第32回
入間万燈まつり
入間の秋の風物詩。
10月23日・24日の2日間、 好天にも恵まれ、華やかに開催。 たくさんの 夢 が輝きました。
バーコード読み取り機能付きの 携帯電話等でご利用ください。
QRコード 入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
健康で働き、希望にみちたまちをつくりましょう。 広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。
環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。
特集
平成22年度上半期財政状況市職員の人事・給与等の状況を公表しますお知らせ 麻しん風しん混合予防接種(P6)ほか 募 集 消防団員(P12)、市民のいるま塾(P14)ほか 催し物 市民吹奏楽団クリスマスコンサート(P14)
その他 健康だより(P16・17)、茶の都さんぽ(P22・23)ほか くろーずあっぷ ふれあい朝市で入間を食べつくせ!(P24)
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入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/ 入間市 検 索
入間市公式モバイルサイト http://mobile.city. iruma.saitama.jp/
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)薨
04・2965・0232
(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。No.1063
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市 税 国・県 支出金 市 債 譲与税・ 交付金等 地方交付税等
使用料・ 負担金等 繰越金
繰入金
その他
予算現額 389億6,165万円 収入済額 183億7,581万円 予算に対する収入の割合 47.16%
予算現額 389億6,165万円 支出済額 149億9,473万円 予算に対する支出の割合 38.49%
20 40 200億円 20 40 60 80 100
民 生 費
総 務 費
教 育 費
土 木 費
公 債 費
衛 生 費
消 防 費
そ の 他 120
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平成22年9月30日現在
一 般 会 計
一 般 会 計
平成22年度の一般会計歳入歳出予算現額は、当初予算額368億6,500万円に前年度からの繰越事業費9億8,501万8千円を加えたものに対し、その後2回の補正を行い、11億1,163万3千円を増額したことにより、389億6,165万1千 円となっています。
人 口 150,901人 世帯数 60,430世帯 市の面積 44.74k㎡
負担する額 使われる額
市民1人当たり 138,656円 258,193円 1世帯当たり 346,242円 644,740円
主な財産の状況
公有
財産 土地建物 2,118,811㎡350,367㎡ 基 金 17億6,716万円
※人口には外国人登録 人口を含む。
※公有財産とは、市が保有する 土地、建物などの財産をいい、 庁舎、学校、公園などの行政財 産とそれ以外の普通財産に区分 されます。また、基金には、財 政調整基金、奨学基金、地域福 祉基金などがあります。
市 民 の 負 担 状 況
※「負担する額」は9月末時点の市税の予算現額を、また「使われ る額」は一般会計の総予算現額をそれぞれ人口・世帯数で割って算 出しています。
主な普通建設事業の支出状況
・市道D125号線舗装補修工事
・(仮称)小谷田一丁目多目的広場用地取得 ・藤田堀護岸補修工事
・市道幹38号線舗装補修工事(その2) ・市道G408号線舗装補修工事
・加治丘陵保全用地取得
・金子中学校仮設校舎建築工事実施設計業務 委託
・久保稲荷公民館空調設備改修工事 ほか
主な補正内容
補正予算(第1号) 3,910万円の追加 ・税率改正による市たばこ税の増額 ・多目的広場用地取得による事業費の増額 補正予算(第2号) 10億7,253万3千円の追加 ・個人市民税、固定資産税の減額
