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別紙 3-1 機器詳細仕様 1 集約 L2-SW 仕様項番 1 制御部のメインメモリ容量は 512MB 以上を有すること 2 全ポートワイヤレート可能であり 且つノンブロッキング構成であること 3 10/100/1000BASE-T ポートを 24 ポート以上 及び 1000BASE-X ポートを

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【別紙3】 機器詳細仕様(以下を参考に調達すること) 機器数量表 備考 ① 集約L2-SW 24ポート 1 台 ② サーバスイッチ 24ポート 2 台 ③ 48ポート 4 台 ④ 24ポート 5 台 ⑤ 16ポート 39 台 ⑥ 8ポート 55 台 ⑦ 貸出用L2-SW 8ポート 15 台 ⑧ 無停電電源装置 - 1 台 ⑨ 無線LANルータ - 1 台 型番:FS-600DHP ⑩ 無線AP - 2 台 ※ ネットワーク機器の管理ツール - - - 管理対象機器  ①センターL3-SW  ②集約L2-SW  ③サーバスイッチ  ③フロアL2-SW 数量 島HUB L2-SW フロアL2-SW 機器名称

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【別紙3-1】 機器詳細仕様 ①集約L2-SW仕様 項番 要件 1 制御部のメインメモリ容量は、512MB以上を有すること 2 全ポートワイヤレート可能であり、且つノンブロッキング構成であること。 3 10/100/1000BASE-Tポートを24ポート以上、及び1000BASE-Xポートを4ポート以上利用可能であること。尚、1000BASE-Xポートはホットスワップ可能なSFP対応とし、SX、SX2、 LX、LH、BX(SMF:10km対応)、BX(SMF:40km対応)、Tの全てをサポートすること。 4 スイッチング容量は56Gbps以上あること。 5 Auto MDI/MDI-Xをサポートしており、設定により抑止もできること。 6 UTP回線のダウンシフト機能を有すること。 7 9,200Byteのジャンボフレームの送受信が可能なこと。 8 瞬間的なリンクアップ、ダウンによるネットワーク状態変化を抑止する機能を有すること。 9 高さが1Uサイズでボックス型であること。 10 ファンレス仕様であること。 11 消費電力は、40W以下であること。 12 0~45℃以内で動作可能なこと。 13 10~90%(非結露)で動作可能なこと。 14 EIA標準19インチラックに搭載可能なこと。 15 騒音は45dB以下であること。 16 RoHS対応していること。 17 IEEE802.3adに準拠したリンクアグリゲーション機能を有し、且つLACPが使えること。 18 リンクアグリゲーション機能は、装置あたり50以上リンクアグリゲーショングループ数を有すること。 19 リンクアグリゲーション機能は、1チャンネルグループ当たり8ポート以上有すること。 20 リンクアグリゲーション機能は、アグリゲーショングループ内の1物理回線が障害となった際に、予備の物理回線を自動的に当該アグリゲーショングループに組み込むことが可能な こと。 21 MACアドレスは、32,000以上学習できること。

22 隣接検索プロトコルとして、LLDP(Link Layer Discovery Protocol)をサポートすること。

23 スパニングツリープロトコルとして、STP(IEEE802.1D)、RSTP(IEEE802.1w)、MSTP(IEEE802.1s)、PVST+、Rapid PVST+をサポートしていること。

24 スパニングツリープロトコルは、PortFast、BPDUフィルタ、ループガード、ルートガードをサポートすること。 25 スパニングツリーを使用しないVLANでBPDUを中継する機能を有すること。

26 VLAN機能は、ポートベースVLAN, Tag VLAN(IEEE802.1Q)、プロトコルVLAN, MAC VLANの全てに対応していること。尚、同一ポートでTagVLANとMAC VLANを同時に使用可能な こと。

27 VLAN tag の VLAN ID を変更可能なこと。 28 VLAN tag の TPID を変更可能なこと。 29 ポート間中継遮断機能を有すること。 30 1,000以上のVLANを同時にアクティブにすることが可能なこと。 31 128以上のVLANに対してIPアドレスの設定が可能であること。 32 IEEE802.1Qトンネリングをサポートすること。 33 GSRP機能(awareで可)を有すること。 34 リングプロトコルをサポートすること。尚、リングプロトコルは、各種スパニングツリー(STP,RSTP,MSTP,PVST+)との併用が可能であること。 35 アップリンクに用いるポートを二重化し、通信中のリンク障害時に待機中のポートに切り替えて上位スイッチとの通信を継続する機能をサポートすること。 さらに上位スイッチの構成、機種によらず、切替時に上位スイッチ群のMACテーブルを適切に更新する機能をサポートすること。

36 IGMP snooping(v2, v3)、MLD snooping(v1, v2)機能をサポートしていること。

37 単一ポートでIEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証を同時に設定可能なこと。また、単一ポート配下で端末毎に認証処理が可能なこと。 38 認証においては認証前と認証後でネットワークを分離可能なダイナミックVLAN方式が可能なこと。尚、同単一ポートにおいて、端末のMACアドレス単位に認証後のネットワーク割当 が可能なこと。 39 IEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証のいずれの方式においても、その認証ポートとリンクアグリゲーション(スタティック、LACP)のチャネルグループを同時に使用可能なこと。 40 装置あたり1000台以上の端末数を認証処理可能なこと。 41 ダイナミックVLANにおいて、RADIUSから通知するVLAN情報にはVLAN番号以外に、VLAN名称も利用できること。 42 1台の端末の認証において、端末情報とユーザ情報の両方を条件とする認証方式に対応していること。なお、この端末情報とユーザ情報の確認に、それぞれ個別の認証データ ベースを利用可能にすること。

(3)

