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週間情報(2736号)

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Academic year: 2021

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週 間 情 報

行 事 ◆ 堺市消防局災害活動支援隊を発足 堺市消防局(大阪) 堺市消防局では、近い将来に発生が懸念される南海トラフ地震や上町断層帯地震等大規模災害 発生時に、同時多発する火災・救助・救急事案に迅速かつ的確に対応するため、平成27年9月 1日付けで堺市消防局災害活動支援隊を発足しました。 この災害活動支援隊は、本市の区域内で大規模な災害が発生した場合において、消防局長の命 を受け、消防局及び消防署が行う消防活動を支援することを任務とした消防局ОB職員で構成さ れる組織です。 また、平成27年9月4日(金)に開催された発隊式では、竹山堺市長より委嘱書の交付や訓 示、支援隊旗の授与が行われ、最後に井上支援隊長から決意表明が述べられ、支援隊員の団結力 及び士気の高揚が図られました。 【堺市消防局災害活動支援隊発隊式の様子】 ◆ 市内の児童館において花火教室を実施 長久手市消防本部(愛知) 長久手市消防本部では、平成27年8月3日(月)から10日(月)にかけて、市内の児童館 (6館)と協力し、同館を利用する児童を対象に花火教室を実施しました。 ルールやマナーを守り、花火を安全に楽しむための「7つの約束」を当市危険物安全協会マス コットキャラクター「どーべるくん」と協力し、アトラクション形式で楽しく学びました。 参加した児童はこの教室を通じて、花火を正しく取り扱うための知識を身に付けてくれたと思 います。 【花火教室の様子】 №2736 発行日 平成27年9月15日 発行所 全国消防長会 一般財団法人全国消防協会 担 当 企画部企画課 電話 03(3234)1321

消 防 本 部 の 動 き

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2 ◆ 園児を対象とした花火指導を実施 太田市消防本部(群馬) 太田市消防本部西部消防署では、平成27年6月15日(月)から7月15日(水)までの1 か月間、管轄する幼稚園・保育園19施設の園児を対象に花火指導を実施しました。 この花火指導は、夏休み時期を迎えるにあたり幼年児の弄ろう火か行為による火災の発生及び怪我の 未然防止を図ることを目的に毎年行っています。 最初に紙芝居により花火の正しい遊び方を指導した後、年長児には花火の実技体験をしてもら いました。消防車両の見学と記念撮影も実施し園児たちは大喜びでした。 最後に、「将来消防士になりたい人」との職員の問いかけに、どちらの施設でも大半の園児が挙 手するとても嬉しい限りの花火指導でした。 【紙芝居による花火指導の様子】 【正しい花火の仕方体験の様子】 ◆ 夏休み消防体験学習を実施 伊勢崎市消防本部(群馬) 伊勢崎市消防本部では、平成27年8月11日(火)、毎年恒例の少年消防クラブによる夏休み 消防体験学習会を行いました。 今年は、当市消防本部の庁舎が新築され、新しい庁舎を住民に紹介するために様々なイベント を行っています。今回の夏休み消防体験学習会は、子ども達に庁舎を利用してもらうことで、親 しみやすい消防をアピールする良い機会となりました。車両見学、放水訓練、渡過訓練等を体験 した子ども達は、「防火服は暑いし、消防士って大変だな・・・でも、かっこいい。」と満面の笑 みを浮かべてくれました。 この消防体験学習会に参加した子ども達が、「将来、消防吏員になって、たくさんの人の命を救 う仕事がしたい。」と夢を持ってくれることを期待します。 今後も様々なイベントを企画し、広報活動を通じて防火防災知識の普及に努めるとともに、「住 民のための消防」を掲げ、安心安全な、まちづくりを推進していきます。 【夏休み消防体験学習の様子】