・交付金額の確定による普通交付税の増額 ・平成21年度決算収支確定による繰越金の増額 ・特別会計への繰出金の増額
・財源留保のための財政調整基金積立金の増額
役立っています、配分金 埼玉県都市競艇組合からの平成21年度配分金は、8,000万円ありました。 配分金は、貴重な一般財源として活用しています。
埼玉県都市競艇組合のボートレース開催予定日 12月3日㈮∼8日㈬
予算現額
予算現額 209億2,338万円209億2,338万円
収入済額(118億9,226万円) 56.84% 予算現額 予算現額 141億6,970万円支出済額 (48億5,123万円) 34.24%141億6,970万円
54億6,269万円54億6,269万円 (22億3,290万円) 40.88%
51億5,098万円51億5,098万円 (18億8,804万円) 36.65%
48億2,918万円48億2,918万円 (15億5,170万円) 32.13%
33億7,449万円33億7,449万円 (16億6,113万円) 49.23%
33億3,051万円33億3,051万円 (12億9,382万円) 38.85%
14億6,759万円 14億6,759万円 (6億8,678万円) 46.80%
11億7,652万円 11億7,652万円 (8億2,913万円) 70.47% 67億6,735万円
67億6,735万円 (27億4,302万円) 40.53% 41億3,787万円41億3,787万円 (0円) 0.00% 19億5,000万円19億5,000万円 (9億 66万円) 46.19% 17億 406万円17億 406万円 (8億5,982万円) 50.46% 12億 645万円12億 645万円 (4億8,952万円) 40.58% 11億9,198万円11億9,198万円 (11億9,198万円)100.00% 3億3,564万円 3億3,564万円 (0円) 0.00% 7億4,492万円
入間市役所 ☎04・2964・1111
特集:平成22年度 上半期財政状況
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広報いるま 平成22(2010)年12月1日号問
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区 分 平成20年度末元金残額 平成21年度末元金残額 元金残額(見込み)平成22年度末 ※ 一般会計(小計) 284億7,110万円 281億3,157万円 293億7,836万円
普通建設地方債 130億5,744万円 115億7,995万円 117億3,178万円
特例地方債 154億1,366万円 165億5,162万円 176億4,658万円
下水道事業債 142億5,244万円 134億4,329万円 126億2,204万円 土地区画整理事業債(狭山台) 6億9,280万円 6億1,780万円 4億7,440万円 水道事業債 44億2,464万円 41億9,728万円 39億6,624万円 総 額 478億4,099万円 463億8,994万円 464億4,104万円
市債の状況
市債の状況
特別会計の歳入歳出予算現額の合計は、当初予算額269億6,051万5千円に前年度からの繰越事 業費6億8,658万3千円を加えたものに対し、その後各会計それぞれ1回の補正を行い12億1,302 万4千円を増額したことにより、288億6,012万2千円となっています。
特 別 会 計
特 別 会 計
※会計ごとに表示単位未満で四捨五入をしているため、合計は一致しない場合があります。
収益的収入は、主財源である水道料金(給水収益)が13億8,460万円で上半期の収入見込額 に対して98.11%の執行率になっています。収益的支出では、主な費用である県水の受水費が 4億307万円で上半期の支出見 込額に対して84.19%の執行率と なっています。なお、予算全体 の執行状況は左表の通りです。
平成22年度上半期財政状況については、市公式ホームページからもご覧になれます
。
普通建設地方債 … 市が行政運営の中で計画的に措 置をする通常の市債で、公民館や健康福祉センター などの公共施設の建設や道路の築造工事等に使われ ています。土木債、教育債、衛生債、消防債、商工 債、総務債、民生債が該当します。
