岡 山 北 斎 場 整 備 事 業
入 札 説 明 書
平 成
3 0
年
1
月
2 2
日
目
次
第1
入札説明書の位置付け
本入札 説明書は、岡山市(以下「市」と いう。)が 実施する岡山 北斎場整備 事業(以下
「本事 業」という 。)を実施する民間事業 者を募集 及び選定するに当たり、 入札参加希望
者に配 布するもの である。本事業に係る入 札公告に よる総合評価一般競争入 札等について
は、関係法令に定めるもののほか、本入札説明書による。
ま た 、 次 の 文 書 は 、 本 入 札 説 明 書 と 一 体 の も の で あ る ( 以 下 「 入 札 説 明 書 等 」 と い
う。) 。したがっ て、提案書の作成に当た っては入 札説明書等を精読の上、 遺漏の無いよ
うに努めること。
別添資料 1:要求水準書
別添資料 2:落札者決定基準
別添資料 3:様式集
別添資料 4:建設工事(設計・施工)請負仮契約書(案)
別添資料 5:工事の施工に伴う第三者損害に係る補償協定書(案)
第2
事業の概要
1 事業内容に関する事項 (1)事業名称
岡山北斎場整備事業
(2)公共施設等の管理者等の名称 岡山市長 大森 雅夫
(3)事業の目的
市は東山斎場の再整備事業を進めており、再整備事業完了後、人体火葬炉が 20 基から
14 基に減少する。
一方 、市の火葬件 数は年々 増加し、今 後も高齢化の進行に伴う死亡者数 の増加が予測
され、現状の斎場規模では将来の火葬需要に対応することが困難になると考えている。
また 、市にも影響 があると 考えられて いる南海トラフ巨大地震など、災 害に対する危
機管理の側面からも大規模な斎場を 1 箇所に設けるのではなく、斎場機能を分散させて
おく必要がある。
東山 斎場火葬炉数 の減少、 将来の火葬 需要増加、災害時のリスク分散、 さらに合併に
伴う市 域の拡大、市民サービスの利便性 向上などの 観点から新た な斎場の整 備が必要と
なっている。
このた び、北区富吉地内で、岡山北斎場 として都市 計画の位置が 決定された ことから、
効率的 かつ効果的に民間の発想力と優れ たノウハウ を最大限活用 し、民間か らの提案を
基に整備ができる DB(設計・建設)方式によって岡山北斎場を整備することを目的とす
る。
(4)施設整備方針
“故 人の新たな旅 立ちの場 に相応しい 尊厳と品位を持ち合わせ、「おく る人」の心情
にも配慮した斎場”として整備するために、整備方針は次のとおりとする。
○ 利用者にやさしい施設
○ 周辺環境と調和した施設
○ 災害に強い施設
(5)公共施設等の概要 1)計画地の概要
項目 内容
所在地
岡山市北区富吉 2707 番 1、2707 番 5 乃至 9、
2738 番 38、2738 番 40
敷地面積
約 56,491 ㎡(事業区域の面積)
約 27,700 ㎡(都市計画火葬場区域の面積)※
区域・区分 市街化調整区域
用途地域 指定なし
防火地域 指定なし
高度地区・高度利用地区 指定なし
建ぺい率 60%以下
容積率 200%以下
高さ制限等 建築基準法,航空法による
宅地造成等規制区域 指定なし
廃 棄 物 の 処 理 及 び 清 掃 に 関 す る 法
律による指定区域
土地の形質変更に係る届出を要する
※斎場施設、構内道路、駐車場は都市計画火葬場の区域に整備し、環境緑地の整備、
都市計画火葬場の区域を形成する法面の修景等は事業区域の範囲とする。
2)岡山北斎場の概要
① 火葬炉:人体炉 12 基 / 動物炉 1 基 / 胞衣炉 1 基
② 諸室
ア 火葬部門
・エントランスホール
・炉前ホール
・見送りホール 4 室以上
・収骨室 4 室以上
・霊安室
・動物用告別室
・炉室、除塵機械室
・監視室
・残灰処理保管室 等
イ 待合部門
・待合ホール
・個室待合室 12 室
・売店
・更衣室
・授乳室 等
・受動喫煙防止対策
ウ 管理部門
・管理事務室、会議室、職員控室 等
エ 告別部門(家族葬、直葬等小規模葬に対応するもの)
・ロビーホール
・告別室 3 室
・遺族控室 3 室
・宗教関係者控室 3 室
・業務用控室 1 室
・会葬者用控室 3 室(食事室)
・事務室 等
オ その他
・トイレ、多目的トイレ、倉庫、給湯室、その他斎場に必要な諸室
③ 外構整備
・構内道路、駐車場、環境緑地 等
(6)事業の内容 1)事業方式
本事業は、DB(Design(設計)−Build(建設))方式により実施することで民間ノ
ウハ ウを活用し、 工事の責 任の一元化 、事業期間の短縮、工事品質の確 保等を図るも
のとする。
2)契約の形態
市は 、本施設の 設計・建設 業務等を一 括で請け負わせるために、落札 者を選定事業
者(以下「事業者」という。)として、本事業に係る建設工事請負契約を締結する。
3)整備期間
・基本設計、実施設計、関係法令許認可手続き
:平成 31 年 1 月∼平成 32 年 3 月
・整備工事
:平成 32 年 4 月∼平成 33 年 9 月
・完済部分検査、供用開始、運転支援及び性能試験
:平成 33 年 10 月∼平成 34 年 3 月
・完成検査
4)事業の対象となる業務範囲
事業者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。
ア 本施設の設計・建設業務
・ 整備事業に係る調査業務
・ 設計業務
・ 建設業務
・ 工事監理業務
・ 備品等整備業務
・ 施設に係る環境保全等対策業務
・ 整備事業に係る各種許認可等申請
・ 稼働準備業務
・ その他本施設の設計・建設上必要な業務
イ 外構整備業務
・ 外構整備業務(構内道路・駐車場・環境緑地の整備、都市計画火葬場の区域を形
成する法面の修景等)
・ その他本施設の外構整備上必要な業務
ウ 産業廃棄物最終処分場跡地に係るモニタリング業務
・ 工事期間中の事業区域モニタリング業務
(廃 棄物最終処分 場跡地形 質変更に係 る基準検討委員会が検討した、 最終処分場
跡地形質変更に係る施行ガイドライン、並びに、平成 26・27 年に実施した「新
斎場候補地環境影響調査等」に従ったモニタリング)
5)事業者の収入
市は 、本事業の 業務に係る 対価につい て、建設工事請負契約に基づき 、事業者に支
払う。
なお 、支払い条 件は以下の とおりであ るが、イ及びウについては契約 時にどちらか
選択すること。
ア 前金払 各年度において、当該年度の出来高予定額の 10 分の 4 以内
イ 中間前金払 各年度において、当該年度の出来高予定額の 10 分の 2 以内
ウ 部分払 各年度において、1 回以内
表 各年度の出来高予定額及び支払限度額
出来高予定額 支払限度額
平成 30 年度 契約金額の 0% 出来高予定額の 10 分の 9
