする。 【関係資料等】 別添資料1) 沖縄市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める 条例 別添資料2) 沖縄市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関 する基準を定める条例

(21)

19

10 申請書類

について

必要書類一覧 提 出 書 類 様 式 説 明 1 設 置 者 関 係 □ ※事前協議書 別紙 1 □ ※認可申請書(規則第2条) 第 1 号 □ 1 事業計画書 (家庭的保育事業、小規模保育事業、 事業所内保育事業) 1-附表1 応募案件毎に必要 □ 2 誓約書 ・遵守事項 ・児童福祉法第34条の15第3項第4号 の規定に該当しない旨の誓約 1-2 □ 3 設置者(経営者)の履歴書 1-3 □ 4 設置者の身分証明書 (本籍地の市区町村が交付するもの) 【法人の場合は5~9も添付】 □ 5 法人概要書 1-5 □ 6 役員名簿 1-6 □ 7 申請者の定款、寄付行為、その他の 規約 □ 8 法人格を有する事を証する書類 (・法人設立認可書・登記簿謄本 ・印鑑証明書) □ 9 理事会議事録 (家庭的保育事業等の設置に関する内容) 法人として応募の意思 確認のために必要 2 連 携 施 設 □ 10 連携施設との協定書・承諾書等 (連携内容を記載していること)の写し その1 □ 11 連携施設確保に関する報告書 ※連携施設の経過措置を適用する 場合は、様式その1に代えて様式 その2の確保に向けた交渉活動等 見通しを示したもの。 その2 3 事 業 実 施 □ 12 土地・建物の登記簿謄本 (登記事項全部証明書) (屋外遊戯場含む) □ 13 土地・建物の賃貸借契約書の写し (屋外遊戯場含む) 賃貸物件で応募する場 合は必ず必要 □ 14 事業実施施設設置承諾書 3-14

(22)

20 場 所 ・ 施 設 関 係 □ 15 土地、建物について賃貸借契約以外 の場合は、それを証する書類の写し 例)無償貸与又は無償譲渡の契約 書の写し、使用許可を受けること を証明する書面の写しなど (屋外遊戯場含む) □ 16 施設の平面図(各室の面積や用途が わかるもの)及び屋外遊戯場の求積 図面等 (屋外遊戯場付近代替地とする場合 は、利用についての報告書) ※避難経路の記載含む 採光可能な窓、便器や手洗 いなどの詳細(個数がわか るように)も記入すること また、保育室の有効面積に ついての求積根拠が分か るよう表記すること。 □ 17 建物外観及び乳児室、保育室、調理 設備等の内観写真 (屋外遊戯場含む) □ 18 付近見取り図 □ 19 建築基準法に基づく確認済証 (写し) □ 20 用途変更の確認済証 (100㎡超える場合) □ 21 耐震性があることを証明する書類 (耐震診断結果の写し) (昭和56年6月以降に建築確認を受 けた建物でない場合) □ 22 吹付アスベストが不使用又は除去 済等の証する書類 昭和 55 年以前の建物の 場合 □ 23 消防計画及び防火管理者選任届書 の写し 4 職 員 関 係 □ 24 管理者(施設長)の就任承諾書 4-24 □ 25 管理者(施設長)の履歴書 4-25 □ 26 職員の履歴書 4-26 □ 27 各資格証等(写し)※ □ 28 配置職員シフト表 4-28 定員での入所を想定し た場合の職員シフト表 □ 29 嘱託医の契約書、同意書等 □ 30 研修計画書等 □ 31 就業規則、給与規程、経理規程、 安全衛生規程等 設置予定の案(現在、実 施している事業のもの でも可) □ 32 苦情解決に係る体制整備 (要綱や第3者委員名簿含む)

(23)

21 5 食 事 の 提 供 関 係 【自園調理の場合】 □ 33 保健所による調理室の検査済証 □ 34 調理業務マニュアル 【外部委託の場合】 □ 35 委託業者との契約書等 □ 36 受託事業者の営業許可証(写し) □ 37 条件遵守を証する書類 【外部搬入の場合】 □ 38 加熱、保存、配膳等に必要な調理 機能を有する設備を示した図面 □ 39 アレルギー対応マニュアル □ 40 食中毒予防策マニュアル □ 41 食育計画 6 経 済 的 基 礎 関 係 □ 42 決算書、残高証明書、財産目録等 〔直近3年分必要〕 (個人の場合は、直近3年の確定申告 書の写しでも可) □ 43 設置者の市税等の、滞納がないこと の証明書(過去3年分) □ 44 収支予算書等 {事業開始後2ヶ年の見込み(予算書 を作成していない場合は費目別の 収支予算が分るものを添付)} 6-44 年間の収入、支出等 任意の様式でも可 □ 45 年間事業費の12分の1以上に相当 する額を普通預金、当座預金等に より有していることを証する証明 書(金融機関発行の残高証明書等) 6-45 自己資産内訳書・金融 機関発行の残高証明書 □ 46 公定価格試算ソフトの入力後のシ ート 内閣府ホームページ (幼保連携室HP・公 定価格試算ソフト) □ 47 資金計画書 6-47 開設までの事業費や借 入金の状況及び償還計 画書等 7 そ の 他 □ 48 保育計画 (保育所保育指針に基づく保育過程 及び指導計画に 準じたもの) □ 49 1日の保育スケジュール □ 50 緊急時対応マニュアル等及び連携 機関との緊急連絡網

(24)

22 □ 51 非常災害対策に関する指針等 □ 52 事故発生の防止及び発生時の対応 に関する指針等 □ 53 秘密保持に関する規程等 □ 54 苦情解決に係るマニュアル等 □ 55 加入している保険証書の写し □ 56 地域住民の同意書等 (自治会長、隣接住民等) 7-56 □ 57 地域住民等への説明等報告書 7-57 □ 58 重要事項に関する規程 ・事業の目的及び運営の方針 ・提供する保育の内容 ・職員の職種、員数及び職務の内容 ・保育の提供を行う日及び時間並びに 提供を行わない日 ・保護者から受領する費用の種類、支払 を求める理由及びその額 ・乳児、幼児の区分ごとの利用定員 ・事業利用の開始、終了に関する事項 及び利用に当たっての留意事項 ・緊急時等における対応方法 ・非常災害対策 ・虐待の防止のための措置に関する事項 ・その他事業の運営に関する重要事項 □ 59 その他市長が必要と認められる もの 8 資格証や免許証等の写し(必要に応じて) ※保育士登録証・幼稚園教諭免許状・栄 養士免許証・調理師免許証・看護師免許証・ 保健師免許証・傷病者の応急手当等に関す る講習修了証・小規模保育事業B型及び事 業所内保育事業小規模型における保育士で ない保育従事者の研修修了証・家庭的保育 者の研修修了証(認定証)・家庭的保育補 助者の研修修了証など その他必要と認められるもの 備考 写しは、原本と相違ない旨の証明が必要(原本証明)

参照

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