特例地方債 … 国の施策として市が借り入れをする ことになった市債で、市の全般的な運営に使われて います。臨時財政対策債、減税補てん債、臨時税収 補てん債、減収補てん債が該当します。
市債とは、公共施設の建設や区画整理事業などのための資金として、市が借り 入れているものです。
その他の地方債 … 一般会計とは別に、特別会計の 下水道事業、狭山台土地区画整理事業および水道事 業会計には借入金があり、それぞれの事業の中で返 済をしています。
※上表の平成22年度末元金残額(見込み)について
は、平成22年9月末現在、予算に計上されている借 り入れがすべて行われた場合の年度末残高を表示し
ています。実際の借入額は事業の進捗ちょく状況等により
変動する場合があります。
※会計ごとに表示単位未満で四捨五入しているため、合計は一致しない場合があります。
特定の事業を行うために、一般会計から区分して別に設けているのが、 特別会計です。国民健康保険など9つの会計があります。
水道事業会計
水道事業会計
独立採算制を原則に、企業としての経済性を発揮しながら運営していく会計です。
会 計 名 予 算 現 額 収入済額 予算に対する収入の割合 支出済額 予算に対する支出の割合 国 民 健 康 保 険 150億9,764万円 53億8,592万円 35.67% 70億5,020万円 46.70%
老 人 保 健 2,452万円 2,328万円 94.95% 291万円 11.87%
後 期 高 齢 者 医 療 11億2,701万円 3億8,737万円 34.37% 3億9,352万円 34.92%
介 護 保 険 62億3,676万円 23億7,522万円 38.08% 24億7,570万円 39.70%
下 水 道 事 業 23億8,880万円 10億2,110万円 42.75% 9億 557万円 37.91% 武 蔵 藤 沢 駅 周 辺
土 地 区 画 整 理 事 業 17億4,683万円 3億7,644万円 21.55% 8,950万円 5.12% 入 間 市 駅 北 口
土 地 区 画 整 理 事 業 5億5,178万円 1億3,668万円 24.77% 9,634万円 17.46%
扇 台 土 地
区 画 整 理 事 業 5億7,980万円 6,251万円 10.78% 2億4,468万円 42.20% 狭 山 台 土 地
区 画 整 理 事 業 11億 699万円 1億2,524万円 11.31% 1億6,838万円 15.21% 合 計 288億6,012万円 98億9,376万円 34.28% 114億2,676万円 39.59%
科 目 予 算 現 額 執 行 済 額 執行率 収益的 収入支出 29億9,706万円 28億6,323万円 14億6,678万円 48.94%11億6,785万円 40.79%
「入間市人事行政の運営等の状況の公表に関する条 例」に基づき、職員の給与や職員数、勤務条件などの 状況を市民の皆さんに広く知っていただくため、その あらましを公表します。
市では平成17年度から市長をはじめとする特別職の 給料の削減(市長15%、副市長12%、教育長10%)を 継続して実施しています。
区 分 事務職 技術職 保育士 消防職 技能労務職 全職員
採 用 22 2 10 2 0 36
退 職 27 2 5 3 4 41
再任用 短時間常勤 07 01 00 00 20 28
区 分 男性 女性 部長相当職 3 0 次長相当職 7 1 課長相当職 13 0 主幹相当職 10 5
一般職については、19年度から給与構造の見直し を実施し、給料表の月額を平均5.3%引き下げまし た。また、12年度から実施している課長職以上の管 理職手当の削減を継続中です。さらに、超過勤務縮 減運動に引き続き取り組むとともに、時差出勤制度 も試行中で、時間外勤務手当の削減に努めていま す。
職員の採用、退職、再任用の状況
※採用の事務職22人のう ち3人は指導主事、技術 職2人の内訳は化学1 人、電気1人。採用・再 任用は22年4月1日、退 職は21年度です。
年齢別職員構成の状況 職員の昇任の状況
区分
部門 H21年 H22年職員数(人) 増減数 主 な 増 減 理 由
普通 会計 部門
一 般 行 政 部 門
議 会 9 8 △ 1 公用車運転業務の集約化による減 総務企画 169 168 △ 1 事務の民間委託等
税 務 46 46 0
