貸 借 対 照 表
(平成27年12月31日現在) (単位:千円) 科 目 金 額 前年比 科 目 金 額 前年比 資 産 の 部 21,507,907 102.7% 負 債 の 部 15,026,365 99.8% 流動資産 20,561,030 102.8% 流動負債 14,071,317 98.6% 現 金 及 び 預 金 3,213,708 103.2% 買 掛 金 8,746,064 108.9% 受 取 手 形 380,342 202.8% 短 期 借 入 金 1,000,000 87.0% 売 掛 金 12,768,422 102.6% 未 払 金 134,656 87.0% 商 品 1,618,998 127.5% 未 払 費 用 158,349 74.8% 貯 蔵 品 3,740 195.3% 未 払 法 人 税 等 318,795 76.7% 未 収 入 金 299,938 125.4% 未 払 消 費 税 等 515,253 178.6% 前 渡 金 1,987,835 86.3% 前 受 金 2,967,166 77.8% 前 払 費 用 54,411 181.7% 預 り 金 106,071 128.8% 繰 延 税 金 資 産 223,696 90.9% 賞 与 引 当 金 114,513 97.0% そ の 他 の 流 動 資 産 18,879 11.2% そ の 他 の 流 動 負 債 10,445 1,373.0% 貸 倒 引 当 金 △ 8,944 104.3% 固定負債 955,047 122.1% 固定資産 946,876 100.2% 退 職 給 付 引 当 金 918,681 123.4% 有形固定資産 208,446 99.6% 役員退職慰労引当金 35,225 98.5% 建 物 43,873 85.4% そ の 他 の 固 定 負 債 1,141 59.6% 工 具 器 具 備 品 164,572 104.3% 純資産の部 6,481,541 110.1% 無形固定資産 100,802 80.3% 株主資本 6,481,541 110.1% 電 話 加 入 権 8,616 100.0% 資 本 金 585,100 100.0% ソ フ ト ウ ェ ア 92,186 78.9% 資本剰余金 11,463 100.0% 資本準備金 11,463 100.0% 投資その他の資産 637,628 104.5% 利益剰余金 5,885,142 111.2% 投 資 有 価 証 券 20,250 100.0% 利益準備金 146,275 100.0% 繰 延 税 金 資 産 310,412 110.7% その他利益剰余金 5,738,867 111.6% 敷 金 保 証 金 306,965 99.1% 別途積立金 3,500,000 107.7% 繰越利益剰余金 2,238,867 118.2% 自己株式 △ 164 100.0% 評価・換算差額等 自己株式 △ 164 100.0% 資 産 合 計 21,507,907 102.7% 負債・純資産合計 21,507,907 102.7% (記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。)損 益 計 算 書
平成27年 1月 1日から 平成27年12月31日まで (単位:千円) 66,874,306 101.7% 61,077,461 101.8% 5,796,844 100.1% 販売費及び一般管理費 4,208,624 102.2% 1,588,220 95.1% 2,556 43,855 1,674 48,086 25.4% 11,698 275 11,973 82.0% 1,624,333 88.1% 471 471 13.1% 1,623,861 88.2% 619,920 19,905 639,825 90.4% 984,035 86.8% (記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。) 科 目 売 上 高 売 上 原 価 そ の 他 の 営 業 外 収 益 営 業 利 益 売 上 総 利 益 受 取 利 息 為 替 差 益 前年比 そ の 他 の 営 業 外 費 用 特 別 損 失 支 払 利 息 経 常 利 益 固 定 資 産 除 却 損 金 額 税 引 前 当 期 純 利 益 法 人 税 ・ 住 民 税 及 び 事 業 税 法 人 税 等 調 整 額 当 期 純 利 益 営 業 外 収 益 営 業 外 費 用株主資本等変動計算書
平成27年 1月 1日から 平成27年12月31日まで (単位:千円) 株主資本 純 資 産 合 計 資 本 金 資本剰余金 利益剰余金 自 己 株 式 株 主 資 本 合 計 資 本 準 備 金 資 本 剰 余 金 合 計 利 益 準 備 金 その他利益剰余金 利 益 剰 余 金 合 計 別 途 積 立 金 繰 越 利 益 剰 余 金 当 期 首 残 高 585,100 11,463 11,463 146,275 3,250,000 1,894,095 5,290,370 △164 5,886,770 5,886,770 会 計 方 針 の 変 更 に よ る 累 積 的 影 響 額 △49,923 △49,923 △49,923 △49,923 会 計 方 針 の 変 更 を 反映した当期首残高 585,100 11,463 11,463 146,275 3,250,000 1,844,172 5,240,447 △164 5,836,846 5,836,846 当 期 変 動 額 剰 余 金 の 配 当 - - - △339,340 △339,340 - △339,340 △339,340 別 途 積 立 金 の 積 立 - - - - 250,000 △250,000 - - - - 当 期 純 利 益 - - - 984,035 984,035 - 984,035 984,035 株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) - - - - 当 期 変 動 額 合 計 - - - - 250,000 394,695 644,695 - 644,695 644,695 当 期 末 残 高 585,100 11,463 11,463 146,275 3,500,000 2,238,867 5,885,142 △164 6,481,541 6,481,541 (記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。)