共通テストⅠ
A
の 時間配分について基本的な考え方
• 1問15分×4問。ただし、5分の延長が2回可能
(質問)最初から大問1・2は20分、残り2問は15分ではだめなのか?
→おそらく実際はそれに近い時間配分になるが、最初から見直し時間 0で配分するのは余裕がなさ過ぎる。特に大問1・2はさらに小問に分 かれているので15分時点で残り5分追加したら解ききれるのか、無理 なのか判断して、無理と判断したら思い切って次の大問に移る方が、
大けがをしない。
基本的な考え方
(質問)なぜ15分単位なのか?
→時計の文字盤で考えている。(受験には文字盤のあるアナログ時計 がおすすめ)受験雑誌などでは17分のような中途半端な時間設定が 奨められていたりするが、受験会場の緊張感の中でそれは無理。文 字盤の5のところまでに大問1を解ききるといったやり方の方が、慌て ずに済む。
(注)例えば15分で解くつもりの大問が13分で解けたら?
→余った2分+15分で次の大問は17分以内と考えれば文字盤だけで 時間配分は可能
本番までの自宅では
• 1回分を演習するときは実際に頭の中で時間配分をしながら全部解 いてみる。
• 1回分(70分)がとれない時には15分単位で大問1だけとかいった演 習を行う。
→15分くらいでちらっと時計を見れるように体に時間配分が染みつい たら完璧(なかなかそうは行かないが)
ちなみに
• ⅡBは60分なので15分×4では余裕0では?
→だからといって10分×4で解けるほど簡単な大問はないので15分で 余らせて、次の問題は15分+αとするしかなさそう。うまく5分(文字盤1 個分)どこかで余らせれば見直し時間確保