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地域住民からみたのと鉄道輪島線廃線の影響に関する研究* 

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Academic year: 2022

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(1)

地域住民からみたのと鉄道輪島線廃線の影響に関する研究* 

Analysis of the Influence from the Evaluation of the area after abolishing of Noto Railway Wajima line*

 

宮崎耕輔**・高山純一***・中山晶一朗****・藤原恵介***** 

By Kousuke MIYAZAKI**・Jun-ichi TAKAYAMA***・Shoichiro NAKAYAMA****・Keisuke FUJIWARA*****

   

1.はじめに   

  のと鉄道は1988年(昭和63年)3月25日,国鉄能 登線を引き継いで誕生した第三セクターの地方ロー カル鉄道である.その後,1991年(平成3年)9月1 日,津幡〜和倉温泉間が電化されたが,和倉温泉以 北はまだ電化されていない. 

  地方ローカル鉄道は旧国鉄時代から採算性が悪く,

第三セクターへ移行後もその傾向は変わらず経営収 支を均衡させることは至難な課題であった.のと鉄 道も例外ではなく,2001年(平成13年)3月31日に のと鉄道輪島線(穴水〜輪島間20.4km)が廃止され た.さらにその後の2005年(平成17年)3月31日に は能登線(穴水〜蛸島間61.0km)が廃止された. 

  さて,京福電気鉄道(福井県)が事故や休止によ るバスに代行あるいは代替された結果,鉄道を利用 して福井市の中心市街地に買い物などに出かけてい た高齢者がそのモビリティを大幅に低下させ,通学 の利便を考慮する高校進学者が進学先高校の選択を 変更するなど沿線住民は予想以上に大きな影響を被 ることになったという事例がある

1)

. 

  本研究の対象地域であるのと鉄道輪島線において も同様の状況になっていることが危惧されるところ   

*キーワーズ:公共交通計画、交通計画評価 

**学生員,修(工),金沢大学大学院自然科学研究科(石

川県金沢市小立野2-40-20,TEL 076-234-4615,FAX 076-23 4-4632) 

***正員,工博,金沢大学大学院自然科学研究科(石川県金

沢市小立野2-40-20,TEL 076-234-4613,FAX 076-234-463 2) 

****正員,博(工),金沢大学大学院自然科学研究科(石

川県金沢市小立野2-40-20,TEL 076-234-4614,FAX 076-23 4-4632) 

*****非会員,高岡市役所(富山県高岡市広小路7-50,TEL 

0766-20-1111) 

である. 

  また,国土交通省鉄道局長の行政運営上の検討会 として発足した「地方鉄道問題に関する検討会」に よる2003年3月にとりまとめられた報告書

2)

による と,「地域にとって鉄道が不要と判断される場合に は,廃止を決断することもやむを得ないものとされ,

自ら負担して維持するのか,それとも廃止するのか は地域で判断すべき」というスタンスが明確になっ ている

3)

. 

  そこで,本研究では,のと鉄道輪島線が廃止され およそ2年が経過した平成15年9月に実施した地域住 民に対するアンケート調査結果をもとに,のと鉄道 輪島線の廃線についての影響を明らかにすることを 目的とする.また,のと鉄道輪島線の廃止という選 択に対する評価についても明らかにすることを目的 とする. 

  第2章では調査対象地区である沿線地域の概要を 整理し,第3章では今回実施したアンケート調査の 概要を整理し,第4章でアンケート調査結果の概要 および分析を行い,のと鉄道輪島線の廃止の影響評 価を行う. 

 

2.調査対象地区の概要   

  本研究の調査対象地区は,図−1に示すとおり,

能登半島の北部に位置している.今回の調査対象と した地区は,廃止されたのと鉄道輪島線の末端であ る輪島地区とのと鉄道輪島線の起点であり,七尾線 と能登線の分岐ともなっている穴水地区である. 

 

3.アンケート調査の概要   

  本研究で実施したアンケート調査は代替路線バス の評価・検証に関する調査である.このアンケート 

(2)

                     

図―1  対象地区の概況図 

調査は鉄道を廃線し,代替路線バスを運行したこと に対する鉄道沿線住民,輪島商工会議所会員の評 価・検証を調査するものである.調査対象地区はの と鉄道輪島線の穴水〜輪島地区である.調査日時は 平成15年9月であり,バス利用者アンケート,穴 水・輪島沿線住民アンケート,輪島商工会議所会員 アンケートの三種類のアンケート調査を行った.各 アンケートの総配布数,回収枚数,回収率は表−1 に示す. 

  なお,本稿では,紙面の都合上,調査内容が等し い穴水・輪島沿線住民アンケートと輪島商工会議所 会員アンケート(以下,地域住民アンケートと記 す)の二種類のアンケートについての分析結果を紹 介する.バス利用者アンケートについては講演時に 紹介する. 