民 生 184 189 5 保育士の欠員補充等 衛 生 80 80 0
農林水産 10 11 1 部門間の異動による増 商 工 10 10 0
土 木 78 77 △ 1 部門間の異動による減
計 586 589 3 住民基本台帳人口1万人当たり職員数39.5人 教育部門 178 176 △ 2 給食調理員の退職不補充
消防部門 156 155 △ 1 消防士の退職不補充
小 計 920 920 0 住民基本台帳人口1万人当たり職員数61.7人 公営
企業 等 会計 部門
水 道 37 37 0 下 水 道 13 13 0
そ の 他 69 66 △ 3 事務の統廃合縮小による減等 小 計 119 116 △ 3
合 計 1,039 1,036 △ 3 住民基本台帳人口1万人当たり職員数69.5人
職員数
H17.4.1 職員数H22.4.1目標純減数 純減率 H22.4.1職員数 対H17年比較 1,106人 1,055人 △51人 △4.6% 1,036人 △70人(6.3%) 部門別職員数の状況と主な増減理由
定員管理の数値目標と達成状況(H17.4.1∼H22.4.1)
※数値目標の職員数には、他の地方公共団体への派遣職員が含まれ、教育長は 除かれています。
※60歳以上の職員は定 年後に再任用された職 員(常勤)および教育 長(一般職)です。
21年度に休職処分を受けた職員 は8人で、病気休職です。また、 懲戒処分を受けた職員はいません でした。
休暇制度の種類等
職員の休暇には、年次 有給休暇、病気休暇、特 別休暇、介護休暇、組合 休暇があります。
開始時刻 休息時間 休憩時間 終了時刻 1日の勤務時間(1週間の勤務時間)
午前8時30分 正午 ∼午後0時15分 午後0時15分 ∼1時 午後5時 (38時間45分)7時間45分
時間外勤務の状況 年次有給休暇の取得状況
休業の種類 育児休業 部分休業 取得者数 42人 4人 育児休業の取得状況
区分 職員数 20歳未満 0人 20歳∼23歳 34人 24歳∼27歳 75人 28歳∼31歳 59人 32歳∼35歳 80人 36歳∼39歳 158人 40歳∼43歳 147人 44歳∼47歳 125人 48歳∼51歳 106人 52歳∼55歳 143人 56歳∼59歳 103人 60歳以上 6人
計 1,036人 職員の任免および職員数に関する状況
職員の勤務時間その他の勤務条件の状況
勤務時間(標準的なもの)
職員の分限および懲戒処分の状況
勤務条件に関する措置の要求および 不利益処分に関する不服申立ての状況
21年度、勤務条件に関する措置 の要求および不利益処分に関する 不服申立ては、ありませんでし た。
H21年度
H22.4.1付
各年4.1現在
※職員数は一般職に属する職員です(教育長を含み、他の地方公共団体への派遣職員およ び臨時・非常勤職員を除く)。
H20年 H21年
10.6日 10.5日 H20年8.2時間 H21年7.9時間
入間市役所 ☎04・2964・1111
特集:市職員の人事・給与等 の状況を公表します
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広報いるま 平成22(2010)年12月1日号住民基本台帳人口
H22.3.31現在 歳出額(A)(千円) 実質収支(千円) 人件費(B)(千円) 人件費率(B/A) 参考:20年度の人件費率 149,096人 38,579,837 986,413 8,262,825 21.42% 24.09%
職員数 (A)
給与費 1人当たり
給与費(B/A) 給 料 職員手当 期末勤勉手当 計(B)
919人 3,584,299 810,742 1,423,928 5,818,969 6,332
H16年度 100.4 H21年度 101.0
区分 平均年齢 平均給料月額 一般行政職 44.4歳 361,130円 技能労務職 51.3歳 305,350円
区分 入間市 国
一 般
行政職 大学卒
178,800 172,200 高校卒 149,800 140,100
区 分 10年経 験 年 数15年 20年 一 般
行政職 大学卒
256,350 311,538 365,587 高校卒 225,800 278,150 310,750 区 分 1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級 8級
計 535人 (100) 標準的な