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3 【表示証交付式の様子】 ◆ 本市初の消防団協力事業所表示証交付式を実施 浦安市消防本部(千葉) 浦安市消防本部では、平成27年8月17日(月)、株式会社オリエンタルランド(以下、オリ エンタルランド社と表記)に浦安市消防団協力事業所表示証を交付しました。 浦安市消防団協力事業所表示制度は、事業所の 消防団活動への協力が社会貢献として広く認め られると同時に、事業所の協力を通じて地域防災 体制がより一層充実されることを目的として、平 成22年7月より開始したものです。 消防団協力事業所として認められた事業所は、 取得した表示証を社屋に掲示でき、表示証のマー クを自社ホームページなどで広く公表すること が認められています。オリエンタルランド社は、 従業員が一定以上入団している功績が認められ、 今回、制度の発足後、初めての表示証交付となり ました。 訓練・演習 ◆ 防火水槽を使用して暗所潜水訓練を実施 三郷市消防本部(埼玉) 三郷市消防本部では、平成27年8月17日(月)、18(火)の2日間、三郷市消防署内の防 火水槽(40t)を使用して暗所潜水訓練を実施しました。 当市消防本部では、水難救助隊員育成を兼ねて、水難救助現場において安全かつ適切に技能を 発揮できるように潜水訓練を実施しています。 今年度は、立坑要領で潜水用具を着装し、暗所の防火水槽内で隊員間及び地上の指揮統制下の 連携を重点に置いた訓練を実施しました。 【暗所潜水訓練の様子】

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4 ◆ 水難救助合同訓練を実施 志太広域事務組合志太消防本部(静岡) 志太広域事務組合志太消防本部では、平成27年8月19日(水)、管内の一級河川大井川にお いて、静岡県消防防災航空隊(オレンジアロー)との水難救助合同訓練を実施しました。 当消防本部の指揮隊、高度救助隊、水難班など35名と航空隊の隊員7名が参加し、「鮎釣りを していた釣り人が河川の急激な増水により下流に流され、要救助者が多数いる模様」との想定で 訓練を開始しました。上流から流された要救助者へスローバックを使用しての救出方法や対岸に 救助ロープを展張し、航空隊の隊員がホイスト降下し中洲の要救助者を吊り上げて救助する手順 を確認しました。 今回の訓練では、消防隊と航空隊が情報を共有しながら連携し、安全確実な救助活動を展開す ることができました。 今後も管内の海や河川での水難事案に的確に対応するため、更なる水難救助技術の向上と関係 機関との連携を強化し、水難事故防止のための広報活動や注意喚起に努めていきます。 【要救助者ピックアップにてヘリ収容】 【航空隊員要救助者確保の様子】 研 修 等 ◆ 八女市星野村応急手当普及員講習を実施 八女消防本部(福岡) 八女消防本部では、平成27年7月6日(月)から8月7日(金)までの期間中の8日間、八 女市星野地域活性化施設において、応急手当普及員講習を実施しました。 今回の講習では、八女市消防団星野支団をはじめとする19名が参加し、心肺蘇生法や止血法、 気道異物除去法等の応急手当を学びました。 今後、受講者は応急手当の指導員として、自身の知識と技術の向上に努めるとともに、地域住 民に対し応急手当普及啓発を行っていきます。 【応急手当普及員講習の様子】

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5 ◆ 台中市消防局(台湾)からの招聘による講演を実施 横浜市消防局(神奈川) 横浜市消防局では、平成27年7月13日(月)から16日(木)までの4日間、台中市消防 局(台湾)からの招聘状に基づき、中国医薬大学附属病院国際ホールと台中市消防局危機管理セ ンターにおいて「横浜市の救急搬送体制」、「コールトリアージと指令管制員教育」、「救急活動に おける安全管理体制」について講演をしました。 また、先日台湾にて発生した粉塵爆発事故を受け、多数傷病者発生時の対応に関する討論会も 行われ、現地の消防局職員や医師との間で活発な議論が行われました。今後も連携強化を目指す こととし、講演会は盛況のうちに終了しました。 なお、当日は台中市市長も列席され盛大に開催されるとともに翌日には現地報道されました。 【台中市消防局にて講演を実施】 【台中市市長あいさつ】 ◆ 応急手当ジュニアインストラクターによる救命講習会を実施 千葉市消防局(千葉) 千葉市消防局では、小中学生が指導者として、同世代の受講者に応急手当を指導する「応急手 当ジュニアインストラクター制度」を開始し、平成27年7月25日(土)、市内2か所の講習場 所でジュニアインストラクターが初めて救命講習会を行いました。 昨年度行われた千葉市子どもの職場探検&ランチミーティングにおいて、「自分たちも大人の応 急手当インストラクターと同じように応急手当を広めたい!」、「子どもが子どもに応急手当を教 えたい!」という子ども達の提案のもと、この制度を新たに創設しました。 これからは、応急手当ジュニアインストラクターが小学校での救命講習や救急フェアなどのイ ベントのほか、スポーツクラブなどで友人の小学生に大人の指導者とともに教えることで、より 幅広い年齢層にまで応急手当が普及することを期待しています。 【制度について】 【ジュニアインストラクターによる指導の様子】

