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学校評価結果報告書
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広島県立廿日市高等学校
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定時制課程普通科
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校番 15 学校名 広島県立廿日市高等学校 校長氏名 才木 裕久 全・○
定 ・通○
本 ・分 《自己評価基準》 A:計画はとても順調に進んでいる C:計画はあまり順調に進んでいない B:計画は概ね順調に進んでいる D:計画は全く順調に進んでいない 学校経営目標 達成目標 本年度行動計画 評価 理由 担当部 1 生徒に基礎的な知識と教養を身に付け,それを活用して課題を解決する力を育む。 ①授業改善に関する研修を5回実施する。 C ・授業改善に関する研修を1回行った。 ・7月に実施した授業評価の,授業のわか りやすさについての肯定的評価が,質問5 77.8%,質問7 48.1%,質問9 78% で目標に達していない。 教務部 すべての生徒にとって わかりやすい授業をめ ざした授業改善を進め る。 ②教科指導に係る年間テーマを設定し,組 織的な授業改善を進める。 B ・5月に年間テーマを決定し,授業改善を進 めている。 ・7月に実施した授業評価全体での肯定的 評価が71.7パーセントで,目標を下回っ ている。 教務部 進路指導の内容を充実 させ,好ましい職業観・ 勤労観を培い,生徒の 進路意識を 高揚さ せ る。 ③・各学年の LHR において,系統的で実践 的な進路指導を行うとともに,面接を通じて 生徒の進路意識を高める。 ・就職支援教員(JST)との連携を図り,効 果的な就職支援を充実させる。 A 7月実施の生徒アンケートにおいて「あな たは進路 LHR の内容に満足しています か。」に対する4年生の肯定的評価が 100%である。 進路指導部 【評価結果の分析】 ① 授業改善に関する研修(取組目標:5回実施 成果目標:わかりやすいという授業評価75%) ・ 授業改善に関する研修 第1回 5/28「授業改善テーマについて」 研究主題,テーマ,具体的な取組などを決定 公開研究授業の実施が2回とも11月になるなどして,研修が十分に実施できていない。 ・ 7月実施の「授業アンケート」結果 授業のわかりやすさについての肯定的評価の割合 (質問5)「授業の目標・流れの説明があると,授業が理解しやすい」77.8% (質問7)「視聴覚教材が使われると,授業が理解しやすい」48.1% (質問9)「授業の内容をよく理解している」78% 「授業アンケート」質問7の肯定的評価が低いのは,ICT機器の不足等で授業での活用ができていないためである。 ② 年間テーマを設定し組織的授業改善(取組目標:授業改善テーマの設定 成果目標:授業評価全体の肯定的評価 80%) ・ 教科指導に係る年間テーマを次のように決定した 研究主題 : すべての生徒にとってわかりやすい授業の在り方 テーマ : 特別支援教育の観点を取り入れた授業改善 具体的な取組 : 1 全授業で最初に本時の目標を明確に示す 2 全授業で本時の流れを説明して,授業を開始する。 3 ICT機器を活用する。 5月に主題・テーマを決定し,全教員で具体的な取組を実践することを確認した。様式3
定時制課程
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具体的な取組3 「ICT機器を活用する」を新たに取り入れたが,機器の不足や時間割の関係もあって十分な活用ができず,生徒の評価も 低い。 ・ 7月実施授の「授業アンケート結果」 授業評価全体での肯定的評価の割合 71.7% 質問3 「授業のはじめに,その時間の目標が示されている」 76.9% 質問4 「授業のはじめに,授業の流れについての説明がある」 77.7% 質問6 「授業で視聴覚機器が使われている」 45.3% ③進路指導の充実(取組目標:系統的 LHR の実施,JSTと連携し就職支援 成果目標:卒業予定者の進路指導に対する肯定的評価80%) ・7月に実施した生徒アンケートにおいて「あなたは進路 LHR の内容に満足していますか。」の質問に対する4年生の肯定的評価が 100%で ある。 ・応募した企業についての情報提供や,面接試験への対策等 JST による指導を受け,試験に活かすことができた。 【今後の改善方策】 ①・今後,4回の授業改善に関する研修を実施し,共通の課題などを協議し解決法を共有することで,より分かりやすい授業に取り組む。 研修予定 11/6 「公開研究授業(数学)・講師を招聘しての授業研究」 11/11「公開研究授業(国語)・講師を招聘しての授業研究」 11月初旬「『平成25年度ICT活用研修会』をうけての校内研修」 ②・今後も年間テーマとその具体的取組に沿った授業改善を全科目で共通に実施する。 ・ICT機器が新たに設置されるまでは,現在ある機器をできるだけ有効に活用する。 ③・同じく4年生において,「進路 LHR であなたは進路に関する意識は前向きになりましたか。」の質問への肯定的評価は 67%であり,生徒へ の聞き取りを実施し,さらに効果的な LHR を計画する。
