平成27
年度豊島区行政評価
(事務事業評価)
事業別評価結果一覧
「評価結果」について
「事業の方向性」についての最終評価結果です。
評価の区分は次のとおりです。
※評価結果は予算編成等に積極的に活用しますが、今後の状況によっては、評価結果と異なった対応となる場合もあります。
また、すべての事業において短期的(直近予算への反映等)な対応ができるとは限りません。
評価基準
S
拡充
事業規模を積極的に拡充することが適当なもの(コストの増大も伴うもの)
A
現状維持
現状規模を維持しつつ、事業を継続することが適当なもの(コストの自然増・減を含む)
A´
現状維持
(経過観察)
当面現状規模での事業継続が適当であるが、推移を注視し、状況により見直しを図るべきもの
B
改善・見直し
事業内容等の改善、見直しを図ったうえでコストを維持(または減少)することが適当なもの
または、事業規模を維持しつつ、コストを減少させることが適当なもの
C
縮小
事業規模を縮小し、あわせてコストも縮小することが適当なもの
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
企画課 0101-01 企画調整事務経費
各課所管のデータを集約、横断的な各分野の施策の調整及び冊 子の作成
3,159
B
経営の全庁的な普及とシンクタンク機能の充実の観点から更なる充実が必要である。データの収集とい う点では、現状維持と評価するが、全庁における基礎資料としてのデータベースの有効活用に向けては 引き続き検討が必要である。
企画課 0101-02
未来戦略推進プラン作成 経費
「豊島区後期基本計画(平成23年3月策定)」の実施計画として、 引き続き毎年度の施策・事業の具体化を図る。
1,262
B
毎年度、頁数が増加しており、新庁舎移転も完了していることから、未来戦略推進プラン2016策定の際 は、紙面構成の見直しが必要である。また、新基本計画の策定にあわせて計画事業についても再構成 する必要がある。
企画課 0101-03
政策評価委員会運営経 費
有識者、区職員からなる「政策評価委員会」により、行政評価の実 効性、客観性を高めるとともに基本計画の進捗状況を管理する。
529
B
評価結果が施策や予算へ効果的に反映されるよう、評価の仕組みも含め検討する余地がある。企画課 0101-04
セーフコミュニティ推進事 業
セーフコミュニティの取組みを継続し、効果的な外傷予防を推進 する。平成29年度の再認証に向けて準備を行う。
3,600
A
平成24年度の認証取得時に作成した認証申請書は、いわば豊島区の「セーフコミュニティ推進計画」で あり、平成29年度の再認証取得に向けて、科学とコミュニティの力で安全・安心まちづくりを進める必要 がある。
企画課 0101-05
国際アート・カルチャー都 市推進事業
豊島区の芸術・文化の多様な魅力を世界に向けて発信し、賑わい と活力にあふれ、持続発展する国際アート・カルチャー都市づくり を推進する。
3,613
S
今後は、中期的には、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、国際アート・カルチャー都市 構想を文化プログラムという形で具体化していく必要がある。区民、事業者にも理念が浸透するよう、国 際アート・カルチャー都市づくりの活動を盛り上げていく必要がある。
行政経営課 0103-01 指定管理者制度
指定管理者制度を適切に運用するため、「豊島区公の施設指定 管理者審査委員会」の運営のほか、指定管理者導入施設のモニ タリング方法等、制度運営に関する研究を行なう。
965
A
民間ノウハウの導入と施設の運営管理経費の抑制を同時に実現することを目的とする指定管理者制度 は、行政改革の中核をなすものであり、その財政効果も非常に大きい。
行政経営課 0103-02 行政評価制度
全課の事務事業について、現状を分析するとともに必要性、有効 性、効率性などの視点から行政評価を行い、事業の改善に役立て る。また評価結果を予算へ反映させる。
0
B
行政運営の効率化や業務フローの見直しを促進するためのマネジメントツールとして有用性は高い事 業である。一方、第三者評価の実施、評価対象の適正化、総点検との連携など見直し、改善すべき点も あり、関係所管との調整が必要である。
広報課 0105-01 広報としま発行経費 区広報紙「広報としま」の編集・発行
65,237
A
としまF1会議からの改善提案を受け、本年5月に紙面を全面リニューアル。発行形態も特集版月1回、 情報版月3回に変更し、読みやすさを重視した紙面づくりを図るとともに、全戸配布時には、若年層を ターゲットに冊子版を試行的に発行する予定。
広報課 0105-02
広報紙等デジタルブック 化事業経費
広報紙・くらしのガイドをデジタル化し、タブレットやスマートフォン に対応させ情報発信する
1,262
A
新聞購読者数の減少傾向に歯止めがかからない中で、デジタルブックへの需要は今後も高まっていくこ とが予想される。今年度、A4冊子版の広報紙を試行発行する予定であり、デジタルブックとの相性につ いても検証していきたい。
広報課 0105-03
としまくらしの便利帳発行 経費
各種行政サービス・地域情報等を掲載した「くらしのガイド」のタウ ンページ合作版および点字版作成・発行
0
A
旧来の「くらしのガイド」に比べ体裁的に見劣りがするとのご意見もあるが、全戸配布による波及効果、大 幅なコスト削減効果には代え難い。今年度版には背表紙に区の便利帳である旨表示するなど、工夫を 重ねている。
広報課 0105-04
豊島区ホームページ制作 経費
豊島区公式ホームぺージの管理運営
44,923
S
ホームページ、デジタルサイネージ、広報紙の一元管理化や多言語対応に併せ、掲載内容が、適切に 最新化されるよう、継続的に取り組む必要がある。
広報課 0105-05
デジタルサイネージシス テム経費
デジタルサイネージシステムの管理運営
5,703
A
新庁舎オープンに合わせシステム本格稼働。将来的には庁外施設にも拡張可能だが、当面は新庁舎 内のみで運用し、システムの安定化を図る。また、広告枠の設定について検討していく。
広報課 0105-06 テレビ広報番組制作経費
区政情報番組の制作、ケーブルテレビ・インターネット等を通じた 放映・配信
6,667
A'
今年度から導入した「生放送」については、その特性をより活かした番組となるよう、業務委託先と連携 し、工夫を重ねていくことが望まれる。また、人員体制については、生放送導入初年度であることを踏ま え、今後も経過を見守る必要がある。
広報課 0105-07 報道事業経費
新聞・テレビ等報道機関への情報提供、記者会見の開催、報道機 関からの取材対応
5
A
事業経費はほぼ人件費のみ(正規3名、いずれも兼務)。新聞・テレビ等で豊島区の情報が掲載される ことが増えてきており、事業経費以上の効果をあげている。
広報課 0105-08
広報掲示板管理運営経 費
広報掲示板の設置・維持管理、掲示物の検認
1,841
B
町会等の掲示板に対する要望は依然として高く、現状基数を減らすことは難しい。基数を維持しつつ、 適切なメンテナンスによって今後も長期的に活用を図っていく方針に基づき、区の掲示板については建 替え・修繕(4か年計画事業)を完了させた。
広報課 0105-09 豊島区案内図発行経費
