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Microsoft Word - 72_国税関係業務.doc

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2005 年(平成 17 年)度

国税関係業務の業務・システム最適化実施状況報告書

1.国税関係業務の業務・システムの概要 項 目 内 容 個別管理組織担当課室名 国税庁長官官房企画課 対象期間 平成 17 年 4 月 1 日~平成 18 年 3 月 31 日 最適化工程の段階 企画、設計・開発段階及び運用段階 2.最適化実施状況 (1)企画段階 ①刷新可能性調査の実施(2003 年(平成 15 年)度) (最適化の実施内容) 国税総合管理(KSK)システムの刷新可能性調査の実施 (最適化の実施状況) 「レガシーシステム見直しのための財務省行動計画(アクション・プログラム)」 に基づき、平成 15 年度にNTTコムウェア株式会社によるKSKシステムの見直 しのための刷新可能性調査と株式会社野村総合研究所による調査結果の評価・検 証作業を実施し、平成 16 年 4 月 19 日に刷新可能性調査の結果を CIO 補佐官等連 絡会議に報告した。 〔刷新可能性調査結果の概要〕 刷新可能性調査の結果、KSKシステムについて、①システムの効率性・経済 性の向上の観点から、可能な部分からオープンシステム化の推進、②システムの 安定性・信頼性の確保の観点から、ホストコンピュータのリプレース及びバック アップセンタの設置の実施、③調達の透明性の確保の観点から、プロジェクトマ ネジメント支援を行う外部専門家の活用及び一般競争入札の拡大などの改善が必 要とされた。 〔刷新可能性調査結果等掲載 URL〕 http://www.nta.go.jp/category/topics/data/h16/2547/01.htm ②最適化計画策定支援事業者の選定 (最適化の実施内容) 「国税関係業務の業務・システム最適化計画」の策定等の支援のための事業者 の選定 (最適化の実施状況) 平成17年度において、「国税関係業務の業務・システム最適化計画」を策定するた め、企画案の募集方式により、最適化計画策定支援の契約を外部専門家と締結した(外 部専門家:株式会社野村総合研究所、期間:平成17年4月から平成18年3月)。

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③見直し方針の策定 (最適化の実施内容) 「国税関係業務の業務・システム見直し方針」の策定 (最適化の実施状況) ・平成 17 年 5 月 31 日:CIO 補佐官等連絡会議へ報告 ・平成 17 年 6 月 13 日:財務省行政情報化推進委員会決定 〔見直し方針の概要〕 国税関係業務の業務・システムの見直し・最適化に当たっては、①業務の効率 化・合理化を図るため、税目別の事務処理から機能別の事務処理への見直し、ま た、その事務処理に適応したシステムへの移行など、業務・システムの抜本的な 見直しを行い、税務行政の簡素化、業務効率の向上を徹底的に追求する、②納税 者の視点に立って、IT活用等により納税者利便性の向上を更に推進する、③I T活用による調査・滞納整理事務の高度化を図る、④システムの安定性・信頼性 及びセキュリティの確保に万全を期しながら、上記①から③までの見直しを行い、 経費削減を図ることを基本理念として、最適化計画の策定に向けて幅広く検討を 進めていくこととした。 〔掲載 URL〕 http://www.nta.go.jp/category/topics/data/h17/4115/01.htm ④最適化計画の策定 (最適化の実施内容) 「国税関係業務の業務・システム最適化計画」の策定 (最適化の実施状況) ・平成 18 年 3 月 14 日:CIO 補佐官等連絡会議へ報告 ・平成 18 年 3 月 15 日~3 月 22 日:意見募集を実施 18 件の意見が寄せられた ・平成 18 年 3 月 28 日:財務省行政情報化推進委員会決定 〔最適化計画の概要〕 国税関係業務・システムについて、以下に掲げる最適化を実施することにより、 年間約 156 億円の経費削減(試算値)が、また、年間延べ約 61,000 人日分の業 務処理時間の短縮(試算値)が見込まれる。 1.内部事務の一元化など業務を的確に実施するための事務処理の簡素化・効率 化 2.e-Taxの機能・運用の改善などIT活用による納税者利便性の向上等 3.納税者に関する各種情報の相互活用などIT活用による調査・滞納整理に関 するシステムの高度化 4.KSKシステムのバックアップセンタの設置や端末機等のセキュリティの向 上などシステムの安定性・信頼性及び情報セキュリティの確保 5.KSKシステムの段階的なオープンシステム化の推進、プロジェクトマネジ メントにおける外部専門家の活用、一般競争入札の対象の拡大などシステム関