平成 31 年度 契約金額の 2% 出来高予定額の 10 分の 9
平成 32 年度 契約金額の 55% 出来高予定額の 10 分の 9
(7)スケジュール(予定)
本事業における事業者の募集スケジュール(予定)は、次のとおりとする。
なお、本事業はWTO政府調達協定(1994年4月15日マラケシュで作成された政府調
達に関する協定)の適用を受けるものである。
平成30年1月22日(月) 入札公告、入札説明書等の公表
平成30年1月31日(水) 入札説明書等に関する質問の提出期限
平成30年2月21日(水) 入札説明書等に関する質問回答の公表
平成30年3月5日(月)
∼3月7日(水)
入札参加表明書の受付
平成30年3月16日(金) 入札参加表明書の確認
平成30年5月21日(月)
∼5月22日(火)
技術提案書の受付
平成30年6月27日(水)
∼6月28日(木)
技術対話
平成30年7月17日(火) 改善通知
平成30年8月8日(水)
∼8月10日(金)
改善技術提案書及び入札書の受付
平成30年10月5日(金) 開札
平成30年10月12日(金) 参加資格確認審査
平成30年10月 落札者の決定
平成30年10月 建設工事請負契約(仮契約)の締結
平成30年12月 建設工事請負契約(本契約)の締結
(8)法令等の遵守
市及 び事業者は、 本事業を 実施するに あたり、墓地、埋葬等に関する法 律等、関係法
第3
入札参加に関する条件等
1 入札参加者の備えるべき参加資格要件 (1)入札参加者の構成等
入札参加者の構成等は次のとおりとする。
1)入 札参加者は 、次のとおり 複数の企業 で構成される ものとする 。なお、入札 参加表
明書提出時に、構成員の企業名を表明するものとする。
構成員の種別 者数
火葬炉を除く施設の設計及び工事監理を行う者
(以下「設計企業」という。)
1 者以上
施設の建設を行う者
(以下「建設企業」という。)
建築工事を行う者 1 者以上
電気工事を行う者 1 者以上
管工事を行う者 1 者以上
火葬炉の納入・設置を行う者
(以下「火葬炉企業」という。)
1 者以上
※ 設計企業の うち、火葬炉 を除く施設 の設計と工事 監理を行う 者を別とする ことは
できな い。(設計企業が複数の場合は、 当該複数の 者で設計及び 工事監理を 行うこ
と。)
2)入 札参加者は 、特定建設工 事共同企業 体(甲型)( 以下「建設 JV」という 。)を
結成して参加することとする。なお、全ての構成員が出資者であること。
3)入 札参加者の 代表者は、建 設企業のう ち建築工事を 行う者とし 、全構成員中 最大の
出資者 であること。なお、建築工事の構 成員が複数 である場合は 、入札参加 表明書
の提出 期限日において、有効な最新の経 営規模等評 価結果通知書 ・総合評定 値通知
書(以 下「最新の経審」という。)にお ける建築一 式工事の総合 評定値によ り決定
された順位が最上位の者とすること。
4)入 札参加者の 構成員の企業 数の上限は 任意とするが 、構成員は 本事業の実施 に関し
て各々適切な役割を担うものとする。
5)入 札参加表明 書提出以降、 入札参加者 の構成員の変 更は原則と して認めない 。ただ
し、やむを得ない事情が生じた場合は、市と協議を行うものとする。
6)入 札参加者の 構成員(参加 表明書提出 以降、市がや むを得ない 事情と認めた 場合、
並びに 入札参加資格を失った場合等によ り入札参加 者から脱退し た構成員を 含む。)
7)入札参加者の構成員は、1)に掲げる構成員の種別を兼ねることはできない。
(2)各業務を行う者の要件
入札参加者は、次の1)から3)までの各項の要件を満たす者とする。
1)設計企業の要件
設計 企業は、次 の要件を全 て満たすこ と。なお、設計企業が複数の場 合は、いずれ
の者も次の要件を全て満たすこと。
ア 建築士法(昭和 25 年法律第 202号)第 23 条の規定による一級建築士事務所の登
録を 行っている こと(契約 締結に係 る委任先が ある場合は 、委任先 が建築士 事務
所の登録を行っていること。)。
イ 入札参加表明書の提出期限日において、平成 14 年 4 月 1 日以降に、1 棟で下記
(ア )から(エ )までを全 て満たす 建築物の設 計業務を元 請で契約 し、完了 した
実績を有すること。
(ア)新築、増築又は改築
(イ )住宅、共同 住宅、工 場、倉庫、 自動車車庫を除く建築物(併用・ 併設の場合は
当該部分を除く。)
(ウ )鉄骨造(軽 量鉄骨造 を除く。) 、鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄 筋コンクリー
ト造
(エ)1棟あたりの延べ面積が3,300㎡以上。ただし、増築の場合は、既存部分の面積
は含まないものとする。
※共同企業体の構成員としての実績は、構成員数が2者の場合は出資比率が 30%以
上、3 者の場合は 20%以上のものに限り、実績として認める。
ウ 開札日時点において、3 か月以上継続して所属していることが確認できる一級建築
士の資格を有する者を 5 名以上配置すること。
エ 開札日時 点において、岡山市競争 入札参加資格及び審査等 に関する事項について
に基 づき岡山市 一般競争( 指名競争 )入札参加 資格の有資 格者名簿 (以下「 有資
格者 名簿」とい う。)又は 岡山市特 定調達契約 に係る有資 格者名簿 (以下「 特定
調達名簿」という。)に登載されていること。
オ 開札日時点に おいて、 岡山市建設 コンサルタント業務等低入札価格 調査実施要綱
に定める、入札参加制限を受けていないこと。
カ 建設JVへの出資をすること(出資比率は問わない。)。
2)建設企業の要件
建設企業は、次の要件を全て満たすこと。
ア 開札日時点に おいて、 岡山市競争 入札参加資格及び審査等に関する 事項について
に基づき有資格者名簿又は特定調達名簿に登載されていること。
イ 開札日時点において、それぞれの工種において、次の要件を全て満たすこと。(b、
表 建設企業の要件一覧
工種 建築工事
(1 者以上)
電気工事
(1 者以上)
管工事
(1 者以上)
a 建 設 業 法
(昭 和 24
年 法 律 第
100 号 ) 第
3 条第 1 項
の 規 定 に よ
る許可
建 築 工 事 業 に 係 る 特
定 建 設 業 の 許 可 を 受
けていること。
電 気 工 事 業 に 係 る 特
定 建 設 業 の 許 可 を 受
けていること。
管 工 事 業 に 係 る 特 定
建 設 業 の 許 可 を 受 け
ていること。
b 最 新 の 経
審 に お け る
総合評定値
入札参加 表明書の提出期限日において、有効な最新の経審における