区施設及び区内公共施設等の所在地・連絡先などを掲載した地 図の作成・発行
1,485
A
区施設等について周知する基礎資料であり、他の地図で代替できない。施設名・所在地等は年々変わ るため、情報精度を確保するためにも隔年発行は最低限必要である。
広報課 0105-10
豊島区広報パンフレット 制作経費
区の地域・文化資源や重点施策等を紹介するパンフレットの作 成・発行
0
A
単なる観光案内ではなく、区の政策も含めた全体概要を対外的に紹介する資料であり、他で代替でき ない。今後、国際アート・カルチャー都市をアピールしていくために、さらなる多言語化を図っていく場 合は拡充する必要性あり。
広報課 0105-11 広聴事業経費
区民から寄せられた意見・要望等を「区民の声」として受付、各担 当課への回答調整、区長への報告
6,515
A
本来は所管で解決すべき案件が、こじれて広報課に持ち込まれるケースが多い。集団広聴等、広聴本 来の機能強化が従前より課題となっているが、現在の人員体制(非常勤2名が主担当)では実施が困難 な状況にある。
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
広報課 0105-12 区民相談事業経費
区民からの多様な相談を受ける一次窓口として一般相談の他、法 律相談・行政相談・人権相談等の専門相談を実施
11,172
A
新庁舎への移転に際し、同一フロアにおける福祉担当課との調整、土日開庁に向けての組織改正を行 い、あらたな相談体制を構築した。
広報課 0105-13 コールセンター運営経費 コールセンターの管理運営
38,680
B
導入初年度でもあり、運営方法や電話応対ルールの確立、各主管課との協議・調整などの点において 複数の課題が散見する。今後、コールセンター機能の改善、資質向上に注力するとともに、運営状況を 詳細に検証し、コストの面からも相対的な評価・分析を行う。
広報課 0105-14
行政情報公開・個人情報 保護審議会運営経費
行政情報公開・個人情報保護審議会の運営
1,344
A
個人情報保護条例の目的である区民等の権利利益の保護を図り、基本的人権の擁護と信頼される区 政を推進しているため現状維持とする。
広報課 0105-15
行政情報公開・個人情報 保護制度運営経費
行政情報の公開、個人情報の開示、行政資料の収集及び閲覧 等、有償頒布印刷物の販売
555
A
区民の区政への積極的な参加を促進し公正で民主的な区政を推進しているため現状維持とする。情報管理課 0106-01 ICT推進事業経費
庁内並びに地域の情報化を推進し、行政の効率化と情報資産の 有効活用を図る。
2,315,326
B
個人番号制度導入や2020年のオリンピック・パラリンピック開催などを踏まえ、ICTを活用したサービス の充実や業務効率の向上、ならびに豊島区のブランド力向上が求められている。
情報管理課 0106-02
情報化基盤整備事業(情 報化に伴う人材育成)
職員の能力アップを図るため、研修を実施する。
1,915
A
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
総務課 0201-01
ファイリングシステム再構 築経費
新庁舎移転に向けたファイリングシステムの再構築
7,318
A'
今後の事業展開の検討にあたっては、これまでのファイリングシステム導入の成果や外部倉庫の需要等について検証 を行う必要がある。また、引継ぎ文書の削減については、改めて全庁的に周知を図り、問題のある課は個別にヒアリング 指導をする等、これまでの取り組みを継続し、形骸化を防止する取り組みが必要である。
総務課 0201-02
憲法・非核平和・人権思 想周知関係経費
憲法週間や人権週間等に合わせ、非核・平和や人権について、 パネル展、街頭活動等の非核・平和事業及び人権事業を実施し、 区民に向けて周知・啓発を行う。
1,907
A
23区で最初に非核都市宣言を行った豊島区として平和事業を推進する必要がある。また、区民が 安心して生活を送る ため、豊島区として区民の人権意識を啓発することは必要である。
総務課 0201-03
法規事務及び訴訟関係 経費
迅速な危機管理と透明性の高い行政運営を行うため、法務及び 法令遵守の強化を図る。
12,556
S
行政不服審査法が改正され、不服申立てに対する審理手続及び第三者機関での全件審査が必要とな るため、体制の整備・拡充が求められる。
総務課 0201-04
各種分担金・補助金関係 経費
区政に係わる各種分担金等
202,110
A
主に23区共通処理事務等の分担金であり、応分の負担の必要があるため、現状維持。また、政務活動 費は、条例に基づき執行しており、現状維持とする。
総務課 0201-05 区功労者表彰経費 豊島区表彰条例による功労者表彰
2,282
A
区政振興に貢献された区民の方の表彰を行なうことで、区政への参加意識を高めることに繋がるととも に、区政振興に貢献された区民の方への謝意を伝え、さらに地域における様々な活動の定着・活性化 が期待できる。
総務課 0201-06
区政振興及び渉外的経 費
区政に係わる渉外的経費
8,775
A
これまでの業務見直しで効率的に運営しており引き続き現状維持で実施していきたい。人事課 0202-01
採用選考・昇任選考関係 経費
新規職員の採用選考、有資格者に対する昇任選考の実施
2,009
A
採用・昇任は、人事制度と密接な関係があり、本区のみで改善することは困難な面があるが、昇任選考 受験率の向上は、特別区共通の重要な課題となっている。今後の人事委員会の検討状況等を踏まえ、 改善を進めていきたい。
人事課 0202-02 昇給・昇格に関すること
適正な勤務評定をもとに、公平・公正で透明性の高い昇給・昇格 を行う。
0
A
評定者がヒアリングから評定・開示までの手順を適正に実施し、透明性・納得性の高い評定を行なう必 要がある。今後もこのことを徹底するとともに、被評定者への制度周知も実施していく。
人事課 0202-03 障害者の雇用促進事業
障害者を非常勤職員として雇用し職業体験を積ませることにより、 民間企業への就労を促進する。
2,736
A'
本事業の主たる目的が、「障害者の就業訓練の機会の提供」であるのか、「法定雇用率の確保」である のか、再度整理を行うとともに、現在の枠組みが事業の目的達成に最適なのか検証を行う必要がある。
人事課 0202-04 職員健康管理経費 諸法令に基づき、職員の健康の維持増進を図る。
56,208
S
職員のがん対策やメンタルヘルスを含めた健康管理はますます重要性を増している。特にメンタル不全 を原因とする休職者の割合は高止まりの状況であり、法改正を機にメンタルヘルス対策を強化・充実す る必要がある。
人事課 0202-05 職員研修
豊島区職員研修等実施計画に基づく研修等の実施及び特段の 成果を挙げた事業等の選定、表彰
16,159
A
新庁舎完成後、そこにふさわしい高度な職員像が求められるため、職員の能力向上のため不断の取り 組みを継続していく必要がある。今後、若手職員の割合増加に伴う研修経費の増加傾向に留意しなが ら、効果的な実施を検討していく必要がある。
人事課 0202-06
地域公共人材育成プログ ラム事業経費
「人 まち としまセミナー」「地域政策研究」「待ち歩き研修」等の 地域密着型研修の実施