職務 主事補・技師補 主事・技師 主任 主査 副主幹 主幹 課長・副参事 部長・次長 職員数 35人(6.5) 20人(3.7) (17.8)95人 (20.6)110人 (15.9)85人 104人(19.4) (10.3)55人 (5.8)31人 ※人件費とは、総務省財政状況調査における統計上の数値であり、人に係 るすべての経費を含んでいるものではありません。
※実質収支とは、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源を控除し た金額で、財政運営の状況を判断する一つの基準となります。マイナスの 場合は財政運営が健全ではないことを示します。
職員の初任給の状況 ラスパイレス指数の状況
職員の経験年数別・学歴別平均 給料月額の状況
※経験年数とは、卒業後直ちに採用され引き続き 勤務している場合は、採用後の年数です。
職員の平均年齢および平均給料月額の状況
一般行政職の級別職員数の状況
※入間市の給与条例に基づく給料表の 級区分による職員数です。税務職、福 祉職、教育公務員、消防職、技能労務 職および企業職は除きます。
※標準的な職務とは、それぞれの級に 該当する代表的な職名です。
内 容(H22.4.1) 年間支給総額H21年度1人当たり支給年額 地域手当 給料、扶養手当および管理職手当の総額の6% 229,655千円 249,897円 特殊勤務手当 著しく危険、不快な業務等、特殊な業務に従事する職員に支給する手当 4,497千円 31,669円 扶養手当 ①配偶者13,000円、②配偶者以外の扶養親族1人につき6,500円など 107,374千円 235,987円 住居手当 ①借家・借間⇒家賃額に応じて27,000円を限度として支給、②持ち家⇒5,500円 64,565千円 113,671円 通勤手当 ①交通機関(鉄道等)利用者 ⇒ 運賃額に応じて支給 ②交通用具(自家用車
等)利用者 ⇒ 通勤距離に応じて支給 37,031千円 50,314円 管理職手当 ①部長相当職 本則支給額70,000円→63,000円 ②次長相当職 本則支給額
57,000円→53,000円 ③課長相当職 本則支給額53,000円→50,000円 ④主幹相当職 43,000円
※12年度から減額して支給しています。 135,910千円 548,024円 時間外勤務手当 勤務日⇒時間単価×1.25、週休日⇒時間単価×1.35など 176,051千円 262,371円
給 料
市長 931,000円→791,350円 副市長 783,000円→689,040円 教育長 720,000円→648,000円
報 酬
議長 493,000円
副議長 440,000円 常任委員長、議会運営委員長 424,000円
議員 414,000円
特別職の報酬等の状況
期末 手当
市長、副市長、教育長 年間4.15月分 議長、副議長、常任委員長、
議会運営委員長、議員 年間4.15月分
退職 手当
算定方式
市 長⇒給料月額(円)×在職月数×0.4025 副市長⇒給料月額(円)×在職月数×0.2415 教育長⇒給料月額(円)×在職月数×0.23 ※職員手当には、退職手当を含みません。
※職員数は平成21年4月1日現在の人数です。 職員給与費の状況(普通会計決算)
人件費の状況(普通会計決算)
期 末 ・ 勤 勉 手 当
1人当たり平均支給額 (H21年度)1,630千円
H21年度支給割合 期末手当 2.75月分 勤勉手当 1.40月分 職制上の段階、職務の級 等による加算措置5∼20% 有り。
職員手当の状況(1)
職員の給与の状況
H21年度
H21年度 単位:千円
( )は構成比%
※市長、副市長、教育長の給料は上記の通り減額して支給 しています。また、各手当の計算は減額前の額を基礎額と しています。
※勧奨退職に限り、退職時の昇給 を実施しています。
退 職 手 当
区分 自己都合 勧奨・定年 勤続20年
〃 25年 〃 35年 最高限度額
23.50 33.50 47.50 59.28
30.55 41.34 59.28 59.28
※国家公務員の給与水準を100とした場 合の地方公務員の給与水準を示す指数
単位:円
職員手当の状況(2)
単位:月分
手当の支給内容等 給料月額等
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所
