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2016/10/01
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM API Connect 開発者ポータル構成ガイド
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当資料の位置づけ
当資料は、API Connectの開発者ポータルの主要なカスタマイズ方
法についてまとめたものです。
V5.0.1を前提としています。
注意事項
当資料に含まれる情報は可能な限り正確を期しておりますが、当資
料に記載された内容に関して何ら保証するものではありません。こ
こでの記載内容はあくまでも支援情報であり、使用者の責任におい
て取扱われるものとし、資料の内容によって受けたいかなる損害に
関して一切の保証をいたしません。
製品の新しいリリース、修正などによって動作/仕様が変わる可能
性がありますので、必ずマニュアル等で最新の情報をご確認くださ
い。
はじめに
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1. 開発者ポータルの一般的な構成
2. 開発者ポータルの外観の制御
3. 開発者ポータルのコンテンツの制御
4. 開発者ポータルのセキュリティーの管理
5. 開発者ポータルのユーザーの管理
6. 開発者ポータルでのフォーラムの制御
開発者ポータルの構成/カスタマイズ
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開発者ポータルについて
外観のカスタマイズ
開発者ポータルの外観の主要構成要素
ユースケース毎の逆引き索引
サイト属性のカスタマイズ
ページ構成 (メニュー構成)のカスタマイズ
コンテンツのカスタマイズ
その他
目次
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開発者ポータルはDrupalを使用して構成されている
開発者ポータル V5.0.1はDrupal v7.43がベース
開発者ポータル V5.0.2はDrupal v7.44がベース
adminユーザーでログインし、[レポート] > [利用可能なアップデー ト]よりDrupalのバージョンを確認可能 カスタマイズするためにはDrupalについての理解が必要
Drupal公式サイト
英語: https://www.drupal.org/ 日本語: http://drupal.jp/ IBMサイト
developerWorks Drupal 7 用に新しいテーマを作成する » http://www.ibm.com/developerworks/jp/opensource/library/os-new-drupal-theme/開発者ポータルについて
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開発者ポータルの外観の主要構成要素
favicon サイト名 メインメニュー フロントページ サイト・ロゴ ブロック (カスタム・メニューなど) バナー・イメージ イメージ・カルーセル© 2016 IBM Corporation 8
ユースケース毎の逆引き索引
サイト属性のカスタマイズ サイト名を変更したい サイト名の変更 サイト・スローガンを変更したい サイト・スローガンの変更 サイトのEメールアドレスを変更したい サイトのEメールアドレスの変更 サイト・カラーを変更したい サイト・カラーの変更 サイト・ロゴを変更したい サイト・ロゴの変更 faviconを変更したい ショートカット・アイコンの変更 カスタム・テーマを使用したい 追加テーマのインストール カスタム・テーマを削除したい テーマのアンインストール ページ構成 (メニュー構成)のカスタマイズ メインメニューの構成をカスタマイズしたい メインメニューの項目の変更 カスタム・メニューを追加したい メニューの追加 ユーザー・ロール毎にフロントページをカスタマイズしたい フロントページの構成 クライアント・デバイスに応じてページ・レイアウトをカスタマイ ズしたい クライアント・デバイス用のレイアウトの変更 コンテンツのカスタマイズ フロントページにバナー・イメージを使用したい フロントページ・バナー・イメージの変更 開発者ポータルのページにブロックを追加したい 開発者ポータルのページで表示されるブロックの変更 コンテキストを使用してブロックの表示制御をしたい 開発者ポータルのセクションへのコンテキストの追加 イメージ・カルーセルを使用したい イメージ・カルーセルの実装 その他 PHPを使用して画面をカスタマイズしたい カスタム・ブロックでのPHPの使用 カスタム・テーマでJavaScriptを使用してカスタマイズしたい カスタム・テーマへのカスタムJavaScriptの追加© 2016 IBM Corporation 9
サイト名の変更
サイト・スローガンの変更
サイトのEメールアドレスの変更
サイト・カラーの変更
サイト・ロゴの変更
ショートカット・アイコンの変更
追加テーマのインストール
テーマのアンインストール
サイト属性のカスタマイズ
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開発者ポータルのサイト名を変更可能
設定手順
管理メニューより、[環境設定] > [システム] > [サイト情報]を選択
サイト名を入力し、保存
サイト名の変更 (1/3)
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設定の確認方法
サイト名を表示させることで確認可能
管理メニューより、[テーマ] > [設定] > [IBM API Connect]を選択
[表示の切り替え]欄にて[サイト名]にチェックを入れて保存
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確認結果
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開発者ポータルのサイト・スローガンを変更可能
設定手順
管理メニューより、[環境設定] > [システム] > [サイト情報]を選択
スローガンを入力し、保存
サイト・スローガンの変更 (1/3)
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設定の確認方法
サイト・スローガンを表示させることで確認可能
管理メニューより、[テーマ] > [設定] > [IBM API Connect]を選択
