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◧◧◧◧◧ 24年度第5回(1月
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報告事項
==➢ 松本市いがやレクリエーションランド
▶指定管理者: 松本市安曇 4294 ▶指定期間: 平成25年4月1日
➢ 松本市乗鞍観光センター
▶指定管理者: 松本市安曇 4294 ▶指定期間: 平成25年4月1日
➢ 安曇デイサービスセンター
▶指定管理者: 松本市双葉4番16 ▶指定期間: 平成25年4月1日
▮ 委員からは
▷旧いがやスキー場は、現在スマイルスキー う名称をカッコ書でもよいができないか レクリエーションランドは、今後も
▷アルプススライダーは数年前から
能にする予定があるか、当然指定管理者
安曇地区内3施設の指定管理者の
月31日開催)地域協議会の概要をお知らせいたします
いがやレクリエーションランド
4294-3 ㈱のりくら総合リゾートサービス 代表取締役 日から平成28年3月31日まで
4294-3 ㈱のりくら総合リゾートサービス 代表取締役 日から平成28年3月31日まで
16号 社会福祉法人松本市社会福祉協議会 会長
日から平成29年3月31日まで
スマイルスキー場という名称に変更されているが、すでに でもよいができないか。
「いがや」という名称を使用していくのか。
から使用できない状況が続いており、今後も使用禁止 当然指定管理者との関係もあると思うがどうか。
第19号:平成
発
行
編
集
電
話
の指定について、次のとおり報告がありました
1
らせいたします。◧◧◧◧◧
代表取締役 一ノ本 達己
代表取締役 一ノ本 達己
会長 渡辺 聰
すでに定着している「いがや」とい
使用禁止かそれとも整備して使用可
平成25年2月15日発行
安曇地域協議会
安曇支所住民課
94-2301
▯ 市からは
▷松本市が直接管理する施設での「いがや」の名称を使用することは、猪谷さん側から了解を受けているので、 レクリエーションランドは今後も継続して「いがや」の名称を継続する。
▷指定管理者としては、安全を確保する要員の配置など、運用するとなれば大きな経費を要す。 市としても整
備について試みたが大きな整備費を要する。 今後乗鞍再生会議等で要望があれば考えていかなければと
思うが、今のところ指定管理者との話の中では、経費の面から営業をしていない。 ▷ジップラインを新設したので、代替え施設としてカバーできるような対応をしたい。 ▷子供がもっと楽しめるエリアは必要なので、指定管理者にも新たな提案をお願い している。
▮ 委員から要望として
▷スライダーの再開に経費を要することは理解できるが、楽しまれてきた施設の廃止 は地域の低迷を招くので、指定管理者との連携の中で、再開と併せて自然の中で 遊べる場所、遊び方の新たな提案をお願いしたい。
▷メモリアルな時に寄附をする(孫の誕生日にベンチを、結婚記念日に花畑を等) ことがができるような市に受け皿を作ることで、「メモリアルの地乗鞍」として愛着を 持っていただけるし、経費をかけずに様々な乗鞍高原にふさわしい整備が進むと 考える。
➢➢協議会長から
▶地域協議会は、現在8年目を迎えており、過去多くの関係者により合併調整項目、課題について調整をしてきて いただいた。
▶合併の特例による地域協議会は、設置期間10年間と定められているため、いよいよ2年後には制度が廃止さ れ、今回の委員改選(任期2年)は最終の委員改選となる。
▶協議会委員は、区域内の意見を聴き市長が選任することとなっているため、今回委員の皆さんの意見を聞き市 に伝えることとしたい。
➢➢最初に支所住民課長から前回の選任経過などについて話があった。
1 選任については
合併後の検証及び新たな課題の整理や時限のある協議会廃止後の安曇地域全体を考えていく「議論の場」と するために、限られた委員数の中で、この地域に生活している住民の思いが幅広く反映できるよう、協議会委員の 意見を踏まえて選任された。
2 具体的には
⑴ 委員数14名 (会長1名は別途委嘱 副会長1名は委員互選)
⑵ 任 期 2年(再任可)
⑶ 選出対象者等
ア 安曇地区内に住所を有する成人 (地域自治区の設置に関する協議書による)
イ 次に掲げるもののうちから選任 (地域自治区の設置に関する協議書による)
◇公共的団体などを代表するもの ◇学識経験者
◇市長が必要と認めるもの *自治区内の多くの意見が適正に反映されるよう配慮
➽➽
地
域
協
議
会
委
員
任
期
満
了
に 伴
う 委
員
選
出
に つ い て
ジップラインのイメージ
休止中のアルプススライダー
ウ 松本市の委員選任の基本方針に準じた基準 ◇3割以上を目標に公募
◇女性の割合を4割以上になるよう努める ◇多種多様の分野から構成する
▮▯▯ 結果として、4期目の構成は ▯▯▮
▶町会連合会代表2名 ▶観光事業者3名(上高地・乗鞍高原・白骨温泉)