次の総合評定値を満たすこと。
第 1 構成員
・ 建 築 一 式 工 事 の 総
合 評 定 値 が 1,100
点 以 上 で あ る こ
と。
第 1 構成員
・ 電 気 工 事 の 総 合 評
定値が 900 点以上
であること。
第 1 構成員
・ 管 工 事 の 総 合 評 定
値が 900 点以上で
あること。
その他構成員
・ 建 築 一 式 工 事 の 総
合 評 定 値 が 1,100
点 以 上 で あ る こ
と。
その他構成員
・ 電 気 工 事 の 総 合 評
定値が 800 点以上
であること。
その他構成員
・ 管 工 事 の 総 合 評 定
値が 700 点以上で
c 施工実績
注 1
入札参加表明書の提出期限日において、平成 14 年 4 月 1 日以降、次
の 工 事 を 元 請 で 契 約 し 、 完 成 ・ 引 渡 し が 完 了 し た 実 績 を 有 す る こ
と。
1 棟 で 下 記 ① か ら ③
ま で を 全 て 満 た す 建
築工事
① 新 築 、 増 築 又 は 改
築工事
② 鉄 骨 造 ( 軽 量 鉄 骨
造 を 除 く 。 ) 、 鉄
筋 コ ン ク リ ー ト 造
又 は 鉄 骨 鉄 筋 コ ン
クリート造
③ 1 棟 あ た り の 延 べ
面積が 3,300 ㎡以
上 。 た だ し 、 増 築
工 事 の 場 合 は 、 既
存 部 分 の 面 積 は 含
ま な い も の と す
る。
※上記実績は第 1 構
成 員 の み が 有 し て
いればよい。
1 棟 で 下 記 ① か ら ③
ま で を 全 て 満 た す 電
気工事
① 建 築 工 事 ( 新 築 、
増 築 又 は 改 築 工 事
に 限 る 。 ) に 伴 う
工事
② 鉄 骨 造 ( 軽 量 鉄 骨
造 を 除 く 。 ) 、 鉄
筋 コ ン ク リ ー ト 造
又 は 鉄 骨 鉄 筋 コ ン
クリート造
③ 1 棟 あ た り の 延 べ
面積が 3,300 ㎡以
上 。 た だ し 、 増 築
工 事 の 場 合 は 、 既
存 部 分 の 面 積 は 含
ま な い も の と す
る。
※上記実績は第 1 構
成 員 の み が 有 し て
いればよい。
1 棟 で 下 記 ① か ら ③
ま で を 全 て 満 た す 管
工事
① 建 築 工 事 ( 新 築 、
増 築 又 は 改 築 工 事
に 限 る 。 ) に 伴 う
工事
② 鉄 骨 造 ( 軽 量 鉄 骨
造 を 除 く 。 ) 、 鉄
筋 コ ン ク リ ー ト 造
又 は 鉄 骨 鉄 筋 コ ン
クリート造
③ 1 棟 あ た り の 延 べ
面積が 3,300 ㎡以
上 。 た だ し 、 増 築
工 事 の 場 合 は 、 既
存 部 分 の 面 積 は 含
ま な い も の と す
る。
※上記実績は第 1 構
成 員 の み が 有 し て
いればよい。
d 技 術 者 要
件 ( 第 1 、
そ の 他 構 成
員共通)
・ 建 設 業 法 に お け る
建 築 工 事 業 に 係 る
監 理 技 術 者 資 格 者
証 の 交 付 を 受 け て
お り 、 か つ 講 習 を
修 了 し て い る 者 を
工 事 期 間 中 に 専 任
で 配 置 で き る こ
と。
・ 一 級 建 築 士 の 免 許
取 得 者 を 有 す る こ
と。
・ 建 設 業 法 に お け る
電 気 工 事 業 に 係 る
監 理 技 術 者 資 格 者
証 の 交 付 を 受 け て
お り 、 か つ 講 習 を
修 了 し て い る 者 を
工 事 期 間 中 に 専 任
で 配 置 で き る こ
と。
・ 建 設 業 法 に お け る
管 工 事 業 に 係 る 監
理 技 術 者 資 格 者 証
の 交 付 を 受 け て お
り 、 か つ 講 習 を 修
了 し て い る 者 を 工
事 期 間 中 に 専 任 で
e 建 設 J V
への出資
・第 1 構成員は、全
構 成 員 中 最 大 の 出
資者となること。
・ そ の 他 構 成 員 は 出
資 す る こ と ( 出 資
比 率 は 問 わ な
い。)。
・ 出 資 す る こ と ( 出
資 比 率 は 問 わ な
い。)。
・ 出 資 す る こ と ( 出
資 比 率 は 問 わ な
い。)。
注 1 共同企業体の構 成員としての施工実績は 、出資比率が構成員数の均等割の 10
分の 6 以上のものに限り、同種工事施工実績として認める。
3)火葬炉企業の要件
火葬 炉企業は、 次の要件を 全て満たす こと。なお、火葬炉企業が複数 の場合は、少
なくとも 1 者は次の要件を全て満たし、他の者はエ以外の要件を満たすこと。
ア 建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項の規定による機械器具設置工事
業に係る特定建設業の許可を受けていること。
イ 建設業法にお ける機械 器具設置工 事業に係る監理技術者資格者証の 交付を受けて
おり、かつ講習を修了している者を工事期間中に専任で配置できること。
ウ 開札日時点に おいて、 岡山市競争 入札参加資格及び審査等に関する 事項について
に基づき有資格者名簿又は特定調達名簿に登載されていること。
エ 入札参加表明書の提出期限日において、平成 14 年 4 月 1 日以降、地方公共団体
(地方自治法第 284 条第 2 項に定める一部事務組合を含む。)の発注した、火葬
炉を一契約で 7 基以上納入・設置する工事を、元請で契約し完成・引渡しが完了
した実績を有すること。
※共同企業体の構成員としての施工実績は、出資比率が構成員数の均等割の 10 分
の 6 以上のものに限り、同種工事施工実績として認める。
オ 入札参加表明 書の提出 期限日にお いて、有効な最新の経審における 機械器具設置
工事の総合評定値が 800 点以上であること。
カ 建設JVへの出資をすること(出資比率は問わない。)。
(3)入札参加者の制限
次に該当する者は、入札参加者の構成員となることはできない。
1)地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16号)第 167条の4 及び岡山市契約規則第 2
条第 1 項の規定に該当する者
2)入 札公告に記 載された開札日時におい て岡山市 指名停止基準(以下「指 名停止基準」
という。)に基づく指名停止又は指名留保期間中の者
3)岡山市入札契約等に係る暴力団等排除対策要綱第 2 条第 3 号に規定する役員等のう
者がその事業活動を支配する者
4)代表者が同じ法人又は個人が、他の入札参加者の構成員となっている者