[表示の切り替え]欄にて[サイトスローガン]にチェックを入れて保存
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確認結果
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開発者ポータルのサイトの代表メールアドレスを変更可能
代表メールアドレスは、ユーザー登録時やパスワード再発行時の自
動送信メール「From: (差出人)」として使用
設定手順
管理メニューより、[環境設定] > [システム] > [サイト情報]を選択
メールアドレスを変更し、保存
サイトのEメールアドレスの変更
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テーマのサイト・カラーを変更可能
カスタマイズ例
テーマのカラーセットを”IBM API Management”から”Vanilla Sky”
に変更
設定手順
管理メニューより、[テーマ] > [設定] > [IBM API Connect]を選択
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設定手順 (続き)
[配色]欄でカラーセットを”Vanilla Sky”に変更し、保存
パーツ毎の配色変更も可能サイト・カラーの変更 (2/3)
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カスタマイズ結果
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20
開発者ポータルのサイト・ロゴを変更可能
設定手順
管理メニューより、[テーマ] > [設定] > [IBM API Connect]を選択
[ロゴ画像の設定]欄を展開して[デフォルトのロゴを使用]のチェック
を外し、画像を選択して保存
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確認結果
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開発者ポータルのショートカット・アイコン (favicon)を変
更可能
設定手順
管理メニューより、[テーマ] > [設定] > [IBM API Connect]を選択
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設定手順 (続き)
[ショートカットアイコンの設定]欄を展開して[デフォルトのショー
トカットアイコンを使用]のチェックを外し、任意のアイコン画像を
選択して保存
ショートカット・アイコンの変更 (2/3)
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確認結果
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新しいテーマをインストールして使用可能
テーマを一から作成するにはDrupalの知識が必要
インターネット上に公開されているテーマをダウンロードして使用
することも可能
https://www.drupal.org/project/project_theme 設定手順
管理メニューより、[テーマ] > [新しいテーマをインストール]を選択
追加テーマのインストール (1/4)
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設定手順 (続き)
URLまたはローカル・ファイルからインストールするテーマを選択
し、[インストール]をクリック
インストールが完了したら、[Enable newly added themes]を選択
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設定手順 (続き)
インストールしたテーマの[有効にしデフォルトに設定する]を選択
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追加したテーマのフロント・ページ
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インストール済みテーマをアンインストールするには、事
前にテーマを無効にする必要がある
設定手順
テーマの無効化
管理メニューより、[テーマ]を選択テーマのアンインストール (1/3)
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設定手順 (続き)
任意のテーマの[デフォルトに設定]をクリックし、アンインストール対 象のテーマとは別のテーマを一旦デフォルトに設定する アンインストール対象テーマの[無効]をクリックテーマのアンインストール (2/3)
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設定手順 (続き)
テーマのアンインストール
[アンインストール]タブにて、対象テーマにチェックを入れ、[アンイ ンストール]をクリックテーマのアンインストール (3/3)
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メインメニューの項目の変更
メニューの追加
フロントページの構成
クライアント・デバイス用のレイアウトの変更
ページ構成 (メニュー構成)のカスタマイズ
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すべてのページに表示されるメインメニューの項目を変更
可能
カスタマイズ例
メインメニューの右端にDrupalホームページ (
http://drupal.org
)
のリンクを追加
メインメニューの項目の変更 (1/6)
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設定手順
管理メニューより、[サイト構築] > [メニュー] > [Main menu]を
選択
メインメニューの項目の変更 (2/6)
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設定手順 (続き)
[リンクの追加]をクリック
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設定手順 (続き)
タイトルおよびパスを入力
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設定手順 (続き)