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係経費の削減及び調達の透明性の確保 これらを実施することにより、行政運営の簡素化、業務効率の向上を図るとと もに、適正かつ公平な賦課及び徴収の実現という国税庁の任務を的確に果たすた め、税務調査や滞納整理の一層の充実を図り、納税者のコンプライアンス向上を 目指すこととしている。 〔掲載 URL〕 意見募集結果:http://www.nta.go.jp/category/public/4497/01.htm 最適化計画:http://www.nta.go.jp/category/topics/data/h18/4503/01.htm (2)設計・開発段階 ① 設計・開発事業者の選定 (最適化の実施内容) 段階的なオープンシステム化の推進に当たって、設計・開発事業者の選定を行 う。 (最適化の実施状況) 平成 17 年度において、オープンシステム化のための設計・開発業務について、 次のとおり契約を締結した。 契約年月日 システム名 契約業者 選定方式 平成 17 年 4 月 28 日 税理士システムの開発 ㈱NTTデータ 一般競争入札 平成 17 年 4 月 28 日 審理室システムの開発 TIS㈱ 一般競争入札 平成 17 年 4 月 28 日 鑑定システムの開発 ㈱NTTデータ 一般競争入札 ② 平成17年度における「IT活用による納税者利便性の向上等」のための最適化 実施項目 (最適化の実施内容) 還付金振込処理の迅速化 (最適化の実施状況) 国税庁と日本銀行間の国税還付金振込の情報連絡をオンライン化し、納税者の 預貯金口座への振込を迅速化するシステム開発を平成 18 年 3 月までに行った。 (最適化の実施内容) 公売事務におけるインターネットの活用 (最適化の実施状況) 公売参加者のニーズを把握するとともに、公売財産のインターネットを活用し た情報提供(広報)の充実と利用者利便性の向上を目的としたシステム開発を平 成 18 年 3 月までに行った。

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(3)運用段階 ① 運用・保守事業者の選定 (最適化の実施内容) 段階的なオープンシステム化の推進に当たって、運用・保守事業者の選定を行 う。 (最適化の実施状況) 平成 17 年 5 月 17 日、課税事績検索システム等運用支援委託の一般競争入札を実 施し、アクセンチュア株式会社と契約を締結した。 ② 平成17年度における「業務を的確に実施するための事務処理の簡素化・効率化」 のための最適化実施項目 (最適化の実施内容) 所得税申告書のKSKシステムへの全件入力による申告書の分類・整理等事務 の簡素化 (最適化の実施状況) 平成 17 年分の確定申告から、所得税申告書のKSKシステムへの全件入力を実 施し、申告書の分類・整理等の事務を簡素化した。 (最適化の実施内容) 訂正入力事務の簡素化 (最適化の実施状況) 賦課に関するシステムにおいて訂正入力した場合、債権管理システムでの訂正 を自動化するシステムを平成 17 年 11 月にリリースし、入力事務を簡素化した。 (最適化の実施内容) 振替納税のためのMT交換処理の国税庁への集中化 (最適化の実施状況) 国税局ごとに行われていた振替納税情報に係る磁気テープの作成及び金融機関 への送付を、平成 17 年 11 月以降、国税庁で一括処理することにより、事務を効 率化した。 ③ 平成17年度における「IT活用による納税者利便性の向上等」のための最適化 実施項目 (最適化の実施内容) e-Taxの機能・運用の改善 (最適化の実施状況) 利用者の利便性向上のため、平成 18 年 1 月に利用開始(変更)届出書をオンライ ンで提出可能としたほか、酒税及び印紙税の申告手続の追加、エラーメッセージ の改善などe-Tax ソフトの機能改善を行った。 また、確定申告期の運用時間を以下のとおり拡大した。 【受付システム】 <変更前>