職
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課
※市長、副市長、教育長には、このほかに地域手当(4 %)が支給されています。
※特に記載のないものは平成22年4月1日現在のものです。 ※詳しい内容は、市公式ホームページで公開しています。
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最
大
の
対
策
で
す
。
第
2
期
・
3
期
・
4
期
の
接
種
期
間
は
平
成
23
年
3
月
31
日
ま
で
で
す
。
体
調
の
良
い
時
に
早
め
に
接
種
し
ま
し
ょ
う
。
対
象
・
接
種
期
間
左
表
の
通
り
※
麻
し
ん
・
風
し
ん
の
い
ず
れ
に
も
か
か
っ
た
方
や
、
す
で
に
接
種
し
た
方
は
対
象
に
な
り
ま
せ
ん
。
※
第
3
期
・
4
期
の
接
種
は
平
成
24
年
度
ま
で
の
実
施
と
な
り
ま
す
。
持
ち
物
母
子
健
康
手
帳
、
予
診
票
※
予
診
票
を
紛
失
等
し
た
方
は
、
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
窓
口
で
再
発
行
の
手
続
き
が
で
き
ま
す
。
母
子
健
康
手
帳
を
お
持
ち
く
だ
さ
い
。
接
種
場
所
市
内
指
定
医
療
機
関
ま
た
は
県
内
接
種
協
力
医
で
予
約
の
上
、
接
種
し
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
親
子
支
援
課
☎
2
9
6
6
・
5
5
1
2
国
保
等
の
加
入
者
が
交
通
事
故
に
あ
っ
た
ら
届
け
出
を
国
民
健
康
保
険
ま
た
は
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
︵
以
下
国
保
等
︶
に
加
入
し
て
い
る
方
が
、
交
通
事
故
な
ど
第
三
者
の
行
為
に
よ
っ
て
ケ
ガ
を
し
た
と
き
も
、
国
保
等
を
使
っ
て
治
療
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
た
だ
し
、
事
故
等
の
医
療
費
は
加
害
者
が
全
額
負
担
す
る
の
が
原
則
で
す
の
で
、
国
保
等
は
一
時
的
に
立
て
替
え
る
だ
け
で
、
後
で
加
害
者
に
過
失
割
合
に
よ
り
請
求
し
ま
す
。
国
保
等
を
使
っ
て
治
療
を
受
け
る
と
き
は
、
速
や
か
に
国
保
等
の
窓
口
に
届
け
出
を
し
ま
し
ょ
う
。
必
要
な
も
の
保
険
証
、
印
鑑
、
交
通
事
故
証
明
書
︵
後
日
で
も
可
︶
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
ま
た
は
高
齢
者
福
祉
課
特
定
健
康
診
査
の
受
診
は
お
済
み
で
す
か
市
国
民
健
康
保
険
に
加
入
し
て
い
る
方
の
特
定
健
康
診
査
の
受
診
期
間
は
、
12
月
ま
で
で
す
。
ま
だ
受
診
し
て
い
な
い
方
は
、
期
間
内
に
受
診
し
ま
し
ょ
う
。
対
象
市
国
民
健
康
保
険
に
加
入
し
て
い
る
40
歳
か
ら
74
歳
ま
で
の
方
※
対
象
者
に
は
、
5
月
下
旬
に
受
診
券
を
お
送
り
し
て
い
ま
す
。
☆
ご
注
意
く
だ
さ
い
75
歳
以
上
の
方
は
同
健
診
で
は
な
く
﹁
後
期
高
齢
者
健
康
診
査
﹂
の
対
象
と
な
り
ま
す
。
12
月
中
に
75
歳
に
な
る
方
の
受
診
期
間
は
誕
生
日
の
前
日
ま
で
で
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
ま
た
は
高
齢
者
福
祉
課
国
民
健
康
保
険
で
受
け
ら
れ
る
給
付
国
民
健
康
保
険