5) 事業協同組合 と当該事 業協同組合 の組合員が他の入札参加者の組合 員として参 加し
ている場合における当該事業協同組合又は当該事業協同組合の組合員
6) 市が本事業に 係る事業 者選定支援 業務を委託している株式会社地域 経済研究所 、株
式会社ワース・コンサルティング、北口法律事務所及びこの者と資本面若しくは人事
面において関連がある者。この場合において、「資本面において関連のある者」とは、
当該企業の総株主の議決権の 100 分の 50 を超える議決権を有し、又はその出資の総
額の 100 分の 50 を超える出資を行っている者をいい、「人事面において関連のある
者」とは、当該企業の代表権を有している役員を兼ねている者をいう。
(4)入札参加表明の確認
1)入札参加表明時に、上記(2)−2)−イ−b 及び(2)−3)−オに示す最新の経
審、並びに上記(2)−1)−イ、(2)−2)−イ−c及び(2)−3)−エに示
す実 績要件を確認 する。当 該要件を確 認する日(以下「入札参加表明確 認基準日」
という。)は、入札参加表明書の提出期限日(平成 30 年 3 月 7 日)とする。
2)入札参加表明書は、次の書類を提出するものとする。
ア 入札参加表明書
イ 上記(2)−1)−イの実績を証する書類
ウ 上記(2)−2)−イ−b を証する最新の経審の写し
エ 上記(2)−2)−イ−c の実績を証する書類
オ 上記(2)−3)−エの実績を証する書類
カ 上記(2)−3)−オを証する最新の経審の写し
3)入 札参加表明確認基準日の翌日から 開札日まで の間、入札参 加者の構成 員が入札参
加資格 の要件を欠くに至った場合、当該 入札参加者 は入札に参加 できない。 ただし、
入札 参加者の代表 者以外の 構成員が入 札参加資格の要件を欠くに至った 場合は、入
札書の提出期限の 3 日前までに限り、当該入札参加者は、入札参加資格の要件を欠
いた 構成員に代わ って、入 札参加資格 の要件を有する構成員を補充し、 実績等を確
認し 、市が認めた 場合は入 札に参加で きるものとする。なお、この場合 の補充する
構成 員の入札参加 表明確認 基準日は、 当初の構成員が入札参加資格の要 件を欠いた
(5)参加資格の確認
1)入札参加資格確認基準日は、開札日(平成 30 年 10 月 5 日)とする。
2)入 札参加資格確認申請書類及び申請 方法につい ては、「第4 入札の手 続等」に示
すとおりとする。
3)開 札日の翌日から落札者決定日まで の間、入札 参加者の構成 員が次の各 号に該当し
た場合、市は当該入札参加者を落札者決定のための審査対象から除外する。
ア 手形の不渡り、債権譲渡等により経営状態が著しく悪いとき。
イ 入札に当たって不正の行為があったとき。
ウ 建設業の許可を失う等、契約の相手方としての資格を欠くこととなったとき。
エ 建設業法第 27 条の23 第 1 項の規定による経営に関する客観的事項の審査を受け
ていないとき又は同法第 27条の27及び第27条の29第1項の規定による通知を受
けていないとき。
オ 当該入札前に 発生した 事案により 指名停止基準に基づき指名停止又 は指名留保 さ
れたとき。
カ 前号の規定にかかわらず、指名停止基準別表第 7 項第 1 号ア若しくは第 2 号ア、
第8項第1号、第9項又は第11項のいずれかに該当することを理由として指名停止
されたとき。
キ 前各号のほか、法令等に違反し、契約の目的が達せられないと認められるとき。
4)落 札者決定日の翌日から建設工事請 負契約の締 結に係る市議 会の議決日 までの間、
落札 者の構成員が 次の各号 に該当し入 札参加資格を欠くに至った場合、 市は事業者
と建 設工事請負契 約を締結 しない。こ の場合において、市は事業者に対 して一切の
費用負担を負わないものとする。
ア 手形の不渡り、債権譲渡等により経営状態が著しく悪いとき。
イ 入札に当たって不正の行為があったとき。
ウ 建設業の許可を失う等、契約の相手方としての資格を欠くこととなったとき。
エ 建設業法第 27 条の23 第 1 項の規定による経営に関する客観的事項の審査を受け
ていないとき又は同法第 27条の27及び第27条の29第1項の規定による通知を受
けていないとき。
オ 役員等(構成 員が個人 である場合 にはその者を、法人である場合に はその役員又
は支 店若しくは 契約を締結 する事務所 の代表者をいう。以下同じ。) が暴力団員に
よる不当な行為の防止等に関する法律(平成 3年法律第77号。以下「暴力団対策法」
という。)第 2 条第 6 号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)である
と認められるとき。
カ 暴力団(暴力団対策法第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は
暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。
与える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用する等したと認められるとき。
ク 役員等が、暴 力団又は 暴力団員に 対して資金等を供給し、又は便宜 を供与する 等
直接 的又は積極的 に暴力団 の維持若し くは運営に協力し、又は関与して いると認め
られるとき。
ケ 役員等が暴力 団又は暴 力団員と社 会的に非難されるべき関係を有し ていると認 め
られるとき。
コ 暴力団関係法 人等(暴 力団、暴力 団関係者(暴力団員、集団的若し くは常習的に
暴力 的不法行為 等を行うお それがある 組織の関係者又は暴力団に協力 し、若しくは
関与 する等これ と関わりを 持つ者をい う。以下同じ。)又は暴力団関 係者が経営若
しく は運営に実 質的に関与 していると 認められる法人、組合等をいう 。)であるこ
とを知りながらこれを不当に利用する等していると認められるとき。
サ 下請契約、資 材又は原 材料の購入 契約その他の契約に当たり、その 相手方がオか
らコ までのいず れかに該当 することを 知りながら、当該者と契約を締 結したと認め
られるとき。
シ オからコまで のいずれ かに該当す る者を下請契約、資材又は原材料 の購入契約そ
の他 の契約の相 手方として いた場合( サに該当する場合を除く。)に 、市長が事業
者に対して当該契約の解除を求め、事業者がこれに従わなかったとき。
ス 入札、随意契 約のため の見積り又 は契約の履行に際し、暴力団関係 者から不当 な
介入を受けたにもかかわらず、遅滞なくその旨を市長に届け出なかったとき。
セ 指名停止基準別表第7項第1号ア若しくは第2号ア、第 8項第1号又は第9項の