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月曜日~金曜日 9:00~23:00 日曜日 9:00~21:00 <変更後> 月曜日~金曜日 9:00~23:00 土曜日、日曜日 9:00~21:00 【ヘルプデスク】 <変更前> 月曜日~金曜日(17 年 2 月 16 日~3 月 15 日) 9:00~20:00 <変更後> 月曜日~金曜日(18 年 1 月 30 日~3 月 15 日) 9:00~20:00 日曜日(2 月 19 日、2 月 26 日) 9:00~17:00 (最適化の実施内容) 国税庁ホームページ(「確定申告書等作成コーナー」)の機能改善 (最適化の実施状況) 利用者からの要望を踏まえ、平成 18 年 1 月に、カラープリンタのほか、モノク ロプリンタで印刷した申告書等でも税務署に提出できるよう機能改善を図った。 ④ 平成17年度における「システムの安定性・信頼性及び情報セキュリティの確保」 のための最適化実施項目 (最適化の実施内容) バックアップセンタの設置 (最適化の実施状況) 自然災害等により長時間システムが停止した場合にも納税者や税務行政に支障 が生じないよう、KSKシステムのバックアップセンタを設置し、平成 18 年 2 月 から、運用を開始した。 (最適化の実施内容) システム機器の定期的なリプレースの実施(KSKシステムのリプレース) (最適化の実施状況) システムの安定性・信頼性を確保するためにKSKシステムのシステム機器の リプレースを実施し、平成 17 年 10~12 月にかけて、運用を開始することにより、 技術進歩や価格の低下を取り込み、リプレース前と平成 17 年度の経費を比較して、 年間ベースで 76.2 億円削減した。 (最適化の実施内容) システム機器の定期的なリプレースの実施(タックスアンサーシステムのリプ レース) (最適化の実施状況) タックスアンサーシステムについては、システム機器の集約化、利用件数の減 少に応じた回線の見直しなどにより、平成 17 年 12 月以降、経費を年間ベースで 0.8 億円削減した。

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(最適化の実施内容) 端末機等のセキュリティの向上 (最適化の実施状況) 格納データの暗号化及び取出データの暗号化に加えて、平成 17 年 10 月に、LA N環境からデータを取出す操作者の制限を実施し、セキュリティを向上させた。 (最適化の実施内容) ネットワーク構成の見直し (最適化の実施状況) 平成 17 年 8 月に、OAシステムのネットワークをインターネットから分離し、 セキュリティを向上させた。 ⑤ 平成17年度における「システム関係経費の削減及び調達の透明性の確保」のた めの最適化実施項目 (最適化の実施内容) KSKシステムとOAシステムの統合 (最適化の実施状況) 平成 17 年 9~12 月にかけて、国税庁、名古屋国税局及び大阪国税局において、 KSKシステムとOAシステムのネットワーク、通信回線及び端末機をセキュリテ ィに留意しつつ統合することにより、システムを効率化し、経費を年間ベースで 13.5 億円削減した。 (最適化の実施内容) 段階的なオープンシステム化の推進 (最適化の実施状況) 税務相談、課税事績検索、総務(税理士)、審理室及び鑑定システムを平成 17 年 10~11 月にかけて、国税局OAセンタシステムを平成 18 年 1 月にオープン化しリ リースした。また、平成 18 年度のリリースに向けて非課税貯蓄限度額管理システ ムを開発中である。 (最適化の実施内容) ソフトウェアの汎用製品化の推進 (最適化の実施状況) 平成 17 年 9~12 月にかけて、国税庁、名古屋国税局及び大阪国税局において、 端末機等のソフトウェアを汎用性のある製品に切替え経費を年間ベースで 3.1 億円 削減した。 (最適化の実施内容) 機器の再編成・統合の推進

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(最適化の実施状況) 平成 17 年 10~12 月にかけて、KSKシステムのホストコンピュータを3台削 減し、平成 18 年1月に国税局OAセンタのホストコンピュータを12台削減した。 また、平成 17 年 9~12 月にかけて局署サーバを統合により104台削減した。 (最適化の実施内容) 源泉所得税還付金(個人)システムの機器の廃止 (最適化の実施状況) 所得税申告書のKSKシステムへの全件入力に伴い、平成 17 年 6 月に、源泉所 得税還付金(個人)システムの機器を廃止し、経費を年間ベースで 9.0 億円削減 した。 (最適化の実施内容) プロジェクトマネジメントにおける外部専門家の活用 (最適化の実施状況) 国税関係システム全体を適切に管理するため、プロジェクトマネジメント支援 を行う外部専門家を活用し、システムの安定性・信頼性を確保しつつ、調達の透 明性を向上させた。 3.その他 なし 4.添付書類 ・最適化効果指標・サービス指標一覧