[ウェイト]欄で[50]を選択し、[保存]をクリック
メインメニューの項目の変更 (5/6)
ウェイト (-50~50)にて、リンクの 表示位置を調整可能 ここでは、リンクを右端に追加する ため、最も大きい50を指定© 2016 IBM Corporation
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カスタマイズ結果
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開発者ポータルに新規メニューを追加し、メニュー内にリ
ンクを定義可能
設定手順
管理メニューより、[サイト構築] > [メニュー] > [メニューの追
加]を選択
メニューの追加 (1/6)
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設定手順 (続き)
タイトルを入力し、[保存]をクリック
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設定手順 (続き)
[リンクの追加]をクリックし、メニューリンクを作成
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設定手順 (続き)
メニューリンクのタイトルおよびパスを入力し、[保存]をクリック
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設定手順 (続き)
管理メニューより、[サイト構築]
> [ブロック]を選択
メニュー追加時に自動生成される
メニュータイトルと同名のブロックのリージョンにて、
メニューを表示する領域を指定
ここでは、[第1サイドバー]を指定メニューの追加 (5/6)
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カスタマイズ結果
すべてのページでメニューが表示される
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ブロックとは、情報やコンテンツを表示するボックスのこと
モジュールによって自動生成される (独自に追加することも可能) リージョンによってコンテンツの配置を指定する
ブロックのリージョンはテーマによって異なる
[サイト構築] > [ブロック]を選択し、[ブロックリージョンのデモを見る]より、使 用しているテーマのリージョンを確認可能(参考) ブロックのリージョンについて
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ユーザーのロール毎にフロントページのカスタマイズが可能
ロール毎に以下のモードを指定
スキップ (デフォルト)
フロントページをカスタマイズしない Themed
デフォルト・テーマがフロントページに適用される すべて / Full
フロントページを、レイアウトを含め自在にカスタマイズ可能 ページを一から作成する必要がある Redirect
パスで指定したページにリダイレクトされる エイリアス / Alias
パスで指定したページを参照するフロントページの構成 (1/12)
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スキップ
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48
Themed
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49
すべて
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50
Redirect
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エイリアス
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カスタマイズ例
administratorのフロントページのテキストを変更
フロントページの構成 (7/12)
デフォルトのフロントページ© 2016 IBM Corporation
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設定手順
管理メニューより、[環境設定] > [Front Page] > [設定]を選択
[Front Page Override]にチェックを入れる
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設定手順 (続き)
[Front Page for administrator]で[Themed]を選択
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55
設定手順 (続き)
[データ]欄で[HTML]ボタンを押下し、以下のHTMLコードを入力
フロントページの構成 (10/12)
<h1 style="text-align: center; padding-top: 120px; margin-top: 0;"><span style="font-size: 1.5em; color: #000000;">Front page for administrator</span></h1><p style="text-align: center;"><span style="color: #000000;">Welcome to our API portal where you will find a great selection of APIs for your awesome innovative apps</span></p><p style="text-align: center;"> </p>
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設定手順 (続き)
ページ下部の[Save Settings]を押下し、設定を保存
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カスタマイズ結果
フロントページの構成 (12/12)
administratorのフロントページ 認証済みユーザーのフロントページ© 2016 IBM Corporation 58
タブレットやスマートフォンなど様々なデバイスに応じた
レイアウトを設定可能
Standard Layout:PC (デスクトップ/ラップトップ)向け