第26期 個別注記表
1.重要な会計方針に係る事項に関する注記 (1)資産の評価基準及び評価方法 ① 有価証券の評価基準及び評価方法 その他有価証券 市場価格のないもの・・移動平均による原価法 ② デリバティブの評価基準及び評価方法 デリバティブ取引・・・・・時価法 ③ 棚卸資産の評価基準及び評価方法 商 品・・・・・移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下 に基づく簿価切下げの方法)により算定しております。 貯 ・・・・・最終仕入原価法によっております。 蔵 品 (2)固定資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産・・・・・定率法によっております。 ② 無形固定資産・・・・・自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間に 基づく定額法によっております。 ③ リース資産 ・・・・・リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によってお ります。 (3)引当金の計上基準 ① 貸倒引当金・・・・・・債権の貸倒による損失に備える為、一般債権については貸倒実績率 により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を 勘案し、回収不能見込額を計上しております。 ② 賞与引当金・・・・・・従業員の賞与の支出に備える為、当期に負担すべき支給見込額を計 上しております。 ③ 退職給付引当金・・・・従業員の退職給付に備える為、当期末における退職給付債務の見込 額に基づき計上しております。数理計算上の差異は、各事業年度の 発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(12年) による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費 用処理することとしております。なお、退職給付債務の算定にあた り、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法に ついては、給付算定式基準によっております。 ④ 役員退職慰労引当金・・役員の退職慰労金の支出に備える為、内規に基づく当事業年度末要 支給額を計上しております。 (4)消費税等の会計処理 税抜方式によっております。2. 会計方針の変更に関する注記 (退職給付に関する会計基準等の適用) 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計 基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成 27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給 付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の 計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するととも に、割引率の決定方法についても、割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期 間に近似した年数とする方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一 の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、 当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加 減しております。 この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が77,569千円増加し、利益剰余金が49,923 千円減少しております。この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える 影響は軽微であります。 なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 3.貸借対照表等に関する注記 (1)有形固定資産の減価償却累計額 633,497千円 (2)関係会社に対する金銭債権及び金銭債務 会社名 金 額 親会社 株式会社大塚商会 短期金銭債権 2,999,157 千円 短期金銭債務 84,075 千円 (3)期末日満期手形 当事業年度末日は金融機関が休日のため、期末日満期手形については満期日に決済が行われたもの として処理しております。 受取手形 99,889千円 4.損益計算書に関する注記 関係会社との取引高 会社名 金 額 親会社 株式会社大塚商会 営業取引 売上高 20,697,603 千円 仕入高 1,107,309 千円 その他 販売費及び一般管理費 56,759 千円