①集約L2-SW仕様 項番 要件 43 Web認証、MAC認証の認証DBには、RADIUSサーバまたは内蔵認証DBの認証方式の選択ができ、且つ、それらの認証方式の優先順位を指定可能なこと。 また、それらの優先順位を設定し、先に指定した方式の認証に失敗した場合には、次に指定した方式で認証できること。 44 RADIUSサーバまたは、内蔵認証DBの応答情報に従い、当該MAC VLANポートへのVLAN登録、削除を自動的におこなう機能を有すること。 45 RADIUSサーバは4台まで指定可能で、IPv6アドレスも使用できること。 尚、RADIUSサーバに障害があっても、認証許可状態にしてネットワークの運用を継続できること。 46 ネットワーク認証を実施する物理ポート毎にRADIUS サーバを指定する機能を有すること。 47 認証方式(IEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証)毎に異なるRADIUSサーバを設定可能なこと。 48 ネットワーク認証のログイン・ログアウト契機で、RADIUS サーバにアカウンティング情報を送信する機能を有すること。 49 認証前及び認証失敗時に有効となり、認証成功時に非適用となるアクセスフィルタを適用可能なこと。 50 Web認証は、Webブラウザにて任意のURL入力によっても強制的にログイン画面を表示するURLリダイレクト機能を有すること。 51 ユーザがWeb 認証ログイン済の状態で一旦ログアウトを実施せず、別ユーザ名でログインを許可する機能を有すること。 52 Web 認証において、ユーザの所属ドメイン毎にRADIUSサーバを指定する機能を有すること。 53 Web 認証において、物理ポート毎に別々のWeb 認証画面を表示する機能を有すること。 54 Web認証でhttpsを使用する際、中間CA証明書を必要とするサーバ証明書が使用できるよう、中間CA証明書を登録する機能を有すること。 55 DHCP snooping 機能により、不正なDHCP サーバや固定IPアドレス端末からのアクセスを制限できること。 56 L2/L3(IPv4,IPv6)/L4(TCP,UDP)情報をキーにパケットフィルタリング可能なこと。尚、フィルタリング処理は高速なハードウェアで行うこと。 57 フィルタリングは装置あたり入力側で256以上、及び出力側で128以上のエントリを設定可能であること。 58 QoS機能として、優先制御が可能なこと。尚、優先制御は1ポートあたり出力キューを8つ以上備えていること。 59 QoSのスケジューリング制御は、PQ, PQ+WRR, WRR, WFQをサポートすること。

60 QoSフローリストとして、VLAN ID, ユーザ優先度, IPv4アドレス(送信元, 宛先), TOS, DSCP, Precedence, TCPポート番号(送信元, 宛先), UDPポート番号(送信元, 宛先)の全てが同時 に設定可能なこと。 61 ToS値、CoS値(ユーザ優先度)、およびDSCP値は任意の値に書き換え可能なこと。 62 ポート帯域制御機能を有すること。 63 転送パケットに加え自装置発パケットについても優先度の変更が可能なこと。 64 DHCPサーバ機能を有し、64のサブネットに対してアドレス配布可能なこと。 65 ストームコントロール機能を有しており、ブロードキャストフレーム/マルチキャストフレーム/ユニキャストフレーム毎に流量の閾値設定が可能なこと。尚、閾値を超えたフレーム廃棄 を行うか、ポート閉塞するかを任意に設定可能なこと。 66 IEEE802.3ahに準拠したUDLD機能を有しており、片方向リンク障害を検出可能なこと。 67 自装置を含むL2ループ及び自装置外で発生したL2ループを検知し、原因となるポートをシャットダウンする機能を有すること。また、シャットダウンしたポートは任意の時間後に自動 復旧可能なこと。 尚、L2ループを検出するためのフレームの送信は各ポートで任意に設定可能であると共に、当該フレームを受信した場合にそのフレームの送信ポートをシャットダウンする設定も可 能なこと。 68 任意のポートからの受信フレーム及び任意のポートへの送信フレームを任意のポートへミラーリング可能なこと。 69 IEEE802.1ag-2007に準拠したCFM機能に対応していること。尚、CFM機能は、Continuity Check、Loopback、Linktraceの全ての機能を有すること。

70 IPv6 Ready Logo Phase-2を取得しており、バージョンアップおよびライセンス追加なくIPv6が使用可能なこと。

71 運用管理端末の接続はパスワードによりアクセス制御が行えること。尚、運用管理用ユーザ名は任意の名前で作成できること。

72 TELNETによるリモート操作が可能なこと。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。

また、TELNET接続の際、端末のIPアドレスによる接続制限やパスワードによる利用者制限が可能なこと。 73 SSH(v2)によるリモート操作が可能なこと。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。

(4)

①集約L2-SW仕様 項番 要件 74 FTPサーバ機能及びFTPクライアント機能の両方を有していること。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。 75 TFTPクライアント機能を有していること。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。 76 メモリカードスロットを有し、メモリカードの挿入/抜去だけでコンフィグレーションとソフトウェアのバックアップ及び更新、障害情報採取が可能なこと。 77 MIB-2、SNMPv1,v2c,v3およびRMONをサポートすること。 78 syslogサーバへの装置ログの転送機能を有すること。 79 統計情報はByte数、パケット数のいずれも取得可能なこと。

80 運用効率化を図る為、OAN(Open Autonomic Networking)を導入すること。(別紙3-9を参照)

81 ポートのリンク状態やスケジュール設定に従い、装置スリープ状態や装置起動状態へ遷移させる装置スリープ機能を有すること。 82 スケジュール設定に従い、ポートの電力供給をOFF/ONを遷移させるポート電力供給OFF機能を有すること。 83 リンクがダウン検出中に該当ポートの消費電力を低減する機能を有すること。 84 LEDの輝度を制御して消費電力を低減する機能を有すること。 85 装置のスリープ状態からWOLパケット受信検出により通常モードへの復帰ができること。 86 国内で設計している製品であること。 87 マニュアルやリリースノートなどの技術情報は、全て日本語で提供できること。

(5)

【別紙3-2】 機器詳細仕様 ②サーバスイッチ仕様 項番 要件 1 制御部のメインメモリ容量は、512MB以上を有すること 2 全ポートワイヤレート可能であり、且つノンブロッキング構成であること。 3 10/100/1000BASE-Tポートを24ポート以上、及び1000BASE-Xポートを4ポート以上利用可能であること。尚、1000BASE-Xポートはホットスワップ可能なSFP対応とし、SX、SX2、 LX、LH、BX(SMF:10km対応)、BX(SMF:40km対応)、Tの全てをサポートすること。 4 スイッチング容量は56Gbps以上あること。 5 Auto MDI/MDI-Xをサポートしており、設定により抑止もできること。 6 UTP回線のダウンシフト機能を有すること。 7 9,200Byteのジャンボフレームの送受信が可能なこと。 8 瞬間的なリンクアップ、ダウンによるネットワーク状態変化を抑止する機能を有すること。 9 高さが1Uサイズでボックス型であること。 10 ファンレス仕様であること。 11 消費電力は、40W以下であること。 12 0~45℃以内で動作可能なこと。 13 10~90%(非結露)で動作可能なこと。 14 EIA標準19インチラックに搭載可能なこと。 15 騒音は45dB以下であること。 16 RoHS対応していること。 17 IEEE802.3adに準拠したリンクアグリゲーション機能を有し、且つLACPが使えること。 18 リンクアグリゲーション機能は、装置あたり50以上リンクアグリゲーショングループ数を有すること。 19 リンクアグリゲーション機能は、1チャンネルグループ当たり8ポート以上有すること。 20 リンクアグリゲーション機能は、アグリゲーショングループ内の1物理回線が障害となった際に、予備の物理回線を自動的に当該アグリゲーショングループに組み込むことが可能な こと。 21 MACアドレスは、32,000以上学習できること。

