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1 メカトロニクス基礎指定試験

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Academic year: 2021

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(1)

学生番号

氏 名

日 時 7/29 1コマ

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 X Y

・2枚とも氏名等を記入し、学生番号(縦に7桁)をマークすること。右枠はマークしないこと。

汚さないこと

・[確]には学生番号の各桁の数字をバラして足したものの1の位をマーク 例 9941100→計24→4

メカトロ ニク ス基礎 指 定試験

・必要なら、明記の上で、裏面を使用のこと。

月1 熊谷 書籍ノートプリント電卓(プ)可 60分

学 年

教室(多) 021

190729

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 学生番号

・ホ チキス位置

本試験紙は2枚綴り。綴じ をばらさないこと。

メカトロニクスに関わる以下の問いに対し、具体的な計算数値・過程を含めて答えよ。

※解答の順は問わないが、どの問題の解答かが明確に分かるようにすること。

(1) 抵抗値10[Ω]、許容損失1[W]の抵抗のみが手元に十分にある。これを組み合わせて繋ぐ ことで、8[W]の損失に耐えられる10[Ω]の抵抗を作りたい。どう接続すれば良いかを回 路図で示し、根拠を計算で示せ。抵抗値の誤差は5%以内とし、使用する抵抗の本数は少 ないほどよい。 ※発熱による影響は考慮しなくてよい

(2) 8桁の正の整数値(0~99,999,999)を一般的な1文字が8[bit]の文字コードで文字として 扱うと64[bit]必要になるが、数値として扱う場合に最低何[bit]必要であるか、整数値 で答えよ。 ※参考:2

20

≒105万、2

30

≒10.7億

(3) 12.0[V]の直流電圧源がある。ここから1.00[V]の電圧を作りたい。どのような回路を用 いれば良いか、具体的な数値と共に示せ。ただし、1.00[V]の利用側には0~1[μA](不 定)の電流が流れるとして、それによる誤差に配慮すること。また、12.0[V]側には 10[mA]以上流れないようにすること(少ないほど良い)。

(4) ある増幅回路に周波数100[Hz]・振幅10[mV]の正弦波信号を入力したところ、出力の振

幅は5[V]であり、1[ms]の遅れが生じていた。増幅率[倍]・ゲイン[dB]・位相[deg]を求

めよ。必要ならlog

10

2=0.30 , log

10

5=0.70を用いよ。

(2)

学生番号

氏 名

日 時 7/29 1コマ

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 X Y

・2枚とも氏名等を記入し、学生番号(縦に7桁)をマークすること。右枠はマークしないこと。

汚さないこと

・[確]には学生番号の各桁の数字をバラして足したものの1の位をマーク 例 9941100→計24→4

メカトロ ニク ス基礎 指 定試験

・必要なら、明記の上で、裏面を使用のこと。

月1 熊谷 書籍ノートプリント電卓(プ)可 60分

学 年

教室(多) 021

190729

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 学生番号

・ホ チキス位置

本試験紙は2枚綴り。綴じ をばらさないこと。

メカトロニクスに関わる以下の事柄について、図や数式を交えて具体的に文章にて 述べよ。(各10点、目安:枠が埋まる程度、不足するなら明記の上で裏面使用)

(1) センサを一種類あげ、その構造を図示すると共に、動作の原理や特性について述べよ。

ただし、講義で解説したもの、配付資料にあるもの(例:ひずみゲージ)は除くとする。

(2) 直流モータと交流モータ(種類不問)を説明せよ。その上で直流モータの欠点を述べよ。

(3) 電流[A]を除く電気関係の単位(電圧[V]や抵抗[Ω]など)の大半は、単位の組立てに質

量[kg]を含むが、なぜか。

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