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6 【救急最前線研修の様子】 ◆ 平成27年度救急最前線研修を開催 岐阜県消防長会 中濃ブロック 可茂消防事務組合消防本部(岐阜) 岐阜県消防長会では、平成27年8月4日(火)、 美濃加茂市島町にある美濃加茂市文化会館にお いて、可茂消防事務組合消防本部の協力のもと、 平成27年度救急最前線研修を開催し、岐阜県下 の消防職員等380人が参加しました。 研修は、日本医科大学千葉北総病院救命救急セ ンター長である松本尚教授を講師として招き、 「外傷システムの構築と成果」と題し、講演いた だきました。 救急医療において外傷システムを構築するこ との重要性を改めて認識し、病院前救護の更なる 充実が図られるものとなりました。 ◆ 平成27年度 第80期初任教育「火災調査」出火機構の実験を実施 兵庫県消防学校(兵庫) 兵庫県消防学校では、平成27年7月16日(木)、初任教育生170人に対し、火災調査の授 業の一環として、兵庫県内の各消防本部から指導員を派遣していただき出火機構の実験を実施し ました。 「微小火源」・「こんろ」・「暖房器具」・「車両火災」の4つのブースに分かれてそれぞれ実験を 行い、火災が発生するメカニズムについて学習しました。 【出火機構の実験の様子】

消防学校からの便り

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7 消防庁通知等 ◆ 「住宅防火・防災キャンペーン」に関する情報提供について(9月7日、事務連絡) 予防課長より、各都道府県消防防災主管課、東京消防庁・各指定都市消防本部あてに次のと おり事務連絡されましたのでお知らせします。 消防庁では、高齢者を中心とした住宅火災による死者数の低減を図るため、9月の「敬老の 日」に合わせて、9月1日から9月21日までの間、住宅用火災警報器や防炎品、住宅用消火 器等を高齢者に贈ることなどを国民に呼びかける「住宅防火・防災キャンペーン」を実施し、 協力団体・企業のご支援をいただきながら、広く住宅防火・防災意識の啓発に努めているとこ ろです。 その一環として、今般、日頃から高齢者やそのご家族と身近に接する機会の多い福祉関係者 の方々との連携を図る観点から、(一社)日本介護支援専門員協会にご協力いただき、同協会が 発行する介護支援専門員(いわゆるケアマネージャー)向けのメールマガジンを活用して、「住 宅防火・防災キャンペーン」の周知を行っておりますので、ご参考にお知らせいたします。 消防庁としては、今後も福祉関係団体との連携を図りつつ、多様な主体による高齢者等に係 る住宅防火対策の推進に取り組んでまいりますので、引き続きご理解の程よろしくお願いいた します。 都道府県消防防災主管部長におかれましては、貴都道府県内の各市町村(消防の事務を処理 する一部事務組合等を含む。)に対しましても、この旨周知していただきますようお願いいたし ます。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2709/pdf/270907_jimurenraku.pdf)に掲載されて います。 ◆ 消防用設備等及び消防関係製品に関する不具合・事故等に係る情報の消防庁への報告につい て(通知)(9月7日、消防予第334号、消防危第216号) 予防課長、危険物保安室長より、各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消 防長あてに次のとおり通知されましたのでお知らせします。 標記については、「消防用設備等及び消防関係製品に関する不具合・事故等に係る情報の消防 庁への報告について」(平成22年3月31日付け消防予第156号・消防危第50号)及び「消 防用設備等及び消防関係製品に関する不具合・事故に係る情報の消防庁への報告について(補 足)」(平成22年6月7日付け事務連絡)により対応していただいているところですが、消費 者庁において当該報告に用いる様式を含む「消費者事故等の通知の運用マニュアル」(以下「マ ニュアル」という。)の改訂が行われましたので、今後は改訂後の別記様式(省略)を用いて不 具合事故等に係る報告をしていただくようお願いします。 なお、消費者庁ホームページ(http://www.caa.go.jp/safety/)に改訂後のマニュアルが掲 載されていますので、不具合・事故等の報告に当たり消費者事故等に該当するかの判断に係る 要件、解説及び具体例等を参考にしてください。 各都道府県消防防災主管部長におかれましては、貴都道府県内の市町村(消防の事務を処理 する一部事務組合等を含む。)に対し、この旨周知していただきますようお願いします。