Tablet Layout:タブレット向け
Smalltouch Layout:スマートフォン向け
設定手順
管理メニューより、[テーマ] > [設定] > [IBM API Connect (使用
中テーマ)]を選択
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設定手順 (続き)
[Layout & General Settings]にて、デバイス毎のレイアウトを指
定
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設定内容の確認
テーマのリージョンを確認することで、レイアウトを確認可能
例:Standard Layoutのsidebarで左寄せを選択した場合クライアント・デバイス用のレイアウトの変更 (3/3)
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フロントページ・バナー・イメージの変更
開発者ポータルのページで表示されるブロックの変更
開発者ポータルのセクションへのコンテキストの追加
イメージ・カルーセルの実装
コンテンツのカスタマイズ
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ログイン後のホーム・ページに表示される背景画像を変更
可能
設定手順
管理メニューより、[コンテンツ] > [ブロック]を選択
フロントページ・バナー・イメージの変更 (1/4)
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設定手順 (続き)
[Welcome Banner]の[編集]をクリック
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設定手順 (続き)
[イメージ]欄で表示したい画像を選択し、[アップロード]をクリッ
ク
ページ下部の[保存]をクリックし、設定を保存
フロントページ・バナー・イメージの変更 (3/4)
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カスタマイズ結果
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開発者ポータルのページで表示されるブロックの追加/変更
が可能
設定手順
管理メニューより、[サイト構築] > [ブロック] > [ブロックを追
加]を選択
開発者ポータルのページで表示されるブロックの変更 (1/4)
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設定手順
ブロックのタイトル、説明、本文を入力
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設定手順
表示領域 (リージョン)として[第1サイドバー]を指定し、[保存]を
クリック
開発者ポータルのページで表示されるブロックの変更 (3/4)
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カスタマイズ結果
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コンテキスト
様々な条件からブロックやメニューなどの配置、表示を制御するモ
ジュール
コンテキストを使用することで、開発者ポータルに対して
特定の条件に応じたブロックの表示制御が可能
カスタマイズ例
Homeページ (<front>)かつロールがadministratorの場合に、メ
ニューを表示する
開発者ポータルのセクションへのコンテキストの追加 (1/8)
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設定手順
モジュールの有効化
管理メニューより、[モジュール]を選択 “Context”モジュールおよび”Context UI”モジュールを有効化し、保存開発者ポータルのセクションへのコンテキストの追加 (2/8)
パフォーマンスを向上させるために、コンテキストの構成が完了した後は、 再度”Context UI”モジュールを無効化する© 2016 IBM Corporation 72
設定手順 (続き)
コンテキストの追加
管理者メニューより、[サイト構築] > [コンテキスト]を選択 [追加]をクリック開発者ポータルのセクションへのコンテキストの追加 (3/8)
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設定手順 (続き)
コンテキスト名を入力 名前に使用できるのは英小文字、数字_ (アンダースコア)、- (ハイフン)開発者ポータルのセクションへのコンテキストの追加 (4/8)
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設定手順 (続き)
すべての条件をAND条件とするため、[Require all conditions]に
チェックを入れる
[Conditions]欄で[パス]を選択し、右側の[パス]欄にフロントページを
示す”<front>”を入力
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設定手順 (続き)
同様に[Conditions]欄で[役割]を選択し、[administrator]にチェック を入れる開発者ポータルのセクションへのコンテキストの追加 (6/8)
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設定手順 (続き)
[Reactions]欄で[ブロック]を選択し、表示したいブロックとリージョ ンを指定 右列にて[menu]を展開し、[テスト]にチェックを入れ、[第1サイドバー] の[追加]をクリック開発者ポータルのセクションへのコンテキストの追加 (7/8)
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カスタマイズ結果
開発者ポータルのセクションへのコンテキストの追加 (8/8)
administratorのHome (<front>) ページにメニューが表示される administratorのHome (<front>)ページ 以外ではメニューが表示されない administrator以外に対しては Homeページにもメニューが 表示されない© 2016 IBM Corporation 78
開発者ポータルのホーム・ページなどをカスタマイズして
カルーセル (スライドショー)を表示可能