1,286
B
今年度実施方法は、「基本計画策定年」であるという特殊性と試行的要素が強いため、次年度以降の 実施方法については改めて検討する必要がある。
人事課 0202-07
窓口サービス・レベルアッ プ事業
窓口及び電話対応についての実地指導。窓口(電話)サービスレ ベルの第三者による実態調査。
2,463
A
新庁舎におけるサービス水準を客観的かつ的確に把握するため、窓口・電話のサービスレベル・チェッ ク(覆面調査等)を定期的(4年に1回程度)に行ない、着実にサービスのレベルアップを図っていく必要 がある。
契約課 0203-01 入札契約事務 入札・契約事務及び検査。
2,116
B
入札・契約手続きは、社会経済情勢や国等の動向を的確に捉え、不断の見直しを行う必要があるた め。
防災危機管理 課
0204-01
防災会議・地域防災計画 関係事業
防災会議の運営、地域防災計画の見直しを行う。
820
A
防災会議は、災害対策基本法により、その設置が規定されており、地域防災計画の作成、その実施、推 進、さらには、区長の諮問に応じて当該地域の防災に関する重要事項を審議することとなっている。区 においても必置である。
防災危機管理 課
0204-02
防災思想普及・意識啓発 関係事業
防災地図、洪水ハザードマップ等の作成、配布を行う。区立中学 校3年生を対象に普通救命講習を実施する。
4,528
A
区の防災意識向上のためには様々な方法での働きかけが必要であるが、救援センターの指定変更の 最新情報の提供は必須であり、毎年、内容を変更する必要がある。
防災危機管理 課
0204-03
地域防災組織育成運営 関係経費
災害時に地域住民が、自発的に初期消火活動や応急救護活動 等が実施できるよう、地域防災組織を育成する。
23,682
S
「自助・共助」を基本とする防災対策では、共助の担い手としての地域防災組織の活動活性化を図るこ とは重要である。今後は一定規模以上のマンション管理組合など、新たな地域防災の担い手をどのよう に認めていくのかも含め、これまで以上の重層的に施策を展開していく必要がある。
防災危機管理 課
0204-04
消防団等運営助成関係 事業
消防団の運営助成を行う。また、防火防災協会、防火女性の会、 消防少年団の活動助成を行う。
12,987
A
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
防災危機管理 課
0204-05
資器材等備蓄・配備関連 事業
災害時に必要となる食料、飲料水や街頭消火器を備蓄配備する。 防災関係施設の維持・管理を行う。
17,607
A'
都区の役割分担の動向を踏まえて備蓄目標を見直す場合は、現行の目標の積算根拠の妥当性につい て検証した上で行う必要がある。また、公的な備蓄だけでなく、併せて民間事業者等との協定を推進し、 流通在庫確保の強化を検討する必要がある。
防災危機管理 課
0204-06 防災訓練関係事業
防災対策の習熟と防災行動力の向上を図るため、区・防災関係機 関・地域住民が一体となった防災訓練を行う。
526
B
配備職員向けの研修の充実、訓練内容の見直し、意識啓発等形骸化を防ぐための工夫が求められる。 特に配備職員向けの初動対応訓練の充実は急務であり、早急に具体的な訓練を計画する必要がある。
防災危機管理 課
0204-07
災害医療救護態勢整備 事業
大規模な事故や非常災害時に迅速な医療活動ができるよう医療 資機材等の備蓄を行う。
8,044
B
昨年度は都の地域防災計画との整合性を図るため、豊島区医師会等と緊急医療救護所、災害時医療 体制について、具体的な検討を行い、災害時医療に関わる訓練も複数回行った。
防災危機管理 課
0204-08
救援センター・避難場所 等の案内標識の更新
老朽化が著しい救援センター・避難場所等の案内標識及び住居 表示街区案内板を総合防災案内板として更新・保守を行なう。
0
A'
NPO法人と協定を締結して、設置・維持管理を行っている総合防災案内板については、計画どおり5 年間で100基の設置がされるよう、法人側と協議を行い、進捗管理する必要がある。
防災危機管理 課
0204-09
応急活動態勢整備関係 事業
職員に防災服を貸与するとともに、休日・夜間対応の態勢をとるた めの宿舎を確保する。
59,306
B
災害対策要員の増員・拡充の検討にあたっては、宿舎空室の削減や適切な家賃水準設定についての 検討が必要である。また、家賃補助等の導入にあたっては、地域による偏り等が生じないよう配置先の 救援センター等も考慮し、初動体制を確保しておく必要がある。
防災危機管理 課
0204-10
防災行政無線設備整備 関係事業
災害時における情報連絡体制確立のため、防災設備等を維持整 備する。
140,263
B
上記の取り組みに加え、情報伝達手段の多重化・多様化を図るため、民間事業者等との連携を引き続 き推進する必要がある。
防災危機管理 課
0204-11
総合防災システム関係事 業
災害情報の確実な集約・管理・伝達に資する総合防災システムを 構築・運用する。
14,751
A
平成27年以降はシステム構築から運用・保守へ移行することとなる。リース(5年)方式による導入であ り、イニシャルコストとランニングコストがほぼ同水準で推移するため現状維持と判断する。
防災危機管理 課
0204-12
帰宅困難者対策協議会 の強化等事業
池袋駅周辺エリア防災対策協議会を設置し、ソフト・ハード両面か らの駅周辺エリア防災を促進する。
15,892
A
「池袋駅周辺混乱防止対策協議会」や「池袋駅周辺エリア防災対策協議会」等の会議体は、駅周辺事 業所等との情報共有や、対策の検討及び実践の場として今後も必要である。
防災危機管理 課
0204-13
一時滞在施設の整備事 業
帰宅困難者の安全確保等を図るため、一次滞在施設等の整備に 必要な備蓄物資等を確保する。
23,527
A
「豊島区帰宅困難者対策計画」に基づき、帰宅困難者53,000人分の一日分の水・食料・簡易トイレ等の 物資を備蓄し、一時滞在施設等の運営に必要な発電機・灯光器などを確保しておくことは、池袋駅周 辺を訪れる区民や来街者の安全確保のために必要不可欠である。
防災危機管理 課
0204-14 危機管理関係経費
平常時及び危機事案発生時における対応部局の対応支援、新型 インフルエンザの対応、危機管理対策本部等の運営等
2,117
A
新庁舎移転を契機とした普通救命講習会の開催回数の大幅拡大や、国民保護に関する取り組みとして のJアラートの適切な保守・運営、国民保護計画の改定、新型インフルエンザ等に対する対策行動計画 の策定などは、区民の安全・安心のために必要不可欠である。
防災危機管理 課
0204-15
地域安全対策事業(安全 安心防犯パトロール事 業)
警備員による自転車を使用した防犯パトロールを実施するほか、 携帯電話等への安全安心情報の配信などの治安対策を実施す る。
13,693
A
セーフコミュニティを推進する豊島区として、防犯パトロールは、区民の安心感を高めるために、基礎的 な役割を果たしており、区内の刑法犯認知件数の減少が表すように、安全を確保するうえで極めて重要 な活動となっている。
防災危機管理 課
0204-16
青色防犯パトロール車の 運用
警備員による青色パトロールでの防犯パトロールを実施し、区民に 対する安全安心の提供による体感治安の向上を図る。