 

表―1  アンケート総配布枚数・回収枚数・回収率 

    総配布枚数  回収枚数  回収率

バス利用者  325 枚  84 枚  25.8%

穴水・輪島沿線住民  6,800 枚  1,578 枚  23.2%

輪島商工会議所会員  1,000 枚  415 枚  41.5%

全体  8,125 枚  2,077 枚  25.6%

 

4.地域住民アンケート調査結果の概要   

(1)回答者属性 

  今回のアンケート調査で得られた回答者の属性は 次のとおりである. 

  性別は,輪島地区は男性,女性ともに約50%,穴 水地区は男性約45%,女性約55%,輪島商工会議所会 員は男性,女性ともに約50%であった.全体では男

性約49%,女性約51%であった. 

輪島地区

  年齢階層は,輪島地区は20〜49歳が約40%で最も 多く,ついで50〜64歳の約30%,65歳以上の約21%で あった.穴水地区は65歳以上が約37%と最も多く,

ついで50〜64歳の約34%,20〜49歳の約27%であった.

輪島商工会議所会員は,20〜49歳が約58%と最も多 く,ついで50〜64歳の約33%,65歳以上の約8%であ 穴水地区 った. 

  職業は,輪島地区は主婦の約26%が最も多く,つ いで会社員の25%,自営業の約21%であった.穴水地 区は無職の約27%が最も多く,ついで自営業の約23%,

主婦の約19%であった.輪島商工会議所会員は卸・

小売業が約20%と最も多く,ついで飲食・サービス 業が約19%,製造業が約16%であった. 

 

(2)利用頻度からみた影響 

  のと鉄道輪島線廃止後の代替路線バスの利用状況 は図−2に示すとおり,ほとんど利用されていない 状況である.また,廃止前ののと鉄道輪島線の利用 頻度別代替路線バスの利用頻度を整理すると(表−

2),約77%が廃止前の鉄道利用と同程度の利用頻 度になっており,利用頻度が増加した人は約10%,

減少した人は約13%となっている.また,廃止前の 鉄道の利用頻度別に代替路線バスの利用頻度をみた ものが図−3で,廃止前ののと鉄道を「毎日利用し ていた人」の約43%が現在の代替路線バスの「利用 なし」へと変わっている以外は,廃止以前の鉄道の 利用頻度と大きく変わらない頻度となっている.ま   

             

鉄道廃止後の代替バスの利用頻度

5.8% 14.3%

7.1%

11.2%

21.3%

11.8%

8.5%

17.0%

51.2%

75.8%

81.3%

61.8%

0.9%

4.4%

0.2%

2.9%

1.0%

0.6%

2.1%

3.0%

5.0%

3.4%

3.8%

5.6%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

輪島(n=1219)

穴水(n=339)

図―2  鉄道廃止後の代替路線バス利用頻度  表―2  廃止前の鉄道と代替路線バスの利用頻度比較 

  回 答 数 (票 )  構 成 比   以 前 よりも増 加 198    10.1% 

同 程 度   1,502    76.6% 

以 前 よりも減 少 260    13.3% 

計   1,960    100.0% 

輪島商工会(n=411)

計(n=1969)

毎日利用 週に3〜4日 週に1〜2日 月に1〜2日 年に1〜2日 利用なし

(3)

               

廃止以前の利用頻度別代替バスの利用頻度

33.3%

1.9% 47.1%

7.6%

8.0%

30.2%

75.9%

3.4%

5.0%

6.7%

13.2%

8.9%

69.8%

8.5%

11.2%

8.0%

3.9%

57.4%

6.9%

16.9%

42.7%

5.7%

16.6%

31.4%

89.1%

61.9%

1.3%

3.9%

1.5%

1.3%

2.9%

2.1%

0.3%

2.4%

0.2%

1.3%

0.4%

1.0%

2.0%

1.9%

3.8%

2.5%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

毎日利用(n= 75)

週に3〜4日(n= 53)

週に1〜2日(n= 79)

月に1〜2日(n= 205)

年に1〜2日(n= 411)

利用なし(n= 1137)

計(n= 1960)

図―3  廃止前の利用頻度別代替路線バスの利用頻度   

           

図―4  鉄道廃止による不便さを感じるか  た,廃止前ののと鉄道を「毎日利用していた人」は 全体の約3%であることを考えると,全く利用しなく なった人は約1.2%であり,大勢に大きな影響を及ぼ しているとはいえないが,利用者離れが見受けられ る. 

 

(2)鉄道廃止による直接的な影響 

  のと鉄道輪島線が廃止になったことによる不便や 不満を感じることがあるかどうかを聞いたところ,

大半は影響がないと回答しているが,鉄道の末端で ある輪島の沿線住民の方が,穴水の沿線住民よりも 不便になったと思う人が多い. 