22 隣接検索プロトコルとして、LLDP(Link Layer Discovery Protocol)をサポートすること。

23 スパニングツリープロトコルとして、STP(IEEE802.1D)、RSTP(IEEE802.1w)、MSTP(IEEE802.1s)、PVST+、Rapid PVST+をサポートしていること。

24 スパニングツリープロトコルは、PortFast、BPDUフィルタ、ループガード、ルートガードをサポートすること。 25 スパニングツリーを使用しないVLANでBPDUを中継する機能を有すること。

26 VLAN機能は、ポートベースVLAN, Tag VLAN(IEEE802.1Q)、プロトコルVLAN, MAC VLANの全てに対応していること。尚、同一ポートでTagVLANとMAC VLANを同時に使用可能な こと。

27 VLAN tag の VLAN ID を変更可能なこと。 28 VLAN tag の TPID を変更可能なこと。 29 ポート間中継遮断機能を有すること。 30 1,000以上のVLANを同時にアクティブにすることが可能なこと。 31 128以上のVLANに対してIPアドレスの設定が可能であること。 32 IEEE802.1Qトンネリングをサポートすること。 33 GSRP機能(awareで可)を有すること。 34 リングプロトコルをサポートすること。尚、リングプロトコルは、各種スパニングツリー(STP,RSTP,MSTP,PVST+)との併用が可能であること。 35 アップリンクに用いるポートを二重化し、通信中のリンク障害時に待機中のポートに切り替えて上位スイッチとの通信を継続する機能をサポートすること。 さらに上位スイッチの構成、機種によらず、切替時に上位スイッチ群のMACテーブルを適切に更新する機能をサポートすること。

36 IGMP snooping(v2, v3)、MLD snooping(v1, v2)機能をサポートしていること。

37 単一ポートでIEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証を同時に設定可能なこと。また、単一ポート配下で端末毎に認証処理が可能なこと。 38 認証においては認証前と認証後でネットワークを分離可能なダイナミックVLAN方式が可能なこと。尚、同単一ポートにおいて、端末のMACアドレス単位に認証後のネットワーク割当 が可能なこと。 39 IEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証のいずれの方式においても、その認証ポートとリンクアグリゲーション(スタティック、LACP)のチャネルグループを同時に使用可能なこと。 40 装置あたり1000台以上の端末数を認証処理可能なこと。 41 ダイナミックVLANにおいて、RADIUSから通知するVLAN情報にはVLAN番号以外に、VLAN名称も利用できること。 42 1台の端末の認証において、端末情報とユーザ情報の両方を条件とする認証方式に対応していること。なお、この端末情報とユーザ情報の確認に、それぞれ個別の認証データ ベースを利用可能にすること。

(6)

②サーバスイッチ仕様 項番 要件 43 Web認証、MAC認証の認証DBには、RADIUSサーバまたは内蔵認証DBの認証方式の選択ができ、且つ、それらの認証方式の優先順位を指定可能なこと。 また、それらの優先順位を設定し、先に指定した方式の認証に失敗した場合には、次に指定した方式で認証できること。 44 RADIUSサーバまたは、内蔵認証DBの応答情報に従い、当該MAC VLANポートへのVLAN登録、削除を自動的におこなう機能を有すること。 45 RADIUSサーバは4台まで指定可能で、IPv6アドレスも使用できること。 尚、RADIUSサーバに障害があっても、認証許可状態にしてネットワークの運用を継続できること。 46 ネットワーク認証を実施する物理ポート毎にRADIUS サーバを指定する機能を有すること。 47 認証方式(IEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証)毎に異なるRADIUSサーバを設定可能なこと。 48 ネットワーク認証のログイン・ログアウト契機で、RADIUS サーバにアカウンティング情報を送信する機能を有すること。 49 認証前及び認証失敗時に有効となり、認証成功時に非適用となるアクセスフィルタを適用可能なこと。 50 Web認証は、Webブラウザにて任意のURL入力によっても強制的にログイン画面を表示するURLリダイレクト機能を有すること。 51 ユーザがWeb 認証ログイン済の状態で一旦ログアウトを実施せず、別ユーザ名でログインを許可する機能を有すること。 52 Web 認証において、ユーザの所属ドメイン毎にRADIUSサーバを指定する機能を有すること。 53 Web 認証において、物理ポート毎に別々のWeb 認証画面を表示する機能を有すること。 54 Web認証でhttpsを使用する際、中間CA証明書を必要とするサーバ証明書が使用できるよう、中間CA証明書を登録する機能を有すること。 55 DHCP snooping 機能により、不正なDHCP サーバや固定IPアドレス端末からのアクセスを制限できること。 56 L2/L3(IPv4,IPv6)/L4(TCP,UDP)情報をキーにパケットフィルタリング可能なこと。尚、フィルタリング処理は高速なハードウェアで行うこと。 57 フィルタリングは装置あたり入力側で256以上、及び出力側で128以上のエントリを設定可能であること。 58 QoS機能として、優先制御が可能なこと。尚、優先制御は1ポートあたり出力キューを8つ以上備えていること。 59 QoSのスケジューリング制御は、PQ, PQ+WRR, WRR, WFQをサポートすること。