20,710
A
児童に対する声掛け事案や痴漢、ストーカー、ごみの不法投棄などが多発している現状下、区民からの パトロールの要請が極めて多く、有用な活動となっており、区民の安全を確保するため事業の継続性が 認められる。
防災危機管理 課
0204-17
地域防犯力向上設備助 成事業
区内のマンション・商店会等を対象として、防犯カメラ・防犯灯等の 防犯設備設置に対する補助を実施する。
2,198
A
自主防犯活動の促進を図るための本事業は、セーフコミュニティを推進する本区として、欠くことのでき ない事業である。特に、マンションの防犯カメラ設置促進事業は、集合住宅による凶悪犯罪抑止の観点 から極めて有用なツールである。
防災危機管理 課
0204-18 繁華街・暴力団対策事業
暴力団排除条例や客引き等の規制を盛り込んだ生活安全条例に ついて普及啓発活動を実施し、適正に運用することにより繁華街 における体感治安を向上させる。
1,973
S
豊島区繁華街警備隊については、池袋駅、巣鴨駅、大塚駅それぞれの地域に対して、警備員が何名 必要なのか、費用対効果の観点から精査するとともに、その効果についても経年で測定を行い検証す る必要がある。
防災危機管理 課
0204-19
地域における見守り活動 支援事業
区が選定する安全・安心まちづくり推進地区において、防犯のた めの見守り活動の推進を図るとともに、防犯設備を整備する補助 金を交付する。
29,983
A
自主防犯活動の促進を図るための本事業は、セーフコミュニティを推進する本区として、欠くことのでき ない事業である。特に、防犯カメラ設置促進事業は、マンション居住者全体の防犯意識の高揚を図るた め効果的に活用されている。
男女平等推進 センター
0205-01 男女共同参画啓発事業
男女共同参画社会実現のための啓発事業、区民・自主グループ の学習支援、交流の場及び情報提供を行う。
1,343
A'
区民、事業者、行政の三者が男女共同参画意識を持ち、事業の目的を効果的・効率的に達成する方 法として、講座の開講や啓発誌の発行といった現在の手法が有効なのか、他の手段が無いか等につい て検証する必要がある。
男女平等推進 センター
0205-02
男女平等推進センター 「エポック10」管理運営経 費
「男女平等推進センター運営委員会」関する事務及び男女共同 参画社会実現のための管理運営を行う。
20,658
B
将来的には住民による管理運営を目指しているが、現状では運営を担える団体が存在しておらず、 NPO法人等の立ち上げの可能性を検討する。合わせて、男女平等推進センターの組織体制等につい ても検討を進める。
男女平等推進 センター
0205-03 住民意識調査
としま男女共同参画推進プランの達成度を定期的に把握し、本施 策の展開の基礎とするために実施する。
0
B
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
男女平等推進 センター
0205-04 女性にかかわる相談事業
男女共同参画社会実現のため、女性を取り巻く様々な問題の相 談に応じる。
1,098
B
DVは特別な家庭で起こることではないということを、広く区民に 周知し、早期発見・早期相談へとつなげるとともに、若 年層への啓発も重点的に行う必要がある。
男女平等推進 センター
0205-05
DV(ドメスティック・バイオ レンス)及びデートDV防 止対策事業
配偶者等による暴力の根絶に向け、啓発、研修、予防教室等を実 施する。
798
A
女性に対する暴力は男女共同参画社会実現の大きな妨げとなっており、引き続き関係機関や民間団 体との連携を強化し、暴力を許さない社会意識の醸成に積極的に取り組んでいく。特に若年層への啓 発は予防効果が高いので、継続的に確実に行う必要がある。
男女平等推進 センター
0205-06
ワーク・ライフ・バランス推 進事業
区内企業のワーク・ライフ・バランスを推進するため、フォーラムの 開催、推進企業の認定等の事業を実施する。
157
B
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
財産運用課 0301-01
旧西椎名町公園周辺地 域対策事業経費
旧西椎名町公園周辺において不適正使用されている区有地につ いて、明渡し及び売却等の手段を用いて正常化を図る。
5,759
A
居住者組合との話し合いで、強制的な立ち退きは行わないこととしている、現在の取組方針を継続す る。
財産運用課 0301-02
公有地及び区有施設の 活用促進事業
土地・建物についての権利の取得・それに伴う損失補償、処分、 借受け及び賃借料の評価等を行う。
2,595
A'
自動販売機設置に係る行政財産の貸付では歳入が増加しており、大きな成果を上げている。引き続 き、区有財産の有効な活用に関して検討しつつ事業を執行する必要がある。
施設計画課 0304-01
本格活用が実行段階に ある旧学校跡地の整備
南長崎スポーツ公園、(仮称)西部地域複合施設、千川小学校跡 地(高齢者福祉施設、保育園、公園)の整備
57,807
A
凍結となっている(仮称)西部地域複合施設予定地の暫定活用にあたっては、仮囲いを設置した状態 が続き、周辺住民に圧迫感や不安を抱かせていることから早急な整備の必要がある。千川小学校跡地 については、飛び地にある旧体育館の一体的な利用が望まれており、整備が必要。
施設計画課 0304-02
公共施設再配置・活用方 針及び再配置計画の策 定
施設の全庁的・中長期的な最適化を図るため、施設の再配置・活 用方針及び再配置計画を作成
2,990
C
施設の老朽化に伴う改修・改築費用の増大は、区政にとって最重要課題のひとつである。したがって、 総合管理計画を策定した後も、引き続き当該行動計画対象施設にとどまることなく、施設保有量の更な る縮減と資産活用に積極的に取り組む必要がある。
施設整備課 0302-01 適切・適法な施設維持
区有施設を安全・適切に維持するために営繕工事を実施する。ま た、計画的な改修工事が実施されるよう施設点検・工事費用見積 等に取り組む。
0
A
毎年度、施設所管課と調整しながら作成している「施設改修工程表」に基づき、施設修繕等を実施する ことにより、適切・適法な状態に施設を維持した。
施設整備課 0302-02 計画的な施設建設等
各年度の「施設改修工程表」を策定し、各施設所管課の予算編成 を支援するとともに、区有施設の計画的な保全・改修を行う
0
A
改修(工事)履歴や図面などの電子データを一括データベースとして管理することにより、長・中期計画 に基づく客観的な保全・営繕計画の策定を支援する「施設情報システム」の構築し、データ整備を進め ている。
施設整備課 0302-03 施設情報システムの整備
各施設所管課等が持っている施設の状態や管理状況等の情報を 一元管理して、施設の改築・改修、再構築等の判断等を支援する システムを構築・整備する。
20,790
S
本事業は、区施設に関する各種データの整合を図ることを目指した前向きな取り組みである。今後は常 に最新のデータで管理する仕組みづくりが必要である。
庁舎建設室 0303-01 新庁舎整備の推進
新庁舎移転プロジェクト(室内プラン最終化他)、サイン計画、什器 計画作成等
39,255
A
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