︵
国
保
︶
の
給
付
に
は
、
左
表
の
内
容
の
も
の
が
あ
り
ま
す
。
医
療
の
給
付
以
外
は
、
い
ず
れ
も
申
請
が
必
要
と
な
り
ま
す
の
で
、
忘
れ
な
い
よ
う
に
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
こんなとき 受けられる給付
医療の給付 病気、けが、歯等の治療(自費診療分等は除く) 診療費のうち3割(2割または1割もあり)を本人が支払い、残りを国保が負担します。
※1
入院時食事療養費 入院中に食事療養を行ったとき 食事療養費の一定額を本人が支払い、残りを国保が負担します。※1
療養費
旅行、出張中等の急病で保険証を 使って診療を受けることができな
かったとき 保険診療を基準に算定した額の7割(8割ま たは9割もあり)が本人に支払われます。申 請から支給まで2∼3カ月かかります。※1
コルセット等の補装具代、輸血の ための血液代
医師が必要と認めたマッサージ・ はり・きゅう等の施術代
移送費 医師の指示により一時的、緊急的な必要があって移送されたとき 最も適正と認定された額
高額療養費 医療の給付等を受け高額な自己負担分を支払ったとき 定められた自己負担限度額を超えた額 ※2
出産育児一時金 被保険者が出産をしたとき 42万円 ※3
葬祭費 被保険者が亡くなられ、葬儀を行ったとき 5万円
※1… 被保険者に特別な理由(震災、風水害、火災等)があり、一部負担金の支払いが困難であると 認められたときは、その全額または一部を減免することができますのでご相談ください。
※2… 入院する場合、保険証のほかに限度額適用認定証(交付申請が必要)、高齢受給者証等を病院 に提示すれば、窓口での支払いは定められた自己負担限度額までで済みます。
※3… 産科医療補償制度に加入する医療機関等の医学的管理下における在胎週数22週以降に達した日 以後の出産でない場合は、上記金額から3万円を減額します。
対 象 接種期間
第1期 1歳∼2歳未満 1歳の誕生日前日∼2歳の誕生日の前々日まで
第2期 (年長児)
平成16年4月 2日∼17年4 月1日生
平成23年3月31日まで
※いずれかの対象時期に 1回の接種となります。 第3期
(中学1年生)
平成9年4月 2日∼10年4 月1日生
第4期 (高校3年生)
入間市役所 ☎04・2964・1111
お知らせ
7
広報いるま 平成22(2010)年12月1日号あいさつ運動を推進します ∼青少年健全育成標語∼
あいさつで 浮かぶ微笑み ありがとう 黒須中 武 みさおさん
建
物
を
新
築
・
増
築
さ
れ
た
方
へ
市
内
に
住
宅
、
物
置
、
車
庫
な
ど
を
新
築
ま
た
は
増
築
し
た
場
合
、
固
定
資
産
税
が
課
せ
ら
れ
ま
す
︵
市
街
化
区
域
に
は
都
市
計
画
税
も
併
せ
て
課
せ
ら
れ
ま
す
︶。
そ
の
課
税
の
基
礎
と
な
る
家
屋
調
査
︵
大
き
さ
、
材
質
等
︶
を
行
う
た
め
、
市
職
員
が
伺
い
ま
す
の
で
、
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
な
お
、
建
物
の
取
り
壊
し
︵
一
部
取
り
壊
し
も
含
む
︶
が
あ
り
ま
し
た
ら
、
市
役
所
資
産
税
課
ま
で
届
け
出
て
く
だ
さ
い
︿
電
話
可
﹀。
※
市
職
員
は
身
分
証
明
書
を
携
帯
し
て
い
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
資
産
税
課
新
築
貸
家
住
宅
の
敷
地
の
税
を
軽
減
市
街
化
区
域
内
農
地
の
所
有
者
等
が
、
農
地
に
貸
家
住
宅
︵
ワ
ン
ル
ー
ム
を
除
く
︶
を
新
築
し
た
場
合
、
そ
の
敷
地
に
対
す
る
固
定
資
産
税
が
申
請
に
よ
り
軽
減
さ
れ
ま
す
。
該
当
す
る
方
は
、
平
成
23
年
1
月
31
日
㈪
ま
で
に
市
役
所
資
産
税
課
へ
申
請
し
て
く
だ
さ
い
。
軽
減
を
受
け
る
た
め
の
要
件
次
の
①
∼
⑤
の
す
べ
て
を
満
た
し
て
い
る