60 QoSフローリストとして、VLAN ID, ユーザ優先度, IPv4アドレス(送信元, 宛先), TOS, DSCP, Precedence, TCPポート番号(送信元, 宛先), UDPポート番号(送信元, 宛先)の全てが同時 に設定可能なこと。 61 ToS値、CoS値(ユーザ優先度)、およびDSCP値は任意の値に書き換え可能なこと。 62 ポート帯域制御機能を有すること。 63 転送パケットに加え自装置発パケットについても優先度の変更が可能なこと。 64 DHCPサーバ機能を有し、64のサブネットに対してアドレス配布可能なこと。 65 ストームコントロール機能を有しており、ブロードキャストフレーム/マルチキャストフレーム/ユニキャストフレーム毎に流量の閾値設定が可能なこと。尚、閾値を超えたフレーム廃棄 を行うか、ポート閉塞するかを任意に設定可能なこと。 66 IEEE802.3ahに準拠したUDLD機能を有しており、片方向リンク障害を検出可能なこと。 67 自装置を含むL2ループ及び自装置外で発生したL2ループを検知し、原因となるポートをシャットダウンする機能を有すること。また、シャットダウンしたポートは任意の時間後に自動 復旧可能なこと。 尚、L2ループを検出するためのフレームの送信は各ポートで任意に設定可能であると共に、当該フレームを受信した場合にそのフレームの送信ポートをシャットダウンする設定も可 能なこと。 68 任意のポートからの受信フレーム及び任意のポートへの送信フレームを任意のポートへミラーリング可能なこと。 69 IEEE802.1ag-2007に準拠したCFM機能に対応していること。尚、CFM機能は、Continuity Check、Loopback、Linktraceの全ての機能を有すること。

70 IPv6 Ready Logo Phase-2を取得しており、バージョンアップおよびライセンス追加なくIPv6が使用可能なこと。

71 運用管理端末の接続はパスワードによりアクセス制御が行えること。尚、運用管理用ユーザ名は任意の名前で作成できること。

72 TELNETによるリモート操作が可能なこと。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。また、TELNET接続の際、端末のIPアドレスによる接続制限やパスワードによる利用者制限が可能なこと。 73 SSH(v2)によるリモート操作が可能なこと。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。

(7)

②サーバスイッチ仕様 項番 要件 74 FTPサーバ機能及びFTPクライアント機能の両方を有していること。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。 75 TFTPクライアント機能を有していること。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。 76 メモリカードスロットを有し、メモリカードの挿入/抜去だけでコンフィグレーションとソフトウェアのバックアップ及び更新、障害情報採取が可能なこと。 77 MIB-2、SNMPv1,v2c,v3およびRMONをサポートすること。 78 syslogサーバへの装置ログの転送機能を有すること。 79 統計情報はByte数、パケット数のいずれも取得可能なこと。

80 運用効率化を図る為、OAN(Open Autonomic Networking)を導入すること。(別紙3-9を参照)

81 ポートのリンク状態やスケジュール設定に従い、装置スリープ状態や装置起動状態へ遷移させる装置スリープ機能を有すること。 82 スケジュール設定に従い、ポートの電力供給をOFF/ONを遷移させるポート電力供給OFF機能を有すること。 83 リンクがダウン検出中に該当ポートの消費電力を低減する機能を有すること。 84 LEDの輝度を制御して消費電力を低減する機能を有すること。 85 装置のスリープ状態からWOLパケット受信検出により通常モードへの復帰ができること。 86 国内で設計している製品であること。 87 マニュアルやリリースノートなどの技術情報は、全て日本語で提供できること。

(8)

【別紙3-3】 機器詳細仕様 ③フロアL2-SW(48ポート)仕様 項番 要件 1 制御部のメインメモリ容量は、512MB以上を有すること 2 全ポートワイヤレート可能であり、且つノンブロッキング構成であること。 3 10/100/1000BASE-Tポートを48ポート以上、及び1000BASE-Xポートを4ポート以上利用可能であること。尚、1000BASE-Xポートはホットスワップ可能なSFP対応とし、SX、SX2、 LX、LH、BX(SMF:10km対応)、BX(SMF:40km対応)、Tの全てをサポートすること。 4 スイッチング容量は104Gbps以上あること。 5 Auto MDI/MDI-Xをサポートしており、設定により抑止もできること。 6 UTP回線のダウンシフト機能を有すること。 7 9,200Byteのジャンボフレームの送受信が可能なこと。 8 瞬間的なリンクアップ、ダウンによるネットワーク状態変化を抑止する機能を有すること。 9 高さが1Uサイズでボックス型であること。 10 準ファンレス仕様であり、通常温度での運用時にはファンが停止状態であること。 11 消費電力は、80W以下であること。 12 0~50℃以内で動作可能なこと。 13 10~90%(非結露)で動作可能なこと。 14 EIA標準19インチラックに搭載可能なこと。 15 騒音は45dB以下であること。 16 RoHS対応していること。 17 IEEE802.3adに準拠したリンクアグリゲーション機能を有し、且つLACPが使えること。 18 リンクアグリゲーション機能は、装置あたり50以上リンクアグリゲーショングループ数を有すること。 19 リンクアグリゲーション機能は、1チャンネルグループ当たり8ポート以上有すること。 20 リンクアグリゲーション機能は、アグリゲーショングループ内の1物理回線が障害となった際に、予備の物理回線を自動的に当該アグリゲーショングループに組み込むことが可能な こと。 21 MACアドレスは、32,000以上学習できること。

22 隣接検索プロトコルとして、LLDP(Link Layer Discovery Protocol)をサポートすること。

23 スパニングツリープロトコルとして、STP(IEEE802.1D)、RSTP(IEEE802.1w)、MSTP(IEEE802.1s)、PVST+、Rapid PVST+をサポートしていること。

24 スパニングツリープロトコルは、PortFast、BPDUフィルタ、ループガード、ルートガードをサポートすること。 25 スパニングツリーを使用しないVLANでBPDUを中継する機能を有すること。

26 VLAN機能は、ポートベースVLAN, Tag VLAN(IEEE802.1Q)、プロトコルVLAN, MAC VLANの全てに対応していること。尚、同一ポートでTagVLANとMAC VLANを同時に使用可能な こと。

27 VLAN tag の VLAN ID を変更可能なこと。 28 VLAN tag の TPID を変更可能なこと。 29 ポート間中継遮断機能を有すること。 30 1,000以上のVLANを同時にアクティブにすることが可能なこと。 31 128以上のVLANに対してIPアドレスの設定が可能であること。 32 IEEE802.1Qトンネリングをサポートすること。 33 GSRP機能(awareで可)を有すること。 34 リングプロトコルをサポートすること。尚、リングプロトコルは、各種スパニングツリー(STP,RSTP,MSTP,PVST+)との併用が可能であること。 35 アップリンクに用いるポートを二重化し、通信中のリンク障害時に待機中のポートに切り替えて上位スイッチとの通信を継続する機能をサポートすること。 さらに上位スイッチの構成、機種によらず、切替時に上位スイッチ群のMACテーブルを適切に更新する機能をサポートすること。