区民活動推進 課
0401-01 区政連絡会運営経費
区政情報の周知、町会の要望意見の聴取等を目的とした区政連 絡会の運営
12,174
A'
区政連絡会の謝礼については、他の助成金も含めて総合的に考える必要がある。具体的な検討にあ たっては、他区の状況等も十分に調査を行い対応する必要がある。
区民活動推進 課
0401-02
町会連合会事業への補 助
町会相互の連絡調整や自主事業を行う町会連合会に対する事業 補助
648
A
補助金は事業目的に沿って適切に活用されている。自主事業開催のほか区が実施する防災フォーラム や安全・安心に関する区民のつどい等にも会員の協力的な参加が得られている。
区民活動推進 課
0401-03
町会活動活性化支援事 業経費
町会活性化のための加入促進事業や広報活動の支援
2,863
A'
これまでの支援は維持しつつ、町会活動活性化や町会加入率の向上のために効果的な手法につい て、他自治体の事例も含めて調査研究を行い、支援内容のメニュー拡大や新たな提案等を行なってい く必要がある。
区民活動推進 課
0401-04 区政協力活動事業経費
町会連合会と締結した協定・覚書に基づく区政協力活動に係る経 費負担
16,910
A
この事業は「区政協力活動の協働に関する協定」に基づく負担金であり、近年町会に対して様々な協力 要請が増加しているなか減額は困難であり現状維持が望ましい。
区民活動推進 課
0401-05
区民集会室管理運営経 費
区民集会室10施設及び帝京平成大学池袋キャンバス内集会室の 管理運営
104,736
A'
施設を利用することで、区民活動の活性化にどの程度寄与しているのかという観点からの検証が必要で ある。特に、「利用率」「利用件数」という活動指標だけでなく、「区民活動の活性化」を測定するための 成果指標についても検討し、その効果を測定したうえで評価する必要がある。
区民活動推進 課
0401-06
上池袋コミュニティセン ター管理運営経費
上池袋コミュニティセンターの管理運営
26,589
A
区民の集会・勉強会・サークル活動の場として、幅広く利用されている。運営コストの点では課題もある が、区民ニーズは高い事業である。上池袋コミュニティセンターは立地条件がよいため利用率は高い。
区民活動推進 課
0401-07
南池袋斎場管理運営経 費
南池袋斎場の管理運営
112,350
A
区民要望、利用率とも高く、効率的な運営がなされていることから、現状を維持する。区民活動推進 課
0401-08
区民活動センター管理運 営経費
地域活動団体の拠点となる区民活動センターの管理運営
6,372
A
区民活動センターはNPO等地域活動団体を促進する中間支援施設として、また新たな公共の担い手 づくりとして引き続き有用であり現状維持が望まれる。なお、今後勤労福祉会館に移転する際は施設拡 張に伴い、事業の拡充を検討する必要がある。
区民活動推進 課
0401-09
補助金等審査委員会運 営経費
区民活動支援事業補助金審査等を行う補助金等審査委員会の 運営
669
A
区民の公益的・自主的な活動を支援する上で、第三者機関である審査委員会での評価による助成方 式は、有効に機能している。
区民活動推進 課
0401-10
区民活動支援事業補助 金
区民活動団体による地域づくり等の事業に対する補助(2事業分)
787
A
第三者機関である審査委員会が必要性等を審査し、最終的には区長決定により交付が決まるものであ り、必要性や適否について判断すべき立場でないことから現状維持とする。
区民活動推進 課
0401-12
協働推進プロジェクト事 業経費
区民活動の活性化のため、コミュニティビジネスの推進、地域貢献 活動の支援等
2,169
A'
「NPO等の活動支援と区及び団体相互の連携を促進し、新しい公共の担い手を育成する」という事業 目的に対して、集客に応じた結果が出ているのか、適切な指標を設定して、事業の効果を測定し評価 をする必要がある。
地域区民ひろ ば課
0402-01 地域区民ひろばの推進
小学校の通学区域を基盤単位として、地域の施設群を編成し、世 代を超えた交流の場を創る。
340,868
A'
ひろば機能についての役割強化にあたっては、職員体制や管理運営経費、施設の改修経費等を含む 総コストがどの程度になるのか常に意識して実施していく必要がある。
地域区民ひろ ば課
0402-02
地域区民ひろば運営協 議会はばたき支援事業
新設された運営協議会を対象として、運営協議会が実施する事業 経費を補助し、支援する。
0
A'
運営協議会の設立準備の状況を踏まえ、その規模に見合った予算措置とする必要がある。地域区民ひろ ば課
0402-03
地域区民ひろば運営協 議会自立支援事業
運営協議会の広報活動を支援するため、インターネットの環境整 備等を行う。
693
A'
ホームページ開設により、区民ひろばからの情報提供環境が整ってきた現状を踏まえ、今後は各区民 ひろばのホームページの情報量の拡大と情報更新の迅速化、スマートフォンやタブレット端末への対応 など、質と量を充実させる方策について検討を行う必要がある。
地域区民ひろ ば課
0402-04
地域区民ひろばセーフコ ミュニティステーション普 及啓発事業
セーフコミュニティの拠点として区民ひろばの機能強化及び普及 啓発を行う。
1,655
A
セーフコミュニティの拠点として位置づけられた区民ひろばの役割を情報発信を充実させることで区民 意識の醸成に取組んでいく。インターナショナル・セーフスクールの再認証・認証による小学校地区独 自の地域の取組みを区民ひろばが核となり側面的に支援する必要がある。
地域区民ひろ ば課
0402-05
高齢者健康増進用カラオ ケの整備
高齢者の健康増進・介護予防を目的とした健康体操等のプログラ ム機能を備えた通信カラオケを導入する。
3,216
A
高齢者のカラオケに関する需要は高い。これに伴い健康増進体操等の機能付きの機器が組み込まれ ているので、日常的な使用により利用者への健康長寿等の意識付けが効果的におこなわれているた め、引き続き実施する。
地域区民ひろ ば課
0402-06
区民ひろばプラチナ社会 共創事業
地域の中心となる区民ひろばの活動の充実を図るため、地域人材 が参画できる事業を展開する。
352
A
区民ひろばの利用者はリピーターが多く、満足度は高い。新たな利用者層の参加が課題であり、近隣 大学生や退職直後の男性に対象者を絞った地域デビュー支援は重要である。今後区民ひろばの大き な推進力と成り得る可能性が高く、長期的な視野で取り組む必要がある。
地域区民ひろ ば課
0402-07
地域区民ひろば自主運 営推進事業
運営協議会による区民ひろばの自主運営及び自主運営移行モデ ル事業を実施する。
106,749
S
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
総合窓口課 0403-01 住民基本台帳事務経費
転入・転出・転居届出に関する事務、公的個人認証、証明書自動 交付機運用に関する事務
88,570
A
住民基本台帳法に基づいて、全ての区市町村で行われている業務である。新庁舎に移転し、総合窓口 の設置、年末年始を除く全ての土・日曜日の開庁(345日開庁)を実施し、住民基本台帳事務を含めた 行政サービスの充実に努めていることから現状維持とする。