いずれかに該当することを理由として指名停止されたとき。
第4
入札の手続等
1 入札の手続
(1)入札説明書等の公表
平成 30 年 1 月 22 日(月)に入札説明書等を岡山北斎場整備事業ホームページにおい
て公表する。入札説明書等に関する入札説明会は開催しない。ただし、平成 30 年度特定
調達契 約に係る入札参加資格審査申請書 提出要項に ついては、入 札説明書等 に関する質
問への回答の公表と同時にホームページに掲載する。
ホームページ http://www.city.okayama.jp/shimin/seikatsu/seikatsu_00256.html
(2)入札説明書等に関する質問の受付
入札説明書等に関する質問を、下記提出期限まで受け付ける。
入札説明書等に関する質問がある場合は、入札説明書等に関する質問書(様式第 1 号)
に記入の上、電子メールに記入済みの同様式のファイル(Microsoft Excel 2010 で読取
りが可 能なもの)を添付し、岡山市市民 生活局生活 安全課斎場整 備推進室に 送付して提
出する ものとする。電話やファクシミリ 、口頭によ る質問は受け 付けない。 市は提出者
に、受領確認の電子メールを送付する。
なお ,送信には 使用する電 子計算機の 性能,電気通信回線への接続状 況等の良否に よ
り所要 時間に差が生じることから,時間 的な余裕を 持って質問す ること。ま た,メール
の件名は「入札質問(岡山北斎場整備事業)」など,わかりやすい件名にすること。
提出期限:平成 30 年 1 月 31 日(水)午後 5 時 15 分
(3)入札説明書等に関する質問への回答の公表
入札説明書等に関する質問への回答は平成 30年 2 月 21 日(水)までに、岡山北斎場整
備事業ホームページにおいて公表する。電話等による問合せには応じない。
(4)入札参加表明書の受付
本入 札に参加を 希望する者 は、次によ り入札参加表明書の提出を行わ なければなら な
い。期限までに入札参加表明書を提出しない者は、入札に参加することができない。
1)提出書類
「第6 提出書類」に示すとおりとする。
2)提出方法
持参 、郵送(一 般書留又は 簡易書留郵便に限る。)又は託送 (配達の 記録が残る 方
3)受付期間
ア 持参による場合
平成30年3月5日(月)午前8時30分から3月7日(水)午後5時15分まで(た
だ し 、 正 午 か ら 午 後 1 時 ま で 及 び 岡 山 市 の 休 日 を 定 め る 条 例 に 定 め る 市 の 休 日
(以下「休日」という。)を除く。)
イ 郵送又は託送による場合
平成 30 年 3 月 7 日(水)必着
4)提出先
岡山市財政局契約課(下記(22)入札・契約事務を担当する課)
(5)入札参加表明書の確認
入札 参加表明確 認結果は、 入札参加表 明書を提出した入札参加者の代 表者に対して 、
平成 30 年 3 月 16 日(金)までに郵送により通知する。
なお、入札参加表明の確認を認められた企業名及び企業数等については公表しない。
(6)入札参加表明の確認を認められない者に対する理由の説明
入札 参加表明確 認結果の通 知により、 当該確認を認められなかった入 札参加者は、 市
に対し てその理由について、次のとおり 、書面(様 式自由。ただ し、代表者 の代表者印
を要する。)を提出することにより、説明を求めることができる。
市は、説明を求められたときは、説明を求めた入札参加者の代表者に対して、平成 30
年 3 月 30 日(金)までに書面により回答する。
1)提出方法
持参による。
2)提出期限
平成30年3月23日(金)午後5時15分まで(ただし、正午から午後1時まで及び休
日を除く。)
3)提出場所
岡山市財政局契約課
(7)入札の辞退
入札 参加表明の 確認を認め られた入札 参加者が、入札を辞退する場合 は、入札書提 出
期限までに、入札辞退届(様式第 6 号)を提出すること。ただし、特に必要があると認
める場合を除き、入札書郵送後の入札辞退は認めない。
(8)入札参加表明確認基準日以降の取扱い
(9)技術提案書の受付
入札 参加表明の 確認を認め られた入札 参加者は、「第6 提出書類」 に示す技術提 案
書を次のとおり提出すること。なお、提出は入札参加者の代表者が行うこと。
1)技術提案書及び技術提案書の電子データの提出について
ア 提出方法
持参 、郵送(一 般書留又は簡 易書留郵便 に限る。)又 は託送(配 達の記録が残 る
方法に限る。)による。なお、上記以外の方法によるものは認めない。
イ 受付期間
持参による場合 平成 30 年 5 月 21 日(月)午前 8 時 30 分から 5 月 22 日(火)午後 5
時 15 分まで(ただし、正午から午後 1 時まで及び休日を除く。)
郵送又は託送による場合 平成 30 年 5 月 22 日(火)必着
ウ 提出先
岡山市財政局契約課
(10)技術対話
技術対話は、平成30年6月27日(水)から6月28日(木)まで(休日を除く。)に、入
札参加 者ごとに実施する予定である。な お、実施す る場合、日時 及び場所等 は詳細が決
定し次第、市より入札参加者の代表者に通知する。
入札参加者側の出席者は、技術提案書の内容を十分に理解し説明できる者とし、6 名ま
で可とするが、入札参加者と直接的かつ恒常的な雇用関係にあるものに限る。
(11)技術提案書の改善
1)上 記(10) に示す技術対 話において 、技術提案書 の記載内容 につき、次の いずれ
かの場 合が生じた ときは、入札 参加者は既 に提出した技 術提案書を 改善すること が
できる。
ア 市が入札参加者に改善を求め、入札参加者が応じた場合
イ 入札参加者が改善の提案を行い、市が採用した場合
2)上 記1)−ア において、市 が入札参加 者に改善を要 請し、技術 提案書の再提 出を求
めるのは、次の場合に限定する。
ア 要求水準に係る指摘
技術提案の内容に、市の要求水準を満たさない事項がある場合
イ 追加資料の提出
技術提案の実現性や安全性等を確認するための資料が不足している場合
(12)技術提案書の改善通知
市は 、技術対話 の結果等を 踏まえ、市 が入札参加者に改善を要請した 事項、又は入 札
参加者 自らによる改善提案があった場合 は、その採 用の可否を記 載する改善 通知を、平
(13)改善技術提案書の受付
入札 参加者が上 記(12) に示す改善 通知を受領した場合は、その内 容に従い、改 善
技術提 案書を次のとおり提出すること。 ただし、改 善通知におけ る記載事項 以外の提案
内容の変更、修正等は認めない。なお、提出は入札参加者の代表者が行うこと。
1)改善技術提案書及び改善技術提案書の電子データの提出について