5.株主資本等変動計算書に関する注記 (1)当事業年度の末日における発行済株式の数 普通株式 11,702株 (2)当事業年度の末日における自己株式の数 0.6株 (3)当事業年度中に行った剰余金の配当に関する事項 平成27年3月13日の定時株主総会において次の通り決議されました。 ① 配当金の総額 339,340千円 ② 配当金の原資 利益剰余金 ③ 1 株当たりの配当額 29,000円 ④ 基準日 平成26年12月31日 ⑤ 効力発生日 平成27年 3月16日 (4)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの 平成28年3月18日の定時株主総会において次の通り決議されました。 ① 配当金の総額 296,045千円 ② 配当金の原資 利益剰余金 ③ 1 株当たりの配当額 25,300円 ④ 基準日 平成27年12月31日 ⑤ 効力発生日 平成28年 3月22日 6.税効果会計に関する注記 (繰延税金資産) 退職給付引当金 296,506 千円 商品評価損 145,994 千円 賞与引当金繰入超過 43,057 千円 未払事業税 22,538 千円 投資有価証券評価損 27,170 千円 役員退職慰労引当金 11,363 千円 その他 14,649 千円 繰延税金資産小計 561,280 千円 評価性引当額 △27,170 千円 繰延税金資産合計 534,109 千円 7.リースにより使用する固定資産に関する注記 貸借対照表に計上した固定資産のほか、事務機器については、所有権移転外ファイナンス・リース契 約により使用しております。 8.金融商品に関する注記 (1)金融商品の状況に関する事項 当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調 達しております。 受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っておりま す。また、投資有価証券は主として株式であります。 借入金の使途は運転資金であります。なお、デリバティブは内部管理規程に従い、為替予約取引を 外貨建て買掛金の支払いの範囲で行うこととしております。
(2)金融商品の時価等に関する事項 平成27年12月31日(当期の決算日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額につ いては、次のとおりであります。 (単位:千円) 貸借対照表計上額(*) 時価(*) 差額 ①現金及び預金 ②受取手形 ③売掛金 ④買掛金 ⑤短期借入金 ⑥デリバティブ取引 ⑦未払法人税等 3,213,708 380,342 12,768,422 (8,746,064) (1,000,000) (9,684) (318,795) 3,213,708 380,342 12,768,422 (8,746,064) (1,000,000) (9,684) (318,795) - - - - - - - (*)負債に計上されているものについては、()で示しております。 (注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 ①現金及び預金、並びに②受取手形及び③売掛金 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額 によっております。 ④買掛金、並びに⑤短期借入金及び⑦未払法人税等 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額 によっております。 ⑥デリバティブ取引 デリバティブ取引は為替予約取引であり、その時価については取引先金融機関等から提示 された価格等に基づき算定しております。 (注)2.非上場株式(貸借対照表計上額20,250千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシ ュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、 時価を算出しておりません。 9.関連当事者との取引に関する注記 親会社及び法人主要株主等 (単位:千円) 属性 会社等の 名称 議決権等 の 所有割合 関連当事者 との関係 取引の内 容 取引金額 科目 期末残高 親会社 ㈱大塚商会 直接 81.54% 役員の兼任 当社製品の 販売 ㈱大塚商会 販売製品の 購入 当社製品 および役 務の販売 ㈱大塚商 会販売製 品の購入 20,697,603 1,107,309 56,759 売掛金 前受金 買掛金 未払金 2,999,157 155,578 72,353 11,722 取引条件及び取引条件の決定方針等 (注)1.価格その他の取引条件は、市場実勢を勘案して当社が希望価格を提示し、価格交渉の上で 決定しております。
10.1株当たり情報に関する注記 (1)1株当たり純資産額 553,911円66銭 (2)1株当たり当期純利益額 84,095円57銭 (注)「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項 に定める経過的な取扱いに従っております。 この結果、当事業年度の1株当たり純資産が、4,266円49銭減少しております。 なお、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。 11.重要な後発事象に関する注記 該当事項はありません。