国 等 の 動 き

【問い合わせ先】予防課 担当:齋藤、森野

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8 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2709/pdf/270908_yo334_ki216.pdf)に掲載されて います。 報道発表 ◆ 平成 23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の被害状況(平成 27 年 9 月 1 日現在)(9月9日、消防庁) 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の被害状況につき まして、平成27年9月1日現在の状況を第152報にとりまとめましたのでお知らせします。 なお、被害報全文については、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/bn/higaihou_new.html)に掲載しています。(以下省略) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h27/09/270909_houdou_1.pdf)に掲載されてい ます。 ◆ 対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に 関する基準を定める省令の一部を改正する省令(案)に対する意見募集(9月9日、消防庁) 消防庁は、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条 例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令(案)の内容について、平成 27 年 9 月 10 日から平成 27 年 10 月 13 日までの間、意見を募集します。(以下省略) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h27/09/270909_houdou_2.pdf)に掲載されてい ます。 情報提供 ◆ 特殊消防用設備等講演会 「緩衝帯を有する接続部の評価方法」 主催:一般財団法人日本消防設備安全センター 大規模・複雑化した建築物や地下街等と一体となった建築物は、「渡り廊下」等とみなされる 施工方法とは異なる接続により駅舎などの建築物と一体をなす事案が散見されます。 このような建築物においては、互いに火災の影響が及ぶことを防止する「緩衝帯を有する接 続部」を設け、利用者の安全を確保し、迅速・的確な自衛消防活動等がなされることが期待さ れています。 本講演会は、この「緩衝帯を有する接続部」の評価方法について、消防、建築、設備等の見 地を踏まえ、火災工学上の知見に基づき提案するものです。 【問い合わせ先】応急対策室 担当:川原、安西、酒井、近藤 【問い合わせ先】予防課 担当:五月女補佐、境 【問い合わせ先】 予防課 担当:池町、近藤、田中 危険物保安室 担当:清水、水野

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9 講演会日時及び場所

講演内容

(敬称略) ■ 「緩衝帯に求められる一般的要件」 清水建設(株)技術研究所 野竹宏彰 ■ 「地下通路型の緩衝帯の評価法」 (株)フジタ 設計エンジニアリングセンター 山田茂 ■ 「評価法を用いたケーススタディ」 大成建設(株)技術センター 中濱慎司 ■ 「評価法の技術的解説」 (株)大林組 技術研究所 山口純一