ア 提出方法
持参、 郵送(一般 書留又は簡易書留郵便に 限る。) 又は託送(配達の記録が 残る
方法に限る。)による。なお、上記以外の方法によるものは認めない。
イ 受付期間
持参による場合 平成30年8月8日(水)午前8時30分から8月10日(金)午後5
時 15 分まで(ただし、正午から午後 1 時まで及び休日を除く。)
郵送又は託送による場合 平成 30 年 8 月 10 日(金)必着
ウ 提出先
岡山市財政局契約課
(14)改善技術提案に関する要件の確認結果の通知
提出 された改善 技術提案書 について、 落札者決定基準に示す必須項目 を満たしてい る
ことを確認し、当該確認結果を入札参加者の代表者に対して通知する。
(15)改善技術提案に関する要件の確認を認められない者に対する理由の説明
改善 技術提案に 関する要件 の確認結果 の通知により、当該確認を認め られなかった 入
札参加 者は、市に対してその理由につい て、次のと おり、書面( 様式自由。 ただし、代
表者の代表者印を要する。)を提出することにより、説明を求めることができる。
市は、説明を求められたときは、説明を求めた入札参加者の代表者に対して、平成 30
年 10 月 5 日(金)までに書面により回答する。
1)提出方法
持参による。
2)提出期限
平成30年10月1日(月)午後5時15分まで(ただし、正午から午後1時まで及び休
日を除く。)
3)提出場所
岡山市財政局契約課
(16)改善過程の公表
(17)改善技術提案書に関する確認
改善 技術提案書を 審査する にあたって 、提案内容の確認のために必要と 判断した場 合、
入札参 加者に当該内容確認を行うことが できる。確 認事項につい ては、書面 により入札
参加者の代表者に通知する。
(18)入札書の受付
入札 参加者は、 「第6 提 出書類」に 示す入札書を次のとおり提出す ること。なお 、
提出は入札参加者の代表者が行うこと。
1)提出書類
「第6 提出書類」に示すとおりとする。
2)提出方法
郵送( 岡山大供郵便局留の一般書留又は 簡易書留郵 便に限る。) による。た だし、
岡山大供郵便局に期限内必着のこと。
3)提出期限
平成 30 年 8 月 10 日(金)必着
4)宛先
〒700-0913 岡山大供郵便局留 岡山市役所契約課
(19)開札
入札 書の開札は 、入札参加 者が希望す る場合は入札参加者又はその代 理人の立会い の
上、次のとおり行う。立会いを行う者は、各入札参加者で 1 名とする。また、代理人が
開札に立会う場合、開札に関する委任状(様式第 14 号)を、当日持参すること。
1)日時
平成 30 年 10 月 5 日(金)午前 10 時
2)場所
岡山市北区大供一丁目 1 番 1 号
岡山市役所本庁舎 5 階入札室
3)開札における留意事項
ア 入札回数は1回とする。
イ 開札は、入札 参加者の うち立会い を希望する者を立ち会わせて執行 するものとす
もの とし、立会 希望者がな いときは 当該入札事 務に関係の ない職員 を立ち会 わせ
るものとする。
ウ 開札の立会人 は、入札 参加者の代 表者若しくは受任者又はその代理 人(代理人の
場合は、委任状を提出した者に限る。)とする。
エ 入札執行者は 、開札の 結果、入札 参加者の入札が、下記(20)に 示す一般競争
入札参 加資格確認 申請書に基づ き参加資格 の有無の確認 を行うまで もなく、下 記
2−( 4)のいず れかに該当す ることが明 らかである場 合は、当該 入札参加者 の
入札を無効とする。
オ 入札執行者は 、開札の 結果、上記 エにより無効となった入札書を除 いた入札書の
うち税抜き許容価格以下の価格の入札書を提出した入札参加者が 1 人以上の場合
は直ち に落札者の 決定を保留し 、有効入札 書を提出した ものがない 場合は入札 を
不調とする。
カ 談合の疑いが認められる場合は、入札を中止又は延期することがある。
キ 上記オ又はカ による場 合のほか、 市長が特に必要があると認めると きは、入札の
延期若しくは中止又は入札の取消しをすることがある。
ク 上記カ又はキ に基づき 入札の中止 又は入札の取消しをした場合は、 入札参加者の
提出した当該入札に係る入札書を無効とする。
ケ 本入札には、建設工事の積算疑義申立手続に関する要綱は適用しない。
コ 本入札には、 岡山市建 設工事低入 札価格調査実施要綱及び岡山市建 設コンサルタ
ント業務等低入札価格調査実施要綱は適用しない。
サ 市は入札の中止等に伴う損害賠償については、その責を負わないものとする。
(20)一般競争入札参加資格確認申請書の提出
入札 参加資格確 認対象者と して決定さ れた者は、「第6 提出書類」 に示す一般競 争
入札参 加資格確認申請書を次のとおり提 出すること 。なお、提出 は入札参加 者の代表者
が行うこと。
1)提出書類
「第6 提出書類」に示すとおりとする。
2)提出方法
持参による。
3)提出期限
入札参加資格確認対象者となった日の2日後の午後5時15分まで。(なお、休日の
場合はその翌日。ただし、正午から午後 1 時までを除く。)
4)提出先
(21)本事業を担当する課
岡山市市民生活局生活安全課斎場整備推進室
〒700-8544
岡山市北区大供一丁目 1 番 1 号
電話番号:086-803-1467
FAX :086-803-1724
E-mail :[email protected]
(22)入札・契約事務を担当する課
岡山市財政局契約課
〒700-8544
岡山市北区大供一丁目 1 番 1 号
2 入札参加に関する留意事項 (1)公正な入札の確保
入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54
号)等 に抵触することのないように留意 すること。 また、入札参 加者は、入 札説明書に
定めるもののほか、岡山市契約規則、その他関係法令を遵守すること。
(2)入札書及び入札価格内訳書の書換え等の禁止
入札 参加者は、 提出期限以 降における 入札書及び入札価格内訳書の書 換え、引換え 又
は撤回をすることができない。
(3)入札の延期等
市が必要と認めたときは、入札の執行を延期し、中止し、又は取り消すことがある。
(4)入札の無効
次に掲げる事項のいずれかに該当する入札は無効とする。
1)明らかに競争入札に参加する資格のない者がした入札
2)入札方法に違反して行なわれた入札
3)入札書に記名押印がない入札
4)総金額を訂正している入札又は入札金額その他必要事項を確認しがたい入札
5)同一入札事項について同一人が 2 通以上の入札書を提出した入札
6)市 が指定した 方法以外の方 法で入札書 、入札価格内 訳書、技術 提案書及び改 善技術