総合窓口課 0403-02
発券・呼出システム保守 経費(平成26年度事業 名:発券・呼出システム構 築事業経費)
新庁舎3階4階で使用する発券・呼出システムの保守
0
A'
新庁舎移転に向けて構築・運用開始した事業であり、今後の来庁者や職員の意見を反映させるべく、 課題の洗い出し及び運用面での調整を図っていく必要がある。
総合窓口課 0403-03
外国人住民に係る通訳 等業務経費
総合窓口課に来庁された外国人について、来庁目的等の聞き取 り、受付時の通訳を行う。また、区民相談コーナーにおいて窓口 や電話による外国人相談者の通訳を行う。
5,460
A
日本語が堪能でない外国人が多く来庁するので、正確で円滑な対応をするため必要な業務である。総合窓口課 0403-04 住居表示事務経費
住居表示システム保守、街区案内板の建替、住居表示に関する 申請書の送付、受取、証明書の発行、区民事務所の指導調整
1,807
A
住居表示管理システムが稼動し、事務の効率化、利便性の向上を図っている。住居表示台帳の正確性 確保のため、地道な実態調査等を実施することが必要である。
税務課 0404-01 区税賦課事務経費 住民税及び軽自動車税を賦課(課税)する。
123,389
B
確定申告書や給与支払報告書等に基づき年度当初に課税を行うほか、随時、未申告者に対する申告 勧奨や被扶養者所得状況調査を行うなど、適正かつ公平な課税を実施している。
税務課 0404-02
国税連携及び電子申告 業務委託経費
確定申告書及び給与支払報告書の電子データを送受信する。
8,487
A
マイナンバー法が成立し、今後も、国・都・区をあげて電子申告及び国税連携等による課税の電子処理 を推進していく必要があり、このような観点から、本件委託業務は、必要不可欠なものである。
税務課 0404-03
特別区税調査員関係経 費
特別区税調査員の報酬、旅費
2,819
A
調査員は元特別国税徴収官であるとともに税理士資格を有しており、複雑な滞納事案についても的確 な判断やアドバイスを職員に対して行っており、滞納案件処理のノウハウも豊富であることから、本区の 収納対策に大きく寄与している。
税務課 0404-04
区税収入・納税普及事務 経費
督促状の発送、口座振替を行う。
10,695
A
督促状の発付は、法律上の義務であり、口座振替制度の運営・普及啓発は、現年課税分収納率の維 持向上に不可欠である。
税務課 0404-05
区税コンビニ収納事務経 費
コンビニエンスストア収納を行う。
9,682
A
コンビニ収納は収納手段として非常に重要なものとなっている。金額割合では納付書41%、口座振替3 4%、コンビニ25%だが、件数割合ではコンビニ53%、納付書27%、口座振替19%となっており、完全 にコンビニ納付が主流である。
税務課 0404-06 滞納処分事務経費 催告書の発送等滞納処分を行う。
13,612
A
26年度は、差押件数も2300件を超え、滞納繰越分の収納率が過去最高を更新した。今後も公平な徴 税のため、本件事務の現状維持が必要である。
税務課 0404-07 催告業務委託経費 催告業務を委託する。
30,352
A
26年度は約8000人を訪問し、約2億円の収納効果が得られた。効果的な督促・催告状送付と併せ、電 話催告・訪問催告により個人住民税の現年分の収納率が98%を超え、過去最高を更新した。以上よ り、本事業は引き続き実施することが必要である。
税務課 0404-08
中国語対応相談員による 納付案内経費
外国語(中国語)に対応できる相談員により、外国籍の滞納者に 対し、納付案内を行う。
1,990
A
外国人課税対象者のうち、滞納者の約6割は中国籍の住民である。このことから、中国語の話せる相談 員による電話催告は、非常に効果がある。26年度も、未納額約2億6千万円に対して約1億1千万円を 収納しており、今後も継続していく必要がある。
税務課 0404-09 クレジット収納事務経費 クレジット収納を行う。
21
A'
クレジット収納額が、毎年大きく目標値を上回っている一方、執行率が低い現状を鑑みると、目標値の 見直しと予算規模の適正化が必要である。
税務課 0404-10
モバイルレジ収納事務経 費
モバイルレジ収納を行う。
277
A'
モバイルレジによる収納額が、毎年大きく目標値を上回っている一方、執行率が低い現状を鑑みると、 目標値の見直しと予算規模の適正化が必要である。
国民健康保険 課
0405-01 国保料収納事務 国民健康保険事業運営における収納事務
23,807
A'
口座振替世帯の増加が、コンビニ収納やクレジット収納等、他の収納チャネルによる納付とどちらが現 年度分の収納率向上に効果的なのか、口座勧奨に伴う経費と効果、取扱い手数料の差異も含めた、 トータルコストによる検証が必要である。
国民健康保険 課
0405-02 国保滞納整理事務 国民健康保険事業運営における滞納整理事務
35,484
A
国保滞納整理事務は法令に基づく義務的な事務であり、納期内納付をしている被保険者との公平性の 確保及び国保制度を安定的に運営する上での財源確保という側面からも必要不可欠であることから、 事業そのものについては現状維持とする。
国民健康保険 課
0405-03 国保資格検査事務 国民健康保険事業運営における資格検査及び賦課事務
27,399
A
国保資格検査事務は法令に基づく義務的な事務であり、また、国保制度運営のために必要不可欠であ ることから、事業そのものについては現状維持とする。
国民健康保険 課
0405-04 国保課窓口業務委託 国民健康保険課窓口業務の委託
43,117
A
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
国民健康保険 課
0405-05
特定健康診査・特定保健 指導事業
生活習慣病の予防に着目した特定健康診査及び特定保健指導
180,796
A'
今後も受診率改善の取り組みを継続する必要がある。また一人あたりの医療費の抑制につながってい るのかについて、適切な指標による効果測定の検討が必要である。27年度からは糖尿病重症化予防事 業が開始されており、今後は本事業の効果測定が必要である。
国民健康保険 課
0405-06 国保給付事務 国民健康保険事業運営における給付事務
34,624
A
国保給付事務については、法令に基づく義務的な事務である。 また、後発医薬品(ジェネリック医薬 品)の普及目標が引き上げられるなど、医療費適正化に向けた取り組みについての動きが活発になっ ていることから、さらに積極的に取り組んでいく必要がある。
国民健康保険 課
0405-07 国保事業の趣旨普及等 国保制度の周知、被保険者の健康保持増進のための事業
1,998
A
国民健康保険制度の安定的運営を図るため、有効性・効率性を見極めながら、今後も引き続き積極的 に趣旨普及を行っていく。
高齢者医療年 金課
0406-01
後期高齢者医療保険料 コンビニ収納事業経費
後期高齢者医療保険加入者の納付手段の拡充として、コンビニ収 納を行う。
1,314
A
被保険者の利便性向上のため、収納チャンネルの多様化は必須である。現在は、口座振替と金融機関 からの収納が中心であるが、今後団塊世代が後期高齢者になり、高齢期のライフスタイルも変化すると 考えられ、今後の収納チャンネルとしてコンビニ収納は重要になっていくと思われる。
