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公 開 研 究 発 表 会

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Academic year: 2021

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平成29年度 東京都環境科学研究所

公益財団法人東京都環境公社 東京都環境科学研究所 研究調整課 研究調整係(広報担当)

TEL:03-3699-1333 FAX:03-3699-1345

E-mail:[email protected] HP:http://www.tokyokankyo.jp/kankyoken/

公 開 研 究 発 表 会

■ 日 程

平成 29 11 30 日(木)

13時00分~17時10分

■ 場 所 都民ホール(都庁 都議会議事堂1階)

■ 人 数 先着250名

13:30~13:35 開会挨拶

13:35~14:25 特別講演 東京首都圏のヒートアイランド現象

・・・ 首都大学東京 名誉教授 三上 岳彦 氏 研究発表(4テーマ)

14:25~14:55 ヒートアイランド対策から緑の多様な機能を活かした質の高い都市へ

・・・環境資源研究科 主任研究員 市橋 新 15:10~15:50 身近な海辺「里海」における炭素貯留量の評価

・・・国立環境研究所 主任研究員 矢部 徹 氏

・・・環境資源研究科 研究員 石井 裕一 15:50~16:20 食品ロス削減に向けたスーパーなどから排出される手付かず食品の実態調査

・・・環境資源研究科 主任研究員 小泉 裕靖 16:20~16:50 水素を活用したまちづくりに向けた調査について

・・・次世代エネルギー研究科 主任研究員 小谷野 眞司

※上記以外の研究成果等は都民ホール前ロビーにてポスターを展示しています。

(13:00~13:30, 16:50~17:10は研究員が解説します!)

ヒートアイランド現象、東京湾の生態環境などについて、

日頃の研究成果を研究員が発表します!

東京首都圏のヒートアイランド現象

公立大学法人 首都大学東京 名誉教授 三上 岳彦 氏

主 催 : 東 京 都 環 境 局 実 施 : 公益財団法人 東京都環境公社

予約不要!

参加無料!

特別講演

発表内容の詳しい情報は裏面でご確認ください!

プログラム

問い合わせ

専門:気候学。特に都市気候学、歴史時代の気候変動研究。

現在は、帝京大学客員教授、日本地球惑星科学連合フェローとしてもご活躍されている。

(2)

※申込みは組単位で行ってください。

※定員を超えた場合は厳正なる抽選の上、参加組を決定します。

参加決定組には別途詳細をご連絡いたし ます。

【 上野区民館及び上野恩賜公園 案内図】

特別講演 13:35

14:25

東京首都圏のヒートアイランド現象

首都大学東京 名誉教授 三上 岳彦 氏

「ヒートアイランド現象」とは何か、地球温暖化との違いや、人工排熱や海風前線との 関連など、都市部が暑くなる仕組みを解説します。また、東京首都圏のヒートアイランド 現象の解明に向けては高密度な観測が重要であり、その研究プロジェクトである気象観測 網「広域メトロス」での研究成果を紹介します。緑化推進の必要性等、クールアイランド 効果についてもお話します。

研究発表 14:25

14:55

ヒートアイランド対策から緑の多様な機能を活かした質の高い都市へ

環境資源研究科 主任研究員 市橋 新 東京では、様々なヒートアイランド対策が実施されてきました。本報告では、最新の対 策とその効果のメカニズムについて説明し、研究所でその効果をどの様に把握、可視化し てきたか、研究事例を紹介します。さらに今後のヒートアイランド対策の方向性について、

これまで研究所が蓄積してきた緑の機能等の知見から海外事例を交えて報告します。

共同研究 発表 15:10

15:50

身近な海辺「里海」における炭素貯留量の評価

国立環境研究所 主任研究員 矢部 徹 氏 環境資源研究科 研究員 石井 裕一 私たちが利活用する身近な海辺は「里海」と呼ばれ、生物の生息場形成や食物連鎖を介 した物質循環など様々な機能を担う重要な場でもあります。ここでは、里海が有する機能 のうち、地球温暖化の緩和策ともなり得る「炭素貯留」を評価するために実施した共同研 究課題「二次的自然「里海」の短寿命生態系におけるブルーカーボン評価に関する研究」

について報告します。

研究発表 15:50

16:20

食品ロス削減に向けたスーパーなどから排出される手付かず食品の実態調査

環境資源研究科 主任研究員 小泉 裕靖 東京都では、食品廃棄物等の年間発生量197万tのうち、食べられるのに捨てられてい る食品ロス量は27万tと推計しています。本調査では、この中でも排出状況の把握が進 んでいないスーパーやコンビニなどからの手付かず食品の実態について報告します。また、

都民一人ひとりが行うことのできる食品ロス削減に向けた行動についてもお話します。

研究発表 16:20

16:50

水素を活用したまちづくりに向けた調査について

次世代エネルギー研究科 主任研究員 小谷野 眞司 様々な資源から製造することができる水素は、利用段階ではCO2を排出しない次世代 のエネルギーとして、普及に向けた取組が全国的に行われています。ここでは、製造段階 からCO2の排出が少ない「CO2フリー水素」の都内への導入に向けた、当研究所におけ る調査研究について紹介します。

●各線新宿駅

西口から徒歩約10分

●都営大江戸線都庁前駅 A3出口直結

※ご来場にあたっては、公共交通機関を ご利用ください。

アクセス

発表詳細

参照

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