提案書(以下「入札書等」という。)を提出した入札
7)入札書等が到着期限までに到着していない入札
8)封 筒記載の事業名称又は差出人名と 同封された 入札書に記載 された事業 名称又は入
札者名が相違する入札
9)封筒に事業名称又は差出人名が記載されていない入札
10)1 つの封筒に複数の入札書を封入して郵送した入札
12)明らかに不正によると認められる入札
13) 入札参加表明の確認を認められな い者又は改 善技術提案に 関する要件 の確認を認
められない者がした入札
14)その他市長が定める入札条件に違反してなされた入札
(5)費用の負担
入札に関して入札参加者が要する費用は、それぞれの入札参加者の負担とする。
(6)使用言語及び通貨
この特定調達契約において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(7)技術提案書及び改善技術提案書の取り扱い 1)著作権
技術提案書及び改善技術提案書の著作権は入札参加者に帰属する。
2)特許権等
提案 内容に含ま れる特許権 、実用新案権、意匠権、商標権そ の他日本 国の法令に 基
づい て保護される 第三者の 権利の対象 となっている事業手法、工事材料 、施工方法、
維持管理方法等を使用した結果生じた責任は、原則として入札参加者が負う。
3)技術提案書及び改善技術提案書の変更等の禁止
技術提案書及び改善技術提案書の変更、差し替え又は再提出は認めない。
4)技術提案書及び改善技術提案書の使用等
提出 された技術 提案書及び 改善技術提案書は、民間事業者の 選定に関 わる公表等 以
外に 入札参加者に 無断で使 用しない。 公表、展示、その他市が本事業に 関し必要と認
める用途に用いる場合は、市はこれを無償で使用することができるものとする。
なお、提出された技術提案書及び改善技術提案書は返却しない。
(8)市の提供する資料の取り扱い
入札 参加者(入 札までに辞 退したもの を含む)は、市が提供する資料 を、本入札に 係
(9)入札保証金 1)納入金額
見積 もった契約 希望金額( 入札金額に消費税及び地方消費税 相当額を 加えた額) の
100 分の 5 以上の額を納付すること。
入札 保証金に代 わる担保と して提供することができるものは 、銀行又 は市長が確 実
と認める金融機関(以下「金融機関」という。)の保証とする。
入札保証金を免除することができる者は、開札日の前日から過去 3 年間の間に、市
との 間で締結した 契約を履 行しないこ と、本市から契約の相手方とされ たにもかかわ
らず 契約を締結し ないこと 等がなく、 契約を締結しないこととなるおそ れがないと認
められる者、又は入札保証保険契約を締結した者とする。
2)納入方法
岡山 市財政局契 約課におい て発行する納入通知書で納付し、 開札日の 前日(休日 の
場合はその前日)の午後 3 時までに領収書を契約課へ提出すること。(金融機関の保
証を提供する場合は、開札日の前日(休日の場合はその前日)の午後 3 時までに契約
課へ提出すること。入札保証保険契約を締結した場合も同様とする。)
(10)契約条項等の閲覧
契約条項等は、岡山市ホームページにおいて閲覧することができる。
3 許容価格(予定価格)及び提案の上限価格 (1)許容価格(予定価格)
本事業の許容価格(予定価格)は、落札者の決定後に公表する。
(2)提案の上限価格
入札 参加者が提 案する本事 業の業務に 係る対価の上限価格(消費税及 び地方消費税 の
第5
事業者の選定
1 落札者の決定 (1)落札者の決定方法
本事 業は、設計 ・建設の各 業務を事業 者に一括して性能発注すること で、各業務を 通
じた包 括的な創意工夫が発揮され、より 効率的かつ 機能的なサー ビスの提供 を求めるも
のであ る。したがって、落札者の決定方 法について は、入札価格 のほか、設 計・建設等
の提案 内容、市の要求水準との適合性並 びにリスク 管理等の妥当 性・確実性 等の各面か
ら総合的に評価する方式(総合評価一般競争入札)を採用する。
市は 、許容価格 以下で、入 札説明書等 で指定する性能等の要求水準を 満たしている 提
案をし た入札参加者の中から、上記の方 法をもって 落札者を決定 する。ただ し、入札価
格が著 しく低価格の場合には調査を行い 、当該契約 の内容に適合 した履行が なされない
おそれがあると認められるときは失格とする場合がある。
落札者決定にあたっての基準等は、落札者決定基準による。
(2)総合評価
市は、あらか じめ定める落札者決定基 準に基づき、技術提案書 を評価し技術評価点を
算定す る。また、 市は、第4− 1−(19 )に示す開札 を行った結 果より、あら かじめ
定める落札者決定基準に基づき、価格評価点を算定する。
市は、学識経 験者の意見を聴取した上 で、技術評価点及び価格 評価点の合計(総合評
価点)が最も高い提案を行った入札参加者を入札参加資格確認対象者として決定する。
(3)落札者の決定
市は 、入札参加資 格確認対 象者より提 出された一般競争入札参加資格確 認申請書等に
ついて、参加資格確認審査を行う。
当該 審査の結果、 入札参加 資格を有す ることが確認できた場合は、落札 者として決定
し、入札参加資格確認結果を通知するとともに、速やかに公表する。
(4)落札者を決定しない場合
市は 、事業者の 募集、評価 及び落札者 の決定において、入札参加者が いない、ある い
は、い ずれの入札参加者も本事業の趣旨 に適合しな い等の理由に より、他の 方式での事
業推進が適当と判断した場合には、落札者を決定せず、その旨を速やかに公表する。
2 契約手続等 (1)契約の締結
市は、落札者と建設工事請負契約の仮契約を締結する。
(2)契約を締結しない場合
第3−1−(5)−4)を参照すること。
(3)費用の負担
契約 書の作成に 係る落札者 側の印紙代 など、契約書の作成に要する費 用は、事業者 の
負担とする。
(4)契約保証金
落札 者は、建設 工事請負契 約に係る市 議会の議決日の前日までに、請 負代金額の 100
分の 10 以上の額を納付すること。(契約保証金に代わる担保として提供することができ
るものは、①金融機関の保証、②公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和 27 年法
律第184 号)第 2条第 4 項に規定する保証事業会社の保証、③公共工事履行保証証券に
よる保 証とする。また、履行保証保険契 約を締結し た場合は、契 約保証金の 納付を免除
第6
提出書類
1 入札参加表明時の提出書類
入札参加表明時は、次の書類を提出すること。
書類 様式 部数