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(1)最適化共通効果指標  ①削減経費(単位:千円) 初年度目 2年度目 3年度目 4年度目 5年度目 6年度目 7年度目 8年度目 9年度目 10年度目 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 (16年度) (17年度) (18年度) (19年度) (20年度) (21年度) (22年度) (23年度) (24年度) (25年度) 最適化実施前の経費(a) 6,710,609 7,909,297 51,500,539 51,500,539 45,315,437 44,116,749 15,605,460 15,605,460 15,079,953 15,079,953 最適化実施後の経費(試算 値)(b) 6,734,827 10,095,799 38,571,499 39,083,990 32,896,491 30,514,534 12,575,160 12,575,160 11,458,616 11,219,116 削減経費(目標値) ((a)-(b)) △24,218 △2,186,502 12,929,040 12,416,549 12,418,946 13,602,215 3,030,300 3,030,300 3,621,337 3,860,837 62,698,804 最適化実施後の経費(実績 値)(c) 6,734,827 9,664,384 0 0 0 0 0 0 0 0 削減経費(実績値) ((a)-(c)) △ 24,218 △ 1,755,087 51,500,539 51,500,539 45,315,437 44,116,749 15,605,460 15,605,460 15,079,953 15,079,953  ②削減業務処理時間(単位:時間) 時間 金額換算(千円) (3,125円×時間) 計 最適化効果指標・サービス指標一覧 (国税関係業務) 1 最適化効果指標 財務省行政情報化推進委員会決定 2006年(平成18年)6月29日 削減業務処理時間(目標 値)((a)-(b)) 494,460 1,545,188 11,205,680 最適化実施後の業務処理時 間(試算値)(b) 10,711,220 削減業務処理時間(実績 値)((a)-(c)) 33,472,563 35,017,750 ※平成16年度から平成22年度までに実施する施策ごとの「最適化実施前の経費」と「最適化実施後の経費(試算値)」を、その実施年度から4年度目までの該当する各年度ごとに合計し、各年度ごとの差分を「削減 経費(目標値)」として示したものである。すべての施策実施後における「削減経費(目標値)」は、年間約156億円(「削減経費(目標値)」の計62,698,804千円÷4年)となる。 ※平成16年度から平成22年度までに実施する施策ごとの「最適化実施前の業務処理時間」と「最適化実施後の業務処理時間(実施年度から4年度目までの業務処理時間を年平均した試算値)」をそ れぞれ合計し、その差分を「削減業務処理時間(目標値)」として示したものである。すべての施策実施後における「削減業務処理時間(目標値)」は、年間約61,000人日(494,460時間÷8時間) となる。 最適化実施後の業務処理時 間(実績値)(c) 2013年度(25年度) 2003年度(15年度) 最適化実施前の業務処理時 間(a)

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 ③オンライン申請等利用率(単位:%) 最適化実施前 初年度目 2年度目 3年度目 4年度目 5年度目 6年度目 7年度目 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 (15年度) (16年度) (17年度) (18年度) (19年度) (20年度) (21年度) (22年度) 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.03 0.02 0 0 0 0 0 算出式 452/1689千件 269/1689千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.08 0.15 0 0 0 0 0 算出式 122/160千件 238/160千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.08 0 0 0 0 0 算出式 10/170千件 135/170千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.05 0 0 0 0 0 算出式 29/200千件 97/200千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.02 0 0 0 0 0 算出式 2/100千件 20/100千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.02 0 0 0 0 0 算出式 11/400千件 79/400千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.05 0.13 0 0 0 0 0 算出式 49/100千件 127/100千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0.02 0 0 0 0 0 算出式 0/202千件 48/202千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/187千件 0/187千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.02 0 0 0 0 0 算出式 10/191千件 31/191千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/15千件 0/15千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0.02 0 0 0 0 0 算出式 0/30千件 5/30千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/23千件 0/23千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/20千件 0/20千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/2千件 0/2千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 生命保険契約等の一時金の支払調書(及び同合計表) 「未成年者の飲酒防止に関する表示基準」の実施状況等 報告書 更正の請求書 オープン型証券投資信託収益の分配の支払調書(支払通 知書)(及び同合計表) 株式等の譲渡の対価の支払調書(及び同合計表) 所得税の青色申告の取りやめ届出 個人事業の開廃業届出 青色事業専従者給与に関する届出(変更届出) 酒類の販売数量等報告書 損害保険契約等の満期返戻金等の支払調書(及び同合計 表) 損害保険代理報酬の支払調書(及び同合計表) 消費税課税事業者届出書 消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書 所得税の青色申告承認申請 納税証明書の交付請求 オンライン申請手続名 生命保険契約等の年金の支払調書(及び同合計表)