36 IGMP snooping(v2, v3)、MLD snooping(v1, v2)機能をサポートしていること。

37 単一ポートでIEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証を同時に設定可能なこと。また、単一ポート配下で端末毎に認証処理が可能なこと。 38 認証においては認証前と認証後でネットワークを分離可能なダイナミックVLAN方式が可能なこと。尚、同単一ポートにおいて、端末のMACアドレス単位に認証後のネットワーク割当 が可能なこと。 39 IEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証のいずれの方式においても、その認証ポートとリンクアグリゲーション(スタティック、LACP)のチャネルグループを同時に使用可能なこと。 40 装置あたり1000台以上の端末数を認証処理可能なこと。 41 ダイナミックVLANにおいて、RADIUSから通知するVLAN情報にはVLAN番号以外に、VLAN名称も利用できること。 42 1台の端末の認証において、端末情報とユーザ情報の両方を条件とする認証方式に対応していること。なお、この端末情報とユーザ情報の確認に、それぞれ個別の認証データ ベースを利用可能にすること。

(9)

③フロアL2-SW(48ポート)仕様 項番 要件 43 Web認証、MAC認証の認証DBには、RADIUSサーバまたは内蔵認証DBの認証方式の選択ができ、且つ、それらの認証方式の優先順位を指定可能なこと。 また、それらの優先順位を設定し、先に指定した方式の認証に失敗した場合には、次に指定した方式で認証できること。 44 RADIUSサーバまたは、内蔵認証DBの応答情報に従い、当該MAC VLANポートへのVLAN登録、削除を自動的におこなう機能を有すること。 45 RADIUSサーバは4台まで指定可能で、IPv6アドレスも使用できること。 尚、RADIUSサーバに障害があっても、認証許可状態にしてネットワークの運用を継続できること。 46 ネットワーク認証を実施する物理ポート毎にRADIUS サーバを指定する機能を有すること。 47 認証方式(IEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証)毎に異なるRADIUSサーバを設定可能なこと。 48 ネットワーク認証のログイン・ログアウト契機で、RADIUS サーバにアカウンティング情報を送信する機能を有すること。 49 認証前及び認証失敗時に有効となり、認証成功時に非適用となるアクセスフィルタを適用可能なこと。 50 Web認証は、Webブラウザにて任意のURL入力によっても強制的にログイン画面を表示するURLリダイレクト機能を有すること。 51 ユーザがWeb 認証ログイン済の状態で一旦ログアウトを実施せず、別ユーザ名でログインを許可する機能を有すること。 52 Web 認証において、ユーザの所属ドメイン毎にRADIUSサーバを指定する機能を有すること。 53 Web 認証において、物理ポート毎に別々のWeb 認証画面を表示する機能を有すること。 54 Web認証でhttpsを使用する際、中間CA証明書を必要とするサーバ証明書が使用できるよう、中間CA証明書を登録する機能を有すること。 55 DHCP snooping 機能により、不正なDHCP サーバや固定IPアドレス端末からのアクセスを制限できること。 56 L2/L3(IPv4,IPv6)/L4(TCP,UDP)情報をキーにパケットフィルタリング可能なこと。尚、フィルタリング処理は高速なハードウェアで行うこと。 57 フィルタリングは装置あたり入力側で256以上、及び出力側で128以上のエントリを設定可能であること。 58 QoS機能として、優先制御が可能なこと。尚、優先制御は1ポートあたり出力キューを8つ以上備えていること。 59 QoSのスケジューリング制御は、PQ, PQ+WRR, WRR, WFQをサポートすること。

60 QoSフローリストとして、VLAN ID, ユーザ優先度, IPv4アドレス(送信元, 宛先), TOS, DSCP, Precedence, TCPポート番号(送信元, 宛先), UDPポート番号(送信元, 宛先)の全てが同時 に設定可能なこと。 61 ToS値、CoS値(ユーザ優先度)、およびDSCP値は任意の値に書き換え可能なこと。 62 ポート帯域制御機能を有すること。 63 転送パケットに加え自装置発パケットについても優先度の変更が可能なこと。 64 DHCPサーバ機能を有し、64のサブネットに対してアドレス配布可能なこと。 65 ストームコントロール機能を有しており、ブロードキャストフレーム/マルチキャストフレーム/ユニキャストフレーム毎に流量の閾値設定が可能なこと。尚、閾値を超えたフレーム廃棄 を行うか、ポート閉塞するかを任意に設定可能なこと。 66 IEEE802.3ahに準拠したUDLD機能を有しており、片方向リンク障害を検出可能なこと。 67 自装置を含むL2ループ及び自装置外で発生したL2ループを検知し、原因となるポートをシャットダウンする機能を有すること。また、シャットダウンしたポートは任意の時間後に自動 復旧可能なこと。 尚、L2ループを検出するためのフレームの送信は各ポートで任意に設定可能であると共に、当該フレームを受信した場合にそのフレームの送信ポートをシャットダウンする設定も可 能なこと。 68 任意のポートからの受信フレーム及び任意のポートへの送信フレームを任意のポートへミラーリング可能なこと。 69 IEEE802.1ag-2007に準拠したCFM機能に対応していること。尚、CFM機能は、Continuity Check、Loopback、Linktraceの全ての機能を有すること。

70 IPv6 Ready Logo Phase-2を取得しており、バージョンアップおよびライセンス追加なくIPv6が使用可能なこと。

71 運用管理端末の接続はパスワードによりアクセス制御が行えること。尚、運用管理用ユーザ名は任意の名前で作成できること。

72 TELNETによるリモート操作が可能なこと。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。

また、TELNET接続の際、端末のIPアドレスによる接続制限やパスワードによる利用者制限が可能なこと。 73 SSH(v2)によるリモート操作が可能なこと。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。

(10)