こ
と
①
農
地
転
用
の
届
け
出
を
し
て
い
る
②
平
成
20
年
1
月
2
日
∼
23
年
1
月
1
日
に
貸
家
住
宅
を
新
築
し
、
貸
家
と
し
て
利
用
し
て
い
る
③
農
地
の
所
有
者
等
が
新
築
し
て
い
る
④
優
良
宅
地
等
の
証
明
を
受
け
て
い
る
⑤
貸
家
住
宅
の
敷
地
面
積
の
う
ち
、
旧
農
地
の
面
積
が
2
分
の
1
以
上
あ
る
※
申
請
に
よ
り
、
一
定
の
新
築
貸
家
住
宅
︵
家
屋
︶
に
つ
い
て
も
軽
減
さ
れ
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
資
産
税
課
12
月
10
日
∼
16
日
北
朝
鮮
人
権
侵
害
問
題
啓
発
週
間
﹁
拉
致
問
題
そ
の
他
北
朝
鮮
当
局
に
よ
る
人
権
侵
害
問
題
へ
の
対
処
に
関
す
る
法
律
﹂
に
よ
り
、
こ
の
啓
発
週
間
が
定
め
ら
れ
ま
し
た
。
北
朝
鮮
に
よ
る
拉
致
問
題
の
実
態
は
、
い
ま
だ
解
明
さ
れ
て
い
ま
せ
ん
。
こ
の
問
題
の
解
決
の
た
め
に
は
、
国
民
世
論
の
盛
り
上
が
り
が
大
変
重
要
で
す
。
啓
発
週
間
を
機
に
、
一
人
ひ
と
り
が
拉
致
問
題
に
対
す
る
関
心
を
一
層
高
め
る
こ
と
に
よ
り
、
拉
致
問
題
の
解
決
に
結
び
付
け
ま
し
ょ
う
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
企
画
課
政
治
と
い
う
﹁
統
治
﹂
の
形
は
、
社
会
の
構
成
員
で
あ
る
民
衆
の
力
に
よ
っ
て
息
吹
を
与
え
ら
れ
、
時
に
崩
壊
の
道
を
辿 た
ど
り
、
現
在
の
世
界
の
大
勢
は
、
﹁
間
接
民
主
制
︵
代
議
制
︶
﹂
を
よ
り
良
き
政
治
制
度
と
し
て
選
択
し
た
か
に
見
え
ま
す
。
政
治
は
﹁
理
念
的
完
成
﹂
よ
り
﹁
幸
せ
の
満
足
度
﹂
が
求
め
ら
れ
、
そ
の
意
味
か
ら
す
れ
ば
、
ど
の
よ
う
な
政
治
制
度
で
あ
れ
﹁
ベ
ス
ト
︵
完
全
︶
﹂
は
望
む
べ
く
も
な
く
、
﹁
ベ
タ
ー
も
し
く
は
グ
ッ
ド
︵
よ
り
ま
し
︶
﹂
な
政
治
に
満
足
す
る
以
外
に
﹁
術 す
べ
﹂
は
な
い
の
か
も
知
れ
ま
せ
ん
。
ア
メ
リ
カ
の
オ
バ
マ
大
統
領
が
﹁
チ
ェ
ン
ジ
︵
変
革
︶
﹂
を
訴
え
、
﹁
イ
エ
ス
ウ
ィ
ー
キ
ャ
ン
﹂
と
絶
叫
し
て
大
統
領
選
に
圧
勝
し
た
の
は
僅 わ
ず
か
2
年
前
で
す
が
、
大
統
領
の
経
済
政
策
等
へ
の
失
望
・
不
満
か
ら
、
爽 さ
わ
や
か
な
弁
舌
で
語
ら
れ
る
政
治
理
念
に
も
国
民
は
耳
を
貸
そ
う
と
し
ま
せ
ん
。
そ
の
結
果
、
上
・
下
両
院
の
中
間
選
挙
で
、
与
党
民
主
党
が
﹁
歴
史
的
敗
北
﹂
を
喫
し
ま
し
た
。
日
本
の
民
主
党
も
、
政
権
交
代
を
果
た
し
た
も
の
の
、
1
年
余
り
が
経
過
し
た
現
在
、
国
民
の
期
待
し
た
程
に
そ
の
成
果
は
見
え
ず
、
む
し
ろ
混
迷
の
度
が
深
ま
っ
た
と
も
指
摘
さ
れ
て
い
ま
す
。
政
治
は
生
き
物
、
期
待
も
さ
ま
ざ
ま
、
来
年
が
よ
り
良
い
1
年
と
な
る
よ
う
が
ん
ば
り
た
い
と
思
い
ま
す
。
市
民
の
皆
様
、
よ
い
お
年
を
ど
う
ぞ
。
政治 −終りなき闘い −
市長随筆
187
市
長
今
月
の
納
税
固
定
資
産
税
・
都
市
計
画
税
︵
第
3
期
︶
国
民
健
康
保
険
税
︵
第
6
期
︶
12
月
27
日
㈪
ま
で
に
お
納
め
く
だ
さ
い
。
納
税
は
便
利
な
口
座
振
替