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最適化実施前 初年度目 2年度目 3年度目 4年度目 5年度目 6年度目 7年度目 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 (15年度) (16年度) (17年度) (18年度) (19年度) (20年度) (21年度) (22年度) 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0.02 0 0 0 0 0 算出式 0/80千件 18/80千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.03 0.1 0 0 0 0 0 算出式 27/93千件 97/93千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.18 0.58 0 0 0 0 0 算出式 4210/2291千件13384/2291千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.18 0.58 0 0 0 0 0 算出式 4210/2291千件13384/2291千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.18 0.58 0 0 0 0 0 算出式 4210/2291千件13384/2291千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.18 0.58 0 0 0 0 0 算出式 4210/2291千件13384/2291千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0.02 0 0 0 0 0 算出式 0/139千件 23/139千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.18 0.58 0 0 0 0 0 算出式 4210/2291千件13384/2291千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.18 0.58 0 0 0 0 0 算出式 4210/2291千件13384/2291千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0.05 0 0 0 0 0 算出式 0/2千件 1/2千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/4千件 0/4千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/12千件 0/12千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/23千件 0/23千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/2千件 0/2千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/1千件 0/1千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/1千件 0/1千件 0 0 0 0 0 定期積金の給付補てん金等の支払調書(及び同合計表) 配当、剰余金の分配及び基金利息の支払調書(及び同合 計表) 不動産の使用料等の支払調書(及び同合計表) 不動産等の譲受けの対価の支払調書(及び同合計表) 不動産等の売買又は貸付けのあっせん手数料の支払調書 (及び同合計表) 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書(及び同合計 表) 利子等の支払調書(及び同合計表) 給与所得の源泉徴収票(及び同合計表) 退職所得の源泉徴収票(及び同合計表) 損害保険契約等の年金の支払調書(及び同合計表) 公的年金等の源泉徴収票(及び同合計表) 信託の計算書(及び同合計表) 生命保険金・共済金受取人別支払調書(及び同合計表) 国外送金等調書(及び同合計表) 先物取引に関する調書(及び同合計表) 特定口座年間取引報告書(及び同合計表) オンライン申請手続名