高齢者医療年 金課
0406-02 保険料徴収経費
後期高齢者医療保険加入者の負担の公平を図るため、収納率の 向上を図る。
6,855
A
後期高齢者医療制度を安定的に運営するために、かかせない事業である。本区は23区収納率トップで あり、少ない経費で大きな効果をあげている。また、電話催告は単純な納め忘れ防止に大変効果的で ある。
東部区民事務 所
0407-01
東部区民事務所の維持 管理
住民基本台帳関係、国民健康保険等の各種届出の受付事務、徴 収金の収納事務、他
20,206
A'
総合窓口化へ向けての業務拡大については、費用対効果の観点から様々な手法を検討し効率化を図 りつつ実施する必要がある。
東部区民事務 所
0407-02 区政連絡会運営事業 区政連絡会の運営(年10回×3地区:地区ごとに開催)
4,125
A
・地域の活動を支援し活性化を図るためには、町会との協働が最も重要な課題である。区政連絡会は その中心となる事業である。
東部区民事務 所
0407-03 集会室管理運営事業
区民の福祉増及び文化生活向上を目的とした集会・催し等のため に会場を提供する。
3,183
A'
東部区民事務所2階・3階の活用方法を改めて検討し、施設の有効活用について研究する必要があ る。
西部区民事務 所
0408-01
西部区民事務所管理運 営事業
住民基本台帳事務等各種届出の受付等に関すること
11,498
A'
区民事務所の業務拡大にあたっては、業務委託範囲の拡大や人材派遣の活用などによる効率的な運 営手法を検討する必要がある。
西部区民事務 所
0408-02 区政連絡会運営事業
西部区民事務所管内の第6地区から第9地区の28町会より、各地 区ごとに区政連絡会委員を選任し、区と町会の情報共有を図り、 地域のコミュニティの活性化を図る。
3,391
A
区政連絡員制度は、区長が町会長等に区政連絡員として委嘱し、ほぼ毎月、旧出張所単位で開催して いる豊島区独自の制度であり、区政と地域の情報の共有化、相互理解と協力体制を維持するための事 業である。
西部区民事務 所
0408-03
区民集会室管理運営事 業
区民集会室の維持管理及び貸出
3,895
A
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
生活産業課 0501-01 ものづくりメッセ事業経費 区内企業の活性化支援
22,631
A
出展事業所数、来場者数共に目標を上回っており、次世代を担う小学生に社会科見学の一環として来場させ、ものづ くりへの興味を促す事業にもなっている。また、出展者アンケートのクロス集計結果に おいても、出展者の期待度とその 成果について、乖離はなく、ほぼ期待を満たしてることから現状維持とする。
生活産業課 0501-02
中小商工業融資事業経 費
事業資金融資のあっせんと利子補給・信用保証料補助
106,169
A'
商店会加入促進利子補給優遇制度の導入検討にあたっては、あらかじめ先行自治体の商店街加入者 数の改善状況や課題を把握しておくことが必要である。また、事業本来の目的が区内中小企業の発展 のための補助なのか、商店会活性化なのかについても整理をする必要がある。
生活産業課 0501-03
としまビジネスサポート事 業経費(セミナー事業)
講座、セミナー等の開催経費
559
A
2014年中小企業白書によると、起業準備者が直面する課題として、「経営知識一般の習得」、「事業に 必要な専門知識・技術の習得」が上位となっている。これを放置していると起業にいたらずに起業を断 念してしまう恐れがあり、起業に関するセミナーを継続実施することが必要である。
生活産業課 0501-04
としまビジネスサポート事 業(相談事業)
経営・融資・起業創業等の相談や支援をワンストップで実施
12,068
A
従来の非常勤職員である商工相談員を廃止し、25年度より、巣鴨信金、東京信金の無料の協力に加え 東京信用保証協会OBにより対応している。このビジサポに関しては、可能な限り経費をかけずに運営し ていくことを基本としており、今後も同様の手法により継続していく。
生活産業課 0501-05 中小企業支援事業 専門家やアドバイザーの派遣、産業見本市への出展費の補助
7,466
A'
区独自に行う専門家派遣事業補助の検討にあたっては、募集期間や募集件数を限定して行い、需要 の充足度合いと実施効果を検証したうえで、以降の事業方針を見極める必要がある。
生活産業課 0501-06 景況調査実施経費 業種別景気動向等把握のため景況調査
1,768
A
平成25年度に調査方法を変更し、コストも減少しているため、現状維持とする。生活産業課 0501-07 就業支援事業 面接会やセミナーの開催・内職の相談やあっせん
752
A'
「豊島区若者応援就職支援事業」のスキームは、東京都の補助を活用したものであり評価できる。今後 は、効果の検証や課題把握を行ったうえで事業方針について検討を行う必要がある。
生活産業課 0501-08
商工団体等振興助成事 業
自主的商工団体の設立及び運営の助成
2,814
A
産業団体の事業を支援することは、区内産業の振興を図るうえで非常に重要であることから、今後も同 様の補助を行っていく。
生活産業課 0501-09 伝統工芸振興事業 伝統工芸保存会の運営助成
4,229
A'
今年度実施している「伝統後継者育成事業」については未だ対象者募集期間中であるため、類似事業 先行自治体の課題把握などを行うとともに、同事業の効果検証の具体的方法等についても予め検討を 行っておく必要がある。
生活産業課 0501-10
商工政策審議会関係経 費
商工政策審議会の開催
458
A
条例に基づく審議会であり、報酬においても条例において定められたとおりの支出であり、適切な運営 がされているため、現状維持とする。
生活産業課 0501-11 区内公衆浴場支援経費 公衆浴場経営の支援
54,542
A
公衆浴場は、建物・設備の老朽化や燃料費の高騰、経営者の高齢化と後継者不足など、経営的に厳し い環境に置かれている。一方、区内には公衆浴場を必要とする区民も少なくない。そのため、利用者の 減少に比較して、浴場数の大幅な減少を防ぐ必要がある。
生活産業課 0501-12
一般財団法人東京城北 勤労者サービスセンター 運営助成経費
管理運営経費の助成
26,267
A'
当該団体の「中期経営計画」の進捗状況を把握するとともに、収支状況の改善に向けた取り組みをサ ポートしていく必要がある。
生活産業課 0501-13
商店街電灯料補助事業 経費
商店街灯等の電気料金の一部助成
29,300
A
セーフコミュニティ国際認証都市として、商店街街路灯等を維持することにより安全・安心なまちづくりが 推進できるため、事業を維持・継続する。
生活産業課 0501-14
商店街イベント事業支援 経費
イベント事業に要する経費の一部を助成
40,716
A
商店街イベントの実施により地域経済の活性化と地域コミュニティの再生が図られるため、事業を維持・ 継続する。
生活産業課 0501-15
商店街施設整備事業支 援経費
アーチ及び装飾街路灯等整備経費の一部助成
5,084
A'
補助金交付申請件数が減少に転じた要因を分析するとともに、現在の補助金の交付基準やスキームが 需要と合致しているのか等についても検証を行う必要がある。
生活産業課 0501-16
