会計 款 項 目
01 06 01 02 20 - 17
年度 32 年度
成田市農業の発展の為の核となるべく農業団体の組 団体の活動費、研修費、運営費等に対して補助する 織活動を支援し、継続的で活力ある農業者の育成を ・お米ネットワークしもふさ
図る。
成田市補助金等交付規則
成田市農業振興等補助金交付要領 (農業団体育成事業補助金交付基準)
定額補助 90千円
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補 助 金 名 農業団体育成事業補助金
担 当 課 経済部 農政課 実 施 主 体 お米ネットワークしもふさ
科 目 ・ 事 業 コ ー ド 事業
H30 予 算 額 90 千円
新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 90 千円
補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 90 千円
補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 90 千円
交付開始年度 平成 終了予定年度 平成
事
業
の
目
的
・
概
要
補
助 対
象
事
業
・ 補
助
基
準
等 根
拠 法 令 等 留 意 事 項
補
助
率
・
額 決
算 内 訳
(
団 体 補 助 の み 記 入
)
平成 年度決算額 (単位:千円)
収入額 支出額 翌年度繰越金
607 588 19
収入額の内
自主財源 市補助金額
235 90 自主財源比率 繰越金/補助金
38.7% 0.21
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価 評 価 理 由
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市
の施策の方向性と合致しているか はい
基本施策(安定した農業経営を支援する)の方向性と 合致し、次世代農業経営者の育成に寄与している。 市民の利益に寄与することができるか
(「はい」の場合、選択式) はい
ウ.地域の経済・産業の振興・雇用の促進に寄 与することができる活動
市民協働を推進する目的があるか 非該当
事業を実施できる団体は他にないか いいえ 各地区の特色を生かした農業体験等を行う団体がある。
必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済
情勢や市民ニーズに適合しているか はい
若手農業者の減少が問題となっている中、若手 農業者が中心となり、改善を目指している。 市が関与する必要性があるか はい 本市農業の活性につながるという面で必要である。 事業を実施しなかった場合に、大きな
マイナスの影響があると認められるか はい 本市農業の衰退。
類似の事業はないか はい なし。
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合
致しているか はい 合致している。
団体等の会計処理や補助金の使途は
適正であるか はい 帳簿、通帳等により確認。
団体の決算における繰越金(剰余金)
が補助金の額を超えていないか はい 超えていない。 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか はい
成田市農業振興等補助金交付要領及び交付基 準が規定されている。
有効性 (費用対
効果)
補助金を交付することによる効果を明
確に示すことができる指標等はあるか はい
目黒区中根小学校の生徒の農業体験学習への 参加人数など。
補助金額に見合う効果があると認めら
れるか はい
農業への関心を高めることは地域産業の活性化 に繋がるものであり、効果はあると認められる。 事業を継続するうえで、補助は必要不
可欠であるか はい 必要不可欠である。
事業の目的や実施時期に緊急性が認
められるか 非該当 緊急性は認められない。
補助期間(終期)を設定しているか はい 団体運営補助であるため、平成32年度までとし ている。
補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性
お米ネットワークしもふさと類似の事業を実施する他団体について は、事業費補助としている。
今後は、当該団体への補助について事業費補助への切り替えを検討 しつつ、事業を継続していきたいと考えている。
公益性
必要性
適格性 有効性