▶活動実践者4名(子育て世代・高齢者、児童福祉・生産振興活動・社会教育活動の代表) ▶学識経験者2名 ▶公募3名 計14名の委員が選任された旨の説明があった。
➢➢安曇支所長からは、5期目の自治区長の選任については
自治区設置最終の任期2年間となるため、市長からは、合併5地区の自治区長(地域協議会長)については、 可能な限り継続していただきたい意向が示されており、安曇地区も会長継続の方向で進めていきたい旨の話があ った。
➢➢委員からの意見として
地域自治区における重要事項の決定・変更をしようとするときは、あらかじめ地域協議会の意見を聞かなければ ならないこととなっているが、当初の調整項目がほとんど片付ているので、今は、市側から協議会に報告事項とし て一方的に報告され確認するだけの会議となっていることに物足りなさを感じている。
自治区設置最後の2年間は将来に向けた安曇地区を考えるためには、 ◧
体制として
▶今後、地域全体の課題解決、諸問題の決定をする新たな体制を作っていくことの必要性を感じている。 ・町会の現状、住民の意見を一番理解している町会連合会中心が望ましい。
・観光に深くかかわる地区として、観光事業者組織と住民自治組織がどのように関っていくかを考えると、観 光事業者が参画していくことが望ましい。
・過去8年間を経過する協議会の内容や、現在安曇地区が置かれている立場等、熟知している方の参画が 望ましい。
・合併調整項目については、ほとんどが旧松本市の制度に統合される形で調整済みとなっているが、あらため て調整された項目と結果の再確認と、合併後日々の生活にどのような変化が生じているか検証できる体制
が必要 等
◧今後の会の運営について
▶会長の出席依頼により多くの関係者が協議会に出席して意見を述べることができることとなっている。
協議会委員は委員数が限られているので、将来を見据えて幅広い意見を得るため、幅広い人材の意見を求 めていく必要がある。
▶松本市では今、市内35各地区に地域づくり支援センターを置いて、地域づくりを進める構想で事業を進めてい
る。 なぜ今、地域づくりが必要とされているのか、今後安曇地区がどのように地域づくりを進めていくのかを理
解したうえで、新たな仕組みが必要であれば早く立ち上げる準備を進めることが必要。
▶そのほか
・各地区には、住民自治組織(町会等)、事業者の組織(観光組合等)等の組織がある。 その関係者の中で
整理すべき課題、要望が会議の話題によく出されるが、協議会は、安曇全体に関わる事項を協議する場所 であると考える。
▮▮
支所から、地元の意見を反映させて選任を進めていく旨の話があり意見集約とした▮▮
▮25年4月から、下記のとおり収集品目の分別方法が変更されますのでご協力をお願いします。
◧◧◧◧◧◧◧ 25年4月から、廃タイヤの回収方法が変更となりますのでご協力をお願いします。 ◧◧◧◧◧◧◧
▮今まで、安曇地区の廃タイヤの回収は、支所で地区の皆さんの希望を確認して、回収業者と調整をし、各町会
衛生委員立会のもとで回収をしておりましたが、下記のとおり変更となりますのでよろしくお願いします。
▮特別収集日に搬入できない場合は、廃タイヤ処理業者に直接お願いしていくことになります。 ▶市へお問い合わせがあれば、廃タイヤ処理業者の案内をいたします。
◧◧◧◧◧◧◧ 雪崩により地区分断・孤立 ◧◧◧◧◧◧◧
▮1月14日、大雪のため
国道158号線
,県道白骨温泉線、スーパー
林道B線
、県道乗鞍岳線で
短時間に多発した雪崩に伴い道路が通行止 めとなり、加えて158号線における大型車両による交通事故と、スタック した大型を含む自家用車により大渋滞も発生しました。結果として、一時的に地区が分断・孤立状態となり、加えてせっかく安曇 の地を訪れていただいた観光客の皆さんが、道路規制(通行止)によって 長時間閉じ込められてしまい、大変残念な結果となってしまいました。
現地まで確認に行くことができないため情報が錯綜し混乱する事態を招
きました。 あらためて生活をゆだねる道路が1本という厳しい現実を踏ま
えた、日々の心構えと日頃からの防災意識の大切さを痛感しました。
収集品目 今 ま で は 25年4月からは
布 類
安曇地区は木綿のみが可燃
ごみ
旧市に合わせて、合成繊維が可燃ごみに追加され
ます。
ペットボトル
ラベル・リングは外さなくて
よい
ラベルは必ず外す。 リングは無理に外さなくてよ
い。
ふた類 スチール類
・アルミのふた ➝アルミ類
・ペットボトルのふた ➝容器包装プラスチック
・上記以外はスチール類
飲食用以外のビン ガラス類として埋立てゴミ
乳白色以外はリサイクルに変更になります。
・匂いがあってもOKです。
電子レンジ 粗大ごみ 電子レンジは、破砕ゴミに変更されます。
■一斉清掃の際に配付をしていましたレジ袋は配付しないこととなり、参加者の持参を基本とします。
25年度から
ゴミの収集方法が変わります。
25年度から
廃タイヤの収集方法が変わります。
25年度から:毎年5月中旬の日曜日に全市を対象に「クリーンセンター駐車場」で実施されている
特別収集日に
、利用者本人が現地に持ち込むこととなります。雪崩除雪
スーパー林道B線