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最適化実施前 初年度目 2年度目 3年度目 4年度目 5年度目 6年度目 7年度目 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 (15年度) (16年度) (17年度) (18年度) (19年度) (20年度) (21年度) (22年度) 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.01 0 0 0 0 0 算出式 11/300千件 21/300千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.01 0 0 0 0 0 算出式 4/100千件 5/100千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.02 0 0 0 0 0 算出式 10/200千件 47/200千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.01 0 0 0 0 0 算出式 1/100千件 2/100千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.01 0 0 0 0 0 算出式 9/200千件 21/200千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.02 0.08 0 0 0 0 0 算出式 315/1800千件1511/1800千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0.01 0 0 0 0 0 算出式 0/400千件 47/400千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.02 0.17 0 0 0 0 0 算出式 37/150千件 259/150千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.02 0.09 0 0 0 0 0 算出式 47/300千件 272/300千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.02 0.08 0 0 0 0 0 算出式 3986/20000千件 15723/20000千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.02 0 0 0 0 0 算出式 11/500千件 91/500千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.01 0.04 0 0 0 0 0 算出式 22/200千件 77/200千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/590千件 0/590千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/150千件 0/150千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0 0 0 0 0 0 0 算出式 0/110千件 0/110千件 0 0 0 0 0 目標値 - - 2 3 8 22 50 実績値 0.2 0.42 0 0 0 0 0 算出式 52838/26541千件110488/26541千件 0 0 0 0 0    ※ 「オンライン利用促進のための行動計画」のオンライン利用率目標値に基づき作成したものであり、認証基盤等の普及を前提としている。 事業年度等を変更した場合等の届出 特別非課税貯蓄みなし廃止通知書 国税申告手続(所得税、法人税、消費税) 居住者の給与等、退職手当等及び弁護士等の報酬若しく は料金についての所得税徴収高計算書 居住者又は内国法人の利子等、投資信託又は特定目的信 託の収益の分配及び匿名組合契約等に基づく利益の分配 ついての所得税徴収高計算書 給与支払事務所等の開設等届出 青色申告書の承認の申請 納税地の異動の届出 内国普通法人等の設立の届出 非居住者又は外国法人の所得についての所得税徴収高計 算書 非課税貯蓄者死亡通知書 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請 非課税貯蓄みなし廃止通知書 居住者又は内国法人の報酬若しくは料金、契約金、賞金 又は年金についての所得税徴収高計算書 居住者又は内国法人の定期積金の給付補てん金等の所得 税徴収高計算書 オンライン申請手続名 居住者又は内国法人の配当等についての所得税徴収高計 算書

(12)

(2)最適化個別効果指標 主要課題  ①利用者満足度(単位:%) 最適化実施前 初年度目 2年度目 3年度目 4年度目 2003年度 (15年度) 2004年度 (16年度) 2005年度 (17年度) 2006年度 (18年度) 2007年度 (19年度) 目標値 実績値 53.0 58.8 ※1 0 0 最適化実施前 初年度目 2年度目 3年度目 4年度目 2003年度 (15年度) 2004年度 (16年度) 2005年度 (17年度) 2006年度 (18年度) 2007年度 (19年度) 目標値 実績値 82.5 84.3 ※1 0 0 最適化実施前 初年度目 2年度目 3年度目 4年度目 2005年度 (17年度) 2006年度 (18年度) 2007年度 (19年度) 2008年度 (20年度) 2009年度 (21年度) 目標値 - 実績値 - 0 0 0 0 ※1 「平成17事務年度国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価書」において平成18年9月末に公表予定である。 ※2 公売事務におけるインターネットの活用については、平成18年度からの新規施策のため目標値の設定は平成19年度以降行う。  ②所得税還付金の6週間以内の処理件数割合 (単位:%) 最適化実施前 初年度目 2年度目 3年度目 4年度目 2005年度 (17年度) 2006年度 (18年度) 2007年度 (19年度) 2008年度 (20年度) 2009年度 (21年度) 目標値 実績値 ※ 0 0 0 0 ※ 「平成17事務年度国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価書」において平成18年9月末に公表予定である。 還付金振込処理の迅速化 最適化の実施内容 e-Taxの機能・運用の改善 (実績の評価に関する実施 計画に基づく) (実績の評価に関する実施計画に基づく) 目標値については平成18年度の実績値に基 づき設定する 最適化の実施内容 最適化の実施内容 e-Taxの機能・運用の改善 国税庁ホームページ(「確定申告書等作成 コーナー」)の機能改善 還付金振込処理の迅速化 公売事務におけるインターネットの活用 上位評価割合(毎事務年度策定される、国税庁が達成すべき目標に対す る実績の評価に関する実施計画に基づき算出) 算出方法 上位評価割合(毎事務年度策定される、国税庁が達成すべき目標に対す る実績の評価に関する実施計画に基づき算出) 処理件数割合(毎事務年度策定される、国税庁が達成すべき目標に対す る実績の評価に関する実施計画に基づき算出) アンケート結果(上位評価割合) IT活用による納税者利便 性の向上等 公売事務におけるインターネットの活用 国税庁ホームページ(「確定申告書等作成コーナー」) の機能改善 最適化の実施内容 最適化の実施内容 所得税還付金の6週間以内の処理件数割合 (実績の評価に関する実施 計画に基づく) 利用者満足度(作成コーナー) 利用者満足度(公売ホームページ) 最適化個別効果指標 利用者満足度(e-Tax) ※2

参照

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