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包括的支援事業 平成27年度(26年度事業)の評価結果:事務事業評価シート 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

( )

款 項 目

●事業の内容【PLAN】

●事業費の内訳【DO】

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

人 人 人

円 円 円

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

●担い手の点検【DO】

様式:H27 主な業務の委託状況 全て委託している 委託している場合の委託内容 国の定める地域包括支援センター事業の委託 市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容

活動一単位当りのコスト (③÷④)

平成25年度 平成26年度 平成27年度

(実績)

17,810

(実績)

33,269

(見込)

36,148

単位 (実績)

447

(実績)

599

件 (見込)

700

件 (

目 標 値 ) 成 果 指 標

○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 総合相談事業等受け付けた相談の件数のうち、実際に支援した世帯数

指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

単位 (実績)

5,524

(実績)

3,670

(見込)

4,000

(

目 標 値 ) 活 動 指 標

○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット)

具体的な指標  総合相談事業を主なものとして、権利擁護事業、包括的・継続的ケアマネジメント支援事業として受け付けた相談の件数(延)計と高齢者の実態把握(拒否も含む)件数の合計

指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

介護支援専門員研修会、講師謝礼

370,160

●指標の設定【DO】

(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由

(対前年度比率10%超の場合に記入) 地域包括支援センター運営委託料算定方法の改正に伴う増加

事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)

項   目 概    要 金   額

その他委託料 市内7か所の地域包括支援センター運営委託費

120,394,448

報償費

その他 (保険料)

20,512,585

25,491,546

31,651,000

平成26年度 総事業費③の対前年度差額

23,712,052

平成26年度 総事業費③の対前年度比率

24.1

%増 総

事 業 費 ③ の 財 源 内 訳

21,363,178

26,943,462

28,054,000

市費

13,782,190

15,774,427

28,777,000

県からの支出金 使用料・手数料

国からの支出金

42,726,355

53,886,925

56,108,000

事業にかかる人件費②

704,700

708,045

723,000

総事業費③(①+②)

98,384,308

122,096,360

144,590,000

事業費①

97,679,608

121,388,315

143,867,000

事業にかかる人工

0.1

0.1

0.1

事業の対象

(誰(何)のために) 65歳以上の高齢者本人やその家族、近所に暮らす人。

事業の概要 (具体的に何を)

 地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域でいきいきと生活していくための支援を行う拠点として、 相談支援に当たる専門の職員(保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員)を配置し、次の業務を行います。 ①地域の高齢者の状態を把握し、介護予防を推進すること。②高齢者本人やその家族、近所に暮らす人の介護に 関する相談に応じること。③成年後見制度の紹介や、虐待の早期発見、消費者被害などに対応し、高齢者の尊厳 ある暮らしを守ること。④介護サービス利用者の心身の状態に合わせた適切なサービスが提供されるよう、ケア マネージャーへ支援・助言を行うこと。⑤高齢者が暮らしやすい地域にするため、関連機関とのネットワークづ くりを進めること。

平成25年度 平成26年度 平成27年度

年度 作成月 平成27年10月

事    

    

    業

    

業    

    

    

    の

の    

    

    概

    

概    

    

    

    要

事業の目的

(どうするために)  高齢者が、住み慣れた地域で、尊厳あるその人らしい生活を継続できるよう利用者の立場にたって支援を行う。 鈴木仁實 総合計画施策コード

431

予算科目

3

2

1

事業開始年度 平成

18

西尾市事務事業評価シート

事務事業

No.

12

事務事業名

包括的支援事業

担当課名 長寿課

(2)

●近隣の状況【CHECK】

●市民等からの参考意見等【CHECK】

●改善案【ACTION】 市民サービス向上に

向けた意見等 (市民等からの参考意見等)

 介護予防事業・地域支援事業の見直しに伴い、今後、地域包括支援センターの役割は、益々重要 になってくる。地域ケア会議の推進など地域包括ケアシステム構築に向けて、中心的役割が果たせ るよう数を増やすのではなく、内容を充実させていく事業展開が必要と考える。

 (H27.11月 他課職員の意見)

今後の改善策  制度の改正に伴い、地域包括支援センターの役割は重要となり、担う仕事も増えていくことが考えられる。今以上に事業の質の向上が求められるため、今後、地域包括支援センター事業が適切に 行われているかどうかについて評価を行う。

様式:H27 民間委託または市民協働

拡大の方向性

事業全体の課題 ・高齢者が抱える地域の課題を発掘し、地域ケア会議に取り上げてから施策に反映させていくことに力を注ぐ。 ・地域包括支援センターの存在、活動内容等について、高齢者や家族の認知度が低い。

同類事業の

近隣市の実施状況 西三6市の地域包括支援センターの設置件数H市…2件、A市…2件、K市…3件、T市…1件、C市…1件 評価の総合的な

コメント

・人口に対する地域包括支援センターの設置件数が近隣市に比べて多く、高齢者の身近な相談窓口 として役割を担っている。

・問題を解決していくためには町内会、老人クラブ、民生委員等各種団体の協力が必要であり、現 在、これらの団体との関係構築ができてきた。今後も相談件数は増えてくると見込まれる。

事業の方向性

(評価)

2 今後は、内容を見直して事業を拡大する

(理由)  地域包括支援センターの業務量は今後も増大すると考えられ、また、市においても新たに実施する事業を取りまとめるために、既存の地域包括支援センター7か所のほかに、基幹型の地域包括支援 センターの設置が必要と考えられる。

事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ◎

他市町村と比べて上位に位置しているか ◎ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有

効 性

事業の目的は達成できているか ◎ 公 平 性

受益者に偏りはないか ◎

事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か

委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○

◎ 効 率 性

単位コストは、前年を下回っているか ◎ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○

変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか

評         

         

         価

         

●個別評価【CHECK】

(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)

評 価

評  価  項  目 評価 評  価  項  目 評価

妥 当 性

参照

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平成29年度

事  業  名  所  管  事  業  概  要  日本文化交流事業  総務課   ※内容は「国際化担当の事業実績」参照 

平成27年度

診療支援統括者 事務当直 移送統括者 事務当直 移送担当者 事務当直 資機材・通信手段統括者 事務当直 資機材・通信手段担当者 事務当直 インフラ整備統括者