カスタマイズ例
2枚の画像を自動で切り替えるカルーセルをホーム・ページに表示
設定手順
モジュールの有効化
管理メニューより、[モジュール]を選択イメージ・カルーセルの実装 (1/26)
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設定手順 (続き)
[Views UI]を有効にし、保存 検索フィールドで”views_ui”と入力することで検索可能イメージ・カルーセルの実装 (2/26)
「Views UI」が有効の場合、開発者ポータルのパフォーマンス が低下します。セットアップ時のみ有効にしてください。© 2016 IBM Corporation 80
設定手順 (続き)
カルーセルのコンテンツタイプを作成
管理メニューより、[サイト構築] > [コンテンツタイプ] > [コンテン ツタイプの追加]を選択イメージ・カルーセルの実装 (3/26)
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設定手順 (続き)
コンテンツタイプ名を入力し、[編集]をクリック システム内部名称、説明 (任意)を入力し、[コンテンツタイプの保存] をクリックイメージ・カルーセルの実装 (4/26)
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設定手順 (続き)
作成したコンテンツタイプの[フィールドの管理]をクリック [Body]フィールドを削除イメージ・カルーセルの実装 (5/26)
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設定手順 (続き)
[フィールドを追加]欄にラベル名、システム内部名称を入力し、 [フィールドタイプ]として[イメージ]を選択 [ウィジェット]欄が”イメージ”になっていることを確認し、保存イメージ・カルーセルの実装 (6/26)
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設定手順 (続き)
他のイメージがない場合にデフォルトのイメージとして使用する画像を 選択し、[フィールド設定を保存]をクリック [設定の保存]をクリックし、保存イメージ・カルーセルの実装 (7/26)
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設定手順 (続き)
カルーセルに表示する画像をアップロード
管理メニューより、[コンテンツ]を選択し、[コンテンツを追加]をク リック 前手順で作成したコンテンツタイプを選択イメージ・カルーセルの実装 (8/26)
© 2016 IBM Corporation 86
設定手順 (続き)
画像タイトルを入力 画像を選択して[アップロード]をクリックし、保存イメージ・カルーセルの実装 (9/26)
© 2016 IBM Corporation 87
設定手順 (続き)
[Clone content]をクリックし、タイトルと画像を次のスライドに含め るものに置き換えて保存イメージ・カルーセルの実装 (10/26)
© 2016 IBM Corporation 88
設定手順 (続き)
カルーセルのビューを作成
管理メニューより、[サイト構築] > [ビューを追加]を選択 ビューの名前を入力し、入力フィールド横の[編集]をクリック システム内部名称を入力し、[ページを作成する]のチェックを外すイメージ・カルーセルの実装 (11/26)
© 2016 IBM Corporation 89
設定手順 (続き)
[ブロックを作成]にチェックを入れ、[表示形式]欄で[Slick carousel] を選択 [ページ毎の件数]でカルーセルのスライド数を入力し、[継続・編集]を クリックイメージ・カルーセルの実装 (12/26)
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設定手順 (続き)
[タイトル]セクションのリンクをクリック タイトルを入力し、[適用]をクリックイメージ・カルーセルの実装 (13/26)
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設定手順 (続き)
[フォーマット]セクションの[設定]をクリック [Skin main]で[デフォルト]を選択イメージ・カルーセルの実装 (14/26)
© 2016 IBM Corporation 92
設定手順 (続き)
[フィールド]セクションの[追加]をクリック 作成したコンテンツタイプを選択し、[適用]をクリックイメージ・カルーセルの実装 (15/26)
© 2016 IBM Corporation
93
設定手順 (続き)
[ラベルの作成]のチェックを外し、[適用]をクリック
© 2016 IBM Corporation 94
設定手順 (続き)
[フィールド]セクションで[コンテンツ: タイトル]をクリックし、[削 除]をクリックイメージ・カルーセルの実装 (17/26)
© 2016 IBM Corporation 95
設定手順 (続き)
[フィルターの条件]セクションで[コンテンツ: 掲載 (はい)]をクリック し、[削除]をクリックイメージ・カルーセルの実装 (18/26)
© 2016 IBM Corporation
96
設定手順 (続き)
[保存]をクリックして設定を保存
© 2016 IBM Corporation 97
設定手順 (続き)
開発者ポータルのホーム・ページでカルーセル機能を有効化
管理メニューより、[環境設定] > [メディア] > [Slick carousel]を選択 [Default]の[編集]をクリックイメージ・カルーセルの実装 (20/26)
© 2016 IBM Corporation
98
設定手順 (続き)
[設定]タブの[Autoplay]にチェックを入れ、保存
© 2016 IBM Corporation 99
設定手順 (続き)
ホーム・ページでカルーセルの構成
管理メニューより、[サイト構築] > [ページ]を選択 welcomeページの[編集]をクリックイメージ・カルーセルの実装 (22/26)
© 2016 IBM Corporation 100
設定手順 (続き)
[Panel]セクションの[コンテンツ]をクリック ようこそバナーを削除するために、[Top]ペインの設定アイコンをク リックし、[削除]を選択イメージ・カルーセルの実装 (23/26)
© 2016 IBM Corporation
101
設定手順 (続き)
[Top]ペインの設定アイコンをクリックし、[コンテンツを追加]を選択