入札参加表明書 様式第 2 号 1部
構成員一覧表 様式第 3 号 1部
委任状 様式第 4 号 1部
印鑑証明書(入札説明書等の公表日以降に交付
されたもの。) ※
− 1部
使用印鑑届(実印に代わる印鑑を契約等に使用
する場合。様式は任意。) ※
− 1部
各業務を担当する者の要件を証明する書類 様式第 5 号 1部
第3 −1−( 2)−1 )−イの実 績を証す
る書類
様式第 5 号-1 1部
第3 −1−( 2)−2 )−イ−b を証する
最新の経審の写し
− 該当者各1部
第3 −1−( 2)−2 )−イ−c の実績を
証する書類
様式第 5 号-2
様式第 5 号-3
様式第 5 号-4
1部
第3 −1−( 2)−3 )−エの実 績を証す
る書類
様式第 5 号-5 1部
第3 −1−( 2)−3 )−オを証 する最新
の経審の写し
− 該当者各1部
※ただ し、 入札参 加表明 時に 既に岡 山市 競争 入札参 加資格 及び 審査等 に関 する事 項につ い てに 基づ き有資 格者 名簿又 は特 定調達 名簿 に登 載され てい る者は 、当 該名簿 に登 載され てい る届 出印を 使用 するこ と。 その場 合、 印鑑 証明書 及び 使用印 鑑届 の提出 は不 要であ る。
2 入札辞退時の提出書類
入札辞退時は、次の書類を提出すること。
書類 様式 部数
3 技術提案書
技術提案書の提出時は、次の書類を提出すること。
書類 様式 部数
技術
提案
書
第一
分冊
設計・建設に関する提案書 様式第 7 号
各 25 部
(正本 1 部、
副本 24 部) 廃 棄 物 処 分 場 跡 地 形 質 変 更
に関する提案書
様式第 8 号
環 境 へ の 配 慮 に 関 す る 提 案
書
様式第 9 号
業務計画に関する提案書 様式第 10 号
第二
分冊
施設計画図書 様式第 11 号
技術提案書の電子データ(副本のデータのみ) CD−Rで 3 部
4 改善技術提案書
改善技術提案書の提出時は、次の書類を提出すること。
書類 様式 部数
要求水準に関する確認書 様式第 12 号 1 部
改善
技術
提案
書
第一
分冊
設計・建設に関する提案書 様式第 7 号
各 25 部
(正本 1 部、
副本 24 部) 廃 棄 物 処 分 場 跡 地 形 質 変 更
に関する提案書
様式第 8 号
環 境 へ の 配 慮 に 関 す る 提 案
書
様式第 9 号
業務計画に関する提案書 様式第 10 号
第二
分冊
施設計画図書 様式第 11 号
改善技術提案書の電子データ(副本のデータの
み)
CD−Rで 3 部
5 入札時の提出書類
入札時は、次の書類を提出すること。
書類 様式 部数
入札書 様式第 13 号 1部
入札価格内訳書 様式第 13 号-1 1部
※開札の立会い時に必要であれば、次の書類を当日持参すること。
書類 様式 部数
6 入札参加資格確認申請時の提出書類
入札参加資格確認申請時は、次の書類を提出すること。
書類 様式 部数
一般競争入札参加資格確認申請書 様式第 15 号 1部 一般競争入札参加資格確認申請書に係る添付書
類(様式第 15 号参照)
− 1部
第7
提出書類作成要領
1 一般的事項
各提出書類を作成するに当たっては、特に市の指示がない限り、次の事項に留意するこ と。
(1)各提出書類に用いる言語は日本語、通貨は円、単位は SI 単位とする。また、原則とし て横書きで記述する。
(2)様式集の各様式に記載されている指示に従うこと。
2 技術提案書
技術提案書を作成するに当たっては、特に市の指示がない限り、次の項目に留意するこ と。
(1)様式毎に様式 集に示す所定のページ数 とし、所定の順番でまと め、「設計・建設に関 する提 案書」、「 廃棄物処分場 跡地形質変 更に関する提 案書」、「 環境への配慮 に関 する提案書」、「業務計画に関する提案書」で 1 冊(各提案書の区切りにインデック スを挿入。)、「施設計画図書」で1冊の計2分冊に分け、各々A4判縦(A3判書類 についてはA4 判に折込み)・横書き・片面・左綴じとして、各 25部(正本 1部、副 本 24 部)提出すること。各分冊に各ページの下中央に通し番号(1/*∼*/*)をふ り、市 から送付さ れた入札参加 表明確認結 果通知書に記 載された「 受付グループ 名」 を右下欄に記入する。
(2)技術提案書の うち文章で記載するもの については、図表、絵及 び写真等を使用してよ い。また、着色は自由とする。
(3)ロゴマークの 使用を含めて、構成企業 名がわかる記述を避ける こと。ただし、技術提 案書のうちの正本 1 部については、表紙及び表紙以外の各様式においては構成企業名 を明らかにすること。
(4)各様式の記載事項については、様式間の不整合がないよう留意すること。
(6)施設計画図面については次のとおりとする。
1)図面は、JIS の建築製図通則に準じて作成すること。
2)右 下に図面名 称及び市から 送付された 入札参加表明 確認結果通 知書に記載さ れた受 付グループ名を記入する。
3 入札書
入札書を作成するに当たっては、特に市の指示がない限り、次の項目に留意すること。
(1)入札書(様式第13 号(様式第 13号-1 入札価格内訳書を含む。))は、封筒に入れ、 密封して提出すること。封筒の表書き等については、本書別図−3を参照すること。
(2)入札価格は、 事業期間にわたる設計・ 建設業務等に係る対価を 単純に合計した金額と すること。
(3)入札価格には、消費税及び地方消費税を加えないこと。
4 入札参加資格確認申請時の提出書類
第8
その他
1 必要事項等の追加
本入札説明書に定めることの他、入札の実施に当たって必要な事項が生じた場合には、 入札参加資格確認結果の通知前においては岡山北斎場整備事業ホームページにおいて公表 する。適宜、岡山北斎場整備事業ホームページにおいて確認すること。また、入札参加資 格確認結果の通知後においては代表者に通知する。
2 情報提供
別図−1
位置図
34
別
図
−
2
事
業
区
域
図
※平成24年11月1日付 岡山市告示第989号における地番
別図
−3
入札書の提出用
封筒
封筒の大きさ :長形 3 号(120 mm × 235 mm)
封筒の中に入れるもの:様式第 13 号(様式第 13 号-1 を含む。)
岡山大供郵便局留
商 号 又 は 名 称 代 表 者 名 差
出 人
代 表 者
特 定 建 設 工 事 共 同 企 業 体
7
0
0
封 筒 【 表 : 横 書 】
封 筒 【 裏 : 横 書 】
年 月 日
0
入 札 書 在 中
1
3
9
到 着 期 日
事 業 名
岡山市役所 契約課 行
簡
易
書
留
入 札 参 加 者 名 住 所
※ 朱 書