 

(3)鉄道廃止による間接的な影響  a)普段の生活について 

  運転免許を持たない高齢者や子どもたちへの影響 が出ていると思うかどうかについては,輪島商工会 議所会員や輪島の沿線住民は「どちらもかわらな い」がもっとも多くなっているが,穴水の沿線住民 は「バスの方が気軽に外出できる」と感じている人 が約43%ともっとも多い.さらに,輪島商工会議所 会員は,バスよりも鉄道の方が外出しやすかったと 感じている人(約34%)が多いが,輪島(約36%)や 前出の穴水の沿線住民はバスの方が外出しやすいと 感じている人が多い. 

  また,あなた自身の普段の生活において外出に影   

             

図―5  鉄道の廃止による免許非保有者への影響   

             

図―6  鉄道の廃止による自分の日常生活への影響  響が出ているかどうかについては,どの属性も「ど ちらもかわらない」が半数以上を占めている.また,

鉄道とバスとを比較すると,輪島や穴水の沿線住民 は,「鉄道が便利だった」と回答する人(輪島:約 12%,穴水:約17%)よりも「バスが便利」だと回答 する人(輪島:約30%,穴水:約21%)の方が多いが,

輪島商工会議所の人は,ほぼ拮抗している(鉄道:

約16%,バス:約14%). 

  この結果から,輪島商工会議所会員と,輪島や穴 水の沿線住民とでは,鉄道の廃止に関する意識が異 なっていることがわかる. 

b)街のイメージについて 

  鉄道の廃止によって過疎化がいっそう進んだとい う印象を持ったかどうかについては,どの属性も進 んでいると感じており,輪島の沿線住民で約48%,

穴水の沿線住民で約55%,輪島商工会議所会員で約6 3%となっている(図−7). 

  また,鉄道の廃止によって都市部からいっそう遠 い地域になったという印象を持ったかどうかについ ても同様に,どの属性も遠くなったと感じており,

輪島の沿線住民で約43%,穴水の沿線住民で約50%,

輪島商工会議所会員で約61%となっている(図−

8). 

廃止前の鉄道と廃止後のバスでは免許を持たない人に影響が出ていると思うか

3.2%

6.9% 13.4%

15.0%

7.0%

8.0%

10.1%

7.8%

46.6%

29.3%

37.6%

42.2%

18.3%

13.0%

12.8%

16.4%

11.9%

22.9%

13.6%

13.9%

5.5%

6.5%

2.5%

5.0%

4.8%

8.4%

7.5%

9.9%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

輪島(n=1167)

穴水(n=262)

輪島商工会(n=367)

計(n=1796)

鉄道の方が非常に気軽に外出できた 鉄道の方が気軽に外出できた 鉄道の方がやや気軽に外出できた どちらもかわらない バスの方がやや気軽に外出できた バスの方が気軽に外出できた バスの方が非常に気軽に外出できた

廃止以前用頻度

毎日利用 週に3〜4日 週に1〜2日 月に1〜2日 年に1〜2日 利用なし

鉄道が廃止になったことに対して不便を感じるか

5.5%

2.9% 8.5%

8.2%

16.9%

8.1%

13.4%

14.7%

10.3%

13.0%

15.2%

11.8%

26.2%

18.9%

12.4%

22.1%

15.8%

16.0%

18.3%

16.3%

18.6%

32.6%

23.2%

21.9%

9.3%

5.9% 7.3%

6.7%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

輪島(n=1172)

穴水(n=307)

輪島商工会(n=388)

計(n=1867)

非常に不便を感じる 不便を感じる 少し不便を感じる どちらともいえない あまり不便を感じない 不便を感じない 全く不便を感じない

廃止前の鉄道と廃止後のバスではあなたの普段の生活に影響が出ていると思うか

6.1% 7.2%

5.4%

5.4%

3.8%

4.6%

5.0%

58.5%

62.4%

69.9%

61.4%

16.6%

6.8%

5.7%

13.0%

8.8%

9.5%

6.8%

8.5%

4.4%

4.2%

1.9%

3.9%

2.0%

5.7%

3.3%4.9%

4.3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

輪島(n=1175)

穴水(n=263)

輪島商工会(n=368)

計(n=1806)

鉄道の方が非常に便利に外出できた 鉄道の方が便利に外出できた 鉄道の方がやや便利に外出できた どちらもかわらない バスの方がやや便利に外出できた バスの方が便利に外出できた バスの方が非常に便利に外出できた

(4)

               

図―7  鉄道の廃止による過疎化の進行   

             

図―8  鉄道の廃止による都市部からの遠距離感   

             

図―9  鉄道の廃止による観光産業への影響   

             

図―10  鉄道の廃止による地域の活性化への影響   

c)観光や地域の活性化について 

  鉄道の廃止によって観光客や土産物屋の売上げに 影響が出たと思うかどうかについては,どの属性も 影響が出ているとどちらでもないが拮抗しており,

影響が出ているに着目すると,輪島の沿線住民で約

45%,穴水の沿線住民で約54%,輪島商工会議所会員 で約56%となっている(図−9). 