商店街販売促進事業支 援経費
販売促進に係る事業経費の一部助成
2,401
A'
補助金交付申請件数が減少に転じた要因を分析するとともに、現在の補助金の交付基準やスキームが 需要と合致しているのか等についても検証を行う必要がある。
生活産業課 0501-17
空き店舗対策事業支援 経費
施設整備、店舗改修費、家賃について経費の一部を助成
800
A'
補助金交付申請件数が減少に転じた要因を分析するとともに、現在の補助金の交付基準やスキームが 需要と合致しているのか等についても検証を行う必要がある。
生活産業課 0501-18
商店街振興助成事業経 費
商店街連合会等が実施する事業経費の一部助成
27,342
A
課 名
評価事業名
事業概要
(千円)
評価 結果評価要旨
№
生活産業課 0501-19
中規模小売店舗立地調
整審議会運営経費
中規模小売店舗立地調整に関する審議会を開催
0
A
中規模小売店舗の立地により区民生活の利便性が向上する一方で、店舗に隣接する周辺住民の良好
な生活環境に著しい影響を及ぼす可能性もあるため、区が条例に基づき引き続き両者間の利害調整に
あたることとし、事業を維持・継続する。
生活産業課 0501-20
生活産業プラザ管理運営
経費
生活産業プラザの建物維持管理経費
56,314
A
平成30年度に区民センターの建て替えに併せて大規模改修が予定されており、それまでは現状維持と
する。
生活産業課 0501-21 遠隔地施設管理経費 遠隔地宿泊施設(秀山荘・四季の里)の維持管理
34,514
B
事業費や施設改修にかかる経費等、中長期的に要するコストを勘案するとともに、他区の類似施設の設
置状況や区民の利用状況を踏まえて、施設の存続について検討を行う必要がある。
生活産業課 0501-22
区民センター管理運営経
費
指定管理料等の維持管理経費
32,853
A
区民センターは、老朽化や耐震不足などのため、28年度中に解体し建て替える予定である。現区民セ
ンターについては、それまで現状維持とする。
生活産業課 0501-23
豊島公会堂管理運営経
費
指定管理料等の維持管理経費
29,707
A
現公会堂は、平成28年2月末をもって閉館し、28年度に解体となる予定のため、それまで現状維持と
する。
生活産業課 0501-24 勤労福祉会館運営経費 指定管理料等の維持管理経費
57,507
A
27年12月末をもって休館し、大規模改修工事に入る予定のため、それまでは現状維持とする。生活産業課 0501-25 消費生活相談事業経費
消費生活上の問題・苦情、悪質商法や多重債務の被害者の相談
に応え、その解決を目指す。
18,870
A
今後もあらゆる機会を通して消費生活相談、ヤミ金・サラ金等特別相談の存在を周知し、一人でも多く
の区民を被害から救済するために事業を維持・継続していく。
生活産業課 0501-26
消費者被害防止啓発事
業経費
消費者が契約トラブルや悪質キャッチセールス等に巻き込まれな
いようイベント等の機会をとらえ、被害防止の啓発を行う。
727
A
効果的・効率的な被害防止の啓発方法を検証しながら、事業を維持・継続していく。生活産業課 0501-27 消費者教育事業経費
消費生活に関する問題を消費生活講座や出前講座で取り上げ、
知識の普及啓発や生活意識の改善を図る。
332
A
自立した消費者を育てるために消費者教育を推進していくことは、消費者行政における大きな柱の一つ
である。講座等の参加者がさらに増えるよう周知方法や内容を見直しながら、事業を維持・継続してい
く。
生活産業課 0501-28
消費者団体連絡会運営
経費
区内消費者団体相互の連携を深めるとともに、その自主的活動を
側面から支援することで自立した消費者を育成する。
15
A
消費者団体連絡会の参加者の高齢化に伴い、世代交代を行うなど効率的な活動を行っている。消費
者団体は、個々の消費者では担えない公益的役割を果たしているため、活動の母体となる消団連を活
性化する必要がある。
生活産業課 0501-29
計量器事前調査及び立
入検査経費
計量器の定期検査のための事前調査及び家庭用品等の立入り検
査を行い、法令が遵守されているかを確認する。
14
A
法令に基づき、地方公共団体が処理しなければならない事業である。生活産業課 0501-30 消費生活展事業経費
区内消費者団体が日ごろの学習・研究及び実践した成果を発表
するとともに、一般消費者の意識啓発を行う。
593
A
消費生活展は、消費生活行政における重要な役割の一つであるため、今後も数多くの区民に来場して
もらう工夫を凝らしながら事業を維持・継続していく。
文化デザイン
課
0502-01
舞台芸術交流センターの
管理運営
維持管理及び舞台芸術公演、各種講座ワークショップ等の事業を
実施する。
164,628
B
既に判明している要改善点については、早急に指定管理者と協議を行い、具体的な改善策について
協議し、対応を図る必要がある。今後も区の文化振興拠点として、より効率的な運営と区民に親しみや
すい施設づくりのための取り組みが望まれる。
文化デザイン
課
0502-02
熊谷守一美術館の管理
運営
美術館の維持管理及び事業運営。施設の管理運営は指定管理
者が行う。
18,939
A
唯一の区立美術館として区民が文化芸術に親しむことができる芸術鑑賞の機会を提供している。学校
事業や区事業並びに他美術館との連携により、区立美術館の魅力が一層発信可能となることが期待で
きる。
文化デザイン
課
0502-03
美術作品等展示・管理事
業
池袋モンパルナスの調査・研究、区所蔵作品の管理。庁舎ロビー
美術展、借上げ展示。
7,771
A
所蔵作品の管理は区の重大な責務である。適正な温湿度、採光、虫害防止等に配慮された環境での
保管と、公開に向けた修復保存を実施する。美術家協会と協働した美術展を実施し、区民に鑑賞の機
会を提供する。
文化デザイン
課
0502-04
(仮称)芸術文化資料館
開設準備事業
資料収集と保存修復とデータベース構築、調査・研究、教育普及
活動や講座の開催、ミュージアム開設プレイベントの実施
47,918
B
本来の事業目的である(仮称)芸術文化資料館の開設に関しては凍結中の状況ではあるが、粛々と開設準備を進めるとともに、収集
した芸術作品を新庁舎まるごとミュージアムやとしまセンタースクエア等において展示するなど区民に芸術作品に触れる機会を提供
し、投資に見合うだけの文化資産の活用を今後も継続していくことが望まれる。
文化デザイン
課
0502-05
子どものための文化体験
プログラム
将来の文化の担い手として、子どもたちのために文化体験の機会
と場を提供する。
11,073
S
次世代を担う子どもたちの豊かな心を育むための重要な事業である。保育園ワークショップは人気が高
く、多くの保育園からの要望がある。また、「子どもに見せたい舞台」の公演も、毎年趣向を凝らした舞台
が好評であり、区の文化政策のレベルアップに大きく貢献している。
文化デザイン
課
0502-06 郷土資料館管理運営
郷土資料を収集・整理・保存し、調査・研究・展示、講座の開催、
各種刊行物の発行を行う。
17,733
A'
勤労福祉会館改修完了までの間は、(仮称)芸術文化資料館開設に向けた調査・研究や旧鈴木信太
郎邸の保存・活用に向けた準備が事業の中心となる。 また、目標の達成指標について、地域にどのよ