後援

全国消防長会近畿支部、(一財)大阪府消防防災協会

協賛

一般社団法人日本設備設計事務所協会、一般社団法人建築設備技術者協会

申し込み方法

安全センターホームページ上から、「講演会の開催」のページにアクセスして申込みの手続きをしてください。 【申込HPアドレス】http://www.fesc.or.jp/ihanzesei/symposium/index.html 講演会の実施等に関するお知らせは ⇒ 安全センターTwitter「@fesc_kikaku」 【問合せ先】企画研究部 TEL:03-3501-7910 E-mail:[email protected] ◆ 「第20回防災まちづくり大賞」の募集(9月7日、消防庁) ●「防災まちづくり大賞」の趣旨 阪神・淡路大震災や未曾有の大災害となった東日本大震災等、近年の大規模な災害の教訓を 踏まえて、全国各地で防災対策の強化を図るための取組が行われていますが、防災力の向上を 図るためには、防災につながる優れた事業を実施することはもちろんのこと、まちづくりや住 民生活等においても防災の視点を盛り込むことが重要です。 「防災まちづくり大賞」は、地方公共団体、自主防災組織、事業所、教育機関、まちづくり 日 時 平成27年10月7日(水) 13:30~16:30 会 場 大阪府立国際会議場 会議室 1001~1002 (大阪市北区中之島 5-3-51) 参加費 無 料 定 員 350名 【会場最寄駅】 京阪電車中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅 2 番出口すぐ JR 大阪環状線「福島駅」から徒歩約 15 分 JR 東西線「新福島駅」(3 番出口)から徒歩約 10 分 阪神本線「福島駅」(3 番出口)から徒歩約 10 分 緩衝帯のイメージ SP SP※ SP 防火設備※ 防火設備※ 排煙設備※ 火災側ブロック 緩 衝 帯 非火災側ブロック ※設置が前提とされている設備

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10 2015 年度防火ポスターモデル 松岡 茉優さん 協議会等における防災に関する優れた取組、工夫・アイディア等、防災や住宅防火に関する幅 広い視点からの効果的な取組等を表彰し、広く全国に紹介することにより、地域における災害 に強い安全なまちづくりの一層の推進に資することを目的としています。 ○ 全文は、消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/info/2015/20150907-1.pdf)に掲載 されています。 ◆ 2016 年度「全国統一防火標語」の募集について 消防庁予防課 消防庁では、家庭や職場・地域における防火意識の高揚を図ることを目的として、9 月 14 日 (月)から一般社団法人 日本損害保険協会と共催で 2016 年度の「全国統一防火標語」を募集し ます。 入選作品は「全国統一防火標語」として、消防庁の後援により同協会が作成する約 20 万枚の 防火ポスターに採用され、全国の消防署をはじめとする公共機関等に掲示されるほか、防火意 識の啓発・PR等に活用されます。 1966 年度の募集から数えて、今回で 51 回目を迎えます。毎年多数の応募があり、2015 年度 の募集では全国から 28,642 点の作品が寄せられました。 消防庁の統計によると、2014 年中の火災発生件数は 43,741 件で、前年より 4,354 件(9.1%) 減少している一方で、総死者数は 1,678 人と、前年より 53 人(3.3%)増加しています。また、火災発生件数を出火原因別 にみると、たばこ・こんろ・たき火などの火の不始末など、 日常生活での不注意が招いた火災が上位を占めています。 火災の恐ろしさ、防火の大切さ、防火のポイントや手法な どを簡潔に表現した斬新な作品をお待ちしています。 【募集期間】 2015 年9月 14 日(月)から 11 月 30 日(月) 【応募方法】 WEB(一般社団法人 日本損害保険協会ホームページ) より応募 応募先 URL:http://boukahyougo.jp/ 【発表】 2016 年3月下旬に、一般社団法人 日本損害保険協会ホー ムページで、入選・佳作作品および入選・佳作入賞者を発表 ※詳細は、募集要項(http://boukahyougo.jp/)をご覧下さい。 ※ 消防庁各課室の直通電話番号は(http://www.fdma.go.jp/neuter/about/tel.html)に掲載さ れています。 【お知らせ】 次回の週間情報は、平成27年9月29日(火)の発行となりますのでご了承ください。 週間情報では、各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい。 週間情報への投稿は企画課へ!

TEL 03-3234-1321 FAX 03-3234-1847 E-mail : [email protected] 【問い合わせ先】

(防災まちづくり大賞全般に関すること) 消防庁国民保護・防災部地域防災室住民防災係 (住宅防火に関すること)

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