© 2016 IBM Corporation
102
設定手順 (続き)
[その他] > [View: スライド・ショー: Block]を選択し、[Finish]をク
リック
[Update and save]をクリック
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103
確認結果
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カスタム・ブロックでのPHPの使用
カスタム・テーマへのカスタムJavaScriptの追加
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PHPを使用してブロックのカスタマイズが可能
カスタマイズ例
administratorに対してPHPコードの実行を許可し、PHPコードを
使用してブロック内に文字列を表示する
カスタム・ブロックでのPHPの使用 (1/10)
© 2016 IBM Corporation 106
設定手順
PHP filterの有効化 (デフォルト:無効)
管理メニューより、[モジュール]を選択 [PHP filter (php)]を有効化 検索フィールドに”php”と入力することで検索可能カスタム・ブロックでのPHPの使用 (2/10)
© 2016 IBM Corporation 107
設定手順 (続き)
役割毎のPHPコードの実行許可設定 (デフォルト:すべての役割で
実行不可)
管理メニューより、[環境設定] > [コンテンツ作成] > [テキスト フォーマット]を選択カスタム・ブロックでのPHPの使用 (3/10)
© 2016 IBM Corporation 108
設定手順 (続き)
[PHP code]の[設定]クリックし、[役割]欄で[administrator]にチェッ クを入れて保存カスタム・ブロックでのPHPの使用 (4/10)
© 2016 IBM Corporation 109
設定手順 (続き)
WYSIWYGプロファイルのPHPコード無効化 (デフォルト:有効)
管理メニューより、[環境設定] > [コンテンツ作成] > [Wysiwyg profiles]を選択カスタム・ブロックでのPHPの使用 (5/10)
WYSIWYGエディターはPHPコードと互換性がないため、WYSIWYG プロファイルでPHPコードを無効化する必要があります。© 2016 IBM Corporation 110
設定手順 (続き)
[PHP code]の[編集]をクリック [基本セットアップ]を展開し、[Enabled by default]のチェックを外し て保存カスタム・ブロックでのPHPの使用 (6/10)
© 2016 IBM Corporation 111
設定手順 (続き)
ブロックにPHPコードを追加
管理メニューより、[サイト構築] > [ブロック] > [ブロックを追加]を 選択カスタム・ブロックでのPHPの使用 (7/10)
© 2016 IBM Corporation 112
設定手順 (続き)
ブロックのタイトルと説明を入力 [ブロックの本文]欄に以下のPHPコードを入力し、保存カスタム・ブロックでのPHPの使用 (8/10)
<?php print “myCustomBlockCode"; ?> 日本語のKnowledge Centerの記載されている PHPコードに文法誤りがあるため要注意。 英語版に記載のPHPコードが正しい。© 2016 IBM Corporation
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設定手順 (続き)
ブロックのリージョンで[第1サイドバー]を選択し、保存
© 2016 IBM Corporation
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カスタマイズ結果
© 2016 IBM Corporation 115
カスタム・テーマにJavaScriptを追加することで、動的処理
や動きの追加/上書きが可能
カスタマイズ例
サンプルとしてコンソールにメッセージを出力するJavaScriptをテー
マへ追加
サンプル・テーマは下記URLよりzipファイルをダウンロードして使用 https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/ja/SSMNED_5.0.0/c om.ibm.apic.devportal.doc/banka_connect_theme.zip 設定手順
追加したいJavaScriptを作成
テキスト・エディターで以下のJavaScriptコードを入力し、”console.js” として保存カスタム・テーマへのカスタムJavaScriptの追加 (1/3)
console.log("Test of JavaScript");© 2016 IBM Corporation 116
設定手順 (続き)
インストールするテーマの.infoファイルに以下の行を追記
カスタム・テーマを圧縮してインストールし、有効化
テーマのインストールおよび有効化手順は、当資料の「追加テーマのイ ンストール」を参照 カスタム・テーマは以下の場所にインストールされる
/var/aegir/platforms/devportal-7.x- 5.0.1.0-20160530-2209/sites/<開発者ポータルのホスト名 (FQDN)>/themes/<カスタ ム・テーマ名> ※青字部分は環境に依存カスタム・テーマへのカスタムJavaScriptの追加 (2/3)
; Custom JS scripts[] = console.js banka_connect_theme.info admin@apicdevportal:~$ ls /var/aegir/platforms/devportal-7.x-5.0.1.0-20160530-2209/sites/apicdevportal.ise.ibm.com/themes/banka_connect_themebanka_connect_hero.jpg banka_logo.png LICENSE.txt test.js
banka_connect_theme.info css screenshot.png theme-settings.php banka_logo.jpg favicon.ico template.php
© 2016 IBM Corporation
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