③フロアL2-SW(48ポート)仕様 項番 要件 74 FTPサーバ機能及びFTPクライアント機能の両方を有していること。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。 75 TFTPクライアント機能を有していること。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。 76 メモリカードスロットを有し、メモリカードの挿入/抜去だけでコンフィグレーションとソフトウェアのバックアップ及び更新、障害情報採取が可能なこと。 77 MIB-2、SNMPv1,v2c,v3およびRMONをサポートすること。 78 syslogサーバへの装置ログの転送機能を有すること。 79 統計情報はByte数、パケット数のいずれも取得可能なこと。

80 運用効率化を図る為、OAN(Open Autonomic Networking)を導入すること。(別紙3-9を参照)

81 ポートのリンク状態やスケジュール設定に従い、装置スリープ状態や装置起動状態へ遷移させる装置スリープ機能を有すること。 82 スケジュール設定に従い、ポートの電力供給をOFF/ONを遷移させるポート電力供給OFF機能を有すること。 83 リンクがダウン検出中に該当ポートの消費電力を低減する機能を有すること。 84 LEDの輝度を制御して消費電力を低減する機能を有すること。 85 装置のスリープ状態からWOLパケット受信検出により通常モードへの復帰ができること。 86 国内で設計している製品であること。 87 マニュアルやリリースノートなどの技術情報は、全て日本語で提供できること。

(11)

【別紙3-4】 機器詳細仕様 ④フロアL2-SW(48ポート)仕様 項番 要件 1 制御部のメインメモリ容量は、512MB以上を有すること 2 全ポートワイヤレート可能であり、且つノンブロッキング構成であること。 3 10/100/1000BASE-Tポートを24ポート以上、及び1000BASE-Xポートを4ポート以上利用可能であること。尚、1000BASE-Xポートはホットスワップ可能なSFP対応とし、SX、SX2、 LX、LH、BX(SMF:10km対応)、BX(SMF:40km対応)、Tの全てをサポートすること。 4 スイッチング容量は56Gbps以上あること。 5 Auto MDI/MDI-Xをサポートしており、設定により抑止もできること。 6 UTP回線のダウンシフト機能を有すること。 7 9,200Byteのジャンボフレームの送受信が可能なこと。 8 瞬間的なリンクアップ、ダウンによるネットワーク状態変化を抑止する機能を有すること。 9 高さが1Uサイズでボックス型であること。 10 ファンレス仕様であること。 11 消費電力は、40W以下であること。 12 0~45℃以内で動作可能なこと。 13 10~90%(非結露)で動作可能なこと。 14 EIA標準19インチラックに搭載可能なこと。 15 騒音は45dB以下であること。 16 RoHS対応していること。 17 IEEE802.3adに準拠したリンクアグリゲーション機能を有し、且つLACPが使えること。 18 リンクアグリゲーション機能は、装置あたり50以上リンクアグリゲーショングループ数を有すること。 19 リンクアグリゲーション機能は、1チャンネルグループ当たり8ポート以上有すること。 20 リンクアグリゲーション機能は、アグリゲーショングループ内の1物理回線が障害となった際に、予備の物理回線を自動的に当該アグリゲーショングループに組み込むことが可能な こと。 21 MACアドレスは、32,000以上学習できること。

22 隣接検索プロトコルとして、LLDP(Link Layer Discovery Protocol)をサポートすること。

23 スパニングツリープロトコルとして、STP(IEEE802.1D)、RSTP(IEEE802.1w)、MSTP(IEEE802.1s)、PVST+、Rapid PVST+をサポートしていること。

24 スパニングツリープロトコルは、PortFast、BPDUフィルタ、ループガード、ルートガードをサポートすること。 25 スパニングツリーを使用しないVLANでBPDUを中継する機能を有すること。

26 VLAN機能は、ポートベースVLAN, Tag VLAN(IEEE802.1Q)、プロトコルVLAN, MAC VLANの全てに対応していること。尚、同一ポートでTagVLANとMAC VLANを同時に使用可能な こと。

27 VLAN tag の VLAN ID を変更可能なこと。 28 VLAN tag の TPID を変更可能なこと。 29 ポート間中継遮断機能を有すること。 30 1,000以上のVLANを同時にアクティブにすることが可能なこと。 31 128以上のVLANに対してIPアドレスの設定が可能であること。 32 IEEE802.1Qトンネリングをサポートすること。 33 GSRP機能(awareで可)を有すること。 34 リングプロトコルをサポートすること。尚、リングプロトコルは、各種スパニングツリー(STP,RSTP,MSTP,PVST+)との併用が可能であること。 35 アップリンクに用いるポートを二重化し、通信中のリンク障害時に待機中のポートに切り替えて上位スイッチとの通信を継続する機能をサポートすること。 さらに上位スイッチの構成、機種によらず、切替時に上位スイッチ群のMACテーブルを適切に更新する機能をサポートすること。

36 IGMP snooping(v2, v3)、MLD snooping(v1, v2)機能をサポートしていること。

37 単一ポートでIEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証を同時に設定可能なこと。また、単一ポート配下で端末毎に認証処理が可能なこと。 38 認証においては認証前と認証後でネットワークを分離可能なダイナミックVLAN方式が可能なこと。尚、同単一ポートにおいて、端末のMACアドレス単位に認証後のネットワーク割当 が可能なこと。 39 IEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証のいずれの方式においても、その認証ポートとリンクアグリゲーション(スタティック、LACP)のチャネルグループを同時に使用可能なこと。 40 装置あたり1000台以上の端末数を認証処理可能なこと。 41 ダイナミックVLANにおいて、RADIUSから通知するVLAN情報にはVLAN番号以外に、VLAN名称も利用できること。 42 1台の端末の認証において、端末情報とユーザ情報の両方を条件とする認証方式に対応していること。なお、この端末情報とユーザ情報の確認に、それぞれ個別の認証データ ベースを利用可能にすること。 11 / 18 ページ

(12)