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学校経営目標 達成目標 本年度行動計画 評価 理由 学校関係者評価 2 生徒の豊かな人間性,創造性を培うとともに,健やかな身体を養う。 生徒が充実感や達成感 を味わい,自信と意欲 を高める。 ④学校行事への参加率(目標 50%)を高め るため LHR などを通じて生徒に呼びかけ る。 A こ れ ま で の 4 回の 行事参加率は 平均 51.2%で目標値を上回っている。 生徒指導部 生徒への特別な支援を 組織的に行える学校体 制を構築する。 ⑤・生徒に対する適切な支援方法を探るた め,特別支援教育に関する研修を4回実施 する。 ・個別の指導計画を5月末までに作成す る。 B これまで2回の研修会を予定通り実施できており,生徒の満足度も平均して70%を 越えている。 保健部 運動の合理的な実践を 通して基礎体力を向上 させる。 ⑥縄跳びを通じて運動を合理的に実践さ せ,基礎的な体力の向上を図る。 B 1学期4回の授業を行い,平均270点,500点以上合格者1名となっている。 体育科 【評価結果の分析】 ④自信と意欲の高揚(取組目標:行事参加率50% 成果目標:体験的な活動を通じて自信が高まったと感じる生徒60%) 生徒の体験的な活動 4回 4月 8日(月) 対面式 参加率 70.5% 5月 8日(水) 春季生徒総会 参加率 61.9% 7月12日(金) スポーツ大会 参加率 52.9% 9月19日(木) 平和学習・スポーツ観戦 参加率 17.3% 4回の平均参加率 51.2% 学校行事への積極的な参加を呼びかけ,ポスターなどを作成し,行事を意識させるなどの取り組みをした結果,参加率が目標値を上回っ ていると思われる。しかし,7月時点の調査では,活動を通して自信が高まったと感じる生徒は57.8%と目標値に達していない。 ⑤特別支援教育体制構築(取組目標:研修4回,個別の指導計画5月作成 成果目標:配慮を必要とする生徒の満足度80%) 特別支援教育研修 2回実施 第1回研修 5月1日 個別の手立てや指導について 個別の指導計画作成 第2回研修 8月20日 配慮が必要な生徒の対応の仕方 配慮を必要とする生徒の満足度 1年 80% 2年 60% 3年 60% 4年 80% 平均70% 特別支援教育研修会も予定どおり実施できており,今年度は5月までに個別の指導計画も作成できた。 また,個別面談をとおして生徒の満足度を確認したところ,現在平均して70%の満足度となっている。 ⑥基礎体力向上(取組目標:縄跳び実施 成果目標:縄跳び合格点到達割合75%) 縄跳びの得点平均 270点 500点以上合格者 1名 2学期はまだ縄跳びの授業を行っていないため合格者は少ないが,今後,8回の授業が残っており合格者も増えると思われる。 【今後の改善方策】 ④参加率が下がっている行事もあるので,LHR 等を積極的に利用しながら,参加率を向上させていくとともに,生徒が自己効力感を感じること ができるよう活動内容を再検討する。 ⑤今後,2回の特別支援教育研修会を予定しており,研修をとおして生徒の満足度が上がるように努めていく。 今後の予定 2学期 第3回特別支援教育研修会 10月23日(水) ・授業改善にかかわる教育支援について。 ・個別の教育支援計画作成について。 3学期 第4回特別支援教育研修会 未 定 ⑥ 今後の予定 縄跳び授業 2学期 4回 3学期 4回 合計8回
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学校経営目標 達成目標 本年度行動計画 評価 理由 学校関係者評価 3 高い組織力と危機管理力で地域に信頼されるとともに,地域連携を通じて教育効果を高める。 学校経営にPDCAサイ クルが活かされ,常に改 善が行われる組織。 ⑦学校評価資料を分かりやすく整え,説明 責任を果たす。 B 取組目標と成果目標を明確にし,評価を行った。 各主任 学校の危機管理能力を 高める。 ⑧リスクマネジメント研修を6回行う。 A リスクマネジメント研修は予定通り実施できている。 生徒指導部 地域や地域の関係諸機 関との連携を深める。 ⑨・大学等と連携し,地域住民を対象として 聴講生制度を実施する。 ・ハローワーク等関係機関と密接な連携を 図り,就労支援等を行う。 ・学校紹介のため地域の中学校や企業等を 訪問する。 A 特別聴講講座を3講座計画している。 ハローワークと連携して企業に関する情 報を生徒に提供した。 教頭による中学校訪問を実施した。 進路指導部 【評価結果の分析】 ⑦常に改善が行われる組織(取組目標:学校評価資料を整える 成果目標:学校関係者評価A評価50%) 評価資料はある程度整えることができた。 ⑧危機管理能力向上(取組目標:リスクマネジメント研修6回実施 成果目標:危機管理能力が向上したと感じる職員割合60%) リスクマネジメント研修 2回実施 4月 4日(水) 不審者の侵入に対する対応 9月24日(火) 津波避難に対する研修 リスクマネジメント研修を予定通り実施できており,危機管理についての意識も高まってきている。 ⑨地域連携(取組目標:聴講生制度実施,ハローワーク連携,中学校・企業訪問 成果目標:地域来校者の満足度75%) ・広島大学,県立広島大学,広島工業大学の協力を得て,特別聴講講座を3講座計画し,うち2講座を実施し,12月にもう1講座予定しており, 現在参加者を募っている。 ・既に実施した特別聴講講座では,提出されたアンケートのすべてで講座に対する満足度が肯定的評価である。 ・求人に関する問い合わせにハローワークへ行った。その結果,企業に応募し,内定を得ることができた。 ・管理職による中学校訪問を実施し,13の中学校を訪れ,地域の中学校に本校の紹介を行った。 【今後の改善方策】 ⑦中間評価を考慮し,改善を実行する。 ⑧今後の予定。2学期2回。3学期2回。研修をとおして教職員の危機管理能力が高める。 ⑨今後必要に応じて求人開拓等,企業訪問の実施をする。