鉄道の廃止によって過疎化が一層進んだと思うか

15.5% 23.7%

20.6%

26.9%

15.8%

18.5%

23.5%

18.0%

13.3%

11.1%

15.8%

12.0%

12.6%

12.1%

12.1%

10.4%

12.6%

8.2%

10.3%

11.6%

6.5%

5.7%

12.1% 9.6%

23.8%

7.4% 13.7%

16.6%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

輪島(n=1190)

穴水(n=278)

  一方,買物に来る人の数や商店街の活気に影響が 出ていると思うかどうかについては,どの属性も影 響が出ているとどちらでもないが拮抗しており,影 響が出ているに着目すると,輪島の沿線住民で約4 3%,穴水の沿線住民で約50%,輪島商工会議所会員 で約48%となっている(図−10). 

 

5.まとめ   

  本研究の成果は以下のように整理できる. 

  代替路線バスの利用は少なく,廃止前ののと鉄道 の利用頻度と比較しても大差なく利用されているこ とがわかった.そのため,鉄道の廃止に伴う影響を 受けていると感じている地域住民は少なかった. 

  また,間接的に鉄道廃止の影響を受けているかど うかについては,輪島商工会議所会員は免許非保有 者は鉄道よりもバスの方が不便であると感じている のに対し,輪島や穴水の沿線住民は,むしろバスの 方が便利ではないかと感じている. 

  本稿では紙面の都合上,地域住民アンケート結果 を中心に紹介したが,講演時にはバス利用者アンケ ート結果についても紹介する. 

  なお,本研究は,(社)北陸経済調査会  平成15 年度受託調査研究として行われた研究成果の一部で ある.ここに記して謝意を示す. 

 

参考文献 

1)

今城光英:地方鉄道の維持と費用負担,運輸 と経済,第64巻,第3号,pp.15-22,2004年3月. 

2)

地方問題に関する検討会:地方鉄道復活のた めのシナリオ-鉄道事業者の自助努力と国・地方 の適切な関与-,(財)運輸政策研究機構ホーム ページ,

http://www.jterc.or.jp

,2003年3月. 

3)

深山剛:地方鉄道の現状と課題,運輸と経済,

第64巻,第3号,pp.23-29,2004年3月. 

4)

高山純一,中山晶一朗,藤原恵介,柳澤友樹:

規制緩和後における能登地域の今後の公共交通の あり方についての調査研究,土木学会中部支部研 究発表会講演概要集,pp.331-332,2004年3月. 

輪島商工会(n=389)

計(n=1857)

非常にそう思う そう思う ややそう思う どちらでもない あまりそう思わない そう思わない 全くそう思わない

鉄道の廃止によって都市部から一層遠い地域になったと思うか

15.4% 21.0%

23.0%

23.5%

13.3%

13.5%

19.9%

18.7%

15.8%

12.0%

16.8%

13.2%

11.5%

9.7%

12.2%

12.8%

15.1%

10.7%

12.7%

12.8%

7.9%

6.9%

10.8%

6.8%

24.2%

11.8% 15.8%

12.2%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

輪島(n=1184)

穴水(n=279)

輪島商工会(n=392)

計(n=1855)

非常にそう思う そう思う ややそう思う どちらでもない あまりそう思わない そう思わない 全くそう思わない

鉄道の廃止によって観光産業に影響が出ていると思うか

11.4% 22.4%

20.4%

26.5%

19.9%

22.0%

24.7%

48.3%

42.3%

40.9%

45.9%

5.1%

2.8%

2.4%

4.2%

8.8%

14.3%

6.5% 11.8%

15.1%

0.9%

0.0%

0.4%

1.3%

0.4%

0.0%

0.8%

0.5%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

輪島(n=1177)

穴水(n=246)

輪島商工会(n=377)

計(n=1800)

非常に減少している 減少している やや減少している どちらでもない やや増加している 増加している 非常に増加している

鉄道の廃止によって商業に影響が出ていると思うか

10.7% 15.9%

18.0%

28.2%

23.4%

18.8%

25.6%

52.0%

46.0%

50.2%

50.8%

4.1%

2.8%

1.3%

3.3%

5.8%

11.4%

7.6% 11.7%

8.8%

0.7%

0.3%

1.2%

0.7%

0.3%

0.0%

0.0%

0.4%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

輪島(n=1177)

穴水(n=252)

輪島商工会(n=377)

計(n=1806)

非常に減少している 減少している やや減少している どちらでもない やや増加している 増加している 非常に増加している

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