④フロアL2-SW(48ポート)仕様 項番 要件 43 Web認証、MAC認証の認証DBには、RADIUSサーバまたは内蔵認証DBの認証方式の選択ができ、且つ、それらの認証方式の優先順位を指定可能なこと。 また、それらの優先順位を設定し、先に指定した方式の認証に失敗した場合には、次に指定した方式で認証できること。 44 RADIUSサーバまたは、内蔵認証DBの応答情報に従い、当該MAC VLANポートへのVLAN登録、削除を自動的におこなう機能を有すること。 45 RADIUSサーバは4台まで指定可能で、IPv6アドレスも使用できること。 尚、RADIUSサーバに障害があっても、認証許可状態にしてネットワークの運用を継続できること。 46 ネットワーク認証を実施する物理ポート毎にRADIUS サーバを指定する機能を有すること。 47 認証方式(IEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証)毎に異なるRADIUSサーバを設定可能なこと。 48 ネットワーク認証のログイン・ログアウト契機で、RADIUS サーバにアカウンティング情報を送信する機能を有すること。 49 認証前及び認証失敗時に有効となり、認証成功時に非適用となるアクセスフィルタを適用可能なこと。 50 Web認証は、Webブラウザにて任意のURL入力によっても強制的にログイン画面を表示するURLリダイレクト機能を有すること。 51 ユーザがWeb 認証ログイン済の状態で一旦ログアウトを実施せず、別ユーザ名でログインを許可する機能を有すること。 52 Web 認証において、ユーザの所属ドメイン毎にRADIUSサーバを指定する機能を有すること。 53 Web 認証において、物理ポート毎に別々のWeb 認証画面を表示する機能を有すること。 54 Web認証でhttpsを使用する際、中間CA証明書を必要とするサーバ証明書が使用できるよう、中間CA証明書を登録する機能を有すること。 55 DHCP snooping 機能により、不正なDHCP サーバや固定IPアドレス端末からのアクセスを制限できること。 56 L2/L3(IPv4,IPv6)/L4(TCP,UDP)情報をキーにパケットフィルタリング可能なこと。尚、フィルタリング処理は高速なハードウェアで行うこと。 57 フィルタリングは装置あたり入力側で256以上、及び出力側で128以上のエントリを設定可能であること。 58 QoS機能として、優先制御が可能なこと。尚、優先制御は1ポートあたり出力キューを8つ以上備えていること。 59 QoSのスケジューリング制御は、PQ, PQ+WRR, WRR, WFQをサポートすること。

60 QoSフローリストとして、VLAN ID, ユーザ優先度, IPv4アドレス(送信元, 宛先), TOS, DSCP, Precedence, TCPポート番号(送信元, 宛先), UDPポート番号(送信元, 宛先)の全てが同時 に設定可能なこと。 61 ToS値、CoS値(ユーザ優先度)、およびDSCP値は任意の値に書き換え可能なこと。 62 ポート帯域制御機能を有すること。 63 転送パケットに加え自装置発パケットについても優先度の変更が可能なこと。 64 DHCPサーバ機能を有し、64のサブネットに対してアドレス配布可能なこと。 65 ストームコントロール機能を有しており、ブロードキャストフレーム/マルチキャストフレーム/ユニキャストフレーム毎に流量の閾値設定が可能なこと。尚、閾値を超えたフレーム廃棄 を行うか、ポート閉塞するかを任意に設定可能なこと。 66 IEEE802.3ahに準拠したUDLD機能を有しており、片方向リンク障害を検出可能なこと。 67 自装置を含むL2ループ及び自装置外で発生したL2ループを検知し、原因となるポートをシャットダウンする機能を有すること。また、シャットダウンしたポートは任意の時間後に自動 復旧可能なこと。 尚、L2ループを検出するためのフレームの送信は各ポートで任意に設定可能であると共に、当該フレームを受信した場合にそのフレームの送信ポートをシャットダウンする設定も可 能なこと。 68 任意のポートからの受信フレーム及び任意のポートへの送信フレームを任意のポートへミラーリング可能なこと。 69 IEEE802.1ag-2007に準拠したCFM機能に対応していること。尚、CFM機能は、Continuity Check、Loopback、Linktraceの全ての機能を有すること。

70 IPv6 Ready Logo Phase-2を取得しており、バージョンアップおよびライセンス追加なくIPv6が使用可能なこと。

71 運用管理端末の接続はパスワードによりアクセス制御が行えること。尚、運用管理用ユーザ名は任意の名前で作成できること。

72 TELNETによるリモート操作が可能なこと。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。

また、TELNET接続の際、端末のIPアドレスによる接続制限やパスワードによる利用者制限が可能なこと。 73 SSH(v2)によるリモート操作が可能なこと。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。

(13)

④フロアL2-SW(48ポート)仕様 項番 要件 74 FTPサーバ機能及びFTPクライアント機能の両方を有していること。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。 75 TFTPクライアント機能を有していること。尚、本機能はIPv6アドレスにも対応していること。 76 メモリカードスロットを有し、メモリカードの挿入/抜去だけでコンフィグレーションとソフトウェアのバックアップ及び更新、障害情報採取が可能なこと。 77 MIB-2、SNMPv1,v2c,v3およびRMONをサポートすること。 78 syslogサーバへの装置ログの転送機能を有すること。 79 統計情報はByte数、パケット数のいずれも取得可能なこと。

80 運用効率化を図る為、OAN(Open Autonomic Networking)を導入すること。(別紙3-9を参照)

81 ポートのリンク状態やスケジュール設定に従い、装置スリープ状態や装置起動状態へ遷移させる装置スリープ機能を有すること。 82 スケジュール設定に従い、ポートの電力供給をOFF/ONを遷移させるポート電力供給OFF機能を有すること。 83 リンクがダウン検出中に該当ポートの消費電力を低減する機能を有すること。 84 LEDの輝度を制御して消費電力を低減する機能を有すること。 85 装置のスリープ状態からWOLパケット受信検出により通常モードへの復帰ができること。 86 国内で設計している製品であること。 87 マニュアルやリリースノートなどの技術情報は、全て日本語で提供できること。 13 / 18 ページ

(14)

【別紙3-5】 機器詳細仕様 ⑤島HUB L2-SW (16P)仕様 項番 要件 1 レイヤー2スイッチ製品であること。 2 32Gbps以上のスイッチファブリックを搭載していること。 3 パケット処理能力は、24Mpps以上を有すること。 4 8,000以上のMACアドレスに対応すること。 5 VLAN IDは4000以上利用可能なこと。 6 VLAN数は最大500グループ以上、登録可能なこと 7 IEEE802.1QのVLANトランク機能をサポートしていること。 8 トラフィック解析のためのポートをミラーリングする機能を有すること。 9 Port Isolate機能が利用可能なこと。 10 外部ループの発生を検知し、ポートのshutdownができる機能を有すること。 11 機器の最大重量は、3Kg未満であること。 12 入力電源はAC100V(90~110V),50/60Hzで、最大消費電力は25W以下であること。 13 ファンレスであること。 14 結露しないことを前提とし、温度:0~50℃、湿度20~85%で利用できること。 15 10/100/1000BASE-Tを16ポート以上有すること。 16 SNMPバージョンv1/v2c/v3による管理が可能なこと。 17 管理用コンソールインターフェイス(RJ45)を有すること。 18 TELNETによるリモートコンソール管理機能を有すること。 19 GUI(Web Console)による設定が可能であること。 20 製品購入から該当製品の出荷停止後5年間は、保守可能な製品であること。 ⑥島HUB L2-SW (8P)仕様 項番 要件 1 レイヤー2スイッチ製品であること。 2 15Gbps以上のスイッチング容量を搭載していること。 3 パケット処理能力は、10Mpps以上を有すること。 4 8,000以上のMACアドレスに対応すること。 5 VLAN IDは4000以上利用可能なこと。 6 VLAN数は最大500グループ以上、登録可能なこと 7 IEEE802.1QのVLANトランク機能をサポートしていること。 8 トラフィック解析のためのポートをミラーリングする機能を有すること。 9 Port Isolate機能が利用可能なこと。 10 外部ループの発生を検知し、ポートのshutdownができる機能を有すること。 11 機器の最大重量は、1.5Kg未満であること。 12 入力電源はAC100V(90~110V),50/60Hzで、最大消費電力は15W以下であること。 13 ファンレスであること。 14 結露しないことを前提とし、温度:0~50℃、湿度20~85%で利用できること。 15 10/100/1000BASE-Tを8ポート以上有すること。 16 SNMPバージョンv1/v2c/v3による管理が可能なこと。 17 管理用コンソールインターフェイス(RJ45)を有すること。 18 TELNETによるリモートコンソール管理機能を有すること。 19 GUI(Web Console)による設定が可能であること。 20 製品購入から該当製品の出荷停止後5年間は、保守可能な製品であること。

(15)

【別紙3-6】 機器詳細仕様

⑦貸出用L2-SW(8P)仕様

項番 要件

1

レイヤー2スイッチ製品であること。

2

15Gbps以上のスイッチング容量を搭載していること。

3

パケット処理能力は、10Mpps以上を有すること。

4

8,000以上のMACアドレスに対応すること。

5

VLAN IDは4000以上利用可能なこと。

6

VLAN数は最大500グループ以上、登録可能なこと

7

IEEE802.1QのVLANトランク機能をサポートしていること。

8

トラフィック解析のためのポートをミラーリングする機能を有すること。

9

Port Isolate機能が利用可能なこと。

10 外部ループの発生を検知し、ポートのshutdownができる機能を有すること。

11 機器の最大重量は、1.5Kg未満であること。

12 入力電源はAC100V(90~110V),50/60Hzで、最大消費電力は15W以下であること。

13 ファンレスであること。

14 結露しないことを前提とし、温度:0~50℃、湿度20~85%で利用できること。

15 10/100/1000BASE-Tを8ポート以上有すること。

16 SNMPバージョンv1/v2c/v3による管理が可能なこと。

17 管理用コンソールインターフェイス(RJ45)を有すること。

18 TELNETによるリモートコンソール管理機能を有すること。

19 GUI(Web Console)による設定が可能であること。

20 製品購入から該当製品の出荷停止後5年間は、保守可能な製品であること。

(16)

【別紙3-7】 機器詳細仕様

⑧無停電電源装置仕様

項番 要件

1

皮相電力は、1500VAとすること。

2

有効電力は、1200Wとすること。

3

電源供給方式は、常時商用(ラインインタラクティブ)とすること。

4

入力周波数限度は、47-63Hzとすること。

5

入力電圧は、AC100V単相とすること。

6

入力プラグの形状は、並行2極アース付き(NEMA 5-15P)とすること。

7

定格出力電圧は、AC100V±10%とすること。

8

定格出力周波数は、50/60/±2%とすること。

9

出力コンセントの形状は、並行2極アース付き(NEMA 5-15R)とすること。

10 出力コンセントの個数は、6個とすること。

11 バッテリ形式は、シール型鉛蓄電池とすること。

12 バックアップ時間は、5分とすること。

13 バッテリ期待寿命は、2.5年とすること。

14 バッテリ充電時間は、最長で4時間以上であること。

15 外見寸法( W * D * H (mm) )=( 440 * 475 * 95 * (mm) ) 未満であること。

16 仕様環境温度は、0-40℃とすること。

(17)

【別紙3-8】 機器詳細仕様

⑨無線LANルータ仕様

項番 要件

1

『ハイパワーGiga 11n/a/g/b対応 フリースポット導入キット FS-600DHP』

BUFFALO社製 とすること。

⑩無線AP仕様

項番 要件

1

コントローラーを必要としない自律型であること。

2

2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルバンドに対応のこと。

3

IEEE802.11a/b/g/n以上の伝送規格を有すること。

4

2 x 2 MIMO 2 stream 以上に対応のこと。

5

IEEE802.11n時の速度は300Mbps以上であること。

6

マルチSSIDに対応しており、2.4GHz帯で16個以上、5GHz帯で16個以上設定が可能であること。

7

同時接続台数はAESにて100台以上であること。

8

アンテナは内蔵型であること。

9

WEP、WPA-PSK、WPA2-PSK、WPA Enterprise、WPA2 Enterpriseのセキュリティに対応していること

10 IEEE802.1X認証に対応可能であること。

11 有線LANポートは1個以上有し、1000BASE-Tに対応していること。

12 IEEE802.1Q(タグVLAN)に対応していること。

13 QoSによるパケット制御が可能であること。

14 SNMPバージョンv1/v2c/v3による管理が可能なこと。

15 消費電力は、8W以下であること。

16 0~40℃以内で動作可能なこと。

17 20~85%(非結露)で動作可能なこと。

18 天井面に設置すること。

(18)

【別紙3-9】 機器詳細仕様

※ネットワーク機器の管理ツール

項番 要件

1

GUIにて動作すること

2

コンフィグレーション情報を収集し、一括管理できること

3

ソフトウェアの状態確認及びアップデートを一括して行えること

4

L2ループ状態の有無を監視し、発生箇所を特定できること

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